JPH05130255A - 携帯用多機能電話機 - Google Patents
携帯用多機能電話機Info
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- JPH05130255A JPH05130255A JP3231039A JP23103991A JPH05130255A JP H05130255 A JPH05130255 A JP H05130255A JP 3231039 A JP3231039 A JP 3231039A JP 23103991 A JP23103991 A JP 23103991A JP H05130255 A JPH05130255 A JP H05130255A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 小型であるが、音声通信以外に、文字通信、
画像通信及びデータの送受信機能を備える携帯用多機能
電話機を提供すること。 【構成】 アンテナ15を有する本体部と、本体部の第
1の外面の端部に蝶番により開閉可能に取り付けられ、
入力部を有する扉部を備え、本体は、その第1の外面中
央部の窪み部に表示部を形成しており、本体内には、送
受信部18、送受信部に接続する送受話部19、プログ
ラムを格納するメモリ部25、中央処理装置22、メモ
リカード読取り装置29、モデム21、電気的消去再プ
ログラムロム26及びメモリカード挿入口が設けられて
構成されている携帯用小型多機能電話機。
画像通信及びデータの送受信機能を備える携帯用多機能
電話機を提供すること。 【構成】 アンテナ15を有する本体部と、本体部の第
1の外面の端部に蝶番により開閉可能に取り付けられ、
入力部を有する扉部を備え、本体は、その第1の外面中
央部の窪み部に表示部を形成しており、本体内には、送
受信部18、送受信部に接続する送受話部19、プログ
ラムを格納するメモリ部25、中央処理装置22、メモ
リカード読取り装置29、モデム21、電気的消去再プ
ログラムロム26及びメモリカード挿入口が設けられて
構成されている携帯用小型多機能電話機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯用電話機に関し、
特に多機能の携帯用電話機に関する。また本発明は、携
帯用電話機と小型コンピュータを結合して、音声の送受
信の外に、各種データの送受信を行うことができる多機
能携帯用電話機に関する。
特に多機能の携帯用電話機に関する。また本発明は、携
帯用電話機と小型コンピュータを結合して、音声の送受
信の外に、各種データの送受信を行うことができる多機
能携帯用電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯用電話機は、ハウジング内に送話部
及び受話部並びにアンテナ部に接続する送受信部、送受
信部に接続する中央処理装置及び基本プログラムを格納
するメモリ部を備えており、リダイアル、短縮登録、音
声ミュート、その他音声通話を主体とする機能を備えて
いる。
及び受話部並びにアンテナ部に接続する送受信部、送受
信部に接続する中央処理装置及び基本プログラムを格納
するメモリ部を備えており、リダイアル、短縮登録、音
声ミュート、その他音声通話を主体とする機能を備えて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、携帯用電話機
は、携帯に便利なように小型化されているために、内部
に格納される電子部品に限度があり、上記リダイアル等
の音声通話を主体とする機能に止どまっている。そのた
めに、文字及び画像等の表示機能がなく、したがって、
例えば、ファクシミリ等の文字通信、コンピュータを利
用する画像通信又はデータ電送等を行うことができず、
問題とされている。本発明は、携帯用電話機の機能の拡
大に係る問題点を解決することを目的としている。
は、携帯に便利なように小型化されているために、内部
に格納される電子部品に限度があり、上記リダイアル等
の音声通話を主体とする機能に止どまっている。そのた
めに、文字及び画像等の表示機能がなく、したがって、
例えば、ファクシミリ等の文字通信、コンピュータを利
用する画像通信又はデータ電送等を行うことができず、
問題とされている。本発明は、携帯用電話機の機能の拡
大に係る問題点を解決することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、音声通信以外
に、文字通信、画像通信及びデータ電送機能を備える携
帯用電話機を提供することを目的とする。即ち、本発明
は、ハウジング内に、送受信部、送受信部に接続する送
話部、受話部、アンテナ端子部、プログラムを格納する
メモリ部及び中央処理装置を備える携帯用電話機におい
て、送話部及び受話部が設けられている側のハウジング
壁は、送話部と受話部の間が窪んで形成されており、そ
の窪んだ外壁部には表示部が形成されており、その窪ん
だ外壁部の端部には、その窪んだ面に対応して突出する
裏面に入力部が形成されている扉が、蝶番により開閉可
能に取り付けられおり、中央処理装置に接続して、メモ
リーカード読取り装置、モデム及び電気的消去再プログ
ラムロムがハウジングに内蔵されており、さらにハウジ
ングには前記メモリーカード読取り装置用のメモリカー
ド挿入口が備えられていることを特徴とする携帯用電話
機にある。
に、文字通信、画像通信及びデータ電送機能を備える携
帯用電話機を提供することを目的とする。即ち、本発明
は、ハウジング内に、送受信部、送受信部に接続する送
話部、受話部、アンテナ端子部、プログラムを格納する
メモリ部及び中央処理装置を備える携帯用電話機におい
て、送話部及び受話部が設けられている側のハウジング
壁は、送話部と受話部の間が窪んで形成されており、そ
の窪んだ外壁部には表示部が形成されており、その窪ん
だ外壁部の端部には、その窪んだ面に対応して突出する
裏面に入力部が形成されている扉が、蝶番により開閉可
能に取り付けられおり、中央処理装置に接続して、メモ
リーカード読取り装置、モデム及び電気的消去再プログ
ラムロムがハウジングに内蔵されており、さらにハウジ
ングには前記メモリーカード読取り装置用のメモリカー
ド挿入口が備えられていることを特徴とする携帯用電話
機にある。
【0005】本発明においては、使用者が、送受信の際
に、表示をみながら入力できるように、表示部及び入力
部が見開きになるように、表示部が本体に設けられ、入
力部が扉側に形成されている。本発明においては、扉を
閉じたときに、扉が送話部及び受話部の間に収まるよう
に、送話部と受話部の間が窪んで形成されている。ま
た、本発明においては、送られてきたプログラムで動作
を実行したり、入力部から入力されたデータ等を、携帯
電話回線を通して送れるように、従来の電話機能の電子
部品の外に、モデム及び電気消去再プログラム(EEP
ROM)が設けられている。
に、表示をみながら入力できるように、表示部及び入力
部が見開きになるように、表示部が本体に設けられ、入
力部が扉側に形成されている。本発明においては、扉を
閉じたときに、扉が送話部及び受話部の間に収まるよう
に、送話部と受話部の間が窪んで形成されている。ま
た、本発明においては、送られてきたプログラムで動作
を実行したり、入力部から入力されたデータ等を、携帯
電話回線を通して送れるように、従来の電話機能の電子
部品の外に、モデム及び電気消去再プログラム(EEP
ROM)が設けられている。
【0006】本発明において、中央処理装置(CPU)
は、基本プログラムやEEPROMに書き込まれている
プログラムにより、送受信部、モデム、メモリカード、
シリアル入出力部、プリンタ出力部、入力部及び表示部
を制御する。本発明において、CPUは、8ビット以上
のものであれば、何れでも使用できるが、16ビット以
上のものを使用するのが好ましい。
は、基本プログラムやEEPROMに書き込まれている
プログラムにより、送受信部、モデム、メモリカード、
シリアル入出力部、プリンタ出力部、入力部及び表示部
を制御する。本発明において、CPUは、8ビット以上
のものであれば、何れでも使用できるが、16ビット以
上のものを使用するのが好ましい。
【0007】本発明において、主記憶装置に格納されて
いる基本プログラムは、基本電話機能、操作部から入力
され及び受信されたプログラムやデータをEEPROM
部へ取り込み格納する機能、シリアル入出力からのプロ
グラムの主記憶装置への取り込み格納する機能並びにそ
れらの情報を表示する機能を備えている。本発明におい
て、モデム部は、各種データを送信時には変調を行い、
受信時には復調を行う。
いる基本プログラムは、基本電話機能、操作部から入力
され及び受信されたプログラムやデータをEEPROM
部へ取り込み格納する機能、シリアル入出力からのプロ
グラムの主記憶装置への取り込み格納する機能並びにそ
れらの情報を表示する機能を備えている。本発明におい
て、モデム部は、各種データを送信時には変調を行い、
受信時には復調を行う。
【0008】本発明において、表示部は、電話機能時に
は電話番号を表示し、入力部から入力された情報、受信
されたデータ及び選択された機能についての情報を表示
する機能を備えるものであり、送話部と受話部の間に窪
み部を形成して、該窪み部に設けられている。これに対
応できるように、入力部は、窪み部に蝶番等を介して取
り付けられている扉の裏面に設けられ、電話機能時に
は、ダイヤル番号の入力用に使用され、その他の場合に
は、プログラムメニューの選択及び情報の入力等に使用
される。したがって、入力部にはシートキー、手書き認
識ユニット、タッチパネル等を使用することができる。
は電話番号を表示し、入力部から入力された情報、受信
されたデータ及び選択された機能についての情報を表示
する機能を備えるものであり、送話部と受話部の間に窪
み部を形成して、該窪み部に設けられている。これに対
応できるように、入力部は、窪み部に蝶番等を介して取
り付けられている扉の裏面に設けられ、電話機能時に
は、ダイヤル番号の入力用に使用され、その他の場合に
は、プログラムメニューの選択及び情報の入力等に使用
される。したがって、入力部にはシートキー、手書き認
識ユニット、タッチパネル等を使用することができる。
【0009】EEPROM部は、無線電話回線を通して
送られてきたプログラムやデータ及びシリアル入出力ラ
インから入力されたプログラムやデータが、CPU及び
基本プログラムの機能により、EEPROM部に書込ま
れ、起動するものであり、これによって、基本プログラ
ム以外の機能を容易に実現することができる。
送られてきたプログラムやデータ及びシリアル入出力ラ
インから入力されたプログラムやデータが、CPU及び
基本プログラムの機能により、EEPROM部に書込ま
れ、起動するものであり、これによって、基本プログラ
ム以外の機能を容易に実現することができる。
【0010】
【作用】本発明においては、携帯用電話機を見開きに本
体部と扉部を形成し、扉部に、入力部を備え、この扉部
を蝶番により開閉可能に取り付ける本体部に、中央処理
装置に接続して、メモリーカード読取り装置、モデム及
び電気的消去再プログラムロムをハウジングに内蔵し、
さらにハウジングには前記メモリーカード読取り装置用
のメモリカード挿入口を備えるので、音声の送受信の外
に、文字通信及び画像通信等の各種データの送受信を行
うことができる。
体部と扉部を形成し、扉部に、入力部を備え、この扉部
を蝶番により開閉可能に取り付ける本体部に、中央処理
装置に接続して、メモリーカード読取り装置、モデム及
び電気的消去再プログラムロムをハウジングに内蔵し、
さらにハウジングには前記メモリーカード読取り装置用
のメモリカード挿入口を備えるので、音声の送受信の外
に、文字通信及び画像通信等の各種データの送受信を行
うことができる。
【0011】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施の態
様を説明するが、本発明は、以下の説明及び例示によっ
て、何等限定されるものではない。図1は、本発明の携
帯用電話機の一実施例の概略の外観を示す斜視図であ
り、図1に示される実施例の携帯用電話機における概略
のブロック図である。図1において、携帯用電話機1
は、本体部2と、扉部3を備えており、扉部3は、本体
部2に蝶番4により開閉可能に取り付けられている。本
体部2の面5には、中央部が窪んで形成されており、そ
の窪み部6には、LCDにより表示部7が形成され、突
き出る上端部8には受話器を9が設けられており、また
その突き出る下端10には、送話器11が設けられてい
る。
様を説明するが、本発明は、以下の説明及び例示によっ
て、何等限定されるものではない。図1は、本発明の携
帯用電話機の一実施例の概略の外観を示す斜視図であ
り、図1に示される実施例の携帯用電話機における概略
のブロック図である。図1において、携帯用電話機1
は、本体部2と、扉部3を備えており、扉部3は、本体
部2に蝶番4により開閉可能に取り付けられている。本
体部2の面5には、中央部が窪んで形成されており、そ
の窪み部6には、LCDにより表示部7が形成され、突
き出る上端部8には受話器を9が設けられており、また
その突き出る下端10には、送話器11が設けられてい
る。
【0012】扉部3の裏面12は、本体2の窪み部6に
対応する箇所は突き出て形成されており、この突き出た
部分13には入力キー14が配列して形成されている。
本例において、扉部3を開いた時には、本体部2の面5
と、扉部3の裏面12は見開き状になり、表示部6の表
示を確認しながら、入力キー部14から入力操作を行う
ことができる。図1において、本体部2には頂部にアン
テナ15が設けられており、底部にはメモリーカード挿
入口が設けられ、背部には電池格納部16並びにプリン
タ用コネクタ及びシリアル入出力用コネクタ格納部17
が設けられている。
対応する箇所は突き出て形成されており、この突き出た
部分13には入力キー14が配列して形成されている。
本例において、扉部3を開いた時には、本体部2の面5
と、扉部3の裏面12は見開き状になり、表示部6の表
示を確認しながら、入力キー部14から入力操作を行う
ことができる。図1において、本体部2には頂部にアン
テナ15が設けられており、底部にはメモリーカード挿
入口が設けられ、背部には電池格納部16並びにプリン
タ用コネクタ及びシリアル入出力用コネクタ格納部17
が設けられている。
【0013】本例のブロック図は図2に示されている。
図2において、本例の携帯用電話機1は、図1に示され
るアンテナ15に接続して送受信部18が設けられてお
り、送受話部19は、スイッチ20を介して送受信部1
8又はモデム21に接続している。中央処理装置22
は、バス23を介して、送受信部18、モデム21、R
AM24、基本プログラム25、EEPROM26、入
力部27、表示部28、メモリカード入出力部29、シ
リアル入出力部30及びプリンタ入出力部31に接続し
ている
図2において、本例の携帯用電話機1は、図1に示され
るアンテナ15に接続して送受信部18が設けられてお
り、送受話部19は、スイッチ20を介して送受信部1
8又はモデム21に接続している。中央処理装置22
は、バス23を介して、送受信部18、モデム21、R
AM24、基本プログラム25、EEPROM26、入
力部27、表示部28、メモリカード入出力部29、シ
リアル入出力部30及びプリンタ入出力部31に接続し
ている
【0014】本例は以上のように構成されているので、
中継局からの呼出し作用は、送受信部で受信されて、C
PU22に送られる。CPU22は、基本プログラムに
よって、ハンドセット19が送受信部18をモデム21
に接続するように、スイッチ20を切換え、送受信部1
8からの信号が音声信号と判断されたところで、送受信
部18を送受話部19に接続するようにスイッチ20を
切換え、通話可能にさせる。本例においては、相手方か
らの音声は、中継局により変調された電波としてアンテ
ナ15に受信されるが、送受信部18で音声信号に復調
され、受話器11に伝達される。
中継局からの呼出し作用は、送受信部で受信されて、C
PU22に送られる。CPU22は、基本プログラムに
よって、ハンドセット19が送受信部18をモデム21
に接続するように、スイッチ20を切換え、送受信部1
8からの信号が音声信号と判断されたところで、送受信
部18を送受話部19に接続するようにスイッチ20を
切換え、通話可能にさせる。本例においては、相手方か
らの音声は、中継局により変調された電波としてアンテ
ナ15に受信されるが、送受信部18で音声信号に復調
され、受話器11に伝達される。
【0015】送話する時は、送話器11に入力された音
声は音声信号に変換され、この音声信号は、送受話部1
9を経由して送受信部18に送られ、送受信部18で変
調されて、アンテナ15より中継局に送信される。相手
方を呼び出して通話する場合は、入力キー14により相
手方の電話番号を入力する。入力された信号は、CPU
22に送られ、基本プログラム25により相手方の呼び
出し操作を行い、相手方を呼び出し、回線の接続を行
う。回線が接続したところで、送話器11からの音声信
号を送受信部18で変調して、アンテナ15から中継局
に送信する。
声は音声信号に変換され、この音声信号は、送受話部1
9を経由して送受信部18に送られ、送受信部18で変
調されて、アンテナ15より中継局に送信される。相手
方を呼び出して通話する場合は、入力キー14により相
手方の電話番号を入力する。入力された信号は、CPU
22に送られ、基本プログラム25により相手方の呼び
出し操作を行い、相手方を呼び出し、回線の接続を行
う。回線が接続したところで、送話器11からの音声信
号を送受信部18で変調して、アンテナ15から中継局
に送信する。
【0016】画像データ、プログラムデータ等のその他
のデータ信号の場合は、何れも指令コードをある数値列
で表現したものであるから、如何なるデータであるか区
別できない。そこで如何なるデータであるかが判断でき
るように、手順等を決めておく必要がある。
のデータ信号の場合は、何れも指令コードをある数値列
で表現したものであるから、如何なるデータであるか区
別できない。そこで如何なるデータであるかが判断でき
るように、手順等を決めておく必要がある。
【0017】本例において、受信する場合は、音声信号
に変調され、更に変調された電波が中継局よりアンテナ
15に送られる。アンテナ15で受信された変調された
信号は、送受信部18で音声信号信号に復調され、モデ
ム21に送られる。モデム21はその音声信号をディジ
タル信号に変換する。このディジタル信号は、基本プロ
グラム25とCPU22の作用によりアドレスを定め
て、そのデータ列をEEPROM26のアドレスにに到
達順に書き込んでゆく。送信の場合は、受信の場合と逆
である。
に変調され、更に変調された電波が中継局よりアンテナ
15に送られる。アンテナ15で受信された変調された
信号は、送受信部18で音声信号信号に復調され、モデ
ム21に送られる。モデム21はその音声信号をディジ
タル信号に変換する。このディジタル信号は、基本プロ
グラム25とCPU22の作用によりアドレスを定め
て、そのデータ列をEEPROM26のアドレスにに到
達順に書き込んでゆく。送信の場合は、受信の場合と逆
である。
【0018】本例において、受信データが指令データで
ある場合は、CPU22は、基本プログラムの作用で、
指令用データであることを即座に判断することができ
る。データ書込みの指令を受信する場合は、基本プログ
ラム25により、CPU22は、スイッチ20に指令信
号を送って、送受信部18とモデム21を接続する。そ
こで、モデム21は、送受信部18から送られてくる、
受信データをディジタル信号に復調する。基本プログラ
ム25により、CPU22は、モデム21から復調され
た受信データを入力し解読し、データ書込み指令データ
を解読する。続いて、基本プログラムにより、CPU2
2はモデム21から復調された受信データを入力し解読
し、データの種別を判別し、データの大きさ及び書込み
開始番地の解読を行い、後続のデータをEEPROMに
書込む。
ある場合は、CPU22は、基本プログラムの作用で、
指令用データであることを即座に判断することができ
る。データ書込みの指令を受信する場合は、基本プログ
ラム25により、CPU22は、スイッチ20に指令信
号を送って、送受信部18とモデム21を接続する。そ
こで、モデム21は、送受信部18から送られてくる、
受信データをディジタル信号に復調する。基本プログラ
ム25により、CPU22は、モデム21から復調され
た受信データを入力し解読し、データ書込み指令データ
を解読する。続いて、基本プログラムにより、CPU2
2はモデム21から復調された受信データを入力し解読
し、データの種別を判別し、データの大きさ及び書込み
開始番地の解読を行い、後続のデータをEEPROMに
書込む。
【0019】データ要求指令を受信する場合は、基本プ
ログラム25により、CPU22は、スイッチ20に指
令信号を送って、送受信部18とモデム21を接続す
る。そこで、モデム21は、送受信部18から送られて
くる、受信データをディジタル信号に復調する。基本プ
ログラム25により、CPU22は、モデム21から復
調された受信データを入力し解読し、データ要求指令デ
ータを解読する。続いて、基本プログラムにより、CP
U22はモデム21から復調された受信データを入力し
解読し、データの種別を判別し、それに相当するデータ
をEEPROMより読出し、モデム21に出力する。モ
デム21はディジタル信号をアナログ信号に変調して送
受信部18に送り、アンテナ15から中継局へ送信す
る。読み出すデータの大きさ及び書込み開始番地の解読
を行い、後続のデータをEEPROMより読み出す。
ログラム25により、CPU22は、スイッチ20に指
令信号を送って、送受信部18とモデム21を接続す
る。そこで、モデム21は、送受信部18から送られて
くる、受信データをディジタル信号に復調する。基本プ
ログラム25により、CPU22は、モデム21から復
調された受信データを入力し解読し、データ要求指令デ
ータを解読する。続いて、基本プログラムにより、CP
U22はモデム21から復調された受信データを入力し
解読し、データの種別を判別し、それに相当するデータ
をEEPROMより読出し、モデム21に出力する。モ
デム21はディジタル信号をアナログ信号に変調して送
受信部18に送り、アンテナ15から中継局へ送信す
る。読み出すデータの大きさ及び書込み開始番地の解読
を行い、後続のデータをEEPROMより読み出す。
【0020】メモリーカードー32に記録されているデ
ータをEEPROMに書込む指令を入力する場合は、メ
モリーカード32を、メモリーカード入出力部29に差
し込み接続し、入力部27の入力キー14を操作して、
メモリーカード入力部29を入力モードに切り替えて行
われる。基本プログラム25により、CPU22は、メ
モリーカード入出力部29から送られたデータを解読
し、データの種別を判別し、データの大きさ及び書込み
開始番地の解読を行い、後続のデータ信号をEEPRO
Mに書込む。
ータをEEPROMに書込む指令を入力する場合は、メ
モリーカード32を、メモリーカード入出力部29に差
し込み接続し、入力部27の入力キー14を操作して、
メモリーカード入力部29を入力モードに切り替えて行
われる。基本プログラム25により、CPU22は、メ
モリーカード入出力部29から送られたデータを解読
し、データの種別を判別し、データの大きさ及び書込み
開始番地の解読を行い、後続のデータ信号をEEPRO
Mに書込む。
【0021】シリアル入力30によりデータをEEPR
OMに書込む指令を入力する場合は、入力部27の入力
キー14を操作して、シリアル入力モードに切り替え、
データを出力する別の機器のシリアルラインの出力端
を、シリアル入出力部30に接続して行われる。基本プ
ログラム25により、CPU22は、シリアル入出力部
30から送られたデータを解読し、データの種別を判別
し、データの大きさ及び書込み開始番地の解読を行い、
後続のデータ信号をEEPROMに書込む。
OMに書込む指令を入力する場合は、入力部27の入力
キー14を操作して、シリアル入力モードに切り替え、
データを出力する別の機器のシリアルラインの出力端
を、シリアル入出力部30に接続して行われる。基本プ
ログラム25により、CPU22は、シリアル入出力部
30から送られたデータを解読し、データの種別を判別
し、データの大きさ及び書込み開始番地の解読を行い、
後続のデータ信号をEEPROMに書込む。
【0022】
【発明の効果】本発明においては、携帯用電話機を見開
きに本体部と扉部を形成し、扉部に、入力部を備え、こ
の扉部を蝶番により開閉可能に取り付ける本体部に、中
央処理装置に接続して、メモリーカード読取り装置、モ
デム及び電気的消去再プログラムロムをハウジングに内
蔵し、さらにハウジングには前記メモリーカード読取り
装置用のメモリカード挿入口を備えるので、従来の携帯
用電話機と比して、音声の送受信に加えて、文字通信及
び画像通信等の各種データの送受信を行うことができ、
これは、従来の携帯用電話機の持たない新しい機能を有
する携帯用電話機である。
きに本体部と扉部を形成し、扉部に、入力部を備え、こ
の扉部を蝶番により開閉可能に取り付ける本体部に、中
央処理装置に接続して、メモリーカード読取り装置、モ
デム及び電気的消去再プログラムロムをハウジングに内
蔵し、さらにハウジングには前記メモリーカード読取り
装置用のメモリカード挿入口を備えるので、従来の携帯
用電話機と比して、音声の送受信に加えて、文字通信及
び画像通信等の各種データの送受信を行うことができ、
これは、従来の携帯用電話機の持たない新しい機能を有
する携帯用電話機である。
【図1】図1は、本発明の携帯用電話機の一実施例の概
略の外観を示す斜視図であり、
略の外観を示す斜視図であり、
【図2】図2は、図1に示される実施例の携帯用電話機
における概略のブロック図である。
における概略のブロック図である。
1 携帯用電話機 2 本体部 3 扉部 4 蝶番 5 本体部の面 6 窪み部 7 表示部 8 上端部 9 受話器 10 下端 11 送話器 12 裏面 13 扉部の突き出た部分 14 入力キー 15 アンテナ 16 電池格納部 17 出力用コネクタ格納部 18 送受信部 19 送受話部 20 スイッチ 21 モデム 22 CPU 23 バス 24 RAM 25 基本プログラム 26 EEPROM 27 入力部 28 表示部 29 メモリーカード入出力部 30 シリアル入出力部 31 プリンタ入出力部 32 メモリカード
Claims (1)
- 【請求項1】 送受信部、送受信部に接続する送話部、
受話部、アンテナ端子部、プログラムを格納するメモリ
部及び中央処理装置を備える携帯用電話機において、本
体部と、本体部に蝶番により開閉可能に取り付けられて
いる扉部を備えており、本体部の面は、中央部が窪んで
形成されており、その窪み部には、表示部7が形成さ
れ、突き出る上端部には受話器が設けられ、また突き出
る下端部には、送話機が設けられており、本体部には、
中央処理装置に接続して、メモリーカード読取り装置、
モデム及び電気的消去再プログラムロムが設けられると
共に、前記メモリーカード読取り装置用のメモリカード
挿入口が形成されており、前記窪み部に対応して、突き
出た部分が扉部に形成され、その突き出た部分に、中央
処理装置に接続する入力装置が設けられていることを特
徴とする携帯用電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231039A JPH05130255A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 携帯用多機能電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231039A JPH05130255A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 携帯用多機能電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05130255A true JPH05130255A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=16917321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231039A Pending JPH05130255A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 携帯用多機能電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05130255A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07231474A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-08-29 | Nakajima Tsushin Kogyo Kk | デジタル携帯電話 |
| JPH08186654A (ja) * | 1994-12-22 | 1996-07-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 携帯端末装置 |
| US6430413B1 (en) | 1995-05-31 | 2002-08-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Mobile radio receiver for cellular radio telecommunications systems |
| KR100429186B1 (ko) * | 1998-12-14 | 2004-08-25 | 엘지전자 주식회사 | 화상 단말기에서의 화상 저장 시스템 및 화상 저장 방법 |
| JP2006304344A (ja) * | 1993-06-15 | 2006-11-02 | British Technology Group Inter-Corporate Licensing Ltd | 電気通信システム |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP3231039A patent/JPH05130255A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304344A (ja) * | 1993-06-15 | 2006-11-02 | British Technology Group Inter-Corporate Licensing Ltd | 電気通信システム |
| JP2008211851A (ja) * | 1993-06-15 | 2008-09-11 | British Technology Group Inter-Corporate Licensing Ltd | 電気通信システム |
| JPH07231474A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-08-29 | Nakajima Tsushin Kogyo Kk | デジタル携帯電話 |
| JPH08186654A (ja) * | 1994-12-22 | 1996-07-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 携帯端末装置 |
| US6430413B1 (en) | 1995-05-31 | 2002-08-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Mobile radio receiver for cellular radio telecommunications systems |
| KR100429186B1 (ko) * | 1998-12-14 | 2004-08-25 | 엘지전자 주식회사 | 화상 단말기에서의 화상 저장 시스템 및 화상 저장 방법 |
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