JPH0512417B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512417B2 JPH0512417B2 JP2294583A JP2294583A JPH0512417B2 JP H0512417 B2 JPH0512417 B2 JP H0512417B2 JP 2294583 A JP2294583 A JP 2294583A JP 2294583 A JP2294583 A JP 2294583A JP H0512417 B2 JPH0512417 B2 JP H0512417B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cement
- quick
- raw materials
- ore
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
本発明は、製鉄原料の冷間塊成化法に関するも
のである。 鉄分を含有する製鉄原料、例えば焼結原料、製
鉄ダスト、その他粉末原料は、それぞれの用途に
合せて塊成化する必要があり、その塊成化法とし
ては、コークスの燃焼熱によつて塊成化する焼結
法、微粉原料を造粒し、ペレツト化したものを焼
成する焼成ペレツト法および、バインダーとして
セメントを使用するコールドペレツト法などがあ
る。 現行の焼結プロセスは、鉄鉱石、石灰石および
コークスなどの原料を混合調湿し、焼結機へ装入
後、表層のコークスに点火し、下向へ空気を吸引
しながら焼結しているのが普通である。このため
コークスの燃焼時、NOX、SOXなどのガスが発生
する。その結果、これらのNOX、SOXの処理費が
コストプツシユの大きな要因となつている。また
今後、新設の焼結工場の建設は、上記排ガスの処
理コスト増大の問題から所によつては建設が不可
能になることも予想され、代替プロセスの開発が
切望されている。 一方、焼成ペレツト法は熱源である油の高騰に
よりコスト高から縮小消滅の方向にある。このよ
うなことから、セメントをバインダーとして使用
する無公害、省エネルギータイプのコールドペレ
ツト法が提案されている。しかしこのコールドペ
レツト法は、運搬できる強度が発現するまで24時
間から48時間と長時間を要するため、この一次養
生ヤードを広くとる必要があること、および養生
時間が長くなることによる生産性の低下などの欠
点を有している。この養生時間を短縮するために
蒸気中で養生する方法などが考えられているが、
熱源としてのエネルギーが必要であること、又、
設備費が大きくなることなどの欠点を有してお
り、実用化の例は見られないのが現状である。 本発明はこのような事情に鑑みなされたもの
で、製鉄原料を冷間において短時間で強度を発現
させることができる連続塊成化プロセスを見出し
たものである。 近年、セメント技術の進歩によつて急結性の大
きいセメントが製造されている。例えば、電気化
学工業株式会社製のセメント急結剤デンカナトミ
ツクNあるいは急結性セメントジエツトZと称す
るものがある(以下急結性セメントおよびセメン
トとセメント急結剤の組合せの両者を急結性セメ
ント成分と総称する)。この急結性セメント成分
は、水と接触することによつて急速に反応し瞬時
に凝結硬化を開始する性質をもつている。したが
つて、この急結性セメント成分を材料および水と
同時に添加混練すると、混練時に硬化してしまう
ので、硬化を遅らせる硬化遅延剤を混練時に添加
し硬化を遅くして使用している遅延剤が土木工事
関係でみられる。 本発明は、この急結セメント成分の急速硬化に
着目してなされたもので、その要旨はペレツト原
料、微粉鉱石、転炉ダスト粉、焼結原料鉱など
(以下製鉄原料と称す)と急結性セメント成分を
混合し、この配合原料をフラツトロールで圧縮成
形し成形後の塊成鉱に水を接触させることにより
急速硬化塊成化し搬送可能な強度の発現時間を大
幅に短縮できる生産性の高い無公害圧縮塊成化法
である。 本発明者は前記の急結セメント成分の急速硬化
に着目して、先に鉄分を含有する製鉄原料に急結
性セメント成分を配合混合した後、ダブルロール
式成形炭製造機で豆炭状に塊成化し、この塊成化
鉱を水分と接触させて急結硬化させる冷間塊成化
鉱の製造法を発明し、特許出願(特願昭57−
169610)済みであるが、その後の研究によりフラ
ツトロールにより圧縮塊成化することにより前記
ダブルロール式成形炭製造機よりさらに強度の大
きい冷間塊成鉱が得られ、又このフラツトロール
による塊成化鉱は不定形であることに着目して本
発明を完成したものである。 このように本発明は、製鉄原料と急速セメント
成分を配合した原料をフラツトロールで圧縮成形
した後水と効果的に接触し、短時間で塊成化する
ことに特徴を有する。 本発明によるフラツトロールにより圧縮成形さ
れた塊成鉱は、他の塊成鉱(例えば、豆炭状成形
塊鉱、あるいは造粒による塊成鉱)より大幅に圧
密化できる。それは、フラツトロールで圧縮する
場合には原料をスクリユウフイダーで強力に押込
むことが可能であるからである。したがつて本発
明による塊成鉱は、前述の他の塊成鉱より強度レ
ベルがさらに高くなる。このためバインダーであ
るセメントおよび急結セメント成分の添加量を減
少させることができ、先願発明より安価な塊成鉱
が製造できる。 又、豆炭状成形鉱あるいは造粒による塊成鉱
は、形状が丸いため高炉に装入した場合、高炉の
中心にころがり集り中心に偏析する傾向を示し、
高炉内の通気不均一の原因となるなどの問題点が
ある。本発明のフラツトロール圧縮塊成鉱は、圧
縮成形後、破砕するため不定形となりこの問題点
が解消される利点も有している。 以下実施例にしたがつて説明する。 実施例 1 第1図に本発明によるフラツトロールによる圧
縮成形塊成化製造プロセスフローを示した。現状
の焼結原料、および微粉ペレツト原料に普通セメ
ント7%とセメント急結剤(デンカナトミツク
N・電気化学工業製)0.4%を添加した配合原料
A、及びCと、また同様に焼結原料および微粉ペ
レツト原料に急結セメント(ジエツトセメント
Z・電気化学製)を7%添加した配合原料B、及
びDをミキサー1で混練した。 本発明は水を充分に添加し混練すると、セメン
トが急結性であるため水との反応がはやく、この
混練の過程で凝結硬化する。したがつて本発明の
混練時の水分は少ない方が好ましい。ここでは混
練時に5%の水分を添加し混練した。この程度の
水分であれば、急結セメント成分の急結性は損わ
れない。 この混練した配合原料をフラツトロール圧縮成
形機上部のホツパー2へ装入し、スクリユウフイ
ダー3の押込み圧と圧縮フラツトロール4の成形
圧で圧縮成形鉱を製造した。成形条件を表1に示
した。
のである。 鉄分を含有する製鉄原料、例えば焼結原料、製
鉄ダスト、その他粉末原料は、それぞれの用途に
合せて塊成化する必要があり、その塊成化法とし
ては、コークスの燃焼熱によつて塊成化する焼結
法、微粉原料を造粒し、ペレツト化したものを焼
成する焼成ペレツト法および、バインダーとして
セメントを使用するコールドペレツト法などがあ
る。 現行の焼結プロセスは、鉄鉱石、石灰石および
コークスなどの原料を混合調湿し、焼結機へ装入
後、表層のコークスに点火し、下向へ空気を吸引
しながら焼結しているのが普通である。このため
コークスの燃焼時、NOX、SOXなどのガスが発生
する。その結果、これらのNOX、SOXの処理費が
コストプツシユの大きな要因となつている。また
今後、新設の焼結工場の建設は、上記排ガスの処
理コスト増大の問題から所によつては建設が不可
能になることも予想され、代替プロセスの開発が
切望されている。 一方、焼成ペレツト法は熱源である油の高騰に
よりコスト高から縮小消滅の方向にある。このよ
うなことから、セメントをバインダーとして使用
する無公害、省エネルギータイプのコールドペレ
ツト法が提案されている。しかしこのコールドペ
レツト法は、運搬できる強度が発現するまで24時
間から48時間と長時間を要するため、この一次養
生ヤードを広くとる必要があること、および養生
時間が長くなることによる生産性の低下などの欠
点を有している。この養生時間を短縮するために
蒸気中で養生する方法などが考えられているが、
熱源としてのエネルギーが必要であること、又、
設備費が大きくなることなどの欠点を有してお
り、実用化の例は見られないのが現状である。 本発明はこのような事情に鑑みなされたもの
で、製鉄原料を冷間において短時間で強度を発現
させることができる連続塊成化プロセスを見出し
たものである。 近年、セメント技術の進歩によつて急結性の大
きいセメントが製造されている。例えば、電気化
学工業株式会社製のセメント急結剤デンカナトミ
ツクNあるいは急結性セメントジエツトZと称す
るものがある(以下急結性セメントおよびセメン
トとセメント急結剤の組合せの両者を急結性セメ
ント成分と総称する)。この急結性セメント成分
は、水と接触することによつて急速に反応し瞬時
に凝結硬化を開始する性質をもつている。したが
つて、この急結性セメント成分を材料および水と
同時に添加混練すると、混練時に硬化してしまう
ので、硬化を遅らせる硬化遅延剤を混練時に添加
し硬化を遅くして使用している遅延剤が土木工事
関係でみられる。 本発明は、この急結セメント成分の急速硬化に
着目してなされたもので、その要旨はペレツト原
料、微粉鉱石、転炉ダスト粉、焼結原料鉱など
(以下製鉄原料と称す)と急結性セメント成分を
混合し、この配合原料をフラツトロールで圧縮成
形し成形後の塊成鉱に水を接触させることにより
急速硬化塊成化し搬送可能な強度の発現時間を大
幅に短縮できる生産性の高い無公害圧縮塊成化法
である。 本発明者は前記の急結セメント成分の急速硬化
に着目して、先に鉄分を含有する製鉄原料に急結
性セメント成分を配合混合した後、ダブルロール
式成形炭製造機で豆炭状に塊成化し、この塊成化
鉱を水分と接触させて急結硬化させる冷間塊成化
鉱の製造法を発明し、特許出願(特願昭57−
169610)済みであるが、その後の研究によりフラ
ツトロールにより圧縮塊成化することにより前記
ダブルロール式成形炭製造機よりさらに強度の大
きい冷間塊成鉱が得られ、又このフラツトロール
による塊成化鉱は不定形であることに着目して本
発明を完成したものである。 このように本発明は、製鉄原料と急速セメント
成分を配合した原料をフラツトロールで圧縮成形
した後水と効果的に接触し、短時間で塊成化する
ことに特徴を有する。 本発明によるフラツトロールにより圧縮成形さ
れた塊成鉱は、他の塊成鉱(例えば、豆炭状成形
塊鉱、あるいは造粒による塊成鉱)より大幅に圧
密化できる。それは、フラツトロールで圧縮する
場合には原料をスクリユウフイダーで強力に押込
むことが可能であるからである。したがつて本発
明による塊成鉱は、前述の他の塊成鉱より強度レ
ベルがさらに高くなる。このためバインダーであ
るセメントおよび急結セメント成分の添加量を減
少させることができ、先願発明より安価な塊成鉱
が製造できる。 又、豆炭状成形鉱あるいは造粒による塊成鉱
は、形状が丸いため高炉に装入した場合、高炉の
中心にころがり集り中心に偏析する傾向を示し、
高炉内の通気不均一の原因となるなどの問題点が
ある。本発明のフラツトロール圧縮塊成鉱は、圧
縮成形後、破砕するため不定形となりこの問題点
が解消される利点も有している。 以下実施例にしたがつて説明する。 実施例 1 第1図に本発明によるフラツトロールによる圧
縮成形塊成化製造プロセスフローを示した。現状
の焼結原料、および微粉ペレツト原料に普通セメ
ント7%とセメント急結剤(デンカナトミツク
N・電気化学工業製)0.4%を添加した配合原料
A、及びCと、また同様に焼結原料および微粉ペ
レツト原料に急結セメント(ジエツトセメント
Z・電気化学製)を7%添加した配合原料B、及
びDをミキサー1で混練した。 本発明は水を充分に添加し混練すると、セメン
トが急結性であるため水との反応がはやく、この
混練の過程で凝結硬化する。したがつて本発明の
混練時の水分は少ない方が好ましい。ここでは混
練時に5%の水分を添加し混練した。この程度の
水分であれば、急結セメント成分の急結性は損わ
れない。 この混練した配合原料をフラツトロール圧縮成
形機上部のホツパー2へ装入し、スクリユウフイ
ダー3の押込み圧と圧縮フラツトロール4の成形
圧で圧縮成形鉱を製造した。成形条件を表1に示
した。
【表】
この圧縮後の成形塊成鉱に給水ノズル5から注
水した。次に注水圧縮成形塊成鉱を破砕機6で破
砕し、破砕後の圧縮成形塊成鉱7をベルトコンベ
ア8で送り、ヤード養生し、強度の経時変化を調
査した。比較として普通セメントをバインダーと
した現行コールドペレツトEおよび本発明に使用
した急結セメント成分を配合した原料を豆炭状に
成形した塊成鉱Fの結果を示した。 第2図は焼結原料に急結セメント成分を添加し
た本発明によるフラツトロール圧縮成形塊成鉱の
強度、第3図は微粉ペレツト原料に急結セメント
成分を添加した本発明によるフラツトロール圧縮
成形鉱の強度を示した。これらの図から明らかな
ように本発明例A,B,及びC,Dは、普通セメ
ント成分をバインダーとした従来のコールドペレ
ツトEより非常に強度の発現がはやい。圧縮成形
後約30分では搬送可能な強度50Kgをオーバしてい
る。 このように搬送できるまでの強度発現がはやい
ため、一次養生に要する時間は必要でなく、連続
的な製造が可能である。すなわち本発明によれ
ば、現行の焼結プロセスと同様に、連続プロセス
で冷間による塊成鉱を製造することができる。 また本発明例A,B及びC,Dは、本発明に使
用した急結セメント成分を配合した同一原料を豆
炭状に成形した先願発明による塊成鉱Fより、セ
メントおよび急結セメント成分の配合量を少なく
した量で同程度の強度を発現させることができ
る。 なお第1図では圧縮成形後の塊成鉱に直ちに注
水硬化する例を示したが、ベルトコンベアー8上
で搬送しながら水と接触させて硬化しても良い。 以上のように配合原料をフラツトロールで圧縮
成形した後水と接触させて急速硬化塊成化する、
本発明の方法によれば、生産の高い無公害省エネ
ルギータイプの連続冷間塊成鉱製造プロセスが可
能となり、その利点は大きい。 実施例 2 次に実施例1の本発明による圧縮成形鉱の高温
性状を加重軟化試験を行ない評価した。第4図は
焼結原料に急結セメント成分を添加したフラツト
ロール圧縮成形鉱AとB、および第5図には、微
粉ペレツト原料に急結セメント成分を添加したフ
ラツトロール圧縮成形鉱CとDの結果を示した。
比較材として従来の焼結鉱Gおよび従来の普通セ
メントのみをバインダーとしたコールドペレツト
Eの試験を行ないその結果を示した。 同図から明らかなように本発明で製造した塊成
鉱はA,B及びC,Dは、通気抵抗の上昇、還元
後の収縮状況は従来のコールドペレツトEと比較
して遜色のない結果を示している。特に、現行の
焼結原料で成形した塊成鉱A,Bは、焼結鉱Gの
値に近くコールドペレツトEより優れている。こ
のように本発明による圧縮成形塊成鉱は高炉原料
として十分使用可能である。
水した。次に注水圧縮成形塊成鉱を破砕機6で破
砕し、破砕後の圧縮成形塊成鉱7をベルトコンベ
ア8で送り、ヤード養生し、強度の経時変化を調
査した。比較として普通セメントをバインダーと
した現行コールドペレツトEおよび本発明に使用
した急結セメント成分を配合した原料を豆炭状に
成形した塊成鉱Fの結果を示した。 第2図は焼結原料に急結セメント成分を添加し
た本発明によるフラツトロール圧縮成形塊成鉱の
強度、第3図は微粉ペレツト原料に急結セメント
成分を添加した本発明によるフラツトロール圧縮
成形鉱の強度を示した。これらの図から明らかな
ように本発明例A,B,及びC,Dは、普通セメ
ント成分をバインダーとした従来のコールドペレ
ツトEより非常に強度の発現がはやい。圧縮成形
後約30分では搬送可能な強度50Kgをオーバしてい
る。 このように搬送できるまでの強度発現がはやい
ため、一次養生に要する時間は必要でなく、連続
的な製造が可能である。すなわち本発明によれ
ば、現行の焼結プロセスと同様に、連続プロセス
で冷間による塊成鉱を製造することができる。 また本発明例A,B及びC,Dは、本発明に使
用した急結セメント成分を配合した同一原料を豆
炭状に成形した先願発明による塊成鉱Fより、セ
メントおよび急結セメント成分の配合量を少なく
した量で同程度の強度を発現させることができ
る。 なお第1図では圧縮成形後の塊成鉱に直ちに注
水硬化する例を示したが、ベルトコンベアー8上
で搬送しながら水と接触させて硬化しても良い。 以上のように配合原料をフラツトロールで圧縮
成形した後水と接触させて急速硬化塊成化する、
本発明の方法によれば、生産の高い無公害省エネ
ルギータイプの連続冷間塊成鉱製造プロセスが可
能となり、その利点は大きい。 実施例 2 次に実施例1の本発明による圧縮成形鉱の高温
性状を加重軟化試験を行ない評価した。第4図は
焼結原料に急結セメント成分を添加したフラツト
ロール圧縮成形鉱AとB、および第5図には、微
粉ペレツト原料に急結セメント成分を添加したフ
ラツトロール圧縮成形鉱CとDの結果を示した。
比較材として従来の焼結鉱Gおよび従来の普通セ
メントのみをバインダーとしたコールドペレツト
Eの試験を行ないその結果を示した。 同図から明らかなように本発明で製造した塊成
鉱はA,B及びC,Dは、通気抵抗の上昇、還元
後の収縮状況は従来のコールドペレツトEと比較
して遜色のない結果を示している。特に、現行の
焼結原料で成形した塊成鉱A,Bは、焼結鉱Gの
値に近くコールドペレツトEより優れている。こ
のように本発明による圧縮成形塊成鉱は高炉原料
として十分使用可能である。
第1図は本発明による圧縮成形塊成鉱製造プロ
セスの工程図である。第2図および第3図は本発
明プロセスで製造した圧縮成形塊成鉱の圧潰強度
試験結果、第4図および第5図は高温性状試験結
果、をそれぞれ示す図表である。 1……ミキサー、2……ホツパー、3……スク
リユウフイダー、4……圧縮ロール、5……注水
ノズル、6……破砕機、7……圧縮成形塊成鉱、
8……ベルトコンベアー。
セスの工程図である。第2図および第3図は本発
明プロセスで製造した圧縮成形塊成鉱の圧潰強度
試験結果、第4図および第5図は高温性状試験結
果、をそれぞれ示す図表である。 1……ミキサー、2……ホツパー、3……スク
リユウフイダー、4……圧縮ロール、5……注水
ノズル、6……破砕機、7……圧縮成形塊成鉱、
8……ベルトコンベアー。
Claims (1)
- 1 鉄分を有する製鉄原料に急結性セメント又
は、普通セメントとセメント急結剤を配合混合
し、この配合原料をフラツトロールにより圧縮成
形した後水と接触させ急結硬化することを特徴と
する製鉄原料の冷間塊成化法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294583A JPS59150025A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 製鉄原料の冷間塊成化法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294583A JPS59150025A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 製鉄原料の冷間塊成化法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150025A JPS59150025A (ja) | 1984-08-28 |
| JPH0512417B2 true JPH0512417B2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=12096755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2294583A Granted JPS59150025A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 製鉄原料の冷間塊成化法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150025A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5100464A (en) * | 1989-08-21 | 1992-03-31 | Womco, Inc. | Steel mill by-product material briquettes and pellets |
-
1983
- 1983-02-16 JP JP2294583A patent/JPS59150025A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150025A (ja) | 1984-08-28 |
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