JPH05131966A - 操作レバーのレバー位置調整装置 - Google Patents
操作レバーのレバー位置調整装置Info
- Publication number
- JPH05131966A JPH05131966A JP32646591A JP32646591A JPH05131966A JP H05131966 A JPH05131966 A JP H05131966A JP 32646591 A JP32646591 A JP 32646591A JP 32646591 A JP32646591 A JP 32646591A JP H05131966 A JPH05131966 A JP H05131966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- support pin
- polygonal
- holder
- shaft portion
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、小型で、かつ簡単な構造で、部
品点数も少なく、しかも工具を用いないで容易に操作レ
バーのレバー位置調整が可能な操作レバーのレバー位置
調整装置を提供する。 【構成】 操作レバーのレバー位置調整装置は、操作レ
バーに偏心駒9を回動可能に設け、この偏心駒9の偏心
位置に係合孔部9aを形成し、この係合孔部9aに支持
ピン5の係合軸部5aを一体回転可能に係合すると共
に、この支持ピン5の多角形軸部5dをバーハンドル1
に取付けられたホルダ3の多角形孔部3cに係合支持
し、支持ピン5は軸方向に移動可能で、その多角形軸部
5aとホルダ3の多角形孔部3cとの係合解除状態で、
その係合軸部5aは偏心駒9の係合孔部9aと係合状態
にあり、この状態での支持ピン5の回動で偏心駒9を回
転して操作レバ−のレバー位置を変化させる。
品点数も少なく、しかも工具を用いないで容易に操作レ
バーのレバー位置調整が可能な操作レバーのレバー位置
調整装置を提供する。 【構成】 操作レバーのレバー位置調整装置は、操作レ
バーに偏心駒9を回動可能に設け、この偏心駒9の偏心
位置に係合孔部9aを形成し、この係合孔部9aに支持
ピン5の係合軸部5aを一体回転可能に係合すると共
に、この支持ピン5の多角形軸部5dをバーハンドル1
に取付けられたホルダ3の多角形孔部3cに係合支持
し、支持ピン5は軸方向に移動可能で、その多角形軸部
5aとホルダ3の多角形孔部3cとの係合解除状態で、
その係合軸部5aは偏心駒9の係合孔部9aと係合状態
にあり、この状態での支持ピン5の回動で偏心駒9を回
転して操作レバ−のレバー位置を変化させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば自動二輪車に
用いられるクラッチレバー、ブレーキレバー等の操作レ
バーのレバー位置調整装置に関するものである。
用いられるクラッチレバー、ブレーキレバー等の操作レ
バーのレバー位置調整装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば自動二輪車では、バーハンドルに
ホルダを取付け、このホルダに支持ピンを介してクラッ
チレバーが回動可能に設けられており、ライダーがバー
ハンドルのグリップを握った手でクラッチレバーの操作
を行なっている。
ホルダを取付け、このホルダに支持ピンを介してクラッ
チレバーが回動可能に設けられており、ライダーがバー
ハンドルのグリップを握った手でクラッチレバーの操作
を行なっている。
【0003】このバーハンドルのグリップとクラッチレ
バーとの間隔は、ライダーの体格や好みに合せて調整で
きると便利であり、例えばバーハンドルのホルダにクラ
ッチレバーを回動可能に支持する支持ピンとは別に、ク
ラッチレバーの初期位置を変化させる機構を設けて、バ
ーハンドルのグリップとクラッチレバーとの間隔を変化
させることができるようにするものがある。
バーとの間隔は、ライダーの体格や好みに合せて調整で
きると便利であり、例えばバーハンドルのホルダにクラ
ッチレバーを回動可能に支持する支持ピンとは別に、ク
ラッチレバーの初期位置を変化させる機構を設けて、バ
ーハンドルのグリップとクラッチレバーとの間隔を変化
させることができるようにするものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このものは
バーハンドルのホルダにクラッチレバーを回動可能に支
持する支持ピンとは別に、クラッチレバーの初期位置を
変化させる機構を設けているために、その分構造が複雑
で、部品点数が多く、製作コストが嵩み、さらに外観も
大きくなものになっていた。
バーハンドルのホルダにクラッチレバーを回動可能に支
持する支持ピンとは別に、クラッチレバーの初期位置を
変化させる機構を設けているために、その分構造が複雑
で、部品点数が多く、製作コストが嵩み、さらに外観も
大きくなものになっていた。
【0005】この発明は、かかる点に鑑みてなされたも
ので、小型で、かつ簡単な構造で、部品点数も少なく、
しかも工具を用いないで容易に操作レバーのレバー位置
調整が可能な操作レバーのレバー位置調整装置を提供す
ることを目的としている。
ので、小型で、かつ簡単な構造で、部品点数も少なく、
しかも工具を用いないで容易に操作レバーのレバー位置
調整が可能な操作レバーのレバー位置調整装置を提供す
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、この発明の操作レバーのレバー位置調整装置は、操
作レバーに偏心駒を回動可能に設け、この偏心駒の偏心
位置に係合孔部を形成し、この係合孔部に支持ピンの係
合軸部を一体回転可能に係合すると共に、この支持ピン
の多角形軸部をバーハンドルに取付けられたホルダの多
角形孔部に係合支持し、前記支持ピンは軸方向に移動可
能で、その多角形軸部と前記ホルダの多角形孔部との係
合解除状態で、その係合軸部は前記偏心駒の係合孔部と
係合状態にあり、この状態での支持ピンの回動で前記偏
心駒を回転して前記操作レバ−のレバー位置を変化させ
るようにしたことを特徴としている。
め、この発明の操作レバーのレバー位置調整装置は、操
作レバーに偏心駒を回動可能に設け、この偏心駒の偏心
位置に係合孔部を形成し、この係合孔部に支持ピンの係
合軸部を一体回転可能に係合すると共に、この支持ピン
の多角形軸部をバーハンドルに取付けられたホルダの多
角形孔部に係合支持し、前記支持ピンは軸方向に移動可
能で、その多角形軸部と前記ホルダの多角形孔部との係
合解除状態で、その係合軸部は前記偏心駒の係合孔部と
係合状態にあり、この状態での支持ピンの回動で前記偏
心駒を回転して前記操作レバ−のレバー位置を変化させ
るようにしたことを特徴としている。
【0007】
【作用】この発明では、支持ピンを軸方向に移動して、
その多角形軸部とホルダの多角形孔部との係合を解除
し、そのとき係合軸部は偏心駒の係合孔部と係合状態に
あり、この状態で支持ピンを回動させると、操作レバー
に設けた偏心駒が回転して操作レバ−の位置を変化させ
る。そして、支持ピンを基の位置に戻して、その支持ピ
ンの多角形軸部をホルダの多角形孔部に係合させると、
操作レバーはこの支持ピンを支点として回動可能にな
る。
その多角形軸部とホルダの多角形孔部との係合を解除
し、そのとき係合軸部は偏心駒の係合孔部と係合状態に
あり、この状態で支持ピンを回動させると、操作レバー
に設けた偏心駒が回転して操作レバ−の位置を変化させ
る。そして、支持ピンを基の位置に戻して、その支持ピ
ンの多角形軸部をホルダの多角形孔部に係合させると、
操作レバーはこの支持ピンを支点として回動可能にな
る。
【0008】
【実施例】以下、この発明の操作レバーのレバー位置調
整装置を図面に基づいて詳細に説明する。図1は自動二
輪車の操作レバーの平面図、図2は自動二輪車の操作レ
バーの位置調整状態を示す平面図、図3は操作レバーの
レバー位置調整装置の平面図、図4は図3のIV−IV線に
沿う断面図、図5は操作レバーのレバー位置調整装置の
調整状態を示す図である。
整装置を図面に基づいて詳細に説明する。図1は自動二
輪車の操作レバーの平面図、図2は自動二輪車の操作レ
バーの位置調整状態を示す平面図、図3は操作レバーの
レバー位置調整装置の平面図、図4は図3のIV−IV線に
沿う断面図、図5は操作レバーのレバー位置調整装置の
調整状態を示す図である。
【0009】図中符号1は自動二輪車のバーハンドル
で、このバーハンドル1の左側のグリップ2の近傍には
ホルダ3が取付けられている。このホルダ3には操作レ
バーとしてのクラッチレバー4が支持ピン5を支点とし
て回動可能に取付けられ、このクラッチレバー4にはク
ラッチワイヤ7の端部が固定体8を介して取付けられて
いる。
で、このバーハンドル1の左側のグリップ2の近傍には
ホルダ3が取付けられている。このホルダ3には操作レ
バーとしてのクラッチレバー4が支持ピン5を支点とし
て回動可能に取付けられ、このクラッチレバー4にはク
ラッチワイヤ7の端部が固定体8を介して取付けられて
いる。
【0010】このクラッチレバー4の取付部4aには偏
心駒9が回動可能に設けられ、この偏心駒9の偏心位置
には係合孔部9aが形成されている。また、クラッチレ
バー4の取付部4aはホルダ3の支持部3aの凹部3b
に位置させ、偏心駒9の係合孔部9aには支持ピン5の
係合軸部5aが一体回転可能に係合されている。この支
持ピン5は頭部5bを有し、その係合軸部5aは中央部
に位置しており、先端部側には円形軸部5cが係合軸部
5aより小径に形成され、また頭部側には多角形軸部5
dが係合軸部5aより大径に形成されている。
心駒9が回動可能に設けられ、この偏心駒9の偏心位置
には係合孔部9aが形成されている。また、クラッチレ
バー4の取付部4aはホルダ3の支持部3aの凹部3b
に位置させ、偏心駒9の係合孔部9aには支持ピン5の
係合軸部5aが一体回転可能に係合されている。この支
持ピン5は頭部5bを有し、その係合軸部5aは中央部
に位置しており、先端部側には円形軸部5cが係合軸部
5aより小径に形成され、また頭部側には多角形軸部5
dが係合軸部5aより大径に形成されている。
【0011】この支持ピン5は、その多角形軸部5dを
バーハンドル1に取付けられたホルダ3の多角形孔部3
cに係合支持し、その先端部側の円形軸部5cがホルダ
3の取付部3aに形成された支持孔部3dに回動可能に
挿通されている。この支持ピン5の先端部にはサークリ
ップ10が係合され、このサークリップ10とホルダ3
の支持部3aとの間にはスプリング11が介在され、支
持ピン5の頭部5bを常にホルダ3の取付部2aに押圧
する方向へ付勢しており、これで支持ピン5の抜け止め
となっている。
バーハンドル1に取付けられたホルダ3の多角形孔部3
cに係合支持し、その先端部側の円形軸部5cがホルダ
3の取付部3aに形成された支持孔部3dに回動可能に
挿通されている。この支持ピン5の先端部にはサークリ
ップ10が係合され、このサークリップ10とホルダ3
の支持部3aとの間にはスプリング11が介在され、支
持ピン5の頭部5bを常にホルダ3の取付部2aに押圧
する方向へ付勢しており、これで支持ピン5の抜け止め
となっている。
【0012】この支持ピン5は軸方向に移動可能で、そ
の多角形軸部5dとホルダ3の多角形孔部3cとの係合
解除状態で、その係合軸部5aは偏心駒9の係合孔部9
aと係合状態にあり、この支持ピン5の回動で偏心駒9
を回転して、クラッチレバ−4のレバー位置を変化させ
るようになっており、図4にこの偏心量Dを示す。
の多角形軸部5dとホルダ3の多角形孔部3cとの係合
解除状態で、その係合軸部5aは偏心駒9の係合孔部9
aと係合状態にあり、この支持ピン5の回動で偏心駒9
を回転して、クラッチレバ−4のレバー位置を変化させ
るようになっており、図4にこの偏心量Dを示す。
【0013】従って、バーハンドル1のグリップ2とク
ラッチレバー4との間隔を、ライダーの体格や好みに合
せて調整する場合には、図5に示すように、左手の人差
指で支持ピン5を押し上げてスプリング11に抗して支
持ピン5を軸方向に移動する。これにより、支持ピン5
の多角形軸部5dとホルダ3の多角形孔部3cとの係合
が解除され、そのとき係合軸部5aは偏心駒9の係合孔
部9aと係合状態にあり、この状態で右手で支持ピン5
を回動させると、クラッチレバー4に設けた偏心駒9が
回転して、クラッチレバー4のレバー位置が変化する。
このレバー位置の調整が行なわれた状態で、ライダが支
持ピン5から手を離すと、スプリング11によって支持
ピン5の多角形軸部5dがホルダ3の多角形孔部3cに
係合する。これで、クラッチレバー4はこの支持ピン5
で固定された偏心駒9を支点として回動可能になり、所
定のクラッチレバー4の操作が行なわれる。
ラッチレバー4との間隔を、ライダーの体格や好みに合
せて調整する場合には、図5に示すように、左手の人差
指で支持ピン5を押し上げてスプリング11に抗して支
持ピン5を軸方向に移動する。これにより、支持ピン5
の多角形軸部5dとホルダ3の多角形孔部3cとの係合
が解除され、そのとき係合軸部5aは偏心駒9の係合孔
部9aと係合状態にあり、この状態で右手で支持ピン5
を回動させると、クラッチレバー4に設けた偏心駒9が
回転して、クラッチレバー4のレバー位置が変化する。
このレバー位置の調整が行なわれた状態で、ライダが支
持ピン5から手を離すと、スプリング11によって支持
ピン5の多角形軸部5dがホルダ3の多角形孔部3cに
係合する。これで、クラッチレバー4はこの支持ピン5
で固定された偏心駒9を支点として回動可能になり、所
定のクラッチレバー4の操作が行なわれる。
【0014】この支持ピン5の多角形軸部5dは六角形
に形成されているが、これに限定されず、例えば四角
形、八角形に形成でき、四角形では3段調整、六角形で
は4段調整、八角形では5段調整ができる。このよう
に、支持ピン5の多角形軸部5dの形状を変えること
で、簡単かつ自由にレバー位置の調整段を設定すること
ができる。
に形成されているが、これに限定されず、例えば四角
形、八角形に形成でき、四角形では3段調整、六角形で
は4段調整、八角形では5段調整ができる。このよう
に、支持ピン5の多角形軸部5dの形状を変えること
で、簡単かつ自由にレバー位置の調整段を設定すること
ができる。
【0015】また、バーハンドル1のホルダ3にクラッ
チレバー4を回動可能に支持する支持ピン5を回動する
ことで偏心駒9を回動して、クラッチレバー4の初期位
置を変化させており、これにより小型で、構造が簡単
で、部品点数も少なく、製作コストを削減できる。さら
に、工具等を用いないで、支持ピン5で偏心駒9を僅か
に回動させるだけで、容易にクラッチレバー4のレバー
位置調整が可能である。
チレバー4を回動可能に支持する支持ピン5を回動する
ことで偏心駒9を回動して、クラッチレバー4の初期位
置を変化させており、これにより小型で、構造が簡単
で、部品点数も少なく、製作コストを削減できる。さら
に、工具等を用いないで、支持ピン5で偏心駒9を僅か
に回動させるだけで、容易にクラッチレバー4のレバー
位置調整が可能である。
【0016】図6及び図7は支持ピンの他の実施例を示
し、図6では支持ピン5の頭部5bに凹部5eを設け、
図7では支持ピン5の頭部5bにクリップ5fを設けて
おり、これでライダは片手でも支持ピン5を軸方向へ簡
単に移動させて回動することができ、このようにレバー
位置の調整が容易である。
し、図6では支持ピン5の頭部5bに凹部5eを設け、
図7では支持ピン5の頭部5bにクリップ5fを設けて
おり、これでライダは片手でも支持ピン5を軸方向へ簡
単に移動させて回動することができ、このようにレバー
位置の調整が容易である。
【0017】なお、この実施例ではクラッチレバーにつ
いて説明にしたが、ブレーキレバーについても同様に適
用することができる。
いて説明にしたが、ブレーキレバーについても同様に適
用することができる。
【0018】
【発明の効果】前記したように、この発明では、支持ピ
ンの多角形軸部をバーハンドルに取付けられたホルダの
多角形孔部に係合支持し、支持ピンは軸方向に移動可能
で、その多角形軸部とホルダの多角形孔部との係合解除
状態で、その係合軸部は偏心駒の係合孔部と係合状態に
あり、この状態での支持ピンの回動で偏心駒を回転して
操作レバ−のレバー位置を変化させるようにしたから、
バーハンドルのホルダに操作レバーを回動可能に支持す
る支持ピンを利用することで、小型で、かつ簡単な構造
で、部品点数も少なく、安価で、しかも工具を用いない
で容易に操作レバーのレバー位置調整が可能である。
ンの多角形軸部をバーハンドルに取付けられたホルダの
多角形孔部に係合支持し、支持ピンは軸方向に移動可能
で、その多角形軸部とホルダの多角形孔部との係合解除
状態で、その係合軸部は偏心駒の係合孔部と係合状態に
あり、この状態での支持ピンの回動で偏心駒を回転して
操作レバ−のレバー位置を変化させるようにしたから、
バーハンドルのホルダに操作レバーを回動可能に支持す
る支持ピンを利用することで、小型で、かつ簡単な構造
で、部品点数も少なく、安価で、しかも工具を用いない
で容易に操作レバーのレバー位置調整が可能である。
【図1】自動二輪車の操作レバーの平面図である。
【図2】自動二輪車の操作レバーの位置調整状態を示す
平面図である。
平面図である。
【図3】操作レバーのレバー位置調整装置の平面図であ
る。
る。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】操作レバーのレバー位置調整装置の調整状態を
示す図である。
示す図である。
【図6】支持ピンの他の実施例を示す側面図である。
【図7】支持ピンのさらに他の実施例を示す側面図であ
る。
る。
1 バーハンドル 3 ホルダ 3c 多角形孔部 4 クラッチレバー 5 支持ピン 5a 係合軸部 5d 多角形軸部 9 偏心駒 9a 係合孔部9
Claims (1)
- 【請求項1】 操作レバーに偏心駒を回動可能に設け、
この偏心駒の偏心位置に係合孔部を形成し、この係合孔
部に支持ピンの係合軸部を一体回転可能に係合すると共
に、この支持ピンの多角形軸部をバーハンドルに取付け
られたホルダの多角形孔部に係合支持し、前記支持ピン
は軸方向に移動可能で、その多角形軸部と前記ホルダの
多角形孔部との係合解除状態で、その係合軸部は前記偏
心駒の係合孔部と係合状態にあり、この状態での支持ピ
ンの回動で前記偏心駒を回転して前記操作レバ−のレバ
ー位置を変化させるようにしたことを特徴とする操作レ
バーのレバー位置調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32646591A JPH05131966A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 操作レバーのレバー位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32646591A JPH05131966A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 操作レバーのレバー位置調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05131966A true JPH05131966A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=18188112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32646591A Pending JPH05131966A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 操作レバーのレバー位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05131966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026013627A1 (en) * | 2024-07-10 | 2026-01-15 | Ag S.A.S. Di Accossato Giovanni | Wire clutch operating device comprising a center distance adjusting mechanism |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP32646591A patent/JPH05131966A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026013627A1 (en) * | 2024-07-10 | 2026-01-15 | Ag S.A.S. Di Accossato Giovanni | Wire clutch operating device comprising a center distance adjusting mechanism |
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