JPH0513176A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPH0513176A JPH0513176A JP3159245A JP15924591A JPH0513176A JP H0513176 A JPH0513176 A JP H0513176A JP 3159245 A JP3159245 A JP 3159245A JP 15924591 A JP15924591 A JP 15924591A JP H0513176 A JPH0513176 A JP H0513176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimming
- light source
- lighting
- turned
- dimming light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 調光点灯を行う調光光源1,2と、調光を行
わない非調光光源3とを備える。両光源1,2,3を点
灯させる際でも、調光点灯による雰囲気の演出効果を確
保する。 【構成】 調光光源1,2は、徐々に明るくなるように
フェードインし、調光点灯させる。非調光光源3は、オ
ンにより全光点灯させる。この両光源1,2,3をそれ
ぞれ点灯させる際、調光光源1,2の調光点灯完了時に
対応して、非調光光源3を全光点灯させる。すなわち、
調光光源1,2が最も明るくなった時点で、非調光光源
3を点灯させる。
わない非調光光源3とを備える。両光源1,2,3を点
灯させる際でも、調光点灯による雰囲気の演出効果を確
保する。 【構成】 調光光源1,2は、徐々に明るくなるように
フェードインし、調光点灯させる。非調光光源3は、オ
ンにより全光点灯させる。この両光源1,2,3をそれ
ぞれ点灯させる際、調光光源1,2の調光点灯完了時に
対応して、非調光光源3を全光点灯させる。すなわち、
調光光源1,2が最も明るくなった時点で、非調光光源
3を点灯させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、調光点灯を行う調光光
源およびオンオフ点灯を行う非調光光源を備えた照明装
置に関する。
源およびオンオフ点灯を行う非調光光源を備えた照明装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば住宅の部屋用の照明装置において
は、部屋の使用目的に合った雰囲気を演出するために、
白熱ランプや放電ランプ等が選択的に使用されている。
は、部屋の使用目的に合った雰囲気を演出するために、
白熱ランプや放電ランプ等が選択的に使用されている。
【0003】また、例えば白熱ランプの点灯時および消
灯時において、消灯状態から徐々に明るくして点灯(フ
ェードイン)したり、点灯状態から徐々に暗くして消灯
(フェードアウト)して雰囲気を演出するために、調光
点灯を行うようにした照明装置がある。
灯時において、消灯状態から徐々に明るくして点灯(フ
ェードイン)したり、点灯状態から徐々に暗くして消灯
(フェードアウト)して雰囲気を演出するために、調光
点灯を行うようにした照明装置がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、部屋内で白
熱ランプ、放電ランプ等の複数種類のランプを一緒に使
用することにより、部屋の雰囲気を照明によって選択的
に演出することが可能となる。しかも、例えば白熱ラン
プは調光点灯することで、雰囲気の演出効果がより高め
ることが可能となる。
熱ランプ、放電ランプ等の複数種類のランプを一緒に使
用することにより、部屋の雰囲気を照明によって選択的
に演出することが可能となる。しかも、例えば白熱ラン
プは調光点灯することで、雰囲気の演出効果がより高め
ることが可能となる。
【0005】しかし、例えば調光を行う白熱ランプと調
光を行わない放電ランプの両方を点灯させるような場
合、点灯スイッチオンと同時に、白熱ランプは消灯状態
から徐々に明るくなっていくが、放電ランプの方は直ぐ
に全光点灯してしまうため、白熱ランプの調光点灯によ
る雰囲気の演出効果が削がれてしまう。
光を行わない放電ランプの両方を点灯させるような場
合、点灯スイッチオンと同時に、白熱ランプは消灯状態
から徐々に明るくなっていくが、放電ランプの方は直ぐ
に全光点灯してしまうため、白熱ランプの調光点灯によ
る雰囲気の演出効果が削がれてしまう。
【0006】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、調光を行う調光光源と調光を行わない非調光光
源とを備えて、両光源を点灯させる場合でも、調光光源
の調光点灯による雰囲気の演出効果を確保することがで
きる照明装置を提供することを目的とするものである。
もので、調光を行う調光光源と調光を行わない非調光光
源とを備えて、両光源を点灯させる場合でも、調光光源
の調光点灯による雰囲気の演出効果を確保することがで
きる照明装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、調光
光源およびこの調光光源を調光点灯するとともに調光レ
ベルの変更時にフェードイン、フェードアウトする調光
手段を有するとともに、非調光光源およびこの非調光光
源を全光点灯させる点灯手段を有する照明装置であっ
て、前記調光手段および点灯手段を制御して調光光源お
よび非調光光源をそれぞれ点灯させる際、調光光源の調
光点灯完了時に対応して非調光光源を全光点灯させる制
御手段を備えたものである。
光源およびこの調光光源を調光点灯するとともに調光レ
ベルの変更時にフェードイン、フェードアウトする調光
手段を有するとともに、非調光光源およびこの非調光光
源を全光点灯させる点灯手段を有する照明装置であっ
て、前記調光手段および点灯手段を制御して調光光源お
よび非調光光源をそれぞれ点灯させる際、調光光源の調
光点灯完了時に対応して非調光光源を全光点灯させる制
御手段を備えたものである。
【0008】請求項2の発明は、調光光源およびこの調
光光源を調光点灯するとともに調光レベルの変更時にフ
ェードイン、フェードアウトする調光手段を有するとと
もに、非調光光源およびこの非調光光源を全光点灯させ
る点灯手段を有する照明装置であって、前記調光光源の
最大調光点灯値に対してその調光光源を調光点灯させる
調光点灯値の割合を判断する調光割合判断手段と、前記
調光手段および点灯手段を制御して調光光源および非調
光光源をそれぞれ点灯させる際、前記調光割合判断手段
で判断された調光割合に対応して非調光光源を全光点灯
させる制御手段とを備えたものである。
光光源を調光点灯するとともに調光レベルの変更時にフ
ェードイン、フェードアウトする調光手段を有するとと
もに、非調光光源およびこの非調光光源を全光点灯させ
る点灯手段を有する照明装置であって、前記調光光源の
最大調光点灯値に対してその調光光源を調光点灯させる
調光点灯値の割合を判断する調光割合判断手段と、前記
調光手段および点灯手段を制御して調光光源および非調
光光源をそれぞれ点灯させる際、前記調光割合判断手段
で判断された調光割合に対応して非調光光源を全光点灯
させる制御手段とを備えたものである。
【0009】
【作用】請求項1の発明では、調光光源は消灯状態から
徐々に明るくなるようにフェードインして調光点灯さ
せ、非調光光源はオンにより全光点灯させる。この調光
光源および非調光光源をそれぞれ点灯させる際には、調
光光源の調光点灯完了時に対応して非調光光源を全光点
灯させる。したがって、調光点灯される調光光源が最も
明るくなった時点で非調光光源を点灯させるため、調光
光源の調光点灯による雰囲気の演出効果を確保する。
徐々に明るくなるようにフェードインして調光点灯さ
せ、非調光光源はオンにより全光点灯させる。この調光
光源および非調光光源をそれぞれ点灯させる際には、調
光光源の調光点灯完了時に対応して非調光光源を全光点
灯させる。したがって、調光点灯される調光光源が最も
明るくなった時点で非調光光源を点灯させるため、調光
光源の調光点灯による雰囲気の演出効果を確保する。
【0010】請求項2の発明では、調光光源は消灯状態
から徐々に明るくなるようにフェードインして調光点灯
させ、非調光光源はオンにより全光点灯させる。この調
光光源および非調光光源をそれぞれ点灯させる際には、
調光割合判断手段にて調光光源の最大調光点灯値に対し
てその調光光源を調光点灯させる調光点灯値の割合を判
断し、この判断された調光割合に対応して非調光光源を
全光点灯させる。したがって、調光点灯される調光光源
が所定の調光点灯値になった時点で非調光光源を点灯さ
せるため、調光光源の調光点灯による雰囲気の演出効果
を確保し、かつ、非調光光源の点灯タイミングのずれを
防止する。
から徐々に明るくなるようにフェードインして調光点灯
させ、非調光光源はオンにより全光点灯させる。この調
光光源および非調光光源をそれぞれ点灯させる際には、
調光割合判断手段にて調光光源の最大調光点灯値に対し
てその調光光源を調光点灯させる調光点灯値の割合を判
断し、この判断された調光割合に対応して非調光光源を
全光点灯させる。したがって、調光点灯される調光光源
が所定の調光点灯値になった時点で非調光光源を点灯さ
せるため、調光光源の調光点灯による雰囲気の演出効果
を確保し、かつ、非調光光源の点灯タイミングのずれを
防止する。
【0011】
【実施例】以下、請求項1の発明に対応した実施例の構
成を図1ないし図3を参照して説明する。
成を図1ないし図3を参照して説明する。
【0012】図1は照明装置の回路図を示し、調光点灯
を行うとともに調光レベルの変更時にフェードイン、フ
ェードアントを行う調光光源として白熱ランプ1および
高輝度ランプ2を備え、調光点灯は行わず全光点灯を行
わせる非調光光源として放電ランプ3を備えている。こ
れらの光源は1つの器具内に配置されたり、部屋内の別
々の場所に設置される。なお、調光点灯とは、例えば5
0%等の明るさの調光レベルで点灯させるとともに、全
光レベルで点灯させることも含んでいる。
を行うとともに調光レベルの変更時にフェードイン、フ
ェードアントを行う調光光源として白熱ランプ1および
高輝度ランプ2を備え、調光点灯は行わず全光点灯を行
わせる非調光光源として放電ランプ3を備えている。こ
れらの光源は1つの器具内に配置されたり、部屋内の別
々の場所に設置される。なお、調光点灯とは、例えば5
0%等の明るさの調光レベルで点灯させるとともに、全
光レベルで点灯させることも含んでいる。
【0013】白熱ランプ1および高輝度ランプ2は、商
用交流電源4に調光手段としてのトライアック5,6を
それぞれ介して接続されている。なお、各トライアック
5,6と並列に、コンデンサ7,8と抵抗9,10からな
る直列回路がそれぞれ接続されている。
用交流電源4に調光手段としてのトライアック5,6を
それぞれ介して接続されている。なお、各トライアック
5,6と並列に、コンデンサ7,8と抵抗9,10からな
る直列回路がそれぞれ接続されている。
【0014】放電ランプ3は、商用交流電源4に接続さ
れた点灯手段11に接続されている。この点灯手段11は、
トライアック12とインバータ点灯装置13から構成され
る。なお、21は始動用のコンデンサである。
れた点灯手段11に接続されている。この点灯手段11は、
トライアック12とインバータ点灯装置13から構成され
る。なお、21は始動用のコンデンサである。
【0015】そして、前記各トライアック5,6,12に
は制御手段14が接続されている。この制御手段14は、各
トライアック5,6によって白熱ランプ1および高輝度
ランプ3への電力供給量を可変制御し、トライアック12
によって放電ランプ3への電力供給をオンオフ制御す
る。なお、この制御手段14は、図示しないリモコンや壁
スイッチあるいは人体検知センサ等からの指令信号の入
力に基づいて、対応する制御を行う。
は制御手段14が接続されている。この制御手段14は、各
トライアック5,6によって白熱ランプ1および高輝度
ランプ3への電力供給量を可変制御し、トライアック12
によって放電ランプ3への電力供給をオンオフ制御す
る。なお、この制御手段14は、図示しないリモコンや壁
スイッチあるいは人体検知センサ等からの指令信号の入
力に基づいて、対応する制御を行う。
【0016】次に、本実施例の作用を説明する。
【0017】白熱ランプ1および高輝度ランプ2は、制
御手段14の制御により、消灯状態から徐々に明るさを増
すようにフェードインして所定の調光レベルまたは全光
レベルに点灯され、全光点灯状態から徐々に明るさを削
減するようにフェードアウトして消灯される。
御手段14の制御により、消灯状態から徐々に明るさを増
すようにフェードインして所定の調光レベルまたは全光
レベルに点灯され、全光点灯状態から徐々に明るさを削
減するようにフェードアウトして消灯される。
【0018】放電ランプ3は、制御手段14の制御によ
り、消灯から点灯、点灯から消灯される。
り、消灯から点灯、点灯から消灯される。
【0019】そして、例えば白熱ランプ1(または高輝
度ランプ2、あるいは両方)と放電ランプ3とを消灯状
態から点灯させる際の制御手段14による制御を、図2お
よび図3のフローチャートを参照して説明する。
度ランプ2、あるいは両方)と放電ランプ3とを消灯状
態から点灯させる際の制御手段14による制御を、図2お
よび図3のフローチャートを参照して説明する。
【0020】制御手段14に点灯指令が入力されると(ス
テップ1)、白熱ランプ1を調光点灯させる(ステップ
2)。
テップ1)、白熱ランプ1を調光点灯させる(ステップ
2)。
【0021】この白熱ランプ1が所定の点灯状態にまで
調光されて調光完了すれば(ステップ3)、放電ランプ
3を点灯させる(ステップ4)。
調光されて調光完了すれば(ステップ3)、放電ランプ
3を点灯させる(ステップ4)。
【0022】したがって、白熱ランプ1が消灯状態から
徐々に明るくなり、そして、最も明るくなった時点で放
電ランプ3が点灯するため、白熱ランプ1の調光点灯に
よる雰囲気の演出効果を確保することができる。
徐々に明るくなり、そして、最も明るくなった時点で放
電ランプ3が点灯するため、白熱ランプ1の調光点灯に
よる雰囲気の演出効果を確保することができる。
【0023】また、消灯時は、調光を行わない放電ラン
プ3を消灯するのと同時に、調光を行う白熱ランプ1を
フェードアウトするのが好ましい。
プ3を消灯するのと同時に、調光を行う白熱ランプ1を
フェードアウトするのが好ましい。
【0024】なお、この実施例では放電ランプを非調光
光源としたが、他の光源を非調光光源とし、放電ランプ
をインバータにより調光点灯させるようして調光光源と
してもよい。
光源としたが、他の光源を非調光光源とし、放電ランプ
をインバータにより調光点灯させるようして調光光源と
してもよい。
【0025】図4および図5は本発明の他の実施例を示
す。この実施例では、放電ランプ3が点灯するまでに予
熱時間が必要なことを考慮し、白熱ランプ1(高輝度ラ
ンプ2も同様)の調光点灯完了時に合わせて放電ランプ
3が点灯するように制御する。なお、白熱ランプ1の消
灯状態から調光点灯完了までの調光時間Tと、放電ラン
プ3に必要な予熱時間t2 とから、白熱ランプ1の調光
開始から放電ランプ3をオンするまでの点灯開始時間t
1 (T−t2 )が予め設定されている。
す。この実施例では、放電ランプ3が点灯するまでに予
熱時間が必要なことを考慮し、白熱ランプ1(高輝度ラ
ンプ2も同様)の調光点灯完了時に合わせて放電ランプ
3が点灯するように制御する。なお、白熱ランプ1の消
灯状態から調光点灯完了までの調光時間Tと、放電ラン
プ3に必要な予熱時間t2 とから、白熱ランプ1の調光
開始から放電ランプ3をオンするまでの点灯開始時間t
1 (T−t2 )が予め設定されている。
【0026】そして、制御手段14に点灯指令が入力され
ると(ステップ11)、白熱ランプ1の調光点灯を開始す
る(ステップ12)。調光開始から点灯開始時間t1 が経
過したら放電ランプ3をオンして予熱を開始する(ステ
ップ13,14)。その後、白熱ランプ1の調光点灯が完了
する(ステップ15)。
ると(ステップ11)、白熱ランプ1の調光点灯を開始す
る(ステップ12)。調光開始から点灯開始時間t1 が経
過したら放電ランプ3をオンして予熱を開始する(ステ
ップ13,14)。その後、白熱ランプ1の調光点灯が完了
する(ステップ15)。
【0027】したがって、白熱ランプ1の調光点灯完了
と同時に放電ランプ3を点灯させることができる。
と同時に放電ランプ3を点灯させることができる。
【0028】次に、請求項2の発明に対応した実施例の
構成を図6ないし図8を参照して説明する。
構成を図6ないし図8を参照して説明する。
【0029】図6に示すように、この実施例では、図1
に示す制御手段14の機能として、調光点灯を行う白熱ラ
ンプ1等の最大調光点灯値(100%)に対してその白
熱ランプ1等を調光点灯させる調光点灯値の割合(%)
を判断する調光割合判断手段14a の機能を付加してい
る。
に示す制御手段14の機能として、調光点灯を行う白熱ラ
ンプ1等の最大調光点灯値(100%)に対してその白
熱ランプ1等を調光点灯させる調光点灯値の割合(%)
を判断する調光割合判断手段14a の機能を付加してい
る。
【0030】そして、制御手段14は、白熱ランプ1等の
調光点灯開始の時点から、調光割合判断手段14a で判断
された調光割合に対応した時間経過時、すなわち、白熱
ランプ1等の調光点灯完了時に合わせて、放電ランプ3
を点灯させるように制御する。
調光点灯開始の時点から、調光割合判断手段14a で判断
された調光割合に対応した時間経過時、すなわち、白熱
ランプ1等の調光点灯完了時に合わせて、放電ランプ3
を点灯させるように制御する。
【0031】なお、調光割合判断手段14a で判断される
割合の区分、各割合の区分に対応して白熱ランプ1等の
調光点灯開始の時点からの放電ランプ3の点灯開始時間
t1が予め設定されている。この設定例を、図8のステ
ップ22,23に示す。なお、点灯開始時間t1 は、白熱ラ
ンプ1を0%から100%まで点灯させるのにかかる時
間Tを3秒とした場合の例である。
割合の区分、各割合の区分に対応して白熱ランプ1等の
調光点灯開始の時点からの放電ランプ3の点灯開始時間
t1が予め設定されている。この設定例を、図8のステ
ップ22,23に示す。なお、点灯開始時間t1 は、白熱ラ
ンプ1を0%から100%まで点灯させるのにかかる時
間Tを3秒とした場合の例である。
【0032】そして、制御手段14に点灯指令が入力され
ると(ステップ21)、調光割合判断手段14a の機能によ
り、白熱ランプ1(高輝度ランプ2も同様)の最大調光
点灯値(100%)に対して、指令された調光点灯値の
割合を例えば50%と判断する(ステップ22)。なお、
白熱ランプ1と高輝度ランプ2の両方を調光点灯する場
合で、どちらかの調光割合が大きい場合には、大きい割
合の方を選択判断する。
ると(ステップ21)、調光割合判断手段14a の機能によ
り、白熱ランプ1(高輝度ランプ2も同様)の最大調光
点灯値(100%)に対して、指令された調光点灯値の
割合を例えば50%と判断する(ステップ22)。なお、
白熱ランプ1と高輝度ランプ2の両方を調光点灯する場
合で、どちらかの調光割合が大きい場合には、大きい割
合の方を選択判断する。
【0033】判断された割合に対応する点灯開始時間t
1 を設定する(ステップ23)。割合が50%であれば、
0.7秒と設定する。
1 を設定する(ステップ23)。割合が50%であれば、
0.7秒と設定する。
【0034】そして、白熱ランプ1の調光点灯を開始し
(ステップ24)、その時点から点灯開始時間t1 の0.
7秒が経過したら放電ランプ3を点灯させる(ステップ
25)。
(ステップ24)、その時点から点灯開始時間t1 の0.
7秒が経過したら放電ランプ3を点灯させる(ステップ
25)。
【0035】したがって、白熱ランプ1の50%の調光
点灯完了時に合わせて、放電ランプ3を点灯させること
ができる。この場合、白熱ランプ1の50%の調光点灯
が完了してから時間(例えば白熱ランプ1の100%点
灯するまでに対応した時間T)を置いて放電ランプ3が
点灯するために、放電ランプ3が点灯しないと勘違いし
たり、不意に点灯するのを防止することができる。
点灯完了時に合わせて、放電ランプ3を点灯させること
ができる。この場合、白熱ランプ1の50%の調光点灯
が完了してから時間(例えば白熱ランプ1の100%点
灯するまでに対応した時間T)を置いて放電ランプ3が
点灯するために、放電ランプ3が点灯しないと勘違いし
たり、不意に点灯するのを防止することができる。
【0036】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、徐々に明るく
なるようにフェードインして調光点灯させる調光光源と
調光を行わない非調光光源とを備えた照明装置におい
て、両光源をそれぞれ点灯させる際には、調光光源の調
光点灯完了時に対応して非調光光源を全光点灯させるた
め、調光点灯される調光光源が最も明るくなった時点で
非調光光源を点灯させることができ、調光光源の調光点
灯による雰囲気の演出効果を確保することができる。
なるようにフェードインして調光点灯させる調光光源と
調光を行わない非調光光源とを備えた照明装置におい
て、両光源をそれぞれ点灯させる際には、調光光源の調
光点灯完了時に対応して非調光光源を全光点灯させるた
め、調光点灯される調光光源が最も明るくなった時点で
非調光光源を点灯させることができ、調光光源の調光点
灯による雰囲気の演出効果を確保することができる。
【0037】請求項2の発明によれば、徐々に明るくな
るようにフェードインして調光点灯させる調光光源と調
光を行わない非調光光源とを備えた照明装置において、
両光源をそれぞれ点灯させる際には、調光割合判断手段
にて調光光源の最大調光点灯値に対してその調光光源を
調光点灯させる調光点灯値の割合を判断し、この判断さ
れた調光割合に対応して非調光光源を全光点灯させるた
め、調光点灯される調光光源が所定の調光点灯値になっ
た時点で非調光光源を点灯させることができ、調光光源
の調光点灯による雰囲気の演出効果を確保し、かつ、非
調光光源の点灯タイミングのずれを防止することができ
る。
るようにフェードインして調光点灯させる調光光源と調
光を行わない非調光光源とを備えた照明装置において、
両光源をそれぞれ点灯させる際には、調光割合判断手段
にて調光光源の最大調光点灯値に対してその調光光源を
調光点灯させる調光点灯値の割合を判断し、この判断さ
れた調光割合に対応して非調光光源を全光点灯させるた
め、調光点灯される調光光源が所定の調光点灯値になっ
た時点で非調光光源を点灯させることができ、調光光源
の調光点灯による雰囲気の演出効果を確保し、かつ、非
調光光源の点灯タイミングのずれを防止することができ
る。
【図1】請求項1の発明に対応した照明装置の実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図2】ランプ点灯状態を説明する説明図である。
【図3】ランプ点灯制御のフローチャート図である。
【図4】他の実施例を示すランプ点灯状態を説明する説
明図である。
明図である。
【図5】ランプ点灯制御のフローチャート図である。
【図6】請求項2の発明に対応した照明装置の実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図7】ランプ点灯状態を説明する説明図である。
【図8】ランプ点灯制御のフローチャート図である。
1,2 調光光源
3 非調光光源
5,6 調光手段
11 点灯手段
14 制御手段
14a 調光割合判断手段
Claims (2)
- 【請求項1】 調光光源およびこの調光光源を調光点灯
するとともに調光レベルの変更時にフェードイン、フェ
ードアウトする調光手段を有するとともに、非調光光源
およびこの非調光光源を全光点灯させる点灯手段を有す
る照明装置であって、 前記調光手段および点灯手段を制御して調光光源および
非調光光源をそれぞれ点灯させる際、調光光源の調光点
灯完了時に対応して非調光光源を全光点灯させる制御手
段を備えたことを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 調光光源およびこの調光光源を調光点灯
するとともに調光レベルの変更時にフェードイン、フェ
ードアウトする調光手段を有するとともに、非調光光源
およびこの非調光光源を全光点灯させる点灯手段を有す
る照明装置であって、 前記調光光源の最大調光点灯値に対してその調光光源を
調光点灯させる調光点灯値の割合を判断する調光割合判
断手段と、 前記調光手段および点灯手段を制御して調光光源および
非調光光源をそれぞれ点灯させる際、前記調光割合判断
手段で判断された調光割合に対応して非調光光源を全光
点灯させる制御手段とを備えたことを特徴とする照明装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3159245A JPH0513176A (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3159245A JPH0513176A (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513176A true JPH0513176A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15689525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3159245A Pending JPH0513176A (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513176A (ja) |
-
1991
- 1991-06-29 JP JP3159245A patent/JPH0513176A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3123559B2 (ja) | 照明装置 | |
| JP3249523B2 (ja) | 照明制御装置 | |
| CA2704195A1 (en) | Two-wire dimmer circuit for a screw-in compact fluorescent lamp | |
| JP2012134187A (ja) | Led照明装置 | |
| CN102216865A (zh) | 用于现场编程地确定镇流器中的照度设置点的系统 | |
| JPH0513176A (ja) | 照明装置 | |
| JP3026621B2 (ja) | 点灯装置 | |
| JPH09251893A (ja) | 照明装置 | |
| JPH0689783A (ja) | 照明器具 | |
| JP2003133086A (ja) | 照明装置 | |
| JPH11339975A (ja) | 調光照明装置 | |
| JPH10335074A (ja) | 照明装置 | |
| JP2003017289A (ja) | 調光装置 | |
| JP2019102378A (ja) | Led照明装置 | |
| JPH0294388A (ja) | 照明制御装置 | |
| JP2931063B2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH08330075A (ja) | 照明灯点灯装置 | |
| JP2003243184A (ja) | 電子安定器並びにそれを用いた照明装置及び照明システム | |
| JP2004247222A (ja) | 蛍光ランプ用電子安定器、ボーダーライトまたはホリゾントライトおよび調光制御方法 | |
| JPH0676957A (ja) | 照明制御装置 | |
| JP2003347069A (ja) | 照明装置 | |
| JP2000277273A (ja) | 照明制御装置 | |
| JPH10284261A (ja) | 調光スイッチ | |
| JPH11317294A (ja) | 照明制御装置および照明装置 | |
| CN119497273A (zh) | 灯具调光控制系统及灯具自动判定调光范围的方法 |