JPH05128779A - デイスクカートリツジ - Google Patents
デイスクカートリツジInfo
- Publication number
- JPH05128779A JPH05128779A JP3313716A JP31371691A JPH05128779A JP H05128779 A JPH05128779 A JP H05128779A JP 3313716 A JP3313716 A JP 3313716A JP 31371691 A JP31371691 A JP 31371691A JP H05128779 A JPH05128779 A JP H05128779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- shutter member
- cartridge body
- disc
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Abstract
を防止する。 【構成】 シャッタ部材21は、カートリッジ本体14
に形成した開口部19,20を覆うようにして上記カー
トリッジ本体14の前面側から嵌合されるとともに、カ
ートリッジ保持片25a,26aの先端側に形成した抜
け止め係合片30,31を上記カートリッジ本体14の
外方側の主面に形成した係合溝29に係合させ、さらに
挿入保持片25b,26bをカートリッジ本体14を構
成する上下ハーフ12,13の間に挿入させて上記カー
トリッジ本体14にスライド可能に取付けられる。 【効果】 シャッタ部材21は、カートリッジ保持片2
5a,26a及び挿入保持片25b,26bにより、上
下ハーフ12,13の一方側で、保持されることから、
上下ハーフ12,13の変形による脱落が防止される。
Description
の情報信号の記録を可能とする光ディスク等の円盤状記
録媒体を収納してなるディスクカートリッジに関し、特
に、円盤状記録媒体の信号記録面の少なくとも一部を径
方向に亘って外方に臨まさせる開口部を開閉するシャッ
タ部材を備えたものに関する。
の記録を可能とする円盤状記録媒体である光ディスクや
光磁気ディスク等のディスクは、信号記録面に塵芥や手
指の汚れが付着したり、僅かでも傷が付いてしまうと、
情報信号の記録再生を行うことができなくなってしまう
虞れがある。
等のディスクは、塵芥や手指の汚れの付着や傷付きを防
止し、さらに取り扱いの簡便化を図るため、保護用の収
納筺体としてのカートリッジ本体に収納されてディスク
カートリッジとして構成されてなる。
ィスクは、上記カートリッジ本体に収納されたまま記録
再生装置に装着され、上記カートリッジ本体内で回転操
作される。そのため、上記カートリッジ本体には、ディ
スクの中心部に設けられた記録再生装置側に配設される
ディスク回転駆動装置にクランプされる被クランプ部を
外方に臨まさせるクランプ用開口部が開設されている。
さらに、上記カートリッジ本体には、上記ディスクの信
号記録面の一部を径方向に亘って外方に臨ませる記録再
生用開口部が開設されている。
ディスクは、クランプ用開口部を介してディスク回転駆
動装置にクランプされて回転操作され、上記記録再生用
開口部を介してディスクの信号記録面に対向される信号
記録再生手段により情報信号の記録再生が行われる。
開設すると、記録再生装置に装着されない保管時等の非
使用時にカートリッジ本体への塵芥の侵入やディスク面
への手指の不用意な接触等を確実に防止することができ
ない。そこで、カートリッジ本体には、ディスクカート
リッジの記録再生装置への非装着時に上記開口部を閉塞
するシャッタ部材が取付けられている。
等の金属板を打ち抜き断面コ字状に折曲して形成され、
図7に示すように、合成樹脂を成形して形成した上下一
対のハーフ2,3を突き合わせ結合して形成されたディ
スクを収納したカートリッジ本体4の外側に前面側から
嵌合するようにしてスライド可能に取付けられ、上記カ
ートリッジ本体4の相対向する主面に形成された記録再
生用開口部を開閉する。
ッジ本体4を構成する下ハーフ3の外側面に形成した上
記シャッタ部材1のスライドガイド機能を有する係合溝
5に係合する抜け止め片6が折曲形成され、上記カート
リッジ本体4に取付けたとき、図7に示すように、上記
抜け止め片6を上記係合溝5に係合させることによっ
て、上記カートリッジ本体4からの抜け止めが図られて
なる。
部材1がスライドする前面側には、上記シャッタ部材1
をスライド操作するためのシャッタ開放部材が挿入され
るシャッタ開放操作部材挿入用の溝部7が形成されてい
る。このシャッタ開放操作部材挿入用の溝部7は、図7
に示すように、カートリッジ本体4の前面側を開放する
ことによって構成されてなる。
たディスクカートリッジにあっては、取り扱い中に落下
等させ、衝撃等が加えられたとき、合成樹脂からなるカ
ートリッジ本体4は、容易に撓まされてしまう。そし
て、シャッタ開放操作部材挿入用の溝部7が形成され開
放された状態にあるシャッタ部材1の取付け側でもある
カートリッジ本体4の前面側は、周壁を有する他の部分
に比し、容易に撓み変形してしまう。例えば、上下ハー
フ2,3の前面側が、図8に示すように、互いに近接す
る方向に撓ませてしまう。その結果、シャッタ部材1に
形成した抜け止め片6が、カートリッジ本体4に形成し
た係合溝5から離脱してしまう。その結果、シャッタ部
材1は、カートリッジ本体4に保持されることなく容易
に脱落されてしまう。
て形成されてなるので、上述したように衝撃が加えられ
ると容易に撓まされ、抜け止め片6の係合溝5からの離
脱を生じさせてしまうこともある。このような場合にあ
っても、シャッタ部材1は、カートリッジ本体4に保持
されることなく容易に脱落されてしまう。
リッジ本体4から脱落してしまうと、カートリッジ本体
4に形成した記録再生用開口部を密閉保持することがで
きなくなり、カートリッジ本体4内への塵芥等の侵入を
防止することができなくなり、このカートリッジ本体4
に収納したディスクの信号記録面に塵芥等を付着させ、
あるいは傷付き等の損傷を与えることになる。
が付着したり、傷付き等の損傷が発生すると、上記ディ
スクに対する情報信号の記録あるいは再生が不能となる
虞れが生ずる。
成した記録再生用開口部を開閉するシャッタ部材の上記
カートリッジ本体からの容易な脱落を防止し、確実に上
記カートリッジ本体に保持させておくことを可能とな
し、上記記録再生用開口部の確実な閉塞を実現し、カー
トリッジ本体に収納したディスクの保護を一層確実とな
し得るディスクカートリッジを提供することを目的に提
案されたものである。
ートリッジは、方形状をなす上ハーフと下ハーフを突き
合わせ結合して形成され、円盤状記録媒体を回転可能に
収納するとともに、上記円盤状記録媒体の信号記録面の
少なくとも一部を径方向に亘って外方に臨まさせる開口
部を相対向する主面にそれぞれ形成したカートリッジ本
体と、上記カートリッジ本体にスライド可能に取付けら
れ上記各開口部を開閉するシャッタ部材とを備え、上記
シャッタ部材が、上下ハーフのいずれか一方の外方側の
主面に延在されるとともに先端側に上記主面に形成され
た係合溝に係合する抜け止め係合片を設けたカートリッ
ジ保持片と、上記上下ハーフの間に挿入される挿入保持
片とを有し、上記カートリッジ保持片と上記挿入保持片
とによって上記上下ハーフのいずれか一方を保持して上
記カートリッジ本体にスライド可能に取付けられように
することによって、上述したような目的を達成するもの
である。
は、シャッタ部材は、カートリッジ本体に形成した開口
部を覆うようにして上記カートリッジ本体の前面側から
嵌合されるとともに、カートリッジ保持片の先端側に形
成した抜け止め係合片を上記カートリッジ本体を構成す
る上下ハーフのいずれか一方の外方側の主面に形成した
係合溝に係合させ、さらに挿入保持片を上下ハーフの間
に挿入させてカートリッジ本体にスライド可能に取付け
られる。そして、上記シャッタ部材は、カートリッジ本
体に取付けられたとき、カートリッジ保持片と上記挿入
保持片とによって上記上下ハーフのいずれか一方を保持
する。
して説明する。以下に説明するディスクカートリッジ
は、円盤状記録媒体として、情報信号の再記録を可能と
する光ディスクを収納してなるものである。この光ディ
スク11を収納したディスクカートリッジは、図1に示
す如く合成樹脂をモールド成形等して方形状に形成され
てなる上ハーフ12と下ハーフ13を互いに突き合わせ
結合されて構成されるカートリッジ本体14内に円盤状
記録媒体としての光ディスク11を収納してなる。上記
カートリッジ本体14内には、ディスク収納部15を構
成するとともにここに収納される光ディスク11の収納
位置を規制する円弧状をなすディスク収納位置規制壁1
6がカートリッジ本体14の外周円縁に内接するように
して形成されている。このディスク収納位置規制壁16
は、上下ハーフ12,13の内面に相対向して立上り形
成した収納位置規制壁半体16a,16bを突き合わせ
ることにより形成されてなる。
のディスクカートリッジを記録再生装置に装着したとき
上記光ディスク11を回転操作するディスク回転駆動装
置のディスクテーブルが進入するディスクテーブル進入
用開口部17が開設されている。このディスクテーブル
進入用開口部17は、具体的にはカートリッジ本体14
に収納された光ディスク11のセンター穴11aを覆っ
て取付けられるディスクチャッキング用の金属板18を
含む内周側部分を外方に臨ませ得るように、図3に示す
ように下ハーフ13の略中央部に円形の開口をもって形
成されてなる。
する主面である上下面、すなわち上下ハーフ12,13
には、少なくともここに収納された光ディスク11の信
号記録領域の一部を内外周に亘って外方に臨まさせる情
報信号記録再生用開口部19,20が開設されている。
これら情報信号記録再生用開口部19,20は、図1に
示すように、ディスクテーブル進入用開口部17に近接
する位置からカートリッジ本体14の前端面側に亘って
上記カートリッジ本体14の左右方向の略中央位置に位
置して方形状に形成されてなる。
4には、図2及び図3に示すように、上記情報信号記録
再生用開口部19,20を開閉するシャッタ部材21が
上記情報信号記録再生用開口部19,20が形成された
前端面側から嵌合するようにして配設されてなる。
タ部材21が移動する前端面側には、シャッタ部材21
の一部が進入するとともに、上記シャッタ部材21を移
動操作する記録再生装置側に設けたシャッタ開放操作ピ
ンが進入するシャッタ開放操作部材挿入用の溝部22が
設けられている。このシャッタ開放操作部材挿入用の溝
部22は、図2及び図3に示すように、カートリッジ本
体14の前端面に直交する一側面に開口端22aを有し
て上記シャッタ部材21の移動方向に亘って形成されて
なる。
2内には、カートリッジ本体14に移動可能に取付けら
れたシャッタ部材21の安定したスライドを保証するよ
うになすための、シャッタスライドガイド壁23が形成
されている。このシャッタスライドガイド壁23は、下
ハーフ13の内側面に立上り形成されてなるものであ
る。
記録再生用開口部19の前端縁側の内側面には、下ハー
フ13の内側面に突き合わせられて上記シャッタ開放操
作部材挿入用の溝部22部分におけるカートリッジ本体
14の厚み方向の撓みを防止するように機能する突き合
わせ壁24が立上り形成されている。
20を開閉するシャッタ部材21は、薄い金属板を打ち
抜き折曲して形成されてなるものであって、情報信号記
録再生用開口部19,20をそれぞれ閉塞するシャッタ
部21a,21bと、これらシャッタ部21a,21b
の基端側を連結する連結片21cとから構成され、全体
をもって断面コ字状に形成されてなる。
端には、シャッタ部材21がカートリッジ本体14の前
面側に沿って平行に安定して移動し得るようにガイドす
る第1及び第2のスライドガイド部25,26がそれぞ
れ突設されている。これら第1及び第2のスライドガイ
ド部25,26は、下ハーフ13の前面側の高さH1 に
略対応する高さH2 を有する断面コ字状をなすように折
曲形成されてなる。
の先端側には、シャッタ部材21をカートリッジ本体1
4に取付けたとき、このカートリッジ本体14の前面側
に形成したシャッタ開放操作部材挿入用の溝部22に挿
入されるとともに、上記カートリッジ本体14内に配設
されるシャッタロック部材27に相対係合するロック片
28が折曲形成されている。
5,26の下ハーフ13側に延在するカートリッジ保持
片25a,26aの先端には、上記下ハーフ13の外側
面側に穿設された係合溝29に係合し、シャッタ部材2
1の移動方向をガイドするとともに、このシャッタ部材
21のカートリッジ本体14からの抜け止めを図るこの
抜け止め係合片30,31が折曲形成されている。
ド部25,26のカートリッジ保持片25a,26aと
対向する側の片は、上下ハーフ12,13間に構成され
たシャッタ開放操作部材挿入用の溝部22に挿入される
挿入保持片25b,26bとなされる。
は、図2及び図3に示すように、各シャッタ部21a,
21bが情報信号記録再生用開口部19,20上に延在
するようにして、カートリッジ本体14の前面側から嵌
合配設される。このとき、第1及び第2のスライドガイ
ド部25,26は、カートリッジ保持片25a,26a
を下ハーフ13の外側面上に延在させて抜け止めガイド
片30,31を係合溝29に係合させるとともに、挿入
保持片25b,26bをシャッタ開放操作部材挿入用の
溝部22に挿入し、これら挿入保持片25b,26bを
シャッタスライドガイド壁23の上端面上に延在させれ
てなる。
ド部25,26を下ハーフ13側に支持させることによ
り、シャッタ部材21は、図4に示すように、上記カー
トリッジ保持片25a,26a及び挿入保持片25b,
26bにより下ハーフ13の前面側を挾持するように支
持してカートリッジ本体14に取付けられてなる。な
お、上述のようにシャッタ部材21を取付けたとき、上
記第1のスライドガイド部25に折曲形成したロック片
28は、上記シャッタ開放操作部材挿入用の溝部22内
に突出した状態となる。
カートリッジ本体14の前端面側の下方側の面には、上
記シャッタ部材21をカートリッジ本体14に嵌合配設
する際、抜け止め係合片30,31が容易に係合溝29
に係合し得るようにガイドする傾斜ガイド面30aが図
3に示すように形成されている。
部25,26に形成したカートリッジ保持片25a,2
6a及び挿入保持片25b,26bにより下ハーフ13
の前面側を挾持するようにしてカートリッジ本体14に
嵌合配設されたシャッタ部材21は、抜け止め係合片3
0,31が係合した係合溝29にスライド方向をガイド
されるとともにシャッタスライドガイド壁23により第
1及び第2のスライドガイド部25,26のスライド時
における揺動が規制され、情報信号記録再生用開口部1
9,20を閉塞した開口部閉塞位置と、上記情報信号記
録再生用開口部19,20を開放した開口部開放位置に
間に亘ってスライド可能にカートリッジ本体14に取付
けられてなる。
材21がスライドする情報信号記録再生用開口部19,
20の周縁から一側面側に亘る領域及びカートリッジ本
体14の前端面側には、上記シャッタ部材21を構成す
る板材の厚さに略等しい深さを有するシャッタスライド
用の凹状部32,33及び34が形成されている。この
ようにシャッタスライド凹部32,33及び34を形成
することにより、シャッタ部材21はカートリッジ本体
14の表面に面一となって嵌合配設することが可能とな
り、上記シャッタ部材21を嵌合配設したことによりカ
ートリッジ本体14が肉厚となることが防止される。
カートリッジ本体14に取付けられたシャッタ部材21
を情報信号記録再生用開口部19,20を閉塞した開口
部閉塞位置に保持するシャッタロック部材27が配設さ
れている。このシャッタロック部材27は、基端側の枢
支部37を下ハーフ13の内側面に植立した支持軸35
を枢支させ、シャッタ部材21のロック片28が相対係
合する係合部38を頂部に設けたロックアーム部39を
シャッタ開放操作部材挿入用の溝部22の臨ませるよう
にして取付けられてなる。
シャッタ部材21が開口部閉塞位置に移動されたとき、
ロック片28を係合部38に係合せることによって上記
シャッタ部材21を開口部閉塞位置にロックする。
ッタ部材21を取付けて構成たディスクカートリッジ
は、不用意な落下等による衝撃を受け、図6に示すよう
に、カートリッジ本体14の上記シャッタ部材21が取
付けられた側が撓まされ、シャッタ開放操作部材挿入用
の溝部22を狭める方向の変形が生じても、上記シャッ
タ部材21は、カートリッジ保持片25a,26a及び
挿入保持片25b,26bにより下ハーフ33の前面側
を挾持するように支持してなるので、変形するカートリ
ッジ本体14からの脱落が防止される。
側が撓まされているが、下ハーフ13側が撓まされた場
合であっても、上記シャッタ部材21のカートリッジ本
体14からの脱落は防止される。すなわち、この下ハー
フ13側において、シャッタ部材21の支持が行われる
ためである。
は、金属板を打ち抜き折曲して形成してなるが、合成樹
脂をモールド成形して形成したものであってもよい。
a及び挿入保持片25b,26bによりシャッタ部材2
1をカートリッジ本体14に対し保持する側は、上下ハ
ーフ12,13のいずれであってもよい。すなわち、カ
ートリッジ保持片25a,26a及び挿入保持片25
b,26bにより、上ハーフ12側を保持するように構
成したものであってもよい。
1を収納したディスクカートリッジに適用した例を挙げ
て説明したが、光ディスク11に限らず所定の情報信号
が記録される円盤状記憶媒体を収納し、シャッタ部材が
スライドする前端面部分に溝部等が設けられて開放され
たカートリッジ本体を有するディスクカートリッジに広
く適用できるものである。
カートリッジにあっては、シャッタ部材は、カートリッ
ジ本体に形成した開口部を覆うようにして上記カートリ
ッジ本体の前面側から嵌合されるとともに、カートリッ
ジ保持片の先端側に形成した抜け止め係合片を上記カー
トリッジ本体を構成する上下ハーフのいずれか一方の外
方側の主面に形成した係合溝に係合させ、さらに挿入保
持片を上下ハーフの間に挿入させてカートリッジ本体に
スライド可能に取付けらたとき、カートリッジ保持片と
上記挿入保持片とによって上記上下ハーフのいずれか一
方を保持するようにしてなる。すなわち、上記シャッタ
部材は、一方のハーフにおいてのみカートリッジ本体に
支持可能な構成となされているので、ディスクカートリ
ッジの取り扱い中に落下等させ、上下ハーフが撓まさ
れ、上記シャッタ部材の取付け側が変形されたとして
も、一方のハーフ側を保持してなるので、カートリッジ
本体からの脱落が防止される。
に対する確実な保持が実現され、上記カートリッジ本体
に形成した記録再生用の開口部の確実な閉塞を行うこと
ができるので、塵芥等のカートリッジ本体内への侵入を
確実に防止するとともに、カートリッジ本体に収納した
円盤状記録媒体の損傷を確実に防止できるので、カート
リッジ本体に収納したディスクの保護を一層確実となし
得る。
図である。
斜視図である。
らの斜視図である。
シャッタ部材を示す斜視図である。
す部分縦断面図である。らの斜視図である。
が変形された状態を示す部分縦断面図である。
取付けられた前端面側部分を示す部分縦断面図である。
リッジ本体の前端面側部分が変形された状態を示す部分
縦断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】方形状をなす上ハーフと下ハーフを突き合
わせ結合して形成され、円盤状記録媒体を回転可能に収
納するとともに、上記円盤状記録媒体の信号記録面の少
なくとも一部を径方向に亘って外方に臨まさせる開口部
を相対向する主面にそれぞれ形成したカートリッジ本体
と、 上記カートリッジ本体にスライド可能に取付けられ上記
各開口部を開閉するシャッタ部材とを備え、 上記シャッタ部材は、上下ハーフのいずれか一方の外方
側の主面に延在されるとともに先端側に上記主面に形成
された係合溝に係合する抜け止め係合片を設けたカート
リッジ保持片と、上記上下ハーフの間に挿入される挿入
保持片とを有し、上記カートリッジ保持片と上記挿入保
持片とによって上記上下ハーフのいずれか一方を保持し
て上記カートリッジ本体にスライド可能に取付けられて
なるディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31371691A JP3298912B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31371691A JP3298912B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | ディスクカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05128779A true JPH05128779A (ja) | 1993-05-25 |
| JP3298912B2 JP3298912B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=18044659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31371691A Expired - Lifetime JP3298912B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3298912B2 (ja) |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP31371691A patent/JP3298912B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3298912B2 (ja) | 2002-07-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5272693A (en) | Disc cartridge having a shutter | |
| JP3178005B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JPH0640413B2 (ja) | デイスクカ−トリツジのシヤツタ開閉機構 | |
| HK1007827B (en) | Disc cartridge with a shutter | |
| US6296115B1 (en) | Case for containing disk type recording medium | |
| RU2037889C1 (ru) | Дисковая кассета и затвор для нее | |
| JPH05128779A (ja) | デイスクカートリツジ | |
| JP2658781B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| CN100524496C (zh) | 盘片盒保护件及盘片盒 | |
| JP2626567B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP3282192B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JPH0729347A (ja) | ディスクカートリッジ装置 | |
| JP3030894B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP3257557B2 (ja) | 記録及び/又は再生装置 | |
| JPH05242625A (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JPH05198121A (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP3286992B2 (ja) | ディスクカートリッジのシャッタロック機構 | |
| JPH02123580A (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JPH05120827A (ja) | デイスクカートリツジ | |
| KR20060126423A (ko) | 디스크 카트리지 | |
| JPH02208880A (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JPH07130120A (ja) | シャッタ部材及びその製造方法並びにそのシャッタ部材を用いたディスクカートリッジ | |
| JPH1083651A (ja) | ディスクカートリッジのシャッタロック機構 | |
| JPH04356757A (ja) | ディスクカートリッジのシャッタ開閉機構 | |
| JPH07312009A (ja) | ディスクカートリッジのシャッタ開閉機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010306 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080419 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100419 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100419 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110419 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110419 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120419 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120419 Year of fee payment: 10 |