JPH05128115A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH05128115A JPH05128115A JP3291149A JP29114991A JPH05128115A JP H05128115 A JPH05128115 A JP H05128115A JP 3291149 A JP3291149 A JP 3291149A JP 29114991 A JP29114991 A JP 29114991A JP H05128115 A JPH05128115 A JP H05128115A
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- Japan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 指定された文字の大きさを、作業領域とは異
なるウィンドウ上に表示し、それぞれの文字がどのよう
な属性で設定されているかを利用者に理解させ、編集作
業を容易にする文書処理装置の提供を目的とする。 【構成】 文書中の文字ごとに、その文字サイズ,字送
り,行送り情報を参照し、文字サイズを表示する中央処
理装置11,記憶部12,表示制御部15を含む手段
と、文字サイズを変更する文字属性制御部13,入力制
御部14を含む手段を備える。
なるウィンドウ上に表示し、それぞれの文字がどのよう
な属性で設定されているかを利用者に理解させ、編集作
業を容易にする文書処理装置の提供を目的とする。 【構成】 文書中の文字ごとに、その文字サイズ,字送
り,行送り情報を参照し、文字サイズを表示する中央処
理装置11,記憶部12,表示制御部15を含む手段
と、文字サイズを変更する文字属性制御部13,入力制
御部14を含む手段を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語デスクトップパ
ブリッシング装置のように、入力文字に対し、文字サイ
ズ,字送り等の細かい設定が可能な日本語文書処理装置
に関し、特に文字ならびに属性情報の表示,変更機能を
有する文書処理装置に関する。
ブリッシング装置のように、入力文字に対し、文字サイ
ズ,字送り等の細かい設定が可能な日本語文書処理装置
に関し、特に文字ならびに属性情報の表示,変更機能を
有する文書処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ミリ,インチあるいはポイントといった
細かい単位の文字サイズ設定機能を持つ従来の日本語文
書処理装置においては、操作者が文字サイズ,字送り,
行送りを知りたい場合、ポップアップメニュー、あるい
はプルダウンメニューをオープンして文字情報を得てい
た。また、操作者が文字サイズ,字送り,行送りを変更
する場合も同様に、ポップアップメニュー,プルダウン
メニューをオープンして文字属性を変更していた。
細かい単位の文字サイズ設定機能を持つ従来の日本語文
書処理装置においては、操作者が文字サイズ,字送り,
行送りを知りたい場合、ポップアップメニュー、あるい
はプルダウンメニューをオープンして文字情報を得てい
た。また、操作者が文字サイズ,字送り,行送りを変更
する場合も同様に、ポップアップメニュー,プルダウン
メニューをオープンして文字属性を変更していた。
【0003】装置によっては、カーソルが指示する文字
について文字ごとのサイズ情報を別領域に表示する方式
もあった。
について文字ごとのサイズ情報を別領域に表示する方式
もあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の日本語文書処理装置では、文字サイズ,字送り,行
送りを参照して、繰り返し、文字サイズ,字送り,行送
りを変更したい場合は、繰り返し、ポップアップメニュ
ーまたは、プルダウンメニューをオープンして変更しな
ければならない。このことが、日本語デスクトップパブ
リッシング装置の操作性を悪くする原因となっている。
来の日本語文書処理装置では、文字サイズ,字送り,行
送りを参照して、繰り返し、文字サイズ,字送り,行送
りを変更したい場合は、繰り返し、ポップアップメニュ
ーまたは、プルダウンメニューをオープンして変更しな
ければならない。このことが、日本語デスクトップパブ
リッシング装置の操作性を悪くする原因となっている。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、文字
属性が容易にわかり、文字編集時の文字サイズ,字送
り,行送りの設定の容易な操作性のよい文書処理装置の
提供を目的とする。
属性が容易にわかり、文字編集時の文字サイズ,字送
り,行送りの設定の容易な操作性のよい文書処理装置の
提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、文字ごとに、その文字サイズ,字送り,行
送り情報を参照し、作業領域とは異なる領域に指定され
た文字属性を表示し、文字サイズを変更する手段を備え
る。
するために、文字ごとに、その文字サイズ,字送り,行
送り情報を参照し、作業領域とは異なる領域に指定され
た文字属性を表示し、文字サイズを変更する手段を備え
る。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成によって、指定された文
字の文字サイズ,字送り,行送りを容易に知ることがで
き、併せて文字編集時の文字サイズ,字送り,行送りの
設定を容易にする。
字の文字サイズ,字送り,行送りを容易に知ることがで
き、併せて文字編集時の文字サイズ,字送り,行送りの
設定を容易にする。
【0008】
【実施例】以下、図面に示す実施例に従い説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例の文書処理装置
のブロック図である。ここで、11は中央処理装置で図
3に示したフローチャートに従った論理判断や演算を行
なう。12は記憶部で図2に示した文字サイズ情報表示
のための各文字ごとの文字サイズ,字送り,行送りのデ
ータ記憶エリアを有している。13は文字属性制御部で
日本語文書編集時の文字サイズ,字送り,行送りの変更
を行なう。14はキーボード,マウス等の入力制御部で
日本語で日本語文書編集時の操作データ入力制御を行な
う。15は表示制御部で日本語文書編集時の中央処理装
置11による処理結果を画面表示する。16は以上のデ
バイス相互間のデータ転送を行なうバスである。
のブロック図である。ここで、11は中央処理装置で図
3に示したフローチャートに従った論理判断や演算を行
なう。12は記憶部で図2に示した文字サイズ情報表示
のための各文字ごとの文字サイズ,字送り,行送りのデ
ータ記憶エリアを有している。13は文字属性制御部で
日本語文書編集時の文字サイズ,字送り,行送りの変更
を行なう。14はキーボード,マウス等の入力制御部で
日本語で日本語文書編集時の操作データ入力制御を行な
う。15は表示制御部で日本語文書編集時の中央処理装
置11による処理結果を画面表示する。16は以上のデ
バイス相互間のデータ転送を行なうバスである。
【0010】図2に、本発明の実施例における文字サイ
ズ情報を表示した状態での文書表示形式を示す。21
は、文書編集を行なう作業領域である。22は、文字サ
イズ,字送り,行送りを表す文字情報領域である。また
22は、文字サイズ,字送り,行送りを変更することも
できる。23は、操作者がカーソル24で指定した文字
を示している。指定された文字の文字情報が、22の文
字情報領域に表示される。
ズ情報を表示した状態での文書表示形式を示す。21
は、文書編集を行なう作業領域である。22は、文字サ
イズ,字送り,行送りを表す文字情報領域である。また
22は、文字サイズ,字送り,行送りを変更することも
できる。23は、操作者がカーソル24で指定した文字
を示している。指定された文字の文字情報が、22の文
字情報領域に表示される。
【0011】以上の文書処理装置の動作を図3のフロー
チャートを参照しながら説明する。フローチャートは操
作者が文字を指定した際の制御を示している。ステップ
1では、指定された文字23の文字サイズ,字送り,行
送りを記憶部12から得る。ステップ2では、文字サイ
ズ,字送り,行送りの数値を文字情報領域22に表示す
る。ステップ3では、文字属性の変更があるかどうかの
判定を行なう。文字属性の変更がある場合は、ステップ
4に移行し、文字属性の変更がない場合は、ステップ6
へ移行する。ステップ4では、文字属性の更新を行な
う。ステップ5では、ステップ4で更新された文字属性
に従って、作業領域21に文字を表示する。その後、ス
テップ3に移行する。
チャートを参照しながら説明する。フローチャートは操
作者が文字を指定した際の制御を示している。ステップ
1では、指定された文字23の文字サイズ,字送り,行
送りを記憶部12から得る。ステップ2では、文字サイ
ズ,字送り,行送りの数値を文字情報領域22に表示す
る。ステップ3では、文字属性の変更があるかどうかの
判定を行なう。文字属性の変更がある場合は、ステップ
4に移行し、文字属性の変更がない場合は、ステップ6
へ移行する。ステップ4では、文字属性の更新を行な
う。ステップ5では、ステップ4で更新された文字属性
に従って、作業領域21に文字を表示する。その後、ス
テップ3に移行する。
【0012】このように本発明の実施例の文書処理装置
によれば、文字サイズ,字送り,行送りのデータが格納
されている記憶部と、編集時、文字サイズ,字送り,行
送りを変更する文書属性制御部と、中央処理装置を備え
ているので、カーソル指定文字の数値情報が文字領域に
表示でき、文字属性を変更した場合にはその更新文字が
作業領域に表示でき、文字処理の操作性が向上する。
によれば、文字サイズ,字送り,行送りのデータが格納
されている記憶部と、編集時、文字サイズ,字送り,行
送りを変更する文書属性制御部と、中央処理装置を備え
ているので、カーソル指定文字の数値情報が文字領域に
表示でき、文字属性を変更した場合にはその更新文字が
作業領域に表示でき、文字処理の操作性が向上する。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、指定された文字の文字サイズ,字送り,行送
りを容易に知ることができ、併せて文書編集時の文字サ
イズ,字送り,行送りの設置を容易にし、操作者の操作
性向上を実現する文書処理装置を提供できる。
によれば、指定された文字の文字サイズ,字送り,行送
りを容易に知ることができ、併せて文書編集時の文字サ
イズ,字送り,行送りの設置を容易にし、操作者の操作
性向上を実現する文書処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における文書処理装置の機能
ブロック図
ブロック図
【図2】同装置による文書表示形式を示す模式図
【図3】同装置における処理の流れを示すフローチャー
ト
ト
【符号の説明】 11 中央処理装置 12 記憶部 13 文字属性制御部 14 入力制御部 15 表示制御部 16 バス
Claims (1)
- 【請求項1】 中央処理装置と記憶装置と入力装置と表
示装置を備え、文字サイズ,字送り,行送り等をミリ単
位で任意に設定することのできる日本語文書処理におい
て、文書中の文字表示に際して、文字ごとに文字サイ
ズ,字送り,行送り情報を参照し、指定された文字の大
きさを作業領域とは異なるウィンドウに表示し、前記文
字サイズ,字送り,行送りを変更する手段を備えた文書
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291149A JPH05128115A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291149A JPH05128115A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05128115A true JPH05128115A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17765082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3291149A Pending JPH05128115A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05128115A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6747756B1 (en) | 1999-01-13 | 2004-06-08 | King Jim Co., Ltd. | Color printing apparatus |
-
1991
- 1991-11-07 JP JP3291149A patent/JPH05128115A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6747756B1 (en) | 1999-01-13 | 2004-06-08 | King Jim Co., Ltd. | Color printing apparatus |
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