JPH0512280U - 自動車用表示灯 - Google Patents
自動車用表示灯Info
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- JPH0512280U JPH0512280U JP6850391U JP6850391U JPH0512280U JP H0512280 U JPH0512280 U JP H0512280U JP 6850391 U JP6850391 U JP 6850391U JP 6850391 U JP6850391 U JP 6850391U JP H0512280 U JPH0512280 U JP H0512280U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】従来の接点構造をなくし部品数の削減及び組立
ての簡略化によるコストダウンを図ること、底盤上板及
び該上板固定の表示体ケースを取り外して走行する場合
に屋根上固定の底盤下板をカバーで覆う必要がなく、カ
バー無しの状態で走行しても従来のような接点不良の問
題が全く生じないようにすることにある。 【構成】底盤上板1aの基板スライド離脱方向に対する
一端部に電源コードプラグ差込用のソケット21を取付
け、このソケット接続のリード線19を底盤上板1a及
び基板10の下側沿いに沿設し、該基板10に設けた小
孔22を通して電球取付板15及びランプ通電端子18
に接続するか、又は前記基板10に設けた複数のターミ
ナルに直結して、該ターミナルとランプ通電端子18と
の間及び前記ターミナルと電球取付板15との間を別配
線で接続したことを特徴とする。
ての簡略化によるコストダウンを図ること、底盤上板及
び該上板固定の表示体ケースを取り外して走行する場合
に屋根上固定の底盤下板をカバーで覆う必要がなく、カ
バー無しの状態で走行しても従来のような接点不良の問
題が全く生じないようにすることにある。 【構成】底盤上板1aの基板スライド離脱方向に対する
一端部に電源コードプラグ差込用のソケット21を取付
け、このソケット接続のリード線19を底盤上板1a及
び基板10の下側沿いに沿設し、該基板10に設けた小
孔22を通して電球取付板15及びランプ通電端子18
に接続するか、又は前記基板10に設けた複数のターミ
ナルに直結して、該ターミナルとランプ通電端子18と
の間及び前記ターミナルと電球取付板15との間を別配
線で接続したことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は主としてタクシー等の屋根上に取付けて使用する自動車用表示灯に関 するものである。
【0002】
従来、自動車の屋根上に固定される吸着盤等の吸着手段を備えた底盤下板と、 この底盤下板に着脱可能に止着される底盤上板と、この底盤上板に穿設された横 長形状の基板装着孔及び該装着孔の両側辺部に切欠形成された複数の切欠部と、 この切欠部と対応する複数個の掛止突起及び前記装着孔の周辺下面部に係合する 段違い状の鍔片を有し前記底盤上板の基板装着孔に横方向へスライドさせて装着 される上板下面側から着脱可能な基板と、この基板上に止着される孔通過可能な 電球取付板及び該取付板の電球保持部にランプ交換できるように取付けられる表 示体内部照明用のランプと、このランプを内包し前記底盤上板の上方部を覆うよ うに該上板に固定される表示体ケースとを具備した実公昭59ー13169号公 報に開示の自動車用表示灯が知られている。
【0003】
前記従来の自動車用表示灯は、底盤下板に電源配線が接続される接点金具を取 付け、前記基板の中央ターミナルに前記接点金具に接離可能なバネ接点金具を取 付けているので、二種類の接点金具を必要とし、この各接点金具の底盤下板及び 底盤上板に対する組付けも大変で製品コストが高くなる問題がある。
【0004】 しかも、前記表示灯の底盤上板及び該上板固定の表示体ケースは、タクシーを ハイヤー仕様として配送するような場合、或いはタクシーを個人的に使用するよ うな場合等に取り外されることがあり、その時は屋根上固定の底盤下板をカバー で覆った状態で走行するようになっているが、このカバーの着脱は非常に面倒で あるし、また前記カバーを付け忘れる(現実に良くある)と、底盤下板の接点金 具が露出した状態になり、この接点金具に埃がついたり雨水が当たって錆びたり するという接点不良の問題が発生する。
【0005】 本考案は前記従来の問題を解消するために案出されてもので、その目的は前記 のような接点構造をなくして部品数の削減及び組立ての簡略化によるコストダウ ンを図ること、底盤上板及び該上板固定の表示体ケースを取り外して走行する場 合に屋根上固定の底盤下板をカバーで覆う必要がなく、カバー無しの状態で走行 しても従来のような接点不良の問題が全く生じないようにすることにある。
【0006】
前記の目的を達成するために本考案の自動車用表示灯は、自動車の屋根上に固 定される吸着手段7を備えた底盤下板1bと、この底盤下板1bに着脱可能に止 着される底盤上板1aと、この底盤上板1aに穿設された横長形状の基板装着孔 2及び該装着孔2の両側辺部に切欠形成された複数の切欠部3と、この切欠部3 と対応する複数個の掛止突起12及び前記装着孔2の周辺下面部に係合する段違 い状の鍔片11を有し前記底盤上板1aの基板装着孔2に横方向へスライドさせ て装着される上板下面側から着脱可能な基板10と、この基板10上に止着され る孔通過可能な電球取付板15及び該取付板の電球保持部16にランプ交換でき るように取付けられる表示体内部照明用のランプ17と、このランプ17を内包 し前記底盤上板1aの上方部を覆うように該上板1aに固定される表示体ケース 20とを具備するものにおいて、前記底盤上板1aの基板スライド離脱方向に対 する一端部に電源コードプラグ差込用のソケット21を取付け、このソケット接 続のリード線19を前記上板1aび前記基板10の下側沿いに沿設し、該基板1 0に設けた小孔22を通して電球取付板15及びランプ通電端子18に接続する か、又は前記基板10に設けた複数のターミナル13に直結して、該ターミナル 13とランプ通電端子18との間及び前記ターミナル13と電球取付板15との 間を別配線18aで接続したことを特徴とする。
【0007】
【作用】 前記構成の自動車用表示灯によると、従来のような接点構造が不要となり、部 品数の削減及び組立ての簡略化によるコストダウンを図ることができる。
【0008】 また、底盤上板1a及び該上板固定の表示体ケース20を屋根上固定の底盤下 板1bから取り外した場合には、ランプ点灯用の電気系統(前記ソケット21及 び該ソケット接続のリード線19等)は前記底盤上板1aに付いた状態で一緒に 取り外れ、屋根上固定の底盤下板1b側には従来の接点金具の如き電気部品は何 も残らない状態になる。このため、前記底盤下板1bをカバーで覆わなくても良 く、前記カバーの面倒な着脱操作が不要となり、カバー無しの状態で走行しても 従来のような接点不良の問題は全く生じない。
【0009】 なお、前記ソケット21は底盤上板1aの基板スライド離脱方向に対する一端 部に取付けられているので、このソケット接続のリード線19を底盤上板1aの 下面及び基板10の下側沿に張架状態(前記リード線19が真直ぐに張られる状 態)に沿設しても、前記基板10のランプ交換に際するスライド離脱時に前記リ ード線19が弛むように湾曲する。このため、前記ソケット21及び該ソケット 接続のリード線19を底盤上板1a側に装備しても、ランプ交換に際する前記基 板10のスライド脱着を従来と同様な操作で容易に行うことが可能となる。
【0010】
以下、本考案の第1の実施例を図1乃至図5に従い説明する。
【0011】 図中1は合成樹脂製の上板1a及び下板1bの二重板で形成される底盤で、こ の底盤上板1aと底盤下板1bは周縁部で嵌合され、周辺突出固定部8のネジ孔 9に螺挿される複数本の締着ネジ(図示せず)で分離可能に結合される。
【0012】 前記底盤下板1bは自動車の屋根上に固定される複数個の吸着盤からなる吸着 手段7(実公昭56ー23157号公報に開示の吸着盤及びマグネット板であっ ても良い)を備え、この下板1bのみを自動車屋根上に固定して走行しても不体 裁にならない自動車屋根色と同色のフラット板で形成されている。
【0013】 前記底盤下板1bに複数本の締着ネジ(図示せず)で着脱可能に止着される底 盤上板1aには、両端が円弧形をなす横長形状の基板装着孔2が中央部に位置し て穿設され、この基板装着孔2の両側辺部には複数(本実施例の場合は4個)の 切欠部3が図2の如く切欠形成されている。
【0014】 10は前記底盤上板1aの基板装着孔2に横方向へスライドさせて装着される 合成樹脂製の基板で、この基板10は前記装着孔2と略同様の形状を有し、周辺 両側の上縁部には前記切欠部3と対応する4個の掛止突起12が一体的に突設さ れ、周辺下側部には前記装着孔2の周辺下面部に係合する段違い状の鍔片11を 図4,図5の如く設けている。なお、この鍔片11の両端円弧部11a,11b の突出長さa,bはa>bとなるように図5の如く変化させてある。
【0015】 従って、前記基板10を図1の装着状態で左側方向にスライドさせて、前記掛 止突起12を切欠部3に合致させる(掛止突起12の引掛りをなくす)と、基板 10全体を底盤上板1aの下側から下方に取り外すことができ、また前記掛止突 起12を切欠部3に合致させた状態で前記操作を逆に行えば、前記基板10を底 盤上板1aの基板装着孔2に簡単に装着させることができる。
【0016】 15は前記基板10の突起部10a,10bの上にビス15aで止着される電 球取付板で、前記装着孔2を孔通過可能な細幅鉄板で形成され、この電球取付板 15の金属口金で形成される3個の電球保持部16には表示体内部照明用のラン プ17(本実施例の場合は緊急時に点灯される防犯用の赤電球17bと、通常使 用の白電球17a,17cの3個の電球17a〜17cからなる)がランプ交換 できるように取付けられる。
【0017】 20は前記ランプ17を内包し前記底盤上板1aの上方部を覆うように該上板 1aに接着固定される表示体ケースで、この表示体ケース20はランプ照明光が 透過可能な適宜形状の造形体で形成されている。
【0018】 而して、本考案は前記のような構成の自動車用表示灯において、前記底盤上板 1aの基板スライド離脱方向(図1の状態で左側方向)に対する一端部に電源コ ードプラグ(図示せず)を差込むためのソケット21を嵌合接着して図1,図3 の如く取付け、このソケット接続のリード線19(本実施例の場合には赤電球1 7bに配線されるリード線19bと、白電球17a,17cに分岐配線されるリ ード線19aと、電球取付板15に配線されるアース用リード線19cの3本の リード線19a〜19cからなる)を底盤上板1aの下面及び前記装着孔2に装 着された基板10の下面に沿うように張架状態に沿設し、前記基板10の中央部 に設けた3個の小孔22を通して前記取付板15及びランプ通電端子18に接続 している。
【0019】 なお、前記ランプ通電端子18は各電球保持部16内のスプリングSで付勢さ れる絶縁可動子26に取付けた図1に示すランプ接触端子であって、前記ランプ 17が白電球17a,17cのみである場合(防犯用の赤電球17bが装備され ない場合)には、前記2本のリード線19a,19bを白電球17a,17cの ランプ通電端子18に直結するように配線接続する。
【0020】 図6は本考案の第2の実施例を示す。この第2実施例の場合には前記基板10 の中央部に3個のターミナル13を取付け、この3個のターミナル13に前記リ ード線19(赤電球17b用のリード線19bと、白電球17a,17c用のリ ード線19aと、アース用のリード線19c)を直結し、このターミナル13と ランプ通電端子18との間及び前記ターミナル13と電球取付板15との間を別 配線18aで接続したもので、その他の構成と作用は前記第1実施例と同様であ るから、同一部分に同符号を付して詳細な説明は省略する。
【0021】
本考案の自動車用表示灯は、前記のような構成のものであるから、従来の自動 車用表示灯ような接点構造が不要となり、部品数の削減及び組立ての簡略化によ るコストダウンを図ることができる。
【0022】 また、底盤上板1a及び該上板固定の表示体ケース20を屋根上固定の底盤下 板1bから取り外した場合には、ランプ点灯用の電気系統(前記ソケット21及 び該ソケット接続のリード線19等)が底盤上板1aに付いた状態で一緒に取り 外れ、屋根上固定の底盤下板1b側には従来の接点金具の如き電気部品は何も残 らない状態になるので、表示灯取り外し状態で走行する必要性がある時に屋根上 固定の底盤下板1bをカバーで覆わなくても良く、前記カバーの従来の如き面倒 な着脱操作が不要となり、カバー無しの状態で走行しても従来のような接点不良 の問題が全く生じないという優れた実用上の効果を奏する。
【図1】本考案の第1実施例による自動車用表示灯の主
要部を示した中央縦断面図。
要部を示した中央縦断面図。
【図2】図1を上から見た基板装着状態の平面図。
【図3】前記表示灯の底盤上板を底盤下板から取り外し
た状態で示す基板装着状態の裏面図。
た状態で示す基板装着状態の裏面図。
【図4】図2のIVーIV線に沿う矢視断面図。
【図5】前記表示灯の底盤上板に装着される基板の平面
図。
図。
【図6】本考案の第2実施例による自動車用表示灯の主
要部を示した中央縦断面図。
要部を示した中央縦断面図。
1…底盤、1a…底盤上板、1b…底盤下板、2…基板
装着孔、3…切欠部、7…吸着手段、10…基板、11
…鍔片、12…掛止突起、13…ターミナル、15…電
球取付板、16…電球保持部、17…内部照明用のラン
プ、17b…赤電球、17a,17c…白電球、18…
ランプ通電端子、18a…別配線、19(19a〜19
c)…リード線、20…表示体ケース、21…電源コー
ドプラグ差込用のソケット、22…リード線挿通用の小
孔。
装着孔、3…切欠部、7…吸着手段、10…基板、11
…鍔片、12…掛止突起、13…ターミナル、15…電
球取付板、16…電球保持部、17…内部照明用のラン
プ、17b…赤電球、17a,17c…白電球、18…
ランプ通電端子、18a…別配線、19(19a〜19
c)…リード線、20…表示体ケース、21…電源コー
ドプラグ差込用のソケット、22…リード線挿通用の小
孔。
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車の屋根上に固定される吸着手段
(7)を備えた底盤下板(1b)と、この底盤下板(1
b)に着脱可能に止着される底盤上板(1a)と、この
底盤上板(1a)に穿設された横長形状の基板装着孔
(2)及び該装着孔(2)の両側辺部に切欠形成された
複数の切欠部(3)と、この切欠部(3)と対応する複
数個の掛止突起(12)及び前記装着孔(2)の周辺下
面部に係合する段違い状の鍔片(11)を有し前記底盤
上板(1a)の基板装着孔(2)に横方向へスライドさ
せて装着される上板下面側から着脱可能な基板(10)
と、この基板(10)上に止着される孔通過可能な電球
取付板(15)及び該取付板の電球保持部(16)にラ
ンプ交換できるように取付けられる表示体内部照明用の
ランプ(17)と、このランプ(17)を内包し前記底
盤上板(1a)の上方部を覆うように該上板(1a)に
固定される表示体ケース(20)とを具備する自動車用
表示灯において、前記底盤上板(1a)の基板スライド
離脱方向に対する一端部に電源コードプラグ差込用のソ
ケット(21)を取付け、このソケット接続のリード線
(19)を前記上板(1a)及び前記基板(10)の下
側沿いに沿設し、該基板(10)に設けた小孔(22)
を通して電球取付板(15)及びランプ通電端子(1
8)に接続したことを特徴とする自動車用表示灯。 - 【請求項2】 自動車の屋根上に固定される吸着手段
(7)を備えた底盤下板(1b)と、この底盤下板(1
b)に着脱可能に止着される底盤上板(1a)と、この
底盤上板(1a)に穿設された横長形状の基板装着孔
(2)及び該装着孔(2)の両側辺部に切欠形成された
複数の切欠部(3)と、この切欠部(3)と対応する複
数個の掛止突起(12)及び前記装着孔(2)の周辺下
面部に係合する段違い状の鍔片(11)を有し前記底盤
上板(1a)の基板装着孔(2)に横方向へスライドさ
せて装着される上板下面側から着脱可能な基板(10)
と、この基板(10)上に止着される孔通過可能な電球
取付板(15)及び該取付板の電球保持部(16)にラ
ンプ交換できるように取付けられる表示体内部照明用の
ランプ(17)と、このランプ(17)を内包し前記底
盤上板(1a)の上方部を覆うように該上板(1a)に
固定される表示体ケース(20)とを具備する自動車用
表示灯において、前記底盤上板(1a)の基板スライド
離脱方向に対する一端部に電源コードプラグ差込用のソ
ケット(21)を取付け、このソケット接続のリード線
(19)を前記上板(1a)及び前記基板(10)の下
側沿いに沿設して、該基板(10)に設けた複数のター
ミナル(13)に直結する共に、該ターミナル(13)
とランプ通電端子(18)との間及び前記ターミナル
(13)と電球取付板(15)との間を別配線(18
a)で接続したことを特徴とする自動車用表示灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6850391U JPH0512280U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 自動車用表示灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6850391U JPH0512280U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 自動車用表示灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512280U true JPH0512280U (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=13375570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6850391U Pending JPH0512280U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 自動車用表示灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512280U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915912U (ja) * | 1972-05-15 | 1974-02-09 | ||
| JPS5113016U (ja) * | 1974-07-16 | 1976-01-30 | ||
| JPS5913169U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-26 | 神山 成幸 | 木製花器の製法 |
| JPS6410804U (ja) * | 1987-07-08 | 1989-01-20 |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP6850391U patent/JPH0512280U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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