JPH05130562A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH05130562A JPH05130562A JP3288514A JP28851491A JPH05130562A JP H05130562 A JPH05130562 A JP H05130562A JP 3288514 A JP3288514 A JP 3288514A JP 28851491 A JP28851491 A JP 28851491A JP H05130562 A JPH05130562 A JP H05130562A
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
生画像を得る。 【構成】 通常再生時に、誤り訂正処理回路46は記録
再生処理回路38から記録再生用バス40上に送出され
るデータを誤り訂正し、訂正データ及び修正フラグをバ
ス40を介して記録再生用メモリ48に書き込む。スロ
ー再生時には、入出力用メモリ36を書き込み禁止に
し、データ転送制御回路50は記録再生用メモリ48の
データを読み出し、スイッチ58を介して誤り訂正処理
回路46に印加する。誤り訂正データ及び修正フラグは
記録再生用バス40を介して記録再生用メモリ48に供
給される。データ転送制御回路50は、符号誤りの訂正
が終了したフレームの画像データを記録再生用メモリ4
8から入出力用メモリ36に転送する。
Description
を、第1の形式(例えば、画像表示用の表示フォーマッ
ト)と第2の形式(例えば、記録媒体への記録フォーマ
ット)で取り扱う画像処理装置に関する。
録再生を含む。)する装置が開発され、S/N劣化の無
い画像伝送や、経時変化の無い記録再生が実現されてい
る。このようなディジタル画像処理装置で取り扱う画像
信号のフォーマットとしては、例えば、モニタ出力又は
カメラ入力のように、画素信号(及び映像同期信号)が
走査方向順に並ぶ表示フォーマット(又は、基準入出力
フォーマット)、磁気記録媒体の記録フォーマット、及
び、伝送路の個々の伝送規約に従った送受信フォーマッ
トなどがあり、必要に応じて、これらフォーマット間の
変換を行なわれる。
のシャフリングが行なわれ、誤り訂正符号が付加され、
データ・ブロックでは、同期コードSYNCや識別コー
ドID化なども付加される。図4(A)は、各画素デー
タが水平走査及び垂直走査の順で並ぶフォーマット(基
本フォーマット)を示し、同(B)は、ディジタルVT
Rでの磁気テープの記録フォーマットを示す。図4
(A)に示す基本フォーマットは、映像モニタにおける
水平・垂直走査に対応している。
象の画像データを一時記憶するデータ・メモリが装備さ
れているのが普通である。従来のディジタル画像処理装
置では、ハードウエアを節約する目的で、入出力回路、
記録再生回路、データ・メモリなどの回路ブロックをバ
ス結合し、1つのデータ・メモリを共通に利用できる回
路構成を採用している。このようなディジタル画像処理
装置の一つにディジタル・ビデオ・テープ・レコーダ
(VTR)がある。
成ブロック図を示す。10は公衆電話回線網、ディジタ
ル回線網などの伝送路、TVカメラ、画像モニタ装置、
伝送路インターフェース装置などに接続する入出力端
子、12はA/D変換器、D/A変換器、及び所定のイ
ンターフェース回路などからなる画像信号の入出力回
路、14は、磁気テープ16に画像データをディジタル
記録するための記録処理、及び磁気テープ16に記録さ
れる信号を再生処理する記録再生処理回路である。
誤り訂正符号化及び復号化を行なう符号化復号化回路、
20は記録再生処理回路14による記録再生、符号化復
号化回路18による誤り訂正符号化復号化、及び入出力
回路12による入出力処理に利用されるデータ・メモ
リ、22は回路12,14,18,20を相互に接続す
るデータ・バスである。
りを図6に示す。入出力回路12からデータ・メモリ2
0へのデータの書き込みは、基本フォーマットで行なわ
れる。符号化復号化回路18は基本フォーマット(又は
独自のフォーマット)でデータ・メモリ20にアクセス
して、誤り訂正符号化する。記録再生処理回路14は、
データ・メモリ20のデータを記録フォーマットで読み
出し、同期ブロック化して磁気テープ16に記録する。
のデータ・バスに対して入出力が頻発し、データ・バス
及びデータ・メモリのアクセス・レートが高くなるとい
う問題点がある。特に、ビデオ信号をリアルタイム処理
する場合には、より速い処理速度が要求される。
基本フォーマットと記録フォーマットというように異な
るフォーマットで行なう場合には、そのメモリ・アドレ
スの管理又は制御が複雑になる。これを容易化するの
は、データ・バスに接続する全ての処理回路に個別に、
対応するフォーマットに応じたメモリ・アドレス発生回
路を持たせなければならず、回路の大規模化は避けえな
い。
の特殊再生を行なうためには、バス及びメモリのアクセ
ス・レートを大幅に向上させなければならない。例え
ば、スロー再生では、データ・メモリに対する再生デー
タの書き込みアドレスは離散的且つ重複しており、1フ
レーム(又はフィールド)分のデータが蓄積されない
と、再生画像として読み出すことができず、その間は、
別のフレーム・メモリに蓄積された画像を繰り返し読み
出す方式をとるのが一般的である。
よる誤り訂正符号が含まれている。通常再生の際には再
生データの連続性が保証されているので、データ・メモ
リへの書き込みと並列にリアルタイムで積符号の内符号
及び外符号のシンドロームを計算できる。しかし、スロ
ー再生の場合には、再生データの連続性が保証されない
ので、一旦、符号化ブロック以上のデータをメモリに蓄
積した後、符号化の際と同じ順序で連続的に読み出して
シンドロームを計算しなければならない。即ち、スロー
再生の場合、メモリ及びバスのアクセス・レートは、外
符号のみを用いて訂正を行なうとしても、通常再生に比
べ約3/2倍以上でなければならない。
処理装置を提示することを目的とする。
置は、第1の伝送フォーマットでデータを記憶し、第1
のデータ・バスに入出力する第1のメモリと、当該第1
の伝送フォーマットとは異なる第2の伝送フォーマット
でデータを記憶し、第2のデータ・バスに入出力する第
2のメモリと、当該第1のメモリと第2のメモリとの間
でデータを転送するデータ転送制御手段と、誤り訂正符
号化及び復号化を行ない、誤り訂正符号及び誤り訂正後
の符号を当該第2のデータ・バスを介して当該第2のメ
モリに書き込む誤り訂正処理手段と、当該第1のメモリ
と当該第2のメモリとの間の転送データ、及び当該第2
のデータ・バス上のデータの何れか一方を選択的に誤り
訂正処理手段に供給するスイッチ手段とからなることを
特徴とする。
じフォーマットでアクセスすることになり、メモリ・ア
ドレスの管理が簡単になる。メモリ・アクセスが相対的
に少なくなるので、メモリ及びバスのアクセス・レート
を下げることができる。
訂正符号を含む再生データが格納されるとすると、例え
ば、VTRのスロー再生時等には、第2のメモリから第
1のメモリへのデータ転送路に読み出したデータを当該
スイッチ手段により当該誤り訂正処理手段に入力するこ
とにより、表示に必要な全データが第2のメモリに格納
されるまでに、誤ったデータの訂正及び補間を同時に行
なえる。これにより、メモリ量を増すことなしに、ま
た、メモリ及びバスのアクセス・レートを高めなくて
も、誤り訂正処理した良質な画像を得ることができる。
する。
明の一実施例の基本構成ブロック図を示す。30は基本
フォーマットでアナログ画像信号が入出力する入出力端
子、32は、入出力用バス34上の画像データをアナロ
グ信号に変換して入出力端子30に出力し、入出力端子
30に入力する画像信号をディジタル化して入出力用バ
ス34に出力する入出力回路、36は入出力用バス34
を介して入出力回路32と接続する入出力用メモリであ
る。入出力用バス34上では、画像データは図4(A)
の基本フォーマットで流れる。
ーマットの順序で入力するデータを同期ブロック化して
磁気ヘッド42により磁気テープ44に記録し、また、
磁気ヘッド42の出力を再生処理する記録再生処理回路
である。
り訂正符号化を行ない、再生時に誤り訂正符号により符
号誤り訂正を行なう誤り訂正処理回路である。48は、
記録再生用バス40を介して記録再生処理回路38及び
誤り訂正処理回路46と記録フォーマットで接続する記
録再生用メモリである。
8とはデータ転送制御回路50を介して相互に接続して
いる。データ転送制御回路50は、転送基準のアドレス
を発生するアドレス発生回路52と、当該アドレス発生
回路52の発生するアドレスを入出力用メモリ36のア
ドレスに変換するアドレス変換回路54と、当該アドレ
ス発生回路52の発生するアドレスを記録再生用メモリ
48のアドレスに変換するアドレス変換回路56とから
なる。データ転送制御回路50でのアドレス操作によ
り、転送と同時に、シャフリング又はデシャフリングが
行なわれる。
入出力用メモリ36から記録再生用メモリ48に転送さ
れるデータを誤り訂正処理回路46に入力し、再生時に
は、b接点に接続して記録再生用バス40上のデータを
誤り訂正処理回路46に入力する切換えスイッチであ
る。
ドレス変換回路54,56には、記録、再生、スロー再
生、サーチ等の動作モードを示すモード信号を出力す
る。このモード信号により、アドレス変換回路54,5
6の変換テーブルが選択される。制御回路60はまた、
記録/再生に応じて切換えスイッチ58を上述のように
切り換え、画像メモリ36を制御する。
端子30から入力する画像信号をディジタル化し、入出
力用バス34を介して、図4(A)に示す基本フォーマ
ットで入出力用メモリ36に書き込む。
回路54から入出力用メモリ36に読み出しアドレスを
印加し、アドレス変換回路56から記録再生用メモリ4
6に書き込みアドレスを印加する。ここでのアドレス操
作により、入出力用メモリ36に基本フォーマットに従
う順序で格納されている画像データがシャフリングされ
て読み出されると共に、記録再生用メモリ48に記録再
生用フォーマットに従う順序で格納される。
しており、入出力用メモリ36から記録再生用メモリ4
8に転送されるのと同じデータが誤り訂正処理回路46
にも印加される。誤り訂正処理回路46はリアルタイム
に、例えばリードソロモン符号を用いた2重積符号化に
より誤り訂正のパリティを算出し、記録再生用バス40
を介して記録再生用メモリ48に書き込む。即ち、入出
力用メモリ36から記録再生用メモリ48へのデータ転
送中に、データ・シャフリング、基本フォーマットから
記録フォーマットへの変換、及び誤り訂正符号化が同時
に行なわれる。
データ(誤り訂正のパリティを含む。)は、図4(B)
に示す記録フォーマットの順序で読み出され、記録再生
用バス40を介して記録再生処理回路38に印加され
る。記録再生処理回路38は、同期コード及びIDを付
加して所定の同期ブロックを形成し、磁気ヘッド42に
より磁気テープ44に記録する。
気テープ44の記録信号を電気信号に変換し、記録再生
処理回路38は磁気ヘッド42の出力を、同期ブロック
の同期コード及びIDに従い再生処理し、パリティを含
む再生データを記録再生用バス40を介して記録再生用
メモリ48に書き込む。
接点に切り換えており、記録再生処理回路38から記録
再生用バス40に出力される再生データが、誤り訂正処
理回路58にも印加される。誤り訂正処理回路46はリ
アルタイムに誤り訂正のシンドロームを計算し、計算結
果に基づく訂正アドレス及び誤りパターンを記録再生用
バス40を介して記録再生用メモリ48に供給し、符号
誤りの訂正を実行する。訂正能力を越える誤りに対して
は、記録再生用メモリ48のフラグ・エリアに修正フラ
グを書き込む。
了したら、データ転送制御回路50は、アドレス発生回
路52及びアドレス変換回路54,56のアドレス操作
により、記録再生用メモリ48から入出力用メモリ36
にデータを転送する。この転送に際して、記録フォーマ
ットから基本フォーマットへの変換、及びデータ・デシ
ャフリングが行なわれる。
て入出力用メモリ36にアクセスし、画像復号処理及び
修正フラグの立っているデータに対する補間処理を行な
い、基本フォーマットの順序でアナログ信号に変換し
て、入出力端子30から外部モニタ装置などに出力す
る。
3は1/4倍スロー再生のタイミング図を示す。通常再
生時と同様に、記録再生処理回路38は同期ブロックの
IDに従い再生データを記録再生用メモリ48に書き込
んでいく。このときの書き込みアドレスは離散的であ
り、且つ重複する可能性がある。図3(a)は、書き込
みアドレスと時間との関係を示す。縦軸はアドレス、横
軸は時間を示す。斜線部分は、記録再生処理回路38が
記録再生用メモリ48に再生データを書き込むアドレス
が発生し得る範囲を示している。この範囲の中で、アド
レッシングが離散的に行なわれ、同一アドレスへの書き
込みが行なわれることがあり、1フレームのデータを書
き込むのに通常再生に比べ4倍の時間がかかる。記録再
生用メモリ48は2フレーム分の記憶容量を具備し、完
全に次のフレームの書き込みに移行した時点で、1フレ
ームの全データが格納されたことになる。
チ58をa接点に接続する。制御回路60は、図3
(c)に示すタイミング、即ち、記録再生用メモリ48
の1フレームの全データが格納された時点で、入出力用
メモリ36を書き込み禁止(又は更新禁止)状態にし
て、データ転送制御回路50が、記録再生用メモリ48
からデータを読み出す。読み出されたデータはスイッチ
58を介して誤り訂正処理回路46に印加される。誤り
訂正処理回路46は、スイッチ58からのデータを用い
て、通常再生時と同様にシンドロームを計算し、記録再
生用バス40を介して記録再生用メモリ48にアクセス
し符号誤りの訂正を行なうと共に修正フラグを書き込
む。
回路60は入出力用メモリ36の書き込み禁止を解除
し、データ転送制御回路50は、図3(b)に示すタイ
ミングで、通常再生と同様に、記録再生用メモリ48
の、訂正処理の終了した1フレームのデータを読み出
し、入出力用メモリ36に書き込む。
への転送を図3に示すように周期的に行なうことによ
り、訂正処理した画像データが入出力用メモリ36に書
き込まれる。入出力回路32は、通常再生のときと同様
に、入出力用メモリ36にアクセスし、基本フォーマッ
ト順で読み出された画像データをアナログ信号に変換し
て、入出力端子30に出力する。
2と、従来例のデータ・フローを示す図6を比較すれば
分かるように、本実施例では、バス34,40のアクセ
ス・レートを従来例のバス22のアクセス・レートより
低くできる。また、各バスを流れるデータのフォーマッ
トが統一されているので、メモリ・アドレス管理が簡単
になる。更には、誤り訂正処理回路46に対し、スイッ
チ58により2方向から入力できるようにしたので、特
殊再生時、特にスロー再生時にも、処理速度を低下させ
ることなしに誤り訂正処理を完全に実行できる。なお、
1/4倍スロー再生を例に説明したが、1/2倍以下の
スロー再生でも倍率によらず同様の効果を得ることがで
きる。
置を例に説明したが、本発明はかかる装置に限らず、他
の装置、例えば光ファイリング装置や画像データ伝送装
置にも適用できる。
に、本発明によれば、メモリやデータ・バスのアクセス
・レートを下げることができる。また、バスを伝送する
データのフォーマットが統一されるので、メモリのアド
レス管理が簡単になるという利点があり、回路規模を小
さくできる。また、VTRの特殊再生のように、必要な
画像データが離散的にしか得られない場合にも、メモリ
の容量を増したり、処理速度を低下させることなしに、
完全に誤り訂正処理を行なえ、良好な画像を得ることが
できる。
る。
である。
グ図である。
処理回路 16:磁気テープ 18:符号化復号化回路
20:データ・メモリ 30:入出力端子 32:入
出力回路 34:入出力用バス 36:入出力用メモリ
38:記録再生処理回路 40:記録再生用バス 4
2:磁気ヘッド 44:磁気テープ 46:誤り訂正処
理回路 48:記録再生用メモリ 50:データ転送制
御回路 52:アドレス発生回路 54,56:アドレ
ス変換回路 58:切換えスイッチ 60:制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の伝送フォーマットでデータを記憶
し、第1のデータ・バスに入出力する第1のメモリと、
当該第1の伝送フォーマットとは異なる第2の伝送フォ
ーマットでデータを記憶し、第2のデータ・バスに入出
力する第2のメモリと、当該第1のメモリと第2のメモ
リとの間でデータを転送するデータ転送制御手段と、誤
り訂正符号化及び復号化を行ない、誤り訂正符号及び誤
り訂正後の符号を当該第2のデータ・バスを介して当該
第2のメモリに書き込む誤り訂正処理手段と、当該第1
のメモリと当該第2のメモリとの間の転送データ、及び
当該第2のデータ・バス上のデータの何れか一方を選択
的に誤り訂正処理手段に供給するスイッチ手段とからな
ることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03288514A JP3118910B2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 画像処理装置 |
| US08/296,928 US5930453A (en) | 1991-11-01 | 1994-08-31 | Image processing apparatus with two types of data format |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03288514A JP3118910B2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05130562A true JPH05130562A (ja) | 1993-05-25 |
| JP3118910B2 JP3118910B2 (ja) | 2000-12-18 |
Family
ID=17731220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03288514A Expired - Fee Related JP3118910B2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-05 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3118910B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160068763A (ko) | 2013-10-10 | 2016-06-15 | 닛뽄 가야쿠 가부시키가이샤 | 불포화 카본산의 제조 방법, 및 담지 촉매 |
-
1991
- 1991-11-05 JP JP03288514A patent/JP3118910B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160068763A (ko) | 2013-10-10 | 2016-06-15 | 닛뽄 가야쿠 가부시키가이샤 | 불포화 카본산의 제조 방법, 및 담지 촉매 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3118910B2 (ja) | 2000-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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