JPH05134130A - 光導波路と光フアイバとの融着接続方法及びその装置 - Google Patents

光導波路と光フアイバとの融着接続方法及びその装置

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JPH05134130A
JPH05134130A JP29437291A JP29437291A JPH05134130A JP H05134130 A JPH05134130 A JP H05134130A JP 29437291 A JP29437291 A JP 29437291A JP 29437291 A JP29437291 A JP 29437291A JP H05134130 A JPH05134130 A JP H05134130A
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JP
Japan
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optical waveguide
optical fiber
electrode rods
arc
optical
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JP29437291A
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Katsuyuki Imoto
克之 井本
Hiroyuki Hoshino
弘之 星野
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Hitachi Cable Ltd
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Hitachi Cable Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】アーク放電を使って低接続損失で高強度を実現
し、作業空間も小さくできるようにする。 【構成】光導波路1の端面と光ファイバ2の端面とをス
テージ71および72を用いて、光接続損失が最小とな
るようにX,Y,Z方向に微調整しつつ突き合わせる。
突き合わせた端面の上方側または下方側のいずれか一方
に2つの電極棒31、32を角度θ=30〜150°の
範囲をもつように配置する。電極棒31、32の姿勢
は、電極棒調節手段9を用いて調節する。電極棒に設け
た保護管41、42に不活性ガスを導入して、両電極棒
間に高電圧電源8を印加してアーク放電を行わせる。こ
のアークによって光導波路1と光ファイバ2の両端面を
局部的に溶かし、両端面間を融着接続する。同時に磁界
を発生させてアークを光導波路側にシフトさせる。これ
により、接続損失のないより良好な接続を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光導波路と光ファイバ
とを融着接続する融着接続方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光導波路の実用化に備えて、光ファイバ
を始めとする光学系と光導波路との接続方法が重要な開
発課題となってきた。光ファイバと光導波路の接続方法
として、炭酸ガスレーザによる融着接続方法が知られて
いる。図3は、この方法を実施するための従来の融着接
続装置を示す。光導波路31の端面に光ファイバ32の
端面を圧着した状態で、その圧着端面に上方から炭酸ガ
スレーザ33のレーザ光をレンズ38で集光して照射
し、光ファイバ32と光導波路31とを融着接続する。
この際、両者のコア軸が一致するように、レーザダイオ
ード34、パワメータ35、受光器36、テレビモニタ
37等により構成されるパワモニタ装置により、接続部
を通過する光パワが最大となるように監視する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の炭酸ガスレーザによる光ファイバと光導波路の融着接
続方法には、次のような問題点があった。
【0004】(1)炭酸ガスレーザは一方向から照射さ
れるので、非融着部が生じやすい。例えば上方部から照
射すると、光ファイバと光導波路の両端面の上方部だけ
が融着され易く、レーザの照射されなかった下方部は融
着されにくい。そのため、接続損失が大きく接続部の引
張り及び圧縮強度は弱くなる。これを強くしようとする
と、レーザの照射パワの増大や、照射時間を長くしなけ
ればならないが、これは両端面の形状変化を招き、結果
的に接続損失を増大させることになる。
【0005】(2)炭酸ガスレーザは人体に照射される
と焼傷するので、取扱いには十分に注意を払わねばなら
ず、また装置が大掛かりで、高価になる。
【0006】(3)炭酸ガスレーザは発振波長の変動を
生じやすく、この変動は融着条件を左右し、歩留り良く
融着接続することが難しい。
【0007】そこで、そのような欠点のないアーク放電
を利用することが考えられる。すなわち、2本の電極を
水平に対向配置した通常のアーク放電により、光導波路
端面と光ファイバ端面とを融着接続するには、融着接続
部を電極棒間に挟む必要から光導波路の上下方向からア
ーク放電させる場合と、水平方向からアーク放電させる
場合とがある。しかし、上下方向からにせよ水平方向か
らにせよ、2本の電極を水平に対向させるので、大きな
作業空間を占めるという欠点がある。特に水平方向の場
合は、電極棒間に最低でも光導波路幅の間隔をとる必要
があることから、融着接続部が電極棒から離間するため
最適なアークを融着接続部に導くことができないといっ
た欠点も加わる。
【0008】本発明の目的は、前記した従来技術の欠点
を解消し、アーク放電による融着接続であっても、低接
続損失で高強度を実現することができ、しかも作業空間
を低減することが可能な光導波路と光ファイバとの融着
接続方法及びその装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の光導波路と光フ
ァイバとの融着接続方法は、融着接続すべき平板状の光
導波路端面と線状の光バファイバ端面とを最小接続損失
となるように突き合わせ、平板状光導波路の上面側の突
き合せ部近傍あるいは下面側の突き合せ部近傍のいずれ
か一方に、アーク放電を生じさせる2つの電極棒を突き
立てるように角度θをもたせて対向配置して、これら電
極棒間でアーク放電させ、このアークにより光導波路と
光ファイバとの両端面を融着接続するようにしたもので
ある。
【0010】この場合、作業性を良好にするために2つ
の電極棒間の角度θを30°から150°までの範囲に
したり、融着接続をより確実なものとするためにアーク
放電中に2つの電極棒外周にAr,N2 などの不活性ガ
スを流すようにしたりすることが好ましい。2つの電極
棒間の角度θを30°からとしたのは必要な接続強度を
確保するためであり、150°までとしたのは許容され
る作業空間内に納めるためである。
【0011】また、光ファイバよりも熱容量の大きい光
導波路をバランスよく加熱するために、突き合わせ部上
方あるいは突き合せ部下方のいずれかに配置する2つの
電極棒を、アークが光導波路側に偏椅するように光導波
路上面または下面と直交する方向から角度αだけ傾けた
り、電極棒間でアーク放電させると共に、磁界を発生さ
せてアークを光導波路側に偏椅させながら融着接続した
りするようにしてもよい。
【0012】また、本発明の光導波路と光ファイバとの
融着接続装置は、平板状光導波路と線状光ファイバとを
アーク放電により融着接続する光導波路と光ファイバと
の融着接続装置において、光導波路と光ファイバとをア
ーク放電により融着接続する光導波路と光ファイバとの
融着接続装置において、光導波路と光ファイバとを任意
の位置に移動して互に融着すべき光導波路端面と光ファ
イバ端面とを突き合わせる突合せ手段と、対向する2つ
の電極棒と、前記電極棒間に高電圧を印加してアーク放
電させる高電圧源と、前記アークを突き合わせ部に接触
させるようにアークに不活性ガスを吹き付ける吹付け手
段と、前記電極棒の放電間隔と、電極棒を突き合せ部に
突き立てるべく電極棒間に形成する角度と、突き立てた
電極棒を光導波路上面ないし下面と直交する直交線に対
して傾斜させる傾斜角度とを調節する電極棒調節手段と
を備えたものである。この場合、融着接続をより確実に
するために、電極棒間で放電したアークを電磁力により
光導波路側に偏椅させる磁界を発生する磁界発生手段を
付加することが好ましい。
【0013】
【作用】2つの電極棒間でアーク放電させると、融着接
続部に対して二方向から融着することができるので、ア
ーク放電の熱により光導波路と光ファイバの両端面のほ
ぼ全面が溶けて融着する。しかも、光導波路と光ファイ
バの両端面を最小接続損失となるように調整して突き合
わせた状態でアークを発生させるので、低接続損失値を
再現性良く実現することができる。また、2つの電極棒
を角度θをもつように配置すると、2つの電極棒を光導
波路の上面側あるいは下面側のどちらか一方に配置する
ことができるので、融着接続装置をコンパクトに作るこ
とができ、かつ狭いところでも作業性を損なうことなく
融着接続することができる。さらにアーク放電は、炭酸
ガスレーザに比べて取扱いも容易であり、また装置が小
形、かつ安価で、安定であるので、歩留り良く融着接続
することが可能である。なお、光ファイバよりも熱容量
の大きな光導波路の端面側をマイクロトーチ、ヒータな
どの熱源により予備加熱をしながらアーク溶接を行うよ
うにしてもよい。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1に本実施例の光導波路と光ファイバとの融着接
続方法を実施するための装置の原理図を示す。図1
(A)は平面図、(B)は側面図、(C)は正面図であ
る。
【0015】2つの電極棒31、32間には、高電圧源
が接続され、電極棒間に高電圧を印加してアーク放電さ
せるようになっている。各電極棒31、32は、それぞ
れ保護管41、42内に挿通され、保護管内に導入され
る不活性ガスが電極棒31、32の外周を冷却すると共
に、電極棒31、32の先端が突き出ている保護管4
1、42の開口部より吹き出すようになっている。そし
て、これらの保護管41、42に挿入された電極棒3
1、32は、電極棒調整手段9に支持され、電極棒の先
端間隔(放電間隔)Lと、電極棒間に形成する角度θ
と、さらには後述する傾斜角度αが調節できるようにな
っている。この電極棒間に形成する角度θとは、水平に
対向させた電極棒を、融着接続すべき両端面の突き合せ
部に突き立てるように互に起立させて接近する方向、す
なわち閉じる方向に回動させたときに形成される電極棒
間の内角を意味する。
【0016】また、端面同士が融着接続される光導波路
1と光ファイバ2とは、X、Y、Zの三次元方向の任意
の位置に移動または停止させることが可能なステージ7
1、72にそれぞれ装着され、光導波路端面と光ファイ
バ端面とをコア軸が一致するように微調整して接続損失
が最小となるようにする。前記電極棒31、32は、こ
れらステージ71、72に位置調節されて突き合された
平板状光導波路1と光ファイバ2との上面側の突き合せ
部近傍に、角度θをもたせて配置される。また、図1
(A)、(C)に示すように、両電極棒31、32の軸
芯は共に、突き合せ端面と平行になるようにし、かつ、
両電極棒31、32を結ぶ軸芯線を端面より幾分光導波
路側に偏椅するように配置させる。なお、電極棒は下面
側の突き合せ部近傍に配置してもよい。
【0017】このような構成において、まず、光導波路
1の端面と光ファイバ2の端面とを光接続損失が最小と
なるようにそれぞれをステージ71および72を用い
て、X,Y,Z方向に微調整しつつ突き合わせ、一方の
み、あるいは両方をお互いに数μmから10数μm押し
込むようにしておく。次に、この突き合わせた端面の上
方に2つの電極棒31、32(例えば、先端が槍状に先
鋭化された直径1mmのタングステン棒)を角度θをも
つように配置する。ここで、両電極棒31、32の先端
は上記突き合わせ端面から0.2〜2mm程度に設定す
る。また、そのときの両電極棒31、32の先端間隔L
も0.2〜2mm程度に設定しておく。これらの角度θ
および位置は、電極棒調節手段9を用いて調節する。そ
して両電極棒を挿入した保護管41および42内に、た
とえばAr,N2 などの不活性ガスを導入して、両電極
棒の外周に沿って不活性ガスを流しながら、両電極棒間
に高電圧電源8(直流あるいは交流電源)を印加してア
ーク放電を行わせ、このアークによって光導波路1と光
ファイバ2との両端面を局部的に溶かし、両端面間を融
着接続する。
【0018】ここで、図示例にように、電極棒31、3
2を平板状光導波路の上面側の突き合せ部近傍に配置し
て上方からアーク放電させる場合、アークを両端面に達
するようにするためには、両電極棒31、32の先端を
できる限り両端面近傍にもっていくことと、不活性ガス
の吹き出しでアークを前方に、すなわち突き合せ端面に
偏椅(シフト)させるようにすることが必要である。ま
た、電極棒31、32を平板状光導波路の下面側の突き
合せ部近傍に配置して下方からアーク放電させる場合、
浮力でアークを両端面に接触させるようにすることが重
要である。特に、下方からアーク放電させる場合は、ア
ークの輻射熱によって両端面を容易に溶かすことができ
るという利点がある。
【0019】ところで、両電極棒31、32間の角度θ
は大きい方が接続部の接続強度を上げる上で好ましい
が、あまり大きくすると、融着作業に広い空間が必要と
なる。これは、たとえば、光導波路がパッケージ内に入
れられている場合、角度θが大きいために融着作業をや
りにくくする。逆に、θが小さすぎると融着作業は狭い
ところでも実現できるというメリットがあるが、反面、
接続強度の点では若干不利となる。このため、2つの電
極棒間の角度θは30°から150°の範囲にあること
が好ましい。
【0020】次に、具体例について述べる。光導波路1
には、幅約5mm、長さ約20mm、厚さ1mmの石英
基板で、その上に厚さおよび幅がいずれも約10μmの
SiO2 −GeO2 コアガラスを形成し、その全表面に
厚さが約50μmのSiO2 −P2 5 −B2 3 クラ
ッドガラスを設けたものを用いた。光ファイバ2にはコ
ア径が10μm、クラッド径が125μmの石英系シン
グルモード光ファイバを用いた。両電極棒31と32の
外周に流すArガスの流量はそれぞれ約10l/min
とした。そして両電極棒間に交流200Vの電圧を印加
し、電流を種々変えて融着実験を行った。その結果、数
A程度の電流で数秒間照射により融着を行うことができ
た。なお、接続損失は0.3〜0.8dB程度であっ
た。また、この接続部は1500Gの振動衝撃試験に耐
える機械的強度をもっていることがわかった。
【0021】図2は本発明の光導波路と光ファイバとの
融着接続方法の他の実施例を示したものである。これは
光導波路端面と光ファイバ端面との突き合わせ上方ある
いは下方に配置する2つの電極棒31と32を、光導波
路上面垂直方向(図中のY軸方向)から角度αだけ光フ
ァイバ方向に傾けて構成したものである。この角度αだ
け傾けた理由は、アーク6を出来る限り熱容量の大きい
光導波路1側に生じさせて溶け易くするためである。こ
の角度αは数度から数十度の範囲に選定する。
【0022】なお、上記実施例ではいずれも電極棒を開
いたり、傾けたりするという電極棒の姿勢制御のみに依
存させてアーク放電させる場合について述べたが、本発
明は上記実施例に限定されない。たとえば電極棒間でア
ーク放電させると共に、磁界を発生させてアークを光導
波路側にシフトさせながら融着接続することもできる。
このようにして非対称なアーク放電を生じさせ、熱容量
の大きい光導波路端面側を過剰に照射させると、光ファ
イバに比して熱容量の大きな光導波路と光ファイバとの
熱バランスが取れるため、接続損失のないより良好な接
続を行うことができる。なお磁界は、電極棒間にコイル
を巻きアーク放電用の電流を流して発生させる他に、ア
ーク放電とは独立に外部より電流を加えて磁界を発生さ
せ、アークをシフトさせるようにしてもよい。また上記
実施例では、光導波路の融着接続対象を光ファイバとし
たが、本発明は光ファイバの代わりに、より径の大きい
円形ガラス棒、あるいはガラス管、角柱ガラス棒、板ガ
ラスなどに適用することも可能である。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように本実施例によれば、ア
ーク放電を用いて融着接続することにより、2方向から
融着することができるので、光導波路と光ファイバの両
端面のほぼ全面を溶かして融着することができる。その
結果、高接続強度を実現することができる。また、光導
波路と光ファイバの両端面を最小接続損失となるように
調節して突き合わせた状態でアークを発生することがで
きるので、低接続損失値を再現性良く実現することがで
きる。しかも2つの電極棒を光導波路の上面側あるいは
下面側のどちらか一方に配置することができるので、融
着接続装置をコンパクトに作れ、かつ狭いとことでも作
業性良く融着接続することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による光導波路と光ファイバと
の融着接続方法を実施するための融着接続装置の原理
図。
【図2】本発明の他の実施例を示す原理図。
【図3】従来の炭酸ガスレーザを用いた光導波路と光フ
ァイバとの融着接続装置の概略図。
【符号の説明】
1 光導波路 2 光ファイバ 41、42 保護管(不活性ガス吹付け手段) 31、32 電極棒 51、52 Arガス 6 アーク 71、72 ステージ(突合せ手段) 8 高圧電源 9 電極棒調節手段

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】融着接続すべき光導波路の端面と光ファイ
    バの端面とを最小接続損失となるように突き合わせ、前
    記光導波路の上面側の突き合せ部近傍あるいは下面側の
    突き合せ部近傍のいずれか一方に、アーク放電を生じさ
    せる2つの電極棒を突き立てるように電極棒間に角度θ
    をもたせて配置して、これら電極棒間でアーク放電さ
    せ、このアークにより光導波路と光ファイバとの両端面
    を融着接続するようにしたことを特徴とする光導波路と
    光ファイバとの融着接続方法。
  2. 【請求項2】前記2つの電極棒間の角度θは30°から
    150°の範囲にあることを特徴とする請求項1に記載
    の光導波路と光ファイバとの融着接続方法。
  3. 【請求項3】前記アーク放電中に、アークが突き合わせ
    部に接触するように不活性ガスを流すようにした請求項
    1または2に記載の光導波路と光ファイバとの融着接続
    方法。
  4. 【請求項4】前記突き合わせ部上方あるいは突き合せ部
    下方に配置する2つの電極棒を、アークが光導波路側に
    偏椅するように光導波路上面ないし下面と直交する直交
    線に対して角度αだけ傾けたことを特徴とする請求項1
    ないし3のいずれかに記載の光導波路と光ファイバとの
    融着接続方法。
  5. 【請求項5】前記電極棒間でアーク放電させると共に、
    磁界を発生させてアークを光導波路側に偏椅させながら
    融着接続する請求項1ないし4のいずれかに記載の光導
    波路と光ファイバとの融着接続方法。
  6. 【請求項6】光導波路と光ファイバとをアーク放電によ
    り融着接続する光導波路と光ファイバとの融着接続装置
    において、光導波路と光ファイバとを任意の位置に移動
    して互に融着すべき光導波路端面と光ファイバ端面とを
    突き合わせる突合せ手段と、対向する2つの電極棒と、
    前記電極棒間に高電圧を印加してアーク放電させる高電
    圧源と、前記アークを突き合わせ部に接触させるように
    アークに不活性ガスを吹き付ける吹付け手段と、前記電
    極棒の放電間隔と、電極棒を突き合せ部に突き立てるべ
    く電極棒間に形成する角度と、突き立てた電極棒を光導
    波路上面ないし下面と直交する直交線に対して傾斜させ
    る傾斜角度とを調節する電極棒調節手段とを備えたこと
    を特徴とする光導波路と光ファイバとの融着接続装置。
  7. 【請求項7】前記電極棒間で放電したアークを電磁力に
    より光導波路側に偏椅させる磁界を発生する磁界発生手
    段を付加した請求項6に記載の光導波路と光ファイバと
    の融着接続装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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