JPH05129282A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH05129282A JPH05129282A JP28762791A JP28762791A JPH05129282A JP H05129282 A JPH05129282 A JP H05129282A JP 28762791 A JP28762791 A JP 28762791A JP 28762791 A JP28762791 A JP 28762791A JP H05129282 A JPH05129282 A JP H05129282A
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- sio
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- locos
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 バーズヴィークのロコスシフト量が小さく、
また、接合耐圧が向上した微細化の実現が可能な半導体
装置およびその製造方法を提供する 【構成】 本発明の半導体装置はバーズヴィークのロコ
スシフト量が0.15μm以下である構造とする。ま
た、本発明の半導体装置の製造方法は、Si基板上に第
1のSiO2 膜、SiN膜、第2のSiO2 膜を続いて
形成した後、素子領域となる上記Si基板直上の第1の
SiO2 膜、SiN膜および第2のSiO 2 膜を残存さ
せるようエッチングを行い、その後、このSi基板全面
に第3のSiO2 膜を形成した後、その残存した各層の
の側面に第3のSiO2 膜からなるサイドウォールを形
成し、その後、サイドウォールと第2のSiO2 膜を除
去するとともに、第1のSiO2 膜を所定幅後退させる
ようオーバーエッチングした後、LOCOS酸化を行う
ことを特徴とする。
また、接合耐圧が向上した微細化の実現が可能な半導体
装置およびその製造方法を提供する 【構成】 本発明の半導体装置はバーズヴィークのロコ
スシフト量が0.15μm以下である構造とする。ま
た、本発明の半導体装置の製造方法は、Si基板上に第
1のSiO2 膜、SiN膜、第2のSiO2 膜を続いて
形成した後、素子領域となる上記Si基板直上の第1の
SiO2 膜、SiN膜および第2のSiO 2 膜を残存さ
せるようエッチングを行い、その後、このSi基板全面
に第3のSiO2 膜を形成した後、その残存した各層の
の側面に第3のSiO2 膜からなるサイドウォールを形
成し、その後、サイドウォールと第2のSiO2 膜を除
去するとともに、第1のSiO2 膜を所定幅後退させる
ようオーバーエッチングした後、LOCOS酸化を行う
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は半導体装置およびその
製造方法に関し、特に、素子分離形成された半導体装置
およびその形成方法に関する。
製造方法に関し、特に、素子分離形成された半導体装置
およびその形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】 LSIでは多くのデバイスを同一の平
面に配置するためにデバイスとデバイスの間を電気的に
絶縁しなければならない。このデバイス間のアイソレー
ションは、LOCOS法により形成される厚い酸化膜が
用いられている。
面に配置するためにデバイスとデバイスの間を電気的に
絶縁しなければならない。このデバイス間のアイソレー
ションは、LOCOS法により形成される厚い酸化膜が
用いられている。
【0003】図3(e)は、従来例で、素子分離形成さ
れた半導体装置の模式的断面図である。すなわち、Si
基板10上には、素子領域70が、LOCOS酸化膜5
0により素子分離されて形成されている。このLOCO
S酸化膜50直下にはイオン拡散層60が形成されてい
る。この従来例においては、LOCOS酸化膜50が形
成される際に生じるバーズヴィーク80の量、すなわ
ち、ロコスシフト量Wb は0.3μm、また、接合耐圧
は15V程度のものが得られている。
れた半導体装置の模式的断面図である。すなわち、Si
基板10上には、素子領域70が、LOCOS酸化膜5
0により素子分離されて形成されている。このLOCO
S酸化膜50直下にはイオン拡散層60が形成されてい
る。この従来例においては、LOCOS酸化膜50が形
成される際に生じるバーズヴィーク80の量、すなわ
ち、ロコスシフト量Wb は0.3μm、また、接合耐圧
は15V程度のものが得られている。
【0004】この半導体装置の製造方法を、図3に基づ
いて、以下に説明する。Si基板10を酸化することに
より、Si基板上にSiO2 膜20を280Å形成した
後、そのSiO2 膜20上にCVD法により、SiN膜
30を1200Å形成する〔図3(a)〕。
いて、以下に説明する。Si基板10を酸化することに
より、Si基板上にSiO2 膜20を280Å形成した
後、そのSiO2 膜20上にCVD法により、SiN膜
30を1200Å形成する〔図3(a)〕。
【0005】次に、フォトレジストパターン40で素子
分離領域をエッチングし、SiO2 膜20およびSiN
膜30をパターンニングする〔図3(b)〕。続いて、
フォトレジストパターン40を剥離した後、フィールド
反転を防止するために、イオン種11B+ 、エネルギ25
keVでイオン注入を行う〔図3(c)〕。
分離領域をエッチングし、SiO2 膜20およびSiN
膜30をパターンニングする〔図3(b)〕。続いて、
フォトレジストパターン40を剥離した後、フィールド
反転を防止するために、イオン種11B+ 、エネルギ25
keVでイオン注入を行う〔図3(c)〕。
【0006】次に、LOCOS酸化を行うことにより、
LOCOS酸化膜50を形成する〔図3(d)〕。そし
て、SiN膜30とSiO2 膜20を除去することによ
り、活性領域90と素子領域70が形成される〔図3
(e)〕。
LOCOS酸化膜50を形成する〔図3(d)〕。そし
て、SiN膜30とSiO2 膜20を除去することによ
り、活性領域90と素子領域70が形成される〔図3
(e)〕。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】 ところが、従来の半
導体装置では上述したように、ロコスシフト量が0.3
μmと大きい。すなわち、素子分離形成において、バー
ズヴィーク量が大きくなると、微細化することができな
い。また、LOCOS酸化膜のエッジ部が大きいことか
ら接合耐圧は15V程度しか得ることができなという問
題があった。
導体装置では上述したように、ロコスシフト量が0.3
μmと大きい。すなわち、素子分離形成において、バー
ズヴィーク量が大きくなると、微細化することができな
い。また、LOCOS酸化膜のエッジ部が大きいことか
ら接合耐圧は15V程度しか得ることができなという問
題があった。
【0008】本発明は以上の問題点を解決すべくなされ
たもので、ロコスシフト量が小さく、かつ、接合耐圧が
向上した、さらに、微細化の可能な半導体装置およびそ
の製造方法を提供することを目的としている。
たもので、ロコスシフト量が小さく、かつ、接合耐圧が
向上した、さらに、微細化の可能な半導体装置およびそ
の製造方法を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】 本発明の半導体装置
は、Si基板上に形成されたLOCOS酸化膜により、
素子領域が分離形成された半導体装置において、上記L
OCOS酸化膜の端部に形成されたバーズヴィークのロ
コスシフト量を0.15μm以下とすることによって特
徴付けられる。
は、Si基板上に形成されたLOCOS酸化膜により、
素子領域が分離形成された半導体装置において、上記L
OCOS酸化膜の端部に形成されたバーズヴィークのロ
コスシフト量を0.15μm以下とすることによって特
徴付けられる。
【0010】また、本発明の半導体装置の製造方法は、
Si基板上に第1のSiO2 膜を形成した後、その第1
のSiO2 膜上にSiN膜を形成し、その後、そのSi
N膜上に第2のSiO2 膜を形成した後、素子領域とな
る上記Si基板直上の第1のSiO2 膜、SiN膜およ
び第2のSiO2 膜を残存させるようエッチングを行
い、その後、このSi基板全面に第3のSiO2 膜を形
成した後、残存させた上記第1のSiO2 膜、SiN膜
および第2のSiO2 膜の側面に上記第3のSiO2 膜
からなるサイドウォールが形成されるようその第3のS
iO2 膜をエッチングし、その後、上記サイドウォール
および、上記SiN膜上の第2のSiO2 膜を除去する
とともに、上記SiN膜直下の第1のSiO2 膜を所定
幅後退させるようオーバーエッチングした後、LOCO
S酸化を行い、その後上記素子領域が形成されるSi基
板直上の第1のSiO2 膜およびSiN膜を除去するこ
とを特徴とする。
Si基板上に第1のSiO2 膜を形成した後、その第1
のSiO2 膜上にSiN膜を形成し、その後、そのSi
N膜上に第2のSiO2 膜を形成した後、素子領域とな
る上記Si基板直上の第1のSiO2 膜、SiN膜およ
び第2のSiO2 膜を残存させるようエッチングを行
い、その後、このSi基板全面に第3のSiO2 膜を形
成した後、残存させた上記第1のSiO2 膜、SiN膜
および第2のSiO2 膜の側面に上記第3のSiO2 膜
からなるサイドウォールが形成されるようその第3のS
iO2 膜をエッチングし、その後、上記サイドウォール
および、上記SiN膜上の第2のSiO2 膜を除去する
とともに、上記SiN膜直下の第1のSiO2 膜を所定
幅後退させるようオーバーエッチングした後、LOCO
S酸化を行い、その後上記素子領域が形成されるSi基
板直上の第1のSiO2 膜およびSiN膜を除去するこ
とを特徴とする。
【0011】
【作用】 本発明の半導体装置は、バーズヴィークのロ
コスシフト量を0.15μm以下に抑える構造としたか
ら、素子形成領域の減少を小さくできる。また、本発明
の半導体装置の製造方法は、第3のSiO2 膜を形成し
て、サイドウォール幅を安定に得るとともに、その第3
のSiO2 膜をエッチングして得られるサイドウォール
の幅の領域でオフセットを形成できる。したがって、接
合耐圧を20V以上にすることができる。また、サイド
ウォール除去工程で素子形成領域直上のSiO2 膜を所
定量、後退するようオーバーエッチングを行うことによ
り、ロコス酸化時にそのSiO2 膜上のSiN膜とのス
トレスを減少させ、ロコスシフト量は0.15μm以下
となる。
コスシフト量を0.15μm以下に抑える構造としたか
ら、素子形成領域の減少を小さくできる。また、本発明
の半導体装置の製造方法は、第3のSiO2 膜を形成し
て、サイドウォール幅を安定に得るとともに、その第3
のSiO2 膜をエッチングして得られるサイドウォール
の幅の領域でオフセットを形成できる。したがって、接
合耐圧を20V以上にすることができる。また、サイド
ウォール除去工程で素子形成領域直上のSiO2 膜を所
定量、後退するようオーバーエッチングを行うことによ
り、ロコス酸化時にそのSiO2 膜上のSiN膜とのス
トレスを減少させ、ロコスシフト量は0.15μm以下
となる。
【0012】
【実施例】 図1(c)は本発明装置の実施例の模式断
面図である。以下に、図面を参照しつつ、本発明装置の
実施例を説明する。Si基板1上に、素子領域9aを分
離するLOCOS酸化膜8が形成されている。このLO
COS酸化膜8のバーズヴィークのロコスシフト量WB
は0.15μmである。また、LOCOS酸化膜8直下
には素子領域9aとオフセット領域WB を挟んでイオン
拡散層7が形成されている。
面図である。以下に、図面を参照しつつ、本発明装置の
実施例を説明する。Si基板1上に、素子領域9aを分
離するLOCOS酸化膜8が形成されている。このLO
COS酸化膜8のバーズヴィークのロコスシフト量WB
は0.15μmである。また、LOCOS酸化膜8直下
には素子領域9aとオフセット領域WB を挟んでイオン
拡散層7が形成されている。
【0013】また、このような構造の半導体装置の製造
方法を図1および図2に示す。以下に、図面を参照しつ
つ、本発明装置の実施例を説明する。まず、Si基板1
を酸化することにより、Si基板1上にSiO2 膜2を
280Å形成し、その後、そのSiO2 膜2上にCVD
法によりSiN膜3を2600Å形成する。その後、こ
のSiN膜3上にSiO2 膜4を1000Å形成する
〔図1(a)〕。
方法を図1および図2に示す。以下に、図面を参照しつ
つ、本発明装置の実施例を説明する。まず、Si基板1
を酸化することにより、Si基板1上にSiO2 膜2を
280Å形成し、その後、そのSiO2 膜2上にCVD
法によりSiN膜3を2600Å形成する。その後、こ
のSiN膜3上にSiO2 膜4を1000Å形成する
〔図1(a)〕。
【0014】次に、フォトレジストパターン5により、
素子形成領域を除くSiO2 膜2,SiN膜3およびS
iO2 膜4をエッチングすることにより、パターンニン
グを行う〔図1(b)〕。
素子形成領域を除くSiO2 膜2,SiN膜3およびS
iO2 膜4をエッチングすることにより、パターンニン
グを行う〔図1(b)〕。
【0015】その後、レジスト5を剥離した後、このS
i基板1全面にSiO2 膜6を3000Å堆積する〔図
1(c)〕。さらに、全面にエッチバック(ドライエッ
チング技術)を行うことにより、残存したSiO2 膜
2,SiN膜3およびSiO2 膜4の側面にSiO2 膜
6からなるサイドウォール6aを形成する。このサイド
ウォール6aの幅Aは、0.25μmとなるように形成
する。その後、フィールド反転を防止するためのイオン
注入をイオン種11B+ 、エネルギ50keV、ドーズ量
5×1013cm-2の条件で行う〔図1(d)〕。 このイ
オン注入により素子形成領域およびサイドウォール直下
を除くSi基板1上には、イオン拡散層7が形成され
る。
i基板1全面にSiO2 膜6を3000Å堆積する〔図
1(c)〕。さらに、全面にエッチバック(ドライエッ
チング技術)を行うことにより、残存したSiO2 膜
2,SiN膜3およびSiO2 膜4の側面にSiO2 膜
6からなるサイドウォール6aを形成する。このサイド
ウォール6aの幅Aは、0.25μmとなるように形成
する。その後、フィールド反転を防止するためのイオン
注入をイオン種11B+ 、エネルギ50keV、ドーズ量
5×1013cm-2の条件で行う〔図1(d)〕。 このイ
オン注入により素子形成領域およびサイドウォール直下
を除くSi基板1上には、イオン拡散層7が形成され
る。
【0016】次に、ウェットエッチング技術により、サ
イドウォール6aを除去する。この時、SiN膜3上の
SiO2 膜4も除去する。この工程では、SiO2 膜2
の端部を0.05μm程度シフトするようにオーバーエ
ッチを行う。また、サイドウォールの幅A0.25μm
との領域でオフセット領域が形成される。また、〔図2
(a)〕。
イドウォール6aを除去する。この時、SiN膜3上の
SiO2 膜4も除去する。この工程では、SiO2 膜2
の端部を0.05μm程度シフトするようにオーバーエ
ッチを行う。また、サイドウォールの幅A0.25μm
との領域でオフセット領域が形成される。また、〔図2
(a)〕。
【0017】次に、LOCOS酸化を行い、LOCOS
酸化膜8を形成する。前工程でSiO2 膜2の端部を
0.05μm程度でシフトさせたことにより、LOCO
S酸化によるSiN膜3とのストレスは緩和され、図に
示すような形状のLOCOS酸化膜8が形成される〔図
2(b)〕。
酸化膜8を形成する。前工程でSiO2 膜2の端部を
0.05μm程度でシフトさせたことにより、LOCO
S酸化によるSiN膜3とのストレスは緩和され、図に
示すような形状のLOCOS酸化膜8が形成される〔図
2(b)〕。
【0018】最後に、SiN膜3および形成される素子
領域9a上のSiO2 膜を除去する。この工程により、
素子領域9aおよび活性領域9bの形成が完了する。以
上説明した工程により、LOCOS酸化によるバーズヴ
ィークのロコスシフト量WB は0.15μm以下とする
ことができる。また、サイドウォールの幅の領域でオフ
セットを形成でき、本発明実施例では接合耐圧を20V
以上にすることができる〔図2(c)〕。
領域9a上のSiO2 膜を除去する。この工程により、
素子領域9aおよび活性領域9bの形成が完了する。以
上説明した工程により、LOCOS酸化によるバーズヴ
ィークのロコスシフト量WB は0.15μm以下とする
ことができる。また、サイドウォールの幅の領域でオフ
セットを形成でき、本発明実施例では接合耐圧を20V
以上にすることができる〔図2(c)〕。
【0019】
【発明の効果】 以上説明したように、本発明装置によ
れば、バーズヴィークのロコスシフト量を0.15μm
以下とする構造としたから、素子形成領域の減少を小さ
くでき、その結果、LSIの微細化を実現することがで
きる。
れば、バーズヴィークのロコスシフト量を0.15μm
以下とする構造としたから、素子形成領域の減少を小さ
くでき、その結果、LSIの微細化を実現することがで
きる。
【0020】また、本発明の方法によれば、安定したサ
イドウォール幅を得ることができ、その幅でオフセット
領域を形成するから、接合耐圧を向上することができ
る。
イドウォール幅を得ることができ、その幅でオフセット
領域を形成するから、接合耐圧を向上することができ
る。
【図1】 本発明実施例を説明する図
【図2】 本発明実施例を説明する図
【図3】 従来例を説明する図
1・・・・Si基板 2,4,6・・・・SiO2 膜 3・・・・SiN膜 5・・・・レジスト 6a・・・・サイドウォール 7・・・・イオン拡散層 8・・・・LOCOS酸化膜 9・・・・素子領域 A・・・・オフセット領域
Claims (2)
- 【請求項1】 Si基板上に形成されたLOCOS酸化
膜により、素子領域が分離形成された半導体装置におい
て、上記LOCOS酸化膜の端部に形成されたバーズヴ
ィークのロコスシフト量が0.15μm以下であること
を特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 Si基板上に第1のSiO2 膜を形成し
た後、その第1のSiO2 膜上にSiN膜を形成し、そ
の後、そのSiN膜上に第2のSiO2 膜を形成した
後、素子領域となる上記Si基板直上の第1のSiO2
膜、SiN膜および第2のSiO2 膜を残存させるよう
エッチングを行い、その後、このSi基板全面に第3の
SiO2膜を形成した後、残存させた上記第1のSiO
2 膜、SiN膜および第2のSiO2 膜の側面に上記第
3のSiO2 膜からなるサイドウォールが形成されるよ
うその第3のSiO2 膜をエッチングし、その後、上記
サイドウォールおよび、上記SiN膜上の第2のSiO
2 膜を除去するとともに、上記SiN膜直下の第1のS
iO2 膜を所定幅後退させるようオーバーエッチングし
た後、LOCOS酸化を行い、その後上記素子領域が形
成されるSi基板直上の第1のSiO2 膜およびSiN
膜を除去する半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28762791A JPH05129282A (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28762791A JPH05129282A (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05129282A true JPH05129282A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17719694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28762791A Pending JPH05129282A (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05129282A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7687367B2 (en) | 2005-02-04 | 2010-03-30 | Yamaha Corporation | Manufacture method for semiconductor device having field oxide film |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165434A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-18 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS61120440A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0379079A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-04 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH03127851A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1991
- 1991-11-01 JP JP28762791A patent/JPH05129282A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165434A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-18 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS61120440A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0379079A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-04 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH03127851A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
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