JPH0513387U - 枕干し器 - Google Patents

枕干し器

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JPH0513387U
JPH0513387U JP6880091U JP6880091U JPH0513387U JP H0513387 U JPH0513387 U JP H0513387U JP 6880091 U JP6880091 U JP 6880091U JP 6880091 U JP6880091 U JP 6880091U JP H0513387 U JPH0513387 U JP H0513387U
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JP
Japan
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pillow
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expanded
suspending
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Pending
Application number
JP6880091U
Other languages
English (en)
Inventor
信 篠原
Original Assignee
アスター工業株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 枕を干す場合に、枕の型くずれを防止すると
共に、枕の中央部分に太陽光を効果的に当てるようにす
る。 【構成】 枕を載置する本体部16と、この本体部16
を支持し且つ係止手段42を有する吊り下げ部17とを
備え、前記本体部16は複数本の細長いメンバ19,2
0,21により構成されると共に、これら各メンバ1
9,20,21は水平面に対して下方側に傾斜した状態
で前記各メンバ19,20,21の一端部が一点で連結
され、この連結部を支点として水平面上で扇状に拡開可
能であり、また吊り下げ部17は前記メンバ19,2
0,21の連結部の近傍からメンバ19,20,21側
において斜め上方向に伸び、その上部に前記係止手段4
2を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、枕干し器に係り、特に枕の型くずれを防止すると共に、太陽光を効 果的に利用できるようにした枕干し器に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般的に、天気の良い日には何処の家のベランダや庭先などを見ても布団がよ く干してあるが、布団と一緒に枕を干している家は極めて少ない。これは布団と 同様に枕も十分に干す必要があるにもかかわらず、布団のように簡単に物干し竿 に掛ける訳にはいかず、その取扱いが面倒であり、また昔のように枕を簡単に干 せる縁側などが少なくなってしまったからである。そこで、従来にあっては、布 団とは別に枕だけを専用に干すための枕干し具が提案されている。
【0003】 従来、この種の枕干し具としては、例えば図7に示したようなネット状のもの か又は図8に示したようなベルト状あるいは紐状のものに代表されていた。前者 の枕干し具1は、枕2を包み込むのに十分な大きさに形成した網状体3の上端部 と下端両隅部にフック4,5を取り付けたものであり、網状体3で枕2を包み込 んだ後、下端両隅部のフック5を網状体3の上部に係止して枕2を固定し、網状 体3の上端部の吊り下げフック4を物干し竿6に引っ掛けて吊すようにしたもの である(特開平2−46892号公報参照)。また、後者の枕干し具7は、上端 部に吊り下げフック8が取り付けられた二本のベルト9を上下一対の緩衝材10 によって連結し、各ベルト9には調整金具11が付いた締め付けベルト12を取 り付けたものである。そして、この枕干し具7では二本のベルト9の間に枕2を 架け渡し、締め付けベルト12によって枕2を固定するようにしている(実開平 1−145391号公報参照)。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した従来の枕干し具1,7にあっては、いづれも枕2を吊 り下げる形式であり、且つ網状体3又は締め付けベルト12によって枕2を締め 付けるために、枕2の形がくずれしてしまうことになる。また、枕2を吊り下げ る形式では、特に頭を載せる枕2の中央部分に太陽からの光を効果的に照射する ことができなかった。
【0005】 そこで、本考案が解決しようとする課題は、枕を干す場合に枕の型くずれを防 止すると共に、枕の中央部分に太陽光が効果的に当たるようにする点である。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記課題を解決するために、枕を載置する本体部と、この本体部を 支持し且つ係止手段を有する吊り下げ部とを備え、前記本体部は複数本の細長い メンバにより構成されると共に、これら各メンバは水平面に対して下方側に傾斜 した状態で前記各メンバの一端部が一点で連結され、この連結部を支点として水 平面上で扇状に拡開可能であり、また吊り下げ部は前記メンバの連結部の近傍か らメンバ側において斜め上方向に伸び、その上部に前記係止手段を設けた枕干し 器を手段とする。
【0007】
【作用】
上述の手段によれば、まず吊り下げ部の係止手段ををベランダなどの物干し竿 に引っ掛ける。次いで、複数本のメンバを左右方向に扇状に拡げる。そして、こ れら拡げた各メンバの上に枕を載置するだけで、枕は安定的にその状態が確保さ れる。
【0008】
【実施例】
以下添付図面に基づいて、本考案の実施例を詳細に説明する。図1は本考案に 係る枕干し器15の全体図を示したものである。この枕干し器15は、枕を載置 する本体部16と、この本体部16を支持し且つ係止手段を有する吊り下げ部1 7とを備えており、これら本体部16と吊り下げ部17とは支柱18を介して連 結されている。この実施例において前記本体部16は3本の細長いメンバ19, 20,21により構成されており、各メンバ19,20,21の基端部が支柱1 8の下部に連結されている。特に、この実施例では図2及び図3に示したように 、中央のメンバ19は支柱18に固定されており、また左右側のメンバ20,2 1は左右方向へ回動可能に軸支されている。即ち、左右側のメンバ20,21は 、互いに内向きに湾曲した形状に形成されており、基端部には前記支柱18が貫 通する孔22,23が形成された円筒状の回転支持部24,25が形成されてい る。そして、この回転支持部24,25は、各メンバ20,21の基端部分の厚 さの約半分の厚みに形成されていると共に、左右のメンバ20,21で段部が上 下反対側に形成されている。その結果、図3に示したように、支柱18に嵌め入 れた時には左右側のメンバ20,21の回転支持部24,25が重なり合い、こ れら両方の回転支持部24,25を合わせた厚みとメンバ20,21の厚みとが ほぼ同一になっている。このことにより、左右のメンバ20,21を拡開したと きに、左右のメンバ20,21の高さをほぼ同一平面に設定することができる。
【0009】 一方、中央のメンバ19の基端部にも、上記回転支持部24,25と同一形状 の固定支持部26が形成されており、その左右両側部には上記左右のメンバ20 ,21が拡開したとき、各メンバ20,21に当接してメンバの最大拡開角度を 規制するストッパ片27a,27bが立設されている。また、このメンバ19は 前方に真っ直ぐに伸びているが、前記固定支持部26よりには下方側に屈曲する 段部28が設けられており、左右のメンバ20,21を押し縮めた時に各メンバ 19,20,21同士が互いに干渉するのを防止している。また、中央のメンバ 19は、左右のメンバ20,21に比べて短めに形成されており、図1に示した ように、収縮時には左右のメンバ20,21の先端部の方が少し突出しているが 、拡開時には3本のメンバ19,20,21ともその先端部が同一線29上に位 置するようになっている。なお、上記ストッパ片27a,27bに代えて、また はストッパ片27a,27bとともに中央のメンバ19と左右の各メンバ20, 21との間に所定長さの鎖(図示せず)を架け渡しておき、左右のメンバ20, 21を拡開したときに鎖をピンと張って拡開角度を規制することもできるし、さ らには中央のメンバ19と左右の各メンバ20,21との間に蛇腹(図示せず) を設けることも可能である。
【0010】 上記本体部16を構成する3本のメンバ19,20,21は、図4に示したよ うに水平軸線30に対して角度θで下方側に傾斜しており、枕2を置いたときに 枕2の上面に太陽の光が効率良く当たるようになっている。この傾斜角度θはそ れ程厳密なものではなく水平軸線30側から約45°程度までの範囲内で適宜設 定される。また、この実施例では図4に示したように、本体部16の拡開時には 左右のメンバ20,21に比べて中央のメンバ19の方が僅かに低い位置に設定 されるようになっている。そのために、図5に示したように、枕2を置いたとき に枕2の中央部が僅かに凹み安定感が増すことになる。さらに、上記3本のメン バ19,20,21の先端部には係合手段としての突起体31,32,33がそ れぞれ上方に折曲形成されている。これらの突起体31,32,33は、枕2に 当接して枕2が下方側にずり落ちるのを防止するためのものであり、上述したよ うに各メンバ19,20,21が下方側に傾斜していることから、ずり落ちを有 効に防止することができる。なお、各メンバ19,20,21の上面を平面状に 形成し且つその平面に細かな溝を多数刻み付けておくことにより枕2との間の摩 擦力を大きくすることもできる。上述したように、この実施例では係合手段を簡 単な構造である突起体31,32,33により構成したが、枕2のずり落ちを防 ぐような構造であれば他の構成であってもよく、例えば突起体31,32,33 自体をスプリングによってそれぞれのメンバ19,20,21側に付勢しておき 、枕2に対して積極的に係合させたり、あるいは前記構成からなる突起体31, 32,33の上端部にさらにスプリングによって常時メンバ側19,20,21 に付勢されるような係合体を設けてもよい。
【0011】 図中、符号34は、前記左右のメンバ20,21を支柱18に連結するための 固定リングであり、中心部には支柱18の貫通孔35が上下方向に形成され、ま た周側面には支柱18に固定するためのピン36の挿通孔37が同軸線上に形成 されている。一方、前記支柱18は円柱状に形成されており、その下端部が中央 のメンバ19に固定されていると共に、前記ピン36が挿通するための貫通孔3 8が中央部に開設されている。また、上端部には左右の両側面に平面部39a, 39bが形成されており、その平面部39a,39b内に貫通孔40が開設され ている。
【0012】 一方、吊り下げ部17は図にも示したように、全体が略湾曲形状をしており、 前記支柱18の上端部からメンバ側に向かって斜め上方に伸びている。吊り下げ 部17は断面コ字状に形成されており、その下端部が前記支柱18の上部平面部 39a,39bに後側から嵌まり込んで、側方から貫通するピン41によって支 柱18に軸支されている。そのために、吊り下げ部17は、図1に示したように 、前後方向に折り曲げ可能となり、使用時には下端部後面が支柱18に当接する まで起立させる一方、収納時には吊り下げ部17を前方に倒すことにより、全体 をコンパクトに収納することができる。なお、吊り下げ部17の下端部後面は、 前述したように吊り下げ部17を起立させた時に支柱に当接してストッパの役目 を果たし、かつ枕2を干したときにはこの部分に荷重が集中することから、強度 を増すために他の部分より厚肉になっている。なお、吊り下げ部17の上端部に は物干し竿6などに吊るすために、係止手段としての吊り下げフック42が設け られている。このように、この実施例では吊り下げ部17を支柱18からメンバ 側に伸ばしその上端部に吊り下げフック42を設けたので、枕2を載置したとき にも各メンバ19,20,21が前後方向に振られるといったことがなく、バラ ンス良く枕2を干すことができる。
【0013】 上記枕干し器15の組付けに際しては、図2に示したように、先ず中央のメン バ19の固定支持部26に支柱18を固定したのち、この支柱18に左右のメン バ20,21を嵌め入れ、さらにその上から固定リング34を嵌め入れたのち、 固定リング34および支柱18にピン36を貫通させて左右のメンバ20,21 を回動可能に連結する。次いで、支柱18の上端部に吊り下げ部17をやはりピ ン41で止着することで組付けを終了する。このようにして組付けられた本体部 16の支持構造では、本体部16を構成する各メンバ19,20,21が一点で 連結され、この連結部を支点として左右のメンバ20,21が前記ストッパ片2 7a,27bに当接するまで水平方向において扇状に拡開可能となる。最大拡開 角度は、上記ストッパ片27a,27bの位置によって調整することができるが 、例えば左右のメンバ20,21の回転支持部24,25の隙間45にゴム製シ ート(図示せず)などを介装したり、回転支持部24,25の接触面を凹凸状に 形成することにより、拡開したときに両者の間に抵抗を発生させ、開くときに重 量感を持たせるとともに、枕2の大きさに応じてその拡開角度を任意の位置に設 定することができる。なお、前記ゴム製シートの介装および接触面の凸凹は、中 央メンバ19の固定支持部26との間、および固定リング34の当接面との間に 設けることもできる。また、前記したようなゴム製シートの介装または接触面の 凹凸に替えて、図6に示したように、左右のメンバ20,21の回転支持部24 ,25の接触面上に、一方には所定間隔毎に複数の凹所43を形成し、他方には この凹所43に嵌まり合う突起44を形成しておき、左右のメンバ20,21を 段階的に拡開することもできる。本考案において、左右メンバ20,21の最大 拡開角度は、適宜設定することができる。
【0014】 次に、上記構成からなる本考案の枕干し器15を使用する場合について説明す る。先ず、前記収納状態から吊り下げ部17を起立させ、図5に示したように、 吊り下げフック42をべランダなどの物干し竿6に引っ掛けたのち、左右のメン バ20,21を左右方向に扇状に拡げる。次いで、枕2を3本のメンバ19,2 0,21の上にバランスよく載置し、先端部の突起体31,32,33に当てる 。枕2は少し傾斜した状態で載置され、中央部がやや凹んだ形となって安定した 状態が確保され、この状態で太陽に向けて干す。このように、この実施例ではメ ンバ19,20,21上に枕2を置いただけであって、従来のように枕を吊り下 げたり、締め付けるといったことがないので、決して型くずれするといったこと がない。また、頭を乗せる枕2の面を上にして干すことができ、且つメンバ19 ,20,21自体に傾斜が付いているので、最も必要な部分を太陽に向けて干す ことができ、吊り下げ方式に比べて効果的に干すことができる。さらに、3本の メンバ19,20,21で枕2を支持しており、且つメンバ先端部の突起体31 ,32,33が枕2に係合することにより、枕2が安定的に支持されることにな り、多少の風が吹いたとしても枕2が落ちるといったことがない。
【0015】 裏側を干す場合には、枕2をメンバ19,20,21から一旦持ち上げて反対 側に裏返し、再びメンバ19,20,21上に載せ置くだけでよく、また本器の バランスがよいので枕2をメンバ19,20,21から一旦持ち上げたときに、 メンバ19,20,21が傾いてしまうといったことがないので容易に行うこと ができる。枕2を干し終わったら、枕2を本体部16から外し、左右のメンバ2 0,21を押し縮めて3本を揃え、吊り下げフック42を物干し竿6から外した のち吊り下げ部17を折り曲げるだけで邪魔にはならない程度のコンパクトに簡 単に収納することができる。
【0016】 なお、上記実施例では本体部を3本のメンバ19,20,21で構成した場合 について説明したが、2本以上であればこのメンバの本数に制限を受けることは ない。また、各メンバ19,20,21の形状も上記実施例において図示したも のに限定されないのは勿論であり、例えばいずれのメンバ19,20,21も上 向きに湾曲してあってもよい。さらに、上記実施例では本体部16と吊り下げ部 17とを支柱18を介して連結してあるが、別途支柱18を設けることなく直接 連結することも可能である。本考案に係る枕干し器は、プラスチック又は木材等 を用いて作ることができる。
【0017】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案に係る枕干し器によれば、メンバの上に枕を載せ 置くだけで安定的に干すことができるので、枕が型くずれするといったことがな い。また、メンバを下方側に傾斜させてあるので、干すべき枕の面が太陽に対向 するような位置関係となり、枕を効果的に干すことができる。さらに、枕を干す ときにはメンバを拡げるだけでよく、取り込むときにはメンバを押し縮めるだけ で良いので、その取扱が簡単であると共に、コンパクトに収納することができる などの効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る枕干し器の全体を示す斜視図であ
る。
【図2】本考案に係る枕干し器の分解斜視図である。
【図3】本考案に係る枕干し器の支柱近傍の断面図であ
る。
【図4】本考案に係る枕干し器の側面図である。
【図5】本考案に係る枕干し器の使用状態を示す斜視図
である。
【図6】本考案に係る枕干し器の回転支持部の他の例を
示す断面図である。
【図7】従来における枕干し具の一例を示す斜視図であ
る。
【図8】従来における枕干し具の他の例を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
2 枕 15 枕干し器 16 本体部 17 吊り下げ部 19 メンバ 20 メンバ 21 メンバ 31 突起体 32 突起体 33 突起体 42 吊り下げフック

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 枕を載置する本体部と、この本体部を支
    持し且つ係止手段を有する吊り下げ部とを備え、 前記本体部は複数本の細長いメンバにより構成されると
    共に、これら各メンバは水平面に対して下方側に傾斜し
    た状態で前記各メンバの一端部が一点で連結され、この
    連結部を支点として水平面上で扇状に拡開可能であり、 また吊り下げ部は前記メンバの連結部の近傍からメンバ
    側において斜め上方向に伸び、その上部に前記係止手段
    を設けたことを特徴とする枕干し器。
  2. 【請求項2】 前記各メンバは、扇状に拡開した時にそ
    の先端部が同一線上に位置していることを特徴とする請
    求項1記載の枕干し器。
  3. 【請求項3】 前記各メンバの先端部には枕の落下を防
    止するような枕の係合手段を設けたことを特徴とする請
    求項1記載の枕干し器。
  4. 【請求項4】 前記係合手段は、メンバの先端部から上
    方に折曲形成された突起体であることを特徴とする請求
    項3記載の枕干し器。
  5. 【請求項5】 前記各メンバの拡開角度は、適宜の角度
    に調整可能であることを特徴とする請求項1記載の枕干
    し器。
  6. 【請求項6】 吊り下げ部は、下部が前記メンバの連結
    部の近傍に軸支されていることを特徴とする請求項1記
    載の枕干し器。
JP6880091U 1991-08-03 1991-08-03 枕干し器 Pending JPH0513387U (ja)

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JP6880091U JPH0513387U (ja) 1991-08-03 1991-08-03 枕干し器

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ID=13384163

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JP6880091U Pending JPH0513387U (ja) 1991-08-03 1991-08-03 枕干し器

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JP (1) JPH0513387U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6262642U (ja) * 1985-10-08 1987-04-18
JPS6262639U (ja) * 1985-10-08 1987-04-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6262642U (ja) * 1985-10-08 1987-04-18
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