JPH05130143A - データ交換装置 - Google Patents
データ交換装置Info
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- JPH05130143A JPH05130143A JP29286791A JP29286791A JPH05130143A JP H05130143 A JPH05130143 A JP H05130143A JP 29286791 A JP29286791 A JP 29286791A JP 29286791 A JP29286791 A JP 29286791A JP H05130143 A JPH05130143 A JP H05130143A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ交換装置の内部で閉じた形で処理され
ていた情報と処理手段の一部をサービス計算機に移し、
端末からの各種の個別の通信サービス要求を受け入れら
れるようにする。 【構成】 通信の基本的な呼の接続・切断等を行う呼接
続制御部に、直接、自身の通信網につながるDTE交信
手段を設け、かつ、運用に関する種々のサービス要求に
対し、識別し計算するサービス計算機を自身の通信網に
接続して設け、さらに呼接続制御部にサービス計算機と
の接続と端末からの要求を転送するプロトコル手段を設
けた。
ていた情報と処理手段の一部をサービス計算機に移し、
端末からの各種の個別の通信サービス要求を受け入れら
れるようにする。 【構成】 通信の基本的な呼の接続・切断等を行う呼接
続制御部に、直接、自身の通信網につながるDTE交信
手段を設け、かつ、運用に関する種々のサービス要求に
対し、識別し計算するサービス計算機を自身の通信網に
接続して設け、さらに呼接続制御部にサービス計算機と
の接続と端末からの要求を転送するプロトコル手段を設
けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パケット交換網やA
TM網のようなデータ交換網を構成するデータ交換装置
に関するものである。
TM網のようなデータ交換網を構成するデータ交換装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図15は例えば、日本電信電話株式会社
研究開発本部が発行している電気通信研究所研究発表会
論文集 第42号の「大容量パケット交換方式のシステ
ム管理方式」に示されたパケット交換装置における呼設
定時の処理方法であり、61は保守運転装置(AMU)
であり、3a、3b、3c、3d、3xは端末回線処理
部(PPU)であり、63はAMU61とPPU3を接
続する交換リンクである。
研究開発本部が発行している電気通信研究所研究発表会
論文集 第42号の「大容量パケット交換方式のシステ
ム管理方式」に示されたパケット交換装置における呼設
定時の処理方法であり、61は保守運転装置(AMU)
であり、3a、3b、3c、3d、3xは端末回線処理
部(PPU)であり、63はAMU61とPPU3を接
続する交換リンクである。
【0003】上記論文では例えば呼設定時に着交換局番
号あるいは着端末回線処理部を検索する番号翻訳テーブ
ル等のPPU共通の内容のデータの配置および呼設定デ
ータ処理の位置について集中配置方式と重複配置方式を
比較して示しており、その動作について説明する。集中
配置方式では、呼設定時に着交換局番号あるいは着端末
回線処理部を検索する番号翻訳テーブル等のデータをパ
ケット交換装置内のAMU61に集中的に配置し、呼設
定要求パケットはAMU61において着端末のアドレス
から番号翻訳テーブルを参照し着交換局番号や着端末回
線処理部を決定し、呼設定パケットを決定された着交換
局または着端末回線処理部に送信するものである。重複
配置方式では、呼設定時に着交換局番号あるいは着端末
回線処理部を検索する番号翻訳テーブル等のデータをパ
ケット交換装置内のPPU3に重複して配置し、呼設定
要求パケットはPPU3において着端末のアドレスから
番号翻訳テーブルを参照し着交換局番号や着端末回線処
理部を決定し、呼設定パケットを決定された着交換局ま
たは着端末回線処理部に送信するものである。
号あるいは着端末回線処理部を検索する番号翻訳テーブ
ル等のPPU共通の内容のデータの配置および呼設定デ
ータ処理の位置について集中配置方式と重複配置方式を
比較して示しており、その動作について説明する。集中
配置方式では、呼設定時に着交換局番号あるいは着端末
回線処理部を検索する番号翻訳テーブル等のデータをパ
ケット交換装置内のAMU61に集中的に配置し、呼設
定要求パケットはAMU61において着端末のアドレス
から番号翻訳テーブルを参照し着交換局番号や着端末回
線処理部を決定し、呼設定パケットを決定された着交換
局または着端末回線処理部に送信するものである。重複
配置方式では、呼設定時に着交換局番号あるいは着端末
回線処理部を検索する番号翻訳テーブル等のデータをパ
ケット交換装置内のPPU3に重複して配置し、呼設定
要求パケットはPPU3において着端末のアドレスから
番号翻訳テーブルを参照し着交換局番号や着端末回線処
理部を決定し、呼設定パケットを決定された着交換局ま
たは着端末回線処理部に送信するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ交換装置
は以上のように構成されており、交換装置の内部におい
て呼接続時の着端末アドレス解析等の処理を実現してい
るため、端末または端末グループ毎に個別の端末アドレ
ス体系を持たせたり、呼接続の可/不可を判断する様々
な通信サービスの提供を端末または端末グループ毎に個
別に持つことは、交換装置のメモリや処理能力に制限が
あり困難である。また、交換装置内部で閉じた形でデー
タや解析処理を実現しているため、解析データの参照や
変更は、内部の網運用者からのコンソール等からの入力
でのみ可能であり、ユーザーからの参照や変更は不可能
であった。
は以上のように構成されており、交換装置の内部におい
て呼接続時の着端末アドレス解析等の処理を実現してい
るため、端末または端末グループ毎に個別の端末アドレ
ス体系を持たせたり、呼接続の可/不可を判断する様々
な通信サービスの提供を端末または端末グループ毎に個
別に持つことは、交換装置のメモリや処理能力に制限が
あり困難である。また、交換装置内部で閉じた形でデー
タや解析処理を実現しているため、解析データの参照や
変更は、内部の網運用者からのコンソール等からの入力
でのみ可能であり、ユーザーからの参照や変更は不可能
であった。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めに成されたもので、交換装置のリソースに制限がある
という障壁を無くし、端末または端末グループに個別の
端末アドレス体系を持たせて個別の通信サービスを実現
する、またサービスを提供する計算機と交換装置との接
続を可能にし、端末からの通信サービス情報等へのアク
セスを可能にすることを目的とする。
めに成されたもので、交換装置のリソースに制限がある
という障壁を無くし、端末または端末グループに個別の
端末アドレス体系を持たせて個別の通信サービスを実現
する、またサービスを提供する計算機と交換装置との接
続を可能にし、端末からの通信サービス情報等へのアク
セスを可能にすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるデータ
交換装置は、通信の基本的な呼の接続・切断等を行う呼
接続制御部に、直接、自身の通信網につながるDTE
(Data Terminal Equipment)
交信手段を設け、かつ、運用に関する種々のサービス要
求に対し、識別し計算するサービス計算機を自身の通信
網に接続して設け、さらに呼接続制御部にサービス計算
機との接続と端末からの要求を転送するプロトコル手段
を設けた。
交換装置は、通信の基本的な呼の接続・切断等を行う呼
接続制御部に、直接、自身の通信網につながるDTE
(Data Terminal Equipment)
交信手段を設け、かつ、運用に関する種々のサービス要
求に対し、識別し計算するサービス計算機を自身の通信
網に接続して設け、さらに呼接続制御部にサービス計算
機との接続と端末からの要求を転送するプロトコル手段
を設けた。
【0007】
【作用】この発明におけるデータ交換装置は、通信網に
接続された端末からの各種のサービス要求を、呼接続制
御部が受付て、これをサービス計算機に転送し、サービ
ス計算機は要求内容を識別し、予め決められたサービス
の内容と一致していれば要求内容を端末に返送する。
接続された端末からの各種のサービス要求を、呼接続制
御部が受付て、これをサービス計算機に転送し、サービ
ス計算機は要求内容を識別し、予め決められたサービス
の内容と一致していれば要求内容を端末に返送する。
【0008】
【実施例】実施例1.この発明の一実施例を図について
説明する。図1は、本発明によるデータ交換装置の構成
例である。図において、1はデータ交換装置、2は呼接
続制御や装置障害の管理等を行う装置管理部、3a、3
b、3c、3d、3xはデータの送受信処理を行う端末
回線処理部(PPU)である。4は装置管理部2や各P
PU3a、3b、3c、3d、3xを接続するシステム
バスである。5は装置管理部2の中で実現されている呼
接続制御部である。この呼接続制御部5の一部として、
6の接続要求信号(パケット)や切断要求信号(パケッ
ト)を生成し相手交換局または端末回線処理部に送信す
る基本接続手段等と、本発明の主要構成要素である7の
DTE交信手段を持つ。DTEは、基本接続手段6と一
般端末間の通信を可能にするものである。13a、13
b、13cは各々PPU 3a、同3b、同3cに接続
された一般端末である。また、10は一般端末13a、
13b、13cと同様のインターフェースで任意のPP
U 3xに接続されたサービス計算機である。その内部
では交換装置1との通信対応処理を実現するDTE交信
手段11と、各種の接続サービスを受持つ12の接続サ
ービス部から構成されている。
説明する。図1は、本発明によるデータ交換装置の構成
例である。図において、1はデータ交換装置、2は呼接
続制御や装置障害の管理等を行う装置管理部、3a、3
b、3c、3d、3xはデータの送受信処理を行う端末
回線処理部(PPU)である。4は装置管理部2や各P
PU3a、3b、3c、3d、3xを接続するシステム
バスである。5は装置管理部2の中で実現されている呼
接続制御部である。この呼接続制御部5の一部として、
6の接続要求信号(パケット)や切断要求信号(パケッ
ト)を生成し相手交換局または端末回線処理部に送信す
る基本接続手段等と、本発明の主要構成要素である7の
DTE交信手段を持つ。DTEは、基本接続手段6と一
般端末間の通信を可能にするものである。13a、13
b、13cは各々PPU 3a、同3b、同3cに接続
された一般端末である。また、10は一般端末13a、
13b、13cと同様のインターフェースで任意のPP
U 3xに接続されたサービス計算機である。その内部
では交換装置1との通信対応処理を実現するDTE交信
手段11と、各種の接続サービスを受持つ12の接続サ
ービス部から構成されている。
【0009】次に動作について説明する。図1におい
て、サービス計算機10は、DTE交信手段11をもつ
ので、一般端末と同様のインターフェースでデータ交換
装置1に接続されている。また、データ交換装置1の呼
接続制御部内5に、一般端末13やサービス計算機10
と同様に端末としてのDTE交信手段7を持たせたの
で、データ交換装置1の呼接続制御部5とサービス計算
機10との通信、一般端末13とサービス計算機10の
通信、一般端末13とデータ交換装置1内の呼接続制御
部5との物理的な通信が可能となる。さらに、8の転送
プロトコル手段を設けたので、端末からのサービス要求
に対し、データ交換装置1はこれを受付てサービス計算
機10に転送し、サービス計算機の処理結果をいったん
受取ってこれを要求端末に転送する。端末からみると、
結果的に各種のサービスを受けられることになる。従来
の通信網において、強引に保守運転装置内の接続サービ
ス機能にアクセスできるようにするためには、他の網か
ら呼接続制御部に物理的に接続するための特別の接続部
を設け、さらに呼接続制御部内に専用のプロトコル手段
を設けなければならず実用的ではない。
て、サービス計算機10は、DTE交信手段11をもつ
ので、一般端末と同様のインターフェースでデータ交換
装置1に接続されている。また、データ交換装置1の呼
接続制御部内5に、一般端末13やサービス計算機10
と同様に端末としてのDTE交信手段7を持たせたの
で、データ交換装置1の呼接続制御部5とサービス計算
機10との通信、一般端末13とサービス計算機10の
通信、一般端末13とデータ交換装置1内の呼接続制御
部5との物理的な通信が可能となる。さらに、8の転送
プロトコル手段を設けたので、端末からのサービス要求
に対し、データ交換装置1はこれを受付てサービス計算
機10に転送し、サービス計算機の処理結果をいったん
受取ってこれを要求端末に転送する。端末からみると、
結果的に各種のサービスを受けられることになる。従来
の通信網において、強引に保守運転装置内の接続サービ
ス機能にアクセスできるようにするためには、他の網か
ら呼接続制御部に物理的に接続するための特別の接続部
を設け、さらに呼接続制御部内に専用のプロトコル手段
を設けなければならず実用的ではない。
【0010】これに対し、図1の構成によれば以下の動
作が可能となる。図2は通常の、端末13aから端末1
3bに呼を接続する場合のシーケンス図である。図1
で、端末13aから呼接続要求信号(パケット)がPP
U 3a経由で装置管理部2内の呼接続制御部5に転送
される。この時、相手端末を識別する論理的な相手端末
アドレスや課金責任等の通信サービスに関する情報を呼
接続要求信号(パケット)に付加して送信される。呼接
続制御部5では呼接続要求信号(パケット)に付加され
た相手端末アドレスや通信サービス情報をサービス計算
機10に転送する。サービス計算機10では、接続サー
ビス処理部12で相手端末アドレスを解析し相手端末が
接続されている物理的な相手交換局番号や物理的な相手
端末回線処理部等を検出したり、発端末が要求している
通信サービスが網として実現可能であるか、または相手
端末が実現可能であるかなどをチェックし、呼設定が可
能であるか否かを判断する。その判断に基づき物理的な
相手交換局または相手端末回線処理部に対して、呼接続
要求信号(パケット)を送信するまたは呼切断要求信号
(パケット)を送信することを示した情報をサービス計
算機10からデータ交換装置1の呼接続制御部5内の基
本接続機能6に転送する。端末13b宛の呼接続要求の
場合は、PPU 3b宛に呼接続要求信号(パケット)
の送信を指示する。基本接続機能6では、サービス計算
機10の指示に従い、PPU3bに呼接続要求信号(パ
ケット)を送信し端末13bに通知される。
作が可能となる。図2は通常の、端末13aから端末1
3bに呼を接続する場合のシーケンス図である。図1
で、端末13aから呼接続要求信号(パケット)がPP
U 3a経由で装置管理部2内の呼接続制御部5に転送
される。この時、相手端末を識別する論理的な相手端末
アドレスや課金責任等の通信サービスに関する情報を呼
接続要求信号(パケット)に付加して送信される。呼接
続制御部5では呼接続要求信号(パケット)に付加され
た相手端末アドレスや通信サービス情報をサービス計算
機10に転送する。サービス計算機10では、接続サー
ビス処理部12で相手端末アドレスを解析し相手端末が
接続されている物理的な相手交換局番号や物理的な相手
端末回線処理部等を検出したり、発端末が要求している
通信サービスが網として実現可能であるか、または相手
端末が実現可能であるかなどをチェックし、呼設定が可
能であるか否かを判断する。その判断に基づき物理的な
相手交換局または相手端末回線処理部に対して、呼接続
要求信号(パケット)を送信するまたは呼切断要求信号
(パケット)を送信することを示した情報をサービス計
算機10からデータ交換装置1の呼接続制御部5内の基
本接続機能6に転送する。端末13b宛の呼接続要求の
場合は、PPU 3b宛に呼接続要求信号(パケット)
の送信を指示する。基本接続機能6では、サービス計算
機10の指示に従い、PPU3bに呼接続要求信号(パ
ケット)を送信し端末13bに通知される。
【0011】以上のシーケンスを縦軸に時間をとって示
したものが図2である。図において、データ交換装置1
の装置管理部2は、端末から接続要求を受けると、呼接
続制御部5はDTE交信手段7が転送プロトコル8に内
容を伝え、サービス計算機との間に論理チャネルを設定
する。そして、端末からの接続要求をサービス計算機1
0のDTE交信手段11を通じて接続要求を転送する。
以下、サービス計算機10は内容を解析し、装置管理部
2に返送する。以下のシーケンスは上記と同様なやりと
りで進む。また、その情報の内容の例を示したものが図
3である。図3の情報の内容により、サービスの種類が
解読される。この様に、通常は交換装置の持っている呼
接続サービス処理部12を、サービス計算機10に移し
たので、通信サービス機能の変更拡張がデータ交換装置
1の規模や能力の制限にとらわれること無く実現でき
る。
したものが図2である。図において、データ交換装置1
の装置管理部2は、端末から接続要求を受けると、呼接
続制御部5はDTE交信手段7が転送プロトコル8に内
容を伝え、サービス計算機との間に論理チャネルを設定
する。そして、端末からの接続要求をサービス計算機1
0のDTE交信手段11を通じて接続要求を転送する。
以下、サービス計算機10は内容を解析し、装置管理部
2に返送する。以下のシーケンスは上記と同様なやりと
りで進む。また、その情報の内容の例を示したものが図
3である。図3の情報の内容により、サービスの種類が
解読される。この様に、通常は交換装置の持っている呼
接続サービス処理部12を、サービス計算機10に移し
たので、通信サービス機能の変更拡張がデータ交換装置
1の規模や能力の制限にとらわれること無く実現でき
る。
【0012】次に具体的なサービスの例を説明する。図
4は、特定ユーザーから交換網内の通信サービス情報を
参照する場合の構成例である。図において、14は網内
の通信サービス情報を参照する機能を持たせたユーザー
側端末である。図において、サービス計算機10の接続
サービス処理部12は呼接続切断等に関する情報として
例えば呼損率等のサービス計算機10独自の情報を保持
しており、その情報毎に呼損率通知手段21aやその他
の情報の通知手段を持つ。また、データ交換装置1の呼
接続制御部5は呼接続切断等に関する情報として例えば
統計情報等のデータ交換装置1の呼接続制御部5独自の
情報を保持しており、その情報毎に統計情報通知手段2
0aやその他の情報の通知手段を持つ。網運用者により
許された特定のユーザー側端末14は、従来のユーザー
端末として通信する機能の他に網運用者に示された手順
に従って、データ交換装置1の呼接続制御部5の呼接続
切断等に関する情報として、例えば統計情報表示手段2
3aやその他の情報の表示手段を持ち、またサービス計
算機10の接続サービス処理部12の呼接続切断等に関
する情報として、例えば呼損率表示手段22aやその他
の情報の表示手段を持つ。
4は、特定ユーザーから交換網内の通信サービス情報を
参照する場合の構成例である。図において、14は網内
の通信サービス情報を参照する機能を持たせたユーザー
側端末である。図において、サービス計算機10の接続
サービス処理部12は呼接続切断等に関する情報として
例えば呼損率等のサービス計算機10独自の情報を保持
しており、その情報毎に呼損率通知手段21aやその他
の情報の通知手段を持つ。また、データ交換装置1の呼
接続制御部5は呼接続切断等に関する情報として例えば
統計情報等のデータ交換装置1の呼接続制御部5独自の
情報を保持しており、その情報毎に統計情報通知手段2
0aやその他の情報の通知手段を持つ。網運用者により
許された特定のユーザー側端末14は、従来のユーザー
端末として通信する機能の他に網運用者に示された手順
に従って、データ交換装置1の呼接続制御部5の呼接続
切断等に関する情報として、例えば統計情報表示手段2
3aやその他の情報の表示手段を持ち、またサービス計
算機10の接続サービス処理部12の呼接続切断等に関
する情報として、例えば呼損率表示手段22aやその他
の情報の表示手段を持つ。
【0013】ユーザー側端末14が、サービス計算機1
0の持つ呼損率を参照したい場合は、ユーザー端末側の
呼損率表示手段22aからサービス計算機10の呼損率
通知手段21aに対して呼接続要求を行うが、ユーザー
は接続要求を出せば装置管理部2のDTE交信手段7と
転送プロトコル8により、サービス計算機10が呼び出
される。そしてみかけ上、相手固定接続により論理チャ
ネル24を設定し、ユーザー端末14とサービス計算機
10の間でパスワード等の確認により、サービス計算機
10が該当通信サービス情報の表示サービスを提供でき
る端末か否かを判断し、提供できる場合は該当通信サー
ビス情報を定形のフォーマットと手順でサービス計算機
10からユーザー端末14へ通知する。ユーザー端末1
4は通知された呼損率情報等の通信サービス情報を認識
し表示したり蓄積したりする。また、ユーザー側端末1
4が、データ交換装置1の呼接続制御部5が持つ統計情
報を参照したい場合も、同様にユーザー端末側の統計情
報表示手段23aからデータ交換装置1の呼接続制御部
5の統計情報通知手段20aに対して呼接続要求を行う
が、この内容がDTE交信手段7と転送プロトコル8
で、自身の統計通知手段20aへの要求と知る。このと
きは、相手固定接続により論理チャネルを設定25し、
ユーザー端末14とデータ交換装置1の呼接続制御部5
の間でパスワード等の確認により、データ交換装置1の
呼接続制御部5が該当通信サービス情報の表示サービス
を提供できる端末か否かを判断し、提供できる場合は該
当通信サービス情報を定形のフォーマットと手順でデー
タ交換装置1の呼接続制御部5からユーザー端末14へ
通知する。ユーザー端末14は通知された統計情報等の
通信サービス情報を認識し表示したり蓄積したりする。
図5は統計情報の通信サービスを要求し、返答するシー
ケンスを示した図である。また図6は、呼損率を端末に
表示する際のシーケンスを示した図である。このよう
に、網運用者から特定のユーザー端末に呼損率の表示パ
ッケージや統計情報の表示パッケージ等を提供すること
により、従来管理者しかアクセスすることのできなかっ
た通信サービス情報を、ユーザーが直接アクセスし参照
することができる。
0の持つ呼損率を参照したい場合は、ユーザー端末側の
呼損率表示手段22aからサービス計算機10の呼損率
通知手段21aに対して呼接続要求を行うが、ユーザー
は接続要求を出せば装置管理部2のDTE交信手段7と
転送プロトコル8により、サービス計算機10が呼び出
される。そしてみかけ上、相手固定接続により論理チャ
ネル24を設定し、ユーザー端末14とサービス計算機
10の間でパスワード等の確認により、サービス計算機
10が該当通信サービス情報の表示サービスを提供でき
る端末か否かを判断し、提供できる場合は該当通信サー
ビス情報を定形のフォーマットと手順でサービス計算機
10からユーザー端末14へ通知する。ユーザー端末1
4は通知された呼損率情報等の通信サービス情報を認識
し表示したり蓄積したりする。また、ユーザー側端末1
4が、データ交換装置1の呼接続制御部5が持つ統計情
報を参照したい場合も、同様にユーザー端末側の統計情
報表示手段23aからデータ交換装置1の呼接続制御部
5の統計情報通知手段20aに対して呼接続要求を行う
が、この内容がDTE交信手段7と転送プロトコル8
で、自身の統計通知手段20aへの要求と知る。このと
きは、相手固定接続により論理チャネルを設定25し、
ユーザー端末14とデータ交換装置1の呼接続制御部5
の間でパスワード等の確認により、データ交換装置1の
呼接続制御部5が該当通信サービス情報の表示サービス
を提供できる端末か否かを判断し、提供できる場合は該
当通信サービス情報を定形のフォーマットと手順でデー
タ交換装置1の呼接続制御部5からユーザー端末14へ
通知する。ユーザー端末14は通知された統計情報等の
通信サービス情報を認識し表示したり蓄積したりする。
図5は統計情報の通信サービスを要求し、返答するシー
ケンスを示した図である。また図6は、呼損率を端末に
表示する際のシーケンスを示した図である。このよう
に、網運用者から特定のユーザー端末に呼損率の表示パ
ッケージや統計情報の表示パッケージ等を提供すること
により、従来管理者しかアクセスすることのできなかっ
た通信サービス情報を、ユーザーが直接アクセスし参照
することができる。
【0014】実施例2.図7は、特定ユーザーから交換
網内の通信定義情報を参照または更新する場合の構成例
である。図において、16は網内の通信定義情報を更新
する手段を持つユーザー側端末である。図において、デ
ータ交換装置1の呼接続制御部5は呼接続切断等に関す
る情報として、例えば相手着信局へ信号(パケット)を
送信する場合の使用する中継経路の情報等のデータ交換
装置1の呼接続制御部5情報を保持している。そして、
その情報毎に中継経路情報通知更新手段30aやその他
の情報の通知更新手段を持つ。また、サービス計算機1
0の接続サービス処理部12は、呼接続切断等に関する
情報として例えば相手端末アドレスから該当端末の接続
する相手交換局番号や、相手端末回線処理部を解析する
ための端末アドレス情報等のサービス計算機10独自の
情報を保持している。そして、その情報毎に端末アドレ
ス情報通知更新31aやその他の情報の通知手段を持
つ。
網内の通信定義情報を参照または更新する場合の構成例
である。図において、16は網内の通信定義情報を更新
する手段を持つユーザー側端末である。図において、デ
ータ交換装置1の呼接続制御部5は呼接続切断等に関す
る情報として、例えば相手着信局へ信号(パケット)を
送信する場合の使用する中継経路の情報等のデータ交換
装置1の呼接続制御部5情報を保持している。そして、
その情報毎に中継経路情報通知更新手段30aやその他
の情報の通知更新手段を持つ。また、サービス計算機1
0の接続サービス処理部12は、呼接続切断等に関する
情報として例えば相手端末アドレスから該当端末の接続
する相手交換局番号や、相手端末回線処理部を解析する
ための端末アドレス情報等のサービス計算機10独自の
情報を保持している。そして、その情報毎に端末アドレ
ス情報通知更新31aやその他の情報の通知手段を持
つ。
【0015】網運用者により許された特定のユーザー側
端末16は、従来のユーザー端末として通信する機能の
他に、網運用者に示された手順に従って、データ交換装
置1の呼接続制御部5の呼接続切断等に関する情報とし
て、例えば中継経路情報更新要求手段33aやその他の
情報の更新要求手段を持つ。またサービス計算機10の
接続サービス処理部12の呼接続切断等に関する情報と
して、例えば端末アドレス情報更新要求手段32aやそ
の他の情報の更新要求手段を持つ。ユーザー側端末16
が、サービス計算機10の持つ端末アドレス情報を参照
したり更新する場合は、ユーザー端末側の端末アドレス
情報更新要求手段32aからサービス計算機10の端末
アドレス情報通知更新手段31aに対して呼接続要求を
行う。実施例1と同様、見かけ上、相手固定接続により
論理チャネル34を設定し、ユーザー端末16とサービ
ス計算機10の間でパスワード等の確認により、サービ
ス計算機10が該当通信定義情報の表示サービスや更新
サービスができる端末か否かを判断し、提供できると判
断した場合は該当通信定義情報を定形のフォーマットと
手順を使用して以下の手順をとる。即ち、サービス計算
機10からユーザー端末16へ通知し、ユーザー端末1
6で表示させたり蓄積させ、また、ユーザー端末16か
らサービス計算機10に通知し、サービス計算機10の
持つ端末アドレス情報等の通信定義情報を更新する。図
8は、端末からサービス計算機10の端末アドレス情報
を更新する際のシーケンス図である。
端末16は、従来のユーザー端末として通信する機能の
他に、網運用者に示された手順に従って、データ交換装
置1の呼接続制御部5の呼接続切断等に関する情報とし
て、例えば中継経路情報更新要求手段33aやその他の
情報の更新要求手段を持つ。またサービス計算機10の
接続サービス処理部12の呼接続切断等に関する情報と
して、例えば端末アドレス情報更新要求手段32aやそ
の他の情報の更新要求手段を持つ。ユーザー側端末16
が、サービス計算機10の持つ端末アドレス情報を参照
したり更新する場合は、ユーザー端末側の端末アドレス
情報更新要求手段32aからサービス計算機10の端末
アドレス情報通知更新手段31aに対して呼接続要求を
行う。実施例1と同様、見かけ上、相手固定接続により
論理チャネル34を設定し、ユーザー端末16とサービ
ス計算機10の間でパスワード等の確認により、サービ
ス計算機10が該当通信定義情報の表示サービスや更新
サービスができる端末か否かを判断し、提供できると判
断した場合は該当通信定義情報を定形のフォーマットと
手順を使用して以下の手順をとる。即ち、サービス計算
機10からユーザー端末16へ通知し、ユーザー端末1
6で表示させたり蓄積させ、また、ユーザー端末16か
らサービス計算機10に通知し、サービス計算機10の
持つ端末アドレス情報等の通信定義情報を更新する。図
8は、端末からサービス計算機10の端末アドレス情報
を更新する際のシーケンス図である。
【0016】また、ユーザー側端末16が、データ交換
装置1の呼接続制御部5が持つ中継経路情報を参照した
り更新する場合も、同様にユーザー端末側の中継経路情
報更新要求手段33aからデータ交換装置1の呼接続制
御部5の中継経路情報通知更新手段30aに対して呼接
続要求を行う。または相手固定接続により論理チャネル
35を設定し、ユーザー端末16とデータ交換装置1の
呼接続制御部5の間でパスワード等の確認によりデータ
交換装置1の呼接続制御部5が該当通信定義情報の表示
サービスや更新サービスを提供できる端末か否かを判断
し、提供できると判断した場合は該当通信定義情報を定
形のフォーマットと手順を使用して以下の手順をとる。
即ち、データ交換装置1の呼接続制御部5からユーザー
端末16へ通知し、ユーザー端末16で表示させたりし
たり蓄積させ、また、ユーザー端末16からデータ交換
装置1の呼接続制御部5に通知し、データ交換装置1の
呼接続制御部5の持つ中継経路情報等の通信定義情報を
更新する。図9は、端末から呼接続制御部5の中継経路
情報を更新する際のシーケンス図である。このように、
網運用者から特定のユーザー端末に端末アドレス情報の
表示更新パッケージや中継経路の表示更新パッケージ等
を提供することにより、従来網管理者しか定義やアクセ
スすることのできなかった通信定義情報を、ユーザーが
直接アクセスし一定のセキュリティを持って参照や更新
することができ、一部の網の定義をユーザーに解放する
ことができる。
装置1の呼接続制御部5が持つ中継経路情報を参照した
り更新する場合も、同様にユーザー端末側の中継経路情
報更新要求手段33aからデータ交換装置1の呼接続制
御部5の中継経路情報通知更新手段30aに対して呼接
続要求を行う。または相手固定接続により論理チャネル
35を設定し、ユーザー端末16とデータ交換装置1の
呼接続制御部5の間でパスワード等の確認によりデータ
交換装置1の呼接続制御部5が該当通信定義情報の表示
サービスや更新サービスを提供できる端末か否かを判断
し、提供できると判断した場合は該当通信定義情報を定
形のフォーマットと手順を使用して以下の手順をとる。
即ち、データ交換装置1の呼接続制御部5からユーザー
端末16へ通知し、ユーザー端末16で表示させたりし
たり蓄積させ、また、ユーザー端末16からデータ交換
装置1の呼接続制御部5に通知し、データ交換装置1の
呼接続制御部5の持つ中継経路情報等の通信定義情報を
更新する。図9は、端末から呼接続制御部5の中継経路
情報を更新する際のシーケンス図である。このように、
網運用者から特定のユーザー端末に端末アドレス情報の
表示更新パッケージや中継経路の表示更新パッケージ等
を提供することにより、従来網管理者しか定義やアクセ
スすることのできなかった通信定義情報を、ユーザーが
直接アクセスし一定のセキュリティを持って参照や更新
することができ、一部の網の定義をユーザーに解放する
ことができる。
【0017】実施例3.図10は、接続通信サービスに
よりグループ化された端末群に関する呼接続制御時の構
成例である。図において、43はグループAに属する端
末群、44はグループAに属する端末群である。図にお
いて、データ交換装置1にはグループAに属する端末群
43、グループBに属する端末群44等が接続されてい
る。そして、グループ毎に端末アドレス体系や課金体系
等の通信サービスが異なっているとする。この場合、サ
ービス計算機10の接続サービス処理部内12にグルー
プA端末群用の接続サービス手段40aやグループB端
末群用の接続サービス手段40bなどの、端末グループ
毎に接続サービス手段を持たせ、データ交換装置1の呼
接続制御部5との間に端末グループ毎に論理チャネルを
設定する。
よりグループ化された端末群に関する呼接続制御時の構
成例である。図において、43はグループAに属する端
末群、44はグループAに属する端末群である。図にお
いて、データ交換装置1にはグループAに属する端末群
43、グループBに属する端末群44等が接続されてい
る。そして、グループ毎に端末アドレス体系や課金体系
等の通信サービスが異なっているとする。この場合、サ
ービス計算機10の接続サービス処理部内12にグルー
プA端末群用の接続サービス手段40aやグループB端
末群用の接続サービス手段40bなどの、端末グループ
毎に接続サービス手段を持たせ、データ交換装置1の呼
接続制御部5との間に端末グループ毎に論理チャネルを
設定する。
【0018】グループAに属する端末43aから呼接続
要求があった場合、呼接続要求信号(パケット)はデー
タ交換装置1の呼接続制御部5に転送される。ここでD
TE交信手段7と転送プロトコル8により、端末43a
はグループAに属していることを判断され、グループA
用の論理チャネル41を使用して相手端末アドレス情報
や課金責任等の通信サービスに関する情報をサービス計
算機10のグループA端末群接続サービス手段40aに
転送される。そして、グループA端末群接続サービス手
段40aで相手端末アドレスより相手端末の接続する物
理的な相手交換局や相手端末回線処理部を識別し、課金
責任端末や接続可/不可の判断を行う。その判断に基づ
き、物理的な相手交換局または相手端末回線処理部に対
して、呼接続要求信号(パケット)を送信する。または
呼切断要求信号(パケット)を送信することを示した情
報をサービス計算機10からデータ交換装置1の呼接続
制御部5内の基本接続手段6に転送し、グループAに属
する端末からの呼接続要求を処理する。また、グループ
Bに属する端末44aから呼接続要求があった場合も、
グループB用の論理チャネル42が使用され、サービス
計算機10ではグループB端末群接続サービス手段40
bが使用され同様に処理される。
要求があった場合、呼接続要求信号(パケット)はデー
タ交換装置1の呼接続制御部5に転送される。ここでD
TE交信手段7と転送プロトコル8により、端末43a
はグループAに属していることを判断され、グループA
用の論理チャネル41を使用して相手端末アドレス情報
や課金責任等の通信サービスに関する情報をサービス計
算機10のグループA端末群接続サービス手段40aに
転送される。そして、グループA端末群接続サービス手
段40aで相手端末アドレスより相手端末の接続する物
理的な相手交換局や相手端末回線処理部を識別し、課金
責任端末や接続可/不可の判断を行う。その判断に基づ
き、物理的な相手交換局または相手端末回線処理部に対
して、呼接続要求信号(パケット)を送信する。または
呼切断要求信号(パケット)を送信することを示した情
報をサービス計算機10からデータ交換装置1の呼接続
制御部5内の基本接続手段6に転送し、グループAに属
する端末からの呼接続要求を処理する。また、グループ
Bに属する端末44aから呼接続要求があった場合も、
グループB用の論理チャネル42が使用され、サービス
計算機10ではグループB端末群接続サービス手段40
bが使用され同様に処理される。
【0019】図11は、各グループ間の端末の呼接続要
求に対する接続決定シーケンスを示す図である。図12
は、図11の回線上にのる情報の内容の例を示した図で
ある。この様に、サービス計算機10において特定の端
末グループ毎に接続サービス機能を実現することによ
り、同一のデータ交換装置1やそのネットワークにおい
て端末グループ毎の個別の端末アドレス体系を持たせた
り、個別の通信サービスを実現させることが可能とな
る。従って、一つのネットワーク上で複数の通信ユーザ
ー個別の通信サービスが提供できる。また、端末グルー
プ毎に、データ交換装置1の呼接続制御部5とサービス
計算機10の間で使用する論理チャネルを個別に設定す
ることにより、双方で端末グループの識別が容易に実現
でき、独立に処理を進めることができる。さらに、それ
ぞれのグループに図4、図7で示した構成を付加して、
先に各図対応で述べたサービスを、グループ毎に与える
こともできる。
求に対する接続決定シーケンスを示す図である。図12
は、図11の回線上にのる情報の内容の例を示した図で
ある。この様に、サービス計算機10において特定の端
末グループ毎に接続サービス機能を実現することによ
り、同一のデータ交換装置1やそのネットワークにおい
て端末グループ毎の個別の端末アドレス体系を持たせた
り、個別の通信サービスを実現させることが可能とな
る。従って、一つのネットワーク上で複数の通信ユーザ
ー個別の通信サービスが提供できる。また、端末グルー
プ毎に、データ交換装置1の呼接続制御部5とサービス
計算機10の間で使用する論理チャネルを個別に設定す
ることにより、双方で端末グループの識別が容易に実現
でき、独立に処理を進めることができる。さらに、それ
ぞれのグループに図4、図7で示した構成を付加して、
先に各図対応で述べたサービスを、グループ毎に与える
こともできる。
【0020】実施例4.図13は、個別の接続通信サー
ビスをサービス計算機10で実現した場合の呼接続制御
時の構成例である。図において、呼接続制御機能の一部
をデータ交換装置1で実現し、他の一部として例えば課
金責任判定手段とか閉域接続サービス手段等のネットワ
ーク全体で共通的なサービスをサービス計算機10で構
成する場合、以下のようにする。即ち、データ交換装置
1の呼接続制御部5の基本接続手段6での課金責任判定
50aとか閉域接続サービス50b等のサービス処理
は、サービス計算機10の接続サービス部内の課金責任
判定手段51aや閉域接続サービス手段51b等の手段
と連動させて実現する。そして、データ交換装置1の接
続制御部12との間にサービス機能毎に論理チャネルを
設定する。
ビスをサービス計算機10で実現した場合の呼接続制御
時の構成例である。図において、呼接続制御機能の一部
をデータ交換装置1で実現し、他の一部として例えば課
金責任判定手段とか閉域接続サービス手段等のネットワ
ーク全体で共通的なサービスをサービス計算機10で構
成する場合、以下のようにする。即ち、データ交換装置
1の呼接続制御部5の基本接続手段6での課金責任判定
50aとか閉域接続サービス50b等のサービス処理
は、サービス計算機10の接続サービス部内の課金責任
判定手段51aや閉域接続サービス手段51b等の手段
と連動させて実現する。そして、データ交換装置1の接
続制御部12との間にサービス機能毎に論理チャネルを
設定する。
【0021】いま、端末54から呼接続要求があった場
合、呼接続要求信号(パケット)はデータ交換装置1の
呼接続制御部5に転送される。今迄の実施例と同様、呼
接続要求信号(パケット)の通信サービスに関する情報
の中で、例えば課金責任判定とか、閉域接続サービスな
どのサービス計算機10での判定を実現している機能に
ついては、サービス機能毎の論理チャネルとして課金責
任判定サービスの情報転送用論理チャネル52や閉域接
続サービス用論理チャネル53を使用して、データ交換
装置1の呼接続制御部5とサービス計算機10の間でサ
ービス毎に独立して情報を転送し呼接続処理を行う。こ
の様に、一部の通信接続サービスをサービス計算機10
で実現している場合、サービス機能毎に、データ交換装
置1の呼接続制御部5とサービス計算機10の間で使用
する論理チャネルを個別に設定することにより、相互の
通信サービスでサービス内容の識別が容易に実現でき、
独立に処理を進めることができる。
合、呼接続要求信号(パケット)はデータ交換装置1の
呼接続制御部5に転送される。今迄の実施例と同様、呼
接続要求信号(パケット)の通信サービスに関する情報
の中で、例えば課金責任判定とか、閉域接続サービスな
どのサービス計算機10での判定を実現している機能に
ついては、サービス機能毎の論理チャネルとして課金責
任判定サービスの情報転送用論理チャネル52や閉域接
続サービス用論理チャネル53を使用して、データ交換
装置1の呼接続制御部5とサービス計算機10の間でサ
ービス毎に独立して情報を転送し呼接続処理を行う。こ
の様に、一部の通信接続サービスをサービス計算機10
で実現している場合、サービス機能毎に、データ交換装
置1の呼接続制御部5とサービス計算機10の間で使用
する論理チャネルを個別に設定することにより、相互の
通信サービスでサービス内容の識別が容易に実現でき、
独立に処理を進めることができる。
【0022】実施例5.上記の実施例では、おもに一つ
のデータ交換装置内に呼接続制御部があり、そのデータ
交換装置にサービス計算機や特殊な機能を持たせた端末
が接続されている例を示した。そして、端末とデータ交
換装置内の呼接続制御部、端末とサービス計算機、デー
タ交換装置内の呼接続制御部と、サービス計算機の各々
の間に論理チャネルを設定し制御する例を示した。拡張
例としては、サービス計算機や特殊な機能を持たせた端
末が、互いに論理チャネルが設定できる位置であれば、
データ交換装置と接続されたネットワークのどこに接続
されても同様の機能を実現できる。
のデータ交換装置内に呼接続制御部があり、そのデータ
交換装置にサービス計算機や特殊な機能を持たせた端末
が接続されている例を示した。そして、端末とデータ交
換装置内の呼接続制御部、端末とサービス計算機、デー
タ交換装置内の呼接続制御部と、サービス計算機の各々
の間に論理チャネルを設定し制御する例を示した。拡張
例としては、サービス計算機や特殊な機能を持たせた端
末が、互いに論理チャネルが設定できる位置であれば、
データ交換装置と接続されたネットワークのどこに接続
されても同様の機能を実現できる。
【0023】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、データ
交換装置において、呼接続制御部に、自身の通信網に直
接つながるDTEと、サービス計算機との接続・転送の
プロトコル手段とを設け、さらにサービス計算機を独立
して設けたので、通信網に接続された端末からの個別の
通信サービス要求に対し、比較的容易に個別サービスを
行える効果がある。
交換装置において、呼接続制御部に、自身の通信網に直
接つながるDTEと、サービス計算機との接続・転送の
プロトコル手段とを設け、さらにサービス計算機を独立
して設けたので、通信網に接続された端末からの個別の
通信サービス要求に対し、比較的容易に個別サービスを
行える効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるデータ交換装置の構成
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1における端末からの呼接続時のシーケンス
を示す図である。
を示す図である。
【図3】図2における要求、応答情報の内容の例を示す
図である。
図である。
【図4】本発明の一実施例である端末からの通信サービ
ス情報を参照する場合の構成例を示す図である。
ス情報を参照する場合の構成例を示す図である。
【図5】図4における端末からの要求とその応答のシー
ケンスを示す図である。
ケンスを示す図である。
【図6】図4における端末からの他の要求とその応答の
シーケンスを示す図である。
シーケンスを示す図である。
【図7】本発明の一実施例である端末からの通信定義情
報を更新する場合の構成例を示す図である。
報を更新する場合の構成例を示す図である。
【図8】図7における端末からの要求とその応答のシー
ケンスを示す図である。
ケンスを示す図である。
【図9】図7における端末からの他の要求とその応答の
シーケンスを示す図である。
シーケンスを示す図である。
【図10】本発明の一実施例である複数の端末グループ
による接続制御を行う場合の構成例を示す図である。
による接続制御を行う場合の構成例を示す図である。
【図11】図10における端末からの接続要求とその応
答のシーケンスを示す図である。
答のシーケンスを示す図である。
【図12】図11における要求、応答情報の内容の例を
示す図である。
示す図である。
【図13】本発明の一実施例である個別の接続通信サー
ビスを行う場合の構成例を示す図である。
ビスを行う場合の構成例を示す図である。
【図14】図13における端末からの要求とその応答の
シーケンスを示す図である。
シーケンスを示す図である。
【図15】従来のパケット交換装置の呼設定の処理方法
を示す図である。
を示す図である。
1 データ交換装置 5 呼接続制御部 6 基本接続手段 7 DTE交信手段 8 転送プロトコル 10 サービス計算機 11 DTE交信手段 12 接続サービス部 13a、13b、13c 端末 14、16 ユーザー側端末
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年3月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【作用】この発明におけるデータ交換装置は、通信網に
接続された端末からの各種のサービス要求を、呼接続制
御部が受付て、これをサービス計算機に転送し、サービ
ス計算機は要求内容を識別し、予め決められたサービス
の内容と一致していれば要求内容を処理し、その結果を
呼接続制御部に返送する。
接続された端末からの各種のサービス要求を、呼接続制
御部が受付て、これをサービス計算機に転送し、サービ
ス計算機は要求内容を識別し、予め決められたサービス
の内容と一致していれば要求内容を処理し、その結果を
呼接続制御部に返送する。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】ユーザー側端末14が、サービス計算機1
0の持つ呼損率を参照したい場合は、ユーザー端末側の
呼損率表示手段22aからサービス計算機10の呼損率
通知手段21aに対して呼接続要求を行うが、ユーザー
は接続要求を出せば装置管理部2のDTE交信手段7と
転送プロトコル8により、サービス計算機10が呼び出
され、論理チャネル24が設定される。その論理チャネ
ル24を通して、ユーザー端末14とサービス計算機1
0の間でパスワード等の確認により、サービス計算機1
0が該当通信サービス情報の表示サービスを提供できる
端末か否かを判断し、提供できる場合は該当通信サービ
ス情報を定形のフォーマットと手順でサービス計算機1
0からユーザー端末14へ通知する。ユーザー端末14
は通知された呼損率情報等の通信サービス情報を認識し
表示したり蓄積したりする。また、ユーザー側端末14
が、データ交換装置1の呼接続制御部5が持つ統計情報
を参照したい場合も、同様にユーザー端末側の統計情報
表示手段23aからデータ交換装置1の呼接続制御部5
の統計情報通知手段20aに対して呼接続要求を行う
が、この内容がDTE交信手段7と転送プロトコル8
で、自身の統計通知手段20aへの要求と知る。このと
き、論理チャネル25を設定し、ユーザー端末14とデ
ータ交換装置1の呼接続制御部5の間でパスワード等の
確認により、データ交換装置1の呼接続制御部5が該当
通信サービス情報の表示サービスを提供できる端末か否
かを判断し、提供できる場合は該当通信サービス情報を
定形のフォーマットと手順でデータ交換装置1の呼接続
制御部5からユーザー端末14へ通知する。ユーザー端
末14は通知された統計情報等の通信サービス情報を認
識し表示したり蓄積したりする。図5は統計情報の通信
サービスを要求し、返答するシーケンスを示した図であ
る。また図6は、呼損率を端末に表示する際のシーケン
スを示した図である。このように、網運用者から特定の
ユーザー端末に呼損率の表示パッケージや統計情報の表
示パッケージ等を提供することにより、従来管理者しか
アクセスすることのできなかった通信サービス情報を、
ユーザーが直接アクセスし参照することができる。
0の持つ呼損率を参照したい場合は、ユーザー端末側の
呼損率表示手段22aからサービス計算機10の呼損率
通知手段21aに対して呼接続要求を行うが、ユーザー
は接続要求を出せば装置管理部2のDTE交信手段7と
転送プロトコル8により、サービス計算機10が呼び出
され、論理チャネル24が設定される。その論理チャネ
ル24を通して、ユーザー端末14とサービス計算機1
0の間でパスワード等の確認により、サービス計算機1
0が該当通信サービス情報の表示サービスを提供できる
端末か否かを判断し、提供できる場合は該当通信サービ
ス情報を定形のフォーマットと手順でサービス計算機1
0からユーザー端末14へ通知する。ユーザー端末14
は通知された呼損率情報等の通信サービス情報を認識し
表示したり蓄積したりする。また、ユーザー側端末14
が、データ交換装置1の呼接続制御部5が持つ統計情報
を参照したい場合も、同様にユーザー端末側の統計情報
表示手段23aからデータ交換装置1の呼接続制御部5
の統計情報通知手段20aに対して呼接続要求を行う
が、この内容がDTE交信手段7と転送プロトコル8
で、自身の統計通知手段20aへの要求と知る。このと
き、論理チャネル25を設定し、ユーザー端末14とデ
ータ交換装置1の呼接続制御部5の間でパスワード等の
確認により、データ交換装置1の呼接続制御部5が該当
通信サービス情報の表示サービスを提供できる端末か否
かを判断し、提供できる場合は該当通信サービス情報を
定形のフォーマットと手順でデータ交換装置1の呼接続
制御部5からユーザー端末14へ通知する。ユーザー端
末14は通知された統計情報等の通信サービス情報を認
識し表示したり蓄積したりする。図5は統計情報の通信
サービスを要求し、返答するシーケンスを示した図であ
る。また図6は、呼損率を端末に表示する際のシーケン
スを示した図である。このように、網運用者から特定の
ユーザー端末に呼損率の表示パッケージや統計情報の表
示パッケージ等を提供することにより、従来管理者しか
アクセスすることのできなかった通信サービス情報を、
ユーザーが直接アクセスし参照することができる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】網運用者により許された特定のユーザー側
端末16は、従来のユーザー端末として通信する機能の
他に、網運用者に示された手順に従って、データ交換装
置1の呼接続制御部5の呼接続切断等に関する情報とし
て、例えば中継経路情報更新要求手段33aやその他の
情報の更新要求手段を持つ。またサービス計算機10の
接続サービス処理部12の呼接続切断等に関する情報と
して、例えば端末アドレス情報更新要求手段32aやそ
の他の情報の更新要求手段を持つ。ユーザー側端末16
が、サービス計算機10の持つ端末アドレス情報を参照
したり更新する場合は、ユーザー端末側の端末アドレス
情報更新要求手段32aからサービス計算機10の端末
アドレス情報通知更新手段31aに対して呼接続要求を
行う。実施例1と同様、論理チャネル34を設定し、ユ
ーザー端末16とサービス計算機10の間でパスワード
等の確認により、サービス計算機10が該当通信定義情
報の表示サービスや更新サービスができる端末か否かを
判断し、提供できると判断した場合は該当通信定義情報
を定形のフォーマットと手順を使用して以下の手順をと
る。即ち、サービス計算機10からユーザー端末16へ
通知し、ユーザー端末16で表示させたり蓄積させ、ま
た、ユーザー端末16からサービス計算機10に通知
し、サービス計算機10の持つ端末アドレス情報等の通
信定義情報を更新する。図8は、端末からサービス計算
機10の端末アドレス情報を更新する際のシーケンス図
である。
端末16は、従来のユーザー端末として通信する機能の
他に、網運用者に示された手順に従って、データ交換装
置1の呼接続制御部5の呼接続切断等に関する情報とし
て、例えば中継経路情報更新要求手段33aやその他の
情報の更新要求手段を持つ。またサービス計算機10の
接続サービス処理部12の呼接続切断等に関する情報と
して、例えば端末アドレス情報更新要求手段32aやそ
の他の情報の更新要求手段を持つ。ユーザー側端末16
が、サービス計算機10の持つ端末アドレス情報を参照
したり更新する場合は、ユーザー端末側の端末アドレス
情報更新要求手段32aからサービス計算機10の端末
アドレス情報通知更新手段31aに対して呼接続要求を
行う。実施例1と同様、論理チャネル34を設定し、ユ
ーザー端末16とサービス計算機10の間でパスワード
等の確認により、サービス計算機10が該当通信定義情
報の表示サービスや更新サービスができる端末か否かを
判断し、提供できると判断した場合は該当通信定義情報
を定形のフォーマットと手順を使用して以下の手順をと
る。即ち、サービス計算機10からユーザー端末16へ
通知し、ユーザー端末16で表示させたり蓄積させ、ま
た、ユーザー端末16からサービス計算機10に通知
し、サービス計算機10の持つ端末アドレス情報等の通
信定義情報を更新する。図8は、端末からサービス計算
機10の端末アドレス情報を更新する際のシーケンス図
である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】また、ユーザー側端末16が、データ交換
装置1の呼接続制御部5が持つ中継経路情報を参照した
り更新する場合も、同様にユーザー端末側の中継経路情
報更新要求手段33aからデータ交換装置1の呼接続制
御部5の中継経路情報通知更新手段30aに対して呼接
続要求を行う。論理チャネル35を設定し、ユーザー端
末16とデータ交換装置1の呼接続制御部5の間でパス
ワード等の確認によりデータ交換装置1の呼接続制御部
5が該当通信定義情報の表示サービスや更新サービスを
提供できる端末か否かを判断し、提供できると判断した
場合は該当通信定義情報を定形のフォーマットと手順を
使用して以下の手順をとる。即ち、データ交換装置1の
呼接続制御部5からユーザー端末16へ通知し、ユーザ
ー端末16で表示させたりしたり蓄積させ、また、ユー
ザー端末16からデータ交換装置1の呼接続制御部5に
通知し、データ交換装置1の呼接続制御部5の持つ中継
経路情報等の通信定義情報を更新する。図9は、端末か
ら呼接続制御部5の中継経路情報を更新する際のシーケ
ンス図である。このように、網運用者から特定のユーザ
ー端末に端末アドレス情報の表示更新パッケージや中継
経路の表示更新パッケージ等を提供することにより、従
来網管理者しか定義やアクセスすることのできなかった
通信定義情報を、ユーザーが直接アクセスし一定のセキ
ュリティを持って参照や更新することができ、一部の網
の定義をユーザーに解放することができる。
装置1の呼接続制御部5が持つ中継経路情報を参照した
り更新する場合も、同様にユーザー端末側の中継経路情
報更新要求手段33aからデータ交換装置1の呼接続制
御部5の中継経路情報通知更新手段30aに対して呼接
続要求を行う。論理チャネル35を設定し、ユーザー端
末16とデータ交換装置1の呼接続制御部5の間でパス
ワード等の確認によりデータ交換装置1の呼接続制御部
5が該当通信定義情報の表示サービスや更新サービスを
提供できる端末か否かを判断し、提供できると判断した
場合は該当通信定義情報を定形のフォーマットと手順を
使用して以下の手順をとる。即ち、データ交換装置1の
呼接続制御部5からユーザー端末16へ通知し、ユーザ
ー端末16で表示させたりしたり蓄積させ、また、ユー
ザー端末16からデータ交換装置1の呼接続制御部5に
通知し、データ交換装置1の呼接続制御部5の持つ中継
経路情報等の通信定義情報を更新する。図9は、端末か
ら呼接続制御部5の中継経路情報を更新する際のシーケ
ンス図である。このように、網運用者から特定のユーザ
ー端末に端末アドレス情報の表示更新パッケージや中継
経路の表示更新パッケージ等を提供することにより、従
来網管理者しか定義やアクセスすることのできなかった
通信定義情報を、ユーザーが直接アクセスし一定のセキ
ュリティを持って参照や更新することができ、一部の網
の定義をユーザーに解放することができる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】実施例3.図10は、接続通信サービスに
よりグループ化された端末群に関する呼接続制御時の構
成例である。図において、43はグループAに属する端
末群、44はグループBに属する端末群である。図にお
いて、データ交換装置1にはグループAに属する端末群
43、グループBに属する端末群44等が接続されてい
る。そして、グループ毎に端末アドレス体系や課金体系
等の通信サービスが異なっているとする。この場合、サ
ービス計算機10の接続サービス処理部内12にグルー
プA端末群用の接続サービス手段40aやグループB端
末群用の接続サービス手段40bなどの、端末グループ
毎に接続サービス手段を持たせ、データ交換装置1の呼
接続制御部5との間に端末グループ毎に論理チャネルを
設定する。
よりグループ化された端末群に関する呼接続制御時の構
成例である。図において、43はグループAに属する端
末群、44はグループBに属する端末群である。図にお
いて、データ交換装置1にはグループAに属する端末群
43、グループBに属する端末群44等が接続されてい
る。そして、グループ毎に端末アドレス体系や課金体系
等の通信サービスが異なっているとする。この場合、サ
ービス計算機10の接続サービス処理部内12にグルー
プA端末群用の接続サービス手段40aやグループB端
末群用の接続サービス手段40bなどの、端末グループ
毎に接続サービス手段を持たせ、データ交換装置1の呼
接続制御部5との間に端末グループ毎に論理チャネルを
設定する。
Claims (1)
- 【請求項1】 端末群を接続したデータ通信網を管理す
るデータ交換装置において、 通信の基本的な呼の接続要求・切断要求信号の生成・送
信を行う呼接続制御部に、通信網につながるDTE(D
ata Terminal Equipment)交信
手段を設け、 さらに運用に関するサービスの識別・計算を行うサービ
ス計算機を通信網に接続して設け、 上記呼接続制御部内に上記サービス計算機との接続・転
送のプロトコル手段を持たせ、 端末からのサービス要求に対して上記呼接続制御部が受
付て、上記サービス計算機に転送し、上記サービス計算
機から合致する要求内容を返送することを特徴とするデ
ータ交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29286791A JPH05130143A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | データ交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29286791A JPH05130143A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | データ交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05130143A true JPH05130143A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=17787406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29286791A Pending JPH05130143A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | データ交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05130143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996029799A1 (en) * | 1995-03-17 | 1996-09-26 | Hitachi, Ltd. | Packet terminal and packet communication network |
| WO1999049619A1 (en) * | 1998-03-20 | 1999-09-30 | Sony Corporation | Communication system, switch, software processor, and method of communication |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP29286791A patent/JPH05130143A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996029799A1 (en) * | 1995-03-17 | 1996-09-26 | Hitachi, Ltd. | Packet terminal and packet communication network |
| US6055238A (en) * | 1995-03-17 | 2000-04-25 | Hitachi, Ltd. | Packet terminal and packet communication network |
| WO1999049619A1 (en) * | 1998-03-20 | 1999-09-30 | Sony Corporation | Communication system, switch, software processor, and method of communication |
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