JPH0512153Y2 - - Google Patents

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JPH0512153Y2
JPH0512153Y2 JP1986138869U JP13886986U JPH0512153Y2 JP H0512153 Y2 JPH0512153 Y2 JP H0512153Y2 JP 1986138869 U JP1986138869 U JP 1986138869U JP 13886986 U JP13886986 U JP 13886986U JP H0512153 Y2 JPH0512153 Y2 JP H0512153Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、主船体上に緩衝支持装置を介して支
持される上部構造物をそなえた船舶(海上構造物
を含む)に関し、特にその上部構造物を支持制御
するようにした船舶に関する。
〔従来の技術〕 一般に、船舶においては主船体(下部構造物)
と上部構造物(客室等の居住区や船橋を含むも
の)とが一体になつている。したがつて、主船体
の動揺はそのまま上部構造物の動揺となり、荒天
時等には、この上部構造物に含まれる居住区にお
ける居住性を十分に確保できない。
特に、船舶の上部構造物に設けられた病室や特
別室は、波浪中を航行する場合にも揺れない方が
望ましい。また、客室に限らずヘリポートなども
水平に保持されることが望まれるほか、船舶に限
らず、海上浮遊構造物においては、浮体となる下
部構造物の揺動に影響されない上部構造物が望ま
れる。
そのため、客室などを含む上部構造物を、主船
体(浮体となる下部構造物)から切り離し、この
主船体上に緩衝支持装置を介して支持するように
した船舶が提案されているが、その制御方式は明
確に示されていない。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、上述のように、主船体上に緩衝支持
装置を介して上部構造物を支持する場合、上部構
造物の動揺を確実に減少させるため、この上部構
造物における動揺の状態を検出して、その検出信
号に基づき緩衝支持装置を積極的に制御すること
が要望されている。
本考案は、このような実情に鑑み、緩衝支持装
置を制御して、上部構造物の動揺を確実に減少で
きるようにした、上部構造物支持制御式船舶を提
供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
このため、本考案の上部構造物支持制御式船舶
は、主船体と同主船体上に制御可能の緩衝支持装
置を介して支持された上部構造物とからなる船舶
において、上記上部構造物に設けられた変位計、
バーチカルジヤイロおよび加速度計と、上記の変
位計およびバーチカルジヤイロからの出力信号を
受けて上記緩衝支持装置による上記上部構造物の
支持点の変位を演算する支持点変位演算器と、同
演算器による上記変位の演算結果に基づいて上記
緩衝支持装置のサーボバルブのための予備制御指
令信号を出力するPID制御器と、上記加速度計か
らの出力信号にフイードバツクゲインを乗算して
補正制御指令信号を出力する補正演算器と、上記
の予備制御指令信号と補正制御指令信号とを加算
して上記サーボバルブへの最終制御指令信号の演
算を行なう加算器とが設けられたことを特徴とし
ている。
〔作用〕
上述の本考案の上部構造物支持制御式船舶で
は、演算器において、変位計およびバーチカルジ
ヤイロからの出力に基づき緩衝支持装置による上
部構造物の支持点の変位が演算され、この変位の
演算結果に基づいて緩衝支持装置のサーボバルブ
のための予備制御指令信号がPID制御器から出力
される。一方、補正演算器では加速度計からの出
力信号にフイードバツクゲインを乗算して補正制
御指令信号が出力される。
そして、上記の予備制御指令信号と補正制御指
令信号とが加算器で加算され、最終制御指令信号
として上記サーボバルブへ送られるので、上記支
持点の位置の制御が適切に行なわれるようになつ
て、上記上部構造物の動揺が十分に抑制される。
〔実施例〕
以下、図面により本考案の実施例について説明
すると、第1,2図は本考案の第1実施例として
の上部構造物支持制御式船舶を示すもので、第1
図はその制御系を示すブロツク図、第2図はその
緩衝支持装置を示す模式図であり、第3図は本考
案の第2実施例としての上部構造物支持制御式船
舶の制御系を示すブロツク図である。
第1,2図に示すように、本考案の第1実施例
では、浮力を生じる主船体5と、この主船体5上
に制御可能の緩衝支持装置1を介して支持された
上部構造物4とがそなえられている。
また、緩衝支持装置1は、第2図に示すよう
に、図示しないばねとダンパーとからなる緩衝器
1aと、上部構造物4の自重を保持するためのア
キユムレータに接続されたシリンダ1bと、緩衝
器1a自体を上下駆動して緩衝支持装置1による
上部構造物4の支持点の位置を調節する油圧シリ
ンダ1cとにより構成されている。そして、油圧
シリンダ1c内におけるピストン上下の油室に
は、サーボバルブ1dを介して圧油が供給される
ようになつており、このサーボバルブ1dの開度
を制御することにより、圧油量が調整され、油圧
シリンダ1cを介して上述した上部構造物4の支
持点の位置が制御されるようになつている。
なお、緩衝支持装置1は、上部構造物4のロー
ルおよびピツチを制御できるように、上部構造物
4と主船体5との間において少なくとも3個設け
られている。
一方、上部構造物4の重心には、動揺検出器と
してのバーチカルジヤイロ2および変位計3が設
けられていて、これらのバーチカルジヤイロ2お
よび変位計3により、それぞれ、上部構造物4の
重心まわりのロール角φC、ピツチ角θCと、上部構
造物4の重心の上下変位zCGとが検出されるよう
になつている。
また、本実施例の制御系においては、これらの
バーチカルジヤイロ2および変位計3からの出力
(φC,θC,zCG)をアナログ信号からデイジタル信
号へ変換するためのA/D変換器6がそなえら
れ、このA/D変換器6からのデイジタル出力
(φC,θC,zCG)を受け各緩衝支持装置1による上
部構造物4の支持点の変位zi(i=1〜N,N≧
3)を演算する支持点変位演算器7と、その演算
結果ziに基づいて上部構造物4の支持点の位置の
制御を行なうべく、サーボバルブ1dのための予
備制御指令信号u1iを出力するPID制御器8とが設
けられている。
この第1実施例では、上述の制御系に加えて、
さらに加速度計10が上部構造物4に設けられ、
この加速度計10からの出力(z¨)i,i=1〜N)を
A/D変換器6によりデイジタル変換された後に
入力され補正制御指令信号u2iを演算して出力す
る補正演算器11と、この補正演算器11からの
補正制御指令信号u2iとPID制御器8から出力され
る予備制御指令信号u1iとを加算して最終制御指
令信号uiを出力する加算器12とがそなえられて
いる。
そして、加算器12からの出力(ui)は、D/
A変換器9によりデイジタル信号からアナログ信
号に変換されてから、緩衝支持装置1へ出力され
るようになつている。
なお、加速度計10は、各緩衝支持装置1によ
る上部構造物4の支持点の位置に配置されてお
り、この支持点での上下方向の加速度z¨iを検出す
るものである。
本考案の第1実施例としての上部構造物支持制
御式船舶は上述のごとく構成されているので、上
部構造物4に動揺が生じると、変位計3により上
部構造物4の重心の上下変位zCGが検出されると
ともに、バーチカルジヤイロ2により上部構造物
4の重心まわりのロール角φCとピツチ角θCとが検
出される。
そして、これらの検出信号zCG,φC,θCは、ア
ナログ信号であるから、A/D変換器6によりデ
イジタル信号に変換された後、支持点変位演算器
7に入力される。
この支持点変位演算器7においては、次式によ
り、緩衝支持装置1による上部構造物4の支持点
の変位zi(i=1〜N,N≧3)が演算される。
zi=zCG−(xi−xCG)・θC +(yi−yCG)・φC(i=1〜N) ……(1) ここで、xy−座標系の原点は適当な位置に設
定されているとして、x軸は船長方向、y軸は船
幅方向に設定されるほか、(xi,yi)は既知の各
支持点のxy平面座標、(xCG,yCG)は既知の上部
構造物4の重心のxy平面座標、Nは支持点数つ
まり緩衝支持装置1の数(3以上)である。
(1)式に基づいて演算された結果ziはPID制御器
8に入力され、このPID制御器8において、変位
ziに基づき、各緩衝支持装置1のサーボバルブ1
dのための予備制御指令信号u1iが次式により演
算されて出力される。
u〓1i=−KPi・ (1+KIi/s+KDi・s)・z〓i ……(2) ここで、〜はラプラス変換されたことを示し、
sはラプラス変換のパラメータ、KPiは比例ゲイ
ン、KIiは積分ゲイン、KDiは微分ゲインであり、
これらのゲインKPi,KIi,KDiは各緩衝支持装置
1ごとに設定されている。
一方、加速度計10により各緩衝支持装置1に
よる上部構造物4の支持点での上下加速度z¨iが検
出され、その検出信号は、A/D変換器6により
デイジタル変換された後、補正演算器11に入力
される。そして、この補正演算器11において、
加速度z¨iに基づき、各緩衝支持装置1のサーボバ
ルブ1dへの補正制御指令信号u2iが次式により
演算されて出力される。
u2i=−KDDi・z¨i(i=1〜N) ……(3) ここで、KDDiは各緩衝支持装置1ごとに設定さ
れる加速度フイードバツクゲインである。
このようにしてPID制御器8および補正演算器
11からそれぞれ出力された信号u1i,u2iは加算
器12に入力され、この加算器12において次式
により最終制御指令信号uiが演算される。
ui=u1i+u2i ……(4) そして、加算器12から出力された最終制御指
令信号uiは、D/A変換器9によりアナログ変換
された後、緩衝支持装置1のサーボバルブ1dへ
入力される。そして、最終制御指令信号uiに基づ
き、サーボバルブ1dの開度を制御することで、
油圧シリンダ1cへの圧油量が制御され、この油
圧シリンダ1cおよび緩衝器1aを介して緩衝支
持装置1による上部構造物4の支持点の位置が制
御されるのである。
これにより、上部構造物4の動揺が確実に抑制
され、上部構造物4は積極的に水平となるように
駆動制御されるが、本考案では、特に上部構造物
4の支持点での上下加速度に基づく制御系を付加
するようにしたので、最終制御指令信号uiとし
て、PID制御器8からの予備制御指令信号u1iに補
正制御指令信号u2iが加算されるので、上部構造
物4の動揺減少効果が著しく高められ、上部構造
物4における乗り心地が大幅に改善されるように
なる。
次に、第3図により本考案の第2実施例につい
て説明すると、この第2実施例では、上部構造物
4側の制御系が第1実施例と全く同様にして構成
される一方、主船体5側にも、上記制御系と同様
なものが設けられ、加算器12へ接続されてい
る。
すなわち、主船体5の重心には、動揺検出器と
してのバーチカルジヤイロ2aおよび変位計3a
が設けられるとともに、主船体5における緩衝支
持装置1の支持点には動揺検出器としての加速度
計10aが設けられている。これらのバーチカル
ジヤイロ2a、変位計3aおよび加速度計10a
は、それぞれ、主船体5の重心まわりのロール角
φS、ピツチ角θSと、主船体5の重心の上下変位
zSGと、主船体5における緩衝支持装置1の支持
点での上下方向の加速度z¨Siとを検出するもので
ある。
そして、これらのバーチカルジヤイロ2a、変
位計3aおよび加速度計10aは、上部構造物4
側の制御系とほぼ同様に、A/D変換器6a、支
持点変位演算器7a,PID制御器8aおよび補正
演算器11aに接続され、さらに、PID制御器8
aおよび補正演算器11aからの予備制御指令信
号u3iおよび補正制御指令信号u4iは、上部構造物
4側の制御系における加算器12へ出力されるよ
うになつている。
上述の構成により、この第2実施例では、上部
構造物4の動揺を減少するに際し主船体5の動揺
も考慮されるようになる。つまり、上部構造物4
側においては、第2実施例と全く同様にして、
PID制御器8および補正演算器11から加算器1
2へそれぞれ制御指令信号u1iおよびu2iが出力さ
れる一方、主船体5側においても、まず、変位計
3aにより主船体5の重心の上下変位zSGが検出
され、バーチカルジヤイロ2aにより主船体5の
重心まわりのロール角φSとピツチ角θSとが検出さ
れるとともに、加速度計10aにより各主船体5
による緩衝支持装置1の支持点での上下加速度z¨Si
が検出される。
そして、これらの検出信号は、A/D変換器6
aによりデイジタル変換された後、バーチカルジ
ヤイロ2aおよび変位計3aからの信号zSG,φS
θSは支持点変位演算器7aに入力され、加速度計
10aからの信号z¨Siは補正演算器11aに入力さ
れる。
支持点変位演算器7aにおいては、(1)式と同様
の次式により、主船体5による緩衝支持装置1の
支持点の変位zSi(i=1〜N,N≧3)が演算さ
れる。
zSi=zSG−(xi−xSG)・θS+(yi −ySG)・θS(i=1〜N) ……(5) ここで、xy−座標の定義は第1実施例と同様
であるほか、xSG,ySGは既知の主船体5の重心の
xy平面座標である。
(5)式に基づいて演算された結果zSiはPID制御部
8aに入力され、このPID制御部8aにおいて、
変位zSiに基づき、各緩衝支持装置1のサーボバル
ブ1dへの制御指令信号u3iが次式により演算さ
れて出力される。
u3i=−KPSi・(1+KISi/s +KDSi・s)・z〓Si ……(6) ここで、KPSiは比例ゲイン、KISiは積分ゲイン、
KDSiは微分ゲインであり、これらのゲインKPSi
KISi,KDSiは、主船体5側において各緩衝支持装
置1ごとに設定されたものである。
一方、補正演算器11aにおいては、加速度z¨Si
に基づき、各緩衝支持装置1のサーボバルブ1d
への補正制御指令信号u4iが次式により演算され
て出力される。
u4i=−KDDSi・z¨Si(i=1〜N) ……(7) ここで、KDDSiは主船体5側において各緩衝支
持装置1ごとに設定される加速度フイードバツク
ゲインである。
このようにしてPID制御部8aおよび補正演算
器11aからそれぞれ出力された信号u3i,u4i
加算器12に入力され、この加算器12において
次式により制御指令信号uiが演算される。
ui=u1i+u2i+u3i+u4i ……(8) そして、加算器12から出力された制御指令信
号uiは、第1実施例と同様に、D/A変換器9に
よりアナログ変換された後、緩衝支持装置1のサ
ーボバルブ1dに出力され、第1実施例と同様に
して、緩衝支持装置1による上部構造物4の支持
点の位置が制御される。
このように、本考案の第2実施例では、第1実
施例と同様の制御系において、主船体5側の動揺
も考慮されるようになるので、第1実施例よりも
さらに上部構造物4の動揺減少効果が高められる
のである。
〔考案の効果〕 以上詳述したように、本考案の上部構造物支持
制御式船舶によれば、主船体と同主船体上に制御
可能の緩衝支持装置を介して支持された上部構造
物とから成る船舶において、上記上部構造物に設
けられた変位計、バーチカルジヤイロおよび加速
度計と、上記の変位計およびバーチカルジヤイロ
からの出力信号を受けて上記緩衝支持装置による
上記上部構造物の支持点の変位を演算する支持点
変位演算器と、同演算器による上記変位の演算結
果に基づいて上記緩衝支持装置のサーボバルブの
ための予備制御指令信号を出力するPID制御器
と、上記加速度計からの出力信号にフイードバツ
クゲインを乗算して補正制御指令信号を出力する
補正演算器と、上記の予備制御指令信号と補正制
御指令信号とを加算して上記サーボバルブへの最
終制御指令信号の演算を行なう加算器とが設けら
れるという簡素な構成で、上部構造物の動揺を確
実に減少できるようになり、これにより上部構造
物内の乗心地を大幅に改善することができるよう
になる。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は本考案の第1実施例としての上部
構造物支持制御式船舶を示すもので、第1図はそ
の制御系を示すブロツク図、第2図はその緩衝支
持装置を示す模式図であり、第3図は本考案の第
2実施例としての上部構造物支持制御式船舶の制
御系を示すブロツク図である。 1……緩衝支持装置、1a……緩衝器、1b…
…シリンダ、1c……油圧シリンダ、1d……サ
ーボバルブ、2,2a……バーチカルジヤイロ、
3,3a……変位計、4……上部構造物、5……
主船体、6,6a……A/D変換器、7,7a…
…支持点変位演算器、8,8a……PID制御部、
9……D/A変換器、10,10a……加速度
計、11,11a……補正演算器、12……加算
器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 主船体と同主船体上に制御可能の緩衝支持装置
    を介して支持された上部構造物とからなる船舶に
    おいて、上記上部構造物に設けられた変位計、バ
    ーチカルジヤイロおよび加速度計と、上記の変位
    計およびバーチカルジヤイロからの出力信号を受
    けて上記緩衝支持装置による上記上部構造物の支
    持点の変位を演算する支持点変位演算器と、同演
    算器による上記変位の演算結果に基づいて上記緩
    衝支持装置のサーボバルブのための予備制御指令
    信号を出力するPID制御器と、上記加速度計から
    の出力信号にフイードバツクゲインを乗算して補
    正制御指令信号を出力する補正演算器と、上記の
    予備制御指令信号と補正制御指令信号とを加算し
    て上記サーボバルブへの最終制御指令信号の演算
    を行なう加算器とが設けられたことを特徴とす
    る、上部構造物支持制御式船舶。
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