JPH0513020Y2 - - Google Patents

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JPH0513020Y2
JPH0513020Y2 JP1812787U JP1812787U JPH0513020Y2 JP H0513020 Y2 JPH0513020 Y2 JP H0513020Y2 JP 1812787 U JP1812787 U JP 1812787U JP 1812787 U JP1812787 U JP 1812787U JP H0513020 Y2 JPH0513020 Y2 JP H0513020Y2
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JP
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cylinder
storage container
solar cell
cover
cell storage
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばモーターボート、ヨツト、ト
ラクター、農業機械等に搭載されてなる蓄電池に
対する充電器として使用される太陽電池が収納さ
れてなる箱状体の太陽電池収納容器の防水構造に
係り、太陽電池収納容器内部空間と外界との通気
性を保持するとともに当該通気部分に於いて雨
滴、水滴等の侵入を防止し得る太陽電池収納容器
の防水構造に関する。
〔従来の技術〕
太陽電池はその諸特性の有用性に注目され広範
多岐の分野に渡り多用されている。太陽電池は自
然光を利用する場合は、通常屋外で使用されるこ
とが多く、太陽電池が収納されてなる太陽電池収
納容器は雨滴等の内部侵入を防止すべく気密構造
を有しているものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前述した気密構造を有する太陽電池収納容器に
於いては、太陽電池収納容器が、自然界に曝され
ることから、急激な温度上昇或いは温度低下を頻
繁に受けることにより、太陽電池収納容器内に密
閉された空気は急激な膨張或いは収縮が生じ、そ
のために太陽電池収納容器に亀裂或いは破損等が
生じ、太陽電池収納容器内への侵水等の悪影響が
生ずるものであつた。
また、上記した太陽電池収納容器内の空気膨張
或いは空気収縮による弊害を防ぐために、太陽電
池収納容器の底部に通気孔を設けることが容易に
想定されるが、例えば自動車、モーターボート、
ヨツト、トラクター、農業機械等に搭載されてな
る蓄電池に対する充電器として使用される太陽電
池にあつてはその太陽電池収納容器が傾斜し或い
は揺動を受け或いは強風雨、波風を受けることも
多く、斯様な悪条件下に於いては太陽電池収納容
器の底部に単純に通気孔を設けることのみでは前
述した問題点は解決できないものであつた。
本考案は上述観点からなされたもので、太陽電
池収納容器内部空間と外界との通気性を保持する
とともに、当該通気部分に於いて過酷な自然条件
下にあつても太陽電池収納容器内への侵入を防止
することができる太陽電池収納容器の防水構造を
提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
前述した問題点は、太陽電池が収納されてなる
箱状体の太陽電池収納容器に於いて、前記太陽電
池収納容器の底部外面には通気筒体及び該通気筒
体を囲む外郭筒体が突設され、前記通気筒体及び
前記外郭筒体を覆つてなり且つ前記容器底部に密
着されてなるカバーの底部内面には前記通気筒体
と前記外郭筒体間に位置し且つ前記通気筒体及び
前記外郭筒体と狭隙を有する堰筒体が突設され、
前記通気筒体及び前記外郭筒体の下端縁と前記カ
バー底部内面間並びに前記堰筒体上端縁と前記容
器底部外面間には狭隙を有してなり、前記カバー
底部の両端部には通孔が設けられるとともに前記
カバー底部内面には前記通孔に接近して突当枠が
突設されてなることを特徴とする太陽電池収納容
器によつて解決されるものである。
〔実施例〕
以下、実施例に基づいて本考案の構成を詳述す
る。
第1図は本考案の太陽電池収納容器の一実施例
を示す斜視図、第2図は第1図の耐用電池収納容
器を裏側からみた斜視図、第3図は第2図のA−
A断面図、第4図は第3図のB−B断面図であ
る。
太陽電池4が収納されてなる箱状体の太陽電池
収納容器1は、光透過用の透明板3の配された上
蓋2と容器底部5との密着嵌合により、太陽電池
4の起電力が外部接続されるためのコード8及び
該コード8を保護してなるブツシユ7部分を含め
て、気密性が具備されている。加えて、容器底部
5の外面6には、内部空間9と外界が通気される
ための通気筒体13及び該通気筒体13を囲む外
郭筒体14が突設され、通気筒体13及び外郭筒
体14を覆つてなるカバー10が容器底部5に密
着固定される。カバー10と容器底部5との密着
固定は、双方の嵌合部19を嵌合させた後、高周
波溶着等の手段で迅速に且つ強固になされるもの
である。
そして、カバー底部内面12には通気筒体13
と外郭筒体14間に位置し且つ通気筒体13との
狭隙b及び外郭筒体14との狭隙dを有する堰筒
体15が突設される。さらに、通気筒体13及び
外郭筒体14の下端縁とカバー底部内面12間に
は狭隙a,e並びに 筒体15の上端縁と容器底
部内面12間には狭隙cが存在している。さら
に、カバー底部11の両端部にはカバー10を貫
通してなる通孔16が設けられ、カバー10が容
器底部に密着固定された折には当該通孔16が太
陽電池収納容器1の内部空間9の空気と連通され
る。そして、カバー底部内面12には通孔16に
接近して突当枠17が突設されている。
18はカバー10の内側壁に設けられた突壁で
あり、突壁18は突当枠17並びに外郭筒体14
の側壁と狭隙fを有するもので、これにより通孔
16より流入する水勢を一層緩和させることがで
きるものである。
本考案の太陽電池収納容器1は、その使用に際
し、少々傾斜した取り付けも許容されるが、通常
はほぼ水平に取り付けられるものであり、カバー
底部11に設けられた孔20は太陽電池収納容器
1固定用の螺子孔である。
〔考案の作用及び効果〕
上記構成に係る本考案の太陽電池収納容器に於
いては、太陽電池収納容器1の内部空間9、通気
筒体13、各狭隙a,b,c,d,e通孔16は
連通されることから、内部空間9内の急激な膨張
或いは収縮を避けることができ、急激な温度変化
の伴う屋外にて使用しても太陽電池収納容器に亀
裂或いは破損等が生じないものとなる。
一方、本考案に於いては、カバー底部内面12
に堰筒体15が設けられたことから、雨滴、水滴
等が通孔16よりカバー10内に侵入しても、た
だちに通孔16から水の排出が始まることもあ
り、相当の高さを有する堰筒体15の上端縁を越
えて堰筒体15内に水が侵入することはあり得
ず、従つて太陽電池収納容器が水平面に取り付け
られた場合は無論のこと太陽電池収納容器が少々
傾斜面に取り付けられた場合であつても、通気筒
体13から太陽電池収納容器1の内部空間9への
水の侵入は完璧に排除されるものである。
さらに、本考案に於いては、堰筒体15、外郭
筒体14が狭隙を有して配設され且つこれら筒体
14,15の端縁が容器底部外面6若しくはカバ
ー底部内面12と狭隙を有するとともに通孔16
に接近して突当枠17が設けられていることか
ら、例えば自動車、モータボート、ヨツト、トラ
クター、農業機械その他に取り付けられた際に通
孔16より風雨或いは波風等により水滴、水飛沫
等が相当の勢いと量或いは太陽電池収納容器自身
の揺動を伴つて侵入しても、その水流は突当枠1
7に衝突し、水の勢いが大幅に減じられ、堰筒体
15の外側に至つた水は一層静まり、且つ通孔1
6より急速に水の排出がなされ、水流の勢いによ
り水が堰筒体15の上端縁を越えて堰筒体15内
に侵入することは完全に避けられるものである。
以上述べた如く、本考案の太陽電池収納容器に
よれば、通常の使用状態に於いては述べるまでも
なく、過酷な自然条件下に於いて過酷な使用がな
されても、太陽電池収納容器の内部へ水分侵入を
完璧に防止しつつ、太陽電池収納容器の内部空間
と外界との通気性を保持することができ、太陽電
池収納容器の長期耐用性の向上を計ることができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の太陽電池収納容器の一実施例
を示す斜視図、第2図は第1図の太陽電池収納容
器を裏側からみた斜視図、第3図は第2図のA−
A断面図、第4図は第3図のB−B断面図であ
る。 1……太陽電池収納容器、2……上蓋、3……
透明板、4……太陽電池、5……容器底部、10
……カバー、13……通気筒体、14……外郭筒
体、15……堰筒体、16……通孔、17……突
当枠、18……突壁。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 太陽電池が収納されてなる箱状体の太陽電池
    収納容器に於いて、前記太陽電池収納容器の底
    部外面には通気筒体及び該通気筒体を囲む外郭
    筒体が突設され、前記通気筒体及び前記外郭筒
    体を覆つてなり且つ前記容器底部に密着されて
    なるカバーの底部内面には前記通気筒体と前記
    外郭筒体間に位置し且つ前記通気筒体及び前記
    外郭筒体と挟隙を有する堰筒体が突設され、前
    記通気筒体及び前記外郭筒体の下端縁と前記カ
    バー底部内面間並びに前記堰筒体上端縁と前記
    容器底部外面間には狭隙を有してなり、前記カ
    バー底部の両端部には通孔が設けられるととも
    に前記カバー底部内面には前記通孔に接近して
    突当枠が突設されてなることを特徴とする太陽
    電池収納容器。 (2) カバーの内側壁には、突当枠の側壁並びに外
    郭筒体の側壁と狭隙を有して突壁が設けられて
    なることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の太陽電池収納容器の防水構造。
JP1812787U 1987-02-10 1987-02-10 Expired - Lifetime JPH0513020Y2 (ja)

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JP1812787U JPH0513020Y2 (ja) 1987-02-10 1987-02-10

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JP1812787U JPH0513020Y2 (ja) 1987-02-10 1987-02-10

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JPS63127158U JPS63127158U (ja) 1988-08-19
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WO2011016464A1 (ja) * 2009-08-03 2011-02-10 株式会社フジクラ 太陽電池付き充電器

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JPS63127158U (ja) 1988-08-19

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