JPH05131675A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH05131675A JPH05131675A JP3297340A JP29734091A JPH05131675A JP H05131675 A JPH05131675 A JP H05131675A JP 3297340 A JP3297340 A JP 3297340A JP 29734091 A JP29734091 A JP 29734091A JP H05131675 A JPH05131675 A JP H05131675A
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- Japan
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- voltage
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 発光素子をAPCによって制御する際に必要
時のみAPCをかけて発光素子の誤点灯,劣化等を防ぐ
こと。 【構成】 走査用光ビームを発生する半導体レーザ11
9からの光強度の検出値と基準値との比較結果をサンプ
ルホールドするサンプルホールド回路114と、サンプ
ルホールド回路114にホールドされたホールド電圧に
応じて半導体レーザ119を駆動する発光素子駆動回路
120と、サンプルホールド回路114でホールドされ
た電圧をリセットするリセット回路113とを具える。
時のみAPCをかけて発光素子の誤点灯,劣化等を防ぐ
こと。 【構成】 走査用光ビームを発生する半導体レーザ11
9からの光強度の検出値と基準値との比較結果をサンプ
ルホールドするサンプルホールド回路114と、サンプ
ルホールド回路114にホールドされたホールド電圧に
応じて半導体レーザ119を駆動する発光素子駆動回路
120と、サンプルホールド回路114でホールドされ
た電圧をリセットするリセット回路113とを具える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ビームを走査すること
により画像形成する画像形成装置に関し、特に光強度制
御機能を有するレーザビームプリンタ,複写機等に適用
される。
により画像形成する画像形成装置に関し、特に光強度制
御機能を有するレーザビームプリンタ,複写機等に適用
される。
【0002】
【従来の技術】従来この種の画像形成装置では、発光素
子のばらつき、発光素子の熱特性等によって光ビームの
強度が設定した値からずれて形成画像に悪影響がでるの
を防ぐために、光強度をフィードバックして常時同じ光
強度が得られるようにAPC(オートパワコントロー
ル)をかけている。しかし、このAPCは発光素子を直
接変調する構成であるので、非画像領域においてもAP
Cを行う必要があった。例えば、記録材と記録材との間
の非画像領域、あるいは、同一記録材の像形成中におけ
る各行毎の非画像領域において、発光素子を駆動して光
ビームの光強度を電圧に変換し、変化した電圧をCPU
(中央処理装置)で監視して、光ビームの光強度を一定
にするという構成になっていた。
子のばらつき、発光素子の熱特性等によって光ビームの
強度が設定した値からずれて形成画像に悪影響がでるの
を防ぐために、光強度をフィードバックして常時同じ光
強度が得られるようにAPC(オートパワコントロー
ル)をかけている。しかし、このAPCは発光素子を直
接変調する構成であるので、非画像領域においてもAP
Cを行う必要があった。例えば、記録材と記録材との間
の非画像領域、あるいは、同一記録材の像形成中におけ
る各行毎の非画像領域において、発光素子を駆動して光
ビームの光強度を電圧に変換し、変化した電圧をCPU
(中央処理装置)で監視して、光ビームの光強度を一定
にするという構成になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、CPUを用いて発光素子のAPCを行ってい
るので、高価になるという不利な点があった。
来例では、CPUを用いて発光素子のAPCを行ってい
るので、高価になるという不利な点があった。
【0004】あるいはまた、CPUを介在しないで、非
画像領域において光ビームの光強度をサンプルホールド
して、APCを行う構成もあったが、サンプルホールド
用のコンデンサにチャージしたままの状態であったた
め、ノイズによる発光素子の誤点灯、電源立ち上がり時
の電圧不安定期間における発光素子の誤点灯等により、
発光素子の劣化ならびにユーザの記録材の詰まりの処理
時およびプロセスカートリッジの交換時におけるユーザ
の保護等が問題となっていた。
画像領域において光ビームの光強度をサンプルホールド
して、APCを行う構成もあったが、サンプルホールド
用のコンデンサにチャージしたままの状態であったた
め、ノイズによる発光素子の誤点灯、電源立ち上がり時
の電圧不安定期間における発光素子の誤点灯等により、
発光素子の劣化ならびにユーザの記録材の詰まりの処理
時およびプロセスカートリッジの交換時におけるユーザ
の保護等が問題となっていた。
【0005】本発明の目的は、以上のような問題を解消
した画像形成装置を提供することにある。
した画像形成装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は走査用光ビームを発生する発光素子からの光強
度の検出値と基準値との比較結果をサンプルホールドす
るサンプルホールド手段と、該サンプルホールド手段に
ホールドされたホールド電圧に応じて前記発光素子を駆
動する発光素子駆動手段と、前記サンプルホールド手段
でホールドされた電圧をリセットするリセット手段とを
具えたことを特徴とする。
本発明は走査用光ビームを発生する発光素子からの光強
度の検出値と基準値との比較結果をサンプルホールドす
るサンプルホールド手段と、該サンプルホールド手段に
ホールドされたホールド電圧に応じて前記発光素子を駆
動する発光素子駆動手段と、前記サンプルホールド手段
でホールドされた電圧をリセットするリセット手段とを
具えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、発光素子が必要期間のみ点灯
され、かつ誤動作が防止される。
され、かつ誤動作が防止される。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1,図2,図3は、それぞれ本発明の第
1の実施例を示すものである。図1は実施例装置の概略
をブロック図に表したものであり、図2は、サンプルホ
ールド回路の詳細な具体例を示し、図3は図1,図2の
信号のタイミングを示すものである。
に説明する。図1,図2,図3は、それぞれ本発明の第
1の実施例を示すものである。図1は実施例装置の概略
をブロック図に表したものであり、図2は、サンプルホ
ールド回路の詳細な具体例を示し、図3は図1,図2の
信号のタイミングを示すものである。
【0009】図1において、101は光ビームに感光
し、且つトナー像を形成する感光ドラム、119は半導
体レーザ、102は半導体レーザ119から照射された
光ビーム103を走査するポリゴンミラ、118は半導
体レーザ119からの光強度を検出する光強度検出手段
としてのフォトディテェクタ、117はフォトディテェ
クタ118からの光強度を電圧に変換する光強度電圧変
換手段としての光電変換回路、116は所定の光強度を
得るための基準電圧を発生する基準電圧発生回路、11
5は光電変換回路117により、光強度電圧変換された
電圧と基準電圧発生回路116の基準電圧とを比較する
比較手段としての比較回路であり、114は比較結果を
所定期間ホールドするサンプルホールド手段としてのサ
ンプルホールド回路である。121はサンプルホールド
回路114のホールド電圧に応じて半導体レーザ119
の駆動電流を設定する駆動電流設定手段としての電流設
定回路、120は設定された駆動電流に応じて半導体レ
ーザ119のスイッチングを行う発光素子駆動手段とし
ての半導体レーザ駆動回路である。107は画像信号マ
スク回路であって、CPU111を通して入力される画
像信号を半導体レーザ駆動回路120に送出する際に、
アンブランク信号(後述)が入力されたときのみ当該画
像信号をマスクする。
し、且つトナー像を形成する感光ドラム、119は半導
体レーザ、102は半導体レーザ119から照射された
光ビーム103を走査するポリゴンミラ、118は半導
体レーザ119からの光強度を検出する光強度検出手段
としてのフォトディテェクタ、117はフォトディテェ
クタ118からの光強度を電圧に変換する光強度電圧変
換手段としての光電変換回路、116は所定の光強度を
得るための基準電圧を発生する基準電圧発生回路、11
5は光電変換回路117により、光強度電圧変換された
電圧と基準電圧発生回路116の基準電圧とを比較する
比較手段としての比較回路であり、114は比較結果を
所定期間ホールドするサンプルホールド手段としてのサ
ンプルホールド回路である。121はサンプルホールド
回路114のホールド電圧に応じて半導体レーザ119
の駆動電流を設定する駆動電流設定手段としての電流設
定回路、120は設定された駆動電流に応じて半導体レ
ーザ119のスイッチングを行う発光素子駆動手段とし
ての半導体レーザ駆動回路である。107は画像信号マ
スク回路であって、CPU111を通して入力される画
像信号を半導体レーザ駆動回路120に送出する際に、
アンブランク信号(後述)が入力されたときのみ当該画
像信号をマスクする。
【0010】108は半導体レーザ119から出射して
ポリゴンミラ102で走査された光ビームの走査位置を
検出するビームディテェクタ、109はビームディテェ
クタ108からの検出信号を波形整形する波形整形回路
である。110はビームディテェクタ108の出力タイ
ミング、およびCPU111からの信号に基づいてサン
プルホールド回路114が入力信号をサンプルホールド
するタイミングを指示するタイミング信号、および画像
領域において画像信号マスク回路107が画像信号をマ
スクするためのアンブランク信号とを発生するタイミン
グ発生手段としての第1のタイミング発生回路である。
ポリゴンミラ102で走査された光ビームの走査位置を
検出するビームディテェクタ、109はビームディテェ
クタ108からの検出信号を波形整形する波形整形回路
である。110はビームディテェクタ108の出力タイ
ミング、およびCPU111からの信号に基づいてサン
プルホールド回路114が入力信号をサンプルホールド
するタイミングを指示するタイミング信号、および画像
領域において画像信号マスク回路107が画像信号をマ
スクするためのアンブランク信号とを発生するタイミン
グ発生手段としての第1のタイミング発生回路である。
【0011】113はサンプルホールド回路114でサ
ンプルホールドされた電圧をリセットするためのサンプ
ルホールド電圧リセット回路であり、112は第2のタ
イミング発生回路である。103〜106は光ビームを
表す。
ンプルホールドされた電圧をリセットするためのサンプ
ルホールド電圧リセット回路であり、112は第2のタ
イミング発生回路である。103〜106は光ビームを
表す。
【0012】図2に示すように、半導体レーザ119と
フォトディテェクタ118は同一パッケイジに納められ
ている。203は演算増幅器、204はコンパレータ、
205はアナログスイッチ、207は電圧ホールド用の
コンデンサ、113は入力端子213に入力されるリセ
ット信号に応じて、コンデンサ207をディスチャージ
するFET(電界効果トランジスタ)、209は入力イ
ンピーダンスの大きな演算増幅器、210は電圧設定回
路121を構成するダーリントン型のトランジスタであ
る。半導体レーザ駆動回路120はスイッチング回路か
らなる。
フォトディテェクタ118は同一パッケイジに納められ
ている。203は演算増幅器、204はコンパレータ、
205はアナログスイッチ、207は電圧ホールド用の
コンデンサ、113は入力端子213に入力されるリセ
ット信号に応じて、コンデンサ207をディスチャージ
するFET(電界効果トランジスタ)、209は入力イ
ンピーダンスの大きな演算増幅器、210は電圧設定回
路121を構成するダーリントン型のトランジスタであ
る。半導体レーザ駆動回路120はスイッチング回路か
らなる。
【0013】まず、感光ドラム101の外の非画像領域
において、半導体レーザ駆動回路120の入力端子21
2からの入力信号によって半導体レーザ119を強制点
灯し、フォトディテェクタ118からの光強度を示す電
圧を演算増幅器203で増幅し、変換され増幅された光
強度を示す電圧と所定の光強度が得られるように設定さ
れた基準電圧とをコンパレータ204で比較する。この
比較結果を入力端子206に入力されるAPC制御動作
を行うためのAPC信号によってアナログスイッチ20
5をオンにした状態でサンプルホールドコンデンサ20
7にチャージする。演算増幅器209,トランジスタ2
10において、所定の光強度が得られるようにAPCの
制御動作を行う、また、画像形成中はアナログスイッチ
205をOFFしてホールドコンデンサ207の電圧を
基に演算増幅器209,トランジスタ210によって電
流を制御する。
において、半導体レーザ駆動回路120の入力端子21
2からの入力信号によって半導体レーザ119を強制点
灯し、フォトディテェクタ118からの光強度を示す電
圧を演算増幅器203で増幅し、変換され増幅された光
強度を示す電圧と所定の光強度が得られるように設定さ
れた基準電圧とをコンパレータ204で比較する。この
比較結果を入力端子206に入力されるAPC制御動作
を行うためのAPC信号によってアナログスイッチ20
5をオンにした状態でサンプルホールドコンデンサ20
7にチャージする。演算増幅器209,トランジスタ2
10において、所定の光強度が得られるようにAPCの
制御動作を行う、また、画像形成中はアナログスイッチ
205をOFFしてホールドコンデンサ207の電圧を
基に演算増幅器209,トランジスタ210によって電
流を制御する。
【0014】図3は、画像形成部材の最終行におけるA
PCおよびサンプルホールドリセットのタイミングを示
すものである。図3において、301は図1のビームデ
ィテェクタ108が出力する光ビームの位置検出信号
(BD信号)、303はレーザの強制点灯とサンプルホ
ールドを行うタイミングを示すAPC信号、304は図
2のサンプルホールドコンデンサ207にチャージされ
た電圧波形、305は画像担持体であるドラム101に
光ビーム104,105を照射することによりトナー像
を形成するための画像信号である。302は非画像領域
において画像信号をマスクするためのアンブランキング
信号、306はサンプルホールドコンデンサ207にチ
ャージされている電圧304をディスチャージするため
のサンプルホールドリセット信号を示すものである。
PCおよびサンプルホールドリセットのタイミングを示
すものである。図3において、301は図1のビームデ
ィテェクタ108が出力する光ビームの位置検出信号
(BD信号)、303はレーザの強制点灯とサンプルホ
ールドを行うタイミングを示すAPC信号、304は図
2のサンプルホールドコンデンサ207にチャージされ
た電圧波形、305は画像担持体であるドラム101に
光ビーム104,105を照射することによりトナー像
を形成するための画像信号である。302は非画像領域
において画像信号をマスクするためのアンブランキング
信号、306はサンプルホールドコンデンサ207にチ
ャージされている電圧304をディスチャージするため
のサンプルホールドリセット信号を示すものである。
【0015】図3に示すように画像形成部材の最終行に
おいて、第1タイミング発生回路110は期間307〜
309(T1 〜T3 )までにAPC信号の出力をアナロ
グスイッチ205の入力端子206に対して行う。これ
は非画像領域を示すアンブランキング信号302の30
7〜310(T1 〜T4 )の期間内に行う。304のホ
ールド電圧は307(T1 )においてサンプルホールド
を行う前に既にコンデンサに電圧がチャージされている
が、これは前行でサンプルホールドされたときにチャー
ジされた電圧がディスチャージされずにいるからであ
る。最終行において所定の画像形成部材の記録を終え、
次に画像形成の要求がない場合は、第2のタイミング発
生回路112は313〜314(T7 〜T8 )の期間に
306のサンプルホールドリセットをリセット回路11
3の入力端子213に対して行い、304のホールドコ
ンデンサの電圧をディスチャージする。
おいて、第1タイミング発生回路110は期間307〜
309(T1 〜T3 )までにAPC信号の出力をアナロ
グスイッチ205の入力端子206に対して行う。これ
は非画像領域を示すアンブランキング信号302の30
7〜310(T1 〜T4 )の期間内に行う。304のホ
ールド電圧は307(T1 )においてサンプルホールド
を行う前に既にコンデンサに電圧がチャージされている
が、これは前行でサンプルホールドされたときにチャー
ジされた電圧がディスチャージされずにいるからであ
る。最終行において所定の画像形成部材の記録を終え、
次に画像形成の要求がない場合は、第2のタイミング発
生回路112は313〜314(T7 〜T8 )の期間に
306のサンプルホールドリセットをリセット回路11
3の入力端子213に対して行い、304のホールドコ
ンデンサの電圧をディスチャージする。
【0016】図4は電源立ち上げ時と電源OFF時のサ
ンプルホールドリセット信号を示すものである。401
は図2においてVCC1 で示した電源の出力電圧で、40
2は図2において−VCC2 で示した電源の出力電圧であ
る。404で電源がオンされ、410で電源がOFFさ
れている。電源立ち上げ時、電源OFF時は電源電圧が
不安定であるために、レーザ119が誤動作するおそれ
がある。そこで電源立ち上げ時と、画像形成中以外は随
時サンプルホールドリセットを行うことによって、電源
電圧の不安定時のレーザ119の誤動作を防ぐように構
成したものである。
ンプルホールドリセット信号を示すものである。401
は図2においてVCC1 で示した電源の出力電圧で、40
2は図2において−VCC2 で示した電源の出力電圧であ
る。404で電源がオンされ、410で電源がOFFさ
れている。電源立ち上げ時、電源OFF時は電源電圧が
不安定であるために、レーザ119が誤動作するおそれ
がある。そこで電源立ち上げ時と、画像形成中以外は随
時サンプルホールドリセットを行うことによって、電源
電圧の不安定時のレーザ119の誤動作を防ぐように構
成したものである。
【0017】上述のように、本実施例では、発光素子か
らの光ビームを走査して画像形成を行う画像形成装置に
おいて、光ビームの光強度を所定の値にするための低コ
ストですむサンプルホールド方式で発光素子のAPCを
行う場合、サンプルホールドをリセットする手段を有
し、かつAPCを行うタイミングとサンプルホールドリ
セットを行うタイミングをずらすことにより、低コスト
で、信頼性の高い発光素子のAPC動作ができる。
らの光ビームを走査して画像形成を行う画像形成装置に
おいて、光ビームの光強度を所定の値にするための低コ
ストですむサンプルホールド方式で発光素子のAPCを
行う場合、サンプルホールドをリセットする手段を有
し、かつAPCを行うタイミングとサンプルホールドリ
セットを行うタイミングをずらすことにより、低コスト
で、信頼性の高い発光素子のAPC動作ができる。
【0018】(他の実施例)第1の実施例では、画像形
成部材の最終行において、サンプルホールドリセットを
行ったが、第2の実施例では、ホールド電圧を監視し、
異常時においてもサンプルホールドリセットを行う構成
を示す。
成部材の最終行において、サンプルホールドリセットを
行ったが、第2の実施例では、ホールド電圧を監視し、
異常時においてもサンプルホールドリセットを行う構成
を示す。
【0019】図5,図6は第2の実施例を示すものであ
る。
る。
【0020】図6において、第1の実施例の図2の回路
構成に加えて、601の入力インピーダンスの高いコン
パレータと、異常電圧を表す分圧抵抗602,603か
らなる。
構成に加えて、601の入力インピーダンスの高いコン
パレータと、異常電圧を表す分圧抵抗602,603か
らなる。
【0021】図6において、コンパレータ601が常時
サンプルホールドコンデンサ207の電圧を異常電圧と
考えられる602,603の分圧抵抗によって得られる
所定の電圧と比較し、異常である場合はホールド電圧異
常の出力端子604に信号を出力する。
サンプルホールドコンデンサ207の電圧を異常電圧と
考えられる602,603の分圧抵抗によって得られる
所定の電圧と比較し、異常である場合はホールド電圧異
常の出力端子604に信号を出力する。
【0022】図5において、501は光ビームの位置検
出信号(BD信号)、503はレーザの強制点灯とサン
プルホールドを行うタイミングを示すAPC信号、50
4はサンプルホールドコンデンサにチャージされた電圧
波形、505は画像信号、515はホールド電圧の異常
電圧の検知信号である。502は非画像領域において画
像信号をマスクするためのアンブランキング信号、50
6はサンプルホールドリセット信号を示すものである。
出信号(BD信号)、503はレーザの強制点灯とサン
プルホールドを行うタイミングを示すAPC信号、50
4はサンプルホールドコンデンサにチャージされた電圧
波形、505は画像信号、515はホールド電圧の異常
電圧の検知信号である。502は非画像領域において画
像信号をマスクするためのアンブランキング信号、50
6はサンプルホールドリセット信号を示すものである。
【0023】図5の504で表されたようにサンプルホ
ールドコンデンサにノイズ等により異常電圧がチャージ
された場合、601のコンパレータから604の端子を
介して515で示される信号が出力され、これを受けて
第2のタイミング発生回路112からサンプルホールド
リセット信号が506のタイミングで出力され、504
で示されるホールドコンデンサの電圧は、ディスチャー
ジされ、次のAPC信号に応じてサンプルホールドを行
う。
ールドコンデンサにノイズ等により異常電圧がチャージ
された場合、601のコンパレータから604の端子を
介して515で示される信号が出力され、これを受けて
第2のタイミング発生回路112からサンプルホールド
リセット信号が506のタイミングで出力され、504
で示されるホールドコンデンサの電圧は、ディスチャー
ジされ、次のAPC信号に応じてサンプルホールドを行
う。
【0024】上述のように、第2の実施例では、常時サ
ンプルホールドコンデンサの電圧を監視する構成とする
ことにより、異常電流が発光素子に流れて劣化,破壊す
ることが防止される。
ンプルホールドコンデンサの電圧を監視する構成とする
ことにより、異常電流が発光素子に流れて劣化,破壊す
ることが防止される。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
低コストで、かつ高い信頼性で、発光素子の誤点灯、発
光素子の劣化、ユーザの保護等の問題が解決される。
低コストで、かつ高い信頼性で、発光素子の誤点灯、発
光素子の劣化、ユーザの保護等の問題が解決される。
【図1】本発明の第1の実施例の画像形成装置における
APC制御回路の回路構成を示すブロック図である。
APC制御回路の回路構成を示すブロック図である。
【図2】図1のサンプルホールド回路の回路構成を示す
回路図である。
回路図である。
【図3】第1の回路におけるAPCとサンプルホールド
リセットのタイミングチャートである。
リセットのタイミングチャートである。
【図4】図1の回路におけるサンプルホールドリセット
と電源電圧の関係を示すタイミングチャートである。
と電源電圧の関係を示すタイミングチャートである。
【図5】図6の回路におけるAPCとサンプルホールド
リセットのタイミングチャートである。
リセットのタイミングチャートである。
【図6】本発明の第2の実施例のAPC制御回路を示す
回路図である。
回路図である。
101 感光ドラム 102 ポリゴンミラ 110 第1のタイミング発生回路 112 第2のタイミング発生回路 113 サンプルホールドリセット回路 114 サンプルホールド回路 118 フォトディテェクタ 119 半導体レーザ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋本 宏 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 君塚 純一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 走査用光ビームを発生する発光素子から
の光強度の検出値と基準値との比較結果をサンプルホー
ルドするサンプルホールド手段と、該サンプルホールド
手段にホールドされたホールド電圧に応じて前記発光素
子を駆動する発光素子駆動手段と、前記サンプルホール
ド手段でホールドされた電圧をリセットするリセット手
段とを具えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記サンプルホール
ド手段によるサンプルホールド期間と、前記リセット手
段によるリセット期間とが、重ならないようにしたこと
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297340A JPH05131675A (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297340A JPH05131675A (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05131675A true JPH05131675A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=17845255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3297340A Pending JPH05131675A (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05131675A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009231398A (ja) * | 2008-03-20 | 2009-10-08 | Brother Ind Ltd | 光出力装置および当該装置を備えた画像形成装置 |
| JP2010067833A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Ricoh Co Ltd | 電子写真装置 |
| JP2010197841A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013218100A (ja) * | 2012-04-09 | 2013-10-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP3297340A patent/JPH05131675A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009231398A (ja) * | 2008-03-20 | 2009-10-08 | Brother Ind Ltd | 光出力装置および当該装置を備えた画像形成装置 |
| US8063584B2 (en) | 2008-03-20 | 2011-11-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Light output device and image forming apparatus including the same |
| JP2010067833A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Ricoh Co Ltd | 電子写真装置 |
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