JPH05122189A - 交差偏波間干渉除去装置 - Google Patents
交差偏波間干渉除去装置Info
- Publication number
- JPH05122189A JPH05122189A JP28505891A JP28505891A JPH05122189A JP H05122189 A JPH05122189 A JP H05122189A JP 28505891 A JP28505891 A JP 28505891A JP 28505891 A JP28505891 A JP 28505891A JP H05122189 A JPH05122189 A JP H05122189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarization interference
- cross polarization
- circuit
- signal
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005388 cross polarization Methods 0.000 title claims abstract description 70
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 32
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 11
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信断等の機器障害時には、交差偏波間干渉
除去回路の動作を停止して、その誤動作を防止すると共
に、交差偏波間干渉が大きい場合でも十分にその交差偏
波間干渉除去能力を発揮できる交差偏波間干渉除去装置
を提供する。 【構成】 ディジタル変調信号入力端子1(又は2)か
ら入力される変調信号の出力先である交差偏波間干渉除
去回路3(又は4)と並列に信号断検出回路13(又は
14)を設ける。これにより、機器障害時の交差偏波間
干渉除去装置の誤動作を防止する。また、その補償能力
を十分に発揮できる。
除去回路の動作を停止して、その誤動作を防止すると共
に、交差偏波間干渉が大きい場合でも十分にその交差偏
波間干渉除去能力を発揮できる交差偏波間干渉除去装置
を提供する。 【構成】 ディジタル変調信号入力端子1(又は2)か
ら入力される変調信号の出力先である交差偏波間干渉除
去回路3(又は4)と並列に信号断検出回路13(又は
14)を設ける。これにより、機器障害時の交差偏波間
干渉除去装置の誤動作を防止する。また、その補償能力
を十分に発揮できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多値ディジタル・マイ
クロ波無線通信方式におけるリセット方式を改善した交
差偏波間干渉除去装置に関する。
クロ波無線通信方式におけるリセット方式を改善した交
差偏波間干渉除去装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ディジタル・マイクロ波無線通信
方式においては、周波数有効利用のため互いに直交した
2偏波水平偏波と垂直偏波(又は左旋円偏波と右旋円偏
波)に別々の情報を伝送し、周波数を有効利用する直交
偏波ディジタル無線通信方式が利用されている。ここ
で、直交偏波を用いる場合、降雨などによって生じる媒
体の異方性のため交差偏波間干渉が生じる。この交差偏
波間干渉を除去するため、例えば特願昭59-252893 号等
に示されるような種々の交差偏波間干渉除去装置が提案
され、また、種々の交差偏波間干渉除去装置のリセット
方式が提案されている。
方式においては、周波数有効利用のため互いに直交した
2偏波水平偏波と垂直偏波(又は左旋円偏波と右旋円偏
波)に別々の情報を伝送し、周波数を有効利用する直交
偏波ディジタル無線通信方式が利用されている。ここ
で、直交偏波を用いる場合、降雨などによって生じる媒
体の異方性のため交差偏波間干渉が生じる。この交差偏
波間干渉を除去するため、例えば特願昭59-252893 号等
に示されるような種々の交差偏波間干渉除去装置が提案
され、また、種々の交差偏波間干渉除去装置のリセット
方式が提案されている。
【0003】図2は従来の交差偏波間干渉除去装置を示
すブロック図である。この交差偏波間干渉除去装置にお
いては、各偏波信号の入力端子1,2、交差偏波間干渉
除去回路3,4、引き算回路5,6、復調回路7,8、
制御信号発生回路9,10及び信号異常検出回路として
の信号断検出回路11,12が設けられている。
すブロック図である。この交差偏波間干渉除去装置にお
いては、各偏波信号の入力端子1,2、交差偏波間干渉
除去回路3,4、引き算回路5,6、復調回路7,8、
制御信号発生回路9,10及び信号異常検出回路として
の信号断検出回路11,12が設けられている。
【0004】この交差偏波間干渉除去装置においては、
入力端子1,2に夫々交差偏波間干渉を受けた例えばV
及びH偏波信号が入力される。これらのV及びH偏波信
号は2分岐され、一方は交差偏波間干渉除去回路3(又
は4)に、他方は引き算回路5(又は6)に入力され
る。端子1から入力された信号と、交差偏波間干渉除去
回路4を通って出力された信号との差が引き算回路5で
とられ、V側の復調回路7に入力される。
入力端子1,2に夫々交差偏波間干渉を受けた例えばV
及びH偏波信号が入力される。これらのV及びH偏波信
号は2分岐され、一方は交差偏波間干渉除去回路3(又
は4)に、他方は引き算回路5(又は6)に入力され
る。端子1から入力された信号と、交差偏波間干渉除去
回路4を通って出力された信号との差が引き算回路5で
とられ、V側の復調回路7に入力される。
【0005】ここで、交差偏波間干渉除去回路3(又は
4)の一例を図3に示す。図2の入力端子2からの入力
信号は分岐されて端子101に入力され、遅延回路10
2を通って各重み付け回路103、合成回路104及び
90°カップラ105を夫々通り、出力端子106から
出力される。この出力は図2に示す引き算回路6(又は
5)に入力される。
4)の一例を図3に示す。図2の入力端子2からの入力
信号は分岐されて端子101に入力され、遅延回路10
2を通って各重み付け回路103、合成回路104及び
90°カップラ105を夫々通り、出力端子106から
出力される。この出力は図2に示す引き算回路6(又は
5)に入力される。
【0006】交差偏波間干渉除去回路3の各タップの重
み付け回路103は図2における復調回路7から出力さ
れる受信信号の誤差成分である誤差信号EV と、H偏波
信号である象限判定信号DH との相関を制御信号発生回
路9により求め、その相関検出信号を基に誤差信号が最
小となるように制御回路107により制御される。
み付け回路103は図2における復調回路7から出力さ
れる受信信号の誤差成分である誤差信号EV と、H偏波
信号である象限判定信号DH との相関を制御信号発生回
路9により求め、その相関検出信号を基に誤差信号が最
小となるように制御回路107により制御される。
【0007】この交差偏波間干渉除去装置において、送
信側の障害により送信断又は搬送波のみ送信した場合及
び受信側の障害により復調回路7の入力に何も入力され
ない場合は、交差偏波間干渉除去回路3の制御が不安定
となるため、信号異常検出回路としての信号断検出回路
11により制御信号発生回路9がリセットされ、交差偏
波間干渉除去回路3の制御をリセットする。
信側の障害により送信断又は搬送波のみ送信した場合及
び受信側の障害により復調回路7の入力に何も入力され
ない場合は、交差偏波間干渉除去回路3の制御が不安定
となるため、信号異常検出回路としての信号断検出回路
11により制御信号発生回路9がリセットされ、交差偏
波間干渉除去回路3の制御をリセットする。
【0008】信号断検出回路11は信号異常検出として
チャネル(Channel )の識別信号を用いていて、通常各
チャネルのスクランブルパタン(Scrumble Pattern)を
違えて識別している。従って、送信断又は搬送波のみ送
信した場合及び復調回路8の入力断の場合には、そのチ
ャネルのフレーム同期がとれないため信号異常と判断
し、交差偏波間干渉除去回路3の制御をリセットし、交
差偏波間干渉除去回路3が誤動作するのを防止する。
チャネル(Channel )の識別信号を用いていて、通常各
チャネルのスクランブルパタン(Scrumble Pattern)を
違えて識別している。従って、送信断又は搬送波のみ送
信した場合及び復調回路8の入力断の場合には、そのチ
ャネルのフレーム同期がとれないため信号異常と判断
し、交差偏波間干渉除去回路3の制御をリセットし、交
差偏波間干渉除去回路3が誤動作するのを防止する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術では、信号異常検出としてチャネルの識別
信号を用いているため、交差偏波間干渉が大きくBER
(Bit Error Rate)が悪いと、相手偏波信号の交差偏波
間干渉除去回路をリセットする。従って、両偏波信号と
も交差偏波間干渉が大きいときは、いずれの交差偏波間
干渉除去回路もリセットされる。その後、いずれか一方
の偏波の交差偏波間干渉のみ小さくなって、もし交差偏
波間干渉除去回路が動作しているとすると、十分にその
交差偏波間干渉を除去することができる程度の交差偏波
間干渉量となっても信号異常検出回路が動作している間
は交差偏波間干渉除去回路がリセットされているため、
相手偏波の交差偏波間干渉が大きい間はその交差偏波間
干渉を除去することができないという欠点があった。
た従来の技術では、信号異常検出としてチャネルの識別
信号を用いているため、交差偏波間干渉が大きくBER
(Bit Error Rate)が悪いと、相手偏波信号の交差偏波
間干渉除去回路をリセットする。従って、両偏波信号と
も交差偏波間干渉が大きいときは、いずれの交差偏波間
干渉除去回路もリセットされる。その後、いずれか一方
の偏波の交差偏波間干渉のみ小さくなって、もし交差偏
波間干渉除去回路が動作しているとすると、十分にその
交差偏波間干渉を除去することができる程度の交差偏波
間干渉量となっても信号異常検出回路が動作している間
は交差偏波間干渉除去回路がリセットされているため、
相手偏波の交差偏波間干渉が大きい間はその交差偏波間
干渉を除去することができないという欠点があった。
【0010】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、送信断等の障害時又は入力断の時には交差
偏波間干渉除去回路をリセットし、しかも両偏波信号と
も交差偏波間干渉が大きい場合にも十分にその除去能力
を発揮することができる交差偏波間干渉除去装置を提供
することを目的とする。
のであって、送信断等の障害時又は入力断の時には交差
偏波間干渉除去回路をリセットし、しかも両偏波信号と
も交差偏波間干渉が大きい場合にも十分にその除去能力
を発揮することができる交差偏波間干渉除去装置を提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る交差偏波間
干渉除去装置は、互いに直交した2つの偏波を使用する
直交偏波ディジタル無線通信方式における交差偏波間干
渉除去装置において、1つの前記偏波信号を入力として
制御信号に応答して2つの前記偏波信号間の交差偏波間
干渉を各偏波信号に対して補償する交差偏波間干渉除去
回路と、2つの前記偏波信号を夫々復調する復調回路
と、前記復調回路の出力により前記制御信号を発生する
制御信号発生回路と、前記交差偏波間干渉除去回路の入
力信号の異常を検出して前記制御信号発生回路をリセッ
トする信号異常検出回路とを有することを特徴とする。
干渉除去装置は、互いに直交した2つの偏波を使用する
直交偏波ディジタル無線通信方式における交差偏波間干
渉除去装置において、1つの前記偏波信号を入力として
制御信号に応答して2つの前記偏波信号間の交差偏波間
干渉を各偏波信号に対して補償する交差偏波間干渉除去
回路と、2つの前記偏波信号を夫々復調する復調回路
と、前記復調回路の出力により前記制御信号を発生する
制御信号発生回路と、前記交差偏波間干渉除去回路の入
力信号の異常を検出して前記制御信号発生回路をリセッ
トする信号異常検出回路とを有することを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明においては、送信断等の障害時又は入力
断の時には、信号異常検出回路が交差偏波間干渉除去回
路をリセットするため、交差偏波間干渉除去装置の誤動
作を防止することができる。しかも、従来のリセット方
式のようにBERが悪い時にリセットされることがない
ため、両偏波とも交差偏波間干渉が大きい場合にも十分
にその除去能力を発揮することができる。
断の時には、信号異常検出回路が交差偏波間干渉除去回
路をリセットするため、交差偏波間干渉除去装置の誤動
作を防止することができる。しかも、従来のリセット方
式のようにBERが悪い時にリセットされることがない
ため、両偏波とも交差偏波間干渉が大きい場合にも十分
にその除去能力を発揮することができる。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例について添付の図面を
参照して具体的に説明する。
参照して具体的に説明する。
【0014】図1は本発明の実施例に係る交差偏波間干
渉除去装置を示すブロック図である。図1において、
1,2は各偏波信号の入力端子、3,4は交差偏波間干
渉除去回路、5,6は引き算回路、7,8は復調回路、
9,10は制御信号発生回路、13,14は信号異常検
出回路としての信号断検出回路を示す。
渉除去装置を示すブロック図である。図1において、
1,2は各偏波信号の入力端子、3,4は交差偏波間干
渉除去回路、5,6は引き算回路、7,8は復調回路、
9,10は制御信号発生回路、13,14は信号異常検
出回路としての信号断検出回路を示す。
【0015】各入力端子1,2から夫々V及びH偏波信
号が入力され、このV及びH偏波信号は3分岐される。
そして、分岐された2つの信号は交差偏波間干渉除去回
路3,4及び引き算回路5,6に入力され、夫々引き算
回路6,5及び復調回路8,7に入力されて、データ信
号が再生される。この信号の流れは従来例と同じであ
る。
号が入力され、このV及びH偏波信号は3分岐される。
そして、分岐された2つの信号は交差偏波間干渉除去回
路3,4及び引き算回路5,6に入力され、夫々引き算
回路6,5及び復調回路8,7に入力されて、データ信
号が再生される。この信号の流れは従来例と同じであ
る。
【0016】一方、入力端子1,2から入力された後、
3分岐された残りの1つのV又はH偏波信号は、夫々信
号断検出回路13,14に入力される。信号断検出回路
13,14は入力断又は入力が搬送波か否かを検出し
て、もし入力断の場合又は搬送波の場合にはリセット信
号Rとして例えば論理レベル“H”の信号を出力する。
このリセット信号Rは夫々制御信号発生回路9,10に
入力される。制御信号発生回路9,10はこのリセット
信号Rが“H”の場合には夫々交差偏波間干渉除去回路
3,4の各タップの重み付け回路103を最大減衰量と
する相関検出信号を出力し、交差偏波間干渉除去回路
3,4の動作をリセットする。
3分岐された残りの1つのV又はH偏波信号は、夫々信
号断検出回路13,14に入力される。信号断検出回路
13,14は入力断又は入力が搬送波か否かを検出し
て、もし入力断の場合又は搬送波の場合にはリセット信
号Rとして例えば論理レベル“H”の信号を出力する。
このリセット信号Rは夫々制御信号発生回路9,10に
入力される。制御信号発生回路9,10はこのリセット
信号Rが“H”の場合には夫々交差偏波間干渉除去回路
3,4の各タップの重み付け回路103を最大減衰量と
する相関検出信号を出力し、交差偏波間干渉除去回路
3,4の動作をリセットする。
【0017】従って、本実施例の交差偏波間干渉除去装
置においては、送信断等の障害時又は入力断のときに
は、交差偏波間干渉除去回路をリセットするため、交差
偏波間干渉除去装置の誤動作を防止することができる。
しかも、従来のリセット方式のようにBERが悪い時に
リセットされることがないため、両偏波とも交差偏波間
干渉が大きい場合にも十分にその除去能力を発揮するこ
とができる。
置においては、送信断等の障害時又は入力断のときに
は、交差偏波間干渉除去回路をリセットするため、交差
偏波間干渉除去装置の誤動作を防止することができる。
しかも、従来のリセット方式のようにBERが悪い時に
リセットされることがないため、両偏波とも交差偏波間
干渉が大きい場合にも十分にその除去能力を発揮するこ
とができる。
【0018】
【発明の効果】本発明においては、送信断等の障害時又
は入力断の場合には、交差偏波間干渉除去回路をリセッ
トするため、交差偏波間干渉除去装置の誤動作を防止で
き、交差偏波間干渉が大きい場合にも十分にこれを除去
することができる。
は入力断の場合には、交差偏波間干渉除去回路をリセッ
トするため、交差偏波間干渉除去装置の誤動作を防止で
き、交差偏波間干渉が大きい場合にも十分にこれを除去
することができる。
【図1】本発明の実施例に係る交差偏波間干渉除去装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】従来の交差偏波間干渉除去装置を示すブロック
図である。
図である。
【図3】交差偏波間干渉除去回路の一例を示すブロック
図である。
図である。
1,2;各偏波信号の入力端子 3,4;交差偏波間干渉除去回路 5,6;引き算回路 7,8;復調回路 9,10;制御信号発生回路 11〜14;信号断検出回路 101;デジィタル信号入力端子 102;遅延回路 103;重み付け回路 104;合成回路 105;90°カップラ 106;ディジタル信号出力端子 107;制御回路 R;リセット信号 Ev,EH;誤差信号 DV,DH;象限判定信号
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに直交した2つの偏波を使用する直
交偏波ディジタル無線通信方式における交差偏波間干渉
除去装置において、1つの前記偏波信号を入力として制
御信号に応答して2つの前記偏波信号間の交差偏波間干
渉を各偏波信号に対して補償する交差偏波間干渉除去回
路と、2つの前記偏波信号を夫々復調する復調回路と、
前記復調回路の出力により前記制御信号を発生する制御
信号発生回路と、前記交差偏波間干渉除去回路の入力信
号の異常を検出して前記制御信号発生回路をリセットす
る信号異常検出回路とを有することを特徴とする交差偏
波間干渉除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28505891A JPH05122189A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 交差偏波間干渉除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28505891A JPH05122189A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 交差偏波間干渉除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122189A true JPH05122189A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17686618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28505891A Pending JPH05122189A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 交差偏波間干渉除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05122189A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200843A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Fujitsu Ltd | 交叉偏波間干渉補償のリセット方式 |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP28505891A patent/JPH05122189A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200843A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Fujitsu Ltd | 交叉偏波間干渉補償のリセット方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6251325A (ja) | クロス・ポラライゼイシヨン干渉キヤンセレ−シヨンと符号間干渉等化のための装置およびその方法 | |
| EP0183274B1 (en) | Cross-polarization interference canceller | |
| JPS63272238A (ja) | 復調装置 | |
| JPS6228899B2 (ja) | ||
| JPS6412136B2 (ja) | ||
| JPH05122189A (ja) | 交差偏波間干渉除去装置 | |
| JP3458834B2 (ja) | 交差偏波干渉除去システム | |
| JP2513311B2 (ja) | 直交偏波通信方式 | |
| JP2504184B2 (ja) | 直交偏波通信方式 | |
| JPH01125135A (ja) | 交差偏波間干渉補償装置 | |
| JPH0436614B2 (ja) | ||
| JP2569665B2 (ja) | 2偏波ディジタル復調方式 | |
| JP2591213B2 (ja) | 交差偏波干渉除去回路 | |
| KR100263175B1 (ko) | 전송시스템 수신기의 상호편파간섭제거기 제어방법 | |
| JP2734310B2 (ja) | 無線伝送装置 | |
| JP3362706B2 (ja) | 交差偏波干渉除去装置 | |
| JP2674399B2 (ja) | 交差偏波干渉除去装置 | |
| CA2164018C (en) | Adaptive cross-polarization equalizer | |
| JP2513324B2 (ja) | 両偏波伝送装置 | |
| JPH04179323A (ja) | 無線通信方式 | |
| JPS59112739A (ja) | 交差偏波干渉除去回路 | |
| JP2773322B2 (ja) | 変復調システムおよび送受信機 | |
| JPH0389641A (ja) | 交差偏波干渉除去装置 | |
| JPH01220949A (ja) | 帯域外シグナリング信号の検出回路 | |
| JPH0653929A (ja) | 直交偏波通信方式 |