JPH0512672Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512672Y2 JPH0512672Y2 JP18850286U JP18850286U JPH0512672Y2 JP H0512672 Y2 JPH0512672 Y2 JP H0512672Y2 JP 18850286 U JP18850286 U JP 18850286U JP 18850286 U JP18850286 U JP 18850286U JP H0512672 Y2 JPH0512672 Y2 JP H0512672Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical
- outlet
- duct
- air conditioning
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 30
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は空調ダクトの改良に関し、更に詳し
くはダクト部に取り付けが容易で、しかも風向き
を自由に変えることができる吹き出し口部を有す
る空調ダクトに関する。
くはダクト部に取り付けが容易で、しかも風向き
を自由に変えることができる吹き出し口部を有す
る空調ダクトに関する。
<従来の技術>
例えば自動車内に配備する空調ダクトとして、
従来は第5図10に示す構造のものが使われてい
た。すなわち、筒状ダクト部11の先端開口部
に、吹き出し口部12をグリル12aの傾斜角を
調節できるように取り付けていた。
従来は第5図10に示す構造のものが使われてい
た。すなわち、筒状ダクト部11の先端開口部
に、吹き出し口部12をグリル12aの傾斜角を
調節できるように取り付けていた。
この空調ダクト10の筒状ダクト部11は一般
にブロー成形(blow moulding)によつて作製
し、吹き出し口部12はインジエクシヨン成形
(injection moulding)で作製したものを用いて
いるが、これらの組立は、吹き出し口部12の吹
き出し口側のグリル12aは傾斜角度を調節でき
るように吹き出し口部12の吹き出し口に取り付
け、吹き出し口12の反対側端部は“ねじ止め”
等の締結手段で筒状ダクト部11の開口端に連結
していた。
にブロー成形(blow moulding)によつて作製
し、吹き出し口部12はインジエクシヨン成形
(injection moulding)で作製したものを用いて
いるが、これらの組立は、吹き出し口部12の吹
き出し口側のグリル12aは傾斜角度を調節でき
るように吹き出し口部12の吹き出し口に取り付
け、吹き出し口12の反対側端部は“ねじ止め”
等の締結手段で筒状ダクト部11の開口端に連結
していた。
<考案が解決しようとする問題点>
ところが、上述した従来の空調ダクト10は、
筒状ダクトの開口端部に、吹き出し口部12を
“ねじ止め”等の締結手段で連結すると共に、吹
き出し口から吹き出す風の向きはグリル12aの
傾斜角度で変える構造になつているから、吹き出
し口端に特別にグリル12aを取り付ける等部品
が必要となり、使用部品の種類および数を多数必
要とされていた。
筒状ダクトの開口端部に、吹き出し口部12を
“ねじ止め”等の締結手段で連結すると共に、吹
き出し口から吹き出す風の向きはグリル12aの
傾斜角度で変える構造になつているから、吹き出
し口端に特別にグリル12aを取り付ける等部品
が必要となり、使用部品の種類および数を多数必
要とされていた。
さらに、構成部品の材質の面で、筒状ダクト部
11は通常ブロー成形された有底筒状体の両端を
切り落したものを使用し、吹き出しグリル12は
インジエクシヨン成形品を使用し、グリル12a
は吹き出し口部に傾き角度を変えうるように取り
付け、反対側は筒状ダクトに締結する構成になつ
ているため、グリル12aを軸心に対して回転さ
せる調整はできなかつた。
11は通常ブロー成形された有底筒状体の両端を
切り落したものを使用し、吹き出しグリル12は
インジエクシヨン成形品を使用し、グリル12a
は吹き出し口部に傾き角度を変えうるように取り
付け、反対側は筒状ダクトに締結する構成になつ
ているため、グリル12aを軸心に対して回転さ
せる調整はできなかつた。
さらに、上述したブロー成形品である有底筒状
体から筒状ダクト部以外の切り落し部分を再使用
しようとしても、上記構造の空調ダクト10では
困難な点があるため、現状では殆んど無駄になつ
ており、経済的な面でも無駄が多かつた。
体から筒状ダクト部以外の切り落し部分を再使用
しようとしても、上記構造の空調ダクト10では
困難な点があるため、現状では殆んど無駄になつ
ており、経済的な面でも無駄が多かつた。
この考案は、このような従来の空調ダクトの不
具合な点を除去するためになされたものであつ
て、 ○イ 構成部品および締結部品の種類および数が少
くてすみ、 ○ロ 吹き出しグリルから吹き出す風向きを容易に
変えることができ、 ○ハ さらに筒状ダクトの開口端部に吹き出し口部
を容易に取り付けることができ、 ○ニ 筒状ダクト部および吹き出し口部を同一のブ
ロー成形品で容易に構成できる空調ダクトを提
供しようとするものである。
具合な点を除去するためになされたものであつ
て、 ○イ 構成部品および締結部品の種類および数が少
くてすみ、 ○ロ 吹き出しグリルから吹き出す風向きを容易に
変えることができ、 ○ハ さらに筒状ダクトの開口端部に吹き出し口部
を容易に取り付けることができ、 ○ニ 筒状ダクト部および吹き出し口部を同一のブ
ロー成形品で容易に構成できる空調ダクトを提
供しようとするものである。
<問題点を解決するための手段>
以上の目的を達成するため、この考案にかかる
空調ダクトは、先端に開口部を有する筒状ダクト
部と;この筒状ダクト部の開口部に有底筒状体の
有底部を吹き出し口方向に向け、反対側を前記筒
状ダクト部の開口部に対し回転自在に嵌合せしめ
ると共に、当該筒状体の有底部の角部を切断開口
してなる吹き出し口を備えた筒状体の吹き出し部
を設けたことを特徴とするものである。
空調ダクトは、先端に開口部を有する筒状ダクト
部と;この筒状ダクト部の開口部に有底筒状体の
有底部を吹き出し口方向に向け、反対側を前記筒
状ダクト部の開口部に対し回転自在に嵌合せしめ
ると共に、当該筒状体の有底部の角部を切断開口
してなる吹き出し口を備えた筒状体の吹き出し部
を設けたことを特徴とするものである。
<作用>
以上のように、筒状ダクト部の開口部に、有底
筒状体の有底部を吹き出し口方向に向け、反対側
を前記筒状ダクト部の開口部に対し回転自在に嵌
合せしめると共に、当該筒状体の有底部角部を切
断開口してなる吹き出し口を備えた筒状体の吹き
出し口部を設けてあるから、筒状ダクト部と筒状
体の吹き出し口部の連結は嵌合させるだけで済
み、しかも筒状体の吹き出し口部を自由に回転さ
せることができるから、吹き出し口部の開口の傾
斜角度も自由に変え、風の向きを変えることがで
きる。
筒状体の有底部を吹き出し口方向に向け、反対側
を前記筒状ダクト部の開口部に対し回転自在に嵌
合せしめると共に、当該筒状体の有底部角部を切
断開口してなる吹き出し口を備えた筒状体の吹き
出し口部を設けてあるから、筒状ダクト部と筒状
体の吹き出し口部の連結は嵌合させるだけで済
み、しかも筒状体の吹き出し口部を自由に回転さ
せることができるから、吹き出し口部の開口の傾
斜角度も自由に変え、風の向きを変えることがで
きる。
<実施例>
次に、この考案にかかる空調ダクトの一実施例
について説明する。
について説明する。
A 構造
第1図は実施例の空調ダクト18の一部断面側
面図、第2図は第1図に示す空調ダクト18の斜
視図である。
面図、第2図は第1図に示す空調ダクト18の斜
視図である。
本実施例の空調ダクト18は、第1図および第
2図に示すように先端に開口部を有する筒状ダク
ト13の内周に筒状で吹き出し口頂部に有底部を
有する筒状の吹き出し口部15を回転できるよう
に嵌め合せたものであつて、吹き出し口部15の
有底部の角部の一部は吹き出し口15bが形成さ
れるように切り取つてある。
2図に示すように先端に開口部を有する筒状ダク
ト13の内周に筒状で吹き出し口頂部に有底部を
有する筒状の吹き出し口部15を回転できるよう
に嵌め合せたものであつて、吹き出し口部15の
有底部の角部の一部は吹き出し口15bが形成さ
れるように切り取つてある。
筒状ダクト部13および吹き出し口部15は円
筒形の断面を有し、筒状ダクト部13の内壁面
に、吹き出し口部15が嵌合するように吹き出し
口部15の外径を筒状ダクト部13の外径に比べ
て小さくしてある。
筒形の断面を有し、筒状ダクト部13の内壁面
に、吹き出し口部15が嵌合するように吹き出し
口部15の外径を筒状ダクト部13の外径に比べ
て小さくしてある。
また、筒状ダクト部13の先端部近傍および筒
状の吹き出し口部15の基部近傍はそれぞれ円周
方向に沿つて互いに略々相似形状のくびれ部13
a,15aを形成させておき、これらのくびれ部
13a,15aは後述のように筒状の吹き出し口
部15を筒状ダクト部13の内側に嵌め込んだと
きに互いに嵌まり合うことができるようになつて
いる。
状の吹き出し口部15の基部近傍はそれぞれ円周
方向に沿つて互いに略々相似形状のくびれ部13
a,15aを形成させておき、これらのくびれ部
13a,15aは後述のように筒状の吹き出し口
部15を筒状ダクト部13の内側に嵌め込んだと
きに互いに嵌まり合うことができるようになつて
いる。
さらに、筒状の吹き出し口部15の有底部の角
部の一部分を切り落つて吹き出し口15bを開口
させておく。
部の一部分を切り落つて吹き出し口15bを開口
させておく。
また、この筒状の吹き出し口部15のくびれ部
15aの近傍の内側にはリング状のスプリング1
7を入れ、吹き出し口部15の外周壁面の剛性を
高めるようにしている。
15aの近傍の内側にはリング状のスプリング1
7を入れ、吹き出し口部15の外周壁面の剛性を
高めるようにしている。
B 製造
本実施例の空調ダクト18を作製するには、
まず、第3図に示すように、筒状ダクト部13
とこの筒状ダクト部13と切断部14を介して連
続する有底筒状の吹き出し口部15とを一体にブ
ロー成形して成る円筒状の成形品16を用いる。
とこの筒状ダクト部13と切断部14を介して連
続する有底筒状の吹き出し口部15とを一体にブ
ロー成形して成る円筒状の成形品16を用いる。
筒状ダクト部13および吹き出し口部15の断
面は円筒状であり、筒状ダクト部13の内側に筒
状の吹き出し口部15が嵌合するように吹き出し
口部15の外径を筒状ダクト部13に比べて小さ
く形成させてある。筒状ダクト部13の先端部近
傍及び筒状の吹き出し口部15の基端部近傍には
各々円周方向に沿つて互いに略々相似形状のくび
れ部13a,15aを形成させ、これらのくび部
13a,15aは後述するように吹き出し口部1
5を筒状ダクト部に嵌め込んだときに互いに嵌ま
り合うことができようになつている。
面は円筒状であり、筒状ダクト部13の内側に筒
状の吹き出し口部15が嵌合するように吹き出し
口部15の外径を筒状ダクト部13に比べて小さ
く形成させてある。筒状ダクト部13の先端部近
傍及び筒状の吹き出し口部15の基端部近傍には
各々円周方向に沿つて互いに略々相似形状のくび
れ部13a,15aを形成させ、これらのくび部
13a,15aは後述するように吹き出し口部1
5を筒状ダクト部に嵌め込んだときに互いに嵌ま
り合うことができようになつている。
このような形状のブロー成形品16を、次に第
4図の左側に示すように、その切断部14から切
断して筒状ダクト部13と吹き出し口部15とに
分離し、さらに吹き出し口部15の有底頂部の角
部の一箇所を切り取つて吹き出し口15bを開け
る。
4図の左側に示すように、その切断部14から切
断して筒状ダクト部13と吹き出し口部15とに
分離し、さらに吹き出し口部15の有底頂部の角
部の一箇所を切り取つて吹き出し口15bを開け
る。
その後、第4図の右側に示すように、その吹き
出し口部15の内側にリング状スプリング17を
入れ、筒状ダクト部13の内周にその開口端部を
塞ぐように嵌め込み、両くびれ部13a,15a
を互いに係合させて、筒状ダクト部13に吹き出
し口部15を取付ける。而して、第1図および第
2図に示す構成に空調ダクト18を組立てる。
出し口部15の内側にリング状スプリング17を
入れ、筒状ダクト部13の内周にその開口端部を
塞ぐように嵌め込み、両くびれ部13a,15a
を互いに係合させて、筒状ダクト部13に吹き出
し口部15を取付ける。而して、第1図および第
2図に示す構成に空調ダクト18を組立てる。
本実施例の空調ダクト18において、吹き出し
口部15は筒状ダクト部13に対して回動可能で
あつて、吹き出し口部15を回動させることによ
り、その吹き出し口15bの位置を変えると、吹
き出す空気の風向きを変更することができる。
口部15は筒状ダクト部13に対して回動可能で
あつて、吹き出し口部15を回動させることによ
り、その吹き出し口15bの位置を変えると、吹
き出す空気の風向きを変更することができる。
なお、本実施例では、吹き出し口15を筒状ダ
クト部13の内周に嵌め込んでいるが、反対に吹
き出し口部15をダクト部13の外側に被せるよ
うに嵌め込むようにしてもよい。また、本実施例
では吹き出し口部15の抜けを防止すると共に、
吹き出し口部15のダクト部13に対する回動を
許容するくびれ部13a,15aを設けたが、く
びれ部13a,15aの形状や位置等はこれに限
られるものではなく、さらにくびれ部13a,1
5aの代りに別の抜け止め手段を設けてもよい。
クト部13の内周に嵌め込んでいるが、反対に吹
き出し口部15をダクト部13の外側に被せるよ
うに嵌め込むようにしてもよい。また、本実施例
では吹き出し口部15の抜けを防止すると共に、
吹き出し口部15のダクト部13に対する回動を
許容するくびれ部13a,15aを設けたが、く
びれ部13a,15aの形状や位置等はこれに限
られるものではなく、さらにくびれ部13a,1
5aの代りに別の抜け止め手段を設けてもよい。
また、筒状ダクト部13、吹く出し口部15は
円筒形に限らず角筒形でもよく、角筒形の場合は
その嵌め込み位置を変えることで吹き出し口15
bの位置を変化させることができる。
円筒形に限らず角筒形でもよく、角筒形の場合は
その嵌め込み位置を変えることで吹き出し口15
bの位置を変化させることができる。
<考案の効果>
以上の説明から明らかなように、この考案にか
かる空調ダクトは、 吹き出し口部を筒状ダクトの開口部に回転自
在に嵌合させるだけで連結するから、特別の締
結部品を必要としない。
かる空調ダクトは、 吹き出し口部を筒状ダクトの開口部に回転自
在に嵌合させるだけで連結するから、特別の締
結部品を必要としない。
また、筒状ダクトの開口部に回転自在に嵌合
させる吹き出し口部は有底筒状体を用い、吹き
出し側に有底部を向け、その角部に吹き出し口
を開口させてあるから、当該筒状の吹き出し口
部を回動させるだけで、風の向きを自由に変え
ることができる。
させる吹き出し口部は有底筒状体を用い、吹き
出し側に有底部を向け、その角部に吹き出し口
を開口させてあるから、当該筒状の吹き出し口
部を回動させるだけで、風の向きを自由に変え
ることができる。
さらに本考案の空調ダクトは、従来切除して
いたブロー成形品の端部を空調用ダクトの構成
部品として利用することができ、材料の無駄が
無く、部品種類数を少なくできると共に、割高
なインジエクシヨン成形品を使用しなくて済
み、それにより低製造コストにて空調ダクトを
製造することができる。
いたブロー成形品の端部を空調用ダクトの構成
部品として利用することができ、材料の無駄が
無く、部品種類数を少なくできると共に、割高
なインジエクシヨン成形品を使用しなくて済
み、それにより低製造コストにて空調ダクトを
製造することができる。
第1図は本考案にかかる空調ダクトの一実施例
の構成を示す一部断面斜視図、第2図は第1図に
示す空調ダクトの斜視図、第3図は第1図に示す
空調ダクトの製造に使用するブロー成形品の一部
断面側面図、第4図は第3図のブロー成形品の分
離した状態を示す一部断面側面図、第5図は従来
の空調用ダクトの構成を示す要部断面図である。 図面中、10……従来の空調ダクト、11……
従来の空調ダクトの筒状ダクト部、12……従来
の空調ダクトの吹き出し口部、13……本考案の
空調ダクトの筒状ダクト部、15……本考案の空
調ダクトの吹き出し口部、15b……吹き出し
口、18……本考案にかかる空調ダクト。
の構成を示す一部断面斜視図、第2図は第1図に
示す空調ダクトの斜視図、第3図は第1図に示す
空調ダクトの製造に使用するブロー成形品の一部
断面側面図、第4図は第3図のブロー成形品の分
離した状態を示す一部断面側面図、第5図は従来
の空調用ダクトの構成を示す要部断面図である。 図面中、10……従来の空調ダクト、11……
従来の空調ダクトの筒状ダクト部、12……従来
の空調ダクトの吹き出し口部、13……本考案の
空調ダクトの筒状ダクト部、15……本考案の空
調ダクトの吹き出し口部、15b……吹き出し
口、18……本考案にかかる空調ダクト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 先端に開口部を有する筒状ダクト部と; この筒状ダクト部の開口部に有底筒状体の有底
部を吹き出し口方向に向け、反対側を前記筒状ダ
クト部の開口部に対し回転自在に嵌合せしめると
共に、当該筒状体の有底部の角部を切断開口して
なる吹き出し口を備えた筒状体の吹き出し部を設
けたことを特徴とする空調ダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18850286U JPH0512672Y2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18850286U JPH0512672Y2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393206U JPS6393206U (ja) | 1988-06-16 |
| JPH0512672Y2 true JPH0512672Y2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=31139930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18850286U Expired - Lifetime JPH0512672Y2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512672Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP18850286U patent/JPH0512672Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6393206U (ja) | 1988-06-16 |
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