JPH0512855A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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- JPH0512855A JPH0512855A JP3160494A JP16049491A JPH0512855A JP H0512855 A JPH0512855 A JP H0512855A JP 3160494 A JP3160494 A JP 3160494A JP 16049491 A JP16049491 A JP 16049491A JP H0512855 A JPH0512855 A JP H0512855A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 全アドレスの途中にある中間アドレスに、ラ
イト,リードアドレスを飛び越してアクセスできるよう
にする。しかも、アクセス方法が簡単で、メモリの端子
数も少なくてすむようにする。 【構成】 ライト用及びリード用ラインバッファメモリ
(12,14)と、ライト用及びリード用ラインアドレ
スポインタ(11,15)と、メモリセルのカラムアド
レスを指定するカラムアドレスポインタ(21)とを用
いて、入力データDinを、メモリセル(13)に対して
書込み、読出す半導体メモリ装置であって、アドレス飛
越し指示信号(SFTW或いはSFTR)で前記ラインバッファ
メモリ(12或いは14)のアドレスを飛び越させると
ともに、前記アドレス飛越し指示信号(SFTW或いはSFT
R)で前記カラムアドレスポインタ(21)の指定する
カラムアドレスを強制的に所定数シフトアップするよう
に構成したことにより、中間アドレスへの速やかなアク
セスを可能にしたものである。
イト,リードアドレスを飛び越してアクセスできるよう
にする。しかも、アクセス方法が簡単で、メモリの端子
数も少なくてすむようにする。 【構成】 ライト用及びリード用ラインバッファメモリ
(12,14)と、ライト用及びリード用ラインアドレ
スポインタ(11,15)と、メモリセルのカラムアド
レスを指定するカラムアドレスポインタ(21)とを用
いて、入力データDinを、メモリセル(13)に対して
書込み、読出す半導体メモリ装置であって、アドレス飛
越し指示信号(SFTW或いはSFTR)で前記ラインバッファ
メモリ(12或いは14)のアドレスを飛び越させると
ともに、前記アドレス飛越し指示信号(SFTW或いはSFT
R)で前記カラムアドレスポインタ(21)の指定する
カラムアドレスを強制的に所定数シフトアップするよう
に構成したことにより、中間アドレスへの速やかなアク
セスを可能にしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えばメモリセル内に格
納されたデータの一部を書き換えたり読出したりする際
に、目標のアドレスに速やかにアクセスすることが可能
な半導体メモリ装置に関する。
納されたデータの一部を書き換えたり読出したりする際
に、目標のアドレスに速やかにアクセスすることが可能
な半導体メモリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に従来の半導体メモリ装置の一例を
示す。
示す。
【0003】この図において、1はデ―タの入力端子で
あり、2はライト用のクロック信号(CKW),アドレスリ
セット信号(RSTW),及びライトイネ―ブル信号(WE)、リ
―ド用のクロック信号(CKR),アドレスリセット信号(R
STR),及びリ―ドイネ―ブル信号(RE)が入力される端子
である。また、3はデ―タの出力端子である。メモリ装
置は、書込みラインアドレスを指定するライトラインア
ドレスポインタ11と、入力データを書き込むライトラ
インバッファメモリ12と、データを記憶するメモリセ
ル13と、記憶データを読出すリ―ドラインバッファメ
モリ14と、読出しラインアドレスを指定するリ―ドラ
インアドレスポインタ15を備えている。さらに、デー
タを出力する出力バッファアンプ16と、ライトライン
バッファメモリ12からメモリセル13へのデータ転送
許可信号を発生する転送許可回路17と、ライトライン
バッファメモリ12からメモリセル13へ、及びメモリ
セル13からリードラインバッファメモリ14へのデー
タ転送タイミングを与える転送パルス発生回路18と、
メモリセル13に対して書込み・読出しのカラムアドレ
スを与えるカラムアドレスポインタ19と、アクセスク
ロック発生器20と、アンドゲートA1〜Anと、スイッ
チ素子S11〜S1n,S21〜S2n,S31〜S3n,S41〜S
4nを備えている。
あり、2はライト用のクロック信号(CKW),アドレスリ
セット信号(RSTW),及びライトイネ―ブル信号(WE)、リ
―ド用のクロック信号(CKR),アドレスリセット信号(R
STR),及びリ―ドイネ―ブル信号(RE)が入力される端子
である。また、3はデ―タの出力端子である。メモリ装
置は、書込みラインアドレスを指定するライトラインア
ドレスポインタ11と、入力データを書き込むライトラ
インバッファメモリ12と、データを記憶するメモリセ
ル13と、記憶データを読出すリ―ドラインバッファメ
モリ14と、読出しラインアドレスを指定するリ―ドラ
インアドレスポインタ15を備えている。さらに、デー
タを出力する出力バッファアンプ16と、ライトライン
バッファメモリ12からメモリセル13へのデータ転送
許可信号を発生する転送許可回路17と、ライトライン
バッファメモリ12からメモリセル13へ、及びメモリ
セル13からリードラインバッファメモリ14へのデー
タ転送タイミングを与える転送パルス発生回路18と、
メモリセル13に対して書込み・読出しのカラムアドレ
スを与えるカラムアドレスポインタ19と、アクセスク
ロック発生器20と、アンドゲートA1〜Anと、スイッ
チ素子S11〜S1n,S21〜S2n,S31〜S3n,S41〜S
4nを備えている。
【0004】上記メモリ装置の動作を説明する。入力デ
ータDinは、まずライト側のラインバッファメモリ12
に順次格納される。このときのラインバッファメモリ1
2上のアドレスはライトラインアドレスポインタ11に
より順次指示される。ライトラインバッファメモリ12
がデータで埋まると、転送許可回路17で制御されるア
ンドゲートA1〜Anの出力に応じて所定の転送タイミン
グで本体のメモリセル13に一気に転送される。このと
きの転送タイミング及びメモリセル13上のライトカラ
ムアドレスは、メモリ内のアクセスクロック発生器20
で独自に発生されるアクセスクロック(CKA)で動作して
いるカラムアドレスポインタ19の指示により決定され
る。なお、ライトイネーブル信号(WE)により書込みが
禁止されているビットや、アドレスリセット信号(RST
W)のタイミングにより入力データDinがライトラインバ
ッファメモリ12に格納されていないビットについて
は、メモリセル13への転送は禁止される。
ータDinは、まずライト側のラインバッファメモリ12
に順次格納される。このときのラインバッファメモリ1
2上のアドレスはライトラインアドレスポインタ11に
より順次指示される。ライトラインバッファメモリ12
がデータで埋まると、転送許可回路17で制御されるア
ンドゲートA1〜Anの出力に応じて所定の転送タイミン
グで本体のメモリセル13に一気に転送される。このと
きの転送タイミング及びメモリセル13上のライトカラ
ムアドレスは、メモリ内のアクセスクロック発生器20
で独自に発生されるアクセスクロック(CKA)で動作して
いるカラムアドレスポインタ19の指示により決定され
る。なお、ライトイネーブル信号(WE)により書込みが
禁止されているビットや、アドレスリセット信号(RST
W)のタイミングにより入力データDinがライトラインバ
ッファメモリ12に格納されていないビットについて
は、メモリセル13への転送は禁止される。
【0005】一方、メモリセル13内のデータを読出す
ときは、カラムアドレスポインタ19が指示するカラム
アドレスのデータの1ライン分を一気にリードラインバ
ッファメモリ14に転送する。この時のリード側の転送
タイミングは、ライト側の転送タイミングとかち合わな
いようにアクセスクロック(CKA)に基づいてタイミング
管理される。リード側のリードラインバッファメモリ1
4に転送された読出しデータは、リードラインアドレス
ポインタ15の指示に従って順次に読み出される。以上
のライト用,リード用ラインアドレスポインタ11,1
5やカラムアドレスポインタ19のアドレスは、ライト
用,リード用のアドレスリセット信号(RSTW,RSTR)が
入力されたときにゼロアドレスに設定され、その後はラ
イト用,リード用の1クロック(CKW,CKR)毎に1アド
レスずつ進むようになっている。また、両アドレスとも
一巡すると再びゼロに戻るようになっている。
ときは、カラムアドレスポインタ19が指示するカラム
アドレスのデータの1ライン分を一気にリードラインバ
ッファメモリ14に転送する。この時のリード側の転送
タイミングは、ライト側の転送タイミングとかち合わな
いようにアクセスクロック(CKA)に基づいてタイミング
管理される。リード側のリードラインバッファメモリ1
4に転送された読出しデータは、リードラインアドレス
ポインタ15の指示に従って順次に読み出される。以上
のライト用,リード用ラインアドレスポインタ11,1
5やカラムアドレスポインタ19のアドレスは、ライト
用,リード用のアドレスリセット信号(RSTW,RSTR)が
入力されたときにゼロアドレスに設定され、その後はラ
イト用,リード用の1クロック(CKW,CKR)毎に1アド
レスずつ進むようになっている。また、両アドレスとも
一巡すると再びゼロに戻るようになっている。
【0006】図6は図5におけるデータ配置状態の一例
を示す図である。この図ではライト用,リード用のライ
ンバッファメモリ12,14の容量が4ビット、メモリ
セル13の容量が16(=4×4)ビットの場合のデー
タ配列をモデル化して示したものである。図6(a) は入
力端子1に順次入力されるデータDinであり、図6(b)
は書込み時にライトラインバッファメモリ12に格納さ
れるラインデータを示している。図6(c) はメモリセル
13内に格納されたデータを示し、図6(d) は読出し時
にリードラインバッファメモリ14に格納されるライン
データであり、図6(e) は出力端子3から順次出力され
るデータDout を示している。図6(a)に示す如く順次
入力されたデータDinはライトアドレスリセット信号(R
STW)を基準にして、図6(b) のようにライトラインバッ
ファメモリ12に一旦格納された後、メモリセル13内
に転送される(図6(c))。読出すときは、図6(d)に示
すようにリードリセット信号(RSTR)を基準にして1ライ
ン毎にリードラインバッファメモリ14に転送され、そ
の後順次に出力される(図6(e))。
を示す図である。この図ではライト用,リード用のライ
ンバッファメモリ12,14の容量が4ビット、メモリ
セル13の容量が16(=4×4)ビットの場合のデー
タ配列をモデル化して示したものである。図6(a) は入
力端子1に順次入力されるデータDinであり、図6(b)
は書込み時にライトラインバッファメモリ12に格納さ
れるラインデータを示している。図6(c) はメモリセル
13内に格納されたデータを示し、図6(d) は読出し時
にリードラインバッファメモリ14に格納されるライン
データであり、図6(e) は出力端子3から順次出力され
るデータDout を示している。図6(a)に示す如く順次
入力されたデータDinはライトアドレスリセット信号(R
STW)を基準にして、図6(b) のようにライトラインバッ
ファメモリ12に一旦格納された後、メモリセル13内
に転送される(図6(c))。読出すときは、図6(d)に示
すようにリードリセット信号(RSTR)を基準にして1ライ
ン毎にリードラインバッファメモリ14に転送され、そ
の後順次に出力される(図6(e))。
【0007】ところで、上記のようなシーケンシャルな
アクセス動作を行う装置では、ランダムアクセス可能な
メモリ装置に比べて、アクセス方法が簡単でかつメモリ
装置として入力端子数が少なくてすむという利点があ
る。しかしながら、メモリセル内に格納されたデータの
一部のみ書き換える、あるいは読み出そうとすると、そ
のデータに対応した目標のアドレス分、ライト用,リー
ド用のクロックを入力しなければならず、アクセスする
のに時間がかかるため、そのメモリ装置の応用範囲が自
ずと限られていた。
アクセス動作を行う装置では、ランダムアクセス可能な
メモリ装置に比べて、アクセス方法が簡単でかつメモリ
装置として入力端子数が少なくてすむという利点があ
る。しかしながら、メモリセル内に格納されたデータの
一部のみ書き換える、あるいは読み出そうとすると、そ
のデータに対応した目標のアドレス分、ライト用,リー
ド用のクロックを入力しなければならず、アクセスする
のに時間がかかるため、そのメモリ装置の応用範囲が自
ずと限られていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のごとく、従来の
メモリ装置では、メモリセル内の途中の中間アドレスを
アクセスすることは容易でなかった。
メモリ装置では、メモリセル内の途中の中間アドレスを
アクセスすることは容易でなかった。
【0009】そこで、本発明はアクセス方法が簡単で、
メモリの端子数も少なくてすみ、しかもメモリの途中の
中間アドレスに速やかにアクセスすることができる半導
体メモリ装置を提供することを目的とするものである。
メモリの端子数も少なくてすみ、しかもメモリの途中の
中間アドレスに速やかにアクセスすることができる半導
体メモリ装置を提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明に
よる半導体メモリ装置は、シリアル入力データをライト
ラインアドレスポインタによって指定される所定ライン
単位のアドレスに順次蓄えるライトラインバッファメモ
リと、このライトラインバッファメモリに記憶されたデ
ータを前記ライン単位で前記カラムアドレスポインタで
指定されるカラムアドレスに蓄えるメモリセルと、この
メモリセルの記憶データを前記ライン単位で読出して蓄
えるリードラインバッファメモリと、このリードライン
バッファメモリに蓄えられたデータをリードラインアド
レスポインタによって順次アドレスを指定してシリアル
出力データとして読出す読出し手段と、入力データの書
込み時、前記ライトラインバッファメモリへの書込みが
1ライン分の途中のアドレスまで行われた段階で、ライ
トラインバッファメモリの記憶データを前記メモリセル
に記憶させ、ライトラインバッファメモリの次のアドレ
スから引続き入力データの書込みを行わせる飛越し書込
み制御手段と、データの読出し時、前記リードアドレス
ポインタが1ラインの途中のアドレスを指定してリード
バッファメモリのそのアドレスのデータが読出された段
階で、前記リードラインバッファメモリに前記メモリセ
ルから新たなデータを読出し、前記アドレスの次のアド
レスからリードラインバッファメモリデータの読出しを
行わせる飛越し読出し制御手段とを具備したことを特徴
とするものである。
よる半導体メモリ装置は、シリアル入力データをライト
ラインアドレスポインタによって指定される所定ライン
単位のアドレスに順次蓄えるライトラインバッファメモ
リと、このライトラインバッファメモリに記憶されたデ
ータを前記ライン単位で前記カラムアドレスポインタで
指定されるカラムアドレスに蓄えるメモリセルと、この
メモリセルの記憶データを前記ライン単位で読出して蓄
えるリードラインバッファメモリと、このリードライン
バッファメモリに蓄えられたデータをリードラインアド
レスポインタによって順次アドレスを指定してシリアル
出力データとして読出す読出し手段と、入力データの書
込み時、前記ライトラインバッファメモリへの書込みが
1ライン分の途中のアドレスまで行われた段階で、ライ
トラインバッファメモリの記憶データを前記メモリセル
に記憶させ、ライトラインバッファメモリの次のアドレ
スから引続き入力データの書込みを行わせる飛越し書込
み制御手段と、データの読出し時、前記リードアドレス
ポインタが1ラインの途中のアドレスを指定してリード
バッファメモリのそのアドレスのデータが読出された段
階で、前記リードラインバッファメモリに前記メモリセ
ルから新たなデータを読出し、前記アドレスの次のアド
レスからリードラインバッファメモリデータの読出しを
行わせる飛越し読出し制御手段とを具備したことを特徴
とするものである。
【0011】請求項2記載の本発明による半導体メモリ
装置は、請求項1記載の半導体メモリ装置において、前
記飛越し書込み制御手段は、前記ライトラインバッファ
メモリの書込みが行われていないアドレスのデータが前
記メモリセルへ転送されることを禁止する書込み禁止手
段を備えていることを特徴とするものである。
装置は、請求項1記載の半導体メモリ装置において、前
記飛越し書込み制御手段は、前記ライトラインバッファ
メモリの書込みが行われていないアドレスのデータが前
記メモリセルへ転送されることを禁止する書込み禁止手
段を備えていることを特徴とするものである。
【0012】請求項3記載の本発明による半導体メモリ
装置は、シリアル入力データをライトラインアドレスポ
インタによって指定される所定ライン単位のアドレスに
順次蓄えるライトラインバッファメモリと、このライト
ラインバッファメモリに記憶されたデータを前記ライン
単位で前記カラムアドレスポインタで指定されるカラム
アドレスに蓄えるメモリセルと、このメモリセルの記憶
データを前記ライン単位で読出して蓄えるリードライン
バッファメモリと、このリードラインバッファメモリに
蓄えられたデータをリードラインアドレスポインタによ
って順次アドレスを指定してシリアル出力データとして
読出す読出し手段と、入力データの書込み時、前記ライ
トラインバッファメモリへの書込みが1ライン分の途中
のアドレスまで行われた段階で、前記メモリセルへの書
込みを行うことなくそのカラムアドレスを強制的にシフ
トさせ、前記ライトラインバッファメモリの次のアドレ
スから引続き1ライン分の残りのアドレス分のデータを
ライトラインバッファメモリに記憶させ、当該記憶され
たデータを前記メモリセルのシフトされたカラムアドレ
スに記憶させる飛越し書込み制御手段とを具備したこと
を特徴とするものである。
装置は、シリアル入力データをライトラインアドレスポ
インタによって指定される所定ライン単位のアドレスに
順次蓄えるライトラインバッファメモリと、このライト
ラインバッファメモリに記憶されたデータを前記ライン
単位で前記カラムアドレスポインタで指定されるカラム
アドレスに蓄えるメモリセルと、このメモリセルの記憶
データを前記ライン単位で読出して蓄えるリードライン
バッファメモリと、このリードラインバッファメモリに
蓄えられたデータをリードラインアドレスポインタによ
って順次アドレスを指定してシリアル出力データとして
読出す読出し手段と、入力データの書込み時、前記ライ
トラインバッファメモリへの書込みが1ライン分の途中
のアドレスまで行われた段階で、前記メモリセルへの書
込みを行うことなくそのカラムアドレスを強制的にシフ
トさせ、前記ライトラインバッファメモリの次のアドレ
スから引続き1ライン分の残りのアドレス分のデータを
ライトラインバッファメモリに記憶させ、当該記憶され
たデータを前記メモリセルのシフトされたカラムアドレ
スに記憶させる飛越し書込み制御手段とを具備したこと
を特徴とするものである。
【0013】請求項4記載の本発明による半導体メモリ
装置は、請求項3記載の半導体メモリ装置において、前
記飛越し書込み制御手段は、前記ライトラインバッファ
メモリの書込みが行われていないアドレスのデータが前
記メモリセルへ転送されることを禁止する書込み禁止手
段を備えていることを特徴とするものである。
装置は、請求項3記載の半導体メモリ装置において、前
記飛越し書込み制御手段は、前記ライトラインバッファ
メモリの書込みが行われていないアドレスのデータが前
記メモリセルへ転送されることを禁止する書込み禁止手
段を備えていることを特徴とするものである。
【0014】請求項5記載の本発明による半導体メモリ
装置は、シリアル入力データをライトラインアドレスポ
インタによって指定される所定ライン単位のアドレスに
順次蓄えるライトラインバッファメモリと、このライト
ラインバッファメモリに記憶されたデータを前記ライン
単位で前記カラムアドレスポインタで指定されるカラム
アドレスに蓄えるメモリセルと、このメモリセルの記憶
データを前記ライン単位で読出して蓄えるリードライン
バッファメモリと、このリードラインバッファメモリに
蓄えられたデータをリードラインアドレスポインタによ
って順次アドレスを指定してシリアル出力データとして
読出す読出し手段と、データの読出し時、前記メモリセ
ルのカラムアドレスを強制的にシフトさせて当該カラム
アドレスのデータを部分的に前記リードラインバッファ
メモリに読出し、前記リードラインアドレスポインタで
データの存在するアドレスから順次アドレスを指定して
読出す飛越し読出し制御手段とを具備したことを特徴と
するものである。
装置は、シリアル入力データをライトラインアドレスポ
インタによって指定される所定ライン単位のアドレスに
順次蓄えるライトラインバッファメモリと、このライト
ラインバッファメモリに記憶されたデータを前記ライン
単位で前記カラムアドレスポインタで指定されるカラム
アドレスに蓄えるメモリセルと、このメモリセルの記憶
データを前記ライン単位で読出して蓄えるリードライン
バッファメモリと、このリードラインバッファメモリに
蓄えられたデータをリードラインアドレスポインタによ
って順次アドレスを指定してシリアル出力データとして
読出す読出し手段と、データの読出し時、前記メモリセ
ルのカラムアドレスを強制的にシフトさせて当該カラム
アドレスのデータを部分的に前記リードラインバッファ
メモリに読出し、前記リードラインアドレスポインタで
データの存在するアドレスから順次アドレスを指定して
読出す飛越し読出し制御手段とを具備したことを特徴と
するものである。
【0015】
【作用】本発明によれば、ライト用或いはリード用のア
ドレス飛越し指示信号が入力されたときは、ライト用或
いはリード用ラインバッファメモリのライトアドレス或
いはリードアドレスを一定数飛び越させると共に、カラ
ムアドレスポインタのアドレスを所定数シフトアップす
るので、ライト用或いはリード用のアドレス飛越し指示
信号を入力するのみで、途中の中間アドレスに飛び越し
てライトあるいはリード動作を行うことができ、目標と
するアドレスに速やかにアクセスすることができる。
ドレス飛越し指示信号が入力されたときは、ライト用或
いはリード用ラインバッファメモリのライトアドレス或
いはリードアドレスを一定数飛び越させると共に、カラ
ムアドレスポインタのアドレスを所定数シフトアップす
るので、ライト用或いはリード用のアドレス飛越し指示
信号を入力するのみで、途中の中間アドレスに飛び越し
てライトあるいはリード動作を行うことができ、目標と
するアドレスに速やかにアクセスすることができる。
【0016】
【実施例】以下、図示の実施例を説明する。図1は本発
明の一実施例の半導体メモリ装置を示すブロック図であ
る。
明の一実施例の半導体メモリ装置を示すブロック図であ
る。
【0017】図1において、図5と同一部分には同符号
を付して説明する。1はデ―タの入力端子であり、2は
ライト用のクロック信号(CKW),アドレスリセット信号
(RSTW),及びライトイネ―ブル信号(WE)、リ―ド用のク
ロック信号(CKR),アドレスリセット信号(RSTR),及び
リ―ドイネ―ブル信号(RE)が入力される端子である。ま
た、3はデ―タの出力端子である。さらに、本実施例で
は、ライト用のアドレス飛越し指示信号(SFTW)を入力
する端子4と、リード用のアドレス飛越し指示信号(SF
TR)を入力する端子5が設けられている。データを記憶
するメモリセル13の入力側には、入力データDinを1
ライン分ずつメモリセル13に書き込むためのライトラ
インバッファメモリ12が配置され、またメモリセル1
3の出力側には、記憶データを1ライン分ずつ読出すた
めのリードラインバッファメモリ14が配置されてい
る。ライトラインバッファメモリ12とメモリセル13
間には、メモリセル13へのデータ転送タイミングを与
えるスイッチ素子S21〜S2nが配置され、またメモリセ
ル13とリードラインバッファメモリ14間には、メモ
リセル13からデータを読出すタイミングを与えるスイ
ッチ素子S31〜S3nが配置されている。前記ライトライ
ンバッファメモリ12には入力データDinがスイッチ素
子S11〜S1nを介して入力されるようになっており、ス
イッチ素子S11〜S1nの各ゲートにはライトラインアド
レスポインタ11の各出力が接続している。ライトライ
ンアドレスポインタ11は、スイッチ素子S11〜S1nの
各ゲートにオン信号を順次供給することによって、ライ
トラインバッファメモリ12への入力データDinの書込
みアドレスを順次指定する。前記リードラインバッファ
メモリ14からはスイッチ素子S41〜S4nを介して出力
データが順次取り出されるようになっており、スイッチ
素子S41〜S4nの各ゲートにはリードラインアドレスポ
インタ15の各出力が接続している。リードラインアド
レスポインタ15は、スイッチ素子S41〜S4nのゲート
にオン信号を順次供給することによって、リードライン
バッファメモリ14から出力バッファアンプ16へ読出
すデータのアドレスを順次指定する。前記ライトライン
アドレスポインタ11に対しては、ライト用クロック(C
KW) 及びアドレスリセット信号(RSTW)を供給するように
している。また、前記スイッチ素子S21〜S2nの各ゲー
トに対しては、転送許可回路17からの転送許可信号及
び転送パルス発生回路18からの転送パルスをアンドゲ
ートA1 〜An を通して供給するようにしている。前記
スイッチ素子S31〜S3nの各ゲートに対しては、転送パ
ルス発生回路18から転送パルス(データ転送タイミン
グ信号)を供給するようにしている。前記リードライン
アドレスポインタ15に対しては、リード用クロック(C
KR)及びアドレスリセット信号(RSTR) を供給するように
している。メモリセル13の各記憶素子列(カラム)の
各ゲートに対しては、シフタブルカラムアドレスポイン
タ21から書込み・読出しのカラムアドレス信号が与え
られるようになっている。シフタブルカラムアドレスポ
インタ21に対しては、アクセスクロック発生器20か
らのアクセスクロック(CKA)や、ライト用クロック(CKW)
,リード用クロック(CKR) ,ライトアドレスリセット
信号(RSTW) ,リードアドレスリセット信号(RSTR) が供
給される一方、ライトアドレス飛越し指示信号(SFTW)
,リードアドレス飛越し指示信号(SFTR) が供給され
る。シフタブルカラムアドレスポインタ21からは、前
記カラムアドレス信号が出力されるが、このカラムアド
レスは前記ライトアドレス飛越し指示信号(SFTW),前記
リードアドレス飛越し指示信号(SFTR)により強制的に所
定数シフトアップされるようになっている。
を付して説明する。1はデ―タの入力端子であり、2は
ライト用のクロック信号(CKW),アドレスリセット信号
(RSTW),及びライトイネ―ブル信号(WE)、リ―ド用のク
ロック信号(CKR),アドレスリセット信号(RSTR),及び
リ―ドイネ―ブル信号(RE)が入力される端子である。ま
た、3はデ―タの出力端子である。さらに、本実施例で
は、ライト用のアドレス飛越し指示信号(SFTW)を入力
する端子4と、リード用のアドレス飛越し指示信号(SF
TR)を入力する端子5が設けられている。データを記憶
するメモリセル13の入力側には、入力データDinを1
ライン分ずつメモリセル13に書き込むためのライトラ
インバッファメモリ12が配置され、またメモリセル1
3の出力側には、記憶データを1ライン分ずつ読出すた
めのリードラインバッファメモリ14が配置されてい
る。ライトラインバッファメモリ12とメモリセル13
間には、メモリセル13へのデータ転送タイミングを与
えるスイッチ素子S21〜S2nが配置され、またメモリセ
ル13とリードラインバッファメモリ14間には、メモ
リセル13からデータを読出すタイミングを与えるスイ
ッチ素子S31〜S3nが配置されている。前記ライトライ
ンバッファメモリ12には入力データDinがスイッチ素
子S11〜S1nを介して入力されるようになっており、ス
イッチ素子S11〜S1nの各ゲートにはライトラインアド
レスポインタ11の各出力が接続している。ライトライ
ンアドレスポインタ11は、スイッチ素子S11〜S1nの
各ゲートにオン信号を順次供給することによって、ライ
トラインバッファメモリ12への入力データDinの書込
みアドレスを順次指定する。前記リードラインバッファ
メモリ14からはスイッチ素子S41〜S4nを介して出力
データが順次取り出されるようになっており、スイッチ
素子S41〜S4nの各ゲートにはリードラインアドレスポ
インタ15の各出力が接続している。リードラインアド
レスポインタ15は、スイッチ素子S41〜S4nのゲート
にオン信号を順次供給することによって、リードライン
バッファメモリ14から出力バッファアンプ16へ読出
すデータのアドレスを順次指定する。前記ライトライン
アドレスポインタ11に対しては、ライト用クロック(C
KW) 及びアドレスリセット信号(RSTW)を供給するように
している。また、前記スイッチ素子S21〜S2nの各ゲー
トに対しては、転送許可回路17からの転送許可信号及
び転送パルス発生回路18からの転送パルスをアンドゲ
ートA1 〜An を通して供給するようにしている。前記
スイッチ素子S31〜S3nの各ゲートに対しては、転送パ
ルス発生回路18から転送パルス(データ転送タイミン
グ信号)を供給するようにしている。前記リードライン
アドレスポインタ15に対しては、リード用クロック(C
KR)及びアドレスリセット信号(RSTR) を供給するように
している。メモリセル13の各記憶素子列(カラム)の
各ゲートに対しては、シフタブルカラムアドレスポイン
タ21から書込み・読出しのカラムアドレス信号が与え
られるようになっている。シフタブルカラムアドレスポ
インタ21に対しては、アクセスクロック発生器20か
らのアクセスクロック(CKA)や、ライト用クロック(CKW)
,リード用クロック(CKR) ,ライトアドレスリセット
信号(RSTW) ,リードアドレスリセット信号(RSTR) が供
給される一方、ライトアドレス飛越し指示信号(SFTW)
,リードアドレス飛越し指示信号(SFTR) が供給され
る。シフタブルカラムアドレスポインタ21からは、前
記カラムアドレス信号が出力されるが、このカラムアド
レスは前記ライトアドレス飛越し指示信号(SFTW),前記
リードアドレス飛越し指示信号(SFTR)により強制的に所
定数シフトアップされるようになっている。
【0018】上記メモリ装置の動作を図2を参照しなが
ら説明する。入力データDinは、まず図2(a) に示すよ
うにライト側のラインバッファメモリ12に順次格納さ
れる。このときのラインバッファメモリ12上のアドレ
スはライトラインアドレスポインタ11により1ずつ指
示される。ライトラインアドレスポインタ11はライト
アドレスリセット信号(RSTW)により、アドレスが初期状
態に戻るようになっている。また、アドレスが一巡する
と、再び初期状態に戻る。ライトラインバッファメモリ
12がデータで埋まると、シフタブルカラムアドレスポ
インタ21が指示するメモリセル13上の1ラインに一
気に転送される。例えば、図2(b) において、データ”
0”から”3”までがメモリセル13に転送され、次に
データ”4”がライトラインバッファメモリ12に入
る。仮に、この時、ライトアドレスを飛び越させたいと
すると、ライト用アドレス飛越し指示信号(SFTW))を外
部から入力し、転送パルス発生回路18による転送タイ
ミングでまずデータ”4”だけをメモリセル13に転送
させる。データ”4”以外のライトラインバッファメモ
リ12内のデータは、まだデータが書き込まれていない
ので、転送が禁止される。データ”5”〜”7”は通常
通りライトラインバッファメモリ12に一旦格納され、
メモリセル13に格納されるが、データ”4”が格納さ
れていたビットについてはすでに転送済みであるので、
転送を禁止する。
ら説明する。入力データDinは、まず図2(a) に示すよ
うにライト側のラインバッファメモリ12に順次格納さ
れる。このときのラインバッファメモリ12上のアドレ
スはライトラインアドレスポインタ11により1ずつ指
示される。ライトラインアドレスポインタ11はライト
アドレスリセット信号(RSTW)により、アドレスが初期状
態に戻るようになっている。また、アドレスが一巡する
と、再び初期状態に戻る。ライトラインバッファメモリ
12がデータで埋まると、シフタブルカラムアドレスポ
インタ21が指示するメモリセル13上の1ラインに一
気に転送される。例えば、図2(b) において、データ”
0”から”3”までがメモリセル13に転送され、次に
データ”4”がライトラインバッファメモリ12に入
る。仮に、この時、ライトアドレスを飛び越させたいと
すると、ライト用アドレス飛越し指示信号(SFTW))を外
部から入力し、転送パルス発生回路18による転送タイ
ミングでまずデータ”4”だけをメモリセル13に転送
させる。データ”4”以外のライトラインバッファメモ
リ12内のデータは、まだデータが書き込まれていない
ので、転送が禁止される。データ”5”〜”7”は通常
通りライトラインバッファメモリ12に一旦格納され、
メモリセル13に格納されるが、データ”4”が格納さ
れていたビットについてはすでに転送済みであるので、
転送を禁止する。
【0019】一方、ライトアドレス飛越し指示信号(SFT
W)によりシフタブルカラムアドレスポインタ21のアド
レスは少なくとも1つ以上シフトされる。仮に、1つだ
けシフトすると、図2(c) に示すようにデータ”5”
〜”7”は、メモリセル13上、データ”4”が書き込
まれたラインの隣のラインに書き込まれることになる。
以上のライト動作により、データ”5”以降のライトア
ドレスを数アドレス分飛び越して書き込むことができ
る。
W)によりシフタブルカラムアドレスポインタ21のアド
レスは少なくとも1つ以上シフトされる。仮に、1つだ
けシフトすると、図2(c) に示すようにデータ”5”
〜”7”は、メモリセル13上、データ”4”が書き込
まれたラインの隣のラインに書き込まれることになる。
以上のライト動作により、データ”5”以降のライトア
ドレスを数アドレス分飛び越して書き込むことができ
る。
【0020】次に、リード動作について説明する。メモ
リセル13上のデータは、シフタブルカラムアドレスポ
インタ21が指示する1ライン分がリードラインバッフ
ァメモリ14に転送された後、リードラインアドレスポ
インタ15の指示に従って順次出力される。リードライ
ンアドレスポインタ15は、リードアドレスリセット信
号(RSTR)が入力されることにより、アドレスが初期状
態に戻るようになっている。また、アドレスが一巡する
と、再び初期状態に戻る。例えば、図2(d) において、
まず、データ”0”からデータ”3”までがリードライ
ンバッファメモリ14に転送され順次読み出される。次
にデータ”4”を含む1ラインがリードラインバッファ
メモリ14に転送され、データ”4”がリードラインバ
ッファメモリ14から読み出される。この時、リードア
ドレスを飛び越させたいとすると、リードアドレス飛越
し指示信号(SFTR)を外部から入力し、まずシフタブルカ
ラムアドレスポインタ21のアドレスを少なくとも1つ
以上シフトさせる。その後、メモリセル13からリード
ラインバッファメモリ14に1ライン分のデータを転送
する。仮に、カラムアドレスを1つだけシフトしたとす
ると、図2(d) でデータ”5”を含む1ラインがリード
ラインバッファメモリ14に転送されることになる。転
送されたデータは再びリードラインアドレスポインタ1
5の指示により、図2(e)に示すように順次出力され
る。このように、データ”4”から”5”の間のアドレ
ス(*印のところ)を、瞬時に飛び越すことができる。
リセル13上のデータは、シフタブルカラムアドレスポ
インタ21が指示する1ライン分がリードラインバッフ
ァメモリ14に転送された後、リードラインアドレスポ
インタ15の指示に従って順次出力される。リードライ
ンアドレスポインタ15は、リードアドレスリセット信
号(RSTR)が入力されることにより、アドレスが初期状
態に戻るようになっている。また、アドレスが一巡する
と、再び初期状態に戻る。例えば、図2(d) において、
まず、データ”0”からデータ”3”までがリードライ
ンバッファメモリ14に転送され順次読み出される。次
にデータ”4”を含む1ラインがリードラインバッファ
メモリ14に転送され、データ”4”がリードラインバ
ッファメモリ14から読み出される。この時、リードア
ドレスを飛び越させたいとすると、リードアドレス飛越
し指示信号(SFTR)を外部から入力し、まずシフタブルカ
ラムアドレスポインタ21のアドレスを少なくとも1つ
以上シフトさせる。その後、メモリセル13からリード
ラインバッファメモリ14に1ライン分のデータを転送
する。仮に、カラムアドレスを1つだけシフトしたとす
ると、図2(d) でデータ”5”を含む1ラインがリード
ラインバッファメモリ14に転送されることになる。転
送されたデータは再びリードラインアドレスポインタ1
5の指示により、図2(e)に示すように順次出力され
る。このように、データ”4”から”5”の間のアドレ
ス(*印のところ)を、瞬時に飛び越すことができる。
【0021】図3及び図4は図1の半導体メモリ装置の
別の使用例を示す図である。
別の使用例を示す図である。
【0022】図3では、データ”0”〜”3”を通常通
りライトした後、データ”4”と”5”のメモリセル1
3への書込みをライトイネーブル信号(WE)により禁止
し、データ”5”と”6”が入力されるタイミングでラ
イトアドレス飛越し指示信号(SFTW)を入力しておき、
データ”6”以降のライトアドレスを10アドレス分飛
び越させている。
りライトした後、データ”4”と”5”のメモリセル1
3への書込みをライトイネーブル信号(WE)により禁止
し、データ”5”と”6”が入力されるタイミングでラ
イトアドレス飛越し指示信号(SFTW)を入力しておき、
データ”6”以降のライトアドレスを10アドレス分飛
び越させている。
【0023】図4では、データ”0”〜”3”を通常に
読出した後、リードイネーブル信号(RE)によりデータ2
ライン分出力を禁止し、その間リードアドレス飛越し指
示信号(SFTR)を2回分入力することにより、10アドレ
ス分リードアドレスを飛び越させている。
読出した後、リードイネーブル信号(RE)によりデータ2
ライン分出力を禁止し、その間リードアドレス飛越し指
示信号(SFTR)を2回分入力することにより、10アドレ
ス分リードアドレスを飛び越させている。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ライ
ト用及びリード用のアドレスの飛越し指示信号を入力す
るのみで、メモリセル内の中間アドレスに比較的速やか
にアクセスすることができる。従って、メモリセル内の
一部のデータのみを書き換えるか或いは読出す場合に、
速やかなアクセスが可能となる。しかも、アクセス方法
が簡単で、メモリの端子数も少なくてすむ。
ト用及びリード用のアドレスの飛越し指示信号を入力す
るのみで、メモリセル内の中間アドレスに比較的速やか
にアクセスすることができる。従って、メモリセル内の
一部のデータのみを書き換えるか或いは読出す場合に、
速やかなアクセスが可能となる。しかも、アクセス方法
が簡単で、メモリの端子数も少なくてすむ。
【図1】本発明の一実施例の半導体メモリ装置を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図2】図1におけるデータ配置状態の一例を示す図。
【図3】図1の半導体メモリ装置の別の使用例を示す
図。
図。
【図4】図1の半導体メモリ装置の別の使用例を示す
図。
図。
【図5】従来の半導体メモリ装置を示すブロック図。
【図6】図5におけるデータ配置状態の一例を示す図。
1……データ入力端子
2……制御信号入力端子
3……データ出力端子
4……ライト側アドレス飛越し指示端子
5……リード側アドレス飛越し指示端子
11……ライトラインアドレスポインタ
12……ライトラインバッファメモリ
13……メモリセル
14……リードラインバッファメモリ
15……リードラインアドレスポインタ
17……転送許可回路
18……転送パルス発生回路
20……アクセスクロック発生器
21……シフタブルカラムアドレスポインタ
Claims (5)
- 【請求項1】シリアル入力データをライトラインアドレ
スポインタによって指定される所定ライン単位のアドレ
スに順次蓄えるライトラインバッファメモリと、 このライトラインバッファメモリに記憶されたデータを
前記ライン単位で前記カラムアドレスポインタで指定さ
れるカラムアドレスに蓄えるメモリセルと、 このメモリセルの記憶データを前記ライン単位で読出し
て蓄えるリードラインバッファメモリと、 このリードラインバッファメモリに蓄えられたデータを
リードラインアドレスポインタによって順次アドレスを
指定してシリアル出力データとして読出す読出し手段
と、 入力データの書込み時、前記ライトラインバッファメモ
リへの書込みが1ライン分の途中のアドレスまで行われ
た段階で、ライトラインバッファメモリの記憶データを
前記メモリセルに記憶させ、ライトラインバッファメモ
リの次のアドレスから引続き入力データの書込みを行わ
せる飛越し書込み制御手段と、 データの読出し時、前記リードアドレスポインタが1ラ
インの途中のアドレスを指定してリードバッファメモリ
のそのアドレスのデータが読出された段階で、前記リー
ドラインバッファメモリに前記メモリセルから新たなデ
ータを読出し、前記アドレスの次のアドレスからリード
ラインバッファメモリデータの読出しを行わせる飛越し
読出し制御手段とを具備したことを特徴とする半導体メ
モリ装置。 - 【請求項2】前記飛越し書込み制御手段は、前記ライト
ラインバッファメモリの書込みが行われていないアドレ
スのデータが前記メモリセルへ転送されることを禁止す
る書込み禁止手段を備えていることを特徴とする請求項
1記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項3】シリアル入力データをライトラインアドレ
スポインタによって指定される所定ライン単位のアドレ
スに順次蓄えるライトラインバッファメモリと、 このライトラインバッファメモリに記憶されたデータを
前記ライン単位で前記カラムアドレスポインタで指定さ
れるカラムアドレスに蓄えるメモリセルと、 このメモリセルの記憶データを前記ライン単位で読出し
て蓄えるリードラインバッファメモリと、 このリードラインバッファメモリに蓄えられたデータを
リードラインアドレスポインタによって順次アドレスを
指定してシリアル出力データとして読出す読出し手段
と、 入力データの書込み時、前記ライトラインバッファメモ
リへの書込みが1ライン分の途中のアドレスまで行われ
た段階で、前記メモリセルへの書込みを行うことなくそ
のカラムアドレスを強制的にシフトさせ、前記ライトラ
インバッファメモリの次のアドレスから引続き1ライン
分の残りのアドレス分のデータをライトラインバッファ
メモリに記憶させ、当該記憶されたデータを前記メモリ
セルのシフトされたカラムアドレスに記憶させる飛越し
書込み制御手段とを具備したことを特徴とする半導体メ
モリ装置。 - 【請求項4】前記飛越し書込み制御手段は、前記ライト
ラインバッファメモリの書込みが行われていないアドレ
スのデータが前記メモリセルへ転送されることを禁止す
る書込み禁止手段を備えていることを特徴とする請求項
3記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項5】シリアル入力データをライトラインアドレ
スポインタによって指定される所定ライン単位のアドレ
スに順次蓄えるライトラインバッファメモリと、 このライトラインバッファメモリに記憶されたデータを
前記ライン単位で前記カラムアドレスポインタで指定さ
れるカラムアドレスに蓄えるメモリセルと、 このメモリセルの記憶データを前記ライン単位で読出し
て蓄えるリードラインバッファメモリと、 このリードラインバッファメモリに蓄えられたデータを
リードラインアドレスポインタによって順次アドレスを
指定してシリアル出力データとして読出す読出し手段
と、 データの読出し時、前記メモリセルのカラムアドレスを
強制的にシフトさせて当該カラムアドレスのデータを部
分的に前記リードラインバッファメモリに読出し、前記
リードラインアドレスポインタでデータの存在するアド
レスから順次アドレスを指定して読出す飛越し読出し制
御手段とを具備したことを特徴とする半導体メモリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3160494A JPH0512855A (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3160494A JPH0512855A (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 半導体メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512855A true JPH0512855A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15716154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3160494A Pending JPH0512855A (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512855A (ja) |
-
1991
- 1991-07-01 JP JP3160494A patent/JPH0512855A/ja active Pending
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