JPH0512354U - 携行用カート - Google Patents
携行用カートInfo
- Publication number
- JPH0512354U JPH0512354U JP6717291U JP6717291U JPH0512354U JP H0512354 U JPH0512354 U JP H0512354U JP 6717291 U JP6717291 U JP 6717291U JP 6717291 U JP6717291 U JP 6717291U JP H0512354 U JPH0512354 U JP H0512354U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- grip
- pipe
- movable handle
- receiving frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 折畳み式の携行用カートに荷物を載せて移動
させる際に、伸縮自在とされたハンドル用支柱の収縮を
阻止するためのロックを誤って解除するようなことを無
くし、かつロックの解除に際しての操作性も良好にす
る。 【構成】 ロックの解除操作を行なうための可動把手68
に受枠82を付設する。受枠は、その一端側を可動把手に
対し回動自在に支持させる。受枠が可動把手とハンドグ
リップ60との間に介在するときは、受枠の他端側がハン
ドグリップに当接して可動把手がハンドグリップ側へ移
動するのを阻止する。一方、受枠を外方へ回動させて可
動把手とハンドグリップとの間に介在させないようにし
たときは、可動把手の移動を許容してロック解除手段の
作動を可能にする。
させる際に、伸縮自在とされたハンドル用支柱の収縮を
阻止するためのロックを誤って解除するようなことを無
くし、かつロックの解除に際しての操作性も良好にす
る。 【構成】 ロックの解除操作を行なうための可動把手68
に受枠82を付設する。受枠は、その一端側を可動把手に
対し回動自在に支持させる。受枠が可動把手とハンドグ
リップ60との間に介在するときは、受枠の他端側がハン
ドグリップに当接して可動把手がハンドグリップ側へ移
動するのを阻止する。一方、受枠を外方へ回動させて可
動把手とハンドグリップとの間に介在させないようにし
たときは、可動把手の移動を許容してロック解除手段の
作動を可能にする。
Description
【0001】
この考案は、手荷物等を運搬するために使用される折畳み式の携行用カートに 関する。
【0002】
一般に携行用カートは、左右に車輪が装着された基体に、水平に片持ち式に支 持されるとともに折畳み自在とされた荷載置部を取り付け、また前記基体に、数 本のパイプを連接して伸縮自在とされた互いに平行な一対のハンドル用支柱を立 設した構成となっている。さらに、図6にハンドル用支柱1の上部を示すように 、両ハンドル用支柱1、1の上端部同士間には、携行用カートを移動させる際に 手で把持するための把手であるハンドルグリップ2が架装されている。そして、 携行用カートを使用しない時には、ハンドル用支柱を収縮させ、その収縮したハ ンドル用支柱側へ荷載置部を引き起こして携行するのに適した大きさに折り畳み 、使用時には、荷載置部をハンドル用支柱から前方へ倒して荷載置部をハンドル 用支柱に対し90°の角度に開くとともに、ハンドル用支柱を立姿勢において手 押し或いは手引き可能な長さに伸長させた後、荷載置部上に荷物を載せるように している。この携行用カートのハンドル用支柱の伸縮操作に際しては、ハンドル 用支柱の伸長状態においてその収縮を阻止するためにロックし、他方、ハンドル 用支柱を収縮させようとするときにはそのロックを解除するようになっている。 このロックは、一方のパイプを他方のパイプ内に摺動自在に嵌挿して伸縮するハ ンドル用支柱において、一方のパイプの壁面に開設したピン孔へバネ付勢状態で 挿入し保持させた鍔付きロックピンを、他方のパイプに開設した係止ピン孔に嵌 入させることにより行なうようになっている。他方、ロック解除は、パイプから 突出する鍔突きロックピンの先端を、パイプに対し一定範囲でスライドする解除 部材がバネの弾撥力に抗して押し込むことにより行なうようになっている(例え ば実開昭63−94080号公報等参照)。そして、その解除部材の上下動操作 は、図6に示すように、操作性を考慮してハンドグリップ2に近接した位置に操 作グリップ3を設け、この操作グリップ3を手の指先で操作して上方へ引き上げ ることにより行なうようにされている。
【0003】
ところが、携行用カートを移動させる際に、ハンドグリップ2を把持せずに誤 って操作グリップを把持することがある。そして、操作グリップ3をハンドグリ ップ2側へ引き寄せ、このために、解除部材が作動してロックが解除され、さら にその際のはずみで、伸縮するハンドル用支柱の一方のパイプが他方のパイプか ら抜け出てしまう、といったことが起こる。すなわち、ハンドル用支柱を構成す る各パイプ間には抜け止め手段が施されているが、重量のある荷物を荷載置部に 載置した状態で操作グリップ3を引き上げると、抜け止め手段が抜け外れを防止 仕切れずに一方のパイプが他方のパイプから抜け外れるのである。このような事 態を無くするために、操作グリップ3をハンドルグリップ2から離して取り付け るようにした場合には、ロックの解除操作を行ないにくくなるといった問題があ る。
【0004】 この考案は、以上のような事情に鑑みてなされたものであり、携行用カートの 移動時に操作グリップを誤って作動させるようなことが無くなり、かつ、ハンド ル用支柱の収縮を阻止するためのロックを解除するに際しての操作性も良好にす ることを技術的課題とするものである。
【0005】
この考案では、操作グリップすなわち可動把手に受枠を、その受枠の一端側を 可動把手に対して回動自在に支持して付設したものである。受枠は、可動把手と ハンドルグリップとの間に介在され得る長さを有し、可動把手とハンドグリップ との間に介在するときは、その他端側がハンドグリップを受けて、可動把手がハ ンドグリップ側へ移動するのを阻止する。一方、受枠を外方へ回動させて可動把 手とハンドグリップとの間に介在させないようにしたときは、可動把手の移動を 許容してロック解除手段の作動を可能にする。
【0006】 上記したように、受枠がハンドルグリップと可動把手(操作グリップ)との間 に位置するときは、可動把手をハンドルグリップ側へ引き寄せて変位させようと しても、受枠がストッパーとして機能し、可動把手の移動が阻止される。このた め、この携行用カートを移動させる際に、例え操作グリップ(可動把手)を把持 したとしても、操作グリップ(可動把手)はハンドルグリップ側へは動かないの で、ロック解除手段が作動することはない。一方、受枠を外方へ回動させると、 上記ストッパー機能は働かなくなるので、操作グリップ(可動把手)の操作によ るロック解除が可能な状態となる。
【0007】
以下、この考案の好適な実施例について図面を参照しながら説明する。
【0008】 図2は、この考案の1実施例である携行用カートの要部の構成を示し、一対の ハンドル用支柱を伸長させた状態を、ハンドル用支柱の一方側を断面で表わした 部分正面図、図3は、図2のIII-III矢視断面図、図4は、携行用カートの全体 を一部破断省略して示した伸長状態における正面図、図5は、同じく側面図であ る。
【0009】 図に示した携行用カートにおいて、荷載置部10は、左右に車輪12、12を支持し 一対のパイプ支持部14、14が立設された基体16に対し、折畳み用軸18を回動中心 として矢印方向に回動し、折り畳むことができるようになっている。そして、一 対のパイプ支持部14、14には、一対の基礎パイプ20、20が挿入されて固定され、 その一対の基礎パイプ20、20の上端部に、携行用グリップ22の左右に一体形成さ れた各スリーブ24、24が被冠され固定されている。また、基礎パイプ20の側壁に は、図2に示すように、第1係止孔26が開設されている。この第1係止孔26は、 スリーブ24に形成された逃げ空間28の位置に対応して形成されている。また、基 礎パイプ20に摺動自在に嵌挿された中間パイプ30には、基礎パイプ20の第1係止 孔26に対応する下端部に第1ピン孔32、上端部に第2係止孔34が開設されている 。そして、中間パイプ30の第1ピン孔32及び基礎パイプ20の第1係止孔26には、 第1鍔付きロックピン36が、ピアノ線等を屈曲させて形成された第1バネ38によ り付勢された状態で嵌入している。さらに、中間パイプ30に摺動自在に先端パイ プ40が嵌挿され、この先端パイプ40には、中間パイプ30の第2係止孔34に対応す る下端部に第2ピン孔42が開設されている。先端パイプ40の下端部内には、ロッ ク解除金具44、第2バネ46及び第2鍔付きロックピン48が内装されている。そし て、第2鍔付きロックピン48が、ロック解除金具44に開設されたスライド用長孔 50を貫通して先端パイプ40の第2ピン孔42及び中間パイプ30の第2係止孔34に嵌 入されている。この第2鍔付きロックピン48は、ピアノ線等を屈曲させて形成さ れた第2バネ46により嵌入方向へ付勢されている。
【0010】 ロック解除金具44は、長手方向に対し直交する断面がC字形をなしており、ス ライド用長孔50の両側に第2鍔付きロックピン48の鍔部と接触する第2平行カム 縁54が形成され、下端部には、第1鍔付きロックピン36の鍔部の下面側に潜り込 んでその第1鍔付きロックピン36を第1バネ38に抗して後退させるための第1平 行カム縁56が形成されている。また、ロック解除金具44の上端部には、先端パイ プ40内に挿通された連杆58の一端が連結されている。両先端パイプ40、40の上端 部同士はハンドルグリップ60で連結され、さらにその両肩部がキャップ62で被冠 されている。ハンドルグリップ60と両キャップ62、62とは一体になっている。こ のキャップ62の内奥面と連杆58の上端部との間に、連杆58を下方へ付勢するスプ リング64が介装されている。そして、ハンドルグリップ60の下方で、そのハンド ルグリップ60と一緒に片手で握れる位置に、ハンドルグリップ60と平行に、先端 パイプ40にその軸方向に沿って開設された長孔66を貫通して先端パイプ40内に挿 入され両端部がそれぞれ各連杆58と連結された可動把手68が配設されている。こ の可動把手68は、操作グリップ72によって被覆されている。図中の80は、基礎パ イプ20、中間パイプ30及び先端パイプ40によって構成されたハンドル用支柱であ る。また、図示を省略したが、各パイプにはそれぞれ抜け止めが施されている。
【0011】 そして、この携行用カートでは、可動把手68に受枠82を、その一端部が可動把 手68に枢着されて回動自在に付設されている。この受枠82の構造を図1(A)、 (B)、(C)に示している。図1の(A)は、ハンドルグリップ60の上方側か ら見た図、図1の(B)は、携行用カートの上部のみを示す正面図であって、要 部を断面で表わした図、図1の(C)は、図1(B)におけるC−C矢視断面を 示す図である。これらの図において、ハンドルグリップ60は、断面が半円弧状を なし、これに対し、ハンドルグリップ60に対応する受枠82の上方杆部も、断面が 半円弧状をなしている。従って、図1(C)に示す通り、受枠82とハンドルグリ ップ60とが当接したときに両者でパイプ状をなし、ハンドリングを良好にするよ うになっている。受枠82は、その下方両脚部端が可動把手68に回動自在に支持さ れていて、図1(C)の二点鎖線で示す位置に回動することができるようになっ ている。
【0012】 以上のような構成の携行用カートの動作について説明する。
【0013】 まず、ハンドルグリップ60と操作グリップ72とを片手で握り、下方へ力を加え ながら操作グリップ72をハンドルグリップ60の方へ引き寄せる。これにより、操 作グリップ72内の可動把手68が長孔66に沿い、スプリング64の弾撥力に抗して上 方へ移動する。可動把手68は連杆58と連結されているので、可動把手68の、上方 への移動によって連杆58が上方へ引かれる。そして、連杆58と連結されたロック 解除金具44が上方へ移動すると、ロック解除金具44の第2平行カム縁54が第2鍔 付きロックピン48を第2バネ52の弾撥力に抗して後退させ、第2鍔付きロックピ ン48の先端部と中間パイプ30の第2係止孔34との係合が解除させられる。これに より、ハンドルグリップ60を下方へ押し付けている力で先端パイプ40が中間パイ プ30内へ収納される。そして、中間パイプ30内への先端パイプ40の収納が完了す る直前には、ロック解除金具44の下端部の第1平行カム縁56が、第1鍔付きロッ クピン36の鍔と中間パイプ30の内壁との間に進入して、第1鍔付きロックピン36 を第1バネ38の弾撥力に抗して後退させることになる。これにより、第1鍔付き ロックピン36の先端部と基礎パイプ20の第1係止孔26との係合が解除させられ、 中間パイプ30が基礎パイプ20内へ収納され、ハンドル用支柱80が収縮する。一方 、収縮状態にあるハンドル用支柱80を伸長させる場合には、単にハンドルグリッ プ60を持ってそれを上方へ引き上げるだけで各パイプが伸長し、第1バネ38によ って付勢されている第1鍔付きロックピン36が第1係止孔26内へ嵌入するととも に、第2バネ52によって付勢されている第2鍔付きロックピン48が第2係止孔34 内へ嵌入し、それぞれロックされる。尚、ハンドル用支柱80を収縮させ、荷載置 部10を折り畳んだ状態では、携行用グリップ22を手で持って携帯する。
【0014】 次に、受枠82の動作について説明する。まず、受枠82が可動把手68(操作グリ ップ72)とハンドルグリップ60との間に介在するときは、操作グリップ72を把持 してハンドルグリップ60の方へ引き上げようとしても、受枠82の上端部(断面半 円弧状部分)がハンドルグリップ60の断面半円弧状部分に当接して受け止められ 、受枠82がストッパーとして機能することになる。他方、受枠82を外方へ回動さ せて図1(C)の二点鎖線で示す位置に移動させたときは、受枠82は上記のよう なストッパーとしての機能は果たさない。
【0015】 そして、受枠82がストッパーとして機能するときは、可動把手68は上方へ変位 することができず、上述したようなロックの解除を行なうことができなくなる。 従って、携行用カートを移動させる際に操作グリップ72を把持しても、ハンドル 用支柱80の各パイプ20、30、40が互いに抜け外れることはない。しかも、受枠82 とハンドルグリップ60とによって1本の円筒状断面が形成され、ハンドリングが 良好に行なわれる。ハンドル用支柱80を収縮させるときは、受枠82を図1(C) の二点鎖線で示す位置へ回動させる。これにより、受枠82によるストッパー機能 は働かず、ロックの解除が可能となる。
【0016】 この考案の携行用カートの構成は以上の通りであるが、この考案の範囲は上記 説明並びに図面の内容によって限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲 で種々の変形例を包含し得る。例えば、受枠の上端部の形状は、パイプ状でもよ く、半円弧状に限定されない。要は、受枠がストッパーとして機能するときに、 ハンドルグリップとの当接及び係合が確実に行なわれ、かつ回動操作も容易に行 なえる形状であればよい。
【0017】
この考案は以上説明したように構成されかつ作用するので、この考案の携行用 カートでは、受枠の回動操作により、操作グリップをロックの解除動作が可能な 状態から不可能な状態への切替えが可能であるため、重量のある荷物を荷載置部 に載せて移動させる際において、誤って操作グリップ(可動把手)を把持しても 、ハンドル用支柱の各パイプ同士が抜け外れるようなことは起こらず、カートと しての機能が維持される。しかも、ハンドル用支柱の収縮を阻止するためのロッ クを解除するに際しても、その操作が非常に簡単である。
【図1】この考案の1実施例を示し、携行用カートを構
成する受枠とハンドルグリップとの関係を示す図であ
り、(A)は、ハンドルグリップの上方側から見た図、
(B)は、携行用カートの上部のみを示す正面図であっ
て、要部を断面で表わした図、(C)は、(B)におけ
るC−C矢視断面を示す図である。
成する受枠とハンドルグリップとの関係を示す図であ
り、(A)は、ハンドルグリップの上方側から見た図、
(B)は、携行用カートの上部のみを示す正面図であっ
て、要部を断面で表わした図、(C)は、(B)におけ
るC−C矢視断面を示す図である。
【図2】この携行用カートの一対のハンドル用支柱を伸
長させた状態を、ハンドル用支柱の一方側を断面で表わ
した部分正面図である。
長させた状態を、ハンドル用支柱の一方側を断面で表わ
した部分正面図である。
【図3】図2のIII-III矢視断面図である。
【図4】携行用カートの全体を一部破断省略して示した
伸長状態における正面図である。
伸長状態における正面図である。
【図5】携行用カートの全体を一部破断省略して示した
伸長状態における側面図である。
伸長状態における側面図である。
【図6】従来の携行用カートのハンドル用支柱の上部を
示す操作状態の斜視図である。
示す操作状態の斜視図である。
10 荷載置部 12 車輪 16 基体 18 折畳み用軸 20 基礎パイプ 22 携行用グリップ 26 第1係止孔 30 中間パイプ 32 第1ピン孔 34 第2係止孔 36 第1鍔付きロックピン 38 第1バネ 40 先端パイプ 42 第2ピン孔 44 ロック解除金具 46 第2バネ 48 第2鍔付きロックピン 54 第2平行カム縁 56 第1平行カム縁 58 連杆 60 ハンドルグリップ 64 スプリング 68 可動把手 72 操作グリップ 80 ハンドル用支柱 82 受枠
【手続補正書】
【提出日】平成3年9月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (1)
- 【請求項1】 先端パイプの下端側に中間パイプを摺動
自在に嵌挿するとともにその中間パイプの下端側に基礎
パイプを摺動自在に嵌挿して全長が伸縮自在とされた互
いに平行な一対のハンドル用支柱と、この一対のハンド
ル用支柱の前記先端パイプの上端部同士を連結するハン
ドルグリップと、前記一対のハンドル用支柱の前記基礎
パイプの下端部が固着され、左右に一対の車輪を有する
基体と、この基体に片持ち式に支持され、前記ハンドル
用支柱に対し直角をなす位置とハンドル用支柱に重畳す
る位置との間で回動自在とされた荷載置部と、前記ハン
ドル用支柱の伸長時において前記各パイプ同士が摺動し
ないようにロックし及びそのロックを解除するロック及
びロック解除手段と、前記先端パイプ内に配設され、一
端が前記ロック解除手段に連結された連杆と、前記ハン
ドルグリップの下方にそれと平行に前記両先端パイプ同
士間に架装され、かつ前記連杆の他端が固着されて、ハ
ンドルグリップの方へ引上げ自在とされた可動把手と、
前記先端パイプ内に装着され、前記ハンドルグリップに
対して前記把手を離隔させる方向へ付勢するスプリング
とを備えた携行用カートにおいて、一端側が前記可動把
手に対して回動自在に支持され、その可動把手と前記ハ
ンドグリップとの間に介在するときは、他端側がハンド
グリップを受けて可動把手の、ハンドグリップ側への移
動を阻止し、外方へ回動したときは、可動把手の移動を
許容して前記ロック解除手段の作動を可能にする受枠を
設けたことを特徴とする携行用カート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6717291U JPH0512354U (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 携行用カート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6717291U JPH0512354U (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 携行用カート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512354U true JPH0512354U (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=13337213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6717291U Pending JPH0512354U (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 携行用カート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512354U (ja) |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP6717291U patent/JPH0512354U/ja active Pending
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