JPH05127775A - ラツプトツプ形コンピユータ - Google Patents

ラツプトツプ形コンピユータ

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JPH05127775A
JPH05127775A JP3286932A JP28693291A JPH05127775A JP H05127775 A JPH05127775 A JP H05127775A JP 3286932 A JP3286932 A JP 3286932A JP 28693291 A JP28693291 A JP 28693291A JP H05127775 A JPH05127775 A JP H05127775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyboard
dust
main body
display
concave surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3286932A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kumagai
健 熊谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP3286932A priority Critical patent/JPH05127775A/ja
Publication of JPH05127775A publication Critical patent/JPH05127775A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】表示部の回動端面に近接対向する本体側凹面に
落ちて溜まった塵埃を容易に清掃可能にする。 【構成】方形厚板状の表示部が軸線の回りに回動してキ
ーボード部に対して開閉する形式のコンピュータにおい
て、表示部の回動軸線近くの端面の表示画面側の端部に
横幅に沿い帯状に、ブラシや柔軟弾性ゴムなどからなる
清掃部材を設け、かつキーボード隣接部と、表示部の回
動端面に近接対向する本体側凹面との交差箇所に、平坦
部またはU字溝の塵埃収集部および障壁を併設し、本体
側凹面に溜まった塵埃を、表示部の回動動作によって掃
き出し、障壁によりキーボードへの移動を阻止させ塵埃
収集部に収集し、容易に清掃,除去可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、方形厚板状の表示部
が軸線の回りに回動してキーボード部に対して開閉する
形式のコンピュータであって、表示部の回動軸線近くの
端面に帯状にブラシや柔軟弾性ゴムなどの清掃部材を設
け、かつキーボード隣接部と、表示部の回動端面に近接
対向する本体側凹面との交差箇所に、平坦部またはU字
溝の塵埃収集部と、障壁とを併設し、本体側凹面に溜ま
った塵埃を、表示部の回動動作によって掃き出し、障壁
によりキーボードへの移動を阻止して塵埃収集部に収集
し、容易に清掃,除去可能にしたラップトップ形コンピ
ュータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来例について、以下に図を参照しなが
ら説明する。図4は従来例と、後述する本発明に係る実
施例との共通な斜視図である。ここで、( )付の符号
が従来例に、通常の符号が実施例にそれぞれ対応する。
図4において、表示画面1aを具備する表示部11は、
本体14に対して回動可能に取り付けられ、開状態つま
り図示の状態でキーボード6のキー操作がおこなわれ、
閉状態でキーボード6を覆い保護する。表示部11の破
線の丸で囲んだ部分が回動部12で、本体14に対して
X−X軸線の回りに回動する。図3は従来例の要部の側
面図である。図3において、表示部11の回動部12の
端面13に近接対向して、本体14の側に凹面15が形
成される。二点鎖線は、表示部11がキーボード6に対
して閉じられたときを示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来例では、使用中に
本体14側の凹面15に塵埃が溜り、しばしば菓子の小
片のような比較的大きいものが溜ることもあるが、この
凹面15と表示部11の端面13との隙間が小さいた
め、溜まった塵埃の清掃,除去が非常に難しい。この溜
まった塵埃は周囲に飛び散り、たとえば、キーボード6
の内部プリント配線板に付着して機能を害する等の恐れ
があるから、塵埃の清掃,除去が是非とも必要である。
清掃を容易にするためだけなら、表示部11を本体14
から分離可能な構造にすればよいが、表示部11と本体
14との間が電気的に接続されているから、実際上は不
可能である。
【0004】この発明の課題は、従来の技術がもつ以上
の問題点を解消し、表示部の回動端面に近接対向する本
体側凹面に溜まった塵埃を容易に清掃,除去可能にした
ラップトップ形コンピュータを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るラップト
ップ形コンピュータは、方形厚板状の表示部が、その方
形の一辺近くでこれと平行な軸線の回りに回動しキーボ
ードに対する開,閉の2位置に位置決めされるコンピュ
ータにおいて、前記表示部の一辺と厚さ方向とがなす端
面の、表示画面側の端部に横幅に沿い帯状に設けられ、
この表示部の回動によって前記端面に近接対向する本体
側の凹面をしゅう動する、たとえば請求項4のようにブ
ラシ、または請求項5のように柔軟弾性材料からなる部
材の形式をとる清掃部材と;前記キーボードの隣接部と
前記本体側凹面との交差箇所に、これと平行に伸びる形
で設けられる、たとえば請求項2のように平坦部、また
は請求項3のようにU字溝の形式をとる塵埃収集部と;
この塵埃収集部の前記キーボード隣接部側に、これと平
行に伸びる形で立設される障壁と;を備える。
【0006】
【作用】請求項1ないし5のいずれかに係るラップトッ
プ形コンピュータでは、表示部の回動軸線近くの端面に
設けられる清掃部材、たとえば請求項4のブラシや、請
求項5の柔軟弾性材料からなる部材が、表示部の開閉動
作によって、回動端面に近接対向する本体側凹面としゅ
う動し、この凹面に溜まった塵埃を、外部に掃き出すと
ともに、障壁によってキーボード側への移動を阻止さ
せ、塵埃収集部、たとえば請求項2の平坦部や、請求項
3のU字溝に収集する。
【0007】
【実施例】この発明に係るラップトップ形コンピュータ
の実施例について、以下に図を参照しながら説明する。
図4は実施例の、従来例と共通に示された斜視図で、従
来例と異なる部品で、ここに示されるものは、表示部
1,本体4,回動部1bである。図1は実施例の要部の
断面図で、表示部が開かれたときに対応する。図1にお
いて、表示部1の回動部1bの端面2に近接対向して、
本体4の側に凹面5が形成されている。端面2の表示画
面1aの側の端部には、ブラシ3が横幅に沿い(紙面と
直角に)帯状に付設される。また、キーボード6に隣接
する部分で、凹面5との交差箇所には、塵埃収集部とし
ての平坦部7と、これに隣接する障壁8とが設けられ
る。なお、二点鎖線は、キーボード6に対して閉じられ
たときの表示部1を示す。
【0008】したがって、表示部1が開閉に応じて回動
されると、ブラシ3が凹面5をしゅう動し、この凹面5
に溜まった塵埃を、外部に掃き出すとともに、障壁8に
よってキーボード6の側への移動を阻止させ、平坦部7
の表面に収集する。この平坦部7に収集された塵埃、お
よびブラシ3の上側面に付着した塵埃は、別のブラシで
紙面に直角方向に掃くことによって容易に清掃,除去可
能である。
【0009】塵埃収集部として、平坦部7の代わりに、
別の形状のものを設けることができる。図2は実施例の
塵埃収集部の変形例の側面図で、この図におけるU字溝
9がそれである。このU字溝9は、平坦部7に比べて掃
き出された塵埃が収容されやすく、散り難い長所があ
る。このU字溝9に収集された塵埃、およびブラシ3の
上側面に付着した塵埃の清掃,除去は、別のブラシで掃
くことによって容易にできる。
【0010】
【発明の効果】請求項1ないし5のいずれかに係るラッ
プトップ形コンピュータでは、表示部の回動軸線近くの
端面に設けられる清掃部材、たとえば請求項4のブラシ
や、請求項5の柔軟弾性材料からなる部材が、表示部の
開閉動作によって、回動端面に近接対向する本体側凹面
としゅう動し、この凹面に溜まった塵埃を、外部に掃き
出すとともに、障壁によってキーボード側への移動を阻
止させ、塵埃収集部、たとえば請求項2の平坦部や、請
求項3のU字溝に収集する。したがって、この塵埃収集
部に収集された塵埃、および清掃部材の側面に付着した
塵埃は、別のブラシなどによって容易に清掃,除去可能
で、本体側凹面に溜まった塵埃が周囲に散らばってキー
ボードの内部プリント配線板に付着し、これを害する恐
れが予防できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の要部の側面図
【図2】実施例の塵埃収集部の変形例の側面図
【図3】従来例の要部の側面図
【図4】本発明に係る実施例と従来例との共通な斜視図
【符号の説明】
1 表示部 1a 表示画面 1b 回動部 2 端面 3 ブラシ 4 本体 5 凹面 6 キーボード 7 平坦部 8 障壁 9 U字溝

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】方形厚板状の表示部が、その方形の一辺近
    くでこれと平行な軸線の回りに回動し、キーボードに対
    する開,閉の2位置に位置決めされるコンピュータにお
    いて、前記表示部の一辺と厚さ方向とがなす端面の、表
    示画面側の端部に横幅に沿い帯状に設けられ、この表示
    部の回動によって前記端面に近接対向する本体側の凹面
    をしゅう動する清掃部材と;前記キーボードの隣接部と
    前記本体側凹面との交差箇所に、これと平行に伸びる形
    で設けられる塵埃収集部と;この塵埃収集部の前記キー
    ボード隣接部側に、これと平行に伸びる形で立設される
    障壁と;を備えることを特徴とするラップトップ形コン
    ピュータ。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のコンピュータにおいて、
    塵埃収集部は、平坦部であることを特徴とするラップト
    ップ形コンピュータ。
  3. 【請求項3】請求項1に記載のコンピュータにおいて、
    塵埃収集部は、U字溝であることを特徴とするラップト
    ップ形コンピュータ。
  4. 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかに記載のコン
    ピュータにおいて、清掃部材は、ブラシであることを特
    徴とするラップトップ形コンピュータ。
  5. 【請求項5】請求項1ないし3のいずれかに記載のコン
    ピュータにおいて、清掃部材は、柔軟弾性材料からなる
    部材であることを特徴とするラップトップ形コンピュー
    タ。
JP3286932A 1991-11-01 1991-11-01 ラツプトツプ形コンピユータ Pending JPH05127775A (ja)

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