JPH051277A - 摩擦材 - Google Patents
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- JPH051277A JPH051277A JP15484291A JP15484291A JPH051277A JP H051277 A JPH051277 A JP H051277A JP 15484291 A JP15484291 A JP 15484291A JP 15484291 A JP15484291 A JP 15484291A JP H051277 A JPH051277 A JP H051277A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 非スチール系摩擦材であってより耐摩耗性に
優れた摩擦材とすること。 【構成】 繊維基材、結合剤、摩擦調整剤よりなる摩擦
材において、該摩擦調整剤には、固定炭素分が85重量
%以上で灰分が5重量%以上の黒鉛を含有していること
を特徴とする摩擦材。
優れた摩擦材とすること。 【構成】 繊維基材、結合剤、摩擦調整剤よりなる摩擦
材において、該摩擦調整剤には、固定炭素分が85重量
%以上で灰分が5重量%以上の黒鉛を含有していること
を特徴とする摩擦材。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車、産業用車両な
どのブレーキ、クラッチフェーシングに使用される摩擦
材に関する。
どのブレーキ、クラッチフェーシングに使用される摩擦
材に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、アスベストの公害問題のため、基
材繊維にアスベストを含まない摩擦材が実用化されつつ
ある。その例としてアスベストの代替繊維としてスチー
ルファイバーを用いた、いわゆるセミメタリック系の摩
擦材がある。これらの摩擦材には摩擦調整剤に潤滑剤と
して黒鉛が配合されて摩擦係数の安定化と耐摩耗性を図
っている。たとえば、特開平2−117985号公報に
は銅系繊維とスチール繊維とを特定割合で含み摩擦調整
剤の成分として固体潤滑剤の黒鉛と金属硫化物を配合し
た摩擦材が開示されている。しかしこのセミメタリック
系の摩擦材は重量が重くなり、錆たり相手材を損傷させ
るという不具合を有している。
材繊維にアスベストを含まない摩擦材が実用化されつつ
ある。その例としてアスベストの代替繊維としてスチー
ルファイバーを用いた、いわゆるセミメタリック系の摩
擦材がある。これらの摩擦材には摩擦調整剤に潤滑剤と
して黒鉛が配合されて摩擦係数の安定化と耐摩耗性を図
っている。たとえば、特開平2−117985号公報に
は銅系繊維とスチール繊維とを特定割合で含み摩擦調整
剤の成分として固体潤滑剤の黒鉛と金属硫化物を配合し
た摩擦材が開示されている。しかしこのセミメタリック
系の摩擦材は重量が重くなり、錆たり相手材を損傷させ
るという不具合を有している。
【0003】そこで上記のセミメタリック系摩擦材の問
題を改善するためのスチールファイバーを含まない非ア
スベスト系摩擦材が提案されている。特開平2−298
575号公報には繊維基材にアスベストと鉄系繊維を含
まず、摩擦調整剤に無機潤滑剤の黒鉛を5〜20体積%
添加した摩擦材が開示されている。特開平1−2726
84号公報には摩擦調整剤に長柱状造粒黒鉛を配合した
摩擦材の開示がある。
題を改善するためのスチールファイバーを含まない非ア
スベスト系摩擦材が提案されている。特開平2−298
575号公報には繊維基材にアスベストと鉄系繊維を含
まず、摩擦調整剤に無機潤滑剤の黒鉛を5〜20体積%
添加した摩擦材が開示されている。特開平1−2726
84号公報には摩擦調整剤に長柱状造粒黒鉛を配合した
摩擦材の開示がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
非スチール系摩擦材で耐摩耗性を保持するために潤滑性
を示す黒鉛が添加されているが、得られた摩擦材は必ず
しも耐摩耗性は満足できる状態には達しない。本発明は
上記の事情に鑑みてなされたもので、非スチール系摩擦
材であってより耐摩耗性に優れた摩擦材を提供すること
を目的とする。
非スチール系摩擦材で耐摩耗性を保持するために潤滑性
を示す黒鉛が添加されているが、得られた摩擦材は必ず
しも耐摩耗性は満足できる状態には達しない。本発明は
上記の事情に鑑みてなされたもので、非スチール系摩擦
材であってより耐摩耗性に優れた摩擦材を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の摩擦材は、繊維
基材、結合剤、摩擦調整剤よりなる摩擦材において、該
摩擦調整剤には、固定炭素分が85重量%以上で灰分が
5重量%以上の黒鉛を含有していることを特徴とする。
この摩擦材は繊維基材に摩擦調整剤と結合剤とが混合さ
れて成形されて形成されている。そして摩擦調整剤が繊
維基材中に絡み合い結合剤で結合されて一体化されて摩
擦特性を発現している。
基材、結合剤、摩擦調整剤よりなる摩擦材において、該
摩擦調整剤には、固定炭素分が85重量%以上で灰分が
5重量%以上の黒鉛を含有していることを特徴とする。
この摩擦材は繊維基材に摩擦調整剤と結合剤とが混合さ
れて成形されて形成されている。そして摩擦調整剤が繊
維基材中に絡み合い結合剤で結合されて一体化されて摩
擦特性を発現している。
【0006】一般に黒鉛は固定炭素分の割合が多くかつ
灰分が少ないものほどグラフィト構造をもち潤滑効果が
高いといわれている。一方、灰分は主成分が酸化珪素、
アルミナ、酸化鉄などで、通常潤滑性を阻害するもので
ある。しかしながら、黒鉛を摩擦材に潤滑剤として添加
してその効果を発揮させるには灰分が少ないことが必ず
しも良策ではないことが判明した。
灰分が少ないものほどグラフィト構造をもち潤滑効果が
高いといわれている。一方、灰分は主成分が酸化珪素、
アルミナ、酸化鉄などで、通常潤滑性を阻害するもので
ある。しかしながら、黒鉛を摩擦材に潤滑剤として添加
してその効果を発揮させるには灰分が少ないことが必ず
しも良策ではないことが判明した。
【0007】すなわち、灰分が比較的多い黒鉛を使用し
たところ摩擦材の耐摩耗性が向上することが分かった。
黒鉛中に灰分が5重量%以上含まれ、かつ潤滑性を保持
するために固定炭素分が85重量%以上含まれている黒
鉛を使用することにより摩擦材の耐摩耗性が保持できる
ことが明らかとなった。したがって、この要件を備えて
いる黒鉛を用いれば摩擦材は、潤滑性が保持され、結合
剤で強固に結合されているので耐摩耗性が向上する。
たところ摩擦材の耐摩耗性が向上することが分かった。
黒鉛中に灰分が5重量%以上含まれ、かつ潤滑性を保持
するために固定炭素分が85重量%以上含まれている黒
鉛を使用することにより摩擦材の耐摩耗性が保持できる
ことが明らかとなった。したがって、この要件を備えて
いる黒鉛を用いれば摩擦材は、潤滑性が保持され、結合
剤で強固に結合されているので耐摩耗性が向上する。
【0008】ここでいう固定炭素分および灰分は、JI
S M8511に準じて測定されて得られる値である。
黒鉛中の灰分の量を増加させると結合樹脂との結合力が
増加し潤滑性が高まるが、灰分が多くなり過ぎると固定
炭素分が不足するので好ましくない。固定炭素量は85
重量%以上であることが潤滑性を発揮するために必要で
ある。
S M8511に準じて測定されて得られる値である。
黒鉛中の灰分の量を増加させると結合樹脂との結合力が
増加し潤滑性が高まるが、灰分が多くなり過ぎると固定
炭素分が不足するので好ましくない。固定炭素量は85
重量%以上であることが潤滑性を発揮するために必要で
ある。
【0009】すなわち、黒鉛が摩擦材中で潤滑効果を発
揮し耐摩耗性を持つ摩擦材とするには、摩擦面に黒鉛が
強固に保持されていることが必要である。黒鉛が結合剤
の樹脂で強固に接着保持されないと使用中に摩擦材から
脱落して耐摩擦性が低下するものと思われる。また黒鉛
はその粒径が特定の範囲のものであると潤滑性が向上す
る。とくに粒径が50〜150μmの範囲のものが樹脂
との結合性が高まり、潤滑性が向上するのでより好まし
い。この黒鉛の添加量は摩擦材中で1〜20重量%の範
囲で使用される。
揮し耐摩耗性を持つ摩擦材とするには、摩擦面に黒鉛が
強固に保持されていることが必要である。黒鉛が結合剤
の樹脂で強固に接着保持されないと使用中に摩擦材から
脱落して耐摩擦性が低下するものと思われる。また黒鉛
はその粒径が特定の範囲のものであると潤滑性が向上す
る。とくに粒径が50〜150μmの範囲のものが樹脂
との結合性が高まり、潤滑性が向上するのでより好まし
い。この黒鉛の添加量は摩擦材中で1〜20重量%の範
囲で使用される。
【0010】繊維基材は銅繊維、ガラス繊維、シリカ繊
維、アルミナ繊維、チタン酸カリウム繊維、ロックウー
ルなどのセラミックス系繊維、ナイロン、レーヨン、フ
ェノール繊維、アラミド繊維などの有機繊維が使用でき
る。摩擦調整剤は黒鉛以外にカシューダスト、ラバーダ
スト、硫酸バリウム、珪藻土、アルミナ、ドロマイト、
炭酸カルシウムなどが使用できる。
維、アルミナ繊維、チタン酸カリウム繊維、ロックウー
ルなどのセラミックス系繊維、ナイロン、レーヨン、フ
ェノール繊維、アラミド繊維などの有機繊維が使用でき
る。摩擦調整剤は黒鉛以外にカシューダスト、ラバーダ
スト、硫酸バリウム、珪藻土、アルミナ、ドロマイト、
炭酸カルシウムなどが使用できる。
【0011】結合剤としては、フェノール樹脂、メラミ
ン樹脂、エポキシ樹脂、変成フェノール樹脂などが使用
できる。この摩擦材は、繊維基材、摩擦調整剤、結合剤
の所定量の混合物を、バンバリーミキサー、ヘンセルミ
キサー、ニーダあるいはV型ブレンダーなどで充分均一
に混合する。この混合物を型内に充填し、押圧して予備
成形をおこなう。この予備成形体を加熱加圧して結合剤
を硬化させたのち、熱処理する通常の方法で容易に得ら
れる。
ン樹脂、エポキシ樹脂、変成フェノール樹脂などが使用
できる。この摩擦材は、繊維基材、摩擦調整剤、結合剤
の所定量の混合物を、バンバリーミキサー、ヘンセルミ
キサー、ニーダあるいはV型ブレンダーなどで充分均一
に混合する。この混合物を型内に充填し、押圧して予備
成形をおこなう。この予備成形体を加熱加圧して結合剤
を硬化させたのち、熱処理する通常の方法で容易に得ら
れる。
【0012】
【作用】本発明の摩擦材では、摩擦調整剤に含まれる黒
鉛が特定の範囲の固定炭素量と灰分量をもつため、結合
剤で強固に摩擦材中に保持されている。このため摩擦材
が摩擦を受けても黒鉛の脱落がないのでその潤滑作用が
維持され耐摩耗性が向上して寿命の長いものとすること
ができる。
鉛が特定の範囲の固定炭素量と灰分量をもつため、結合
剤で強固に摩擦材中に保持されている。このため摩擦材
が摩擦を受けても黒鉛の脱落がないのでその潤滑作用が
維持され耐摩耗性が向上して寿命の長いものとすること
ができる。
【0013】
【実施例】以下、実施例により具体的に説明する。実施
例および比較例で使用した黒鉛の組成(固定炭素分、灰
分、揮発分)を表1に示す。これはJIS M−851
1に準じて測定した値である。 (実施例1)摩擦材は表2に示す組成の繊維基材、摩擦
調整剤、結合剤の混合物を成形して作製した。すなわ
ち、繊維基材として、アラミド繊維10重量%、銅繊維
6重量%、チタン酸カリウム繊維8重量%、ロックウー
ル6重量%、摩擦調整剤として黒鉛 A8重量%、カシ
ューダスト10重量%、シリカ3重量%、タルク8重量
例および比較例で使用した黒鉛の組成(固定炭素分、灰
分、揮発分)を表1に示す。これはJIS M−851
1に準じて測定した値である。 (実施例1)摩擦材は表2に示す組成の繊維基材、摩擦
調整剤、結合剤の混合物を成形して作製した。すなわ
ち、繊維基材として、アラミド繊維10重量%、銅繊維
6重量%、チタン酸カリウム繊維8重量%、ロックウー
ル6重量%、摩擦調整剤として黒鉛 A8重量%、カシ
ューダスト10重量%、シリカ3重量%、タルク8重量
【0014】
【表1】 この商品はいずれも日本黒鉛株式会社製である。%、硫
酸バリウム31重量%、および結合剤のフェノール樹脂
10重量%の組成の混合物をV型ブレンダーで均一に混
合した。
酸バリウム31重量%、および結合剤のフェノール樹脂
10重量%の組成の混合物をV型ブレンダーで均一に混
合した。
【0015】この混合物を加圧して予備成形したのち金
型中で160℃で400kg/cm 2 の圧力で10分間
熱成形し、250℃で120分の熱処理をおこなって摩
擦材とした。 (実施例2)表2に示すように実施例1の黒鉛の種類を
代えて固定炭素分がやや少なく、灰分が多い黒鉛 Bを
用いた他は実施例1と同じ組成および同じ成形条件で摩
擦材を作製した。 (比較例1、2)この場合も表2に示すように黒鉛以外
は実施例1と同じ組成と同じ成形条件で摩擦材を作製し
た。比較例1では、黒鉛は表1に示すように灰分が3%
と少ない黒鉛 Cを用いた。比較例2では、黒鉛は表1
に示すように灰分が20%と多く固定炭素分が77.5
%と少ない黒鉛 Dを用いた。
型中で160℃で400kg/cm 2 の圧力で10分間
熱成形し、250℃で120分の熱処理をおこなって摩
擦材とした。 (実施例2)表2に示すように実施例1の黒鉛の種類を
代えて固定炭素分がやや少なく、灰分が多い黒鉛 Bを
用いた他は実施例1と同じ組成および同じ成形条件で摩
擦材を作製した。 (比較例1、2)この場合も表2に示すように黒鉛以外
は実施例1と同じ組成と同じ成形条件で摩擦材を作製し
た。比較例1では、黒鉛は表1に示すように灰分が3%
と少ない黒鉛 Cを用いた。比較例2では、黒鉛は表1
に示すように灰分が20%と多く固定炭素分が77.5
%と少ない黒鉛 Dを用いた。
【0016】摩擦材の摩耗率は、JASO−C427−
83に準じて所定の形状に摩擦材をそれぞれ加工してお
こなった。キャリパ形式:PD51s、ロータ:18m
mベンチレーテドタイプ、イナーシヤ:I=3.5kg
fmS2 、50→0km/h×0.3Gで摩擦材の温度
を100℃、200℃。300℃の摩耗率を調べた。結
果を表2に示す。
83に準じて所定の形状に摩擦材をそれぞれ加工してお
こなった。キャリパ形式:PD51s、ロータ:18m
mベンチレーテドタイプ、イナーシヤ:I=3.5kg
fmS2 、50→0km/h×0.3Gで摩擦材の温度
を100℃、200℃。300℃の摩耗率を調べた。結
果を表2に示す。
【0017】
【表2】 表2に示すように実施例においては、いずれの温度に
おいても比較例に比べて摩耗率は少ない。比較例1で
は、黒鉛の灰分が5%未満であり、グラフィト構造と推
定される固定炭素分の量が96%と多くても摩耗率は実
施例よりも大きい。すなわち、摩擦面での脱落が起こっ
ているものと考えられる。一方比較例2では黒鉛の灰分
が20%と多いが、固定炭素分が77.5%と本発明の
範囲の85%より著しく少ないので充分な潤滑作用を示
さず、摩擦材は耐摩耗性が低い。したがって、黒鉛中の
固形炭素分が85%以上でかつ灰分が5%以上であれば
摩擦材は耐摩耗性が向上し耐久性が高まることが分か
る。
おいても比較例に比べて摩耗率は少ない。比較例1で
は、黒鉛の灰分が5%未満であり、グラフィト構造と推
定される固定炭素分の量が96%と多くても摩耗率は実
施例よりも大きい。すなわち、摩擦面での脱落が起こっ
ているものと考えられる。一方比較例2では黒鉛の灰分
が20%と多いが、固定炭素分が77.5%と本発明の
範囲の85%より著しく少ないので充分な潤滑作用を示
さず、摩擦材は耐摩耗性が低い。したがって、黒鉛中の
固形炭素分が85%以上でかつ灰分が5%以上であれば
摩擦材は耐摩耗性が向上し耐久性が高まることが分か
る。
【0018】
【発明の効果】本発明の摩擦材では、摩擦調整剤に含ま
れる黒鉛が85%以上の固定炭素分を含み灰分が比較的
多く含むものを使用している。そのため、従来の灰分の
少ない黒鉛を用いた場合よりも耐摩耗性が向上する。こ
れは結合剤が灰分を介して強固に摩擦剤中に保持されて
いることにに基づくと推定される。灰分の量が5%以上
存在すると理由は不明であるが固定炭素分の高濃度の場
合より樹脂との結合力が高まり繊維基材中にに保持され
る。そのため摩擦材の潤滑性が保持されて耐摩耗性が向
上できる。
れる黒鉛が85%以上の固定炭素分を含み灰分が比較的
多く含むものを使用している。そのため、従来の灰分の
少ない黒鉛を用いた場合よりも耐摩耗性が向上する。こ
れは結合剤が灰分を介して強固に摩擦剤中に保持されて
いることにに基づくと推定される。灰分の量が5%以上
存在すると理由は不明であるが固定炭素分の高濃度の場
合より樹脂との結合力が高まり繊維基材中にに保持され
る。そのため摩擦材の潤滑性が保持されて耐摩耗性が向
上できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 繊維基材、結合剤、摩擦調整剤よりなる
摩擦材において、該摩擦調整剤は、固定炭素分が85重
量%以上で灰分が5重量%以上の黒鉛を含有しているこ
とを特徴とする摩擦材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15484291A JPH0737604B2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 非スチール系摩擦材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15484291A JPH0737604B2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 非スチール系摩擦材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051277A true JPH051277A (ja) | 1993-01-08 |
| JPH0737604B2 JPH0737604B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=15593087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15484291A Expired - Lifetime JPH0737604B2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 非スチール系摩擦材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737604B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP15484291A patent/JPH0737604B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737604B2 (ja) | 1995-04-26 |
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