JPH0512202A - データ処理装置のdtack信号発生装置 - Google Patents

データ処理装置のdtack信号発生装置

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JPH0512202A
JPH0512202A JP3185655A JP18565591A JPH0512202A JP H0512202 A JPH0512202 A JP H0512202A JP 3185655 A JP3185655 A JP 3185655A JP 18565591 A JP18565591 A JP 18565591A JP H0512202 A JPH0512202 A JP H0512202A
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JP
Japan
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signal generation
cpu
dtack
dtack signal
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP3185655A
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English (en)
Inventor
Koichi Shibata
浩一 柴田
Ikuhiro Oomi
育洋 大美
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0512202A publication Critical patent/JPH0512202A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 より高速で動作可能なCPU31の装備が低
コストで容易に行えるデータ処理装置のDTACK信号
発生装置を提供する。 【構成】 DTACK信号発生装置34は、取り替え可
能なCPU31と、CPU31に接続されたメモリ3
2,33とを有するプリンタのDTACK信号発生装置
である。この装置34は、ディップスイッチ42,43
と、ウエイト決定部46,47,48と、DTACK信
号生成ブロック49とを備えている。前記ウエイト決定
部は、プリンタに装備可能な複数種のCPUに適したD
TACK信号発生条件を記憶する。前記ディップスイッ
チは、ウエイト決定部において記憶されているDTAC
K信号発生条件から、プリンタに装備されているCPU
31に適したDTACK信号発生条件を選択する。前記
DTACK信号生成ブロックは、選択されたDTACK
信号発生条件に基づいてDTACK信号をCPUに出力
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、DTACK信号発生装
置、特に、取り替え可能なプロセス部とそれに接続され
た記憶部とを有するデータ処理装置のDTACK信号発
生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザプリンタ(データ処理装置の一
例)には、その画像処理動作を制御するための制御部が
設けられている。制御部には、CPU、ROM、RAM
等からなるマイクロコンピュータが含まれている。
【0003】CPUからROMやRAMに対してアクセ
ス動作(即ち読み出し動作や書き込み動作)を行う際
に、そのアクセス動作の完了時間を認識する手段として
DTACK信号(Data Transfer Acknowlegement信号)
が使用される。このDTACK信号は、メモリのアクセ
スタイムに応じて発生タイミングが変えられる。アクセ
スタイムが遅い場合にはその発生タイミングは遅く、ア
クセスタイムが速い場合にはその発生タイミングは速く
設定される。これによって、CPUでは、メモリに対す
るアクセスが完了したことを認識する。なお、このよう
な制御部では、通常、システムクロックを基準に時間が
管理されている。したがって、DTACK信号の発生タ
イミングも、システムクロックのパルス数をカウントす
ることによって決定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の制御部にお
いて、古いCPUがより高速のCPUと取り替えられる
場合がある。たとえば、10MHzのシステムクロック
で動作するCPUに代えて、12MHzあるいは16M
Hzのシステムクロックで動作するCPUが採用される
場合がある。このように、より周波数の高いシステムク
ロックで動作するCPUが採用されると、処理スピード
が向上するが、一方でメモリとCPUとの間でアクセス
タイムの整合性が問題となる。
【0005】このような場合に、従来は全体的な設計変
更を行って、CPUとメモリとの間の整合性をとってい
る。しかし、その方法では、新たなCPUの採用にあた
り大幅な設計変更を行う必要が生じ、より高速度のCP
Uを採用するのに付加的なコストが高くなる。
【0006】本発明の目的は、動作速度の異なるプロセ
ス部の装備が低コストで容易に行えるデータ処理装置の
DTACK信号発生装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るDTACK
信号発生装置は、取り替え可能なプロセス部とそのプロ
セス部に接続された記憶部とを有するデータ処理装置の
DTACK信号発生装置である。このDTACK信号発
生装置は、DTACK信号発生条件記憶手段と、選択手
段と、DTACK信号出力手段とを備えている。
【0008】前記DTACK信号発生条件記憶手段は、
データ処理装置に装備可能な複数種のプロセス部に適し
たDTACK信号発生条件を記憶する手段である。前記
選択手段は、DTACK信号発生条件記憶手段において
記憶されているDTACK信号発生条件から、データ処
理装置に装備されているプロセス部に適したDTACK
信号発生条件を選択する手段である。前記DTACK信
号出力手段は、選択手段で選択されたDTACK信号発
生条件に基づいてDTACK信号をプロセス部に出力す
る手段である。
【0009】
【作用】本発明に係るDTACK信号発生装置では、D
TACK信号発生条件記憶手段が、データ処理装置に装
備可能な複数種のプロセス部に適したDTACK信号発
生条件を記憶している。
【0010】データ処理装置に新たにプロセス部が装備
されると、そのプロセス部に適したDTACK信号発生
条件を、DTACK信号発生条件記憶手段において記憶
されているDTACK信号発生条件から選択手段が選択
する。そして、DTACK信号出力手段が、データ処理
装置の動作時に、選択手段で選択されたDTACK信号
発生条件に基づいてDTACK信号をプロセス部に出力
する。
【0011】この場合には、装備可能な複数種のプロセ
ス部に適したDTACK信号発生条件がDTACK信号
発生条件記憶手段に記憶されており、装備されたプロセ
ス部に適したDTACK信号発生条件が選択手段で選択
されるので、新たなプロセス部を装備した場合であって
も、全体的な設計変更を行うことなく、選択手段による
選択を行うだけで適切なDTACK信号の発生タイミン
グが得られる。この結果、新たなプロセス部の装備が低
コストで容易に行えるようになる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の一実施例が採用されたレー
ザプリンタを示している。このレーザプリンタの装置本
体1のほぼ中央には、イメージングユニット2が配置さ
れている。イメージングユニット2の上方には、光学ユ
ニット3が配置され、下方には定着装置4を含む搬送機
構5が配置されている。また、搬送機構5の下方で装置
本体1の底部には給紙カセット6が配置されている。搬
送機構5の下流側端部で、装置本体1の図左側部には、
排紙トレイ7が設けられている。この排紙トレイ7は、
二点鎖線で示すように折り畳み可能である。排紙トレイ
7が折り畳まれた場合には、光学ユニット3の上方に設
けられた用紙載置部8が有効に働く。
【0013】イメージングユニット2は、感光体ドラム
10と、感光体ドラム10の周囲に配置された現像装置
やコロナ放電器等とから構成されている。光学ユニット
3は、図示しないレーザ発振器からのレーザ光を感光体
ドラム10上に照射するための回転多面鏡11やレンズ
等を有している。
【0014】さらに、装置本体1の図右側底部には、外
部装置の一例としてのICカード20が挿入されてい
る。ICカード20は、装置本体1に設けられたICカ
ード挿入部12内に挿入されており、ICカード挿入部
12の奥側上壁に設けられたコネクタ13に接続されて
いる。
【0015】このレーザプリンタは、図2に示すような
制御部30を有している。制御部30は、CPU31
と、ROM32と、RAM33と、DTACK信号発生
装置34と、外部装置を接続するためのI/Oポート3
5とを主として有している。ROM32、RAM33、
DTACK信号発生装置34及びI/Oポート35は、
アドレスバス36とデータバス37とを介してCPU3
1に接続されている。
【0016】DTACK信号発生装置34は、CPU3
1によってROM32及びRAM33のいずれが選択さ
れたかを識別するためのアドレスデコーダ40と、ウエ
イト数を決定するためのウエイト決定ブロック41と、
装備されているCPU31の種類に応じてON/OFF
が設定される1対のディップスイッチ42,43と、デ
ィップスイッチ42,43のON/OFF状態をバス側
に出力したりその出力を停止したりするためのゲート4
4とを有している。
【0017】アドレスデコーダ40は、CPU31から
のアドレスデータを受け、ROM32及びRAM33の
いずれが指定されたかを判断する。また、アドレスデコ
ーダ40は、ウエイト決定ブロック41に対しウエイト
数選択信号SWを出力し、またゲート44に対し周波数
読み出し信号RFを出力する。
【0018】ウエイト決定ブロック41は、アドレスデ
コーダ40からのウエイト数選択信号SWと、CPU3
1からのクロック信号とを受ける。また、ウエイト決定
ブロック41は、データバス37を介してディップスイ
ッチ42,43のON/OFF状態で決定されるCPU
31の周波数状態を受ける。それらの入力信号に基づい
て、ウエイト決定ブロック41はDTACK信号の発生
タイミングを決定し、CPU31に対して決定されたタ
イミングでDTACK信号を出力する。
【0019】ウエイト決定ブロック41は、図3に示す
ように、後述するウエイト決定部を選択するセレクタ4
5を有している。また、ウエイト決定ブロック41は、
装備可能な複数種のCPU31にそれぞれ対応するウエ
イト数を決定するためのウエイト決定部46,47,4
8を有している。ウエイト決定部46は、システムクロ
ックが10MHzのCPU用である。ウエイト決定部4
7は、システムクロックが12MHzのCPU用であ
る。ウエイト決定部48は、システムクロックが16M
HzのCPU用である。
【0020】各ウエイト決定部46,47,48には、
セレクタ45の出力とシステムクロックとが入力され
る。そして、各ウエイト決定部46,47,48は、D
TACK信号生成ブロック49に対しウエイト数信号を
出力する。DTACK信号生成ブロック49では、入力
されたウエイト数に応じたタイミングでDTACK信号
を発生させる。発生したDTACK信号はCPU31
(図2)に入力される。
【0021】ゲート44は、周波数読み出し信号RFを
受けたときに開き、ディップスイッチ42,43のON
/OFF状態で表されるCPU31の周波数特性をデー
タバス37側に出力する。
【0022】次に、この実施例におけるDTACK信号
発生装置34での設定方法を説明する。CPU31のシ
ステムクロックが10MHzの場合には、ディップスイ
ッチ42,43はそれぞれオープン(OFF)状態にセ
ットされる。また、CPU31のシステムクロックが1
2MHzの場合にはディップスイッチ42がオープン、
ディップスイッチ43がクローズ(ON)の状態にセッ
トされる。さらに、CPU31のシステムクロックが1
6MHzの場合には、ディップスイッチ42がクロー
ズ、ディップスイッチ43がオープンの状態にセットさ
れる。このように、CPU31のシステムクロックの周
波数に合わせて、ディップスイッチ42,43がセット
される。
【0023】たとえば、レーザプリンタの開発当初にセ
ットされたCPU31が10MHzのシステムクロック
で動作するものであったが、後に12MHzあるいは1
6MHzで動作するCPUが利用可能になったときに
は、CPU31を取り替えるとともに、新たなシステム
クロック周波数に応じてディップスイッチ42,43の
ON/OFFをセットする。すなわち、CPU31が改
良されたときには、ディップスイッチ42,43の設定
状態を変更するだけで、高機能のCPU31を装備でき
る。
【0024】次に、DTACK信号発生装置34の動作
を説明する。CPU31が動作して、アドレスバス36
にROM32あるいはRAM33の或るアドレスを指定
するアドレスデータが出力されたとすると、そのアドレ
ス信号はアドレスデコーダ40に入力される。アドレス
デコーダ40では、そのアドレス信号をデコードし、処
理対象がROM32及びRAM33のいずれであるかを
決定する。そして、その決定結果をウエイト数選択信号
SWとしてウエイト決定ブロック41のセレクタ45に
出力する。また、アドレスデコーダ40は、ゲート44
に対し周波数読み出し信号RFを出力する。これによ
り、ゲート44が開きディップスイッチ42,43のO
N/OFF状態に対応した2ビットのハイ/ロー信号が
データバス37を介してウエイト決定ブロック41のセ
レクタ45に出力される。
【0025】セレクタ45では、ウエイト数選択信号S
Wとディップスイッチ42,43の状態とを基準にし
て、ウエイト決定部46,47,48のうちから対応す
るものに対し、ROM32及びRAM33のいずれが処
理対象になっているかを意味する信号を出力する。ウエ
イト決定部46,47,48のうちから選択された1つ
は、システムクロック信号とセレクタ45からの信号を
受け、DTACK生成ブロック49に対し最適のウエイ
ト数に関する信号を出力する。その出力を受けたDTA
CK生成ブロック49では、指定されたウエイト数にし
たがって、指定された発生タイミングでDTACK信号
をCPU31に出力する。
【0026】上述の動作において指定されるウエイト数
の一例を表1に示す。
【0027】
【表1】
【0028】表1の例では、10MHzのCPU31の
場合には、ディップスイッチ42,43がともにOFF
状態にセットされている。そして、この場合において、
ROM32が処理対象となっているときにはウエイト数
が「1」となり、RAM33が処理対象となっていると
きにはウエイト数が「0」となる。同様に、CPU31
が12MHz用の場合には、ディップスイッチ42がO
FF状態に、ディップスイッチ43がON状態にセット
され、ウエイト数はROM用として「2」、RAM用と
して「1」が設定される。また、CPU31が16MH
z用の場合には、ディップスイッチ42がON状態に、
ディップスイッチ43がOFF状態にセットされ、ウエ
イト数はROM用として「4」、RAM用として「2」
が設定される。
【0029】図4に10MHzのCPU31が装備され
た場合のRAMに関するタイミングチャートの一例を、
図5に12MHzのCPU31が装備された場合のRA
Mに関するタイミングチャートの一例をそれぞれ示す。
両図において、CLKはシステムクロック信号、ASは
アドレスストローブ信号、DAはDTACK信号であ
る。なお、アドレスストローブ信号ASは、メモリのア
ドレスが有効であることを示す信号であり、ここではL
状態が有効であることを意味する。また、DTACK信
号DAは、L状態がアクセスの完了を意味する。
【0030】図4において、クロック信号CLKのバス
サイクルBCのうち第2パルスの立ち上がり時に、アド
レスストローブ信号ASが立ち下がる。そして、第4パ
ルスの立ち下がりタイミングT1において、DTACK
信号DA1の状態が参照される。タイミングT1におい
てはDTACK信号DA1はすでにL状態にあるので、
タイミングT1において直ちにメモリのアクセスが完了
したことが確認される。具体的には、タイミングT1に
おいて、ウエイト決定ブロック41がCPU31に対し
DTACK信号を出力する。このように、10MHzの
CPU31を用いてRAM33に対し書き込みあるいは
読み出しを行う場合には、ノー・ウエイト・サイクルで
処理が行われる。
【0031】一方、12MHzのCPU31を用いてR
AM33に対しアクセスを行う場合には、図5に示すよ
うにクロック信号CLKの周波数が高いので、アクセス
タイムを10MHzのCPU31を用いた場合とほぼ同
様の長さとするため、1ウエイト・サイクルでの処理が
行われる。すなわち、ここでは、クロック信号CLKの
バスサイクルBCのうち第2パルスの立ち上がり時に、
アドレスストローブ信号ASが立ち下がるが、第3パル
スの立ち下がりタイミングT2においてDTACK信号
DA2の状態が参照されたとき、DTACK信号DA2
はまだH状態にある。したがって、タイミングT2から
ウエイトステートAに入る。そして、タイミングT2に
おいてDTACK信号DA2を参照したとき初めてDT
ACK信号DA2がL状態となっているので、このタイ
ミングT3においてRAM33へのアクセスが完了した
と判断される。具体的には、タイミングT3において、
ウエイト決定ブロック41がCPU31に対しDTAC
K信号を出力する。このように、ここでは1ウエイト・
サイクルの処理が行われ、クロック信号CLKの周波数
が高くなってもRAM33のアクセスタイムに応じた処
理が実行される。
【0032】なお、ROM32に対する処理及び16M
HzのCPU31を使用した場合の処理の説明はここで
は省略するが、上述の処理と同様に行われる。以上説明
したように、この実施例では、CPU31として異なる
システムクロック周波数のものが使用されたとしても、
ディップスイッチ42,43の設定を変更するだけで、
容易にシステムの最高のパフォーマンスを実現できる。
【0033】〔他の実施例〕 (a) 上述の実施例では、ディップスイッチ42,4
3の出力をゲート44及びデータバス37を介してウエ
イト決定ブロック41に入力する構成としたが、ディッ
プスイッチ42,43の出力を直接ウエイト決定ブロッ
ク41に入力する構成としてもよい。
【0034】(b) ディップスイッチ42,43に代
えて、ジャンパースイッチを使用してもよい。また、不
揮発性メモリにCPU31の種類を示すデータを記憶し
ておく構成とし、その記憶内容を用いてウエイト決定ブ
ロック41での処理を行う構成としてもよい。不揮発性
メモリを使用した場合には、レーザプリンタ操作用のキ
ーパネル(図示せず)を通じてCPUの種類に対応する
データを不揮発性メモリに手入力で記録する構成として
もよい。
【0035】(c) 本発明はプリンタに限定されるこ
となく、たとえば複写機やファクシミリを用いて本発明
を実施してもよい。
【0036】
【発明の効果】本発明に係るDTACK信号発生装置で
は、データ処理装置に装備可能な複数種のプロセス部に
適したDTACK信号発生条件を記憶し、ウエイト処理
装置に装備されているプロセス部に適したDTACK信
号発生条件を選択し、その選択に基づいてDTACK信
号を出力することができるので、動作速度の異なるプロ
セス部の装備が低コストで容易に行えるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例が採用されたレーザプリンタ
の縦断面概略図。
【図2】その制御部の概略ブロック図。
【図3】そのウエイト決定ブロックの概略ブロック図。
【図4】そのウエイトサイクルの一例を示すタイミング
チャート。
【図5】そのウエイトサイクルの他の例を示すタイミン
グチャート。
【符号の説明】
30 制御部 31 CPU 32 ROM 33 RAM 34 DTACK信号発生装置 40 アドレスデコーダ 41 ウエイト決定ブロック 42,43 ディップスイッチ 45 セレクタ 46,47,48 ウエイト決定部 49 DTACK信号生成ブロック

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】取り替え可能なプロセス部と前記プロセス
    部に接続された記憶部とを有するデータ処理装置のDT
    ACK信号発生装置であって、 前記データ処理装置に装備可能な複数種のプロセス部に
    適したDTACK信号発生条件を記憶するDTACK信
    号発生条件記憶手段と、 前記DTACK信号発生条件記憶手段において記憶され
    ているDTACK信号発生条件から、前記データ処理装
    置に装備されているプロセス部に適したDTACK信号
    発生条件を選択する選択手段と、 前記選択手段で選択されたDTACK信号発生条件に基
    づいてTACK信号を前記プロセス部に出力するDTA
    CK信号出力手段と、を備えたデータ処理装置のDTA
    CK信号発生装置。
JP3185655A 1991-06-28 1991-06-28 データ処理装置のdtack信号発生装置 Pending JPH0512202A (ja)

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JP3185655A JPH0512202A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 データ処理装置のdtack信号発生装置

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JP3185655A JPH0512202A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 データ処理装置のdtack信号発生装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5825700A (en) * 1996-01-26 1998-10-20 Micron Technology, Inc. Low voltage test mode operation enable scheme with hardware safeguard

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6345662A (ja) * 1986-08-13 1988-02-26 Hitachi Ltd バス制御方式
JPS63116262A (ja) * 1986-11-05 1988-05-20 Toshiba Corp デ−タ処理装置

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