JPH0512782A - バツクアツプ機構付磁気デイスク装置 - Google Patents

バツクアツプ機構付磁気デイスク装置

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Publication number
JPH0512782A
JPH0512782A JP16168991A JP16168991A JPH0512782A JP H0512782 A JPH0512782 A JP H0512782A JP 16168991 A JP16168991 A JP 16168991A JP 16168991 A JP16168991 A JP 16168991A JP H0512782 A JPH0512782 A JP H0512782A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
backup
unit
disk
access time
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP16168991A
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English (en)
Inventor
Yasushi Miyazaki
也寸志 宮▲崎▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0512782A publication Critical patent/JPH0512782A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気ディスク装置独自に自動的にバックアッ
プ動作を行う。 【構成】 ディスク部50のアクセス時間を監視するア
クセスタイム監視部10は、アクセス累積時間が規定時
間を越えた場合にバックアップ制御部30に対してバッ
クアップ動作の起動を行う。バックアップ制御部30
は、アクセスタイム監視部10からの上記起動を受ける
と、ディスク部50からデ−タを読み取り、バックアッ
プ部40にそのデータの書込動作の制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置で使用す
る磁気ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の磁気ディスク装置は、装
置自体にバックアップを行うための機構は付いておら
ず、磁気ディスク装置のバックアップを行うには、シス
テムにバックアップ装置(磁気テ−プ装置等の外部記憶
装置をいう)を取付ソフトウェアによりディスク装置の
内容をバックアップ装置に転送し、バックアップ動作を
行っていてた。
【0003】また、ユ−ザが運用中にバックアップ動作
を行うには、ディスク装置の内容を変更しないように、
バックアップ動作の為のソフトウェア以外は動作できな
かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気デ
ィスク装置は、装置自体にバックアップを行うための機
構が付いていないので、ディスク装置単独でバックアッ
プが行えないという欠点があった。
【0005】また、バックアップを行うためにはホスト
装置にバックアップ装置を接続してソフトウェアにより
バックアップ行っているので、バックアップを行うため
のソフトウェアを作成しなければならないという欠点が
あった。
【0006】さらにまた、ユ−ザがバックアップを行う
には、バックアップのためのソフトウェア以外は動作出
来ないため、ホスト装置を運用中に使用できないという
欠点があった。
【0007】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決することを可能とした新規なバック
アップ機能付磁気ディスク装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係るバックアップ機構付磁気ディスク装置
は、ディスク部のアクセス時間を監視し規定時間を越え
た場合にバックアップ動作の起動を行うアクセスタイム
監視部と、ホスト装置の外部記憶であるディスク部と、
このディスク部から読み出してきたデ−タをバックアッ
プするバックアップ部と、ホスト装置とのやりとりを行
うインタフェ−ス部と、ディスク部の制御およびバック
アップ部の制御を行うバックアップ制御部とを備えて構
成される。
【0009】
【実施例】次に本発明をその好ましい一実施例について
図面を参照して具体的に説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すブロック構
成図である。
【0011】図1を参照するに、本発明の一実施例は、
アクセスタイム監視部10、インタフェ−ス部20、バ
ックアップ制御部30、バックアップ部40、ディスク
部50、デ−タバス100および信号バス200で構成
されている。
【0012】アクセスタイム監視部10は、ディスク部
50へのアクセス時間を監視し、規定時間を越えた場合
には、バックアップ動作を行うためにバックアップ制御
部30に起動を行うものであり、バックアップ制御部3
0およびディスク部50と信号バス100で接続されて
いる。
【0013】インタフェ−ス部20は、ホスト装置(図
示せず)からのコマンドやデータの授受およびバックア
ップ動作中にコマンドやデ−タを受け付けないようにす
るものであって、バックアップ制御部30と信号バス1
00で接続され、また、ディスク部50とデ−タバス2
00で接続されている。
【0014】バックアップ制御部30は、アクセスタイ
ム監視部10からの起動時にディスク部50からデータ
を読み取り、バックアップ部40にデータを書き込む等
の動作の制御を行うものであり、ディスク部50と信号
バス100およびデ−タバス200で接続され、またバ
ックアップ部40と信号バス100およびデ−タバス2
00で接続されている。
【0015】バックアップ部40は、ディスク部50の
内容をセ−ブするところである。
【0016】ディスク部50は、ホスト装置の外部記憶
装置である。
【0017】次に本実施例の動作を説明する。
【0018】ホスト装置からのデータやコマンドは、イ
ンタフェ−ス部20からデータバス200を通じてディ
スク部50に通知され、ディスク部50は、通知された
コマンドに従いデ−タの読み出し又は書込を行う。
【0019】この時、アクセスタイム監視部10は、デ
ィスク部50のデ−タの読み出しおよび書込を行ってい
る時間を計って今までの累積時間との和をとり、規定時
間を越えていないかチェックし、規定時間を越えていな
かったら、累積時間を更新する。今までの累積時間はア
クセスタイム監視部10内の不揮発性のメモリに蓄えら
れている。
【0020】アクセスタイム監視部10で監視している
ディスク部50のアクセス累積時間が規定値を越えた場
合には、信号バス100を通じてバックアップ制御部3
0に通知される。バックアップ制御部30は、ディスク
部50がホスト装置が使用しているかどうか信号バス1
00を通じて判断し、ホスト装置が使用していない場合
には、インタフェ−ス部20に信号バス100を通じて
ホスト装置からのコマンドを受け付けないように通知す
る。この時、インタフェ−ス部20は、ホスト装置から
のコマンドを受け付けるとディスク部50が使用中であ
ることをホスト装置に通知する。
【0021】また、ディスク部50がホスト装置が使用
中でバックアップ動作ができない場合には、ホスト装置
が未使用になるまでバックアップ動作を保留しておく。
【0022】その後、バックアップ制御部30は、バッ
クアップ部40が使用可能かどうか信号バス100を通
じて判断する。使用不可能(記憶媒体が装着されていな
い及びバックアップ部40が動作中である及び記憶媒体
がライトプロテクト(書込不可)状態にある場合)の場
合には、使用可能になるまでバックアップ動作を保留
し、信号バス100を通じてインタフェ−ス部20に通
知し、ホスト装置からのコマンドを受付可能にする。
【0023】バックアップ部40の使用が可能の場合に
は、バックアップ制御部30は、ディスク部50に対し
ディスクの読み出しコマンドを信号バス100を通じて
発行し、デ−タバス200を通じて、バックアップ制御
部30内に設けられているバッファにためる。また、バ
ックアップ制御部30は、バックアップ部40に対し書
込コマンドを信号バス100を通じて発行し、バッファ
に格納されているデータをデータバス200を通じて転
送しデータを書き込む。このディスク部50からデータ
を読み出してきてバックアップ部40に書き込む動作を
ディスク部50の内容全てを書き込むまで繰り返し行
う。
【0024】ディスク部50の内容を全て書き込んだ場
合には、バックアップ制御部30はインタフェ−ス部2
0に信号バス100を通じてバックアップ動作が終了し
たことを通知し、ホスト装置からのコマンドを受付可能
状態にする。また、動作終了した場合、バックアップ部
40に信号バス100を通じて記憶媒体を最初の位置に
もどすコマンドを発行し、動作が完了したらバックアッ
プ動作を終了する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
アクセスタイム監視部によりディスク部のアクセス時間
を監視し、規定時間を越えたら自動的にバックアップ動
作を行うことにより、バックアップが行える効果が得ら
れる。
【0026】また、本発明によれば、アクセスタイム監
視部によりディスク部のアクセス時間を監視し、規定時
間を越えたら自動的にバックアップ動作を装置独自に行
うために、バックアップを行うためのソフトウェアを作
成しなくてもバックアップ動作が行える効果が得られ
る。
【0027】さらにまた、バックアップ動作中は、イン
タフェ−ス部によりホスト装置からのコマンドまたはデ
ータを受け付けないために、運用中に使用できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
【符号の説明】
10…アクセスタイム監視部 20…インタフェ−ス部 30…バックアップ制御部 40…バックアップ部 50…ディスク部 100…データバス 200…信号バス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスク部のアクセス時間を監視し規定
    時間を越えた場合にバックアップ動作の起動を行うアク
    セスタイム監視部と、ホスト装置の外部記憶であるディ
    スク部と、該ディスク部から読み出してきたデ−タをバ
    ックアップするバックアップ部と、ホスト装置とのやり
    とりを行うインタフェ−ス部と、前記ディスク部の制御
    およびバックアップ部の制御を行うバックアップ制御部
    とを有し、前記ディスク部のアクセス時間が規定値以上
    になると単独でバックアップ動作を行うことを特徴とす
    るバックアップ機構付ディスク装置。
  2. 【請求項2】 前記アクセスタイム監視部は前記ディス
    ク部のアクセス時間の累積を該アクセスタイム監視部に
    設けられた不揮発性メモリに蓄積することを更に特徴と
    する請求項1に記載のバックアップ機構付磁気ディスク
    装置。
JP16168991A 1991-07-02 1991-07-02 バツクアツプ機構付磁気デイスク装置 Pending JPH0512782A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16168991A JPH0512782A (ja) 1991-07-02 1991-07-02 バツクアツプ機構付磁気デイスク装置

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JP16168991A JPH0512782A (ja) 1991-07-02 1991-07-02 バツクアツプ機構付磁気デイスク装置

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Publication Number Publication Date
JPH0512782A true JPH0512782A (ja) 1993-01-22

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ID=15739990

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JP16168991A Pending JPH0512782A (ja) 1991-07-02 1991-07-02 バツクアツプ機構付磁気デイスク装置

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