JPH05128175A - デザイン装置 - Google Patents

デザイン装置

Info

Publication number
JPH05128175A
JPH05128175A JP3286037A JP28603791A JPH05128175A JP H05128175 A JPH05128175 A JP H05128175A JP 3286037 A JP3286037 A JP 3286037A JP 28603791 A JP28603791 A JP 28603791A JP H05128175 A JPH05128175 A JP H05128175A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
design
evaluation
input
knowledge
dimensional data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3286037A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyomi Hirasuna
清美 平砂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP3286037A priority Critical patent/JPH05128175A/ja
Publication of JPH05128175A publication Critical patent/JPH05128175A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 実物やクレイモデルがなくても、また、3次
元データに対応するデザイン要素が知識データベースの
中になくても、デザイン図の評価を可能にする。 【構成】 ユーザが評価を知ろうとする車両デザイン図
の3次元データを、3次元レイアウトマシン3とCAD
装置4とからコンピュータ1に入力すると、コンピュー
タ1が知識デーダベース7の中から入力された3次元デ
ータに近似する車両デザイン要素11を選択し、この選
択された車両デザイン要素11により評価用語10を推
論,抽出し、この抽出された評価用語10を入力された
3次元データに対応するデザイン図を表現する評価用語
10としてCRT5に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力した3次元データ
から近似するデザイン要素を選択して3次元データのデ
ザイン図を表現する評価用語をCRTのような表示手段
に表示するデザイン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】デザイン装置としては、例えば1988
年3月;電子情報通信学会発行「電子情報通信学会誌;
別冊;VOL.71NO.3pp.245−247」に記
載されたものがある。これは、コンピュータのメモリに
住宅の外観,玄関,洋間,和室,台所,風呂等の構成部
分毎の住宅デザイン要素、フィーリングを表す形容詞と
しての豪華,広々,ゆったり等の評価用語、評価用語間
の関係を規定する知識、これら評価用語と住宅デザイン
要素との関係を規定する知識等を知識データベースとし
て記憶しておき、人間がキーボードのような入力手段を
操作して、例えば住宅の構成部分であるデザイン要素を
表す“和室”なる住宅デザインの限定用語を入力すると
ともに、和室に対して持つ自分のイメージとしてのフィ
ーリングを表す“広々とした”なる評価用語をコンピュ
ータに入力すると、コンピュータが知識データベースか
ら入力された評価用語により、適切な和室のデザイン要
素を推論,抽出して表示手段に画像表示する構成になっ
ている。けれども、このデザイン装置は、デザイン図を
入力して、その評価用語を表示することはできない。
【0003】このようなことから、本出願人は、特願平
1ー33867号で、ユーザがデザイン図を入力するこ
とにより、この入力したデザイン図を表現する評価用語
を推論,抽出して表示するようにしたものを提案した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述のデザイ
ン図から評価用語を表示するデザイン装置にあっては、
デザイン図から評価用語を表示するようにしただけであ
り、デザイン図の3次元データから評価を行うことはで
きない。このため、開発中の車両や実車などの3次元で
表される車両インテリアの評価を行う場合には、実車あ
るいはクレイモデルを見ながら官能評価を行い、その官
能評価の統計量を車両インテリアに対する評価としてい
る。したがって、実車またはクレイモデルなどの具体的
な3次元形状を評価者の前に呈示できない場合には、そ
の評価を得ることはできなかった。また、入力されたデ
ザイン図に対応するデザイン要素が知識データベースの
中にない場合は、入力されたデザイン図の評価を行うこ
とはできなかった。
【0005】そこで本発明は、実物やクレイモデルがな
くても、デザイン図の評価を行うことができるととも
に、3次元データに対応するデザイン要素が知識データ
ベースの中になくても、評価を行うことができるように
することを課題にしている。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、ユ
ーザが評価を知ろうとする車両デザイン図の3次元デー
タを入力手段2から評価推論手段に入力すると、評価推
論手段が知識デーダベースの中から入力された3次元デ
ータに近似する車両デザイン要素を選択し、この選択さ
れた車両デザイン要素により評価用語を推論,抽出し、
この抽出された評価用語を入力された3次元データに対
応するデザイン図を表現する評価用語として出力手段に
表示する。
【0007】
【実施例】
第1実施例 図1は、第1実施例のデザイン装置を示している。この
第1実施例のデザイン装置は、コンピュータグラフィッ
クを利用して車室内のインテリアデザインの評価を行う
ようにした車両用デザイン装置を例示してあり、コンピ
ュータ1と、入力手段2としての3次元レイアウトマシ
ーン3およびコンピュータ援用設計装置(以下、CAD
装置と称する)4と、表示手段5たるCRTとで構成さ
れ、コンピュータ1のメモリに、3次元知識8とデザイ
ン知識9と評価用語10とデザイン要素なる車両デザイ
ン要素11とイメージ知識12とエキスパート知識13
とを備えた知識データベース7を記憶させ、コンピュー
タ1のCPUに、入力データ属性演算手段21とユニッ
ト選択手段22とデザイン要素抽出手段23と評価用語
選択手段24とからなる評価推論手段20を組み込んで
あり、ユーザが評価を知ろうとする車両デザイン図の3
次元データを入力手段2からコンピュータ1に入力する
と、コンピュータ1が知識デーダベース7の中から入力
された3次元データに近似する車両デザイン要素11を
選択し、この選択された車両デザイン要素11により評
価用語10を推論,抽出し、この抽出された評価用語1
0を入力された3次元データに対応するデザイン図を表
現する評価用語10としてCRT5に表示するようにな
っている。
【0008】3次元知識8は、例えば、ステアリングホ
イール,インストルメントパネル,メータ,メータクラ
スタ,ドア,シートなどの車両構成部品たる車両構成ユ
ニット毎に作られ、図2に示すように、各車両構成ユニ
ットに対応する車両デザイン要素11を表す3次元デー
タとしての形状寸法,重心,面積,体積などの定量特性
を規定したものである。
【0009】デザイン知識9は、車両構成ユニット毎に
作られ、図3に示すように、各車両構成ユニットに対応
する車両デザイン要素11のカテゴリーを規定したもの
である。
【0010】評価用語10は、図4の評価用語欄に示す
ような形容詞語群で構成されている。
【0011】車両デザイン要素11は、図4の車両デザ
イン要素欄に示すように、大きな枠であるユニットと、
中間的な枠であるアイテムと、小さな枠であるカテゴリ
ーとに区分されている。
【0012】イメージ知識12は、図4に示すように、
評価用語10と車両デザイン要素11の関係を定量的に
規定したものであって、例えば、実車に対する官能評価
実験の結果としてえられたものである。具体的には、評
価用語10と車両デザイン要素11のカテゴリーとを選
定し、このカテゴリーそれぞれに相当する車両構成部分
を備えた実車を不特定多数の人に見せ、形容詞語群であ
る評価用語10の1つ1つについての車両構成部分から
受けるフィーリングを収集し、その収集結果を数量化論
理1類もしくは2類等の多変量解析により、偏相関係数
(偏回帰係数)として解析したものである。
【0013】第1実施例の動作を、図5に示すフローチ
ャートを参照しながら説明する。
【0014】先ず、知識データベース7をコンピュータ
1のメモリに記憶させておく。この状態において、コン
ピュータ1を起動し(ステップ101)、ユーザが入力
手段2から車両デザイン図の3次元データをコンピュー
タ1に入力すると(ステップ102)、コンピュータ1
がCAD装置3からの3次元データとしたのCADデー
タを、レイアに分けることで、ステアリングホイールや
インストルメントパネルやメータやメータクラスタなど
のユニットに分解する(ステップ103)。
【0015】次いで、コンピュータ1の入力データ属性
演算手段21が、分解された各ユニットの重心の座標,
表面積,体積,変曲点の座標などの属性を演算し(ステ
ップ104)、コンピュータ1のユニット選択手段22
が演算された各ユニットの属性を表1に示す3次元知識
8中の重心の座標,表面積,体積,変曲点などと比較す
るとともに、パターン認識による形状比較を行うことに
より、入力された3次元データの各ユニットを3次元デ
ータとして持っている形状のどれに最も近いかを判別
し、最も形状の近似する3次元知識8中のデータファイ
ル名を選択し、この選択された3次元知識8中のデータ
ファイル名を入力された3次元データに置き換えて、入
力された3次元データと3次元知識8との対応づけを行
い(ステップ105)、この入力された3次元データの
対応づけが終了すると、コンピュータ1のデザイン要素
抽出手段23が、ユニット選択手段22の働きで選択さ
れたデータファイル名をデザイン知識9に照合して車両
デザイン要素11のカテゴリーを抽出する(ステップ1
06)。
【0016】具体的には、入力された3次元データの形
状判別の結果、入力された3次元データに最も近似する
ものとして、例えば、図2に示す3次元知識8中のステ
アリングホイールに関する「データNo.2」が選択さ
れた場合には、図3に示すデザイン知識9中の「データ
No.2」に対応するブロックがオープンされ、このオ
ープンされたデザイン知識9からステアリングホイール
を規定している車両デザイン要素11のカテゴリーが、
「スポーク数=3本」,「パッドとスポーク=連続」,
「径=小」,「握りの太さ=太」,「パッドの面積=
大」などのように抽出される。
【0017】そして、デザイン要素11のカテゴリーが
抽出されると、コンピュータ1の評価用語選択手段24
が、上記選択された全ユニットについて、図4に示すイ
メージ知識12から、上記抽出されたデザイン要素11
のカテゴリーに対応する偏相関係数の総和を評価用語1
0毎に算出する(ステップ107)。つまり、偏相関係
数は、数値が高いほど、そのデザイン要素11のカテゴ
リーと評価用語10との関係が深いことを意味している
ので、算出された各偏相関係数の総和が高い評価用語1
0ほど、選択されたデザイン要素11のカテゴリーの組
み合わせを表現するのに適切な用語と判断できる。した
がって、評価用語選択手段24が、偏相関係数の総和が
最大値となった評価用語10を、入力された3次元デー
タのデザイン図を表現する評価用語10としてイメージ
知識12から抽出してCRT5に表示する(ステップ1
08,109)。この表示方法を図4に示すイメージ知
識12について見ると、偏相関係数の総和が最大値なる
評価用語10は、「スポーティな」であるので、CRT
5に、図6(A)に示すように、「入力された車両デザ
イン図は、“スポーティな”、という印象です」のよう
に表示し、偏相関係数が次ぎに大きい評価用語10「ア
クティブな」も次候補としてCRT5の下部に表示す
る。そして、例えば、ユーザが図外のキーボードによる
次候補選択操作を行った場合には、偏相関係数の大きい
順に、次候補の評価用語10を最大値の評価用語10に
変換するとともに、3番目に偏相関係数の大きい評価用
語10を次候補の評価用語10に変換し、これら変換し
た評価用語10それぞれをCRT5に表示するというよ
うに、偏相関係数の大きい順に、評価用語10をCRT
5に次々と表示する。
【0018】また、上記評価用語10のCRT5への表
示は、図6(B)に示すように、偏相関係数の上位10
位までの評価用語10を、「入力された車両デザイン図
は、“1.スポーティな、2.走り屋向きの、……1
0.男性的な”、という印象です」というように、一度
に表示させることも可能である。
【0019】第2実施例 図7は、第2実施例の車両用デザイン装置を示してい
る。この第2実施例の車両用デザイン装置は、第1実施
例の車両用デザイン装置におけるコンピュータ1のメモ
リの知識データベース7中に、評価用語10間の関係を
規定する形容詞知識14を付加し、この形容詞知識14
に規定された評価用語10間の関係や評価軸(因子軸)
をもとに、車両デザイン要素11から推論,抽出された
評価用語10を、図10に示すように、評価軸上の布置
としてCRT5に表示するようにした点に特徴がある。
この第2実施例における形容詞知識14は、図8に示す
ように、評価用語10を収集し、予備実験の結果を解析
することにより、評価用語間の関係を規定するものとし
て得た知識であって、これは、例えば評価用語10を因
子分析等の多変量解析で複数の因子に分け、各評価用語
10が各因子にどの程度の関係があるかを因子負荷量
(数値)として得たデータである。各因子負荷量が特に
大きい値において、近い数値の評価用語は関係が深く、
似ている評価用語ということができる。
【0020】第2実施例の動作を、図9に示すフローチ
ャートを参照しながら説明する。
【0021】先ず、知識データベース7をコンピュータ
1のメモリに記憶させた状態において、コンピュータ1
を起動し(ステップ201)、ユーザが入力手段2から
車両デザイン図の3次元データをコンピュータ1に入力
すると(ステップ202)、コンピュータ1がCAD装
置3からの3次元データとしたのCADデータをレイア
ウト毎に分けることでユニットに分解し(ステップ20
3)、コンピュータ1の入力データ属性演算手段21
が、分解された各ユニットの重心の座標,表面積,体
積,変曲点の座標などの属性を演算し(ステップ20
4)、コンピュータ1のユニット選択手段22が演算さ
れた各ユニットの属性を3次元知識8(図2参照)中の
重心の座標,表面積,体積,変曲点などと比較するとと
もに、パターン認識による形状比較を行うことにより、
入力された3次元データの各ユニットを3次元データと
して持っている形状のどれに最も近いかを判別し、最も
形状の近似する3次元知識8中のデータファイル名を選
択し、この選択された3次元知識8中のデータファイル
名を入力された3次元データに置き換えて、入力された
3次元データと3次元知識8との対応づけを行い(ステ
ップ205)、この入力された3次元データの対応づけ
が終了すると、コンピュータ1のデザイン要素抽出手段
23が、ユニット選択手段22の働きで選択されたデー
タファイル名をデザイン知識9に照合して車両デザイン
要素11のカテゴリーを抽出し(ステップ206)、コ
ンピュータ1の評価用語選択手段24が、上記選択され
た全ユニットについて、イメージ知識12(図4参照)
から、上記抽出されたデザイン要素11のカテゴリーに
対応する偏相関係数の総和を評価用語10毎に算出する
(ステップ207,208)。この後、評価用語選択手
段24が、例えば偏相関係数の総和の上位8位までの評
価用語10を選択し、この選択された評価用語10を図
8に示す形容詞知識14に照合して、その因子負荷量を
因子軸毎に演算し、その演算結果に応じて上記選択され
た評価用語10それぞれを、図10に示すように、CR
T5に布置表示する(ステップ209,210)。要す
るに、この第2実施例によれば、入力された3次元デー
タに対応するデザイン図を表現する複数の評価用語10
との関係の強さが、座標上で認識できる。
【0022】第3実施例 この第3実施例の車両用デザイン装置では、図11に示
すように、入力された3次元データと3次元知識8中の
3次元データとの一致度αを、最小2乗法を用いて算出
し、この算出された一致度αが最小となる図12に示す
3次元知識8のデータファイル名を、入力された3次元
データのユニットに近似する3次元データとして対応づ
け、この対応づけられたデータファイル名を図13に示
すデザイン知識9照合して車両デザイン要素11のカテ
ゴリーを抽出する点に特徴がある。
【0023】つまり、入力された3次元データの形状P
と3次元知識8中の3次元データの形状Qとの重心を合
わせ(点0)、その点0から等間隔な放射状なる線分V
1,V2,……,Vnを考え、各線分V1,V2,……,Vn
と形状P,Qとの各交点P1,P2,……,Pnおよび
1,Q2,……Qnの距離を最小2乗法により算出し、
形状P,Qの一致度αを求める。この一致度αは、
【0024】
【数1】
【0025】で表される。このαの数値が小さいほど、
形状P,Qの一致度が大きいことを表している。
【0026】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、図示は省略するが、例えば、入力するデザ
イン図は、知識データベース2に記憶する車両デザイン
要素11と評価用語9とを変えることにより、住宅デザ
イン装置あるいは機械デザイン装置等の車両以外の分野
でも使用できるデザイン装置にも適用できる。
【0027】また、アイテム数と各アイテム毎のカテゴ
リー数とは、前記実施例に限定されるものではない。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、入力され
た3次元データを、知識データベースの3次元知識中の
近似するデザイン要素に置き換えて、評価用語の推論を
行うので、実物やクレイモデルがなくても、開発中のイ
ンテリアの評価を行うことができ、入力された3次元デ
ータに対応するデザイン要素が知識データベースの中に
なくても、評価を行うことができ、2次元では表されな
い人間を感覚も評価でき、デザイン装置の応用範囲が広
くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の車両用デザイン装置を示
す構成図。
【図2】第1実施例の3次元知識を示す図表。
【図3】第1実施例のデザイン知識を示す図表。
【図4】第1実施例のイメージ知識を示す図表。
【図5】第1実施例のフローチャート。
【図6】第1実施例の評価用語の表示例を示すものであ
って(A)は最大値と次候補との評価用語を表示したC
RTの画面図、(B)は複数の評価用語を一度に表示し
たCRTの画面図。
【図7】本発明の第2実施例の車両用デザイン装置を示
す構成図。
【図8】第2実施例の形容詞知識を示す図表。
【図9】第2実施例のフローチャート。
【図10】第2実施例の評価用語の表示例を示すCRT
の画面図。
【図11】第3実施例の形状の一致度の算出方法の説明
図。
【図12】第3実施例の3次元知識を示す図表。
【図13】第3実施例のデザイン知識を示す図表。
【符号の説明】
1…入力手段 5…表示手段 7…知識データベース 8…3次元知識 9…デザイン知識 10…評価用語 11…デザイン要素(車両デザイン要素) 20…評価推論手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デザイン図の3次元データを入力する入
    力手段と、 評価用語,デザイン要素,評価用語とデザイン要素との
    関係を規定するイメージ知識,デザイン要素の3次元デ
    ータを規定する3次元知識それぞれを記憶する知識デー
    タベースと、 前記入力手段で入力された3次元データにより、前記知
    識データベースから当該3次元データに近似するデザイ
    ン要素を選択し、このデザイン要素により当該入力され
    た3次元データのデザイン図を表現する評価用語を推
    論,抽出する評価推論手段と、 この評価推論手段で推論,抽出した評評価用語を表示す
    る表示手段と、 を備えたことを特徴とするデザイン装置。
  2. 【請求項2】 前記評価推論手段が、入力された3次元
    データと3次元知識中の3次元データとの寸法の一致度
    を演算し、この寸法の一致度により当該3次元データに
    近似するデザイン要素を選択する機能を備えたことを特
    徴とする請求項1に記載したデザイン装置。
JP3286037A 1991-10-31 1991-10-31 デザイン装置 Pending JPH05128175A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3286037A JPH05128175A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 デザイン装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3286037A JPH05128175A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 デザイン装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05128175A true JPH05128175A (ja) 1993-05-25

Family

ID=17699159

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3286037A Pending JPH05128175A (ja) 1991-10-31 1991-10-31 デザイン装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05128175A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Yang et al. Rule-based inference model for the Kansei Engineering System
JPH03201067A (ja) デザイン装置
CN106779858B (zh) 一种基于多维感性信息语义层次关联的产品分析方法
CN102156812A (zh) 基于症状相似度分析的就医辅助决策方法
Chen et al. Consumers' perception-oriented product form design using multiple regression analysis and backpropagation neural network
Lokman KE as affective design methodology
Toktaş et al. Stochastic KEMIRA-M approach with consistent weightings
Naeem et al. A novel decision making technique based on spherical hesitant fuzzy Yager aggregation information: application to treat Parkinson’s disease
JPH05128175A (ja) デザイン装置
JP2800454B2 (ja) デザイン装置
JP2674249B2 (ja) デザイン装置
JPH05225267A (ja) デザイン装置
JPH0748222B2 (ja) デザイン装置
JP2833271B2 (ja) デザイン装置
JP2959719B2 (ja) 車両デザイン装置
JPH0748223B2 (ja) デザイン装置
JPH1011481A (ja) デザイン装置
JP2000242670A (ja) 顧客満足度対応設計方法および顧客満足度対応設計装置
JPH08185435A (ja) デザイン装置
JPH0589189A (ja) デザイン装置
JPH0786884B2 (ja) デザイン装置
JP2025133731A (ja) 評価支援方法、評価支援システム
JPH09128413A (ja) デザイン装置
JPH05225265A (ja) デザイン装置
JPH0793394A (ja) デザイン装置