JPH0611238Y2 - Ledハイマウントストップランプ - Google Patents
LedハイマウントストップランプInfo
- Publication number
- JPH0611238Y2 JPH0611238Y2 JP2353390U JP2353390U JPH0611238Y2 JP H0611238 Y2 JPH0611238 Y2 JP H0611238Y2 JP 2353390 U JP2353390 U JP 2353390U JP 2353390 U JP2353390 U JP 2353390U JP H0611238 Y2 JPH0611238 Y2 JP H0611238Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- cord
- grommet
- attached
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動車に装備されるLEDハイマウントスト
ップランプに関するものである。
ップランプに関するものである。
ハイマウントストップランプは追突事故防止に効果があ
り、装備車の数が増える傾向にある。この種のランプ
は、設置スペースを制限されることが多く、小形化ある
いは薄形化のために光源としてLEDを採用し車内の電
源・制御部へ配線するコードを付属させている。
り、装備車の数が増える傾向にある。この種のランプ
は、設置スペースを制限されることが多く、小形化ある
いは薄形化のために光源としてLEDを採用し車内の電
源・制御部へ配線するコードを付属させている。
第3図、第4図は従来例を示すもので、21はランプ本
体、22は付属コード、23は前記ランプ本体21のコ
ード引出し部に装着された灯具側グロメット、24は前
記コード22の先端に取付けられたカプラー、25は前
記コード22を車体裏側に引入れられるための車体穴に
セットされる車体シールグロメットである。
体、22は付属コード、23は前記ランプ本体21のコ
ード引出し部に装着された灯具側グロメット、24は前
記コード22の先端に取付けられたカプラー、25は前
記コード22を車体裏側に引入れられるための車体穴に
セットされる車体シールグロメットである。
前記ランプ本体21は、ランプハウジング21A内に多
数のLED21Bが取付けられたプリント配線板21C
を配設し、その前面側にアウターレンズ21Dを取付け
た構造となっており、前記コード22はプリント配線板
21Cにハンダ付けされている。
数のLED21Bが取付けられたプリント配線板21C
を配設し、その前面側にアウターレンズ21Dを取付け
た構造となっており、前記コード22はプリント配線板
21Cにハンダ付けされている。
現状では、カプラー24と車体シールグロメット25を
有するコードを製作するとともに、ランプ組立てライン
において、プリント配線板21Cに結線されたコード
を、灯具側グロメット23を通した状態で製作すること
になり、最終製品はコード22の中途に接続器具26に
よる中継部を有するものとなる。
有するコードを製作するとともに、ランプ組立てライン
において、プリント配線板21Cに結線されたコード
を、灯具側グロメット23を通した状態で製作すること
になり、最終製品はコード22の中途に接続器具26に
よる中継部を有するものとなる。
しかし、このようにコード22に中継部を設けたとして
も、ランプ本体21側の組立て過程ではコード22の一
部が付随することになり、ランプ本体自体の組立てとコ
ードの組立てを分離することができない。即ち、ランプ
本体組立てラインにコード22の一部を供給しなければ
ならない。このため、ランプ本体組立ての自動化が図り
難いといった問題点がある。
も、ランプ本体21側の組立て過程ではコード22の一
部が付随することになり、ランプ本体自体の組立てとコ
ードの組立てを分離することができない。即ち、ランプ
本体組立てラインにコード22の一部を供給しなければ
ならない。このため、ランプ本体組立ての自動化が図り
難いといった問題点がある。
本考案の目的は、ランプ本体と付属コードを別々のライ
ンで製作できるLEDハイマウントストップランプを提
供することにある。
ンで製作できるLEDハイマウントストップランプを提
供することにある。
本考案は、LEDを光源として用いたランプ本体と、灯
具側グロメット、車体側コードに接続するためのカプラ
ー及び車体シールグロメットを装着した付属コードとを
備えたハイマウントストップランプにおいて、灯具側グ
ロメットの装着を一本毎に行うとともに、付属コードの
元部に端子を取付けて前記灯具側グロメットと一体化す
る一方、ランプ本体のハウジング背面の所定位置に前記
灯具側グロメットが差込まれる複数の凹部を有する受口
を一体に形成し、この受口の凹部内に先端部が突出し前
記端子と接離するように端子を配設して前記付属コード
との接続部としたことを特徴とするものである。
具側グロメット、車体側コードに接続するためのカプラ
ー及び車体シールグロメットを装着した付属コードとを
備えたハイマウントストップランプにおいて、灯具側グ
ロメットの装着を一本毎に行うとともに、付属コードの
元部に端子を取付けて前記灯具側グロメットと一体化す
る一方、ランプ本体のハウジング背面の所定位置に前記
灯具側グロメットが差込まれる複数の凹部を有する受口
を一体に形成し、この受口の凹部内に先端部が突出し前
記端子と接離するように端子を配設して前記付属コード
との接続部としたことを特徴とするものである。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示すもので、1
はランプ本体、2は付属コード、3はこの付属コード2
の一本毎に装着した灯具側グロメット、4は車体側コー
ドと接続するために前記コード2の先端に取付けたカプ
ラー、5は前記コード2に装着した車体シールグロメッ
トである。
はランプ本体、2は付属コード、3はこの付属コード2
の一本毎に装着した灯具側グロメット、4は車体側コー
ドと接続するために前記コード2の先端に取付けたカプ
ラー、5は前記コード2に装着した車体シールグロメッ
トである。
前記ランプ本体1は、ランプハウジング1A内に多数の
LED1Bが取付けられたプリント配線板1Cを配設し
てその前面側にアウターレンズ1Dを取付ける一方、前
記ハウジング1Aの背面の所定位置に前記付属コード2
との接続部6を設けた構造としている。この接続部6
は、前記各灯具側グロメット3が挿入される二つの凹部
を有するように前記ハウジング1Aと一体に形成した受
口6A、この受口6Aの後端に取付けた端子用プリント
基板6B、このプリント基板6Bにその先端部が前記凹
部内に突出するように固定した2本のピン型端子6Cに
より構成し、端子用プリント基板6Bを前記LED用プ
リント配線板1Cに接続している。前記ピン型端子6C
と接離する雌型端子7は、前記付属コード2の元部に取
付け、灯具側グロメット3と一体化している。即ち、灯
具側グロメット3を受口6Aの凹部に差込むだけの簡単
な作業で付属コード2とランプ本体1を接続できるよう
にしている。
LED1Bが取付けられたプリント配線板1Cを配設し
てその前面側にアウターレンズ1Dを取付ける一方、前
記ハウジング1Aの背面の所定位置に前記付属コード2
との接続部6を設けた構造としている。この接続部6
は、前記各灯具側グロメット3が挿入される二つの凹部
を有するように前記ハウジング1Aと一体に形成した受
口6A、この受口6Aの後端に取付けた端子用プリント
基板6B、このプリント基板6Bにその先端部が前記凹
部内に突出するように固定した2本のピン型端子6Cに
より構成し、端子用プリント基板6Bを前記LED用プ
リント配線板1Cに接続している。前記ピン型端子6C
と接離する雌型端子7は、前記付属コード2の元部に取
付け、灯具側グロメット3と一体化している。即ち、灯
具側グロメット3を受口6Aの凹部に差込むだけの簡単
な作業で付属コード2とランプ本体1を接続できるよう
にしている。
また第5図の他の実施例はLEDの取付けられたプリン
ト配線板IC′に直接固定したピン型端子6Cを灯具側
グロメット3に接続させるようにしたものである。
ト配線板IC′に直接固定したピン型端子6Cを灯具側
グロメット3に接続させるようにしたものである。
このような構造とすると、ランプ本体1と付属コード2
とが完全に分離され、各々を別のラインで製作すること
が可能となり、両ランプでの工程が完了した後、灯具側
グロメット3をランプ本体1の接続部6に差込めば、コ
ード付きの最終製品となる。
とが完全に分離され、各々を別のラインで製作すること
が可能となり、両ランプでの工程が完了した後、灯具側
グロメット3をランプ本体1の接続部6に差込めば、コ
ード付きの最終製品となる。
以上のように本考案によれば、付属コードの元部に端子
を取付け、灯具側グロメットと一体化する一方、ランプ
本体のハウジング背面に灯具側グロメットが差込まれる
接続部を設けたので、ランプ本体と付属コード類を完全
に分離することが可能となり、製造ラインの明確な分離
によってランプ本体組立ての自動化が図れる。
を取付け、灯具側グロメットと一体化する一方、ランプ
本体のハウジング背面に灯具側グロメットが差込まれる
接続部を設けたので、ランプ本体と付属コード類を完全
に分離することが可能となり、製造ラインの明確な分離
によってランプ本体組立ての自動化が図れる。
第1図は本考案に係るLEDハイマウントストップラン
プの一実施例を示す斜視図、第2図は同実施例における
ランプ本体と付属コード類との接続状態を示す断面図、
第3図及び第4図は従来例を示す斜視図及び断面図、第
5図は他の実施例を示す断面図である。 1……ランプ本体、1A……ランプハウジング、 1B……LED、 1C,1C′……LED用プリント配線板、 1D……アウターレンズ、 2……付属コード、 3……灯具側グロメット、4……カプラー、 5……車体シールグロメット、6……接続部、 6A……受口、6B……端子用プリント基板、 6C……ピン型端子、7……雌型端子。
プの一実施例を示す斜視図、第2図は同実施例における
ランプ本体と付属コード類との接続状態を示す断面図、
第3図及び第4図は従来例を示す斜視図及び断面図、第
5図は他の実施例を示す断面図である。 1……ランプ本体、1A……ランプハウジング、 1B……LED、 1C,1C′……LED用プリント配線板、 1D……アウターレンズ、 2……付属コード、 3……灯具側グロメット、4……カプラー、 5……車体シールグロメット、6……接続部、 6A……受口、6B……端子用プリント基板、 6C……ピン型端子、7……雌型端子。
Claims (1)
- 【請求項1】LEDを光源として用いたランプ本体と、
灯具側グロメット、車体側コードに接続するためのカプ
ラー及び車体シールグロメットを装着した付属コードと
を備えたハイマウントストップランプにおいて、灯具側
グロメットの装着を一本毎に行うとともに、付属コード
の元部に端子を取付けて前記灯具側グロメットと一体化
する一方、ランプ本体のハウジング背面の所定位置に前
記灯具側グロメットが差込まれる複数の凹部を有する受
口を一体に形成し、この受口の凹部内に先端部が突出し
前記端子と接離するように端子を配設して前記付属コー
ドとの接続部としたことを特徴とするLEDハイマウン
トストップランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2353390U JPH0611238Y2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | Ledハイマウントストップランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2353390U JPH0611238Y2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | Ledハイマウントストップランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113243U JPH03113243U (ja) | 1991-11-19 |
| JPH0611238Y2 true JPH0611238Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31526516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2353390U Expired - Lifetime JPH0611238Y2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | Ledハイマウントストップランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611238Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7500471B2 (ja) * | 2021-03-02 | 2024-06-17 | 株式会社ミツバ | 灯火装置 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2353390U patent/JPH0611238Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03113243U (ja) | 1991-11-19 |
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