JPH05128112A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH05128112A JPH05128112A JP3291597A JP29159791A JPH05128112A JP H05128112 A JPH05128112 A JP H05128112A JP 3291597 A JP3291597 A JP 3291597A JP 29159791 A JP29159791 A JP 29159791A JP H05128112 A JPH05128112 A JP H05128112A
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Abstract
を設定している際に、指定した文字列を変更したいと
き、修飾設定モードから一旦抜けて、文字を変更した後
に、再び修飾設定モードに入り、最初から設定しなけれ
ばならないのを防止することを目的とする。 【構成】 本発明は、修飾条件設定手段(8,9)で修
飾条件を設定する際、特定キー(K2)の入力に対応し
て文字列変更手段(7)を起動し、指定した文字列を変
更する。
Description
する修飾機能を有する文字処理装置に関する。特に、コ
ンピュ−タ、ワ−ドプロセッサ(ワープロ)等におけるタ
イトル用の文字等を修飾する機能に関する。
実行されているパ−ソナルコンピュ−タにおいて、編集
機能の一つに文字の修飾がある。
白抜き、拡大等がある。
照しつつ説明する。
装置(3)の画面である。
ル移動キーである。このカーソル移動キー(KK)で画面上
のカーソル(M)の位置を移動させる。(KJ)は、実行キ−
である。(K1,K2,・・・・・)は、ソフトキ−1,2,・・・
・である。このソフトキ−(K1,K2,・・・・・)の有効時、そ
れぞれの機能が画面(D)に表示される。尚、入力装置
(1)のその他のキ−は図示省略した。
択キ−(図示せず)を操作すると、画面(D)の一部にこの
図10に示す如く、文字修飾のメニューが表示される。
カーソル移動キー(KK)により、使用者は、希望の文字修
飾の星印の位置にカーソル(M)を移動して、実行キー(K
J)を押して、文字修飾の種類を選択する。
を移動して、文字修飾キー(図示せず)を押せば、前記選
択した種類の修飾が行える。
は、もっと多くの修飾を行いたい。例えば、この修飾と
しては、斜体、鏡像、影付き、白抜き、縦書/横書、書
体、太字、文字サイズ、行ピッチ、文字列の向き等の複
数の修飾条件が考えられる。
件による修飾サンプル例を全て表示し、選択するように
すればよいが、種類が多すぎて、その全てを画面に表示
することは無理である。
ための設定用メニュ−画面を表示することが一般的であ
る。
11に示す。尚、この図11では、画面(D)及びソフト
キ−のみを示し、他のキ−は図示省略した。
たいときは、まず修飾を行いたい文字列を指定する。こ
の指定は、例えば、操作によって文字の範囲を指定して
も良いし、又、カーソルのある行が自動的に指定されて
もよい。
修飾の為のキ−を操作すると、画面(D)の一部に前述の
図11の如く、文字修飾のメニューが表示される。
したい項目を選び、漢字変換キーを押せば、その項目の
内容が変更される。
ル(M)を移動して、漢字変換キーを押せば、その条件は
「しない」から「する」に変更される。
ーと漢字変換キーで修飾条件を設定したが、これはカー
ソル移動キーのみで、修飾条件を設定するタイプもあ
る。
件を設定する場合は、斜体にするかしないか、鏡像にす
るかしないか、影付きにするかしないか、白抜きにする
かしないか、縦書か横書か、書体は何か、字の太さはい
くらにするか、文字サイズはいくらか、行ピッチはいく
らか、文字列の向きはどの方向にするか、等を設定しな
ければならない。
字列に対して修飾条件を設定している際に、指定した文
字列を変更したいとき、修飾設定のモードから一旦抜け
て、文字を変更した後に、再び修飾設定のモードに入り
最初から修飾条件を設定しなくてはならない。
手段(8,9)で修飾条件を設定する際、所定キー(K2)の
入力に対応して、上記指定手段(6)で指定された文字列
を変更可能とする文字列変更処理手段(7)を備えること
を特徴とする。
飾条件を設定する際、特定キー(K2)の入力に対応し
て文字列変更手段(7)を起動し、この文字列変更手段
(7)により修飾される文字列を変更できる。
説明する。
ア的に表した図である。
す図である。なお、これらの図においても、画面とソフ
トキ−(K1,K2,・・・・・)のみを示し、図10で示したカー
ソル移動キー(KK)、実行キ−(KJ)等の多くのキ−は図示
省略した。
ある。
て作用するキ−(K7)を押した後のワープロの表示画面の
一例を示す図である。
て作用するキ−(K1)を押した後のワープロの表示画面の
一例を示す図である。
作用するキ−(K2)を押した後のワープロの表示画面の一
例を示す図である。
後のワープロの表示画面の一例を示す図である。
トを示す図である。
憶する修飾条件を説明する為の図である図1において、
(1)は、キーを入力するキーボード等の入力装置であ
る。
制御部である。
である。
(11)及びテキストバッファ(12)を制御するテキスト
制御部である。
制御部である。
指定部である。
列変更処理部である。
第1修飾条件設定部である。
より複数の修飾条件を一度に設定する第2修飾条件設定
部である。
憶部である。
えば、「タイトル」と入力し、これを修飾する場合を、
説明する。
「タイトル」は、制御部(2)とテキスト制御部(4)を介
し、テキストバッファ(12)に格納される。
字列は、図2の如く、表示装置(3)に表示される。
し、入力された文字列の先頭の文字である「タ」上に、
カーソル(M)を移動させる。
説明する。
ルキー(K1)」を押下することにより、制御部(2)はタイ
トル制御部(5)を介し、文字列指定部(6)を起動する。
格納されているカーソル位置の文字列「タイト
ル...」から順次文字コードを読み出して、空白(ス
ペース)の文字コードを読み出すまでを修飾の対象とす
る。
イトル制御部内のバッファに格納して、文字列指定部
(6)の処理は終了し、制御をタイトル制御部(5)に移
す。
設定部(8)を起動して図3のメニューを表示装置(3)に
表示する。
キーボード上のカーソル移動キーにより、修飾条件上の
カーソルを移動させ、漢字変換キーまたは数字キー入力
により変更される。例えば、修飾条件「斜体 しない」
を変更するには、カーソル移動キーで修飾条件「斜体
しない」の上に移動させる。そして、漢字変換キーを押
すと順次「タイプ1→タイプ2→タイプ3→タイプ4→
しない」と修飾条件が変化し、所望の条件になるまでこ
の漢字変換キーを操作すればよい。
字列を確認したい場合は、第1修飾条件設定部(8)で表
示する修飾条件設定のためのメニュー内の「属性の表
示」上で漢字変換キーを操作すると、修飾された文字列
が図3のメニュ−画面上部の点線の四角枠中に表示さ
れ、現在の修飾条件を確認できる。
に示される如く、実行キーを押すことにより第1修飾条
件設定部(8)の処理を終了し、画面に図6の如き修飾さ
れた文字列を表示する。
する。
3に示されたソフトキー1(K1)を操作する。このソフト
キー1(K1)を押下すると、第2修飾条件設定部(9)が起
動し、図4のメニューが表示される。カーソル移動キー
で所望のサンプル文字列の例示位置にカ−ソル(M)を移
動させる。
の修飾条件に関して、説明する。この例示される5つの
サンプル文字列の複数の修飾条件は、第2修飾条件設定
部(9)にあらかじめ格納されている作り付けの3つのデ
ータ、及び、修飾条件記憶部(10)に格納されている2つ
のデ−タである。この修飾条件記憶部(10)に格納されて
いる2つのデータは、使用者が過去に設定した修飾条件
を記憶しているデータである。
行キーを操作すると、第2修飾条件設定部(9)の動作は
終了し、再び第1修飾条件設定部(8)が起動される。こ
のとき第2修飾条件設定部(9)で選択した修飾条件が第
1修飾条件設定部(8)において設定され、画面は図3の
如くなる。
は、この図3の画面において、前述の如く、キーボード
上のカーソル移動キーにより、修飾条件上のカーソルを
移動させ、漢字変換キーまたは数字キー入力により変更
する。
ば、このまま、実行キーを押下して、画面に修飾された
文字列を表示する。
行キーを操作することにより修飾条件の決定を行う。修
飾条件が決定された場合は、使用者が設定した修飾条件
を修飾条件記憶部(10)にデータを転送する。
する。データが転送されると、修飾条件記憶部(10)で
は、過去に記憶されているデータとの比較を行う。転送
されたデータが「文字種:白抜き,斜体:タイプ1」と
して、過去の記憶データが新しく記憶された順に「文字
種:白抜き,斜体:タイプ2」、「文字種:白抜き,斜
体:タイプ3」とすると、比較の結果修飾条件が同じで
ないので転送されたデータは、ファ−ストインファース
トアウトに図8に示す如く格納される。
タが新しく記憶された順に「文字種:白抜き,斜体:タ
イプ2」、「文字種:白抜き,斜体:タイプ1」とする
と、比較の結果修飾条件が同じであるので、転送された
データは格納されない。
−ストインファーストアウトの格納方式を採用するから
であり、これは、2つの記憶領域に同じデータが格納さ
れなければ、他の方法でもよい。
制御部(5)は設定された修飾条件に基ずき対象文字列に
修飾を施し、テキスト制御部(4)を介してテキストにデ
ータを格納する。さらに、テキストに格納されたデータ
は表示装置(3)によって表示される。
つまり、修飾される対象のかな漢字混じり文字列を変更
する際には、図7のS13,S14に示される如く、図
3に示されたソフトキー(K2)を選択する。ソフトキー(K
2)を押下すると、文字列変更処理部(7)が起動され図5
の表示が為される。この枠(W)中では、かな漢字変換処
理が行え、所望のかな漢字文字列に変更することができ
る。尚、このモードにおいては、空白(スペース)を挿入
できこの空白を含む文字列を修飾の対象とできる。
更処理部(7)は終了し、第1修飾条件設定部(8)が起動
される。これにより、図3に示されるモードに復帰す
る。
更前)にすでに設定されていた文字修飾条件は、そのま
まである。
て、実行キーを操作することにより修飾条件の決定が行
われる。
が為された場合、文字処理装置は、図7のS8に示され
る如く、使用者が選択設定した修飾条件を修飾条件記憶
部(10)に格納する。
設定された修飾条件に基づき対象文字列に修飾を施し、
テキスト制御部(4)を介してテキスト(11)にデータを
格納する。さらに、テキスト(11)に格納されたデータ
は、図6の如く、表示装置(3)によって表示される。
る一つの文字列に対する修飾条件データ群を修飾条件記
憶部(10)に複数種類に記憶するようにしているので、
複数種類の文字修飾を行いたい場合などに、2度目から
は、それぞれの文字修飾を設定し直す必要はない。
列が変更できるので、文字列の修飾時の操作性を向上さ
せることができる。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 文書編集領域上に表示されている文字列
を指定する指定手段(6)と、 指定された文字列に対し複数のそれぞれの修飾条件を設
定する修飾条件設定手段(8,9)と、 上記修飾条件設定手段(8,9)で修飾条件を設定する
際、所定キー(K2)の入力に対応して、上記指定手段(6)
で指定された文字列を変更可能とする文字列変更処理手
段(7)とを備えることを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291597A JPH05128112A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291597A JPH05128112A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05128112A true JPH05128112A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17771004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3291597A Pending JPH05128112A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05128112A (ja) |
-
1991
- 1991-11-07 JP JP3291597A patent/JPH05128112A/ja active Pending
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