JPH0512145U - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

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Publication number
JPH0512145U
JPH0512145U JP5912591U JP5912591U JPH0512145U JP H0512145 U JPH0512145 U JP H0512145U JP 5912591 U JP5912591 U JP 5912591U JP 5912591 U JP5912591 U JP 5912591U JP H0512145 U JPH0512145 U JP H0512145U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
blade
printing
movable blade
fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP5912591U
Other languages
English (en)
Inventor
喜秋 長尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP5912591U priority Critical patent/JPH0512145U/ja
Publication of JPH0512145U publication Critical patent/JPH0512145U/ja
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  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 印刷されたテープ状の被印刷媒体を張り付け
る際、印字方向を揃えたり並べ直す等の作業を行なうこ
となく、印刷された被印刷媒体を作成直後に張り付ける
ことができる印刷装置を提供すること。 【構成】 カセット収納部19の排出口23の左方近傍
に固定されている固定刃25の基端25aにクランク2
7が回動可能に支持されており、このクランク27の一
端に可動刃28が設けられている。カセット収納部19
左方の本体11にはテープ21を収容する収容部41が
設けられている。一方、可動刃28には印刷済みのテー
プ21を収容部41に向かって押圧する押圧部43が固
定されている。そして、可動刃28が固定刃25に向か
って移動して、印刷済みのテープを21切断すると共
に、該テープ21を押圧部43が収容部41に向かって
押圧する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、テープ状の被印刷媒体に文字等を印刷する印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の印刷装置は、特開平2−56663号公報に記載されているよ うに、被印刷媒体であるテープを内蔵し、文字入力用のダイヤルを操作して入力 した文字や記号等をテープに印刷し、内蔵する切断装置により印刷が行なわれた テープを所定の長さに切断した後、装置本体の側面開口から装置外へ排出する。 排出された印刷テープは、印刷装置を操作している場所、例えば机の上等に自然 落下する。このようにして作成された印刷テープは、裏面に粘着剤を備えている ので、目的の場所へ張り付けることができる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記印刷装置で複数枚の印刷テープを作成した場合、装置外に 自然落下した印刷テープは乱雑に積層している。従って、複数枚の印刷テープを 印刷した順に張り付ける等、複数枚の印刷テープが互いに関連性を有している場 合、印刷テープを張り付ける前に、複数の印刷テープを印字面が表を向くように 揃え、また印字方向が同じ方向となるように揃え、さらには印刷した順に並べ直 さなければならず、その作業が非常に面倒なものになる。
【0004】 本考案は、上述した問題点を解決するためになされたものであり、印刷された テープ状の被印刷媒体を張り付ける際、印字方向を揃えたり並べ直す等の作業を 行なうことなく、印刷された被印刷媒体を作成直後に張り付けることができる印 刷装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために本考案の印刷装置は、内部に収容されているテープ 状の被印刷媒体に文字等を印刷する印刷装置であって、装置本体に固定された固 定刃と、その固定刃と所定の距離離間した位置で該固定刃と対向する可動刃と、 この可動刃を固定刃に向かって移動させ、固定刃と可動刃との間にある印刷が行 なわれたテープを切断させる可動刃移動手段と、固定刃側に設けられ、切断後の テープを収容する収容部と、可動刃に設けられ、可動刃移動手段により可動刃が 固定刃に向かって移動されたとき、被印刷媒体を前記収容部に向かって押圧する 押圧手段とを備えている。
【0006】
【作用】
上記の構成を有する本考案の印刷装置は、文字等の印刷されたテープ状の被印 刷媒体が固定刃と可動刃との間に進入している状態で、可動刃移動手段により可 動刃が固定刃に向かって移動され、テープ状の被印刷媒体が所定の長さに切断さ れる。このとき、可動刃に設けられている押圧手段が被印刷媒体を収容部に向か って押圧し、被印刷媒体を収容部に収容する。
【0007】
【実施例】
以下、本考案を具体化した一実施例を図面を参照して説明する。
【0008】 図2は本実施例である印刷装置の上面図である。装置本体11の前端(図2の 下方)から略中央部に亙ってキーボード部13が設けられている。このキーボー ド部15は後述のテープに印刷する文字や記号等を入力するための複数の文字キ ーや記号キーが設けられている。
【0009】 このキーボード部13右後端の後方には、電源キー、印刷を実行するための印 刷キー、テープの切断を実行するためのカットキー等の機能を実行するためのフ ァンクションキー郡が配設されている。また、キーボード部13左後端の後方に は、キーボード部13により入力された文字や記号等を表示する表示部17が配 設されている。
【0010】 印刷装置本体11の右後端には、カセット収納部19が配設されている。この カセット収納部19には、本考案の被印刷媒体を構成するテープ21を内臓する テープカセット(図示しない)が着脱自在に収納される。テープ21は、印刷が 行なわれるテープ基体と粘着剤と剥離紙とが積層された構造となっており、長尺 状のものがテープカセット内に巻回収容されている。
【0011】 カセット収納部19内には、図示しない印刷手段が配設されており、この印刷 手段によりテープ21のテープ基体に入力された文字等が印刷される。また、カ セット収納部19の左側面には、図1に示すように印刷済みのテープ21を排出 するための排出口23としてカセット収納部19上端から下端に向かう長孔が形 成されている。
【0012】 この排出口23の左側には、固定刃25が排出口23に沿った状態で本体11 に固定されている。この固定刃25の基端25aには、略L字状のクランク27 がその角部分にて回動可能に支持されている。このクランクの一端には前記固定 刃25と対向する可動刃28が設けられている。この固定刃25と可動刃28と は所定の間隔をおいて離れており、両者の隙間に排出口23から排出された印刷 済みのテープ21が挿入されるようになっている。そして、クランク27が図1 の時計方向に回動したとき、可動刃28が固定刃25に向かって移動し、印刷済 みのテープ21を挟み切るようになっている。
【0013】 カセット収容部19の下方の装置本体11内部のフレーム11aには、DCモ ータ31が固定されている。また、フレーム11aには中間ギヤ35及び駆動ギ ヤ37が回転可能に支持されている。そして、前記DCモータ31の回転軸33 は中間ギヤ35を介して駆動ギヤ37と連結され、駆動ギヤ37を図1の時計方 向または反時計方向に回転させる。これら、DCモータ31、中間ギヤ35、駆 動ギヤ37により本考案の可動刃移動手段が構成される。
【0014】 駆動ギヤ37の側面には、左方に向かって突出するピン39が形成されている 。一方、前記クランク27の他端には二股状の係合部29が形成されており、こ の係合部29は前記ピン39と係合している。この係合により、駆動ギヤ37の 回転に伴ってクランク27は固定刃25の基端25aを中心として回動される。 即ち、DCモータ31の回転軸33が図1の時計方向に回転すると、駆動ギヤ3 7も時計方向に回転し、クランク25を同図の反時計方向に回動され、可動刃2 8が固定刃25に向かって移動する。また、前記回転軸33が反時計方向に回転 すると、駆動ギヤ37も反時計方向に回転し、クランク25を同図の時計方向に 回動され、可動刃28が固定刃25から離れる。尚、前記駆動ギヤ37は図示し ないセンサによりその回転量が検出されており、センサ検出値に基づいてDCモ ータ31は制御される。
【0015】 前記DCモータ31や各ギヤ35,37を覆うように、カセット収容部19の 左方には収容部41が形成されている。この収容部41は、前記排出口23の左 方位置から後方に向かって高くなる斜面41aを有し、この斜面41a上に切断 されたテープ21が積層収容される。
【0016】 前記可動刃28の左側面には断面略L字状の押圧部43が突出形成されており 、この押圧部43は、可動刃28の固定刃25に向かう移動に伴って、前記排出 口23から左方に向かって排出されているテープ21を前記収容部41に向かっ て押圧する。尚、可動刃28が固定刃25から所定の距離だけ離間しているとき 、押圧部43は、排出口23から排出されるテープ21の邪魔にならないように 形成されている。
【0017】 以上のように構成された印刷装置の動作について説明する。
【0018】 操作者は、ファンクションキー郡15中の電源キーを操作し、印刷装置の電源 を投入する。そして、表示部17を見ながらキーボード部13を操作して、テー プ21に印刷したい文字列を作成する。そして、ファンクションキー郡15中の 印刷キーを操作して、前記文字列をテープ21上に印刷する。印刷済みのテープ 21は排出口23から左方に向かって排出される。このとき、可動刃28は固定 刃25に対して所定の距離だけ離れた位置に停止しているので、図3に示すよう に印刷済みのテープ21は固定刃25と可動刃28との間に進入する。
【0019】 ここで、ファンクションキー郡15中のカットキーが操作されるとDCモータ 31の回転軸33が図1の時計方向に回転され、中間ギヤ35を介して駆動ギヤ 37も同図の時計方向に回転される。この回転により、クランク25が反時計方 向に回転し、可動刃28が固定刃25に向かって移動する。この移動により、印 刷済みのテープ21はその下端から挟み切られる。
【0020】 上記可動刃28の移動に伴って押圧部43が切断されつつあるテープ21を収 容部41の斜面41aに向かって押圧する。このことにより、印字済みのテープ 21が切断された瞬間に前記斜面41aに向かって落下する。このとき、切断さ れたテープ21は裏返ったり、印刷方向が逆になったりすることなく収容部41 に収容される。
【0021】 DCモータ31は、前記センサの検出値に基づいて駆動ギヤ37が所定量回転 したときに停止する。このとき前記可動刃28は図4に示すようにテープを完全 に切断した位置で停止する。その後、DCモータ31の回転軸33は図1の反時 計方向に回転され、中間ギヤ35を介して駆動ギヤ37も同図の反時計方向に回 転される。この回転により、クランク25が時計方向に回転し、可動刃28が固 定刃25から離れる方向に移動する。駆動ギヤ37が所定量回転したときDCも ーた31は停止する。このとき、可動刃28は、図3に示す固定刃25から所定 の距離だけ離れたいちに停止する。
【0022】 上記操作を繰り返すことにより、印字済みのテープ21は必要な長さに切断さ れた後、収容部41に印刷された順に積層収容される。収容された複数枚のテー プ21は、全て印刷面が上を向き、印刷方向が揃った状態で積層されている。こ のことにより、印刷済みのテープ21を張り付ける際、印字方向を揃えたり並べ 直す等の面倒な作業を行なうことなく、印刷済みのテープ21を作成直後に張り 付けることができる。
【0023】 尚、上記実施例ではカットキーを操作することにより、DCモータ31が回転 して可動刃28が移動し、印刷済みのテープ21の切断が行なわれたが、印刷終 了後にカットキーを操作することなく自動的にDCモータ31が回転して可動刃 28が移動し、印刷済みのテープ21の切断が行なわれるようにしてもよい。
【0024】
【考案の効果】
以上説明したことから明かなように、本考案の印刷装置は、印刷されたテープ 状の被印刷媒体を張り付ける際、印字方向を揃えたり並べ直す等の作業を行なう ことなく、印刷された被印刷媒体を作成直後に張り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】印刷装置の可動刃移動手段の構成を示す斜視図
である。
【図2】印刷装置の上面図ある。
【図3】印刷装置のテープを切断する前の状態を示す斜
視図ある。
【図4】印刷装置のテープを切断した後の状態を示す斜
視図ある。
【符号の説明】
21 テープ 25 固定刃 28 可動刃 31 DCモータ 35 中間ギヤ 37 駆動ギヤ 41 収容部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 29/00 B65H 35/06 E 9037−3F

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に収容されているテープ状の被印刷
    媒体に文字等を印刷する印刷装置において、 装置本体に固定された固定刃と、 その固定刃と所定の距離離間した位置で該固定刃と対向
    する可動刃と、 この可動刃を固定刃に向かって移動させ、固定刃と可動
    刃との間にある印刷が行なわれたテープを切断させる可
    動刃移動手段と、 前記固定刃側に設けられ、切断後のテープを収容する収
    容部と、 前記可動刃に設けられ、前記可動刃移動手段により可動
    刃が固定刃に向かって移動されたとき、被印刷媒体を前
    記収容部に向かって押圧する押圧手段とを備えたことを
    特徴とする印刷装置。
JP5912591U 1991-07-26 1991-07-26 印刷装置 Pending JPH0512145U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5912591U JPH0512145U (ja) 1991-07-26 1991-07-26 印刷装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5912591U JPH0512145U (ja) 1991-07-26 1991-07-26 印刷装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0512145U true JPH0512145U (ja) 1993-02-19

Family

ID=13104277

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5912591U Pending JPH0512145U (ja) 1991-07-26 1991-07-26 印刷装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0512145U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100912461B1 (ko) * 2009-03-18 2009-08-14 주식회사 빅솔론 미니 프린터용 오토커터
US9636932B2 (en) 2013-09-17 2017-05-02 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Tape printer

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