JPH05126818A - Toc計のデータ処理装置 - Google Patents
Toc計のデータ処理装置Info
- Publication number
- JPH05126818A JPH05126818A JP31532591A JP31532591A JPH05126818A JP H05126818 A JPH05126818 A JP H05126818A JP 31532591 A JP31532591 A JP 31532591A JP 31532591 A JP31532591 A JP 31532591A JP H05126818 A JPH05126818 A JP H05126818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calibration curve
- range
- analog signal
- value
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 TOC値に応じてそのアナログ信号を最適な
レンジで出力できるようにレンジ切換えを自動的に行な
う。 【構成】 測定値に応じた最適検量線が使用検量線最適
性判断部5により検量線記憶部4から選択され、演算部
6ではその検量線を用いてTOC値が算出され、アナロ
グ信号に換算される。そのアナログ信号の最適レンジは
アナログ信号レンジ最適性判断部9で決定され、アナロ
グ出力部10からは決定された最適レンジでそのアナロ
グ信号が出力される。選択された検量線が直前の測定値
用の検量線と異なる場合には再測定がなされる。また、
レンジが切り換えられたときはレコーダに表示がなされ
る。
レンジで出力できるようにレンジ切換えを自動的に行な
う。 【構成】 測定値に応じた最適検量線が使用検量線最適
性判断部5により検量線記憶部4から選択され、演算部
6ではその検量線を用いてTOC値が算出され、アナロ
グ信号に換算される。そのアナログ信号の最適レンジは
アナログ信号レンジ最適性判断部9で決定され、アナロ
グ出力部10からは決定された最適レンジでそのアナロ
グ信号が出力される。選択された検量線が直前の測定値
用の検量線と異なる場合には再測定がなされる。また、
レンジが切り換えられたときはレコーダに表示がなされ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバッチ式TOC(全有機
体炭素)計でTOC測定値をアナログ信号として出力す
るためのデータ処理装置に関するものである。従来のT
OC計のデータ処理装置では、検出部からの測定値に対
して検量線を用いてTOC値を算出し、そのTOC値を
アナログ信号に換算して予め設定された1つのレンジ
(フルスケール)で出力している。
体炭素)計でTOC測定値をアナログ信号として出力す
るためのデータ処理装置に関するものである。従来のT
OC計のデータ処理装置では、検出部からの測定値に対
して検量線を用いてTOC値を算出し、そのTOC値を
アナログ信号に換算して予め設定された1つのレンジ
(フルスケール)で出力している。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】アナログ信号を固定さ
れたレンジで出力していると、サンプルのTOC値がそ
のレンジを越えた場合にはアナログ信号のフルスケール
を越えてしまうため、例えば外部記録計で記録すること
ができなくなる。本発明はTOC値に応じてそのアナロ
グ信号を最適なレンジで出力できるようにレンジ切換え
を自動的に行なう機能を備えたデータ処理装置を提供す
ることを目的とするものである。
れたレンジで出力していると、サンプルのTOC値がそ
のレンジを越えた場合にはアナログ信号のフルスケール
を越えてしまうため、例えば外部記録計で記録すること
ができなくなる。本発明はTOC値に応じてそのアナロ
グ信号を最適なレンジで出力できるようにレンジ切換え
を自動的に行なう機能を備えたデータ処理装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】図1により本発明を説明
する。サンプルの測定値を記憶するために測定値記憶部
3が設けられ、検量線記憶部4には測定値の大きさに応
じた複数の検量線が記憶されている。測定値に応じた最
適検量線を選択するために使用検量線最適性判断部5が
設けられ、選択された検量線を用いて測定値からTOC
値を算出し、そのTOC値をアナログ信号に換算するた
めに演算部6が設けられている。アナログ信号を出力す
るために、そのアナログ信号の最適レンジを決定するア
ナログ信号レンジ最適性判断部9が設けられ、そのアナ
ログ信号をアナログ信号レンジ最適性判断部9で決定さ
れた最適レンジで出力するためにアナログ出力部10が
設けられている。
する。サンプルの測定値を記憶するために測定値記憶部
3が設けられ、検量線記憶部4には測定値の大きさに応
じた複数の検量線が記憶されている。測定値に応じた最
適検量線を選択するために使用検量線最適性判断部5が
設けられ、選択された検量線を用いて測定値からTOC
値を算出し、そのTOC値をアナログ信号に換算するた
めに演算部6が設けられている。アナログ信号を出力す
るために、そのアナログ信号の最適レンジを決定するア
ナログ信号レンジ最適性判断部9が設けられ、そのアナ
ログ信号をアナログ信号レンジ最適性判断部9で決定さ
れた最適レンジで出力するためにアナログ出力部10が
設けられている。
【0004】図1にはさらに、使用検量線最適性判断部
5で選択された検量線が直前の測定値用の検量線と異な
る場合には再測定条件を設定して再測定を指示する再測
定条件設定部11も設けられている。また、アナログ出
力部10はレンジが切り換えられた場合に、レンジが異
なっていることを示す識別表示を出力する機能を備える
ことができる。
5で選択された検量線が直前の測定値用の検量線と異な
る場合には再測定条件を設定して再測定を指示する再測
定条件設定部11も設けられている。また、アナログ出
力部10はレンジが切り換えられた場合に、レンジが異
なっていることを示す識別表示を出力する機能を備える
ことができる。
【0005】
【作用】あるサンプルの測定値に対して最適な検量線を
用いてTOC値を算出し、そのアナログ信号に最適なレ
ンジで出力している場合に、次のサンプルの測定値のた
めの検量線が前のサンプルのものでは最適でない場合に
は、使用検量線最適性判断部5によって新しい検量線が
選択され、その検量線に基づいて演算部6でTOC値が
算出される。そのTOC値を換算したアナログ信号は、
先のサンプルのアナログ信号出力用のレンジではフルス
ケールを越えて適当でない場合には、アナログ信号レン
ジ最適性判断部9によって最適なレンジが決定されて新
たなレンジで出力される。逆に、次のサンプルの測定値
が小さくなった場合にも最適な検量線と最適なレンジが
決定される。
用いてTOC値を算出し、そのアナログ信号に最適なレ
ンジで出力している場合に、次のサンプルの測定値のた
めの検量線が前のサンプルのものでは最適でない場合に
は、使用検量線最適性判断部5によって新しい検量線が
選択され、その検量線に基づいて演算部6でTOC値が
算出される。そのTOC値を換算したアナログ信号は、
先のサンプルのアナログ信号出力用のレンジではフルス
ケールを越えて適当でない場合には、アナログ信号レン
ジ最適性判断部9によって最適なレンジが決定されて新
たなレンジで出力される。逆に、次のサンプルの測定値
が小さくなった場合にも最適な検量線と最適なレンジが
決定される。
【0006】再測定条件設定部11が設けられている場
合には、測定値が大きく変わって検量線が変更された場
合には同じサンプルで再測定が行なわれる。アナログ出
力部10が識別表示を出力する機能を備えているとき
は、レンジが切り換えられたときにレンジが異なってい
ることを示すようにレコーダ上に表示がなされる。
合には、測定値が大きく変わって検量線が変更された場
合には同じサンプルで再測定が行なわれる。アナログ出
力部10が識別表示を出力する機能を備えているとき
は、レンジが切り換えられたときにレンジが異なってい
ることを示すようにレコーダ上に表示がなされる。
【0007】
【実施例】図2は一実施例のブロック図を示す。検出部
2の出力がMPU(マイクロ・プロセッサ・ユニット)
7に取り込まれる。MPU7では最適な検量線を用いて
TOC値が算出され、アナログ信号に換算された後、最
適なレンジが選択されて、アナログ出力部10から出力
される。測定値を一時的に記憶したりするためのRAM
などのメモリ8がMPU7に接続されている。図1と図
2を比較すると、図1の測定値記憶部3と検量線記憶部
4は図2のメモリ8に対応し、図1の使用検量線最適性
判断部5、演算部6、アナログ信号レンジ最適性判断部
9及び再測定条件設定部11は図2のMPU7により実
現される。
2の出力がMPU(マイクロ・プロセッサ・ユニット)
7に取り込まれる。MPU7では最適な検量線を用いて
TOC値が算出され、アナログ信号に換算された後、最
適なレンジが選択されて、アナログ出力部10から出力
される。測定値を一時的に記憶したりするためのRAM
などのメモリ8がMPU7に接続されている。図1と図
2を比較すると、図1の測定値記憶部3と検量線記憶部
4は図2のメモリ8に対応し、図1の使用検量線最適性
判断部5、演算部6、アナログ信号レンジ最適性判断部
9及び再測定条件設定部11は図2のMPU7により実
現される。
【0008】図3に本発明が適用されるTOC計の一例
を示す。流通型サンプル容器12には下側の入口からサ
ンプルが流れ込み、上側の出口からサンプルが排出され
ていく。サンプル容器12のサンプルは試料注入部14
によって一定量が採取され、TC反応部16又はIC反
応部18へ切り替えて導かれる。TC反応部16には酸
化触媒が充填されたTC燃焼管が設けられ、そのTC燃
焼管を加熱するためにその外側に加熱炉が設けられてい
る。TC反応部16にはキャリアガス供給部20から純
酸素ガス、又はCO2や炭化水素を除いた高純度空気が
キャリアガスとしてガス流量が制御されて供給される。
TC反応部16では供給された試料中の炭素成分が全て
CO2ガスに変換されてCO2検出部の非分散型赤外線式
ガス分析計(NDIR)22の測定セルへ導かれて検出
される。IC反応部18では無機炭素がCO2ガスとし
て発生し、キャリアガスとともにNDIR22の測定セ
ルへ導かれて検出される。試料注入部14はTCやIC
の検量線作成用に標準液23も注入することができるよ
うになっている。
を示す。流通型サンプル容器12には下側の入口からサ
ンプルが流れ込み、上側の出口からサンプルが排出され
ていく。サンプル容器12のサンプルは試料注入部14
によって一定量が採取され、TC反応部16又はIC反
応部18へ切り替えて導かれる。TC反応部16には酸
化触媒が充填されたTC燃焼管が設けられ、そのTC燃
焼管を加熱するためにその外側に加熱炉が設けられてい
る。TC反応部16にはキャリアガス供給部20から純
酸素ガス、又はCO2や炭化水素を除いた高純度空気が
キャリアガスとしてガス流量が制御されて供給される。
TC反応部16では供給された試料中の炭素成分が全て
CO2ガスに変換されてCO2検出部の非分散型赤外線式
ガス分析計(NDIR)22の測定セルへ導かれて検出
される。IC反応部18では無機炭素がCO2ガスとし
て発生し、キャリアガスとともにNDIR22の測定セ
ルへ導かれて検出される。試料注入部14はTCやIC
の検量線作成用に標準液23も注入することができるよ
うになっている。
【0009】NDIR22の検出値を処理するために、
図2にも示されているように、MPU7が設けられてお
り、MPU7でTC値とIC値とからTOC値を算出
し、TOC値をレコーダに出力するためにアナログ出力
部10がMPU7に接続されている。26は測定値を表
示したり印字する測定値表示・印字部である。
図2にも示されているように、MPU7が設けられてお
り、MPU7でTC値とIC値とからTOC値を算出
し、TOC値をレコーダに出力するためにアナログ出力
部10がMPU7に接続されている。26は測定値を表
示したり印字する測定値表示・印字部である。
【0010】図4と図5により一実施例の動作を説明す
る。1つのサンプルの測定が終了すると、その測定値に
対して現在使用している検量線が最適かどうかが判断さ
れる(ステップS1→S2)。最適であればその検量線
を用いてTOC値が算出される(ステップS3)。次
に、そのTOC値に対してアナログ信号レンジが最適で
あるかどうかが判断され(ステップS4)、最適であれ
ばそのレンジでアナログ出力値が算出され、出力される
(ステップS5)。
る。1つのサンプルの測定が終了すると、その測定値に
対して現在使用している検量線が最適かどうかが判断さ
れる(ステップS1→S2)。最適であればその検量線
を用いてTOC値が算出される(ステップS3)。次
に、そのTOC値に対してアナログ信号レンジが最適で
あるかどうかが判断され(ステップS4)、最適であれ
ばそのレンジでアナログ出力値が算出され、出力される
(ステップS5)。
【0011】ステップS4においてアナログ信号出力レ
ンジが最適でなければ、レンジが変更される(ステップ
ST6)。その際、変更前のレンジよりも高いレンジに
変更された場合には、前のレンジによる出力と区別する
ために、一端0V(4mA)を出力した後、変更された
レンジでアナログ出力値を算出し、出力する(ステップ
S7→S8→S5)(図5のaを参照)。変更されたレ
ンジが変更前のレンジより低い場合には0Vを出力する
ことはしない(ステップS7→S5)(図5のbを参
照)。ステップS2の判断で使用検量線が最適でない場
合には、検量線が最適なものに変更されて、再測定が行
なわれる(ステップS2→S9)。再測定の間は前回の
サンプルの測定値のアナログ信号が出力され続ける(図
5のb,cを参照)。測定値が小さくなってレンジが変
更前のレンジより小さいレンジに変更される場合の基準
としては、その測定値が小さいレンジの90%以内にな
れば小さい方のレンジで出力されるようにプログラムし
ておく。
ンジが最適でなければ、レンジが変更される(ステップ
ST6)。その際、変更前のレンジよりも高いレンジに
変更された場合には、前のレンジによる出力と区別する
ために、一端0V(4mA)を出力した後、変更された
レンジでアナログ出力値を算出し、出力する(ステップ
S7→S8→S5)(図5のaを参照)。変更されたレ
ンジが変更前のレンジより低い場合には0Vを出力する
ことはしない(ステップS7→S5)(図5のbを参
照)。ステップS2の判断で使用検量線が最適でない場
合には、検量線が最適なものに変更されて、再測定が行
なわれる(ステップS2→S9)。再測定の間は前回の
サンプルの測定値のアナログ信号が出力され続ける(図
5のb,cを参照)。測定値が小さくなってレンジが変
更前のレンジより小さいレンジに変更される場合の基準
としては、その測定値が小さいレンジの90%以内にな
れば小さい方のレンジで出力されるようにプログラムし
ておく。
【0012】図5に示されるように、レンジの切換えで
は変更前のレンジより大きい側に切り換えられる場合に
は、測定値のアナログ信号の出力前に一端0Vまで下が
るように識別表示がなされる。逆に大きいレンジに切り
換えられる場合には、そのような識別表示はなされな
い。しかし、識別表示は0Vまで下げるこのような方式
に限らず、記号をつけるなど、他の表示方式でもよい。
また、レンジが2段階以上に切り換わった場合も1段階
の切換えと2段階の切換えの区別はこの実施例ではなさ
れないが、さらにそのような多段階の切換えを異なる表
示で識別できるようにしてもよい。また、実施例では検
量線の切換えとレンジの切換えを必ずしも対応させては
いないが、これを1対1に対応させて、検量線が変更さ
れたときには必ずレンジも切り換えられるようにプログ
ラムしておいてもよい。
は変更前のレンジより大きい側に切り換えられる場合に
は、測定値のアナログ信号の出力前に一端0Vまで下が
るように識別表示がなされる。逆に大きいレンジに切り
換えられる場合には、そのような識別表示はなされな
い。しかし、識別表示は0Vまで下げるこのような方式
に限らず、記号をつけるなど、他の表示方式でもよい。
また、レンジが2段階以上に切り換わった場合も1段階
の切換えと2段階の切換えの区別はこの実施例ではなさ
れないが、さらにそのような多段階の切換えを異なる表
示で識別できるようにしてもよい。また、実施例では検
量線の切換えとレンジの切換えを必ずしも対応させては
いないが、これを1対1に対応させて、検量線が変更さ
れたときには必ずレンジも切り換えられるようにプログ
ラムしておいてもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明ではアナログ信号のレンジをサン
プルのTOC値に対応して拡大したり、元のレンジに復
帰したりする動作を自動的に行なわせるようにしたの
で、広い範囲で正確なアナログ信号を出力することがで
きる。検量線を変更した際に再測定するようにすれば、
より正確な測定を行なうことができる。レンジが切り換
えられたときにレンジが異なっていることの識別も同じ
アナログ信号で行なうようにすれば、構成が簡単にな
り、また安価な1ペンレコーダで全てを記録できるた
め、装置コストの面でも有利である。
プルのTOC値に対応して拡大したり、元のレンジに復
帰したりする動作を自動的に行なわせるようにしたの
で、広い範囲で正確なアナログ信号を出力することがで
きる。検量線を変更した際に再測定するようにすれば、
より正確な測定を行なうことができる。レンジが切り換
えられたときにレンジが異なっていることの識別も同じ
アナログ信号で行なうようにすれば、構成が簡単にな
り、また安価な1ペンレコーダで全てを記録できるた
め、装置コストの面でも有利である。
【図1】本発明を示すブロック図である。
【図2】一実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明が適用されるTOC計を示す流路図であ
る。
る。
【図4】一実施例の動作を示すフローチャート図であ
る。
る。
【図5】動作の一例を示すレコーダの出力例を示す波形
図である。
図である。
2 検出部 3 測定値記憶部 4 検量線記憶部 5 使用検量線最適性判断部 6 演算部 7 MPU 8 メモリ 9 アナログ信号レンジ最適性判断部 10 アナログ出力部 11 再測定条件設定部
フロントページの続き (72)発明者 松久 浩明 京都府京都市中京区西ノ京桑原町1番地 株式会社島津製作所三条工場内
Claims (3)
- 【請求項1】 バッチ式TOC計の検出部の測定値から
TOC値を算出し、それに対応するアナログ信号を出力
するデータ処理装置において、サンプルの測定値を記憶
する測定値記憶部と、測定値の大きさに応じた複数の検
量線を記憶している検量線記憶部と、測定値に応じた最
適検量線を選択する使用検量線最適性判断部と、選択さ
れた検量線を用いて測定値からTOC値を算出し、その
TOC値をアナログ信号に換算する演算部と、換算され
たアナログ信号の最適レンジを決定するアナログ信号レ
ンジ最適性判断部と、アナログ信号をアナログ信号レン
ジ最適性判断部で決定された最適レンジで出力するアナ
ログ出力部とを備えたデータ処理装置。 - 【請求項2】 使用検量線最適性判断部で選択された検
量線が直前の測定値用の検量線と異なる場合には再測定
条件を設定して再測定を指示する再測定条件設定部を更
に備えている請求項1に記載のデータ処理装置。 - 【請求項3】 アナログ出力部はレンジが切り換えられ
た場合に、レンジが異なっていることを示す識別表示も
出力する請求項1又は2に記載のデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31532591A JPH05126818A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | Toc計のデータ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31532591A JPH05126818A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | Toc計のデータ処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8136425A Division JP3067640B2 (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | Toc計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05126818A true JPH05126818A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=18064049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31532591A Pending JPH05126818A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | Toc計のデータ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05126818A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213822A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Shimadzu Corp | 材料試験機 |
| JPH0331759A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-12 | Shimadzu Corp | 全有機炭素の測定方法 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP31532591A patent/JPH05126818A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213822A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Shimadzu Corp | 材料試験機 |
| JPH0331759A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-12 | Shimadzu Corp | 全有機炭素の測定方法 |
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