JPH05132108A - ごみ空気輸送用風速検知システム - Google Patents
ごみ空気輸送用風速検知システムInfo
- Publication number
- JPH05132108A JPH05132108A JP29716391A JP29716391A JPH05132108A JP H05132108 A JPH05132108 A JP H05132108A JP 29716391 A JP29716391 A JP 29716391A JP 29716391 A JP29716391 A JP 29716391A JP H05132108 A JPH05132108 A JP H05132108A
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- Japan
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- air
- air line
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- Pending
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- Refuse Collection And Transfer (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ごみの空気輸送システムにおける空気ライン
の実際の風速を検知するようにする。 【構成】 空気ラインP0 ,P1 ,…Pn の各吸気弁A
1,A2 ,…An の近傍下流側にそれぞれ風速検知装置
F1 ,F2 ,…Fn を配し、ごみは排出に係る空気ライ
ンの風速が一定以上になったときの風速検知装置の検知
信号でごみ貯留槽B1 ,B2 ,…Bn の排出弁D1 ,D
2 ,…Dn を開にする。
の実際の風速を検知するようにする。 【構成】 空気ラインP0 ,P1 ,…Pn の各吸気弁A
1,A2 ,…An の近傍下流側にそれぞれ風速検知装置
F1 ,F2 ,…Fn を配し、ごみは排出に係る空気ライ
ンの風速が一定以上になったときの風速検知装置の検知
信号でごみ貯留槽B1 ,B2 ,…Bn の排出弁D1 ,D
2 ,…Dn を開にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ごみの空気輸送システ
ムにおける空気ラインの風速を一定以上に確保するため
の風速検知システムに関する。
ムにおける空気ラインの風速を一定以上に確保するため
の風速検知システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のごみ空気輸送システムの構成を図
3に示す。図において、P0 は空気輸送管からなる空気
ラインで、所要数の分岐ラインP1 ,P2 ,…Pn を有
する。集合された空気ラインP0 はごみ収集センター1
0内に配管され、一方、分岐ラインP1 ,P2 ,…Pn
はビルディングや施設等に通じている。A1 ,A2 ,…
An は各分岐ラインの先端に設けられた吸気弁、D1 ,
D2 ,…Dn はごみ貯留槽B1 ,B2 ,…Bn の下部に
設けられた排出弁、S1 ,S2 ,…Sn は分岐ラインの
遮断弁である。また、ごみ収集センター10内の空気ラ
インP0 には送風機1,サイクロン式集塵機2,バグフ
ィルタ装置3,風速検知装置4,脱臭装置5が設けられ
ている。風速検知装置4はバグフィルタ装置3と送風機
1の間に設けられている。6は集塵機2の下部に連接さ
れたコンパクタ装置である。
3に示す。図において、P0 は空気輸送管からなる空気
ラインで、所要数の分岐ラインP1 ,P2 ,…Pn を有
する。集合された空気ラインP0 はごみ収集センター1
0内に配管され、一方、分岐ラインP1 ,P2 ,…Pn
はビルディングや施設等に通じている。A1 ,A2 ,…
An は各分岐ラインの先端に設けられた吸気弁、D1 ,
D2 ,…Dn はごみ貯留槽B1 ,B2 ,…Bn の下部に
設けられた排出弁、S1 ,S2 ,…Sn は分岐ラインの
遮断弁である。また、ごみ収集センター10内の空気ラ
インP0 には送風機1,サイクロン式集塵機2,バグフ
ィルタ装置3,風速検知装置4,脱臭装置5が設けられ
ている。風速検知装置4はバグフィルタ装置3と送風機
1の間に設けられている。6は集塵機2の下部に連接さ
れたコンパクタ装置である。
【0003】各貯留槽B1 ,B2 ,…Bn 内に貯留され
たごみを収集するには次のようにする。まず、ごみの収
集時間になるとあらかじめ設定されたプログラムに従っ
て送風機1が起動し、図4に示す手順に従って分岐ライ
ンP1 の遮断弁S1 と吸気弁A1 が順次開き、空気ライ
ン(P1 −P0 )内に所要の空気流をつくる。この空気
流が一定の風速以上になっていないと、ごみを輸送した
ときに空気輸送管内で閉塞を生じるので、風速検知装置
4にて風速が一定以上であることを検知する。一定以上
の風速の確保はタイマーTで行っている。そして、タイ
マーTの一定時間経過後に排出弁D1 が開き、貯留槽B
1 内のごみをこの空気流にのせて搬送する。ごみはサイ
クロン式集塵機2にて空気と分離され、下部のコンパク
タ装置6にて圧縮された後コンテナ輸送されるようにな
っている。さらに集塵機2で分離されない微細なごみは
バグフィルタ装置3で捕捉され、空気のみが脱臭装置5
で脱臭された後大気に放出される。このようにして貯留
槽B1 内のごみが空気輸送され、その後排出弁D1 が閉
じると、次の分岐ラインP2 の吸気弁A2 が開き、吸気
弁A1 が閉じる。これによって今度は空気ライン(P2
−P1 −P0 )内に空気流がつくられる。そしてこの空
気流が一定の風速以上であることを再度風速検知装置4
にて検知し、タイマーTの一定時間経過後排出弁D2 が
開き、貯留槽B2 内のごみを上記のように空気輸送して
処理する。図3に示すように分岐ラインP2 に2つの貯
留槽B2 ,B3 が接続されている場合には、貯留槽B2
内のごみを空気輸送した後、排出弁D2 を閉じ、次に貯
留槽B3 の排出弁D3 を開いて同様に貯留槽B3 内のご
みを空気輸送する。その後排出弁D3 を閉じ、次の分岐
ラインP3 の遮断弁S2 を開いた後吸気弁A3 を開き、
吸気弁A2 と遮断弁S1を閉じる。以後、上記のように
貯留槽B4 ,…Bn 内のごみが順次空気輸送され処理さ
れる。
たごみを収集するには次のようにする。まず、ごみの収
集時間になるとあらかじめ設定されたプログラムに従っ
て送風機1が起動し、図4に示す手順に従って分岐ライ
ンP1 の遮断弁S1 と吸気弁A1 が順次開き、空気ライ
ン(P1 −P0 )内に所要の空気流をつくる。この空気
流が一定の風速以上になっていないと、ごみを輸送した
ときに空気輸送管内で閉塞を生じるので、風速検知装置
4にて風速が一定以上であることを検知する。一定以上
の風速の確保はタイマーTで行っている。そして、タイ
マーTの一定時間経過後に排出弁D1 が開き、貯留槽B
1 内のごみをこの空気流にのせて搬送する。ごみはサイ
クロン式集塵機2にて空気と分離され、下部のコンパク
タ装置6にて圧縮された後コンテナ輸送されるようにな
っている。さらに集塵機2で分離されない微細なごみは
バグフィルタ装置3で捕捉され、空気のみが脱臭装置5
で脱臭された後大気に放出される。このようにして貯留
槽B1 内のごみが空気輸送され、その後排出弁D1 が閉
じると、次の分岐ラインP2 の吸気弁A2 が開き、吸気
弁A1 が閉じる。これによって今度は空気ライン(P2
−P1 −P0 )内に空気流がつくられる。そしてこの空
気流が一定の風速以上であることを再度風速検知装置4
にて検知し、タイマーTの一定時間経過後排出弁D2 が
開き、貯留槽B2 内のごみを上記のように空気輸送して
処理する。図3に示すように分岐ラインP2 に2つの貯
留槽B2 ,B3 が接続されている場合には、貯留槽B2
内のごみを空気輸送した後、排出弁D2 を閉じ、次に貯
留槽B3 の排出弁D3 を開いて同様に貯留槽B3 内のご
みを空気輸送する。その後排出弁D3 を閉じ、次の分岐
ラインP3 の遮断弁S2 を開いた後吸気弁A3 を開き、
吸気弁A2 と遮断弁S1を閉じる。以後、上記のように
貯留槽B4 ,…Bn 内のごみが順次空気輸送され処理さ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のご
み空気輸送システムにおける風速検知システムでは各種
の弁の開閉のためにタイマーTを入れ、バグフィルタ装
置3と送風機1の間に設けた1つの風速検知装置4にて
各空気ラインの風速を検知するものである。したがっ
て、各タイマーTには各吸気弁の空気ラインが一定の風
速が確保されるまでの時間をあらかじめ計算して入力し
ていた。このため下記のような不都合があった。 タイマーTの時間に余裕をみることにより、ごみを排
出するタイミングが遅れて全体の運転時間が長くなる。 空気ラインにリーク等が生じると、風速が実際に各吸
気弁の所で確保されていないにも拘らず、ごみ貯留槽の
排出弁が開いてごみを排出してしまう。その結果、閉塞
等の事故が発生する。
み空気輸送システムにおける風速検知システムでは各種
の弁の開閉のためにタイマーTを入れ、バグフィルタ装
置3と送風機1の間に設けた1つの風速検知装置4にて
各空気ラインの風速を検知するものである。したがっ
て、各タイマーTには各吸気弁の空気ラインが一定の風
速が確保されるまでの時間をあらかじめ計算して入力し
ていた。このため下記のような不都合があった。 タイマーTの時間に余裕をみることにより、ごみを排
出するタイミングが遅れて全体の運転時間が長くなる。 空気ラインにリーク等が生じると、風速が実際に各吸
気弁の所で確保されていないにも拘らず、ごみ貯留槽の
排出弁が開いてごみを排出してしまう。その結果、閉塞
等の事故が発生する。
【0005】本発明は、上記のような課題を解決するた
めになされたもので、風速検知装置を各吸気弁の近傍下
流側にそれぞれ配することにより空気ラインの実際の風
速を検知し、風速を一定以上に確保するようにしたごみ
空気輸送用風速検知システムを提供することを目的とす
る。
めになされたもので、風速検知装置を各吸気弁の近傍下
流側にそれぞれ配することにより空気ラインの実際の風
速を検知し、風速を一定以上に確保するようにしたごみ
空気輸送用風速検知システムを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係るごみ空気輸送用風速検知システムは、
ごみ空気輸送システムにおける空気ラインの各分岐ライ
ンの先端に配される吸気弁の近傍下流側に風速検知装置
をそれぞれ配するとともに、ごみの空気輸送に係る空気
ラインの風速が一定以上になったときその風速検知装置
の検知信号を受けてその空気ラインに接続されるごみ貯
留槽の排出弁を開にするものである。
め、本発明に係るごみ空気輸送用風速検知システムは、
ごみ空気輸送システムにおける空気ラインの各分岐ライ
ンの先端に配される吸気弁の近傍下流側に風速検知装置
をそれぞれ配するとともに、ごみの空気輸送に係る空気
ラインの風速が一定以上になったときその風速検知装置
の検知信号を受けてその空気ラインに接続されるごみ貯
留槽の排出弁を開にするものである。
【0007】
【作用】各吸気弁の近傍下流側にそれぞれ風速検知装置
を配することにより、風速検知装置は空気ラインのリー
クを含まない実際の風速を検知することになる。したが
って、この風速が一定以上になればその検知信号によ
り、その空気ラインに接続されるごみ貯留槽の排出弁を
開くため、ごみ排出のためのタイミングの遅れがなくな
り全体の運転時間を短くすることができる。
を配することにより、風速検知装置は空気ラインのリー
クを含まない実際の風速を検知することになる。したが
って、この風速が一定以上になればその検知信号によ
り、その空気ラインに接続されるごみ貯留槽の排出弁を
開くため、ごみ排出のためのタイミングの遅れがなくな
り全体の運転時間を短くすることができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。この実施例では、吸気弁A1 ,A2 ,…An の近傍
下流側にそれぞれ風速検知装置F1 ,F2 ,…Fn を配
したものである。そして風速検知装置Fn はその空気ラ
イン(Pn −P0 )の風速が一定以上になったことを検
知するとONし、その検知信号によりごみ貯留槽Bnの
排出弁Dn を開くようにしたものである。また、例えば
図1のように1つの分岐ラインP2 に複数のごみ貯留槽
B2 ,B3 が接続されている場合には、風速検知装置F
2 の検知信号をシーケンス制御で順番に排出弁D2 から
排出弁D3 へ送るように制御する。なお、風速検知装置
はピトー管等の差圧検知方式や熱線風速計等何でも良
い。図3と同一符号は同一のものを示している。
る。この実施例では、吸気弁A1 ,A2 ,…An の近傍
下流側にそれぞれ風速検知装置F1 ,F2 ,…Fn を配
したものである。そして風速検知装置Fn はその空気ラ
イン(Pn −P0 )の風速が一定以上になったことを検
知するとONし、その検知信号によりごみ貯留槽Bnの
排出弁Dn を開くようにしたものである。また、例えば
図1のように1つの分岐ラインP2 に複数のごみ貯留槽
B2 ,B3 が接続されている場合には、風速検知装置F
2 の検知信号をシーケンス制御で順番に排出弁D2 から
排出弁D3 へ送るように制御する。なお、風速検知装置
はピトー管等の差圧検知方式や熱線風速計等何でも良
い。図3と同一符号は同一のものを示している。
【0009】図2はこの実施例の弁の開閉動作を示す流
れ図である。図2から明らかなように各吸気弁の近傍下
流側に設けた風速検知装置F1 ,F2 ,…Fn によっ
て、ごみの空気輸送に係る空気ラインの実際の風速を検
知することができる。すなわち、図2において、送風機
1が起動し、分岐ラインP1 の遮断弁S1 と吸気弁A1
が開くと風速検知装置F1 にてその空気ライン(P1 −
P0 )の風速を検知する。この風速が一定以上になれ
ば、そのON信号がごみ貯留槽B1 の排出弁D1 に送ら
れこれを開く。これによって貯留槽B1 内のごみが前述
したように空気輸送され処理される。貯留槽B1 内のご
み排出後、排出弁D1 が閉じ、次の分岐ラインP2 の吸
気弁A2 が開き、前回の分岐ラインP1 の吸気弁A1 が
閉じる。吸気弁A1 の閉によって風速検知装置F1 はO
FFとなる。そして空気ライン(P2−P1 −P0 )の
風速を風速検知装置F2 にて検知し、その風速が一定以
上になれば風速検知装置F2 のON信号によって、まず
ごみ貯留槽B2の排出弁D2 を開き、ごみを排出し、そ
の後排出弁D2 が閉じ、次にごみ貯留槽B3 の排出弁D
3 を開き、ごみを排出した後排出弁D3 が閉じる。これ
らの排出弁D2 ,D3 の開閉はプログラムによりシーケ
ンス制御される。次いで、分岐ラインP3 の遮断弁S2
と吸気弁A3 が開き、前回の分岐ラインP2 の吸気弁A
2 と遮断弁S1 が閉じる。以後、上記と同様に空気ライ
ン(P3 −P0 )についてごみを排出し処理する。
れ図である。図2から明らかなように各吸気弁の近傍下
流側に設けた風速検知装置F1 ,F2 ,…Fn によっ
て、ごみの空気輸送に係る空気ラインの実際の風速を検
知することができる。すなわち、図2において、送風機
1が起動し、分岐ラインP1 の遮断弁S1 と吸気弁A1
が開くと風速検知装置F1 にてその空気ライン(P1 −
P0 )の風速を検知する。この風速が一定以上になれ
ば、そのON信号がごみ貯留槽B1 の排出弁D1 に送ら
れこれを開く。これによって貯留槽B1 内のごみが前述
したように空気輸送され処理される。貯留槽B1 内のご
み排出後、排出弁D1 が閉じ、次の分岐ラインP2 の吸
気弁A2 が開き、前回の分岐ラインP1 の吸気弁A1 が
閉じる。吸気弁A1 の閉によって風速検知装置F1 はO
FFとなる。そして空気ライン(P2−P1 −P0 )の
風速を風速検知装置F2 にて検知し、その風速が一定以
上になれば風速検知装置F2 のON信号によって、まず
ごみ貯留槽B2の排出弁D2 を開き、ごみを排出し、そ
の後排出弁D2 が閉じ、次にごみ貯留槽B3 の排出弁D
3 を開き、ごみを排出した後排出弁D3 が閉じる。これ
らの排出弁D2 ,D3 の開閉はプログラムによりシーケ
ンス制御される。次いで、分岐ラインP3 の遮断弁S2
と吸気弁A3 が開き、前回の分岐ラインP2 の吸気弁A
2 と遮断弁S1 が閉じる。以後、上記と同様に空気ライ
ン(P3 −P0 )についてごみを排出し処理する。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、風速検知
装置を各吸気弁の近傍下流側にそれぞれ配することによ
り、ごみの排出に係る空気ラインに、たとえリーク等が
あっても実際の風速を検知することができる。したがっ
て、その空気ラインの風速を一定以上に確保することが
できるため、閉塞等のトラブルのおそれがなく、また風
速が一定以上になれば、その空気ラインに接続されたご
み貯留槽の排出弁を開くので、従来のようにごみ排出の
ためのタイミングが遅れるようなことがなくなり全体の
運転時間を短縮することができるという効果がある。
装置を各吸気弁の近傍下流側にそれぞれ配することによ
り、ごみの排出に係る空気ラインに、たとえリーク等が
あっても実際の風速を検知することができる。したがっ
て、その空気ラインの風速を一定以上に確保することが
できるため、閉塞等のトラブルのおそれがなく、また風
速が一定以上になれば、その空気ラインに接続されたご
み貯留槽の排出弁を開くので、従来のようにごみ排出の
ためのタイミングが遅れるようなことがなくなり全体の
運転時間を短縮することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】上記実施例における弁の開閉動作を示す流れ図
である。
である。
【図3】従来のごみ空気輸送システムの構成図である。
【図4】従来例における弁の開閉動作を示す流れ図であ
る。
る。
P0 空気ライン P1 ,P2 ,…Pn 分岐ライン A1 ,A2 ,…An 吸気弁 B1 ,B2 ,…Bn ごみ貯留槽 D1 ,D2 ,…Dn 排出弁 F1 ,F2 ,…Fn 風速検知装置 S1 ,S2 ,…Sn 遮断弁 1 送風機 2 サイクロン式集塵機 3 バグフィルタ装置 5 脱臭装置 6 コンパクタ装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ごみの空気輸送システムにおける空気ラ
インに、該空気ラインの風速が一定以上であることを検
知する風速検知装置を配した風速検知システムにおい
て、 前記空気ラインの各分岐ラインの先端に配される吸気弁
の近傍下流側に前記風速検知装置をそれぞれ配し、該風
速検知装置により風速が一定以上になったときの検知信
号によりその分岐ラインに接続されるごみ貯留槽の排出
弁を開くことを特徴とするごみ空気輸送用風速検知シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29716391A JPH05132108A (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | ごみ空気輸送用風速検知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29716391A JPH05132108A (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | ごみ空気輸送用風速検知システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05132108A true JPH05132108A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=17843006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29716391A Pending JPH05132108A (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | ごみ空気輸送用風速検知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05132108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011506234A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-03 | マリキャップ オーワイ | 空気圧式材料搬送システム |
| JP2011506228A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-03 | マリキャップ オーワイ | 空気圧式材料搬送システムの方法及び空気圧式材料搬送システム |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP29716391A patent/JPH05132108A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011506234A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-03 | マリキャップ オーワイ | 空気圧式材料搬送システム |
| JP2011506228A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-03 | マリキャップ オーワイ | 空気圧式材料搬送システムの方法及び空気圧式材料搬送システム |
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