JPH05129637A - 光受信装置 - Google Patents
光受信装置Info
- Publication number
- JPH05129637A JPH05129637A JP3285907A JP28590791A JPH05129637A JP H05129637 A JPH05129637 A JP H05129637A JP 3285907 A JP3285907 A JP 3285907A JP 28590791 A JP28590791 A JP 28590791A JP H05129637 A JPH05129637 A JP H05129637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photodiode
- circuit board
- printed circuit
- preamplifier
- output pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/05—Insulated conductive substrates, e.g. insulated metal substrate
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フォトダイオードとプリアンプ間の寄生イン
ダクタンスを低減して、周波数特性の劣化の抑制を図
る。 【構成】 フォトダイオード1をプリント基板2の部品
面に垂直に設置し、出力ピン8、9を曲げることなくプ
リント基板2のスルーホールを介して、ハンダ面に設け
たプリアンプ3の入力端に接続する。さらに、プリント
基板2、放熱板5、および金属板6でプリアンプ3をシ
ールドする。
ダクタンスを低減して、周波数特性の劣化の抑制を図
る。 【構成】 フォトダイオード1をプリント基板2の部品
面に垂直に設置し、出力ピン8、9を曲げることなくプ
リント基板2のスルーホールを介して、ハンダ面に設け
たプリアンプ3の入力端に接続する。さらに、プリント
基板2、放熱板5、および金属板6でプリアンプ3をシ
ールドする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光伝送装置に用いる光受
信装置に関する。
信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は一般的な光受信装置の回路構成を
示す図である。図2において、21はフォトダイオー
ド、22はプリアンプ、23はメインアンプである。図
示しない光送信装置からの光信号はフォトダイオード2
1で電気信号に変換され、プリアンプ22、メインアン
プ23により増幅されて後段の回路に伝えられる。ま
た、フォトダイオード21に入力される信号レベルは小
さく、外乱の影響を受けやすいので、フォトダイオード
21とプリアンプ22はシールドケース24の中に設置
されている。
示す図である。図2において、21はフォトダイオー
ド、22はプリアンプ、23はメインアンプである。図
示しない光送信装置からの光信号はフォトダイオード2
1で電気信号に変換され、プリアンプ22、メインアン
プ23により増幅されて後段の回路に伝えられる。ま
た、フォトダイオード21に入力される信号レベルは小
さく、外乱の影響を受けやすいので、フォトダイオード
21とプリアンプ22はシールドケース24の中に設置
されている。
【0003】図3は一般的なフォトダイオードを示す図
である。図3に示すように、フォトダイオード21は、
光信号を伝達する光ファイバー27が一端に接続され、
他端には、出力ピン28、29が設けられている。
である。図3に示すように、フォトダイオード21は、
光信号を伝達する光ファイバー27が一端に接続され、
他端には、出力ピン28、29が設けられている。
【0004】また、図4に従来の光受信装置の設置状態
を示す。図4において、25はプリント基板、26は放
熱板である。光ファイバー27が接続されたフォトダイ
オード21はプリント基板に対して水平に設置され、フ
ォトダイオード21の出力ピン28、29は直角方向に
曲げられてプリント基板25のパターン25aを介して
プリアンプ22の入力端22aに接続される。プリアン
プ22の出力端22bはメインアンプ23の入力端23
aに接続され、ここでさらに増幅されて出力端23bよ
り後段の回路に伝えられる。フォトダイオード21とプ
リアンプ22は外乱の影響を受けないようにシールドケ
ース24を用いてシールドされる。また、プリント基板
25の部品を取りつけていない面に放熱板26を固定す
ることにより、光受信装置内のアンプの放熱を行う。
を示す。図4において、25はプリント基板、26は放
熱板である。光ファイバー27が接続されたフォトダイ
オード21はプリント基板に対して水平に設置され、フ
ォトダイオード21の出力ピン28、29は直角方向に
曲げられてプリント基板25のパターン25aを介して
プリアンプ22の入力端22aに接続される。プリアン
プ22の出力端22bはメインアンプ23の入力端23
aに接続され、ここでさらに増幅されて出力端23bよ
り後段の回路に伝えられる。フォトダイオード21とプ
リアンプ22は外乱の影響を受けないようにシールドケ
ース24を用いてシールドされる。また、プリント基板
25の部品を取りつけていない面に放熱板26を固定す
ることにより、光受信装置内のアンプの放熱を行う。
【0005】このように、上記従来の光受信装置でも光
送信装置からの光信号を電気信号に変換して後段の電気
回路に伝えることができる。
送信装置からの光信号を電気信号に変換して後段の電気
回路に伝えることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の光受信装置では、フォトダイオードの出力ピンを曲
げて使用するため、フォトダイオードとプリアンプ間の
リード線が長くなり、そのリード線が寄生インダクタン
スとなることでプリアンプの周波数特性を劣化させる。
また、フォトダイオードの出力ピンを曲げる際に、フォ
トダイオードにクラックが入るなど、信頼性が劣化する
という問題も生じる。
来の光受信装置では、フォトダイオードの出力ピンを曲
げて使用するため、フォトダイオードとプリアンプ間の
リード線が長くなり、そのリード線が寄生インダクタン
スとなることでプリアンプの周波数特性を劣化させる。
また、フォトダイオードの出力ピンを曲げる際に、フォ
トダイオードにクラックが入るなど、信頼性が劣化する
という問題も生じる。
【0007】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、周波数特性の良好な光受信装置を提供する
ことを目的とするものである。
ものであり、周波数特性の良好な光受信装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、プリアンプのみをプリント基板の一面に設
け、フォトダイオードの出力ピンをプリント基板のスル
ーホールを介してプリアンプの入力に接続することによ
り、フォトダイオードの出力ピンを曲げず、かつ上記出
力ピンを短くするものである。
するために、プリアンプのみをプリント基板の一面に設
け、フォトダイオードの出力ピンをプリント基板のスル
ーホールを介してプリアンプの入力に接続することによ
り、フォトダイオードの出力ピンを曲げず、かつ上記出
力ピンを短くするものである。
【0009】
【作用】したがって本発明によれば、フォトダイオード
の出力ピンの長さはプリント基板の厚さ分でよいため、
寄生インダクタンスは低減される。また、フォトダイオ
ードの出力ピンを曲げないため、フォトダイオードのク
ラックも発生しない。
の出力ピンの長さはプリント基板の厚さ分でよいため、
寄生インダクタンスは低減される。また、フォトダイオ
ードの出力ピンを曲げないため、フォトダイオードのク
ラックも発生しない。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示す図であ
る。図1において、1は一端に光信号を伝達する光ファ
イバーを接続し、他端には出力ピン8、9を有するフォ
トダイオード、2はプリント基板、2aはプリント基板
2に設けられたパターン、3はフォトダイオードの出力
を増幅するプリアンプであり、3a、3bはそれぞれ入
力端、出力端である。4はプリアンプ3の出力を増幅す
るメインアンプであり、4a、4bはそれぞれ入力端、
出力端である。5はプリント基板2に固着された金属製
の放熱板、6はプリアンプのシールドに用いる金属板で
ある。
る。図1において、1は一端に光信号を伝達する光ファ
イバーを接続し、他端には出力ピン8、9を有するフォ
トダイオード、2はプリント基板、2aはプリント基板
2に設けられたパターン、3はフォトダイオードの出力
を増幅するプリアンプであり、3a、3bはそれぞれ入
力端、出力端である。4はプリアンプ3の出力を増幅す
るメインアンプであり、4a、4bはそれぞれ入力端、
出力端である。5はプリント基板2に固着された金属製
の放熱板、6はプリアンプのシールドに用いる金属板で
ある。
【0011】次に上記実施例の具体的な構成について説
明する。光受信装置の回路構成については、図2に示し
た従来例と同様である。フォトダイオード1はプリント
基板2に対して垂直方向に設置され、フォトダイオード
1の出力ピン8、9はプリント基板2のスルーホールを
介して、曲げることなく、プリント基板2のパターン2
aに接続し、このパターン2aを介してプリント基板2
のフォトダイオード1を設置した面の裏面に設置された
プリアンプ3の入力端3aに接続される。プリアンプ3
の出力端3bはプリント基板2のスルーホールを介し
て、プリント基板2のフォトダイオード1を設置した面
に設置されたメインアンプ4の入力端4aに接続され、
メインアンプ4の出力端4bは後段の電気回路に接続さ
れる。なお、個々の接続箇所については、詳細な図示を
省略してある。
明する。光受信装置の回路構成については、図2に示し
た従来例と同様である。フォトダイオード1はプリント
基板2に対して垂直方向に設置され、フォトダイオード
1の出力ピン8、9はプリント基板2のスルーホールを
介して、曲げることなく、プリント基板2のパターン2
aに接続し、このパターン2aを介してプリント基板2
のフォトダイオード1を設置した面の裏面に設置された
プリアンプ3の入力端3aに接続される。プリアンプ3
の出力端3bはプリント基板2のスルーホールを介し
て、プリント基板2のフォトダイオード1を設置した面
に設置されたメインアンプ4の入力端4aに接続され、
メインアンプ4の出力端4bは後段の電気回路に接続さ
れる。なお、個々の接続箇所については、詳細な図示を
省略してある。
【0012】プリント基板2に固着された放熱板5は、
プリアンプ3を設置した箇所については空間10になっ
ており、この空間10は金属板6でふさがれている。し
たがって、パターン2a、放熱板5、金属板6でプリア
ンプ3がシールドされる。
プリアンプ3を設置した箇所については空間10になっ
ており、この空間10は金属板6でふさがれている。し
たがって、パターン2a、放熱板5、金属板6でプリア
ンプ3がシールドされる。
【0013】このように、上記実施例によれば、フォト
ダイオード1の出力ピン8、9はプリント基板2の厚さ
分だけあればよく、フォトダイオード1とプリアンプ3
との間のリード線の不要な長さによる寄生インダクタン
スは低減される。また、フォトダイオード1の出力ピン
8、9を曲げる必要がないため、クラックを防止でき、
信頼性の低下を防止できる。さらに、放熱板5をシール
ドとして用いることにより、シールドケースをあらため
て設ける必要がない。
ダイオード1の出力ピン8、9はプリント基板2の厚さ
分だけあればよく、フォトダイオード1とプリアンプ3
との間のリード線の不要な長さによる寄生インダクタン
スは低減される。また、フォトダイオード1の出力ピン
8、9を曲げる必要がないため、クラックを防止でき、
信頼性の低下を防止できる。さらに、放熱板5をシール
ドとして用いることにより、シールドケースをあらため
て設ける必要がない。
【0014】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなよう
に、フォトダイオードをプリント基板に直角方向に出力
ピンを曲げずに設置することにより、フォトダイオード
とプリアンプ間の寄生インダクタンスを低減して、プリ
アンプの周波数特性の劣化を抑制することができるとい
う効果を有する。
に、フォトダイオードをプリント基板に直角方向に出力
ピンを曲げずに設置することにより、フォトダイオード
とプリアンプ間の寄生インダクタンスを低減して、プリ
アンプの周波数特性の劣化を抑制することができるとい
う効果を有する。
【0015】また、フォトダイオードの出力ピンを曲げ
る際のクラックが発生しないため、信頼性の低下を防止
できる。
る際のクラックが発生しないため、信頼性の低下を防止
できる。
【0016】さらに、放熱板をプリアンプのシールドの
一部として利用することにより、あらためてシールドケ
ースを設ける必要がないという効果も有する。
一部として利用することにより、あらためてシールドケ
ースを設ける必要がないという効果も有する。
【図1】本発明の一実施例における光受信装置の構成を
示す正面断面図
示す正面断面図
【図2】従来の光受信装置の構成を示す回路図
【図3】(a) フォトダイオードの形状を示す正面図 (b) フォトダイオードの形状を示す側面図
【図4】従来の光受信装置の構成を示す正面断面図
1 フォトダイオード 2 プリント基板 3 プリアンプ 4 メインアンプ 5 放熱板 6 金属板
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/06 H05K 7/20 B 8509−4E 9/00 T 7128−4E
Claims (2)
- 【請求項1】 プリント基板の表面に垂直方向に設置さ
れ、出力ピンを曲げることなく上記プリント基板のスル
ーホールを介して上記プリント基板の裏面のパターンに
接続するフォトダイオードと、上記出力ピンと電気的に
接続された入力端を有し、上記プリント基板の裏面に設
けられたプリアンプとを備えた光受信装置。 - 【請求項2】 プリアンプが設置された部位を空間と
し、プリント基板の裏面に固着された放熱板と、上記空
間をふさぐ金属板とを備え、上記放熱板、上記金属板、
およびプリント基板のパターンにより上記プリアンプを
シールドすることを特徴とする請求項1記載の光受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285907A JPH05129637A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 光受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285907A JPH05129637A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 光受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05129637A true JPH05129637A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17697566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3285907A Pending JPH05129637A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 光受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05129637A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113866908A (zh) * | 2021-08-17 | 2021-12-31 | 中国电子科技集团公司第二十九研究所 | 一种多通道高射频隔离的微波光子模块封装结构 |
| CN119212344A (zh) * | 2024-11-21 | 2024-12-27 | 深圳大学 | 一种二维半导体材料光电探测器及其探测方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194400A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-12 | 住友電気工業株式会社 | 電磁シ−ルドされた受光素子印刷配線回路 |
| JPH0233495B2 (ja) * | 1982-07-02 | 1990-07-27 | Toyo Rubber Chemical Ind Co | |
| JPH02297511A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-10 | Hitachi Ltd | 光フロントエンド装置 |
| JPH03148896A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-25 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 受発光素子実装用回路基板 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP3285907A patent/JPH05129637A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194400A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-12 | 住友電気工業株式会社 | 電磁シ−ルドされた受光素子印刷配線回路 |
| JPH0233495B2 (ja) * | 1982-07-02 | 1990-07-27 | Toyo Rubber Chemical Ind Co | |
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| JPH03148896A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-25 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 受発光素子実装用回路基板 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113866908A (zh) * | 2021-08-17 | 2021-12-31 | 中国电子科技集团公司第二十九研究所 | 一种多通道高射频隔离的微波光子模块封装结构 |
| CN113866908B (zh) * | 2021-08-17 | 2022-11-22 | 中国电子科技集团公司第二十九研究所 | 一种多通道高射频隔离的微波光子模块封装结构 |
| CN119212344A (zh) * | 2024-11-21 | 2024-12-27 | 深圳大学 | 一种二维半导体材料光电探测器及其探测方法 |
| CN119212344B (zh) * | 2024-11-21 | 2025-03-11 | 深圳大学 | 一种二维半导体材料光电探测器及其探测方法 |
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