JPH051229Y2 - - Google Patents
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- JPH051229Y2 JPH051229Y2 JP13064484U JP13064484U JPH051229Y2 JP H051229 Y2 JPH051229 Y2 JP H051229Y2 JP 13064484 U JP13064484 U JP 13064484U JP 13064484 U JP13064484 U JP 13064484U JP H051229 Y2 JPH051229 Y2 JP H051229Y2
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- reaping
- switch
- circuit
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- threshing
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 claims 1
- 101100203596 Caenorhabditis elegans sol-1 gene Proteins 0.000 description 7
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は刈取脱穀機における刈高さ制御装
置、詳しくは刈高さを設定する入力器と刈高さポ
ジシヨンセンサーとを備え、刈取スイツチのオン
動作で刈取脱穀機における刈取部の高さを自動制
御するごとくした自動制御機構と、自動制御を表
示する表示装置とを備えた刈取脱穀機における刈
高さ制御装置に関する。
置、詳しくは刈高さを設定する入力器と刈高さポ
ジシヨンセンサーとを備え、刈取スイツチのオン
動作で刈取脱穀機における刈取部の高さを自動制
御するごとくした自動制御機構と、自動制御を表
示する表示装置とを備えた刈取脱穀機における刈
高さ制御装置に関する。
(従来の技術)
従来この種刈取脱穀機の刈高さ制御装置は、刈
高さ設定入力器と刈高さポジシヨンセンサーとを
備えた自動制御機構に、自動運転スイツチと、脱
穀クラツチに連動する脱穀スイツチと、刈取クラ
ツチに連動する刈取スイツチとを接続し、これら
各スイツチのオン動作により前記自動制御機構を
作動させて、刈取脱穀機の刈取部を前記入力器で
設定した設定位置に自動的に移動位置させ、前記
刈取脱穀機による刈取脱穀作業を行うごとくして
いる。
高さ設定入力器と刈高さポジシヨンセンサーとを
備えた自動制御機構に、自動運転スイツチと、脱
穀クラツチに連動する脱穀スイツチと、刈取クラ
ツチに連動する刈取スイツチとを接続し、これら
各スイツチのオン動作により前記自動制御機構を
作動させて、刈取脱穀機の刈取部を前記入力器で
設定した設定位置に自動的に移動位置させ、前記
刈取脱穀機による刈取脱穀作業を行うごとくして
いる。
また前記自動制御機構には、表示ランプを接続
し、前記自動制御機構による自動制御時、つまり
前記自動運転スイツチと脱穀スイツチと刈取スイ
ツチの各者をオン動作させて自動制御を行うと
き、前記表示ランプを点灯させて、自動制御状態
であることをオペレーターに知らせるごとくして
いる。
し、前記自動制御機構による自動制御時、つまり
前記自動運転スイツチと脱穀スイツチと刈取スイ
ツチの各者をオン動作させて自動制御を行うと
き、前記表示ランプを点灯させて、自動制御状態
であることをオペレーターに知らせるごとくして
いる。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで前記刈取脱穀機による刈取脱穀作業時
には、前記自動運転スイツチと脱穀スイツチとを
オン動作させ、前記刈取スイツチをオフ動作させ
て、前記自動制御機構を自動待機状態に保持する
場合があるが、この場合前記表示ランプは、前記
刈取スイツチのオフ動作により点灯されることな
く、非点灯状態に保持されるのであり、従つてオ
ペレーターが自動待機状態であることを忘れて前
記刈取スイツチをオン動作させ、前記自動制御機
構を作動させて、前記刈取部を不測に下降させた
りすることがあつたのである。
には、前記自動運転スイツチと脱穀スイツチとを
オン動作させ、前記刈取スイツチをオフ動作させ
て、前記自動制御機構を自動待機状態に保持する
場合があるが、この場合前記表示ランプは、前記
刈取スイツチのオフ動作により点灯されることな
く、非点灯状態に保持されるのであり、従つてオ
ペレーターが自動待機状態であることを忘れて前
記刈取スイツチをオン動作させ、前記自動制御機
構を作動させて、前記刈取部を不測に下降させた
りすることがあつたのである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は以上のごとき問題点を解決するために
成したものであつて、前記刈取スイツチのオフ動
作時、脱穀スイツチと自動運転スイツチとのオン
動作で前記表示装置を表示作動させ、かつ、前記
刈取スイツチのオン動作時、刈高さ設定入力器か
ら出力される入力信号と刈高さポジシヨンセンサ
ーから出力される検出信号を基に自動制御機構を
動作させる出力制御回路を設けたのである。
成したものであつて、前記刈取スイツチのオフ動
作時、脱穀スイツチと自動運転スイツチとのオン
動作で前記表示装置を表示作動させ、かつ、前記
刈取スイツチのオン動作時、刈高さ設定入力器か
ら出力される入力信号と刈高さポジシヨンセンサ
ーから出力される検出信号を基に自動制御機構を
動作させる出力制御回路を設けたのである。
(作用)
しかして自動運転スイツチと脱穀スイツチとを
オン動作させ、刈取スイツチをオフ動作させて前
記自動制御機構を自動待機状態に保持していると
き、前記表示装置例えば表示ランプを点灯させ
て、オペレーターに自動待機状態であることを知
らせ、前記刈取スイツチを誤つてオン動作させ、
刈取部を不測に下降させたりする事態をなくし、
また前記自動待機状態から前記自動制御機構を作
動させて刈取脱穀作業を行うときには、前記刈取
スイツチのオン動作により前記出力制御回路から
出力信号を出力して、前記自動制御機構を動作さ
せるごとくしたのである。
オン動作させ、刈取スイツチをオフ動作させて前
記自動制御機構を自動待機状態に保持していると
き、前記表示装置例えば表示ランプを点灯させ
て、オペレーターに自動待機状態であることを知
らせ、前記刈取スイツチを誤つてオン動作させ、
刈取部を不測に下降させたりする事態をなくし、
また前記自動待機状態から前記自動制御機構を作
動させて刈取脱穀作業を行うときには、前記刈取
スイツチのオン動作により前記出力制御回路から
出力信号を出力して、前記自動制御機構を動作さ
せるごとくしたのである。
(実施例)
以下本考案にかかる刈取脱穀機の刈高さ制御装
置を図面の実施例によつて説明する。
置を図面の実施例によつて説明する。
図面に示す刈取脱穀機は、機体1の下部に走行
装置2を、上部に脱穀機3をそれぞれ設けると共
に、前記機体1の前方部に穀稈引起装置4と刈刃
5などを備えた刈取部6を昇降装置(図示せず)
を介して上下昇降可能に支持する一方、前記刈取
部6の側方位置で前記機体1の前部には、操縦席
7と操作コラム8とを設けている。
装置2を、上部に脱穀機3をそれぞれ設けると共
に、前記機体1の前方部に穀稈引起装置4と刈刃
5などを備えた刈取部6を昇降装置(図示せず)
を介して上下昇降可能に支持する一方、前記刈取
部6の側方位置で前記機体1の前部には、操縦席
7と操作コラム8とを設けている。
斯くして前記機体1の進行に伴い、前記刈取部
6の穀稈引起装置4で穀稈を引き起こしながら刈
刃5により刈取り、この刈取穀稈を前記脱穀部3
に搬送供給して、該脱穀部3で脱穀処理するごと
くしている。
6の穀稈引起装置4で穀稈を引き起こしながら刈
刃5により刈取り、この刈取穀稈を前記脱穀部3
に搬送供給して、該脱穀部3で脱穀処理するごと
くしている。
また前記刈取脱穀機には、刈高さ制御装置を設
け、該刈高さ制御装置により前記昇降装置を制御
して、前記刈取部6を上下調整するごとくしてい
る。
け、該刈高さ制御装置により前記昇降装置を制御
して、前記刈取部6を上下調整するごとくしてい
る。
前記刈高さ制御装置は、前記刈取部6による刈
高さを設定する設定入力器13と刈高さポジシヨ
ンセンサー12とを備え、脱穀クラツチに連動す
る脱穀スイツチSW−1と、自動運転スイツチ
SW−2と、刈取クラツチに連動する刈取スイツ
チSW−3のオン動作で、前記刈取部6の刈高さ
を自動制御するごとくした自動制御機構Sと、該
自動制御機構Sによる自動制御を表示する表示ラ
ンプから成る表示装置(以下表示ランプと称す)
Lとを備えている。
高さを設定する設定入力器13と刈高さポジシヨ
ンセンサー12とを備え、脱穀クラツチに連動す
る脱穀スイツチSW−1と、自動運転スイツチ
SW−2と、刈取クラツチに連動する刈取スイツ
チSW−3のオン動作で、前記刈取部6の刈高さ
を自動制御するごとくした自動制御機構Sと、該
自動制御機構Sによる自動制御を表示する表示ラ
ンプから成る表示装置(以下表示ランプと称す)
Lとを備えている。
また、前記脱穀クラツチと刈取クラツチとは、
前記操作コラム8に設ける一つのクラツチレバー
20で操作可能となつており、前記脱穀クラツチ
が入動作した後でないと刈取クラツチが入動作し
ない構造となつている。
前記操作コラム8に設ける一つのクラツチレバー
20で操作可能となつており、前記脱穀クラツチ
が入動作した後でないと刈取クラツチが入動作し
ない構造となつている。
しかして前記のごとき刈高さ制御装置におい
て、前記刈取スイツチSW−3のオフ動作時、脱
穀スイツチSW−1と自動運転スイツチSW−2
とのオン動作で前記表示ランプLを点灯させ、か
つ、前記刈取スイツチSW−3のオン動作時、前
記入力器13から出力される入力信号と前記刈高
さポジシヨンセンサー12から出力される検出信
号を基に前記自動制御機構Sを動作させる出力制
御回路を設けたのである。
て、前記刈取スイツチSW−3のオフ動作時、脱
穀スイツチSW−1と自動運転スイツチSW−2
とのオン動作で前記表示ランプLを点灯させ、か
つ、前記刈取スイツチSW−3のオン動作時、前
記入力器13から出力される入力信号と前記刈高
さポジシヨンセンサー12から出力される検出信
号を基に前記自動制御機構Sを動作させる出力制
御回路を設けたのである。
前記出力制御回路は、第2図に示すごとく形成
するのであり、即ち電源EにキースイツチSW−
Kを介して接続した接続回路に、前記脱穀スイツ
チSW−1を介して前記刈取部6の刈高さを設定
する設定入力器13を接続し、該入力器13と並
列に刈高さポジシヨンセンサー12を接続すると
共に、これら刈高さポジシヨンセンサー12と設
定入力器13との出力側に、該入力器13からの
入力信号と前記刈高さポジシヨンセンサー12か
らの検出信号を比較して、前記昇降装置を作動さ
せる出力信号を出力する比較器14を接続し、前
記刈高さポジシヨンセンサー12と設定入力器1
3と比較器14とにより、前記刈取部6の自動制
御機構Sを形成するのである。
するのであり、即ち電源EにキースイツチSW−
Kを介して接続した接続回路に、前記脱穀スイツ
チSW−1を介して前記刈取部6の刈高さを設定
する設定入力器13を接続し、該入力器13と並
列に刈高さポジシヨンセンサー12を接続すると
共に、これら刈高さポジシヨンセンサー12と設
定入力器13との出力側に、該入力器13からの
入力信号と前記刈高さポジシヨンセンサー12か
らの検出信号を比較して、前記昇降装置を作動さ
せる出力信号を出力する比較器14を接続し、前
記刈高さポジシヨンセンサー12と設定入力器1
3と比較器14とにより、前記刈取部6の自動制
御機構Sを形成するのである。
そして前記脱穀スイツチSW−1の出力側に前
記自動運転スイツチSW−2を接続すると共に、
該自動運転スイツチSW−2の出力側と後記する
ナンド回路22の出力側とに前記表示ランプLを
接続して、前記脱穀スイツチSW−1と自動運転
スイツチSW−2のオン動作により、前記ランプ
Lを点灯させるごとくなし、前記脱穀スイツチ
SW−1及び自動運転スイツチSW−2をオン動
作させて、前記自動制御機構Sを自動待機状態に
保持しているとき、前記ランプLを点灯させるこ
とにより、前記自動制御機構Sが自動待機状態に
あることをオペレーターに知らせるごとくしたの
である。
記自動運転スイツチSW−2を接続すると共に、
該自動運転スイツチSW−2の出力側と後記する
ナンド回路22の出力側とに前記表示ランプLを
接続して、前記脱穀スイツチSW−1と自動運転
スイツチSW−2のオン動作により、前記ランプ
Lを点灯させるごとくなし、前記脱穀スイツチ
SW−1及び自動運転スイツチSW−2をオン動
作させて、前記自動制御機構Sを自動待機状態に
保持しているとき、前記ランプLを点灯させるこ
とにより、前記自動制御機構Sが自動待機状態に
あることをオペレーターに知らせるごとくしたの
である。
前記自動制御機構Sを構成する設定入力器13
は、高、中、低位置の3つの切換端子をもち、こ
れら各切換端子を切換えることにより、前記刈取
部6を所定の刈高さ位置に設定可能となすのであ
る。
は、高、中、低位置の3つの切換端子をもち、こ
れら各切換端子を切換えることにより、前記刈取
部6を所定の刈高さ位置に設定可能となすのであ
る。
前記設定入力器13は、その切換片を前記各切
換端子の1つに常時接触させており、前記脱穀ス
イツチSW−1のオン動作により、前記設定入力
器13から出力信号を出力して、前記自動運転ス
イツチSW−2及び前記刈取スイツチSW−3の
オン動作と同時に前記自動制御機構Sによる前記
刈取部6の自動制御を行うごとくなすのである。
換端子の1つに常時接触させており、前記脱穀ス
イツチSW−1のオン動作により、前記設定入力
器13から出力信号を出力して、前記自動運転ス
イツチSW−2及び前記刈取スイツチSW−3の
オン動作と同時に前記自動制御機構Sによる前記
刈取部6の自動制御を行うごとくなすのである。
また前記自動制御機構Sを構成する前記刈高さ
ポジシヨンセンサー12は、センサーアーム9を
もつ検出部10と、前記センサーアーム9に当接
して該センサーアーム9を動作させる駆動部11
とから成り、これら検出部10と駆動部11と
を、前記刈取部6と機体1との間に介装させるの
である。
ポジシヨンセンサー12は、センサーアーム9を
もつ検出部10と、前記センサーアーム9に当接
して該センサーアーム9を動作させる駆動部11
とから成り、これら検出部10と駆動部11と
を、前記刈取部6と機体1との間に介装させるの
である。
具体的には、第3図に詳しく示すごとく、前記
機体1側の操作コラム8に設けるステツプ8aの
刈取部6側端面に、ブラケツト8bを介して前記
検出部10を取付け、該検出部10に前記センサ
ーアーム9を揺動自由に支持して、このセンサー
アーム9を前記刈取部6の穀稈引起装置4側に延
出させると共に、前記ステツプ8aと対向する前
記穀稈引起装置4の引起フレーム4aに、前記セ
ンサーアーム9を受け入れる開口部11aをもつ
前記駆動部11を取付ける。
機体1側の操作コラム8に設けるステツプ8aの
刈取部6側端面に、ブラケツト8bを介して前記
検出部10を取付け、該検出部10に前記センサ
ーアーム9を揺動自由に支持して、このセンサー
アーム9を前記刈取部6の穀稈引起装置4側に延
出させると共に、前記ステツプ8aと対向する前
記穀稈引起装置4の引起フレーム4aに、前記セ
ンサーアーム9を受け入れる開口部11aをもつ
前記駆動部11を取付ける。
斯くして前記刈取部6の上下昇降時に、前記駆
動部11の開口部11aで前記センサーアーム9
を上下揺動させることにより、前記刈取部6の機
体1に対する位置、つまり前記刈取部6の対地高
さを検出し、この検出信号を前記検出部10から
後で詳述する比較器14に出力させるごとくな
す。
動部11の開口部11aで前記センサーアーム9
を上下揺動させることにより、前記刈取部6の機
体1に対する位置、つまり前記刈取部6の対地高
さを検出し、この検出信号を前記検出部10から
後で詳述する比較器14に出力させるごとくな
す。
また前記刈高さポジシヨンセンサー12は、そ
の検出部10内に第2図に示すごとく、3つの第
1乃至第3スイツチSW−4,SW−5,SW−6
を備え、これら各スイツチSW−4,SW−5,
SW−6をそれぞれ並列に接続し、前記刈取部6
が所定の高、中、低位置に至つたとき、前記セン
サーアーム9の揺動により前記各スイツチSW−
4,SW−5,SW−6をそれぞれ動作させるご
とくなすと共に、前記各スイツチSW−4,SW
−5,SW−6の出力側には、それぞれ平滑回路
15を接続し、該各平滑回路15を介して前記各
スイツチSW−4,SW−5,SW−6からの出力
信号を前記比較器14に出力するごとくなすので
ある。
の検出部10内に第2図に示すごとく、3つの第
1乃至第3スイツチSW−4,SW−5,SW−6
を備え、これら各スイツチSW−4,SW−5,
SW−6をそれぞれ並列に接続し、前記刈取部6
が所定の高、中、低位置に至つたとき、前記セン
サーアーム9の揺動により前記各スイツチSW−
4,SW−5,SW−6をそれぞれ動作させるご
とくなすと共に、前記各スイツチSW−4,SW
−5,SW−6の出力側には、それぞれ平滑回路
15を接続し、該各平滑回路15を介して前記各
スイツチSW−4,SW−5,SW−6からの出力
信号を前記比較器14に出力するごとくなすので
ある。
前記比較器14は、3つの第1乃至第3アンド
回路16,17,18を備え、該各アンド回路1
6,17,18にそれぞれ設ける2つの入力端子
の内、一方の入力端子を前記設定入力器13の
高、中、低端子に接続し、かつ他方入力端子を前
記各平滑回路15の出力側に接続し、前記各アン
ド回路16,17,18のそれぞれの入力端子
に、前記設定入力器13と刈高さポジシヨンセン
サー12との両者から信号が入力されたとき、前
記各アンド回路16,17,18の出力側から信
号を出力するごとくなすと共に、前記各アンド回
路16,17,18の出力側を、3つの入力端子
をもつオア回路19に接続するのである。
回路16,17,18を備え、該各アンド回路1
6,17,18にそれぞれ設ける2つの入力端子
の内、一方の入力端子を前記設定入力器13の
高、中、低端子に接続し、かつ他方入力端子を前
記各平滑回路15の出力側に接続し、前記各アン
ド回路16,17,18のそれぞれの入力端子
に、前記設定入力器13と刈高さポジシヨンセン
サー12との両者から信号が入力されたとき、前
記各アンド回路16,17,18の出力側から信
号を出力するごとくなすと共に、前記各アンド回
路16,17,18の出力側を、3つの入力端子
をもつオア回路19に接続するのである。
また前記オア回路19の出力側には、3つの入
力端子をもつ第4アンド回路20を接続し、この
アンド回路20の出力側を、前記昇降装置を下降
側に切換えて前記刈取部6を下降させる第1ソレ
ノイドSoL−1に接続すると共に、前記設定入力
器13と前記比較器14の各アンド回路16,1
7,18とを接続する各接続回路に、オア回路2
1を接続し、このオア回路21の出力側に3つの
入力端子をもつナンド回路22を接続する一方、
該ナンド回路22の出力側を前記表示ランプLに
接続して、前記ナンド回路22からの出力時、つ
まり前記刈取スイツチSW−3のオフ動作時で、
前記脱穀スイツチSW−1及び自動運転スイツチ
SW−2のオン動作時に、前記表示ランプLを点
灯させるごとくなす。
力端子をもつ第4アンド回路20を接続し、この
アンド回路20の出力側を、前記昇降装置を下降
側に切換えて前記刈取部6を下降させる第1ソレ
ノイドSoL−1に接続すると共に、前記設定入力
器13と前記比較器14の各アンド回路16,1
7,18とを接続する各接続回路に、オア回路2
1を接続し、このオア回路21の出力側に3つの
入力端子をもつナンド回路22を接続する一方、
該ナンド回路22の出力側を前記表示ランプLに
接続して、前記ナンド回路22からの出力時、つ
まり前記刈取スイツチSW−3のオフ動作時で、
前記脱穀スイツチSW−1及び自動運転スイツチ
SW−2のオン動作時に、前記表示ランプLを点
灯させるごとくなす。
前記刈高さ制御装置には、前記自動制御機構S
に優先して前記昇降装置を作動させる手動優先機
構23と、手動優先保持機構24とを設け、その
出力側に前記昇降装置を上昇側に切換えて、前記
刈取部6を上昇させる第2ソレノイドSoL−2を
接続するのである。
に優先して前記昇降装置を作動させる手動優先機
構23と、手動優先保持機構24とを設け、その
出力側に前記昇降装置を上昇側に切換えて、前記
刈取部6を上昇させる第2ソレノイドSoL−2を
接続するのである。
前記手動優先機構23は、2つの切換端子をも
つ手動スイツチSW−7を備え、この各切換端子
を前記各ソレノイドSoL−1,SoL−2に接続さ
せて成り、前記手動スイツチSW−7を前記切換
端子の何れかに切換操作することにより、前記自
動制御機構Sによる自動制御を中断し、この自動
制御機構Sに優先して手動操作により前記各ソレ
ノイドSoL−1,SoL−2を励磁させ、前記昇降
装置を作動させるごとくなす。
つ手動スイツチSW−7を備え、この各切換端子
を前記各ソレノイドSoL−1,SoL−2に接続さ
せて成り、前記手動スイツチSW−7を前記切換
端子の何れかに切換操作することにより、前記自
動制御機構Sによる自動制御を中断し、この自動
制御機構Sに優先して手動操作により前記各ソレ
ノイドSoL−1,SoL−2を励磁させ、前記昇降
装置を作動させるごとくなす。
また前記保持機構24は、リセツト・セツト・
フリツプ・フロツプ(RSFF)回路25と、この
RSFF回路25のセツト位置とリセツト位置に接
続した第1及び第2インバータ26,27とから
成り、該第1インバータ26を前記手動スイツチ
SW−7に接続すると共に、前記RSFF回路25
の出力側を前記ナンド回路22の1つの入力端子
に接続する一方、このナンド回路22と前記
RSFF回路25の中間を前記第4アンド回路20
の1つの入力端子に接続する。
フリツプ・フロツプ(RSFF)回路25と、この
RSFF回路25のセツト位置とリセツト位置に接
続した第1及び第2インバータ26,27とから
成り、該第1インバータ26を前記手動スイツチ
SW−7に接続すると共に、前記RSFF回路25
の出力側を前記ナンド回路22の1つの入力端子
に接続する一方、このナンド回路22と前記
RSFF回路25の中間を前記第4アンド回路20
の1つの入力端子に接続する。
さらに前記刈高さ制御装置には、前記刈取部6
の動力を入切する刈取クラツチ操作に連動し、前
記自動制御機構S及び前記保持機構24に優先し
て、前記昇降装置を作動させる刈取クラツチ操作
優先機構28を設けるのである。
の動力を入切する刈取クラツチ操作に連動し、前
記自動制御機構S及び前記保持機構24に優先し
て、前記昇降装置を作動させる刈取クラツチ操作
優先機構28を設けるのである。
前記優先機構28は、刈取クラツチに連動する
前記刈取スイツチSW−3に、第1微分回路29
を接続し、該微分回路29と並列にインバータ3
0と第2微分回路31を接続すると共に、前記刈
取スイツチSW−3と第1微分回路29との中間
を、前記第4アンド回路20の1つの入力端子
に、また前記ナンド回路22の1つの入力端子に
それぞれ接続する一方、前記インバータ30と第
2微分回路31との中間を、モノマルチ回路32
を介して第5アンド回路33の1つの入力端子に
接続し、かつ該アンド回路33の他方入力端子に
前記RSFF回路25の出力側を接続し、前記アン
ド回路33の出力側を前記第2ソレノイドSoL−
2に接続して構成される。
前記刈取スイツチSW−3に、第1微分回路29
を接続し、該微分回路29と並列にインバータ3
0と第2微分回路31を接続すると共に、前記刈
取スイツチSW−3と第1微分回路29との中間
を、前記第4アンド回路20の1つの入力端子
に、また前記ナンド回路22の1つの入力端子に
それぞれ接続する一方、前記インバータ30と第
2微分回路31との中間を、モノマルチ回路32
を介して第5アンド回路33の1つの入力端子に
接続し、かつ該アンド回路33の他方入力端子に
前記RSFF回路25の出力側を接続し、前記アン
ド回路33の出力側を前記第2ソレノイドSoL−
2に接続して構成される。
前記表示ランプLに出力する前記ナンド回路2
2の3つの入力端子には、前述したごとく、前記
オア回路21と前記刈取スイツチSW−3と前記
RSFF回路25がそれぞれ接続され、前記各入力
端子の全てに入力されたとき、前記ナンド回路2
2から前記表示ランプL側への出力を停止させ
て、該表示ランプLを消灯し、また前記各入力端
子の1つでも入力されないとき、前記ナンド回路
22から表示ランプL側に出力し、前記脱穀スイ
ツチSW−1と自動運転スイツチSW−2のオン
動作により前記表示ランプLを点灯させるごとく
している。
2の3つの入力端子には、前述したごとく、前記
オア回路21と前記刈取スイツチSW−3と前記
RSFF回路25がそれぞれ接続され、前記各入力
端子の全てに入力されたとき、前記ナンド回路2
2から前記表示ランプL側への出力を停止させ
て、該表示ランプLを消灯し、また前記各入力端
子の1つでも入力されないとき、前記ナンド回路
22から表示ランプL側に出力し、前記脱穀スイ
ツチSW−1と自動運転スイツチSW−2のオン
動作により前記表示ランプLを点灯させるごとく
している。
斯くして前記自動制御装置Sを自動待機状態に
保持しているとき、つまり前記脱穀スイツチSW
−1及び自動運転スイツチSW−2をオン動作さ
せ、前記刈取スイツチSW−3をオフ動作させて
いるとき、前記ナンド回路22から前記表示ラン
プL側に出力し、かつ前記脱穀スイツチSW−1
と自動運転スイツチSW−2からの出力により、
前記表示ランプLを点灯させるごとくしている。
保持しているとき、つまり前記脱穀スイツチSW
−1及び自動運転スイツチSW−2をオン動作さ
せ、前記刈取スイツチSW−3をオフ動作させて
いるとき、前記ナンド回路22から前記表示ラン
プL側に出力し、かつ前記脱穀スイツチSW−1
と自動運転スイツチSW−2からの出力により、
前記表示ランプLを点灯させるごとくしている。
尚、第2図に示した出力制御回路において、前
記自動運転スイツチSW−2は、前記入出器13
の電源Eに対する接続側に、前記脱穀スイツチ
SW−1と直列に接続したが、前記表示ランプL
の電源Eに対する接続線路に介装してもよいので
あつて、要するに、前記脱穀スイツチSW−1と
自動運転スイツチSW−2とをともにオン動作し
たとき点灯できればよい。
記自動運転スイツチSW−2は、前記入出器13
の電源Eに対する接続側に、前記脱穀スイツチ
SW−1と直列に接続したが、前記表示ランプL
の電源Eに対する接続線路に介装してもよいので
あつて、要するに、前記脱穀スイツチSW−1と
自動運転スイツチSW−2とをともにオン動作し
たとき点灯できればよい。
次に前記刈高さ制御装置の作動状態を説明す
る。
る。
先ず刈取脱穀作業時で、自動制御機構Sにより
刈取部6の刈高さを自動調整するときには、キー
スイツチSW−K、脱穀スイツチSW−1及び自
動運転スイツチSW−2をオン動作させるのであ
り、すると前記各スイツチのオン動作で表示ラン
プL側に出力され、また設定入力器13において
は、切換片が高、中、低の何れかの切換端子に常
に接触されているため、オア回路21からナンド
回路22の1つの入力端子に出力され、他方入力
端子には刈取スイツチSW−3のオフ動作で信号
の出力がないことから、前記ナンド回路22から
は前記表示ランプL側に出力され、従つて前記各
スイツチからの出力信号と前記ナンド回路22か
らの出力信号とにより、前記表示ランプLが点灯
されるのである。
刈取部6の刈高さを自動調整するときには、キー
スイツチSW−K、脱穀スイツチSW−1及び自
動運転スイツチSW−2をオン動作させるのであ
り、すると前記各スイツチのオン動作で表示ラン
プL側に出力され、また設定入力器13において
は、切換片が高、中、低の何れかの切換端子に常
に接触されているため、オア回路21からナンド
回路22の1つの入力端子に出力され、他方入力
端子には刈取スイツチSW−3のオフ動作で信号
の出力がないことから、前記ナンド回路22から
は前記表示ランプL側に出力され、従つて前記各
スイツチからの出力信号と前記ナンド回路22か
らの出力信号とにより、前記表示ランプLが点灯
されるのである。
しかして前記刈取スイツチSW−3をオン動作
させ、設定入力器13を高、中、低位置の任意位
置を選択して、例えば中位置を選択して該位置に
切換操作するのであり、すると前記設定入力器1
3の中位置と対応する第2アンド回路17の1つ
の入力端子に信号が出力され、また刈高さポジシ
ヨンセンサー12においては、刈取部6が前記設
定入力器13で設定した中位置に位置されるまで
は、前記刈高さポジシヨンセンサー12の第2ス
イツチSW−5がオン動作状態に保持されて、前
記第2アンド回路17の他方入力端子に信号が出
力されるのであり、従つて前記アンド回路17か
ら出力信号が出力され、該出力信号がオア回路1
9を経て第4アンド回路20の1つの入力端子に
入力される。
させ、設定入力器13を高、中、低位置の任意位
置を選択して、例えば中位置を選択して該位置に
切換操作するのであり、すると前記設定入力器1
3の中位置と対応する第2アンド回路17の1つ
の入力端子に信号が出力され、また刈高さポジシ
ヨンセンサー12においては、刈取部6が前記設
定入力器13で設定した中位置に位置されるまで
は、前記刈高さポジシヨンセンサー12の第2ス
イツチSW−5がオン動作状態に保持されて、前
記第2アンド回路17の他方入力端子に信号が出
力されるのであり、従つて前記アンド回路17か
ら出力信号が出力され、該出力信号がオア回路1
9を経て第4アンド回路20の1つの入力端子に
入力される。
また前記刈取スイツチSW−3のオン動作によ
り、該スイツチSW−3から前記アンド回路20
の前記スイツチSW−3と対応する入力端子に入
力されるのであり、しかも前記保持機構24の
RSFF回路25は、手動スイツチSW−7の非作
動状態、つまり中立状態で出力側から信号が出力
され、該信号が前記アンド回路20の前記RSFF
回路25と対応する入力端子に入力されるのであ
り、即ち前記アンド回路20の全ての入力端子に
信号が入力されるのであり、従つて前記アンド回
路20の出力側から信号が出力され、該信号によ
り第1ソレノイドSoL−1が励磁され、昇降装置
を介して前記刈取部6が上方退避位置から下降さ
れるのである。
り、該スイツチSW−3から前記アンド回路20
の前記スイツチSW−3と対応する入力端子に入
力されるのであり、しかも前記保持機構24の
RSFF回路25は、手動スイツチSW−7の非作
動状態、つまり中立状態で出力側から信号が出力
され、該信号が前記アンド回路20の前記RSFF
回路25と対応する入力端子に入力されるのであ
り、即ち前記アンド回路20の全ての入力端子に
信号が入力されるのであり、従つて前記アンド回
路20の出力側から信号が出力され、該信号によ
り第1ソレノイドSoL−1が励磁され、昇降装置
を介して前記刈取部6が上方退避位置から下降さ
れるのである。
しかして前記刈取部6が前記設定入力器13で
設定した中位置まで下降されると、前記刈高さポ
ジシヨンセンサー12の第2スイツチSW−5が
オフ動作され、これに伴い前記第2アンド回路1
7の1つの入力端子への信号の出力が停止される
のであり、従つて前記第1ソレノイドSoL−1に
よる昇降装置の作動が停止され、前記刈取部6が
前記設定入力器13で設定した中位置に移動保持
される。
設定した中位置まで下降されると、前記刈高さポ
ジシヨンセンサー12の第2スイツチSW−5が
オフ動作され、これに伴い前記第2アンド回路1
7の1つの入力端子への信号の出力が停止される
のであり、従つて前記第1ソレノイドSoL−1に
よる昇降装置の作動が停止され、前記刈取部6が
前記設定入力器13で設定した中位置に移動保持
される。
また前記のごとき刈取脱穀作業時に、刈取脱穀
機が圃場端部に至つて旋回するような場合には、
刈取クラツチを切つて刈取部6を停止させるので
あり、すると前記刈取クラツチに連動して刈取ス
イツチSW−3がオフ動作され、これに伴いイン
バータ30からモノマルチ回路32を介して第5
アンド回路33の1つの入力端子に信号が出力さ
れ、また前記手動優先機構23の手動スイツチ
SW−7は非作動状態つまり中立位置にあつて、
保持機構24のRSFF回路25から前記第5アン
ド回路33の他の入力端子に信号が出力されるの
であり、従つて前記アンド回路33から第2ソレ
ノイドSoL−2に出力され、該ソレノイドSoL−
2の励磁により前記昇降装置が上昇側に切換えら
れ、前記刈取部6が上方退避位置まで上昇される
のである。
機が圃場端部に至つて旋回するような場合には、
刈取クラツチを切つて刈取部6を停止させるので
あり、すると前記刈取クラツチに連動して刈取ス
イツチSW−3がオフ動作され、これに伴いイン
バータ30からモノマルチ回路32を介して第5
アンド回路33の1つの入力端子に信号が出力さ
れ、また前記手動優先機構23の手動スイツチ
SW−7は非作動状態つまり中立位置にあつて、
保持機構24のRSFF回路25から前記第5アン
ド回路33の他の入力端子に信号が出力されるの
であり、従つて前記アンド回路33から第2ソレ
ノイドSoL−2に出力され、該ソレノイドSoL−
2の励磁により前記昇降装置が上昇側に切換えら
れ、前記刈取部6が上方退避位置まで上昇される
のである。
さらに前記のごとき刈取脱穀作業時に、緊急事
態が発生したようなときには、手動優先機構23
の手動スイツチSW−7を上昇又は下降側に切換
操作するのであり、すると前記スイツチSW−7
から前記RSFF回路25への信号の出力が停止さ
れ、このRSFF回路25から前記第4及び第5ア
ンド回路20,33への信号の出力も停止され、
前記自動制御機構S及び刈取クラツチ操作優先機
構28による前記昇降装置の作動が不能となり、
これに各機構に優先して前記手動スイツチSW−
7により前記第1及び第2ソレノイドSoL−1,
SoL−2が励磁され、前記刈取部6が上下に昇降
操作されるのである。
態が発生したようなときには、手動優先機構23
の手動スイツチSW−7を上昇又は下降側に切換
操作するのであり、すると前記スイツチSW−7
から前記RSFF回路25への信号の出力が停止さ
れ、このRSFF回路25から前記第4及び第5ア
ンド回路20,33への信号の出力も停止され、
前記自動制御機構S及び刈取クラツチ操作優先機
構28による前記昇降装置の作動が不能となり、
これに各機構に優先して前記手動スイツチSW−
7により前記第1及び第2ソレノイドSoL−1,
SoL−2が励磁され、前記刈取部6が上下に昇降
操作されるのである。
(考案の効果)
以上説明したごとく本考案にかかる刈取脱穀機
構の刈高さ制御装置では、刈取スイツチのオフ動
作時、脱穀スイツチと自動運転スイツチとのオン
動作で表示装置を表示作動させ、かつ、前記刈取
スイツチのオン動作時、刈高さ入力器から出力さ
れる入力信号と刈高さポジシヨンセンサーから出
力される検出信号を基に自動制御機構を動作せる
出力制御回路を設けたから、自動運転スイツチと
脱穀スイツチとをオン動作させ、刈取スイツチを
オフ動作させて前記自動制御機構を自動待機状態
に保持しているとき、前記表示装置を表示作動さ
せて、オペレーターに自動待機状態であることを
知らせることができるのであり、従つて従来のご
とく自動制御機構の自動待機状態時に、前記刈取
スイツチを誤つてオン動作させ、刈取部を不測に
下降させたりする事態をなくし、安全な刈取脱穀
作業を行い得るに至つたのである。
構の刈高さ制御装置では、刈取スイツチのオフ動
作時、脱穀スイツチと自動運転スイツチとのオン
動作で表示装置を表示作動させ、かつ、前記刈取
スイツチのオン動作時、刈高さ入力器から出力さ
れる入力信号と刈高さポジシヨンセンサーから出
力される検出信号を基に自動制御機構を動作せる
出力制御回路を設けたから、自動運転スイツチと
脱穀スイツチとをオン動作させ、刈取スイツチを
オフ動作させて前記自動制御機構を自動待機状態
に保持しているとき、前記表示装置を表示作動さ
せて、オペレーターに自動待機状態であることを
知らせることができるのであり、従つて従来のご
とく自動制御機構の自動待機状態時に、前記刈取
スイツチを誤つてオン動作させ、刈取部を不測に
下降させたりする事態をなくし、安全な刈取脱穀
作業を行い得るに至つたのである。
第1図は本考案の刈高さ制御装置を適用した刈
取脱穀機の正面図、第2図は同刈高さ制御装置の
制御回路図、第3図は刈高さポジシヨンセンサー
を示す図面である。 6……刈取部、12……刈高さポジシヨンセン
サー、13……入力器、S……自動制御機構、L
……表示ランプ、SW−1……脱穀スイツチ、
SW−2……自動運転スイツチ、SW−3……刈
取スイツチ。
取脱穀機の正面図、第2図は同刈高さ制御装置の
制御回路図、第3図は刈高さポジシヨンセンサー
を示す図面である。 6……刈取部、12……刈高さポジシヨンセン
サー、13……入力器、S……自動制御機構、L
……表示ランプ、SW−1……脱穀スイツチ、
SW−2……自動運転スイツチ、SW−3……刈
取スイツチ。
Claims (1)
- 刈高さを設定する入力器13と刈高さポジシヨ
ンセンサー12とを備え、刈取スイツチSW−3
のオン動作で刈取脱穀機における刈取部の高さを
自動制御するごとくした自動制御機構Sと、自動
制御を表示する表示装置Lとを備えた刈高さ制御
装置において、前記刈取スイツチSW−3のオフ
動作時、脱穀スイツチSW−1と自動運転スイツ
チSW−2とのオン動作で前記表示装置Lを表示
作動させ、かつ、前記刈取スイツチSW−3のオ
ン動作時、前記入力器13から出力される入力信
号と前記刈高さポジシヨンセンサー12から出力
される検出信号を基に前記自動制御機構Sを動作
させる出力制御回路を設けたことを特徴とする刈
取脱穀機における刈高さ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13064484U JPS6147240U (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 刈取脱穀機における刈高さ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13064484U JPS6147240U (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 刈取脱穀機における刈高さ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147240U JPS6147240U (ja) | 1986-03-29 |
| JPH051229Y2 true JPH051229Y2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=30689248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13064484U Granted JPS6147240U (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 刈取脱穀機における刈高さ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147240U (ja) |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP13064484U patent/JPS6147240U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147240U (ja) | 1986-03-29 |
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