JPH05126771A - 元素マツピング装置 - Google Patents
元素マツピング装置Info
- Publication number
- JPH05126771A JPH05126771A JP3315310A JP31531091A JPH05126771A JP H05126771 A JPH05126771 A JP H05126771A JP 3315310 A JP3315310 A JP 3315310A JP 31531091 A JP31531091 A JP 31531091A JP H05126771 A JPH05126771 A JP H05126771A
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- JP
- Japan
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- mapping image
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- changeover switch
- memory
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 元素マッピング像の取込みと元素マッピング
像の表示とを互いに独立させることにより、元素マッピ
ング像を高速に表示できる元素マッピング装置を提供す
ること。 【構成】 元素マッピング像取込み部10と元素マッピン
グ像表示部20とを元素マッピングメモリ30に対して切換
えスイッチ40を介して択一的に接続できるように構成す
ると共に、元素マッピング像取り込み部10からの元素マ
ッピング像取込み要求信号gまたは元素マッピング像表
示部20からの元素マッピング像表示要求信号jに基づい
て切換えスイッチ40を切換えるようにしている。
像の表示とを互いに独立させることにより、元素マッピ
ング像を高速に表示できる元素マッピング装置を提供す
ること。 【構成】 元素マッピング像取込み部10と元素マッピン
グ像表示部20とを元素マッピングメモリ30に対して切換
えスイッチ40を介して択一的に接続できるように構成す
ると共に、元素マッピング像取り込み部10からの元素マ
ッピング像取込み要求信号gまたは元素マッピング像表
示部20からの元素マッピング像表示要求信号jに基づい
て切換えスイッチ40を切換えるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、元素マッピング装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】元素マッピング装置は、例えば電子線走
査型の電子顕微鏡とエネルギー分散型のX線分析装置と
からなり、試料の微小領域に対して電子線を照射したと
きに生ずる特性X線をX線検出器によって検出し、この
X線検出器の出力をマルチチャンネルアナライザによっ
て処理し、元素の種類別に画素位置に対応した濃度を求
めて、これを元素毎に設けられたマッピングメモリに格
納し、必要に応じてCRTなどのディスプレイに元素の
分布状況を出力するものである。
査型の電子顕微鏡とエネルギー分散型のX線分析装置と
からなり、試料の微小領域に対して電子線を照射したと
きに生ずる特性X線をX線検出器によって検出し、この
X線検出器の出力をマルチチャンネルアナライザによっ
て処理し、元素の種類別に画素位置に対応した濃度を求
めて、これを元素毎に設けられたマッピングメモリに格
納し、必要に応じてCRTなどのディスプレイに元素の
分布状況を出力するものである。
【0003】従来の元素マッピング装置のX線分析装置
は、図2に示すように構成されており、元素マッピング
像を得るのに、CPU1から測定対象位置をDA変換器
(以下、DACと云う)2を介して図外の電子顕微鏡に
対して出力した後、電子顕微鏡における測定結果(マッ
ピング像)をマルチチャンネルアナライザ(以下、MC
Aと云う)3やAD変換器(以下、ADCと云う)4か
ら読み取って、元素マッピングメモリ5や表示メモリ6
に書き込むようにしていた。なお、7はCRTである。
は、図2に示すように構成されており、元素マッピング
像を得るのに、CPU1から測定対象位置をDA変換器
(以下、DACと云う)2を介して図外の電子顕微鏡に
対して出力した後、電子顕微鏡における測定結果(マッ
ピング像)をマルチチャンネルアナライザ(以下、MC
Aと云う)3やAD変換器(以下、ADCと云う)4か
ら読み取って、元素マッピングメモリ5や表示メモリ6
に書き込むようにしていた。なお、7はCRTである。
【0004】しかしながら、上記従来の元素マッピング
装置においては、上記した動作(処理)の全てが時間的
に直列となるため、例えば表示処理に時間をかけるとそ
の分だけマッピング像の取込みに要するトータルの処理
時間が長くなるといった欠点があった。
装置においては、上記した動作(処理)の全てが時間的
に直列となるため、例えば表示処理に時間をかけるとそ
の分だけマッピング像の取込みに要するトータルの処理
時間が長くなるといった欠点があった。
【0005】本発明は、上述の事柄に留意してなされた
もので、その目的とするところは、元素マッピング像の
取込みと元素マッピング像の表示とを互いに独立させる
ことにより、元素マッピング像を高速に表示できる元素
マッピング装置を提供することにある。
もので、その目的とするところは、元素マッピング像の
取込みと元素マッピング像の表示とを互いに独立させる
ことにより、元素マッピング像を高速に表示できる元素
マッピング装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る元素マッピング装置は、元素マッピン
グ像取込み部と元素マッピング像表示部とを元素マッピ
ングメモリに対して切換えスイッチを介して択一的に接
続できるように構成すると共に、元素マッピング像取り
込み部からの元素マッピング像取込み要求信号または元
素マッピング像表示部からの元素マッピング像表示要求
信号に基づいて切換えスイッチを切換えるようにしてい
る。
め、本発明に係る元素マッピング装置は、元素マッピン
グ像取込み部と元素マッピング像表示部とを元素マッピ
ングメモリに対して切換えスイッチを介して択一的に接
続できるように構成すると共に、元素マッピング像取り
込み部からの元素マッピング像取込み要求信号または元
素マッピング像表示部からの元素マッピング像表示要求
信号に基づいて切換えスイッチを切換えるようにしてい
る。
【0007】
【作用】本発明によれば、表示時間の影響を受けること
なく元素マッピング像を得ることができ、また、元素マ
ッピング像の取込み時間に影響を及ぼすことなく、画像
処理を行うことができる。
なく元素マッピング像を得ることができ、また、元素マ
ッピング像の取込み時間に影響を及ぼすことなく、画像
処理を行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0009】図1は、本発明に係る元素マッピング装置
の要部の構成を示す図で、この図において、10は元素マ
ッピング像取込み部、20は元素マッピング像表示部、30
は元素マッピングメモリ、40は切換えスイッチ、50はア
クセスコントローラである。
の要部の構成を示す図で、この図において、10は元素マ
ッピング像取込み部、20は元素マッピング像表示部、30
は元素マッピングメモリ、40は切換えスイッチ、50はア
クセスコントローラである。
【0010】前記元素マッピング像取込み部10は、走査
回路11、DAC12、MCA13、ADC14とから構成され
ている。走査回路11は、図外のCPUからのマッピング
開始指令に基づいて測定位置を決めるための測定座標信
号aをDAC12に対して出力し、さらに、後述する二次
電子像iの取込み要求信号bをアクセスコントローラ50
に出力すると共に、MCA13に対してX線測定開始信号
cを出力するように構成されている。そして、DAC12
は、走査回路11からの測定座標信号aをDA変換して
X,Y走査信号dを図外の電子顕微鏡に出力する。
回路11、DAC12、MCA13、ADC14とから構成され
ている。走査回路11は、図外のCPUからのマッピング
開始指令に基づいて測定位置を決めるための測定座標信
号aをDAC12に対して出力し、さらに、後述する二次
電子像iの取込み要求信号bをアクセスコントローラ50
に出力すると共に、MCA13に対してX線測定開始信号
cを出力するように構成されている。そして、DAC12
は、走査回路11からの測定座標信号aをDA変換して
X,Y走査信号dを図外の電子顕微鏡に出力する。
【0011】また、MCA13は、前記電子顕微鏡に設け
られたX線検出器(図外)の出力をパルスプロセッサ
(図外)によって処理して得られる入射スペクトルeに
基づいて一画素毎の元素マッピングデータfを得るもの
で、元素マッピングデータfを元素マッピングメモリ30
に出力できるように、切換えスイッチ40の切換え端子41
に接続されると共に、アクセスコントローラ50に対して
元素マッピング像取込み要求信号gを出力できるように
構成されている。さらに、ADC14は、電子顕微鏡に設
けられた二次電子検出器(図外)からの二次電子像hを
取り込んでこれをAD変換して二次電子データiを得る
もので、二次電子データiを元素マッピングメモリ30に
向けて出力できるように、切換えスイッチ40の切換え端
子42に接続されている。
られたX線検出器(図外)の出力をパルスプロセッサ
(図外)によって処理して得られる入射スペクトルeに
基づいて一画素毎の元素マッピングデータfを得るもの
で、元素マッピングデータfを元素マッピングメモリ30
に出力できるように、切換えスイッチ40の切換え端子41
に接続されると共に、アクセスコントローラ50に対して
元素マッピング像取込み要求信号gを出力できるように
構成されている。さらに、ADC14は、電子顕微鏡に設
けられた二次電子検出器(図外)からの二次電子像hを
取り込んでこれをAD変換して二次電子データiを得る
もので、二次電子データiを元素マッピングメモリ30に
向けて出力できるように、切換えスイッチ40の切換え端
子42に接続されている。
【0012】前記元素マッピング像表示部20は、図外の
CRTに対して元素マッピングメモリ30の内容を転送す
るもので、表示回路21とフレームメモリ22とからなる。
表示回路21は、取り出された元素マッピングメモリ30か
らのデータkに階調変換などの処理を行ってフレームメ
モリ22に送出するもので、切換えスイッチ40の切換え端
子43に接続されると共に、アクセスコントローラ50に対
して元素マッピング像表示要求信号jを出力できるよう
に構成されている。フレームメモリ22は、例えばR,
G,Bの3つのフレームメモリからなり、図外のCRT
に接続されている。
CRTに対して元素マッピングメモリ30の内容を転送す
るもので、表示回路21とフレームメモリ22とからなる。
表示回路21は、取り出された元素マッピングメモリ30か
らのデータkに階調変換などの処理を行ってフレームメ
モリ22に送出するもので、切換えスイッチ40の切換え端
子43に接続されると共に、アクセスコントローラ50に対
して元素マッピング像表示要求信号jを出力できるよう
に構成されている。フレームメモリ22は、例えばR,
G,Bの3つのフレームメモリからなり、図外のCRT
に接続されている。
【0013】前記元素マッピングメモリ30は、元素の種
類別に画素位置に対応した濃度値(元素マッピング像)
を格納するもので、元素の種類に対応した複数のメモリ
よりなる。また、前記切換えスイッチ40は、前記切換え
端子41〜43の他、マッピングメモリ30と接続された固定
端子44および切換え切片45よりなる。そして、切換えス
イッチ40における接続切換えは、アクセスコントローラ
50からの切換え指令lに基づいて行われる。
類別に画素位置に対応した濃度値(元素マッピング像)
を格納するもので、元素の種類に対応した複数のメモリ
よりなる。また、前記切換えスイッチ40は、前記切換え
端子41〜43の他、マッピングメモリ30と接続された固定
端子44および切換え切片45よりなる。そして、切換えス
イッチ40における接続切換えは、アクセスコントローラ
50からの切換え指令lに基づいて行われる。
【0014】次に上述のように構成された元素マッピン
グ装置の動作について説明する。図外のCPUからマッ
ピング開始指令が走査回路11に出力されると、走査回路
11から測定座標信号aがDAC12に対して出力される。
これによって、DAC12からX,Y走査信号dが電子顕
微鏡に対して発せられ、これに基づいて、電子顕微鏡に
おいては、試料(図外)のある微小領域に対して電子線
の照射が行われ、この照射によって発生した特性X線と
二次電子は、X線検出器、二次電子検出器によってそれ
ぞれ検出される。
グ装置の動作について説明する。図外のCPUからマッ
ピング開始指令が走査回路11に出力されると、走査回路
11から測定座標信号aがDAC12に対して出力される。
これによって、DAC12からX,Y走査信号dが電子顕
微鏡に対して発せられ、これに基づいて、電子顕微鏡に
おいては、試料(図外)のある微小領域に対して電子線
の照射が行われ、この照射によって発生した特性X線と
二次電子は、X線検出器、二次電子検出器によってそれ
ぞれ検出される。
【0015】次に、走査回路11は、アクセスコントロー
ラ50に対して二次電子データiの取込み要求信号bを出
力すると共に、MCA13に対してX線測定開始信号cを
出力する。前記取込み要求信号bがアクセスコントロー
ラ50で受け付けられると、アクセスコントローラ50から
切換え指令lが発せられ、切換えスイッチ40において所
定の接続切換えが行われ、ADC14と元素マッピングメ
モリ30とが接続され、二次電子像hがデータの状態で元
素マッピングメモリ30に格納される。
ラ50に対して二次電子データiの取込み要求信号bを出
力すると共に、MCA13に対してX線測定開始信号cを
出力する。前記取込み要求信号bがアクセスコントロー
ラ50で受け付けられると、アクセスコントローラ50から
切換え指令lが発せられ、切換えスイッチ40において所
定の接続切換えが行われ、ADC14と元素マッピングメ
モリ30とが接続され、二次電子像hがデータの状態で元
素マッピングメモリ30に格納される。
【0016】前記X線測定開始信号cを受けたMCA13
は、決められた測定期間中、X線がX線検出器によって
検出される(以下、X線入射と云う)毎に、アクセスコ
ントローラ50に対して元素マッピング像取込み要求信号
gを出力する。この取込み要求信号gがアクセスコント
ローラ50で受け付けられると、アクセスコントローラ50
から切換え指令lが発せられ、切換えスイッチ40におい
て所定の接続切換えが行われ、MCA13と元素マッピン
グメモリ30とが接続され、元素マッピング像fがデータ
の状態で元素マッピングメモリ30に格納される。
は、決められた測定期間中、X線がX線検出器によって
検出される(以下、X線入射と云う)毎に、アクセスコ
ントローラ50に対して元素マッピング像取込み要求信号
gを出力する。この取込み要求信号gがアクセスコント
ローラ50で受け付けられると、アクセスコントローラ50
から切換え指令lが発せられ、切換えスイッチ40におい
て所定の接続切換えが行われ、MCA13と元素マッピン
グメモリ30とが接続され、元素マッピング像fがデータ
の状態で元素マッピングメモリ30に格納される。
【0017】一方、表示回路21は、一画素毎にアクセス
コントローラ50に対して元素マッピング像表示要求信号
jを出力する。この元素マッピング像表示要求信号jが
アクセスコントローラ50で受け付けられると、アクセス
コントローラ50から切換え指令lが発せられ、切換えス
イッチ40において所定の接続切換えが行われ、表示回路
21と元素マッピングメモリ30とが接続される。これによ
って、元素マッピングメモリ30内に蓄積されているデー
タkは、表示回路21で階調変換などの処理が施された
後、フレームメモリ22に転送され、画素の移動が順次行
われ、CRT上にマッピング像が表示される。
コントローラ50に対して元素マッピング像表示要求信号
jを出力する。この元素マッピング像表示要求信号jが
アクセスコントローラ50で受け付けられると、アクセス
コントローラ50から切換え指令lが発せられ、切換えス
イッチ40において所定の接続切換えが行われ、表示回路
21と元素マッピングメモリ30とが接続される。これによ
って、元素マッピングメモリ30内に蓄積されているデー
タkは、表示回路21で階調変換などの処理が施された
後、フレームメモリ22に転送され、画素の移動が順次行
われ、CRT上にマッピング像が表示される。
【0018】ところで、前記アクセスコントローラ50に
対する要求信号b,g,jが重なった場合、例えばアク
セスコントローラ50はそれらの要求信号b,g,jのう
ち、優先順位の高いものから受け付けるようにして、所
定の切換え指令lを切換えスイッチ40に出力するのであ
る。
対する要求信号b,g,jが重なった場合、例えばアク
セスコントローラ50はそれらの要求信号b,g,jのう
ち、優先順位の高いものから受け付けるようにして、所
定の切換え指令lを切換えスイッチ40に出力するのであ
る。
【0019】本発明は、上述の実施例に限られるもので
はなく、試料に対してX線を照射するようにしてある元
素マッピング装置にも適用できることは云うまでもな
い。
はなく、試料に対してX線を照射するようにしてある元
素マッピング装置にも適用できることは云うまでもな
い。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
元素マッピング像取込み部と元素マッピング像表示部と
を分離独立させているので、表示時間の影響を受けるこ
となく元素マッピング像を得ることができ、また、元素
マッピング像の取込み時間に影響を及ぼすことなく、画
像処理を行うことができる。従って、元素マッピング像
を高速に表示できる。
元素マッピング像取込み部と元素マッピング像表示部と
を分離独立させているので、表示時間の影響を受けるこ
となく元素マッピング像を得ることができ、また、元素
マッピング像の取込み時間に影響を及ぼすことなく、画
像処理を行うことができる。従って、元素マッピング像
を高速に表示できる。
【図1】本発明に係る元素マッピング装置の要部構成を
示す図である。
示す図である。
【図2】従来技術を説明するための図である。
10…元素マッピング像取込み部、20…元素マッピング像
表示部、30…元素マッピングメモリ、40…切換えスイッ
チ、g…元素マッピング像取込み要求信号、j…元素マ
ッピング像表示要求信号。
表示部、30…元素マッピングメモリ、40…切換えスイッ
チ、g…元素マッピング像取込み要求信号、j…元素マ
ッピング像表示要求信号。
Claims (1)
- 【請求項1】 元素マッピング像取込み部と元素マッピ
ング像表示部とを元素マッピングメモリに対して切換え
スイッチを介して択一的に接続できるように構成すると
共に、元素マッピング像取り込み部からの元素マッピン
グ像取込み要求信号または元素マッピング像表示部から
の元素マッピング像表示要求信号に基づいて切換えスイ
ッチを切換えるようにしたことを特徴とする元素マッピ
ング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3315310A JP2594194B2 (ja) | 1991-11-02 | 1991-11-02 | 元素マッピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3315310A JP2594194B2 (ja) | 1991-11-02 | 1991-11-02 | 元素マッピング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05126771A true JPH05126771A (ja) | 1993-05-21 |
| JP2594194B2 JP2594194B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=18063860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3315310A Expired - Lifetime JP2594194B2 (ja) | 1991-11-02 | 1991-11-02 | 元素マッピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594194B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019038883A1 (ja) * | 2017-08-24 | 2019-02-28 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 荷電粒子線装置およびそれを用いた観察方法、元素分析方法 |
-
1991
- 1991-11-02 JP JP3315310A patent/JP2594194B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019038883A1 (ja) * | 2017-08-24 | 2019-02-28 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 荷電粒子線装置およびそれを用いた観察方法、元素分析方法 |
| JPWO2019038883A1 (ja) * | 2017-08-24 | 2020-10-01 | 株式会社日立ハイテク | 荷電粒子線装置およびそれを用いた観察方法、元素分析方法 |
| US11031211B2 (en) | 2017-08-24 | 2021-06-08 | Hitachi High-Tech Corporation | Charged particle beam device, and observation method and elemental analysis method using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594194B2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081219 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111219 Year of fee payment: 15 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |