JPH05128732A - データ記録方法 - Google Patents
データ記録方法Info
- Publication number
- JPH05128732A JPH05128732A JP3285122A JP28512291A JPH05128732A JP H05128732 A JPH05128732 A JP H05128732A JP 3285122 A JP3285122 A JP 3285122A JP 28512291 A JP28512291 A JP 28512291A JP H05128732 A JPH05128732 A JP H05128732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- recorded
- zone
- zones
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B20/1217—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
- G11B20/1251—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs for continuous data, e.g. digitised analog information signals, pulse code modulated [PCM] data
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B20/1217—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
- G11B20/1258—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs where blocks are arranged within multiple radial zones, e.g. Zone Bit Recording or Constant Density Recording discs, MCAV discs, MCLV discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/034—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/84—Television signal recording using optical recording
- H04N5/85—Television signal recording using optical recording on discs or drums
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2525—Magneto-optical [MO] discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/36—Monitoring, i.e. supervising the progress of recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】アプリケーションに応じたデータ記録をする。
【構成】ディスク100のデータ記録エリアを内周側か
ら順に4つのゾーンA〜Dに分割する。ディスク100
を角速度一定で回転制御する。各ゾーンA〜Dの転送レ
ートは外周側ほど高くなる。コントローラ4に記録デー
タDinの種類を示すデータIDを供給し、その記録エ
リア設定部でデータIDに基づいて記録ゾーンを決定す
る。例えばデータDinがオーディオデータであるとき
はゾーンA→B→C→Dの順に空きエリアに記録し、ま
たデータDinがビデオデータであるときはゾーンD→
Cの順に空きエリアに記録する。記録すべき空きエリア
がないとき、その旨をディスプレイ9に表示する。要求
される転送レートを満足するゾーンにデータの記録が行
なわれ、アプリケーションに応じたデータ記録をし得
る。
ら順に4つのゾーンA〜Dに分割する。ディスク100
を角速度一定で回転制御する。各ゾーンA〜Dの転送レ
ートは外周側ほど高くなる。コントローラ4に記録デー
タDinの種類を示すデータIDを供給し、その記録エ
リア設定部でデータIDに基づいて記録ゾーンを決定す
る。例えばデータDinがオーディオデータであるとき
はゾーンA→B→C→Dの順に空きエリアに記録し、ま
たデータDinがビデオデータであるときはゾーンD→
Cの順に空きエリアに記録する。記録すべき空きエリア
がないとき、その旨をディスプレイ9に表示する。要求
される転送レートを満足するゾーンにデータの記録が行
なわれ、アプリケーションに応じたデータ記録をし得
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、径方向に複数ゾーン
に分割されると共に、角速度一定で回転駆動されるディ
スクにデータを記録する方法に関する。
に分割されると共に、角速度一定で回転駆動されるディ
スクにデータを記録する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、データ容量の増大を目的として、
CAV方式(角速度一定方式)のディスクで、ゾーニン
グ方式を採ることが提案されている(特願平3ー208
160号参照)。すなわち、径方向に複数ゾーンに分割
され、外周側のゾーン程、1トラックのデータ容量が大
きくされている。
CAV方式(角速度一定方式)のディスクで、ゾーニン
グ方式を採ることが提案されている(特願平3ー208
160号参照)。すなわち、径方向に複数ゾーンに分割
され、外周側のゾーン程、1トラックのデータ容量が大
きくされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のディスクは、
主としてデータストレージに導入されており、データの
種類に関係なく、ゾーン数だけの種類の転送レートでも
ってデータが出力されている。
主としてデータストレージに導入されており、データの
種類に関係なく、ゾーン数だけの種類の転送レートでも
ってデータが出力されている。
【0004】そこで、この発明では、ゾーン数だけの種
類のデータ転送レートを有することを考慮し、アプリケ
ーションに応じたデータ記録を可能とするものである。
類のデータ転送レートを有することを考慮し、アプリケ
ーションに応じたデータ記録を可能とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、径方向に複
数ゾーンに分割されると共に、角速度一定で回転駆動さ
れるディスクにデータを記録するに際し、データに要求
される転送レートに応じて複数ゾーンより一のゾーンを
選択してデータを記録するものである。
数ゾーンに分割されると共に、角速度一定で回転駆動さ
れるディスクにデータを記録するに際し、データに要求
される転送レートに応じて複数ゾーンより一のゾーンを
選択してデータを記録するものである。
【0006】
【作用】CAV方式(角速度一定方式)であるので、外
周側のゾーン程、転送レートが高くなる。そして、要求
される転送レートを満足するゾーンにデータの記録が行
なわれる。これにより、アプリケーションに応じたデー
タ記録が可能となる。
周側のゾーン程、転送レートが高くなる。そして、要求
される転送レートを満足するゾーンにデータの記録が行
なわれる。これにより、アプリケーションに応じたデー
タ記録が可能となる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0008】図2は、本例に使用される光磁気ディスク
100の構成を示している。
100の構成を示している。
【0009】ディスク100のデータ記録エリアは、径
方向に4つのゾーンA〜Dに分割される。各ゾーンA〜
Dにおいて、径方向に延びる実線および破線はセクタの
切れ目を示している。
方向に4つのゾーンA〜Dに分割される。各ゾーンA〜
Dにおいて、径方向に延びる実線および破線はセクタの
切れ目を示している。
【0010】各セクタは512バイトのユーザデータを
有するようにされる。このとき、各ゾーンA〜Dのユー
ザデータは、それぞれ以下のようになる。ただし、K=
1024である。
有するようにされる。このとき、各ゾーンA〜Dのユー
ザデータは、それぞれ以下のようになる。ただし、K=
1024である。
【0011】ゾーンA ・・・ 30セクタ/トラック
=15Kバイト/トラック ゾーンB ・・・ 40セクタ/トラック=20Kバイ
ト/トラック ゾーンC ・・・ 50セクタ/トラック=25Kバイ
ト/トラック ゾーンD ・・・ 60セクタ/トラック=30Kバイ
ト/トラック ここで、ディスクの回転数を3600rpm=60rp
sとすると、各ゾーンA〜Dのデータ転送レートは、以
下のようになる。ただし、KB=1024、M=100
0K、1バイト=8ビットである。
=15Kバイト/トラック ゾーンB ・・・ 40セクタ/トラック=20Kバイ
ト/トラック ゾーンC ・・・ 50セクタ/トラック=25Kバイ
ト/トラック ゾーンD ・・・ 60セクタ/トラック=30Kバイ
ト/トラック ここで、ディスクの回転数を3600rpm=60rp
sとすると、各ゾーンA〜Dのデータ転送レートは、以
下のようになる。ただし、KB=1024、M=100
0K、1バイト=8ビットである。
【0012】ゾーンA ・・・ 900Kバイト/s=
7.2Mbps ゾーンB ・・・ 1.2Mバイト/s= 9.6Mb
ps ゾーンC ・・・ 1.5Mバイト/s=12.0Mb
ps ゾーンD ・・・ 1.8Mバイト/s=14.4Mb
ps なお、ディスク100のトラッキングサーボには、例え
ば周知のサンプルサーボ方式が採用される。図2に示す
各部のサイズは一例である。
7.2Mbps ゾーンB ・・・ 1.2Mバイト/s= 9.6Mb
ps ゾーンC ・・・ 1.5Mバイト/s=12.0Mb
ps ゾーンD ・・・ 1.8Mバイト/s=14.4Mb
ps なお、ディスク100のトラッキングサーボには、例え
ば周知のサンプルサーボ方式が採用される。図2に示す
各部のサイズは一例である。
【0013】ここに、データの種類を考えてみると、オ
ーディオデータ等は1Mbps程度の転送レートで充分
であるが、高画質のビデオデータ等は最低でも10Mb
ps程度の転送レートが必要な場合もある。また、コン
ピュータデータ等は、転送レートが高いにこしたことは
ないが、低いなりにも使えるという場合もある。
ーディオデータ等は1Mbps程度の転送レートで充分
であるが、高画質のビデオデータ等は最低でも10Mb
ps程度の転送レートが必要な場合もある。また、コン
ピュータデータ等は、転送レートが高いにこしたことは
ないが、低いなりにも使えるという場合もある。
【0014】このようにデータの種類に応じて要求され
る転送レートが異なるため、データの種類によって記録
ゾーンを変えるという方法が有効となる。
る転送レートが異なるため、データの種類によって記録
ゾーンを変えるという方法が有効となる。
【0015】本例において、オーディオデータAuは、
ゾーンA→B→C→Dの順に空きエリアに記録される。
また、ビデオデータ(10Mbps以上)Viは、ゾー
ンD→Cの順に空きエリアに記録される。さらに、文字
等のコンピュータデータDaは、ゾーンD→C→B→A
の順に空きエリアに記録される。
ゾーンA→B→C→Dの順に空きエリアに記録される。
また、ビデオデータ(10Mbps以上)Viは、ゾー
ンD→Cの順に空きエリアに記録される。さらに、文字
等のコンピュータデータDaは、ゾーンD→C→B→A
の順に空きエリアに記録される。
【0016】図1は、本例に使用される光磁気ディスク
装置の構成を示している。
装置の構成を示している。
【0017】同図において、1はスピンドルモータであ
り、光磁気ディスク100はスピンドルモータ1でもっ
て回転駆動される。
り、光磁気ディスク100はスピンドルモータ1でもっ
て回転駆動される。
【0018】また、入力端子2には、オーディオデータ
Au、ビデオデータ(10Mbps以上)Viまたは文
字等のコンピュータデータDaのいずれかであるデータ
Dinが入力される。
Au、ビデオデータ(10Mbps以上)Viまたは文
字等のコンピュータデータDaのいずれかであるデータ
Dinが入力される。
【0019】入力端子2に入力されるこのデータDin
はECCエンコーダ3に供給される。このエンコーダ3
では、データDinに対して誤り検出符号や誤り訂正符
号が付加される。このエンコーダ3の動作はCPUを有
してなるシステムコントローラ4によって制御される。
説明は省略するも、以下の各回路の動作もコントローラ
4によって制御される。
はECCエンコーダ3に供給される。このエンコーダ3
では、データDinに対して誤り検出符号や誤り訂正符
号が付加される。このエンコーダ3の動作はCPUを有
してなるシステムコントローラ4によって制御される。
説明は省略するも、以下の各回路の動作もコントローラ
4によって制御される。
【0020】エンコーダ3からのエラー訂正符号化され
たデータは変調回路5に供給されて変調処理が行なわ
れ、この変調回路5の出力信号は磁気ヘッド駆動回路6
に供給される。そして、外部磁界発生用の磁気ヘッド7
より変調信号に応じた磁界が発生され、光学ヘッド8か
らのレーザビームとの共働でもって光磁気ディスク10
0に変調信号の記録が行なわれる。
たデータは変調回路5に供給されて変調処理が行なわ
れ、この変調回路5の出力信号は磁気ヘッド駆動回路6
に供給される。そして、外部磁界発生用の磁気ヘッド7
より変調信号に応じた磁界が発生され、光学ヘッド8か
らのレーザビームとの共働でもって光磁気ディスク10
0に変調信号の記録が行なわれる。
【0021】ここで、コントローラ4には、データDi
nの種類を表すデータIDが供給される。このデータI
Dは、データDinに関連して自動的に供給されるか、
あるいはキー操作によって手動で入力される。データI
Dは、データDinがオーディオデータAuであるか、
ビデオデータViであるか、コンピュータデータDaで
あるかを示すものである。
nの種類を表すデータIDが供給される。このデータI
Dは、データDinに関連して自動的に供給されるか、
あるいはキー操作によって手動で入力される。データI
Dは、データDinがオーディオデータAuであるか、
ビデオデータViであるか、コンピュータデータDaで
あるかを示すものである。
【0022】データIDはコントローラ4の記録エリア
設定部に供給され、データDinを記録すべき光ディス
ク100上のゾーンが決定される。図3のフローチャー
トは、コントローラ4におけるゾーン決定および記録制
御を示している。
設定部に供給され、データDinを記録すべき光ディス
ク100上のゾーンが決定される。図3のフローチャー
トは、コントローラ4におけるゾーン決定および記録制
御を示している。
【0023】この場合、データDinがオーディオデー
タAuと判別されるときは、ゾーンA→B→C→Dの順
に空きエリアに記録される。また、データDinがビデ
オデータViと判別されるときは、ゾーンD→Cの順に
空きエリアに記録される。さらに、データDinがコン
ピュータデータDaと判別されるときは、ゾーンD→C
→B→Aの順に空きエリアに記録される。なお、記録す
べき空きエリアがない、あるいは記録すべき空きエリア
がなくなるときは、ディスプレイ9に「空きエリアなし
記録不能」等のメッセージが表示される。
タAuと判別されるときは、ゾーンA→B→C→Dの順
に空きエリアに記録される。また、データDinがビデ
オデータViと判別されるときは、ゾーンD→Cの順に
空きエリアに記録される。さらに、データDinがコン
ピュータデータDaと判別されるときは、ゾーンD→C
→B→Aの順に空きエリアに記録される。なお、記録す
べき空きエリアがない、あるいは記録すべき空きエリア
がなくなるときは、ディスプレイ9に「空きエリアなし
記録不能」等のメッセージが表示される。
【0024】図1に戻って、光磁気ディスク100より
再生される信号はアンプ10に供給されて増幅される。
アンプ14の出力信号はサーボ回路11に供給され、再
生信号に基づいて光学ヘッド8の径方向への送り制御、
トラッキングサーボ、フォーカスサーボが行なわれる。
さらに、スピンドルモータ1の回転サーボが行なわれ、
光磁気ディスク100が、角速度一定(例えば3600
rpm)で回転するように制御される。
再生される信号はアンプ10に供給されて増幅される。
アンプ14の出力信号はサーボ回路11に供給され、再
生信号に基づいて光学ヘッド8の径方向への送り制御、
トラッキングサーボ、フォーカスサーボが行なわれる。
さらに、スピンドルモータ1の回転サーボが行なわれ、
光磁気ディスク100が、角速度一定(例えば3600
rpm)で回転するように制御される。
【0025】また、アンプ14の出力信号は復調回路1
2に供給されて再生信号(変調信号)の復調が行なわれ
て、ECCデコーダ13に供給される。そして、エラー
検出処理およびエラー訂正処理が行なわれたデータDo
utが出力端子14に導出される。
2に供給されて再生信号(変調信号)の復調が行なわれ
て、ECCデコーダ13に供給される。そして、エラー
検出処理およびエラー訂正処理が行なわれたデータDo
utが出力端子14に導出される。
【0026】この場合、光磁気ディスク100の再生エ
リアに応じてデータDoutの転送レートが異なる。す
なわち、光磁気ディスク100が3600rpmで回転
される場合、再生エリアがゾーンA、B、C、Dである
ときの転送レートは、それぞれ7.2Mbps、9.6
Mbps、12.0Mbps、14.4bpsとなる。
リアに応じてデータDoutの転送レートが異なる。す
なわち、光磁気ディスク100が3600rpmで回転
される場合、再生エリアがゾーンA、B、C、Dである
ときの転送レートは、それぞれ7.2Mbps、9.6
Mbps、12.0Mbps、14.4bpsとなる。
【0027】このように本例においては、要求される転
送レートを満足するゾーンにデータの記録が行なわれる
ので、アプリケーションに応じたデータ記録をすること
ができる。
送レートを満足するゾーンにデータの記録が行なわれる
ので、アプリケーションに応じたデータ記録をすること
ができる。
【0028】また、例えばオーディオデータAuはゾー
ンA→B→C→Dの順をもって記録されるように、デー
タの種類に応じて記録するゾーン順を決定するので、光
磁気ディスク100の記録エリアを有効に使用すること
ができる。つまり、オーディオデータAuを最初に転送
レートの高いゾーンD,C等に記録すると、空きエリア
があるにも拘らず、後にビデオデータViを記録できな
いという事態を生じるおそれがある。
ンA→B→C→Dの順をもって記録されるように、デー
タの種類に応じて記録するゾーン順を決定するので、光
磁気ディスク100の記録エリアを有効に使用すること
ができる。つまり、オーディオデータAuを最初に転送
レートの高いゾーンD,C等に記録すると、空きエリア
があるにも拘らず、後にビデオデータViを記録できな
いという事態を生じるおそれがある。
【0029】なお、上述実施例においては、ビデオデー
タViはゾーンC,Dにのみ記録されるようにしたが、
そのゾーンC,Dに空きエリアがなくなるときは、画質
劣化を招くことになるが転送レートを低くしてゾーン
A,Bに記録するように構成してもよい。
タViはゾーンC,Dにのみ記録されるようにしたが、
そのゾーンC,Dに空きエリアがなくなるときは、画質
劣化を招くことになるが転送レートを低くしてゾーン
A,Bに記録するように構成してもよい。
【0030】また、上述実施例における光磁気ディスク
のゾーン分割、データDiの種類、記録すべきゾーンの
決定等は一例であり、これに限定されるものでないこと
は勿論である。
のゾーン分割、データDiの種類、記録すべきゾーンの
決定等は一例であり、これに限定されるものでないこと
は勿論である。
【0031】また、上述実施例においては、光磁気ディ
スク100に記録する例を示したが、追記形(WOタイ
プ)の光ディスク等にデータを記録する際にも同様に適
用することができる。
スク100に記録する例を示したが、追記形(WOタイ
プ)の光ディスク等にデータを記録する際にも同様に適
用することができる。
【0032】
【発明の効果】この発明によれば、要求される転送レー
トを満足するゾーンにデータの記録が行なわれるので、
アプリケーションに応じたデータ記録を行なうことがで
きる。
トを満足するゾーンにデータの記録が行なわれるので、
アプリケーションに応じたデータ記録を行なうことがで
きる。
【図1】実施例に使用する光磁気ディスク装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】光磁気ディスクの構成を示す図である。
【図3】ゾーン決定および記録制御を示すフローチャー
トである。
トである。
1 スピンドルモータ 4 システムコントローラ 7 磁気ヘッド 8 光学ヘッド 100 光磁気ディスク
Claims (1)
- 【請求項1】 径方向に複数ゾーンに分割されると共
に、角速度一定で回転駆動されるディスクにデータを記
録するに際し、 上記データに要求される転送レートに応じて上記複数ゾ
ーンより一のゾーンを選択してデータを記録することを
特徴とするデータ記録方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285122A JPH05128732A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | データ記録方法 |
| US08/768,901 US5802246A (en) | 1991-10-30 | 1996-12-17 | Data recording method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285122A JPH05128732A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | データ記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05128732A true JPH05128732A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17687405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3285122A Pending JPH05128732A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | データ記録方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5802246A (ja) |
| JP (1) | JPH05128732A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06231537A (ja) * | 1992-12-30 | 1994-08-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ記憶装置 |
| JPH07220404A (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム及びデータ記憶方法 |
| EP0780758A3 (en) * | 1995-12-18 | 1998-07-29 | Symbios, Inc. | Data processing and storage method and apparatus |
| US6005837A (en) * | 1997-06-23 | 1999-12-21 | U.S. Philips Corporation | Disc-shaped information carrier provided with two portions having different read-out speeds |
| WO2010041357A1 (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-15 | パナソニック株式会社 | 光ディスク記録方法、光ディスク記録装置制御方法、光ディスク記録装置、ホスト装置、光ディスク記録制御プログラム、及び光ディスク記録装置制御プログラム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4265019B2 (ja) * | 1999-02-09 | 2009-05-20 | ソニー株式会社 | データ蓄積装置および方法、ならびに、データ送出装置および方法 |
| US7200080B2 (en) * | 2002-01-16 | 2007-04-03 | Yamaha Corporation | Optical disk recorder with reproduction quality control |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155475A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-28 | Pioneer Electronic Corp | デイスク再生装置における再生方法 |
| US5343453A (en) * | 1988-12-01 | 1994-08-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for accessing desired track on disk with plurality of recording zones with head, and apparatus therefore |
| JP2721228B2 (ja) * | 1989-03-01 | 1998-03-04 | 株式会社東芝 | 情報記録装置 |
| JP2796829B2 (ja) * | 1989-03-28 | 1998-09-10 | キヤノン株式会社 | 情報記録装置 |
| CA2017501C (en) * | 1989-05-26 | 1995-08-29 | Shigeo Terashima | Recording/reproducing device |
| EP0526641B1 (en) * | 1991-02-05 | 1996-05-08 | Sony Corporation | Method for reproducing signal in optically recording medium |
| US5341359A (en) * | 1991-09-17 | 1994-08-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Abnormality detection of a recording medium in a magneto-optical recording system |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP3285122A patent/JPH05128732A/ja active Pending
-
1996
- 1996-12-17 US US08/768,901 patent/US5802246A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06231537A (ja) * | 1992-12-30 | 1994-08-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ記憶装置 |
| JPH07220404A (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム及びデータ記憶方法 |
| EP0780758A3 (en) * | 1995-12-18 | 1998-07-29 | Symbios, Inc. | Data processing and storage method and apparatus |
| US6005837A (en) * | 1997-06-23 | 1999-12-21 | U.S. Philips Corporation | Disc-shaped information carrier provided with two portions having different read-out speeds |
| KR100536104B1 (ko) * | 1997-06-23 | 2005-12-14 | 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 서로 다른 판독 속도를 갖는 2개의 부분을 구비한 디스크 형태의 정보매체 |
| CZ298067B6 (cs) * | 1997-06-23 | 2007-06-13 | Koninklijke Philips Electronics N. V. | Diskovitý nosic informace |
| WO2010041357A1 (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-15 | パナソニック株式会社 | 光ディスク記録方法、光ディスク記録装置制御方法、光ディスク記録装置、ホスト装置、光ディスク記録制御プログラム、及び光ディスク記録装置制御プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5802246A (en) | 1998-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2601122B2 (ja) | 光ディスク装置及び光ディスク | |
| KR20010051834A (ko) | Bca 데이터 재생 방법 | |
| US6597648B1 (en) | Optical disk having anti-piracy function and method of fabricating and authenticating the optical disk | |
| JPH05128732A (ja) | データ記録方法 | |
| US5940358A (en) | CD-R recording circuit with formatter to increase rate of generating control signals | |
| KR100484684B1 (ko) | 디스크플레이어 | |
| EP0464216A1 (en) | Method of recording and reproducing data | |
| US7130253B2 (en) | Disk DVD-ROM drive unit with a playback speed control and disk drive method | |
| JP2001229619A (ja) | データ再生装置、データ再生方法、及び記録媒体 | |
| JPH064999A (ja) | 円盤状記録媒体およびその記録再生方法 | |
| JP2002367276A (ja) | 情報再生装置 | |
| JPH08235770A (ja) | ディスク再生方法及び装置 | |
| JPH08185666A (ja) | ディスク再生装置及び信号処理回路 | |
| JP2001176193A (ja) | ディスク記録装置およびプログラム記録媒体 | |
| JP2001052373A (ja) | 光ディスク、ドライブ装置、及び記録再生方法 | |
| JPH04291056A (ja) | 光ディスク装置及びその再生方法 | |
| EP1480214B1 (en) | Small-sized optical disc, data recording apparatus, and a method for recording data to the same | |
| US20050058041A1 (en) | Optical disc apparatus and hybrid optical disc | |
| JP2001110131A (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JP2001110132A (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| KR100498408B1 (ko) | 아타피 디코더를 이용하여 cav 방식을 지원하는 씨디롬 드라이버 | |
| JPH08102140A (ja) | ディスク装置 | |
| JP3198535B2 (ja) | データ記録/再生方法及び記録/再生装置 | |
| KR19980083643A (ko) | 디스크 회전 속도 제어방법 | |
| JPH07296521A (ja) | ディスク装置 |