JPH0512251Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512251Y2 JPH0512251Y2 JP12546988U JP12546988U JPH0512251Y2 JP H0512251 Y2 JPH0512251 Y2 JP H0512251Y2 JP 12546988 U JP12546988 U JP 12546988U JP 12546988 U JP12546988 U JP 12546988U JP H0512251 Y2 JPH0512251 Y2 JP H0512251Y2
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- JP
- Japan
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- spring
- tie
- flat
- metal
- fitting
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 25
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 25
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 16
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は安全、簡単、正確、迅速に着用で
き、且つ製作が容易で安価に生産できる芯金入り
ネクタイに関する。
き、且つ製作が容易で安価に生産できる芯金入り
ネクタイに関する。
従来この種の芯金入りネクタイとしては、本出
願人が先に提案した昭和63年度実用新案登録願第
86277号(実開平02−10417号公報参照)芯金入り
ネクタイがあるが、平紐が摺動する偏平状筒管を
一体成形するので加工に手数がかかり、製作が困
難であつた。なお平紐の両端に金具等が取り付け
てあるので、ネクタイの色に合わせて平紐を自由
に取り替えることが困難であり、また裏面へバネ
がむき出しているので、芯金へネクタイ布地を巻
き付ける場合に、かなり注意を必要とし、且つ芯
金が布地に喰い込むので使用中故障を生ずること
が多かつた。
願人が先に提案した昭和63年度実用新案登録願第
86277号(実開平02−10417号公報参照)芯金入り
ネクタイがあるが、平紐が摺動する偏平状筒管を
一体成形するので加工に手数がかかり、製作が困
難であつた。なお平紐の両端に金具等が取り付け
てあるので、ネクタイの色に合わせて平紐を自由
に取り替えることが困難であり、また裏面へバネ
がむき出しているので、芯金へネクタイ布地を巻
き付ける場合に、かなり注意を必要とし、且つ芯
金が布地に喰い込むので使用中故障を生ずること
が多かつた。
本考案は上記の従来における芯金入りネクタイ
の欠点を除去すべく簡単、且つ安価に一体成形
(裏板は別製嵌着)加工ができ、平紐の交換が容
易であり、かつバネを芯金内部に収納する芯金入
りネクタイを提供することを目的とするものであ
る。
の欠点を除去すべく簡単、且つ安価に一体成形
(裏板は別製嵌着)加工ができ、平紐の交換が容
易であり、かつバネを芯金内部に収納する芯金入
りネクタイを提供することを目的とするものであ
る。
本考案は上記の目的を達成するために次のよう
な構成としている。すなわち、本考案は表板に側
板と仕切板を突出させて形の溝等を一体成形
し、これに裏板を小ねじで嵌着することにより、
平紐摺動用の偏平状筒管とするとともに、表板よ
りバネ座を突出させ、これにバネを表板と裏板の
間に納めることにより、平紐の交換と芯金へのネ
クタイ布地の巻き付けを容易にし、且つ上下摺動
使用する時の布地喰い込み事故を無くするように
したものである。
な構成としている。すなわち、本考案は表板に側
板と仕切板を突出させて形の溝等を一体成形
し、これに裏板を小ねじで嵌着することにより、
平紐摺動用の偏平状筒管とするとともに、表板よ
りバネ座を突出させ、これにバネを表板と裏板の
間に納めることにより、平紐の交換と芯金へのネ
クタイ布地の巻き付けを容易にし、且つ上下摺動
使用する時の布地喰い込み事故を無くするように
したものである。
上記の如く構成しているので、側板と仕切板の
間に平紐を挿通し、裏板を小ねじで嵌着させ、ネ
クタイ布地を巻き付ければ、従来の芯金入りネク
タイと同様に平紐に沿い芯金を上下に摺動させる
ことにより、ネクタイの着用、脱却が簡単、安
易、かつ正確に行なうことができる。
間に平紐を挿通し、裏板を小ねじで嵌着させ、ネ
クタイ布地を巻き付ければ、従来の芯金入りネク
タイと同様に平紐に沿い芯金を上下に摺動させる
ことにより、ネクタイの着用、脱却が簡単、安
易、かつ正確に行なうことができる。
以下この考案の実施例を第1図乃至第15図に
基づいて説明する。先ずは構成を説明する。1A
は芯金、1は表板、2,2は側板、3,3は平
紐、4,4は仕切板、5はバネ、6はバネ座、7
は小ねじ、8は裏板、9は下部突起部、10は係
脱金具、11は上端、12は大剣部、13は小剣
部、14は剣先金具、15はブローチである。
基づいて説明する。先ずは構成を説明する。1A
は芯金、1は表板、2,2は側板、3,3は平
紐、4,4は仕切板、5はバネ、6はバネ座、7
は小ねじ、8は裏板、9は下部突起部、10は係
脱金具、11は上端、12は大剣部、13は小剣
部、14は剣先金具、15はブローチである。
第1実施例は第1図に示すように、合成樹脂又
は金属製の芯金1Aは左右側辺の上端11より下
方に至るにしたがい、互いに内方へ湾曲しながら
狭くなるように形成された表板1を設け、該表板
1の両側方に湾曲状の側板2,2を設け、その内
方に左右の平紐3,3が摺動する間隔をあけて上
端11の一部分に仕切板4,4を設け、さらに中
央に左右の平紐3,3を圧接するバネ5を固定す
るバネ座6を一体に成形して突出させると共に、
これに該左右の平紐3,3(中央がループ状に湾
曲し左右に分れた紐)は上記摺動する間隔に互い
に挿入し、尚、バネ5はバネ座6に装着した後、
第2図に示すように裏板8を先端が鋭角な小ねじ
7で第3図〜第5図に示すように嵌着させる。こ
の場合裏板8は第3図の‐‐‐‐線部分の断面図
である第4図A側、第5図B側に示すように左右
の側板2,2の内側と、左右仕切板4,4と、バ
ネ座6の上端とに接し、完全に嵌着される。
は金属製の芯金1Aは左右側辺の上端11より下
方に至るにしたがい、互いに内方へ湾曲しながら
狭くなるように形成された表板1を設け、該表板
1の両側方に湾曲状の側板2,2を設け、その内
方に左右の平紐3,3が摺動する間隔をあけて上
端11の一部分に仕切板4,4を設け、さらに中
央に左右の平紐3,3を圧接するバネ5を固定す
るバネ座6を一体に成形して突出させると共に、
これに該左右の平紐3,3(中央がループ状に湾
曲し左右に分れた紐)は上記摺動する間隔に互い
に挿入し、尚、バネ5はバネ座6に装着した後、
第2図に示すように裏板8を先端が鋭角な小ねじ
7で第3図〜第5図に示すように嵌着させる。こ
の場合裏板8は第3図の‐‐‐‐線部分の断面図
である第4図A側、第5図B側に示すように左右
の側板2,2の内側と、左右仕切板4,4と、バ
ネ座6の上端とに接し、完全に嵌着される。
第2実施例は第6図の如く、表板1の下端中央
の側板2,2との間に左右の平紐3,3の摺動す
る間隔をあける下部突起部9を突出させ、平紐の
摺動を円滑にする。第7図はこれの裏板8であ
る。
の側板2,2との間に左右の平紐3,3の摺動す
る間隔をあける下部突起部9を突出させ、平紐の
摺動を円滑にする。第7図はこれの裏板8であ
る。
第3実施例として第8図の如く、裏板8に側板
2,2、仕切板4,4、バネ座6を一体成形して
突出させ、左右の平紐3,3とバネ5を装着した
後、表板1を先端が鋭角な小ねじ7で嵌着する。
2,2、仕切板4,4、バネ座6を一体成形して
突出させ、左右の平紐3,3とバネ5を装着した
後、表板1を先端が鋭角な小ねじ7で嵌着する。
第4実施例として、所要により平紐3,3をネ
クタイ布地と同色、又は近似の色のものとし装着
し使用する。尚金色が銀色にする場合もある。
クタイ布地と同色、又は近似の色のものとし装着
し使用する。尚金色が銀色にする場合もある。
第5実施例として第9図平形又は第10図丸形
の如き係脱金具10を第13図の如く、平紐3の
ループ状の左右いずれかの側面に装着し、ネクタ
イを装着した時(平紐を首に掛け締めた時)該係
脱金具10と芯金の上端11とに適宜の間隔を保
持させ、大小の首廻りに正確、かつ自由に装着さ
せ、不意の引張り外力が生じた時、直線状に引き
離され、安易、簡単に離脱する構造とする。また
上記係脱金具10を装着せず平紐3の中央をルー
プ状として、芯金に挿入する場合もある。
の如き係脱金具10を第13図の如く、平紐3の
ループ状の左右いずれかの側面に装着し、ネクタ
イを装着した時(平紐を首に掛け締めた時)該係
脱金具10と芯金の上端11とに適宜の間隔を保
持させ、大小の首廻りに正確、かつ自由に装着さ
せ、不意の引張り外力が生じた時、直線状に引き
離され、安易、簡単に離脱する構造とする。また
上記係脱金具10を装着せず平紐3の中央をルー
プ状として、芯金に挿入する場合もある。
第6実施例として第11図に示すように、裏板
8上にブローチ15を固着し、小ねじ7で第12
図に示すように表板1と嵌着し、任意形状のブロ
ーチ15を自由に取り替えることができるように
構成してある。
8上にブローチ15を固着し、小ねじ7で第12
図に示すように表板1と嵌着し、任意形状のブロ
ーチ15を自由に取り替えることができるように
構成してある。
第7実施例として第13図に示すように、平紐
3の中央をループ状に湾曲させ、左右に分け、そ
のいずれかの側面部に係脱金具10を装着して芯
金に挿入し、末端を剣先金具14で左右を集結し
て、第14図のようにネクタイ布地の大剣部12
を上端に、小剣部13を下端とし、その裏面の所
定位置を、平紐3を左右に挿入した芯金の裏板8
より僅か突出した小ねじ7の先端の鋭角の部分に
突き差し、第15図に示すようにネクタイ布地の
上部を裏板8の上端より裏面に折り曲げ、点線矢
印で示すように向つて右側に平紐3を包み込むよ
うに、右側方に実線矢印で示すように巻き、続い
て矢印に従い左横に巻き進み、左側方より左側平
紐3を包み込み、表面へ折り返し、前記の最初芯
金に当て、巻いたネクタイ布地の表面と、次に左
横巻きにしたネクタイ布地との中間に大剣部12
の先端を差し込み、(点線矢印の如く)下方向
(小剣部13)へ矢印で示すように引き下げ、最
後に締め込むと大剣部12は小剣部13の先端よ
り突出し、小剣部13より僅か長く下へ出る状態
となる。しかして、芯金の表板1(ネクタイ布地
を巻いた裏面)の下端で、ネクタイ布地が左右よ
り交差する部分を糸等で寄せ合せ、縫い止めた芯
金入りネクタイの構造とする。なお、上記巻き順
序は右巻きであるが、所要により左巻きにする場
合もある。
3の中央をループ状に湾曲させ、左右に分け、そ
のいずれかの側面部に係脱金具10を装着して芯
金に挿入し、末端を剣先金具14で左右を集結し
て、第14図のようにネクタイ布地の大剣部12
を上端に、小剣部13を下端とし、その裏面の所
定位置を、平紐3を左右に挿入した芯金の裏板8
より僅か突出した小ねじ7の先端の鋭角の部分に
突き差し、第15図に示すようにネクタイ布地の
上部を裏板8の上端より裏面に折り曲げ、点線矢
印で示すように向つて右側に平紐3を包み込むよ
うに、右側方に実線矢印で示すように巻き、続い
て矢印に従い左横に巻き進み、左側方より左側平
紐3を包み込み、表面へ折り返し、前記の最初芯
金に当て、巻いたネクタイ布地の表面と、次に左
横巻きにしたネクタイ布地との中間に大剣部12
の先端を差し込み、(点線矢印の如く)下方向
(小剣部13)へ矢印で示すように引き下げ、最
後に締め込むと大剣部12は小剣部13の先端よ
り突出し、小剣部13より僅か長く下へ出る状態
となる。しかして、芯金の表板1(ネクタイ布地
を巻いた裏面)の下端で、ネクタイ布地が左右よ
り交差する部分を糸等で寄せ合せ、縫い止めた芯
金入りネクタイの構造とする。なお、上記巻き順
序は右巻きであるが、所要により左巻きにする場
合もある。
今、上記第1〜第5実施例までの芯金に平紐3
を挿入する場合、所定の長さの中央をループ状に
湾曲し、第13図のように左右に分け、前記第1
実施例のように側板2,2と仕切板4,4との間
隔に挿入し、末端を剣先金具14で集結させ、且
つバネ座6にバネ5基部を固定させ、その左右の
先端で上記挿入した左右の平紐3,3を圧接し
て、小ねじ7で裏板8を仕切板4,4とバネ座6
上に嵌着させ、上記湾曲したループ状の平紐3の
内径を拡大し、頭部より首に掛け平紐3の剣先金
具14を一方の手で持ち、他方の手でネクタイ布
地を巻いた芯金部分を首元まで引き上げ、締め込
み使用し、しかしてネクタイを脱却する時は、上
記の反対の順序で下方へ上記芯金部分を引き下げ
ると平紐3のループ状の湾曲の内径は拡大するの
で、首より取り除いて芯金入りネクタイを脱却さ
せるものとする。
を挿入する場合、所定の長さの中央をループ状に
湾曲し、第13図のように左右に分け、前記第1
実施例のように側板2,2と仕切板4,4との間
隔に挿入し、末端を剣先金具14で集結させ、且
つバネ座6にバネ5基部を固定させ、その左右の
先端で上記挿入した左右の平紐3,3を圧接し
て、小ねじ7で裏板8を仕切板4,4とバネ座6
上に嵌着させ、上記湾曲したループ状の平紐3の
内径を拡大し、頭部より首に掛け平紐3の剣先金
具14を一方の手で持ち、他方の手でネクタイ布
地を巻いた芯金部分を首元まで引き上げ、締め込
み使用し、しかしてネクタイを脱却する時は、上
記の反対の順序で下方へ上記芯金部分を引き下げ
ると平紐3のループ状の湾曲の内径は拡大するの
で、首より取り除いて芯金入りネクタイを脱却さ
せるものとする。
以上説明してきたようにこの考案は次のような
効果がある。
効果がある。
イ 平紐の摺動する部分が従来の筒管でなく、一
体成形の形溝なので、製造行程が少なく、安
易簡単に生産ができる。
体成形の形溝なので、製造行程が少なく、安
易簡単に生産ができる。
ロ 平紐の挿入交換が溝形なれば容易であるの
で、ネクタイ布地の色に簡単に合わすことがで
きる。
で、ネクタイ布地の色に簡単に合わすことがで
きる。
ハ バネが芯金内部に収納されているので、ネク
タイ布地がバネに接することがないから、上下
摺動時布地の喰い込みがない。
タイ布地がバネに接することがないから、上下
摺動時布地の喰い込みがない。
ニ 係脱金具が直線状態に装着してあるので、不
意の外力により簡単、安易、軽快に離脱する。
意の外力により簡単、安易、軽快に離脱する。
ホ 係脱金具が喉の横でカラーが折り返つた空間
内の位置にあるので、外より見え難く、外観が
良い。
内の位置にあるので、外より見え難く、外観が
良い。
ヘ ブローチ式ループタイの場合、裏板のみの形
状変更で、自由に各種のブローチの製作取付が
安価で簡単にでき、尚ブローチの装着位置の上
下が自由に迅速、正確、且つ完全に止める事が
できる。
状変更で、自由に各種のブローチの製作取付が
安価で簡単にでき、尚ブローチの装着位置の上
下が自由に迅速、正確、且つ完全に止める事が
できる。
第1,2,3,4,5図はこの考案の第1実施
例の斜視図、第6,7図はこの考案の第2実施例
の斜視図、第8図はこの考案の第3実施例の断面
図、第9図,第10図,第13図はこの考案の第
5実施例の斜視図、第11図、第12図はこの考
案の第6実施例の斜視図、第14図、第15図は
この考案の第7実施例の斜視図である。 1A……芯金、1……表板、2,2……側板、
3,3……平紐、4,4……仕切板、5……バ
ネ、6……バネ座、7……小ねじ、8……裏板、
9……下部突起部、10……係脱金具、11……
上端、12……大剣部、13……小剣部、14…
…剣先金具、15……ブローチ。
例の斜視図、第6,7図はこの考案の第2実施例
の斜視図、第8図はこの考案の第3実施例の断面
図、第9図,第10図,第13図はこの考案の第
5実施例の斜視図、第11図、第12図はこの考
案の第6実施例の斜視図、第14図、第15図は
この考案の第7実施例の斜視図である。 1A……芯金、1……表板、2,2……側板、
3,3……平紐、4,4……仕切板、5……バ
ネ、6……バネ座、7……小ねじ、8……裏板、
9……下部突起部、10……係脱金具、11……
上端、12……大剣部、13……小剣部、14…
…剣先金具、15……ブローチ。
Claims (1)
- ネクタイ装着用の平紐3,3をバネ5で接圧し
つつ、該平紐に沿つて摺動する合成樹脂又は金属
製の芯金1Aを設けたネクタイにおいて、該芯金
1Aは左右の上端11より下方に至るにしたがい
互いに内方へ湾曲して狭くなるように形成された
表板1を設け、該表板1の両側方に湾曲状の側板
2,2を設け、その内方に平紐3,3が摺動する
間隔をあけて上端の一部分に仕切板4,4を設
け、さらに中央に左右の平紐3,3を圧接するバ
ネ5を固定するバネ座6を表板1と一体成形して
突出させると共に、これに裏板8を小ねじ7で嵌
着して構成したことを特徴とする芯金入りネクタ
イ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12546988U JPH0512251Y2 (ja) | 1988-09-25 | 1988-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12546988U JPH0512251Y2 (ja) | 1988-09-25 | 1988-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246810U JPH0246810U (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0512251Y2 true JPH0512251Y2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=31376106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12546988U Expired - Lifetime JPH0512251Y2 (ja) | 1988-09-25 | 1988-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512251Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-25 JP JP12546988U patent/JPH0512251Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246810U (ja) | 1990-03-30 |
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