JPH05132246A - エレベータの群管理制御方法および装置 - Google Patents
エレベータの群管理制御方法および装置Info
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- JPH05132246A JPH05132246A JP3292724A JP29272491A JPH05132246A JP H05132246 A JPH05132246 A JP H05132246A JP 3292724 A JP3292724 A JP 3292724A JP 29272491 A JP29272491 A JP 29272491A JP H05132246 A JPH05132246 A JP H05132246A
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- elevators
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、乗客の乗り遅れを防止できる共に、
群管理制御の効率を高めかつ他階の乗客へのサービスを
向上できることを最も主要な目的としている。 【構成】複数のサービス階床に対して複数台のエレベー
タを就役させ、これら各エレベータに発生した共通の乗
場呼びに対して最適なエレベータを選択・決定して割り
当てるエレベータの群管理制御を行なう場合、乗場呼び
が発生した時に、当該乗場呼びの発生した階に待機して
いるまたは減速しているエレベータが複数台存在する場
合に、これらのエレベータの中から押された乗場ボタン
に近いエレベータを割り当てて応答させるか、または当
該乗場呼びの発生した階に待機しているまたは減速して
いるエレベータが1台しか存在しない場合に、このエレ
ベータが押された乗場ボタンから所定距離以上だけ離れ
ている時にのみ、当該エレベータの戸開時間を通常より
も長くすることを特徴としている。
群管理制御の効率を高めかつ他階の乗客へのサービスを
向上できることを最も主要な目的としている。 【構成】複数のサービス階床に対して複数台のエレベー
タを就役させ、これら各エレベータに発生した共通の乗
場呼びに対して最適なエレベータを選択・決定して割り
当てるエレベータの群管理制御を行なう場合、乗場呼び
が発生した時に、当該乗場呼びの発生した階に待機して
いるまたは減速しているエレベータが複数台存在する場
合に、これらのエレベータの中から押された乗場ボタン
に近いエレベータを割り当てて応答させるか、または当
該乗場呼びの発生した階に待機しているまたは減速して
いるエレベータが1台しか存在しない場合に、このエレ
ベータが押された乗場ボタンから所定距離以上だけ離れ
ている時にのみ、当該エレベータの戸開時間を通常より
も長くすることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータの群管理制
御方法および装置に係り、特に乗客の乗り遅れを防止で
きる共に、群管理制御の効率を高めかつ他階の乗客への
サービスを向上させ得るようにしたエレベータの群管理
制御方法および装置に関するものである。
御方法および装置に係り、特に乗客の乗り遅れを防止で
きる共に、群管理制御の効率を高めかつ他階の乗客への
サービスを向上させ得るようにしたエレベータの群管理
制御方法および装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、大規模ビルにおいては、並設し
た複数台のエレベータを一群として、共通の乗場呼びに
対して集中管理し、効率よく交通需要をさばく群管理制
御が用いられている。すなわち、乗客が乗場呼びを登録
すると、マイクロコンピュータ等を用いた演算装置によ
り、各エレベータの位置、運転方向、他のかご呼び、乗
場呼びの状態等の種々の状態を考慮して最適なエレベー
タを決定(割当て)し、サービスを行なうようにしてい
る。
た複数台のエレベータを一群として、共通の乗場呼びに
対して集中管理し、効率よく交通需要をさばく群管理制
御が用いられている。すなわち、乗客が乗場呼びを登録
すると、マイクロコンピュータ等を用いた演算装置によ
り、各エレベータの位置、運転方向、他のかご呼び、乗
場呼びの状態等の種々の状態を考慮して最適なエレベー
タを決定(割当て)し、サービスを行なうようにしてい
る。
【0003】一方、この種の群管理制御では、乗客にど
のエレベータが到着するかを知らせる方法が必要となる
が、最近では、2種類の方法が一般的となっている。ま
ず、その1つの方法は、乗場呼びが登録された時点で、
その乗場呼びに対して最適と判断されたエレベータの予
報灯を即時に点灯させる方式であり、エレベータが実際
にその階に接近して減速を開始すると、予報灯を到着灯
として点滅表示に変更して乗客に乗り込み準備を促す
(以下、この方法を予報灯付と称する)。また、もう1
つの方法は、予報灯を点灯させず、減速開始時に到着灯
を点滅させるだけの方式である(以下、この方法を予報
灯無と称する)。
のエレベータが到着するかを知らせる方法が必要となる
が、最近では、2種類の方法が一般的となっている。ま
ず、その1つの方法は、乗場呼びが登録された時点で、
その乗場呼びに対して最適と判断されたエレベータの予
報灯を即時に点灯させる方式であり、エレベータが実際
にその階に接近して減速を開始すると、予報灯を到着灯
として点滅表示に変更して乗客に乗り込み準備を促す
(以下、この方法を予報灯付と称する)。また、もう1
つの方法は、予報灯を点灯させず、減速開始時に到着灯
を点滅させるだけの方式である(以下、この方法を予報
灯無と称する)。
【0004】ところで、エレベータホールが大きい場合
や、建物の構造上複数台のエレベータを横並びとする場
合等、エレベータホールの端から端までの距離が長い
時、押した乗場ボタンと最も離れたエレベータが割り当
てられたような場合には、乗客の移動距離が長くなって
乗り込むまでの時間が長くなるので、乗客がエレベータ
に乗り込む前にかごの戸が閉まってしまうことがある。
や、建物の構造上複数台のエレベータを横並びとする場
合等、エレベータホールの端から端までの距離が長い
時、押した乗場ボタンと最も離れたエレベータが割り当
てられたような場合には、乗客の移動距離が長くなって
乗り込むまでの時間が長くなるので、乗客がエレベータ
に乗り込む前にかごの戸が閉まってしまうことがある。
【0005】特に、エレベータがその階に戸閉待機中の
時には、乗場ボタンが押されるとすぐ戸開するので、乗
り込めない場合が多くなる。また、エレベータが他階よ
り到着する時、予報灯付の場合には、乗場ボタンを押し
た時点でどのエレベータが到着するかわかるので、乗客
があらかじめ移動できるが、予報灯無の場合には、エレ
ベータの減速開始時に初めてどのエレベータが到着する
かわかるので、乗客の移動できる時間が短く乗り込めな
くなる場合がある。さらに、予報灯付の場合でも、減速
中のエレベータに割り当てられた時は、同様に乗客の移
動できる時間が短く乗り込めなくなる恐れがある。
時には、乗場ボタンが押されるとすぐ戸開するので、乗
り込めない場合が多くなる。また、エレベータが他階よ
り到着する時、予報灯付の場合には、乗場ボタンを押し
た時点でどのエレベータが到着するかわかるので、乗客
があらかじめ移動できるが、予報灯無の場合には、エレ
ベータの減速開始時に初めてどのエレベータが到着する
かわかるので、乗客の移動できる時間が短く乗り込めな
くなる場合がある。さらに、予報灯付の場合でも、減速
中のエレベータに割り当てられた時は、同様に乗客の移
動できる時間が短く乗り込めなくなる恐れがある。
【0006】そこで、上記のような問題点を解決するた
めに、最近では、押された乗場ボタンに応答するエレベ
ータがその階に戸閉待機中の場合、そのエレベータの戸
を一定時間開かないようにしたり、あるいは戸を開けて
いる時間を通常よりも長くする方法が提案されている。
めに、最近では、押された乗場ボタンに応答するエレベ
ータがその階に戸閉待機中の場合、そのエレベータの戸
を一定時間開かないようにしたり、あるいは戸を開けて
いる時間を通常よりも長くする方法が提案されている。
【0007】しかしながら、上記のような方法では、そ
の階のエレベータ停止時間が通常よりも長くなるため、
群管理制御の効率が低下し、他階の乗客へのサービスが
低下してしまうという問題がある。
の階のエレベータ停止時間が通常よりも長くなるため、
群管理制御の効率が低下し、他階の乗客へのサービスが
低下してしまうという問題がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
エレベータの群管理制御方法においては、乗客の乗り遅
れが発生したり、群管理制御の効率が低下し、他階の乗
客へのサービスが低下するという問題があった。
エレベータの群管理制御方法においては、乗客の乗り遅
れが発生したり、群管理制御の効率が低下し、他階の乗
客へのサービスが低下するという問題があった。
【0009】本発明の目的は、乗客の乗り遅れを防止で
きる共に、群管理制御の効率を高めかつ他階の乗客への
サービスを向上させることが可能な極めて信頼性の高い
エレベータの群管理制御方法および装置を提供すること
にある。
きる共に、群管理制御の効率を高めかつ他階の乗客への
サービスを向上させることが可能な極めて信頼性の高い
エレベータの群管理制御方法および装置を提供すること
にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、まず、請求項1および3に記載の発明では、複数
のサービス階床に対して複数台のエレベータを就役さ
せ、これら各エレベータに発生した共通の乗場呼びに対
して最適なエレベータを選択・決定して割り当てるエレ
ベータの群管理制御方法および装置において、乗場呼び
が発生すると、押された乗場ボタンの階、およびどの位
置の乗場ボタンかを検出する乗場呼び発生処理手段と、
乗場呼び発生処理手段により検出された乗場ボタンの階
に待機しているまたは減速しているエレベータが存在す
るか否かを判定し、その結果当該エレベータが複数台存
在する場合に、これらのエレベータの中から押された乗
場ボタンに近いエレベータを割り当てて応答させる割当
処理手段とを備えて構成し、乗場呼びが発生した時に、
当該乗場呼びの発生した階に待機しているまたは減速し
ているエレベータが複数台存在する場合に、これらのエ
レベータの中から押された乗場ボタンに近いエレベータ
を割り当てて応答させるようにしている。
めに、まず、請求項1および3に記載の発明では、複数
のサービス階床に対して複数台のエレベータを就役さ
せ、これら各エレベータに発生した共通の乗場呼びに対
して最適なエレベータを選択・決定して割り当てるエレ
ベータの群管理制御方法および装置において、乗場呼び
が発生すると、押された乗場ボタンの階、およびどの位
置の乗場ボタンかを検出する乗場呼び発生処理手段と、
乗場呼び発生処理手段により検出された乗場ボタンの階
に待機しているまたは減速しているエレベータが存在す
るか否かを判定し、その結果当該エレベータが複数台存
在する場合に、これらのエレベータの中から押された乗
場ボタンに近いエレベータを割り当てて応答させる割当
処理手段とを備えて構成し、乗場呼びが発生した時に、
当該乗場呼びの発生した階に待機しているまたは減速し
ているエレベータが複数台存在する場合に、これらのエ
レベータの中から押された乗場ボタンに近いエレベータ
を割り当てて応答させるようにしている。
【0011】また、請求項2および4に記載の発明で
は、複数のサービス階床に対して複数台のエレベータを
就役させ、これら各エレベータに発生した共通の乗場呼
びに対して最適なエレベータを選択・決定して割り当て
るエレベータの群管理制御方法および装置において、乗
場呼びが発生すると、押された乗場ボタンの階、および
どの位置の乗場ボタンかを検出する乗場呼び発生処理手
段と、乗場呼び発生処理手段により検出された乗場ボタ
ンの階に待機しているまたは減速しているエレベータが
存在するか否かを判定し、その結果当該エレベータが1
台しか存在しない場合に、このエレベータが押された乗
場ボタンから所定距離以上だけ離れている時にのみ、当
該エレベータの戸開時間を通常よりも長くするように制
御する割当処理手段とを備えて構成し、乗場呼びが発生
した時に、当該乗場呼びの発生した階に待機しているま
たは減速しているエレベータが1台しか存在しない場合
に、このエレベータが押された乗場ボタンから所定距離
以上だけ離れている時にのみ、当該エレベータの戸開時
間を通常よりも長くするようにしている。
は、複数のサービス階床に対して複数台のエレベータを
就役させ、これら各エレベータに発生した共通の乗場呼
びに対して最適なエレベータを選択・決定して割り当て
るエレベータの群管理制御方法および装置において、乗
場呼びが発生すると、押された乗場ボタンの階、および
どの位置の乗場ボタンかを検出する乗場呼び発生処理手
段と、乗場呼び発生処理手段により検出された乗場ボタ
ンの階に待機しているまたは減速しているエレベータが
存在するか否かを判定し、その結果当該エレベータが1
台しか存在しない場合に、このエレベータが押された乗
場ボタンから所定距離以上だけ離れている時にのみ、当
該エレベータの戸開時間を通常よりも長くするように制
御する割当処理手段とを備えて構成し、乗場呼びが発生
した時に、当該乗場呼びの発生した階に待機しているま
たは減速しているエレベータが1台しか存在しない場合
に、このエレベータが押された乗場ボタンから所定距離
以上だけ離れている時にのみ、当該エレベータの戸開時
間を通常よりも長くするようにしている。
【0012】
【作用】従って、本発明のエレベータの群管理制御方法
および装置においては、乗場呼びが発生した時、その階
に待機中、または減速しているエレベータを検出し、そ
のエレベータが複数台存在する場合には、そのエレベー
タの中から押された乗場ボタンに近いものを優先して割
り当てて応答させるか、またはそのエレベータが1台し
か存在しない場合には、そのエレベータが押された乗場
ボタンから所定距離以上だけ離れている時にのみ、その
エレベータの戸開時間を通常よりも長くすることによ
り、乗客の乗り遅れを防止することができ、また効率を
低下させることなく群管理制御を行ない、他階の乗客へ
のサービスを向上させることができる。
および装置においては、乗場呼びが発生した時、その階
に待機中、または減速しているエレベータを検出し、そ
のエレベータが複数台存在する場合には、そのエレベー
タの中から押された乗場ボタンに近いものを優先して割
り当てて応答させるか、またはそのエレベータが1台し
か存在しない場合には、そのエレベータが押された乗場
ボタンから所定距離以上だけ離れている時にのみ、その
エレベータの戸開時間を通常よりも長くすることによ
り、乗客の乗り遅れを防止することができ、また効率を
低下させることなく群管理制御を行ない、他階の乗客へ
のサービスを向上させることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明を適用するエレベータホー
ルの構成例を示す平面図で、1号機ないし8号機の8台
を一群とするものである。なお、図中1はエレベータか
ご、2はA〜Fの乗場ボタンをそれぞれ示している。
ルの構成例を示す平面図で、1号機ないし8号機の8台
を一群とするものである。なお、図中1はエレベータか
ご、2はA〜Fの乗場ボタンをそれぞれ示している。
【0015】図2は、本発明によるエレベータの群管理
制御装置の全体構成例を示すブロック図である。図2に
おいて、1はエレベータかご、2は乗場ボタン(A〜
F)、3は群管理制御装置、4は上記8台の各号機(エ
レベータ)にそれぞれ対応して設けられたエレベータ制
御装置である。
制御装置の全体構成例を示すブロック図である。図2に
おいて、1はエレベータかご、2は乗場ボタン(A〜
F)、3は群管理制御装置、4は上記8台の各号機(エ
レベータ)にそれぞれ対応して設けられたエレベータ制
御装置である。
【0016】ここで、群管理制御装置3は、例えばマイ
クロコンピュータ等からなり、各エレベータに発生した
共通の乗場呼びに対して論理演算を行ない、最適なエレ
ベータを選択・決定して割り当てる本来の群管理制御機
能と、乗場呼びが発生すると、押された乗場ボタンの
階、およびどの位置の乗場ボタンかを検出する乗場呼び
発生処理機能と、乗場呼び発生処理機能により検出され
た乗場ボタンの階に待機しているまたは減速しているエ
レベータが存在するか否かを判定し、その結果当該エレ
ベータが複数台存在する場合に、これらのエレベータの
中から押された乗場ボタンに近いエレベータを割り当て
て応答させる割当処理機能とを有するものである。ま
た、各エレベータ制御装置4は、群管理制御装置3から
の制御指令により、対応するエレベータをサービスさせ
るものである。
クロコンピュータ等からなり、各エレベータに発生した
共通の乗場呼びに対して論理演算を行ない、最適なエレ
ベータを選択・決定して割り当てる本来の群管理制御機
能と、乗場呼びが発生すると、押された乗場ボタンの
階、およびどの位置の乗場ボタンかを検出する乗場呼び
発生処理機能と、乗場呼び発生処理機能により検出され
た乗場ボタンの階に待機しているまたは減速しているエ
レベータが存在するか否かを判定し、その結果当該エレ
ベータが複数台存在する場合に、これらのエレベータの
中から押された乗場ボタンに近いエレベータを割り当て
て応答させる割当処理機能とを有するものである。ま
た、各エレベータ制御装置4は、群管理制御装置3から
の制御指令により、対応するエレベータをサービスさせ
るものである。
【0017】次に、以上のように構成した本実施例のエ
レベータの群管理制御装置における群管理制御方法につ
いて、図3および図4に示すフロー図を用いて説明す
る。なお、図3および図4は、群管理制御装置3におけ
る本発明に係る処理内容を示すフロー図である。
レベータの群管理制御装置における群管理制御方法につ
いて、図3および図4に示すフロー図を用いて説明す
る。なお、図3および図4は、群管理制御装置3におけ
る本発明に係る処理内容を示すフロー図である。
【0018】図2において、いま乗客が乗場ボタン2を
押すと、群管理制御装置3においては、論理演算が行な
われて最適なエレベータが選択・決定され、エレベータ
制御装置4を通してエレベータをサービスさせる。な
お、この群管理制御装置3における論理演算方法、およ
び最適エレベータの選択・決定方法については、公知で
あるためその説明を省略し、ここでは本発明に係る方法
について説明する。
押すと、群管理制御装置3においては、論理演算が行な
われて最適なエレベータが選択・決定され、エレベータ
制御装置4を通してエレベータをサービスさせる。な
お、この群管理制御装置3における論理演算方法、およ
び最適エレベータの選択・決定方法については、公知で
あるためその説明を省略し、ここでは本発明に係る方法
について説明する。
【0019】すなわち、図3において、いま乗場ボタン
2が押されると、処理ステップS31によってそのこと
が判定され、処理ステップS32により、押された階、
乗場ボタンが検出される。すなわち、例えば5階上方向
の乗場釦(A)2が押されたとすると、その押された乗
場ボタン2の階、どの位置の乗場ボタンが検出され、処
理ステップS33の割当処理へ移行する。
2が押されると、処理ステップS31によってそのこと
が判定され、処理ステップS32により、押された階、
乗場ボタンが検出される。すなわち、例えば5階上方向
の乗場釦(A)2が押されたとすると、その押された乗
場ボタン2の階、どの位置の乗場ボタンが検出され、処
理ステップS33の割当処理へ移行する。
【0020】次に、割当処理では、図4に示すように、
まず号機No.記憶テーブルがクリアされてから(処理
ステップS41)、処理ステップS42へ移行する。処
理ステップS42では、各エレベータごとに乗場ボタン
(A)2が押された階、すなわち本例で言えば、5階に
待機中でないか、またはその階に減速中でないかが判定
される。その結果、該当する号機が存在する場合にはそ
の号機No.が、号機No.記憶テーブルにセットされ
ていく(処理ステップS43)。
まず号機No.記憶テーブルがクリアされてから(処理
ステップS41)、処理ステップS42へ移行する。処
理ステップS42では、各エレベータごとに乗場ボタン
(A)2が押された階、すなわち本例で言えば、5階に
待機中でないか、またはその階に減速中でないかが判定
される。その結果、該当する号機が存在する場合にはそ
の号機No.が、号機No.記憶テーブルにセットされ
ていく(処理ステップS43)。
【0021】次に、このようにして全号機の状態を判定
し終わった後(処理ステップS44)、条件に該当する
エレベータ、すなわち5階に減速中または待機中のエレ
ベータが何台存在するがカウントされ(処理ステップS
45)、もし2台よりも少なければ、処理ステップS4
7の通常の割り当て処理へ移行する。
し終わった後(処理ステップS44)、条件に該当する
エレベータ、すなわち5階に減速中または待機中のエレ
ベータが何台存在するがカウントされ(処理ステップS
45)、もし2台よりも少なければ、処理ステップS4
7の通常の割り当て処理へ移行する。
【0022】また、2台以上の時には、処理ステップS
46へ移行し、該当するエレベータと押された乗場ボタ
ンとの位置関係に応じて重み付けが行なわれる。すなわ
ち、この重み付けというのは、その重みの値によって各
エレベータを割り当て難くしたり、割り当て易くするデ
ータのことであり、またこの重み付けするデータは、各
エレベータと乗場ボタンとの距離に応じて、例えばあら
かじめROMエリア等に設定しておくものとする。
46へ移行し、該当するエレベータと押された乗場ボタ
ンとの位置関係に応じて重み付けが行なわれる。すなわ
ち、この重み付けというのは、その重みの値によって各
エレベータを割り当て難くしたり、割り当て易くするデ
ータのことであり、またこの重み付けするデータは、各
エレベータと乗場ボタンとの距離に応じて、例えばあら
かじめROMエリア等に設定しておくものとする。
【0023】いま、本実施例では、図1におけるNo.
1とNo.6の号機が、5階に待機中または減速中だっ
たとする。この場合、乗場ボタン(A)2に対する各号
機の重みづけデータは、一番遠いNo.8の号機が最も
割り当て難くなり、一番近いNo.1の号機が一番割り
当て易くなるようなデータが、乗場ボタン(A)2に対
する距離に応じて設定されており、その重みデータによ
ってNo.1とNo.6の号機が重み付けされ、割り当
て号機が決定される。その結果、No.1の号機が割り
当てられ、乗場ボタン(A)2を押した乗客は、乗り遅
れることなくエレベータに乗車することができる。
1とNo.6の号機が、5階に待機中または減速中だっ
たとする。この場合、乗場ボタン(A)2に対する各号
機の重みづけデータは、一番遠いNo.8の号機が最も
割り当て難くなり、一番近いNo.1の号機が一番割り
当て易くなるようなデータが、乗場ボタン(A)2に対
する距離に応じて設定されており、その重みデータによ
ってNo.1とNo.6の号機が重み付けされ、割り当
て号機が決定される。その結果、No.1の号機が割り
当てられ、乗場ボタン(A)2を押した乗客は、乗り遅
れることなくエレベータに乗車することができる。
【0024】上述したように、本実施例の群管理制御装
置3は、各エレベータに発生した共通の乗場呼びに対し
て論理演算を行ない、最適なエレベータを選択・決定し
て割り当てる本来の群管理制御機能と、乗場呼びが発生
すると、押された乗場ボタンの階、およびどの位置の乗
場ボタンかを検出する乗場呼び発生処理機能と、乗場呼
び発生処理機能により検出された乗場ボタンの階に待機
しているまたは減速しているエレベータが存在するか否
かを判定し、その結果当該エレベータが複数台存在する
場合に、これらのエレベータの中から押された乗場ボタ
ンに近いエレベータを割り当てて応答させる割当処理機
能とを持たせ、乗場呼びが発生した時に、その乗場呼び
の発生した階に待機しているまたは減速しているエレベ
ータが複数台存在する場合に、これらのエレベータの中
から押された乗場ボタンに近いエレベータを割り当てて
応答させるようにしたものである。
置3は、各エレベータに発生した共通の乗場呼びに対し
て論理演算を行ない、最適なエレベータを選択・決定し
て割り当てる本来の群管理制御機能と、乗場呼びが発生
すると、押された乗場ボタンの階、およびどの位置の乗
場ボタンかを検出する乗場呼び発生処理機能と、乗場呼
び発生処理機能により検出された乗場ボタンの階に待機
しているまたは減速しているエレベータが存在するか否
かを判定し、その結果当該エレベータが複数台存在する
場合に、これらのエレベータの中から押された乗場ボタ
ンに近いエレベータを割り当てて応答させる割当処理機
能とを持たせ、乗場呼びが発生した時に、その乗場呼び
の発生した階に待機しているまたは減速しているエレベ
ータが複数台存在する場合に、これらのエレベータの中
から押された乗場ボタンに近いエレベータを割り当てて
応答させるようにしたものである。
【0025】従って、乗場呼びの発生した階に待機中、
または減速しているエレベータが複数台存在する時に
は、押された乗場ボタンに近いエレベータに割り当て応
答させるため、乗客の乗り遅れを防止することが可能と
なると共に、乗客の移動する距離も短くなるためサービ
スを向上させ、さらに応答したエレベータの戸開時間を
不要に長くすることによる群管理の効率低下を防止で
き、他階の乗客へのサービスを向上させることが可能と
なる。
または減速しているエレベータが複数台存在する時に
は、押された乗場ボタンに近いエレベータに割り当て応
答させるため、乗客の乗り遅れを防止することが可能と
なると共に、乗客の移動する距離も短くなるためサービ
スを向上させ、さらに応答したエレベータの戸開時間を
不要に長くすることによる群管理の効率低下を防止で
き、他階の乗客へのサービスを向上させることが可能と
なる。
【0026】尚、上述の実施例では、群管理制御装置3
に、本来の群管理制御機能の他に、乗場呼びが発生する
と、押された乗場ボタンの階、およびどの位置の乗場ボ
タンかを検出する乗場呼び発生処理機能と、乗場呼び発
生処理機能により検出された乗場ボタンの階に待機して
いるまたは減速しているエレベータが存在するか否かを
判定し、その結果当該エレベータが複数台存在する場合
に、これらのエレベータの中から押された乗場ボタンに
近いエレベータを割り当てて応答させる割当処理機能と
を持たせ、乗場呼びが発生した時に、その乗場呼びの発
生した階に待機しているまたは減速しているエレベータ
が複数台存在する場合に、これらのエレベータの中から
押された乗場ボタンに近いエレベータを割り当てて応答
させる場合について説明したが、これに限られるもので
はない。
に、本来の群管理制御機能の他に、乗場呼びが発生する
と、押された乗場ボタンの階、およびどの位置の乗場ボ
タンかを検出する乗場呼び発生処理機能と、乗場呼び発
生処理機能により検出された乗場ボタンの階に待機して
いるまたは減速しているエレベータが存在するか否かを
判定し、その結果当該エレベータが複数台存在する場合
に、これらのエレベータの中から押された乗場ボタンに
近いエレベータを割り当てて応答させる割当処理機能と
を持たせ、乗場呼びが発生した時に、その乗場呼びの発
生した階に待機しているまたは減速しているエレベータ
が複数台存在する場合に、これらのエレベータの中から
押された乗場ボタンに近いエレベータを割り当てて応答
させる場合について説明したが、これに限られるもので
はない。
【0027】すなわち、例えば群管理制御装置3に、本
来の群管理制御機能の他に、乗場呼びが発生すると、押
された乗場ボタンの階、およびどの位置の乗場ボタンか
を検出する乗場呼び発生処理機能と、乗場呼び発生処理
機能により検出された乗場ボタンの階に待機しているま
たは減速しているエレベータが存在するか否かを判定
し、その結果当該エレベータが1台しか存在しない場合
に、このエレベータが押された乗場ボタンから所定距離
以上だけ離れている時にのみ、当該エレベータの戸開時
間を通常よりも長くするように制御する割当処理機能と
を持たせ、乗場呼びが発生した時に、当該乗場呼びの発
生した階に待機しているまたは減速しているエレベータ
が1台しか存在しない場合に、このエレベータが押され
た乗場ボタンから所定距離以上だけ離れている時にの
み、そのエレベータの戸開時間を通常よりも長くするよ
うに制御しても、前述と全く同様な効果が得られるもの
である。
来の群管理制御機能の他に、乗場呼びが発生すると、押
された乗場ボタンの階、およびどの位置の乗場ボタンか
を検出する乗場呼び発生処理機能と、乗場呼び発生処理
機能により検出された乗場ボタンの階に待機しているま
たは減速しているエレベータが存在するか否かを判定
し、その結果当該エレベータが1台しか存在しない場合
に、このエレベータが押された乗場ボタンから所定距離
以上だけ離れている時にのみ、当該エレベータの戸開時
間を通常よりも長くするように制御する割当処理機能と
を持たせ、乗場呼びが発生した時に、当該乗場呼びの発
生した階に待機しているまたは減速しているエレベータ
が1台しか存在しない場合に、このエレベータが押され
た乗場ボタンから所定距離以上だけ離れている時にの
み、そのエレベータの戸開時間を通常よりも長くするよ
うに制御しても、前述と全く同様な効果が得られるもの
である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数のサービス階床に対して複数台のエレベータを就役さ
せ、これら各エレベータに発生した共通の乗場呼びに対
して最適なエレベータを選択・決定して割り当てるエレ
ベータの群管理制御を行なう場合、乗場呼びが発生した
時に、当該乗場呼びの発生した階に待機しているまたは
減速しているエレベータが複数台存在する場合に、これ
らのエレベータの中から押された乗場ボタンに近いエレ
ベータを割り当てて応答させるか、または当該乗場呼び
の発生した階に待機しているまたは減速しているエレベ
ータが1台しか存在しない場合に、このエレベータが押
された乗場ボタンから所定距離以上だけ離れている時に
のみ、当該エレベータの戸開時間を通常よりも長くする
ようにしたので、乗客の乗り遅れを防止できる共に、群
管理制御の効率を高めかつ他階の乗客へのサービスを向
上させることが可能な極めて信頼性の高いエレベータの
群管理制御方法および装置が提供できる。
数のサービス階床に対して複数台のエレベータを就役さ
せ、これら各エレベータに発生した共通の乗場呼びに対
して最適なエレベータを選択・決定して割り当てるエレ
ベータの群管理制御を行なう場合、乗場呼びが発生した
時に、当該乗場呼びの発生した階に待機しているまたは
減速しているエレベータが複数台存在する場合に、これ
らのエレベータの中から押された乗場ボタンに近いエレ
ベータを割り当てて応答させるか、または当該乗場呼び
の発生した階に待機しているまたは減速しているエレベ
ータが1台しか存在しない場合に、このエレベータが押
された乗場ボタンから所定距離以上だけ離れている時に
のみ、当該エレベータの戸開時間を通常よりも長くする
ようにしたので、乗客の乗り遅れを防止できる共に、群
管理制御の効率を高めかつ他階の乗客へのサービスを向
上させることが可能な極めて信頼性の高いエレベータの
群管理制御方法および装置が提供できる。
【図1】本発明を適用するエレベータホールの構成例を
示す平面図。
示す平面図。
【図2】本発明によるエレベータの群管理制御装置の一
実施例を示すブロック図。
実施例を示すブロック図。
【図3】同実施例による群管理制御方法を説明するため
のフロー図。
のフロー図。
【図4】同実施例による群管理制御方法を説明するため
のフロー図。
のフロー図。
1…エレベータかご、2…乗場ボタン(A〜F)、3…
群管理制御装置、4…エレベータ制御装置。
群管理制御装置、4…エレベータ制御装置。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のサービス階床に対して複数台のエ
レベータを就役させ、これら各エレベータに発生した共
通の乗場呼びに対して最適なエレベータを選択・決定し
て割り当てるエレベータの群管理制御方法において、 前記乗場呼びが発生した時に、当該乗場呼びの発生した
階に待機しているまたは減速しているエレベータが複数
台存在する場合に、これらのエレベータの中から押され
た乗場ボタンに近いエレベータを割り当てて応答させる
ようにしたことを特徴とするエレベータの群管理制御方
法。 - 【請求項2】 複数のサービス階床に対して複数台のエ
レベータを就役させ、これら各エレベータに発生した共
通の乗場呼びに対して最適なエレベータを選択・決定し
て割り当てるエレベータの群管理制御方法において、 前記乗場呼びが発生した時に、当該乗場呼びの発生した
階に待機しているまたは減速しているエレベータが1台
しか存在しない場合に、このエレベータが押された乗場
ボタンから所定距離以上だけ離れている時にのみ、当該
エレベータの戸開時間を通常よりも長くするようにした
ことを特徴とするエレベータの群管理制御方法。 - 【請求項3】 複数のサービス階床に対して複数台のエ
レベータを就役させ、これら各エレベータに発生した共
通の乗場呼びに対して最適なエレベータを選択・決定し
て割り当てるエレベータの群管理制御装置において、 前記乗場呼びが発生すると、押された乗場ボタンの階、
およびどの位置の乗場ボタンかを検出する乗場呼び発生
処理手段と、 前記乗場呼び発生処理手段により検出された乗場ボタン
の階に待機しているまたは減速しているエレベータが存
在するか否かを判定し、その結果当該エレベータが複数
台存在する場合に、これらのエレベータの中から押され
た乗場ボタンに近いエレベータを割り当てて応答させる
割当処理手段と、 を備えて成ることを特徴とするエレベータの群管理制御
装置。 - 【請求項4】 複数のサービス階床に対して複数台のエ
レベータを就役させ、これら各エレベータに発生した共
通の乗場呼びに対して最適なエレベータを選択・決定し
て割り当てるエレベータの群管理制御装置において、 前記乗場呼びが発生すると、押された乗場ボタンの階、
およびどの位置の乗場ボタンかを検出する乗場呼び発生
処理手段と、 前記乗場呼び発生処理手段により検出された乗場ボタン
の階に待機しているまたは減速しているエレベータが存
在するか否かを判定し、その結果当該エレベータが1台
しか存在しない場合に、このエレベータが押された乗場
ボタンから所定距離以上だけ離れている時にのみ、当該
エレベータの戸開時間を通常よりも長くするように制御
する割当処理手段と、 を備えて成ることを特徴とするエレベータの群管理制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292724A JPH05132246A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | エレベータの群管理制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292724A JPH05132246A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | エレベータの群管理制御方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05132246A true JPH05132246A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=17785500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3292724A Pending JPH05132246A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | エレベータの群管理制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05132246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014051359A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Hitachi Ltd | 群管理エレベータシステム |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP3292724A patent/JPH05132246A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014051359A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Hitachi Ltd | 群管理エレベータシステム |
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