JPH05124069A - 電子部品モールド金型 - Google Patents

電子部品モールド金型

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JPH05124069A
JPH05124069A JP3315398A JP31539891A JPH05124069A JP H05124069 A JPH05124069 A JP H05124069A JP 3315398 A JP3315398 A JP 3315398A JP 31539891 A JP31539891 A JP 31539891A JP H05124069 A JPH05124069 A JP H05124069A
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JP
Japan
Prior art keywords
chase
die set
electronic component
die
mold
Prior art date
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Pending
Application number
JP3315398A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamio Watanabe
太美雄 渡辺
Toshiharu Moriya
利春 森谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Emutetsukusu Matsumura Kk
Original Assignee
Emutetsukusu Matsumura Kk
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Publication date
Application filed by Emutetsukusu Matsumura Kk filed Critical Emutetsukusu Matsumura Kk
Priority to JP3315398A priority Critical patent/JPH05124069A/ja
Publication of JPH05124069A publication Critical patent/JPH05124069A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26Moulds
    • B29C45/2673Moulds with exchangeable mould parts, e.g. cassette moulds

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 電子部品モールド金型において、下型ダイセ
ット部23はポット16内に投入溶融した熱硬化性成形
樹脂8をプランジヤ11で加圧移送するトランスファ機
構10をもち、下型チェイス部27を嵌合自在に配位さ
せると共にプレス本体に締結される。下型チェイス部2
7は下型ダイセット部のポットと連通し加圧移送された
成形樹脂が流入し、電子部品パッケージを成形硬化させ
る下型キャビティ14と、これより硬化パッケージを離
型させるエジェクタピン21とそのガイド機構22を有
し、下型ダイセット部に嵌合自在である。上型チェイス
部28は上キャビティ19と硬化パッケージの離型用エ
ジェクタピンとガイド機構を有し、プレス本体に締結さ
れた上型ダイセット部24に嵌合自在に配設される。上
記構成のため上下各チェイス部のみの交換で部品の品種
交換が可能になる。 【効果】 品種交換時に必要な金型ユニット数が減り、
金型交換作業の煩雑さや危険性、時間が減少する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品モールド金型の
品種交換、チェイス交換に関する。
【0002】
【従来の技術】次に、従来の技術による電子部品モール
ド金型について図面を参照して説明する。第5図は従来
の技術による電子部品モールド金型を装着した電子部品
モールド装置の概略図を示す。
【0003】ベースボルスタ1,と固定ボルスタ2,の
間は複数本のガイドポスト4,により連結され、可動ボ
ルスタ3,がガイドポスト4,に摺動自在に嵌合装着さ
れる。可動ボルスタ3,と固定ボルスタ2,の間には以
下に説明する従来の技術による電子部品モールド金型、
下型5,上型6,が装着される。
【0004】第6図は従来の技術による電子部品モール
ド金型の断面説明図であり第8図はモールド前の電子部
品リードフレームの説明図である。電気ヒーター15,
により既に所定の温度に加熱された下型5,と上型6,
間の所定の位置に複数個の電子部品基板34,が間隔を
持って配される短冊状のリードフレーム7,及び熱硬化
性成形樹脂粉末を圧縮硬化せしめた熱硬化性成形樹脂タ
ブレット8,をポット16,に配位投入後、下型5,を
載置せしめた可動ボルスタ3,を上型6,を載置せしめ
た固定ボルスタ2,方向に可動ボルスタ移送機構9,に
より移送、衝合、型締めを行う。
【0005】次にトランスファ機構10,によりプラン
ジャ11,を上昇せしめポット16,内に投入され既に
電気ヒーター15,により加熱溶融された熱硬化性成形
樹脂タブレット8,を、カル12,ランナ13,を通し
下型キャビティ14,上型キャビティ19,に注入加圧
後、所定の熱硬化時間を経て熱硬化せしめる。
【0006】所定の熱硬化時間を経た後、可動ボルスタ
3,を下降せしめ上下の型開きを行う。型開きによりエ
ジェクタピン21,が熱硬化後の電子部品パッケージを
下型キャビティ14,上型キャビティ19,よりそれぞ
れ離型せしめる。
【0007】上記の各工程を経てモールド型内より取出
した電子部品リードフレームを第3図に示す。カル樹脂
30,及びランナ樹脂31,を除去した後、後工程であ
る切断、成形、マーク捺印、電気特性検査等の各工程へ
送られる。完成した電子部品を第9図に示す。
【0008】次に従来の技術による電子部品モールド金
型に於ける品種交換作業を構成図第7図及び断面説明図
第6図を用いて説明する。複数の品種の電子部品パッケ
ージを同一のダイセット部を用いて樹脂成形を行う為、
上下型のそれぞれのダイセット部32,33,以外のユ
ニットを交換する。具体的には成形硬化後の電子部品を
下型キャビティ14,より離型せしめるエジェクタピン
21,及びそのガイド機構22,プランジャ11,が貫
通しシリンダ形状を形成するポット16,ポット16,
とランナ13,にて連通し電子部品パッケージの成形を
行なう下型キャビティ14,とから成る下チェイス部1
7,下チェイス部17,のポット部16,を貫通し加熱
溶融せしめた熱硬化性成形樹脂を移送加圧せしめるプラ
ンジャ11,複数のプランジャ11,を駆動源たるトラ
ンスファ機構10,と連結せしめるプランジャホルダ1
8,成形硬化後の電子部品を上型キャビティ19,より
離型せしめるエジェクタピン21,及びそのガイド機構
22,ランナ13,より成る上チェイス部20,以上の
各ユニットを上下の各ダイセット部32,33,より抜
取り品種毎に交換する。
【0009】上下の各チェイス部17,20,は、各々
押えブロック29,により各ダイセット部32,33,
に位置決め締結される。上下の各ダイセット部32,3
3,と各チェイス部17,20,及びプランジャホルダ
18,とトランスファ機構10,とはそれぞれアリ溝嵌
合となっている。
【0010】熱硬化性成形樹脂を加熱溶融硬化せしめる
熱源たる電気ヒーター15,は上下の各ダイセット部3
2,33,に嵌入、設置される。
【0011】以上従来の技術による電子部品モールド金
型の構成及び品種交換方法であるが交換が必要なユニッ
トが多く各ユニットは重量がかさみ煩雑で危険が伴うと
いう欠点を有す。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする課題
は従来の技術による電子部品モールド金型の品種交換作
業が交換部が多く重量がかさむが故にその作業は煩雑で
危険が伴うという点である。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
方法として本発明に於いては、予め熱源によって加熱し
たポット内に投入溶融せしめた熱硬化性成形樹脂をプラ
ンジャにて加圧移送せしめる少なくとも1つ以上のトラ
ンスファを持ち、下型チェイス部を嵌合自在に配位せし
めると共にプレス装置本体に締結される下型ダイセット
部と、前記下型ダイセット部のポットと連通し、プラン
ジャによって加圧移送された熱硬化性成形樹脂が流入
し、電子部品パッケージの成形硬化を行う下キャビティ
と成形硬化後の電子部品パッケージを下キャビティより
離型せしめるエジェクタピンとそのガイド機構を有し前
記下型ダイセット部に嵌合自在に配設される下型チェイ
ス部と、上キャビティと成形後の電子部品パッケージを
上キャビティより離型せしめるエジェクタピンとそのガ
イド機構を有し上型ダイセット部に嵌合自在に配設され
る上型チェイス部と、前記上型チェイス部を嵌合自在に
配設せしめると共にプレス装置本体に締結される上型ダ
イセット部の以上の4部位から成る電子部品モールド金
型に於いて、上下の各チェイス部のみの交換によって対
象となる電子部品パッケージの品種交換を行なうことを
特徴とする電子部品モールド金型を用いる。
【0014】
【実施例1】次に、本発明について図面を参照して説明
する。第1図は本発明による電子部品モールド金型を装
着した電子部品モールド装置の概略図である。ベースボ
ルスタ1,と固定ボルスタ2,の間は複数本のガイドポ
スト4,により連結され、可動ボルスタ3,がガイドポ
スト4,に摺動自在に嵌合装着される。可動ボルスタ
3,と固定ボルスタ2,の間には以下に説明する本発明
の実施例による電子部品モールド金型、下型25,上型
26,が装着される。
【0015】第2図は本発明の実施例による電子部品モ
ールド金型の断面説明図であり第8図はモールド前の電
子部品リードフレームの説明図である。電気ヒーター1
5,により既に所定の温度に加熱された下型25,と上
型26,間の所定の位置に複数個の電子部品基板34,
が間隔を持って配される短冊状のリードフレーム7,及
び熱硬化性成形樹脂粉末を圧縮硬化せしめた熱硬化性成
形樹脂タブレット8,をポット16,にそれぞれ配位
後、下型25,を載置せしめた可動ボルスタ3,を上型
26,を載置せしめた固定ボルスタ2,方向に可動ボル
スタ移送機構9,により移送、衝合、型締めを行う。
【0016】次にトランスファ機構10,によりプラン
ジャ11,を上昇せしめポット16,内に投入され既に
電気ヒーター15,により加熱溶融された熱硬化性成形
樹脂タブレット8,を、カル12,ランナ13,を通し
下型キャビティ14,及び上型キャビティ19,に注入
加圧後所定の熱硬化時間を経て熱硬化せしめる。
【0017】所定の熱硬化時間を経た後、可動ボルスタ
3,を下降せしめ上下の型開きを行う。上下の型にはそ
れぞれ熱硬化せしめた成形樹脂を型内より離型せしめる
エジェクタ機構を有す。上記の各工程を経てモールド型
内より取出した電子部品リードフレームを第3図に示
す。カル樹脂30,及びランナ樹脂31,を除去した
後、後工程である切断、成形、マーク捺印、電気特性検
査等の各工程に送られる。完成した電子部品を第9図に
示す。
【0018】次に本発明による電子部品モールド金型を
構成図第4図及び断面説明図第2図を用いて説明する。
複数の品種の電子部品パッケージを同一のダイセット部
を用いて樹脂成形を行う為上下型のそれぞれのダイセッ
ト部23,24,以外のユニットを交換する。具体的に
は成形硬化後の電子部品を下型キャビティ14,より離
型せしめるエジェクタピン21,及びそのガイド機構2
2,ポット16,とランナ13,にて連通し電子部品パ
ッケージの成形を行なう下型キャビティ14,とから成
る下チェイス部27,成形硬化後の電子部品を上型キャ
ビティ19,より離型せしめるエジェクタピン21,及
びそのガイド機構22,ランナ13,より成る上チェイ
ス部28,以上の2ユニットを上下の各ダイセット部2
3,24,より抜取り品種毎に交換する。
【0019】上下の各チェイス部27,28,は各々押
えブロック29,によって各ダイセット部23,24,
に位置決め締結される。上下の各ダイセット部23,2
4,と各チェイス部27,28,とはそれぞれアリ溝嵌
合となっている。
【0020】熱硬化性成形樹脂を加熱溶融硬化せしめる
熱源たる電気ヒーター15,は上下の各ダイセット部2
3,24,のみ、或いは上下の各ダイセット部23,2
4,及び上下の各チェイス部27,28,に嵌入、設置
される。
【0021】ポット部16,及びプランジャ11,プラ
ンジャホルダ18,は下ダイセット部23,に常時組込
まれ品種交換作業時に於いても交換は必要としない。
【0022】
【発明の効果】本発明による電子部品モールド金型を用
いたことにより品種交換時に交換の必要な金型のユニッ
ト数が減少し従来の技術による電子部品モールド金型の
品種交換作業と比較すると煩雑さ及び危険性が軽減され
作業時間の短縮がはかれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による電子部品モールド金型を装着した
電子部品モールド装置の概略図
【図2】本発明による電子部品モールド金型の断面説明
【図3】モールド後の電子部品リードフレームの説明図
【図4】本発明による電子部品モールド金型の構成図
【図5】従来の技術による電子部品モールド金型を装着
した電子部品モールド装置の概略図
【図6】従来の技術による電子部品モールド金型の断面
説明図
【図7】従来の技術による電子部品モールド金型の構成
【図8】モールド前の電子部品リードフレームの説明図
【図9】完成した電子部品
【符号の説明】
1 ベースボルスタ 2 固定ボルスタ 3 可動ボルスタ 4 ガイドポスト 5 従来技術による電子部品モールド下型 6 従来技術による電子部品モールド上型 7 リードフレーム 8 熱硬化性成形樹脂タブレット 9 可動ボルスタ移送機構 10 トランスファ機構 11 プランジャ 12 カル 13 ランナ 14 下型キャビティ 15 電気ヒーター 16 ポット 17 従来の技術による下チェイス部 18 プランジャホルダ 19 上型キャビティ 20 従来の技術による上チェイス部 21 エジェクタピン 22 エジェクタピンガイド機構 23 本発明による下型ダイセット部 24 本発明による上型ダイセット部 25 本発明による電子部品モールド下型 26 本発明による電子部品モールド上型 27 本発明による下チェイス部 28 本発明による上チェイス部 29 押えブロック 30 カル樹脂 31 ランナ樹脂 32 従来の技術による下型ダイセット部 33 従来の技術による上型ダイセット部 34 電子部品基板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め熱源によって加熱したポット内に投
    入溶融せしめた熱硬化性成形樹脂をプランジャにて加圧
    移送せしめる少なくとも1つ以上のトランスファを持
    ち、下型チェイス部を嵌合自在に配位せしめると共にプ
    レス装置本体に締結される下型ダイセット部。前記下型
    ダイセット部のポットと連通し、プランジャによって加
    圧移送された熱硬化性成形樹脂が流入し、電子部品パッ
    ケージの成形硬化を行う下キャビティと成形硬化後の電
    子部品パッケージを下キャビティより離型せしめるエジ
    ェクタピンとそのガイド機構を有し前記下型ダイセット
    部に嵌合自在に配設される下型チェイス部。上キャビテ
    ィと成形後の電子部品パッケージを上キャビティより離
    型せしめるエジェクタピンとそのガイド機構を有し上型
    ダイセット部に嵌合自在に配設される上型チェイス部。
    前記上型チェイス部を嵌合自在に配設せしめると共にプ
    レス装置本体に締結される上型ダイセット部。以上の4
    部位から成る電子部品モールド金型に於いて、上下の各
    チェイス部のみの交換によって対象となる電子部品パッ
    ケージの品種交換を行なうことを特徴とする電子部品モ
    ールド金型。
  2. 【請求項2】 熱硬化性成形樹脂を溶融、硬化せしめる
    熱源がダイセット部のみに配位されることを特徴とする
    請求項1の電子部品モールド金型。
  3. 【請求項3】 熱硬化性成形樹脂を溶融、硬化せしめる
    熱源がダイセット部及びチェイス部の両方に配位される
    ことを特徴とする請求項1の電子部品モールド金型。
JP3315398A 1991-11-02 1991-11-02 電子部品モールド金型 Pending JPH05124069A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007214413A (ja) * 2006-02-10 2007-08-23 Seiko Instruments Inc 半導体デバイスの製造方法
DE112016005104T5 (de) 2015-11-05 2018-08-02 Denso Corporation Formvorrichtung und Verfahren zum Herstellen eines Harzelements

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JPS5522947A (en) * 1978-08-09 1980-02-19 Hitachi Ltd Moulding die
JPS6382717A (ja) * 1986-09-26 1988-04-13 Yazaki Corp トランスファー成形型の金型装置

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