JPH0513413U - 咬合器 - Google Patents
咬合器Info
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- JPH0513413U JPH0513413U JP6279491U JP6279491U JPH0513413U JP H0513413 U JPH0513413 U JP H0513413U JP 6279491 U JP6279491 U JP 6279491U JP 6279491 U JP6279491 U JP 6279491U JP H0513413 U JPH0513413 U JP H0513413U
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- articulator
- lower jaw
- frame
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Abstract
(57)【要約】
【目的】患者の上下顎と上下顎の開閉運動の中心との実
際の位置関係を口腔外にて変更あるいは規定する。 【構成】支持部材2に対して摺動自在に支持されている
上顎基底板取付枠3、取付枠3に装着された上顎基底板
4、支持枠5に対して摺動自在に支持されている下顎基
底板取付枠6、取付枠6に装着された下顎基底板7、お
よび支持枠5に対して支持部材2を回動可能に連結する
支持軸8からなる咬合器1。 【効果】上下基底取付枠それぞれの位置が、疑似関節と
して機能する支持軸に対して移動でき、従って上下顎の
開閉運動の中心の位置が術者の任意に沿って変更された
補綴物の作製ができる。
際の位置関係を口腔外にて変更あるいは規定する。 【構成】支持部材2に対して摺動自在に支持されている
上顎基底板取付枠3、取付枠3に装着された上顎基底板
4、支持枠5に対して摺動自在に支持されている下顎基
底板取付枠6、取付枠6に装着された下顎基底板7、お
よび支持枠5に対して支持部材2を回動可能に連結する
支持軸8からなる咬合器1。 【効果】上下基底取付枠それぞれの位置が、疑似関節と
して機能する支持軸に対して移動でき、従って上下顎の
開閉運動の中心の位置が術者の任意に沿って変更された
補綴物の作製ができる。
Description
【0001】
本考案は、歯科患者の上下顎歯牙の歯科保存物、歯科補綴物、および歯科矯正 器具等の歯科製作物の作製のために用いる咬合器に関し、特に、上顎基底板取付 枠および下顎基底板取付枠それぞれの移動を可能にする構造を具備した歯科用咬 合器に関する。
【0002】
図8に示したような従来の咬合器61は、咬合器の基底板取付枠62および63上に 設けられた基底板64および65上に、上下の顎石膏模型(図示せず)をワックスバ イトに印記された咬合関係でそれぞれを装着し、咬合器上で上下顎の咬合状態を 再現するものであった。さらに、前記従来の咬合器では、口腔内において適切と 思われる上下顎の静動的位置関係をチェックバイト法等により咬合採得し、生体 の下顎の三次元的運動を記録し、咬合器の各機能を調節して、下顎の三次元的動 きを口腔外、すなわち咬合器上において再現するものであった。
【0003】
しかしながら、前記従来の咬合器では、上下歯牙模型の接触状態における三次 元的運動に関してはかなり精密に再現することは可能ではあるが、咬合高径を咬 合器上で変更するということに対しては留意されていなかった。すなわち、咬合 器上で咬合高径を変更しようとする際に重要なことは、上下顎模型の開閉運動の 中心と上下顎模型との距離が、生体における上下顎とその開閉運動との距離が一 致していることであり、両者の距離が一致していなければ、咬合高径を変更した 場合、咬合器上ですべての歯が咬合接触するように作製された補綴物であっても 、口腔内では咬合器上と同様の咬合接触状態が得られないのである。従って、本 考案のような上下顎模型と疑似関節との距離の微調整が可能な装置を具備してい ない従来型の咬合器では、咬合高径の変更を咬合器上で行うことは考えられず、 また実施されてもおらず、実際に咬合高径の変更を行う時は、まず患者の口腔内 で咬合採得を再度行い、次に、それを用いて上下顎模型を咬合器に装着するとい う方法が採られていた。しかし、この方法によると患者の口腔内で改めて咬合採 得を行わねばならぬ等、多大な手間を要し、患者に少なからずの煩わしさと負担 を強いるものであった。
【0004】 また、生体の上下顎の開閉運動の中心を左右の顎関節内にある関節頭のほぼ中 心を結んだ軸にあると仮定して、上下顎と顎関節との距離をフェイス棒などの器 具を用いて測定し、それに合うように、咬合器上に再現しようとする方法も試み られていたが、実際には、咬合高径を変更しようとする時、その方法でも前述の ような咬合採得からやり直す方法が採られている。
【0005】
本考案は、ヒトの上下顎の開閉運動の中心の位置を模型観察および生体観察に よって的確に推測し得るならば、その距離関係を咬合器上に上下顎模型を装着し た後でも変更可能な咬合器を提供することを目的としてなされたものであり、ま た、ヒトの上下顎の開閉運動の中心の位置を的確に推測できなくとも、上下顎模 型が開閉運動の中心に対して位置を変更できる装置を備えた咬合器を利用するこ とにより思考錯誤的な補綴物を何種類か作製して生体と一致する上下顎の開閉運 動の中心の位置を規定することを可能にするのである。さらに、生体の顎の開閉 運動の中心がその生体にとって不適切であると診断した場合などは、積極的に顎 の開閉運動の中心の位置が変更された補綴物を作製することも可能となるような 咬合器の提供を目的としてなされたものである。
【0006】 すなわち、本考案の要旨とするところは、支持部材、前記支持部材に対して摺 動自在に支持されている上顎基底板取付枠、該上顎基底板取付枠に装着された上 顎基底板、支持枠、前記支持枠に対して摺動自在に支持されている下顎基底板取 付枠、該下顎基底板取付枠に装着された下顎基底板、および該支持枠に対して該 支持部材を回動可能に連結し、疑似顎関節として機能する支持軸を有した咬合器 、さらに、前記上顎基底板が前記上顎基底板取付枠の長手方向に沿って摺動可能 に装着されているスライド部材を備え、および前記下顎基底板が、前記下顎基底 板取付枠の長手方向に沿って摺動可能に装着されているスライド部材をさらに具 備したことを特徴とした咬合器である。
【0007】
上記構成により、咬合器上での咬合高径の変更に当たって、上下顎の開閉運動 の中心の位置が、術者の意図に沿って、所望の位置に容易に位置変更ができるの である。
【0008】
以下、本考案の実施例を、図面に沿って説明する。
【0009】 (1) 本考案の咬合器の構成(その1) 図1は、本考案の咬合器の全体斜視図であり、本考案の咬合器1は、支持部材 2、支持部材2に対して摺動自在に支持されている上顎基底板取付枠3、取付枠 3に装着された上顎基底板4、支持枠5、支持枠5に対して摺動自在に支持され ている下顎基底板取付枠6、取付枠6に装着された下顎基底板7、および支持枠 5に対して支持部材2を回動可能に連結し、疑似関節として機能する支持軸(留 めネジ)8、さらに、咬合時(すなわち、噛合状態時)に取付枠6の先端部分に 設けられた切歯ピン受け座9にピン先端が当接し、かつ取付枠3に対して上下に スライド可能で、留めネジ10により取付枠3に固定されている切歯ピン11から構 成されている。支持部材2と支持枠5は、取付枠3と取付枠6相互の開閉運動の 中心である支持軸8を構成する留めネジを締めたり、ゆるめたりすることによっ て、互いに連結、分離ができる。 なお、支持軸8としては、図3(c) に示した 支持枠5を貫通し、支持部材2と螺着する留めネジの他、いわゆる疑似関節とし て機能する構造で代替できるのは勿論である。
【0010】 取付枠3は、図1に示したように、疑似顎関節として機能する支持軸8によっ て取付枠6に対して回動可能に連結されており、また図1のC−C拡大断面図で ある図3(c) に示したように、留めネジ24を締めることにより支持部材2と連結 できる構成となっている。また、支持部材2に挿通する取付枠3の側面には、取 付枠3の長手方向に適宜の長さにわたって、適宜の間隔で目盛12が刻設されてい る。同様に、支持枠5に挿通する取付枠6の側面にも取付枠6の長手方向に適宜 の長さにわたって、適宜の間隔で目盛12a が刻設されている。さらに、取付枠3 の先端部近傍には、前記切歯ピン11が貫設されている。
【0011】 基底板4は、図1のA−A拡大断面図である図3(a) に示すように、基底板4 に沿って摺動可能な断面略コの字型の上顎模型固定台13に周囲を覆われるように して外装されている。固定台13の上部側面部には螺子穴14と穴14に螺着する留め ネジ15が具備されており、留めネジ15を締めることにより、基底板4と固定台13 は互いに連結される。また、固定台13の底面部13a には、石膏模型を装着した際 の顎模型の安定を確実ならしめるよう、複数個の突起16が設けられており、また 底面部13a の中央部には磁石17が埋設されている。かような構造が故に、固定台 13に装着した上顎石膏模型18の下顎石膏模型19に対する間隔 (高さ) 調節が、基 底板4に沿って固定台13を上下に摺動させ、適宜の位置にて留めネジ15を締める 操作によって可能である(図2参照)。
【0012】 一方、取付枠6は、作業台等の机上での使用時に、咬合器1を安定して置け、 かつ取付枠6の摺動を円滑に行えるよう、取付枠6の先端底面に半球状のスペー サー6aを連設しており、また図3(c) に示したように、留めネジ25を締めること により支持枠5と連結できる構成となっている。さらに、取付枠6上面の先端部 近傍には、前記切歯ピン11の受け座9が付設されている。
【0013】 また、基底板7は、図1のB−B拡大断面図である図3(b) に示すように、基 底板7に沿って摺動可能な断面略コの字型の下顎模型固定台20に周囲を覆われる ようにして外装されている。固定台20の下部側面部には螺子穴21と穴21に螺着す る留めネジ22が具備されており、留めネジ22を締めることにより、基底板7と固 定台20は互いに連結される。また、固定台20の上面部20a には、石膏模型を載置 した際の顎模型の安定を確実ならしめるよう、複数個の突起16が設けられており 、また該上面部20a の中央部には磁石23が埋設されている。かような構造が故に 、固定台20上に載置した下顎石膏模型19の上顎石膏模型18に対する間隔 (高さ) 調節が、基底板7に沿って固定台20を摺動させ、適宜の位置にて留めネジ22を締 める操作によって可能である(図2参照)。
【0014】 図4は、本考案の他の実施態様の咬合器31を示す全体斜視図であるが、上顎基 底板取付枠32および下顎基底板取付枠33それぞれが二本に分岐し、支持部材2お よび支持枠5に支持されている構造であることを除いて、他は図1に示した咬合 器1の構成と実質的に同様である。
【0015】 (2) 本考案の咬合器の構成(その2) 図5には、図1に示した咬合器1の基底板4および基底板7それぞれが、上顎 基底板用スライド部材43および下顎基底板用スライド部材44を具備したことを特 徴とした本考案の他の実施態様の咬合器41の全体斜視図を示した。
【0016】 すなわち、咬合器41の取付枠3には、図5のD−D拡大断面図である図6(a) に示すように、スライド部材43に周囲を覆われるようにして外装され、スライド 部材43が取付枠3の長手方向に摺動可能な構造となっている。さらに、スライド 部材43の上面には螺子穴43aが貫通して穿設され、これに留めネジ42が螺着され 、ネジ42を締めることにより、スライド部材43、すなわち基底板4を取付枠3の 任意の位置にて固定可能としている。なお、スライド部材43の側面に設けられた 窓43b を介して取付枠3の側面に刻設された目盛12と対応し、スライド部材43の 位置を示すための読取点43c が、スライド部材43の側面に刻設されている。
【0017】 また、取付枠6の両側部には、図5および図6(b) に示すように、下部スライ ド部材46と下顎模型固定台20から構成される下顎基底板7が取付枠6の長手方向 に適宜の長さにわたって摺動できるよう、スライド部材46摺動用の溝44、44が凹 設され、溝44の下方には溝44と平行に適宜の間隔で目盛12a が刻設されている。
【0018】 さらに、取付枠6上面の先端部近傍には、前記切歯ピン11の受け座9が付設され ている。
【0019】 また、取付枠6には、図5のE−E拡大断面図である図6(b) に示すように、 断面略コの字型のスライド部材46の下端両端部近傍において内側向きに突設した 突設部44a 、44a が、取付枠6に設けられた溝44、44内にそれぞれ嵌合するよう に装着され、スライド部材46が取付枠6を長手方向に摺動可能としている。さら に、スライド部材46の一側面には螺子穴47が貫通して穿設され、これに留めネジ 45が螺着され、ネジ45を締めることにより、スライド部材46を取付枠6の任意の 位置にて固定可能としている。なお、スライド部材46の側面に、取付枠6の側面 に刻設された目盛12a と対応して、スライド部材46の位置を示すための読取点( 図示せず)が、スライド部材46の側面に刻設されている。
【0020】 図7は、本考案の他の実施態様の咬合器51を示す全体斜視図であるが、上顎基 底板取付枠52および下顎基底板取付枠53それぞれが二本に分岐した構造であるこ とを除いて、他は図5に示した咬合器41の構成と実質的に同様である。
【0021】 (3) 本考案の咬合器の使用態様 本考案の咬合器の使用態様を、図2に沿って説明する。
【0022】 咬合器への上下顎模型の装着 まず、患者の上下顎間にワックスバイトを置き、上下顎を咬合させて咬合採得 を行う。咬合採得して得られたワックスバイトを上下顎模型の間に挿入し、上下 顎模型の対咬 (咬合) 関係を維持させるために、細いワイヤー糸等で上下顎模型 を縛り、固定して、上下顎一体とする。
【0023】 次に、下顎模型固定台20に埋設された磁石23上に金属板26を置き、該板26上に 石膏泥の適量を盛って、模型と固定台との連結のための未乾燥の石膏台座、すな わち装着用石膏29とし、該石膏29が乾かない内に、上下顎模型の向きおよび傾斜 を考慮しながら、先に上下顎一体とした上下顎模型を該石膏28上に置く。
【0024】 そして、上顎模型固定台13に埋設された磁石17に金属板27を吸着させる一方で 、上顎模型18の上面部に石膏泥の適量を盛って、装着用石膏28とし、切歯ピン11 が受座9に当接する状態、すなわち、未乾燥の装着用石膏29を押さえ付けた状態 で乾燥させて、咬合器への上下顎模型の装着作業を終了する。
【0025】 咬合器上の上下顎模型の位置調整 咬合器への上下顎模型の装着が完了したならば、術者は、患者の顎運動および 作製された顎模型を観察し、該観察状況から適切な顎模型と疑似関節との距離を 取付枠3および6それぞれを摺動させることにより変更し、生体の上下顎と開閉 運動の中心との距離を一致させる。摺動が終了した位置にて、ネジ24および25そ れぞれを締め、上下顎模型の取り付け位置を確定する。
【0026】 前記工程およびを経て咬合器上に装着された上下顎模型を用いて、歯科 保存物、歯科補綴物、および歯科矯正器具等の歯科製作物の作製を行う。
【0027】
本考案により、上下の各基底取付枠の位置が、それぞれ疑似関節として機能す る支持軸に対して移動可能であるので、ヒトの上下顎と上下顎の開閉運動の中心 との距離関係が再現でき、したがって、所期の目的であった生体と一致する咬合 器上での咬合高径の変更を可能とし、また積極的に開閉運動の中心の位置を変更 した補綴物の作製を可能ならしめる咬合器が提供されたのである。
【図1】本考案の一実施態様の全体斜視図である。
【図2】本考案の使用状態を示す側面図である。
【図3】(a)は、図1のA−A拡大断面図、 (b)は、図
1のB−B拡大断面図、および(c)は、図1のC−C拡
大断面図である。
1のB−B拡大断面図、および(c)は、図1のC−C拡
大断面図である。
【図4】本考案の他の実施態様の全体斜視図である。
【図5】本考案の他の実施態様の全体斜視図である。
【図6】(a)は、図5のD−D拡大断面図、および (b)
は、図5のE−E拡大断面図である。
は、図5のE−E拡大断面図である。
【図7】本考案の他の実施態様の全体斜視図である。
【図8】従来の咬合器の全体斜視図である。
1…咬合器 2…支持部材 3…上顎基底板取付枠 4…上顎基底板 5…支持枠 6…下顎基底板取付枠 6a…スペーサー 7…下顎基底板 8…支持軸 9…受け座 10…留めネジ 11…切歯ピン 12…目盛 12a …目盛 13…上顎模型固定台 13a …上顎模型固定台底面部 14…螺子穴 15…留めネジ 16…突起 17…磁石 18…上顎石膏模型 19…下顎石膏模型 20…下顎模型固定台 20a …下顎模型固定台上面部 21…螺子穴 22…留めネジ 23…磁石 31…咬合器 32…上顎基底板取付枠 33…下顎基底板取付枠 41…咬合器 42…留めネジ 43…上顎基底板用スライド部材 43a …螺子穴 43b …窓 43c …読取点 44…溝 45…留めネジ 46…下顎基底板用スライド部材 47…螺子穴 51…咬合器 52…上顎基底板取付枠 53…下顎基底板取付枠
Claims (2)
- 【請求項1】 支持部材、前記支持部材に対して摺動自
在に支持されている上顎基底板取付枠、該上顎基底板取
付枠に装着された上顎基底板、支持枠、前記支持枠に対
して摺動自在に支持されている下顎基底板取付枠、該下
顎基底板取付枠に装着された下顎基底板、および該支持
枠に対して該支持部材を回動可能に連結する支持軸から
なる咬合器。 - 【請求項2】 前記上顎基底板が、前記上顎基底板取付
枠の長手方向に沿って摺動可能に装着されているスライ
ド部材をさらに具備し、および/または、前記下顎基底
板が、前記下顎基底板取付枠の長手方向に沿って摺動可
能に装着されているスライド部材をさらに具備する請求
項1に記載の咬合器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991062794U JPH0636812Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 咬合器 |
| AU12090/92A AU1209092A (en) | 1991-02-20 | 1992-02-19 | Articulator |
| CA 2079906 CA2079906A1 (en) | 1991-02-20 | 1992-02-19 | Articulator |
| PCT/JP1992/000176 WO1992014418A1 (en) | 1991-02-20 | 1992-02-19 | Articulator |
| EP19920905104 EP0525209A4 (en) | 1991-02-20 | 1992-02-19 | Articulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991062794U JPH0636812Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 咬合器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513413U true JPH0513413U (ja) | 1993-02-23 |
| JPH0636812Y2 JPH0636812Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=13210614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991062794U Expired - Lifetime JPH0636812Y2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-08-08 | 咬合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636812Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002209915A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-30 | Takeo Maruyama | 咬合器 |
| KR100944812B1 (ko) * | 2008-02-04 | 2010-02-26 | 이무형 | 치 모형 결합모듈이 구비된 교합기 |
| JP5946950B1 (ja) * | 2015-12-11 | 2016-07-06 | 太美雄 大前 | 咬合器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6386868B1 (en) * | 1998-10-15 | 2002-05-14 | Kazuya Fujita | Dental articulator and its transform plate |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512788U (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-19 | 東海ゴム工業株式会社 | 流体封入式マウント装置 |
-
1991
- 1991-08-08 JP JP1991062794U patent/JPH0636812Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512788U (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-19 | 東海ゴム工業株式会社 | 流体封入式マウント装置 |
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| KR100944812B1 (ko) * | 2008-02-04 | 2010-02-26 | 이무형 | 치 모형 결합모듈이 구비된 교합기 |
| JP5946950B1 (ja) * | 2015-12-11 | 2016-07-06 | 太美雄 大前 | 咬合器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636812Y2 (ja) | 1994-09-28 |
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