JPH0512867Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512867Y2 JPH0512867Y2 JP1984131678U JP13167884U JPH0512867Y2 JP H0512867 Y2 JPH0512867 Y2 JP H0512867Y2 JP 1984131678 U JP1984131678 U JP 1984131678U JP 13167884 U JP13167884 U JP 13167884U JP H0512867 Y2 JPH0512867 Y2 JP H0512867Y2
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- Japan
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- signal
- alarm
- time
- circuit
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、火災感知器からの火災信号が所定時
間以上得られたとき火災と判断する所謂、蓄積機
能を備えた蓄積型火災報知受信機において、動作
試験時には蓄積機能を解除して、試験による火災
信号が得られると直ちに検出動作を行なうように
した蓄積型火災報知受信機に関する。
間以上得られたとき火災と判断する所謂、蓄積機
能を備えた蓄積型火災報知受信機において、動作
試験時には蓄積機能を解除して、試験による火災
信号が得られると直ちに検出動作を行なうように
した蓄積型火災報知受信機に関する。
(従来の技術)
近年、火災感知器からの火災信号を受信すると
直ちに火災検出動作することなく、所定の蓄積時
間を設定して誤報を防止するようにした所謂、蓄
積型の火災報知受信機の研究、開発が推し進めら
れている。
直ちに火災検出動作することなく、所定の蓄積時
間を設定して誤報を防止するようにした所謂、蓄
積型の火災報知受信機の研究、開発が推し進めら
れている。
このような蓄積型の火災報知受信機において
は、例えば熱感知器からの火災信号を受信する
と、熱感知器に対する電源供給を所定の遮断時間
t1のあいだ遮断し、遮断時間t1経過後、再度熱感
知器から火災信号が得られたときにのみ火災と判
断して火災検出動作を行なわせる。一方、電源供
給を遮断すると火災監視を停止し、電源再供給
後、所定の回復時間2を要する火災感知器、例え
ばイオン化式感知器から火災信号の第1報目を受
信すると蓄積制御部を作動させて、前記遮断時間
t1より長く所定した禁止時間(蓄積時間)t3経過
後、所定の報知時間t4内に火災信号が得られると
火災と判断して火災検出動作し、且つ火災検出動
作をラツチして火災受信状態を継続させて火災報
知を行なうようにしていた。
は、例えば熱感知器からの火災信号を受信する
と、熱感知器に対する電源供給を所定の遮断時間
t1のあいだ遮断し、遮断時間t1経過後、再度熱感
知器から火災信号が得られたときにのみ火災と判
断して火災検出動作を行なわせる。一方、電源供
給を遮断すると火災監視を停止し、電源再供給
後、所定の回復時間2を要する火災感知器、例え
ばイオン化式感知器から火災信号の第1報目を受
信すると蓄積制御部を作動させて、前記遮断時間
t1より長く所定した禁止時間(蓄積時間)t3経過
後、所定の報知時間t4内に火災信号が得られると
火災と判断して火災検出動作し、且つ火災検出動
作をラツチして火災受信状態を継続させて火災報
知を行なうようにしていた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、火災感知器の機能が正常かどうかを
試験するため、現場に設置されている火災感知器
毎に手動または自動で一時的に熱を加えたり煙を
加えたりして、実際に火災感知器が作動して火災
報知受信機が火災信号を受信するかどうかを試験
する所謂、作動試験が行なわれている。そのた
め、上記の蓄積機能を有する火災報知受信機では
蓄積制御部が作動して所定の蓄積時間経過後、検
出動作し、検出動作をラツチして作動試験による
火災信号を受信表示していた。従つて、蓄積時間
により火災感知器1個当りに要する試験作業の作
業時間が長くなる。また、作動試験時に火災感知
器の低インピーダンス保持及び火災報知受信機の
受信表示器機能を解除するのに火災報知受信機に
設けた復旧スイツチを各火災感知器の作動試験毎
に操作し、火災感知器の保持及び火災報知受信機
の表示機能を解除して次の火災感知器に対する試
験作業を進めなければならず、試験作業が煩雑で
あつた。
試験するため、現場に設置されている火災感知器
毎に手動または自動で一時的に熱を加えたり煙を
加えたりして、実際に火災感知器が作動して火災
報知受信機が火災信号を受信するかどうかを試験
する所謂、作動試験が行なわれている。そのた
め、上記の蓄積機能を有する火災報知受信機では
蓄積制御部が作動して所定の蓄積時間経過後、検
出動作し、検出動作をラツチして作動試験による
火災信号を受信表示していた。従つて、蓄積時間
により火災感知器1個当りに要する試験作業の作
業時間が長くなる。また、作動試験時に火災感知
器の低インピーダンス保持及び火災報知受信機の
受信表示器機能を解除するのに火災報知受信機に
設けた復旧スイツチを各火災感知器の作動試験毎
に操作し、火災感知器の保持及び火災報知受信機
の表示機能を解除して次の火災感知器に対する試
験作業を進めなければならず、試験作業が煩雑で
あつた。
このため、作動試験時には、試験作業を短時間
で且つ容易に行なうことのできる蓄積型の火災報
知装置が望まれていた。
で且つ容易に行なうことのできる蓄積型の火災報
知装置が望まれていた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、
火災報知受信機のコスト上昇をきたすことなく作
動試験の試験作業を短時間で且つ効率的に行なう
ことのできる蓄積型の火災報知受信機を提供する
ため、第1図に示すように、火災感知器2からの
火災信号(第1報目)を受信して所定の禁止時間
(蓄積時間)t3経過後、所定の報知時間t4のみ報
知信号を出力するタイマ回路17と、火災信号を
入力して所定時間t0後で前記禁止時間t3内に火災
感知器2に対する電源供給を所定時間t1遮断して
火災感知器2を復旧する電源遮断部11,12,
5,5aと、タイマ回路17からの報知信号(タ
イマ出力)と前記電源遮断部11,12,5,5
aによる電源供給の遮断後の火災信号(第2報
目)の論理積出力で検出動作して検出動作をラツ
チする火災検出駆動回路15と、火災検出駆動回
路15からの検出信号に基づいて警報表示を行な
う警報部7とを備えた蓄積型火災報知受信機にお
いて、作動試験時の試験スイツチ8の操作により
出力する試験信号により解除信号を出力して火災
検出駆動回路15のラツチ機能を解除すると共に
タイマ回路17のタイマ出力を禁止するラツチ解
除部18と、ラツチ解除部18から出力される解
除信号と火災感知器2の試験発報による火災信号
とから論理積出力を前記火災検出駆動回路15に
出力し警報表示を行わせるアンド回路19とを備
え、試験スイツチ8の操作時に、火災検出駆動回
路15のラツチ機能を解除することにより試験発
報による火災信号の入力時にのみ警報表示を行わ
せ、火災信号を入力してから所定時間t0経過後の
前記電源遮断部11,12,5,5aの作動によ
る火災検知器2の復旧により警報表示を復旧する
ようにしたものである。
火災報知受信機のコスト上昇をきたすことなく作
動試験の試験作業を短時間で且つ効率的に行なう
ことのできる蓄積型の火災報知受信機を提供する
ため、第1図に示すように、火災感知器2からの
火災信号(第1報目)を受信して所定の禁止時間
(蓄積時間)t3経過後、所定の報知時間t4のみ報
知信号を出力するタイマ回路17と、火災信号を
入力して所定時間t0後で前記禁止時間t3内に火災
感知器2に対する電源供給を所定時間t1遮断して
火災感知器2を復旧する電源遮断部11,12,
5,5aと、タイマ回路17からの報知信号(タ
イマ出力)と前記電源遮断部11,12,5,5
aによる電源供給の遮断後の火災信号(第2報
目)の論理積出力で検出動作して検出動作をラツ
チする火災検出駆動回路15と、火災検出駆動回
路15からの検出信号に基づいて警報表示を行な
う警報部7とを備えた蓄積型火災報知受信機にお
いて、作動試験時の試験スイツチ8の操作により
出力する試験信号により解除信号を出力して火災
検出駆動回路15のラツチ機能を解除すると共に
タイマ回路17のタイマ出力を禁止するラツチ解
除部18と、ラツチ解除部18から出力される解
除信号と火災感知器2の試験発報による火災信号
とから論理積出力を前記火災検出駆動回路15に
出力し警報表示を行わせるアンド回路19とを備
え、試験スイツチ8の操作時に、火災検出駆動回
路15のラツチ機能を解除することにより試験発
報による火災信号の入力時にのみ警報表示を行わ
せ、火災信号を入力してから所定時間t0経過後の
前記電源遮断部11,12,5,5aの作動によ
る火災検知器2の復旧により警報表示を復旧する
ようにしたものである。
(実施例)
第2図は本考案の一実施例を示す全体構成図で
あり、第1図は本考案の要部を示す回路図であ
る。
あり、第1図は本考案の要部を示す回路図であ
る。
まず構成を説明すると、第2図において1は火
災報知受信機であり、火災報知受信機1からは一
対の電源兼用信号線L1,L2が引き出され、複
数の火災感知器2を接続している。火災感知器2
は熱感知器あるいはイオン化式火災感知器等の適
宜の火災感知器が用いられ、火災を検出すると一
対の電源兼用信号線L1,L2間を低インピーダ
ンスに保持することで火災信号を火災報知受信機
1に送出する。火災報知受信機1において、3は
定電圧電源であり、電源を供給する。4は火災受
信回路であり、火災感知器2からの火災信号、即
ち一対の電源兼用信号線L1,L2間の低インピ
ーダンスを検出して作動するリレーを備え、火災
信号を受信してリレー接点4aを閉成する。5は
電源遮断用のリレーであり、後で説明する電源遮
断駆動回路と共に電源遮断部を形成し、端子P6
からの遮断信号によりリレー5を作動し、リレー
接点5aを開放して火災感知器2に対する電源供
給を遮断すると共に火災受信回路4を不作動状態
にする。6は蓄積制御部であり、端子P4より火
災信号を入力して所定時間蓄積し、火災と判断す
ると検出信号を端子P5を介して警報部7に出力
し、警報表示を指令する。8は試験スイツチであ
り、火災感知器2の作動試験時に閉成して端子P
3にOVを出力することで試験信号を送出する。
端子P1,P2は電源入力用の端子であり、9は
復旧スイツチである。
災報知受信機であり、火災報知受信機1からは一
対の電源兼用信号線L1,L2が引き出され、複
数の火災感知器2を接続している。火災感知器2
は熱感知器あるいはイオン化式火災感知器等の適
宜の火災感知器が用いられ、火災を検出すると一
対の電源兼用信号線L1,L2間を低インピーダ
ンスに保持することで火災信号を火災報知受信機
1に送出する。火災報知受信機1において、3は
定電圧電源であり、電源を供給する。4は火災受
信回路であり、火災感知器2からの火災信号、即
ち一対の電源兼用信号線L1,L2間の低インピ
ーダンスを検出して作動するリレーを備え、火災
信号を受信してリレー接点4aを閉成する。5は
電源遮断用のリレーであり、後で説明する電源遮
断駆動回路と共に電源遮断部を形成し、端子P6
からの遮断信号によりリレー5を作動し、リレー
接点5aを開放して火災感知器2に対する電源供
給を遮断すると共に火災受信回路4を不作動状態
にする。6は蓄積制御部であり、端子P4より火
災信号を入力して所定時間蓄積し、火災と判断す
ると検出信号を端子P5を介して警報部7に出力
し、警報表示を指令する。8は試験スイツチであ
り、火災感知器2の作動試験時に閉成して端子P
3にOVを出力することで試験信号を送出する。
端子P1,P2は電源入力用の端子であり、9は
復旧スイツチである。
次に、第2図に示す蓄積制御部6の内部構成の
一実施例を第1図に基づいて説明すると、10は
定電圧電源であり電源を供給する。定電圧電源1
0から引き出される電源線間には遅延回路11が
接続されており、端子P4より所定時間以上継続
した火災信号が得られると火災信号の継続時間内
に所定の遅延時間t0、例えば3秒経過後、所定の
遮断時間t1、例えば3秒間出力するパルス信号を
間歇的に送出する。12は電源遮断駆動回路であ
り、遅延回路11からのパルス信号を入力して遮
断時間t1のみ火災感知器2に対する電源供給を遮
断する遮断信号を端子P6と受信枠時間設定回路
13に出力する。受信枠時間設定回路13は電源
遮断駆動回路12からの遮断信号を入力すると、
遮断時間t1経過後、所定の受信枠時間t5、例えば
0.5秒間のみ信号出力する。尚、受信枠時間t5は
受信枠時間t5<回復時間t2と設定されており、回
復時間を有する火災感知器からの火災信号を受信
できないよう設定されている。14はアンド回路
であり、端子P4からの火災信号と、受信枠時間
設定回路13からの出力信号との論理積出力で火
災検出駆動回路15を駆動する。火災検出駆動回
路15はラツチ機能を備えたフリツプフロツプ回
路を内蔵しており、アンド回路14またはアンド
回路16からの信号出力が得られると検出動作
し、且つ検出動作をラツチして検出信号を継続し
て端子P5に出力する。17はタイマ回路であ
り、端子P4からの火災信号を入力すると所定の
禁止時間(蓄積時間)t3、例えば20秒経過後、報
知時間t4、例えば60秒間のみ報知信号をアンド回
路16の一方の入力ゲートに出力する。アンド回
路16の他方の入力ゲートには端子P4からの火
災信号が与えられる。18はラツチ解除部であ
り、端子P3からの試験信号を入力すると、火災
検出駆動回路15のラツチ機能を解除する解除指
令を行なう。即ち、解除信号を火災検出駆動回路
15に出力すると共にアンド回路19の入力ゲー
トに与えており、アンド回路19が解除信号と火
災信号の論理積出力を火災検出駆動回路15に出
力すると、火災検出駆動回路15はアンド回路1
9の信号出力を基づいて検出動作をオン・オフす
る。また、ラツチ解除部18はラツチ解除信号を
タイマ回路17に出力して、タイマ回路17のタ
イマ出力を禁止する。即ち、タイマ回路17は端
子P4からの火災信号を入力してタイマ動作を開
始したとしても、ラツチ解除部からの解除信号を
入力するとアンド回路16に対する報知信号の送
出を停止する。
一実施例を第1図に基づいて説明すると、10は
定電圧電源であり電源を供給する。定電圧電源1
0から引き出される電源線間には遅延回路11が
接続されており、端子P4より所定時間以上継続
した火災信号が得られると火災信号の継続時間内
に所定の遅延時間t0、例えば3秒経過後、所定の
遮断時間t1、例えば3秒間出力するパルス信号を
間歇的に送出する。12は電源遮断駆動回路であ
り、遅延回路11からのパルス信号を入力して遮
断時間t1のみ火災感知器2に対する電源供給を遮
断する遮断信号を端子P6と受信枠時間設定回路
13に出力する。受信枠時間設定回路13は電源
遮断駆動回路12からの遮断信号を入力すると、
遮断時間t1経過後、所定の受信枠時間t5、例えば
0.5秒間のみ信号出力する。尚、受信枠時間t5は
受信枠時間t5<回復時間t2と設定されており、回
復時間を有する火災感知器からの火災信号を受信
できないよう設定されている。14はアンド回路
であり、端子P4からの火災信号と、受信枠時間
設定回路13からの出力信号との論理積出力で火
災検出駆動回路15を駆動する。火災検出駆動回
路15はラツチ機能を備えたフリツプフロツプ回
路を内蔵しており、アンド回路14またはアンド
回路16からの信号出力が得られると検出動作
し、且つ検出動作をラツチして検出信号を継続し
て端子P5に出力する。17はタイマ回路であ
り、端子P4からの火災信号を入力すると所定の
禁止時間(蓄積時間)t3、例えば20秒経過後、報
知時間t4、例えば60秒間のみ報知信号をアンド回
路16の一方の入力ゲートに出力する。アンド回
路16の他方の入力ゲートには端子P4からの火
災信号が与えられる。18はラツチ解除部であ
り、端子P3からの試験信号を入力すると、火災
検出駆動回路15のラツチ機能を解除する解除指
令を行なう。即ち、解除信号を火災検出駆動回路
15に出力すると共にアンド回路19の入力ゲー
トに与えており、アンド回路19が解除信号と火
災信号の論理積出力を火災検出駆動回路15に出
力すると、火災検出駆動回路15はアンド回路1
9の信号出力を基づいて検出動作をオン・オフす
る。また、ラツチ解除部18はラツチ解除信号を
タイマ回路17に出力して、タイマ回路17のタ
イマ出力を禁止する。即ち、タイマ回路17は端
子P4からの火災信号を入力してタイマ動作を開
始したとしても、ラツチ解除部からの解除信号を
入力するとアンド回路16に対する報知信号の送
出を停止する。
次に、動作を説明する。
まず、第3図のタイミングチヤートを参照し、
火災感知器として熱感知器が火災を検出した場合
の動作を説明する。尚、熱感知器は誤動作がほと
んどないため、受信機は蓄積をもたない火災受信
処理を行なう。
火災感知器として熱感知器が火災を検出した場合
の動作を説明する。尚、熱感知器は誤動作がほと
んどないため、受信機は蓄積をもたない火災受信
処理を行なう。
第2図において、火災感知器2からの火災信号
を火災受信回路4で受信し、内部に設けた受信リ
レーのオンでリレー接点4aを閉成する。リレー
接点4aの閉成で火災信号を端子P4を介して蓄
積制御部6に出力する。端子P4からの火災信号
が遅延回路11に入力すると、第3図に示すよう
に遅延時間t0経過後、遮断時間t1間のみ信号出力
して電源遮断駆動回路12を作動させる。電源遮
断駆動回路12は端子P6に遮断信号を送出し、
端子P6に接続された遮断用のリレー5を作動さ
せ、リレー接点5aを遮断時間t1間のみ開放す
る。リレー接点5aの開放で定電圧電源3からの
電源供給を遮断時間t1のあいだ遮断し、火災受信
回路4の受信動作を復旧させてリレー接点4aを
開放する。火災感知器2は電源供給を遮断された
としても、火災であれば機構的に火災検出動作を
継続しており、遮断時間t1経過後、リレー接点5
aの閉成で再度、火災信号を送出するので火災受
信回路4が再作動し、リレー接点4aを閉成して
火災信号を端子P4に送出する。一方、受信枠時
間設定回路13が電源遮断駆動回路12からの遮
断信号を入力して遮断時間t1経過後、所定の受信
枠時間t5のみ信号出力しており、この受信枠時間
t5と端子P4からの火災信号との論理積出力で火
災検出駆動回路15を動作させる。火災検出駆動
回路15は検出動作をラツチして検出信号を継続
的に端子P5を介して警報部7に送出し、警報表
示を保持する。尚、復旧スイツチ9を操作すると
火災検出駆動回路15の検出動作がオフされ、警
報部7の警報表示を復旧させる。このように、熱
感知器が火災を検出した場合は蓄積をせずに1度
の遮断及び復旧で警報するようにしている。
を火災受信回路4で受信し、内部に設けた受信リ
レーのオンでリレー接点4aを閉成する。リレー
接点4aの閉成で火災信号を端子P4を介して蓄
積制御部6に出力する。端子P4からの火災信号
が遅延回路11に入力すると、第3図に示すよう
に遅延時間t0経過後、遮断時間t1間のみ信号出力
して電源遮断駆動回路12を作動させる。電源遮
断駆動回路12は端子P6に遮断信号を送出し、
端子P6に接続された遮断用のリレー5を作動さ
せ、リレー接点5aを遮断時間t1間のみ開放す
る。リレー接点5aの開放で定電圧電源3からの
電源供給を遮断時間t1のあいだ遮断し、火災受信
回路4の受信動作を復旧させてリレー接点4aを
開放する。火災感知器2は電源供給を遮断された
としても、火災であれば機構的に火災検出動作を
継続しており、遮断時間t1経過後、リレー接点5
aの閉成で再度、火災信号を送出するので火災受
信回路4が再作動し、リレー接点4aを閉成して
火災信号を端子P4に送出する。一方、受信枠時
間設定回路13が電源遮断駆動回路12からの遮
断信号を入力して遮断時間t1経過後、所定の受信
枠時間t5のみ信号出力しており、この受信枠時間
t5と端子P4からの火災信号との論理積出力で火
災検出駆動回路15を動作させる。火災検出駆動
回路15は検出動作をラツチして検出信号を継続
的に端子P5を介して警報部7に送出し、警報表
示を保持する。尚、復旧スイツチ9を操作すると
火災検出駆動回路15の検出動作がオフされ、警
報部7の警報表示を復旧させる。このように、熱
感知器が火災を検出した場合は蓄積をせずに1度
の遮断及び復旧で警報するようにしている。
次に第4図のタイミングチヤートを参照してイ
オン化式感知器としての火災感知器2が火災を検
出した場合の動作を説明する。このイオン化式感
知器は電源を遮断し、電源再投入後、火災検出状
態に回復するまでにある程度の回復時間をもつて
おり、また熱感知器に比べ非火災報の可能性が高
いため、以下の動作で明らかにする蓄積受信処理
が行なわれる。
オン化式感知器としての火災感知器2が火災を検
出した場合の動作を説明する。このイオン化式感
知器は電源を遮断し、電源再投入後、火災検出状
態に回復するまでにある程度の回復時間をもつて
おり、また熱感知器に比べ非火災報の可能性が高
いため、以下の動作で明らかにする蓄積受信処理
が行なわれる。
火災受信回路4が火災感知器2からの火災信号
の第1報目を受信するとリレー接点4aを閉成さ
せ、火災信号を端子P4を介して遅延回路11に
送出する。電源遮断駆動回路12が遅延回路11
よりの信号出力に基づいて遮断用のリレー5を動
作させ、リレー接点5aを遮断時間t1のみ開放す
る。火災感知器2はリレー接点5aの開放で電源
供給が断たれると火災検出状態の保持が解除さ
れ、再度、電源が供給されたとしても回復時間t2
を有するので、直ちに火災検出することなく、所
定の回復時間t2経過後、第2報目の火災信号を出
力する。そのため、受信枠時間t5より後に火災信
号が送出されるのでアンド回路14はオフのまま
である。一方、タイマ回路17が火災感知器2か
らの第1報目を入力してタイマ動作しており、禁
止時間(蓄積時間)t3経過後に報知信号を報知時
間t4のあいだアンド回路16に出力するため、こ
の禁止時間t3のあいだ火災感知器2からの火災信
号が得られる毎に遮断用リレー5を動作させて、
火災感知器2に対し電源供給を遮断時間t1遮断す
るのを繰り返す。そして、禁止時間t3経過後、報
知時間t4内に火災感知器2からの火災信号が得ら
れると、アンド回路は論理積出力を火災検出駆動
回路15に出力する。火災検出駆動回路15は検
出動作をラツチして、検出信号を継続して警報部
7に送出し、警報表示を行なう。勿論、復旧スイ
ツチ9を操作すると火災検出駆動回路15がオフ
され、警報部7の警報表示を復旧する。このよう
に、イオン化式煙感知器のように電源再供給後、
回復時間t2を必要とする感知器について蓄積時間
をもたせるようにした。即ち、イオン化式煙感知
器のように非火災報が多い感知器についてのみ蓄
積機能をもたせたのである。
の第1報目を受信するとリレー接点4aを閉成さ
せ、火災信号を端子P4を介して遅延回路11に
送出する。電源遮断駆動回路12が遅延回路11
よりの信号出力に基づいて遮断用のリレー5を動
作させ、リレー接点5aを遮断時間t1のみ開放す
る。火災感知器2はリレー接点5aの開放で電源
供給が断たれると火災検出状態の保持が解除さ
れ、再度、電源が供給されたとしても回復時間t2
を有するので、直ちに火災検出することなく、所
定の回復時間t2経過後、第2報目の火災信号を出
力する。そのため、受信枠時間t5より後に火災信
号が送出されるのでアンド回路14はオフのまま
である。一方、タイマ回路17が火災感知器2か
らの第1報目を入力してタイマ動作しており、禁
止時間(蓄積時間)t3経過後に報知信号を報知時
間t4のあいだアンド回路16に出力するため、こ
の禁止時間t3のあいだ火災感知器2からの火災信
号が得られる毎に遮断用リレー5を動作させて、
火災感知器2に対し電源供給を遮断時間t1遮断す
るのを繰り返す。そして、禁止時間t3経過後、報
知時間t4内に火災感知器2からの火災信号が得ら
れると、アンド回路は論理積出力を火災検出駆動
回路15に出力する。火災検出駆動回路15は検
出動作をラツチして、検出信号を継続して警報部
7に送出し、警報表示を行なう。勿論、復旧スイ
ツチ9を操作すると火災検出駆動回路15がオフ
され、警報部7の警報表示を復旧する。このよう
に、イオン化式煙感知器のように電源再供給後、
回復時間t2を必要とする感知器について蓄積時間
をもたせるようにした。即ち、イオン化式煙感知
器のように非火災報が多い感知器についてのみ蓄
積機能をもたせたのである。
次に、作動試験を行なう場合について、第5図
のタイミングチヤートを参照して説明する。作動
試験を行なう場合、まず試験スイツチ8を操作し
て試験信号を端子P3を介してラツチ解除部18
に送出する。ラツチ解除部18は解除信号をタイ
マ回路17と火災検出駆動回路15に出力して、
タイマ回路17に対し報知信号の送出を禁止する
(蓄積解除)と共に火災検出駆動回路15のラツ
チ機能を解除する。この状態で、現場に設けられ
た火災感知器毎に熱、煙等を手動または自動で一
時的に加える。火災感知器2から作動試験による
火災信号が得られると、アンド回路19はラツチ
解除部18からの解除信号と、作動試験による火
災信号との論理積出力を送出し、火災検出駆動回
路15を動作させる。火災検出駆動回路15のオ
ンで警報部7に対し作動試験による火災信号の受
信を表示させる。
のタイミングチヤートを参照して説明する。作動
試験を行なう場合、まず試験スイツチ8を操作し
て試験信号を端子P3を介してラツチ解除部18
に送出する。ラツチ解除部18は解除信号をタイ
マ回路17と火災検出駆動回路15に出力して、
タイマ回路17に対し報知信号の送出を禁止する
(蓄積解除)と共に火災検出駆動回路15のラツ
チ機能を解除する。この状態で、現場に設けられ
た火災感知器毎に熱、煙等を手動または自動で一
時的に加える。火災感知器2から作動試験による
火災信号が得られると、アンド回路19はラツチ
解除部18からの解除信号と、作動試験による火
災信号との論理積出力を送出し、火災検出駆動回
路15を動作させる。火災検出駆動回路15のオ
ンで警報部7に対し作動試験による火災信号の受
信を表示させる。
一方、遅延回路11が作動試験による火災信号
を入力して遅延時間t0経過後、遮断用のリレー5
を遮断時間t1間オンさせ、火災受信回路4と作動
試験による火災信号を送出した火災感知器に対す
る電源供給を遮断して火災検出動作を遮断時間t1
間復旧させる。アンド回路19は端子P4からの
試験による火災信号が得られないことで火災検出
駆動回路15の検出動作をオフさせ、警報部7の
警報表示を復旧させる。
を入力して遅延時間t0経過後、遮断用のリレー5
を遮断時間t1間オンさせ、火災受信回路4と作動
試験による火災信号を送出した火災感知器に対す
る電源供給を遮断して火災検出動作を遮断時間t1
間復旧させる。アンド回路19は端子P4からの
試験による火災信号が得られないことで火災検出
駆動回路15の検出動作をオフさせ、警報部7の
警報表示を復旧させる。
尚、本実施例において、イオン化式煙感知器に
蓄積機能をもたせて説明したが、光電式煙感知
器、熱感知器等の火災感知器に蓄積機能をもたせ
た火災報知受信機にも適用できる。
蓄積機能をもたせて説明したが、光電式煙感知
器、熱感知器等の火災感知器に蓄積機能をもたせ
た火災報知受信機にも適用できる。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、火災感知
器からの火災信号(第1報目)を受信して所定の
禁止時間(蓄積時間)経過後、所定の報知時間の
み報知信号を出力するタイマ回路と、火災信号を
入力して所定時間後で前記禁止時間内に火災感知
器に対する電源供給を所定時間遮断して火災感知
器を復旧する電源遮断部と、タイマ回路からの報
知信号(タイマ出力)と前記電源遮断部による電
源供給の遮断後の火災信号(第2報目)の論理積
出力で検出動作して検出動作をラツチする火災検
出駆動回路と、火災検出駆動回路からの検出信号
に基づいて警報表示を行なう警報部とを備えた蓄
積型火災報知受信機において、作動試験時の試験
スイツチの操作により出力する試験信号により火
災検出駆動回路のラツチを解除するラツチ解除部
を設け、更にラツチ解除部からの解除信号により
タイマ回路のタイマ出力(蓄積出力)を禁止して
おき、解除信号と試験による火災信号との論理積
出力に応じて火災検出駆動回路を動作させるよう
にしたことで解除スイツチ等の特別の蓄積機能解
除手段を設けることなく熱感知器及びイオン化式
感知器のいずれの擬似火災信号も直ちに受信で
き、火災報知受信機の設備コストを上昇させるこ
となく作動試験の試験作業を短縮することができ
る。また、試験による火災信号を受信すると同時
に電源遮断部を作動させるようにしたことで、試
験による火災信号の受信毎に復旧スイツチを操作
することなく自動的に火災報知受信機の警報表示
動作を復旧させて試験作業を効率的に行なうこと
ができるという効果が得られる。
器からの火災信号(第1報目)を受信して所定の
禁止時間(蓄積時間)経過後、所定の報知時間の
み報知信号を出力するタイマ回路と、火災信号を
入力して所定時間後で前記禁止時間内に火災感知
器に対する電源供給を所定時間遮断して火災感知
器を復旧する電源遮断部と、タイマ回路からの報
知信号(タイマ出力)と前記電源遮断部による電
源供給の遮断後の火災信号(第2報目)の論理積
出力で検出動作して検出動作をラツチする火災検
出駆動回路と、火災検出駆動回路からの検出信号
に基づいて警報表示を行なう警報部とを備えた蓄
積型火災報知受信機において、作動試験時の試験
スイツチの操作により出力する試験信号により火
災検出駆動回路のラツチを解除するラツチ解除部
を設け、更にラツチ解除部からの解除信号により
タイマ回路のタイマ出力(蓄積出力)を禁止して
おき、解除信号と試験による火災信号との論理積
出力に応じて火災検出駆動回路を動作させるよう
にしたことで解除スイツチ等の特別の蓄積機能解
除手段を設けることなく熱感知器及びイオン化式
感知器のいずれの擬似火災信号も直ちに受信で
き、火災報知受信機の設備コストを上昇させるこ
となく作動試験の試験作業を短縮することができ
る。また、試験による火災信号を受信すると同時
に電源遮断部を作動させるようにしたことで、試
験による火災信号の受信毎に復旧スイツチを操作
することなく自動的に火災報知受信機の警報表示
動作を復旧させて試験作業を効率的に行なうこと
ができるという効果が得られる。
第1図は本考案の要部を示す回路図、第2図は
本考案の一実施例を示す全体構成図、第3図は熱
感知器からの火災信号による検出動作を示すフロ
ーチヤート、第4図はイオン化式感知器からの火
災信号による検出動作を示すフローチヤート、第
5図は試験時における試験動作を示すフトーチヤ
ートである。 1……火災報知受信機、2……火災感知器、
3,10……定電圧電源、4……火災受信回路、
5……リレー、6……蓄積制御部、7……警報
部、8……試験スイツチ、9……復旧スイツチ、
L1,L2……電源兼用信号線、11……遅延回
路、12……電源遮断駆動回路、13……受信枠
時間設定回路、14,16,19……アンド回
路、15……火災検出駆動回路、17……タイマ
回路、18……ラツチ解除部、P1,P2,P
3,P4,P5,P6……端子。
本考案の一実施例を示す全体構成図、第3図は熱
感知器からの火災信号による検出動作を示すフロ
ーチヤート、第4図はイオン化式感知器からの火
災信号による検出動作を示すフローチヤート、第
5図は試験時における試験動作を示すフトーチヤ
ートである。 1……火災報知受信機、2……火災感知器、
3,10……定電圧電源、4……火災受信回路、
5……リレー、6……蓄積制御部、7……警報
部、8……試験スイツチ、9……復旧スイツチ、
L1,L2……電源兼用信号線、11……遅延回
路、12……電源遮断駆動回路、13……受信枠
時間設定回路、14,16,19……アンド回
路、15……火災検出駆動回路、17……タイマ
回路、18……ラツチ解除部、P1,P2,P
3,P4,P5,P6……端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 火災感知器からの火災信号を受信して所定の禁
止時間経過後、所定の報知時間のみ報知信号を出
力するタイマ回路と、前記火災信号を入力して所
定時間後で前記禁止時間内に火災感知器に対する
電源供給を所定時間遮断して火災感知器を復旧す
る電源遮断部と、前記タイマ回路からの報知信号
と前記電源遮断部による電源供給の遮断後の火災
信号の論理積出力で検出動作して該検出動作をラ
ツチする火災検出駆動回路と、該火災検出駆動回
路からの検出信号に基づいて警報表示を行なう警
報部とを備えた蓄積型火災報知受信機において、 作動試験時に操作する試験スイツチと、該試験
スイツチの操作により出力する試験信号により解
除信号を出力して前記火災検出駆動回路のラツチ
機能を解除すると共に前記タイマ回路のタイマ出
力を禁止するタツチ解除部と、前記解除信号と火
災感知器の試験発報による火災信号とから論理積
出力を前記火災検出駆動回路に出力し警報表示を
行わせるアンド回路とを備え、 前記試験スイツチ操作時、前記火災検出駆動回
路のラツチ機能を解除することにより試験発報に
よる火災信号の入力時にのみ警報表示を行わせ、
火災信号を入力してから所定時間経過後の前記電
源遮断部の作動による火災検知器の復旧により警
報表示を復旧するようにしたことを特徴とする蓄
積型火災報知受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13167884U JPS6146690U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 蓄積型火災報知受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13167884U JPS6146690U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 蓄積型火災報知受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146690U JPS6146690U (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0512867Y2 true JPH0512867Y2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=30690253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13167884U Granted JPS6146690U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 蓄積型火災報知受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146690U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008260335A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Honda Motor Co Ltd | 運転支援装置 |
| JP6706926B2 (ja) * | 2016-02-08 | 2020-06-10 | 能美防災株式会社 | 火災報知設備 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152197A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-17 | Hitachi Ltd | Automatic fire monitor system |
| CH623154A5 (en) * | 1977-07-01 | 1981-05-15 | Cerberus Ag | Fire detection system |
| JPS565198U (ja) * | 1979-06-22 | 1981-01-17 | ||
| JPS5657943A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-20 | Matsushita Electric Works Ltd | Smoke sensing system |
| JPS5820262B2 (ja) * | 1980-09-02 | 1983-04-22 | テルモ株式会社 | 嫌気性菌検査用採取器具 |
| JPS5876992A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | 松下電工株式会社 | 感知器自動復旧回路 |
| JPS6025675Y2 (ja) * | 1982-01-14 | 1985-08-01 | ホーチキ株式会社 | 火災報知設備の受信装置 |
| JPS58183590A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-26 | 株式会社神戸製鋼所 | 油圧駆動ウインチの制御装置 |
| JPS5933591U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-03-01 | 能美防災工業株式会社 | 速動スイツチを備えた火災感知器 |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP13167884U patent/JPS6146690U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146690U (ja) | 1986-03-28 |
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