JPH05134500A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH05134500A JPH05134500A JP3321385A JP32138591A JPH05134500A JP H05134500 A JPH05134500 A JP H05134500A JP 3321385 A JP3321385 A JP 3321385A JP 32138591 A JP32138591 A JP 32138591A JP H05134500 A JPH05134500 A JP H05134500A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】転写紙除去機構の操作性を向上とコピー時の異
常音を低減とを図る。 【構成】把手部材23と係合部材25とを有する転写紙
除去機構26を、装置本体2の支持軸2aに、回動自在
に、また前後動自在に取り付ける。転写紙除去機構26
を開閉自在な開閉扉21に向けて付勢する圧縮ばね32
を配設する。、転写紙除去機構26は、開閉扉21を開
放位置N1 に開くとギヤ27を介してレジストローラ1
3に係合する係合位置M1 をとる一方、開閉扉21を閉
鎖位置N2閉じるとギヤ27との係合が解かれる解除位
置をとる。転写紙除去機構26は、紙詰まりを除去する
等、レジストローラ13を手動で強制的に回転する必要
があるときにのみこれに係合し、しかもこのときの移動
により把手部材23が突出する。
常音を低減とを図る。 【構成】把手部材23と係合部材25とを有する転写紙
除去機構26を、装置本体2の支持軸2aに、回動自在
に、また前後動自在に取り付ける。転写紙除去機構26
を開閉自在な開閉扉21に向けて付勢する圧縮ばね32
を配設する。、転写紙除去機構26は、開閉扉21を開
放位置N1 に開くとギヤ27を介してレジストローラ1
3に係合する係合位置M1 をとる一方、開閉扉21を閉
鎖位置N2閉じるとギヤ27との係合が解かれる解除位
置をとる。転写紙除去機構26は、紙詰まりを除去する
等、レジストローラ13を手動で強制的に回転する必要
があるときにのみこれに係合し、しかもこのときの移動
により把手部材23が突出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、転写紙除去機構を備え
た複写機等の画像形成装置に係り、詳しくは装置本体の
開閉扉に連動して必要時にのみ転写紙搬送装置に係合す
る転写紙除去機構や転写紙除去機構の操作方法を具体的
に示す表示部材等を備えた画像形成装置に関する。
た複写機等の画像形成装置に係り、詳しくは装置本体の
開閉扉に連動して必要時にのみ転写紙搬送装置に係合す
る転写紙除去機構や転写紙除去機構の操作方法を具体的
に示す表示部材等を備えた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置としての複写機1の概要
を、図11を参照して説明する。
を、図11を参照して説明する。
【0003】複写機1の装置本体2のほぼ中央には、感
光体3を中心とする画像形成部があり、感光体3の周囲
には、一次帯電器4、現像装置5、転写分離帯電器6、
クリーニング装置7等が配設されている。
光体3を中心とする画像形成部があり、感光体3の周囲
には、一次帯電器4、現像装置5、転写分離帯電器6、
クリーニング装置7等が配設されている。
【0004】画像形成部の上方には原稿台ガラス9に載
置した原稿を走査する走査系10が配設されている。感
光体3の表面は、一次帯電器4によって一様に帯電さ
れ、走査系10によって静電潜像が形成される。静電潜
像は現像装置5の現像剤(トナー)によって現像され、
転写分離帯電器6にて転写紙Pに転写される。この転写
紙Pは、装置本体2の右側(同図の右側)にセットされ
た給紙カセット11に収納されていたものが、給紙ロー
ラ12、レジストローラ対13を介して感光体3の回転
に同期するようにして供給されたものであり、トナー像
転写後の転写紙Pは、搬送ベルト15によって、定着装
置17に搬送され、ここでトナー像が定着された後、装
置本体2の外部の排紙トレイ19に排出されるか、また
は再複写が必要なときには下方の再給紙装置20に搬送
される。
置した原稿を走査する走査系10が配設されている。感
光体3の表面は、一次帯電器4によって一様に帯電さ
れ、走査系10によって静電潜像が形成される。静電潜
像は現像装置5の現像剤(トナー)によって現像され、
転写分離帯電器6にて転写紙Pに転写される。この転写
紙Pは、装置本体2の右側(同図の右側)にセットされ
た給紙カセット11に収納されていたものが、給紙ロー
ラ12、レジストローラ対13を介して感光体3の回転
に同期するようにして供給されたものであり、トナー像
転写後の転写紙Pは、搬送ベルト15によって、定着装
置17に搬送され、ここでトナー像が定着された後、装
置本体2の外部の排紙トレイ19に排出されるか、また
は再複写が必要なときには下方の再給紙装置20に搬送
される。
【0005】装置本体2の前面は、図12、図13に示
すように、左右の開閉扉21、22によって覆われてい
る。開閉扉21、22は、それぞれ左右に回動中心を有
し、中央を手前に引くことによって、装置本体2の内部
が露出するようになっている。これによって、例えば装
置の保守点検時や紙詰まり時等に備えている。
すように、左右の開閉扉21、22によって覆われてい
る。開閉扉21、22は、それぞれ左右に回動中心を有
し、中央を手前に引くことによって、装置本体2の内部
が露出するようになっている。これによって、例えば装
置の保守点検時や紙詰まり時等に備えている。
【0006】開閉扉21を図14(同図は、装置本体2
を上方から見た断面図である)のように、回転ヒンジ2
1aを中心にして矢印A方向に開放すると、把手部材2
3が露出する。把手部材23は、係合部材25と一体と
なって転写紙除去機構26を構成している。転写紙除去
機構26は、装置本体2の側板2cにリブ2dを介して
立設した支持軸2aによって回動自在に支持され、把手
部材23が、装置本体2の内装カバー2bから突出する
とともに、外周に歯部25aを有する係合部材25が、
前述のレジストローラ対13の軸13aに嵌合したギヤ
27に噛合している。
を上方から見た断面図である)のように、回転ヒンジ2
1aを中心にして矢印A方向に開放すると、把手部材2
3が露出する。把手部材23は、係合部材25と一体と
なって転写紙除去機構26を構成している。転写紙除去
機構26は、装置本体2の側板2cにリブ2dを介して
立設した支持軸2aによって回動自在に支持され、把手
部材23が、装置本体2の内装カバー2bから突出する
とともに、外周に歯部25aを有する係合部材25が、
前述のレジストローラ対13の軸13aに嵌合したギヤ
27に噛合している。
【0007】転写紙除去機構26の把手部材23のすぐ
右方には、図13に示すように表示パネル30が配設さ
れている。表示パネル30は、複写機1全体を図15の
ように模式的に図示したもので、装置本体2内における
転写紙Pの搬送経路に対応して、、…等の番号が
付してあり、この番号が例えば点灯することによって、
転写紙Pの紙詰まり箇所を確認するものである。例え
ば、が点灯したときには、の付近に貼付された簡単
な操作指示図に従って、のレバー31を操作した後、
ジャムした転写紙Pを手前に引っ張って除去するもので
ある。
右方には、図13に示すように表示パネル30が配設さ
れている。表示パネル30は、複写機1全体を図15の
ように模式的に図示したもので、装置本体2内における
転写紙Pの搬送経路に対応して、、…等の番号が
付してあり、この番号が例えば点灯することによって、
転写紙Pの紙詰まり箇所を確認するものである。例え
ば、が点灯したときには、の付近に貼付された簡単
な操作指示図に従って、のレバー31を操作した後、
ジャムした転写紙Pを手前に引っ張って除去するもので
ある。
【0008】つづいて、レジストローラ対13に挟持さ
れた状態で転写紙Pが紙詰まりを起こしたときの転写紙
除去機構26の動作について図14を中心に説明する。
れた状態で転写紙Pが紙詰まりを起こしたときの転写紙
除去機構26の動作について図14を中心に説明する。
【0009】装置本体2の操作パネル(不図示)によっ
て紙詰まりを知ったときには、まず、開閉扉21、22
を開放する。次いで表示パネル30が表示する番号によ
って、紙詰まりの箇所を確認する。これがレジストロー
ラ対13であるときは、転写紙除去機構26の把手部材
23を握ってこれを回転させ、係合部材25、ギヤ27
を介してレジストローラ対13を、手動にて強制的に回
転させてレジストローラ対13に挟持されていた転写紙
Pを開放する。開放した転写紙Pは、前述のようにして
装置本体2の外部に除去する。
て紙詰まりを知ったときには、まず、開閉扉21、22
を開放する。次いで表示パネル30が表示する番号によ
って、紙詰まりの箇所を確認する。これがレジストロー
ラ対13であるときは、転写紙除去機構26の把手部材
23を握ってこれを回転させ、係合部材25、ギヤ27
を介してレジストローラ対13を、手動にて強制的に回
転させてレジストローラ対13に挟持されていた転写紙
Pを開放する。開放した転写紙Pは、前述のようにして
装置本体2の外部に除去する。
【0010】その後、開閉扉21、22を閉鎖位置に戻
すことにより、コピーの再開が可能となる。
すことにより、コピーの再開が可能となる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術によると、転写紙除去機構26は、図14のように、
把手部材23の配設スペースを必要最小限とするため
に、把手部材23の大きさや形状、また内装カバー2b
との距離Sが大きく制約を受け、手動による操作性が悪
いという問題があった。また、紙詰まり時等にのみ係合
部材25とギヤ27とが噛合すれば十分なところ、両者
が常時噛み合っているので両者が不当に摩耗し、これに
伴う異常音が発生するという問題もあった。さらに、紙
詰まり時の操作の指示が、簡単な図による不十分なもの
であることから、誤操作をしたり、転写紙P除去後のレ
バー等を戻し忘れたりするおそれがあった。
術によると、転写紙除去機構26は、図14のように、
把手部材23の配設スペースを必要最小限とするため
に、把手部材23の大きさや形状、また内装カバー2b
との距離Sが大きく制約を受け、手動による操作性が悪
いという問題があった。また、紙詰まり時等にのみ係合
部材25とギヤ27とが噛合すれば十分なところ、両者
が常時噛み合っているので両者が不当に摩耗し、これに
伴う異常音が発生するという問題もあった。さらに、紙
詰まり時の操作の指示が、簡単な図による不十分なもの
であることから、誤操作をしたり、転写紙P除去後のレ
バー等を戻し忘れたりするおそれがあった。
【0012】なお、このような問題は、転写紙Pがレジ
ストローラ13にて紙詰まりを起こしたときに限らず、
給紙ローラ、搬送ローラ、排紙ローラ等の他のローラに
詰まったとき、すなわち転写紙搬送装置全体についても
同様に発生するものである。
ストローラ13にて紙詰まりを起こしたときに限らず、
給紙ローラ、搬送ローラ、排紙ローラ等の他のローラに
詰まったとき、すなわち転写紙搬送装置全体についても
同様に発生するものである。
【0013】そこで、第1発明は、開閉扉の開閉動作に
連動して、転写紙搬送装置に係脱する転写紙除去機構を
備えることにより、転写紙除去機構の操作性がよく、し
かも通常のコピー時に噛み合いによる異常音が転写材除
去機構から発生することがない画像形成装置を、また、
第2発明は、作動させるべき転写紙除去機構を表示する
複数の表示部材と、該当する表示部材を指示する指示機
構とを備えることにより、誤操作を防止するようにした
画像形成装置を提供することを目的とするものである。
連動して、転写紙搬送装置に係脱する転写紙除去機構を
備えることにより、転写紙除去機構の操作性がよく、し
かも通常のコピー時に噛み合いによる異常音が転写材除
去機構から発生することがない画像形成装置を、また、
第2発明は、作動させるべき転写紙除去機構を表示する
複数の表示部材と、該当する表示部材を指示する指示機
構とを備えることにより、誤操作を防止するようにした
画像形成装置を提供することを目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みてなされたものであって、例えば図1を参照して示す
と、第1発明は、装置本体(2)に内装された転写紙搬
送装置(13)と、該転写紙搬送装置(13)に係合す
る転写紙除去機構(26)とを備え、該転写紙除去機構
(26)を手動操作することによって前記転写紙搬送装
置(13)を作動させ、滞留した転写紙(P)を除去す
る画像形成装置(1)において、前記転写紙除去機構
(26)が、前記装置本体(2)によって移動自在に支
持されるとともに、前記装置本体(2)に開閉可能に支
持された開閉扉(21)の開閉動作に連動して移動し、
該開閉扉(21)の開放位置(N1 )に対応して前記転
写紙搬送装置(13)に係合する係合位置(M1 )をと
る一方、該開閉扉(21)の閉鎖位置(N2 )に対応し
て前記転写紙搬送装置(13)との係合を解かれる解除
位置(M2 )(図2参照)をとる、ことを特徴とする。
みてなされたものであって、例えば図1を参照して示す
と、第1発明は、装置本体(2)に内装された転写紙搬
送装置(13)と、該転写紙搬送装置(13)に係合す
る転写紙除去機構(26)とを備え、該転写紙除去機構
(26)を手動操作することによって前記転写紙搬送装
置(13)を作動させ、滞留した転写紙(P)を除去す
る画像形成装置(1)において、前記転写紙除去機構
(26)が、前記装置本体(2)によって移動自在に支
持されるとともに、前記装置本体(2)に開閉可能に支
持された開閉扉(21)の開閉動作に連動して移動し、
該開閉扉(21)の開放位置(N1 )に対応して前記転
写紙搬送装置(13)に係合する係合位置(M1 )をと
る一方、該開閉扉(21)の閉鎖位置(N2 )に対応し
て前記転写紙搬送装置(13)との係合を解かれる解除
位置(M2 )(図2参照)をとる、ことを特徴とする。
【0015】この場合、前記転写紙除去機構(26)
は、前記開閉扉(21)に内側から係脱する把手部材
(23)と、該把手部材(23)と一体に組み付けられ
た係合部材(25)と、該係合部材(25)を介して前
記把手部材(23)を開閉扉(21)に向けて付勢する
付勢部材(32)とを有するようにしてもよく、また、
前記把手部材(23)と係合部材(25)との間にワン
ウェイクラッチ(CL)を有するようにしてもよい。
は、前記開閉扉(21)に内側から係脱する把手部材
(23)と、該把手部材(23)と一体に組み付けられ
た係合部材(25)と、該係合部材(25)を介して前
記把手部材(23)を開閉扉(21)に向けて付勢する
付勢部材(32)とを有するようにしてもよく、また、
前記把手部材(23)と係合部材(25)との間にワン
ウェイクラッチ(CL)を有するようにしてもよい。
【0016】また、前記把手部材(23)を、前記装置
本体(2)に回動自在に支持された回転つまみ(23)
とすることもできる。第2発明は、転写紙搬送装置(1
3)の搬送経路中に滞留した転写紙(P)を手動にて除
去するための複数の転写紙除去機構(26)を備えた画
像形成装置において、前記転写紙(P)の滞留箇所に対
応して、作動させるべき前記転写紙除去機構(26)と
その動作とを表示する複数の表示部材(33)(図7、
図10参照)と、該当する該表示部材(33)を指示す
る指示機構(35)とを備える、ことを特徴とする。
本体(2)に回動自在に支持された回転つまみ(23)
とすることもできる。第2発明は、転写紙搬送装置(1
3)の搬送経路中に滞留した転写紙(P)を手動にて除
去するための複数の転写紙除去機構(26)を備えた画
像形成装置において、前記転写紙(P)の滞留箇所に対
応して、作動させるべき前記転写紙除去機構(26)と
その動作とを表示する複数の表示部材(33)(図7、
図10参照)と、該当する該表示部材(33)を指示す
る指示機構(35)とを備える、ことを特徴とする。
【0017】
【作用】以上構成に基づき、第1発明は、転写紙除去機
構(26)が、開閉扉(21)の開放位置(N1 )と閉
鎖位置(N2 )とに対応して、それぞれ転写紙搬送装置
(13)に係合する係合位置(M1 )と、転写紙搬送装
置(13)との係合が解除される解除位置(M2 )とを
とるから、転写紙除去機構(26)は、例えば、紙詰ま
り時等に開閉扉(21)を開放したときにのみ転写紙搬
送装置(13)に係合し、開閉扉(21)を閉鎖する通
常の使用時には、転写紙搬送装置(13)との係合が解
除される。すなわち、転写紙除去機構(26)は、開閉
扉(21)の開閉動作に連動して、必要なときにのみ、
転写紙搬送装置(13)に係合し、両者の不用な係合に
基づく摩耗を防止することができる。
構(26)が、開閉扉(21)の開放位置(N1 )と閉
鎖位置(N2 )とに対応して、それぞれ転写紙搬送装置
(13)に係合する係合位置(M1 )と、転写紙搬送装
置(13)との係合が解除される解除位置(M2 )とを
とるから、転写紙除去機構(26)は、例えば、紙詰ま
り時等に開閉扉(21)を開放したときにのみ転写紙搬
送装置(13)に係合し、開閉扉(21)を閉鎖する通
常の使用時には、転写紙搬送装置(13)との係合が解
除される。すなわち、転写紙除去機構(26)は、開閉
扉(21)の開閉動作に連動して、必要なときにのみ、
転写紙搬送装置(13)に係合し、両者の不用な係合に
基づく摩耗を防止することができる。
【0018】また、転写紙除去機構(26)を移動可能
とすることにより、この構成要素の一つである把手部材
(23)の形状、大きさ、配設位置等の設計の自由度が
大幅に増すから、転写紙除去機構(26)全体としての
操作性を向上させることが可能である。
とすることにより、この構成要素の一つである把手部材
(23)の形状、大きさ、配設位置等の設計の自由度が
大幅に増すから、転写紙除去機構(26)全体としての
操作性を向上させることが可能である。
【0019】さらに、第2発明は、図7、図10のよう
に指示機構(35)が、複数の表示部材(33)のうち
のジャム処理時等に、実際に必要な操作を示している1
つの表示部材(33)を確実に指示するから、誤操作を
なくすることができる。
に指示機構(35)が、複数の表示部材(33)のうち
のジャム処理時等に、実際に必要な操作を示している1
つの表示部材(33)を確実に指示するから、誤操作を
なくすることができる。
【0020】なお、前記カッコ内の符号は、図面を対照
するためのものであって、本発明の構成を何等限定する
ものではない。
するためのものであって、本発明の構成を何等限定する
ものではない。
【0021】
【実施例】以下、図面に沿って、本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0022】なお、図11ないし図15を参照して説明
した従来例と、同じ構成、同じ作用のものは、同様の符
号を付して説明を省略するものとする。
した従来例と、同じ構成、同じ作用のものは、同様の符
号を付して説明を省略するものとする。
【0023】図1ないし図5は、第1発明を図示してお
り、図1は、開閉扉21を開放位置N1 に開放した状態
を示している。転写紙搬送装置としてのレジストローラ
対13は、軸13aが装置本体2の側板2cに嵌合され
たベアリング35を介して回動自在に支持されている。
軸13aの先端には、ギヤが27が装着され、転写紙除
去機構26の係合部材25の外周の歯部25aに噛合し
ている。
り、図1は、開閉扉21を開放位置N1 に開放した状態
を示している。転写紙搬送装置としてのレジストローラ
対13は、軸13aが装置本体2の側板2cに嵌合され
たベアリング35を介して回動自在に支持されている。
軸13aの先端には、ギヤが27が装着され、転写紙除
去機構26の係合部材25の外周の歯部25aに噛合し
ている。
【0024】係合部材25は、装置本体2の側板2cの
リブ2dに立設された支持軸2aに摺動・回動自在に配
置されている。係合部材25の先端側(同図の左側)に
は把手部材としての回転つまみ23が、支持軸2aに対
して摺動・回動自在に配置されている。係合部材25と
回転つまみ23とは、支持軸2aと同軸上に配置した圧
縮ばね(付勢部材)32により装置本体2の開閉扉21
側に向けて付勢されつつ、相互に噛み合う位置で、支持
軸2aの先端部に配置したストッパ36に移動を阻止さ
れて停止している。係合部材25、ギヤ27及び圧縮ば
ね32等は内装カバー2bにより覆われている。回転つ
まみ23と係合部材25の接触部は、ワンウェイクラッ
チCLとして機能するようにカム形状に構成されてお
り、駆動力を伝達できるようになっている。
リブ2dに立設された支持軸2aに摺動・回動自在に配
置されている。係合部材25の先端側(同図の左側)に
は把手部材としての回転つまみ23が、支持軸2aに対
して摺動・回動自在に配置されている。係合部材25と
回転つまみ23とは、支持軸2aと同軸上に配置した圧
縮ばね(付勢部材)32により装置本体2の開閉扉21
側に向けて付勢されつつ、相互に噛み合う位置で、支持
軸2aの先端部に配置したストッパ36に移動を阻止さ
れて停止している。係合部材25、ギヤ27及び圧縮ば
ね32等は内装カバー2bにより覆われている。回転つ
まみ23と係合部材25の接触部は、ワンウェイクラッ
チCLとして機能するようにカム形状に構成されてお
り、駆動力を伝達できるようになっている。
【0025】カム形状について以下に説明する。
【0026】係合部材25と回転つまみ23の接触部
は、図5に示すように、矢印D方向に下がるらせん斜面
を形成する斜面部25c,23cと長手軸方向Eに水平
な平面部25b,23bにより形成されている。このカ
ム面が圧縮ばね32の付勢により互いに噛み合って図3
の状態となっている。
は、図5に示すように、矢印D方向に下がるらせん斜面
を形成する斜面部25c,23cと長手軸方向Eに水平
な平面部25b,23bにより形成されている。このカ
ム面が圧縮ばね32の付勢により互いに噛み合って図3
の状態となっている。
【0027】つづいて、第1発明の動作について説明す
る。図2に、画像形成装置1が作動中の状態(開閉扉2
1が閉鎖位置N2 をとる状態)を示す。開閉扉21が閉
じた状態では、回転つまみ23は開閉扉21に押圧さ
れ、圧縮ばね32の弾発力に抗して、同図のxで示す、
内装カバー2bに近い解除位置M2 に配置されている。
この状態では係合部材25も装置本体2側に押され、ギ
ヤ27と噛み合わない位置に配置されている。したがっ
て、この状態で装置が作動し、レジストローラ対13が
回転しても、駆動力は回転つまみ23側には伝達されな
い。
る。図2に、画像形成装置1が作動中の状態(開閉扉2
1が閉鎖位置N2 をとる状態)を示す。開閉扉21が閉
じた状態では、回転つまみ23は開閉扉21に押圧さ
れ、圧縮ばね32の弾発力に抗して、同図のxで示す、
内装カバー2bに近い解除位置M2 に配置されている。
この状態では係合部材25も装置本体2側に押され、ギ
ヤ27と噛み合わない位置に配置されている。したがっ
て、この状態で装置が作動し、レジストローラ対13が
回転しても、駆動力は回転つまみ23側には伝達されな
い。
【0028】次に、何らかの不都合で、レジストローラ
対13に転写紙Pがく挟持されたまま紙詰まりを起こ
し、装置が停止したとする。この状態から転写紙Pを除
去する手順は以下の通りである。
対13に転写紙Pがく挟持されたまま紙詰まりを起こ
し、装置が停止したとする。この状態から転写紙Pを除
去する手順は以下の通りである。
【0029】まず、開閉扉21を引いて図1の開放位置
N1 に開放する。すると、係合部材25と回転つまみ2
3とは圧縮ばね32の押圧力により装置本体2の開閉扉
21側に移動し、支持軸2aの先端部に配置されたスト
ッパ36に当って停止する。このとき、回転つまみ23
は同図のyで示す、内装カバー2bから充分に離間した
係合位置M1 に配置され、係合部材25もギヤ27と噛
み合う位置に配置される。この状態で、回転つまみ23
の操作部23aを持ち、図3で示す矢印B方向に回転さ
せる。すると、回転つまみ23のカム面の平面部23b
が係合部材25のカム面の平面部25bを押して係合部
材25を回し、ギヤ27を介してレジストローラ対13
回転駆動力を伝える。レジストローラ対13を回転させ
てレジストローラ対13に挟持されていた転写紙Pを排
除することができる。なお、回転つまみ23の操作部2
3aを図4で示す矢印C方向に回転させた場合には、回
転つまみ23のカム面の斜面部23cが係合部材25の
カム面の斜面部25cを押すことになり、斜面相互が滑
って空回りし駆動力は伝わらない。したがって、レジス
トローラ対13は逆回転せず、転写紙Pは排出されな
い。つまり、回転つまみ23を操作すれば、転写紙Pは
必ずレジストローラ対13の下流側一方向にのみ排出さ
れることになる。
N1 に開放する。すると、係合部材25と回転つまみ2
3とは圧縮ばね32の押圧力により装置本体2の開閉扉
21側に移動し、支持軸2aの先端部に配置されたスト
ッパ36に当って停止する。このとき、回転つまみ23
は同図のyで示す、内装カバー2bから充分に離間した
係合位置M1 に配置され、係合部材25もギヤ27と噛
み合う位置に配置される。この状態で、回転つまみ23
の操作部23aを持ち、図3で示す矢印B方向に回転さ
せる。すると、回転つまみ23のカム面の平面部23b
が係合部材25のカム面の平面部25bを押して係合部
材25を回し、ギヤ27を介してレジストローラ対13
回転駆動力を伝える。レジストローラ対13を回転させ
てレジストローラ対13に挟持されていた転写紙Pを排
除することができる。なお、回転つまみ23の操作部2
3aを図4で示す矢印C方向に回転させた場合には、回
転つまみ23のカム面の斜面部23cが係合部材25の
カム面の斜面部25cを押すことになり、斜面相互が滑
って空回りし駆動力は伝わらない。したがって、レジス
トローラ対13は逆回転せず、転写紙Pは排出されな
い。つまり、回転つまみ23を操作すれば、転写紙Pは
必ずレジストローラ対13の下流側一方向にのみ排出さ
れることになる。
【0030】以上のようにして紙詰まりの原因ととなっ
ていた転写紙Pを取り出した後、開閉扉21を閉じる
と、回転つまみ23は押されて図2の解除位置M2 に配
置され、画像形成装置1は作動可能となる。
ていた転写紙Pを取り出した後、開閉扉21を閉じる
と、回転つまみ23は押されて図2の解除位置M2 に配
置され、画像形成装置1は作動可能となる。
【0031】上述の説明では、転写紙搬送装置としてレ
ジストローラ対13を例にとったが、これは定着ロー
ラ、給紙ローラ等、搬送ローラ等のすべてのローラにつ
いて有効なのは勿論である。また、ローラに限らず、転
写紙ガイド板、搬送部ユニット等、紙詰まり処理するた
めの転写紙除去機構として働くものは全て有効である。
また、把手部材23は必ずしも回転つまみ状である必要
はなく、棒状のレバー等であってもよい。
ジストローラ対13を例にとったが、これは定着ロー
ラ、給紙ローラ等、搬送ローラ等のすべてのローラにつ
いて有効なのは勿論である。また、ローラに限らず、転
写紙ガイド板、搬送部ユニット等、紙詰まり処理するた
めの転写紙除去機構として働くものは全て有効である。
また、把手部材23は必ずしも回転つまみ状である必要
はなく、棒状のレバー等であってもよい。
【0032】次に、第2発明について説明する。
【0033】図6は、複写機1の概略断面図であり、紙
詰まりが起こりうる場所は、給紙部E、分離・搬送部
F、定着排紙部G、両面ユニットHの4つのブロックの
うちいずれかである。
詰まりが起こりうる場所は、給紙部E、分離・搬送部
F、定着排紙部G、両面ユニットHの4つのブロックの
うちいずれかである。
【0034】図7は、図13に図示する表示パネル30
の拡大図である。表示パネル30は紙詰まり時の転写紙
除去作業を紙詰まりの箇所に応じて具体的に図示する複
数の表示部材33によって形成されている。そして、こ
れらの表示部材33は、このうちの紙詰まりを起こした
箇所に対応する1つが指示機構35(図10)によって
点灯可能となっているものとする。
の拡大図である。表示パネル30は紙詰まり時の転写紙
除去作業を紙詰まりの箇所に応じて具体的に図示する複
数の表示部材33によって形成されている。そして、こ
れらの表示部材33は、このうちの紙詰まりを起こした
箇所に対応する1つが指示機構35(図10)によって
点灯可能となっているものとする。
【0035】さて、いま、複写機1が動作中に図6のF
の搬送経路で紙詰まりが発生したとすると、まず複写機
1は自動停止し、操作部(不図示)に「開閉扉21を開
けて紙詰まりを取り除いて下さい。レバー31()」
とメッセージを出す。
の搬送経路で紙詰まりが発生したとすると、まず複写機
1は自動停止し、操作部(不図示)に「開閉扉21を開
けて紙詰まりを取り除いて下さい。レバー31()」
とメッセージを出す。
【0036】オペレータが開閉扉21を開けると図7の
左端の2つの表示部材33のみが点灯しこれの指示に従
ってオペレータは、図8に図示する実際のレバー31
()を探す。レバー31のグリップ部にはスイッチ3
1aが設けてあり、オペレータがグリップ部を握るとス
イッチONするように構成されている。また、表示部材
33の状態を示したのが図4であり、通常は、全部が消
灯状態となっている。
左端の2つの表示部材33のみが点灯しこれの指示に従
ってオペレータは、図8に図示する実際のレバー31
()を探す。レバー31のグリップ部にはスイッチ3
1aが設けてあり、オペレータがグリップ部を握るとス
イッチONするように構成されている。また、表示部材
33の状態を示したのが図4であり、通常は、全部が消
灯状態となっている。
【0037】オペレータが図8のレバー31を握ってス
イッチ31aがONされると、図7の上段左端に図示す
るようにレバー31の操作方法及び紙詰まり除去方法を
示した表示部材33のみが点灯する。これにより、オペ
レータに注意を促し、操作すべきレバー31の操作方法
のみを表示することで、無駄な動作や操作ミスをなく
し、操作性を著しく向上させることができる。
イッチ31aがONされると、図7の上段左端に図示す
るようにレバー31の操作方法及び紙詰まり除去方法を
示した表示部材33のみが点灯する。これにより、オペ
レータに注意を促し、操作すべきレバー31の操作方法
のみを表示することで、無駄な動作や操作ミスをなく
し、操作性を著しく向上させることができる。
【0038】他の実施例として、図16に示すようにレ
バー31に、レバー31のホームポジション及び解放状
態を検知する機構、例えばマイクロスイッチ31cを設
けることで、図10にレバー31の状態により表示点灯
状態を変化させることができる。すなわち、レバー31
を回すと、その先端が台座31bに近接するが、この台
座31bの上面にマイクロスイッチ31の作動部を配設
し、レバー31の先端が作動部に当接することにより、
マイクロスイッチ31cがONし、これにより、表示部
材31の表示状態を変更する。グリップを握った状態で
上述と同様に表示部材33が点灯し、実際にレバー31
を操作して解放状態にすると、マイクロスイッチ31が
作動して、表示部材33は、今度は点滅になり、レバー
31の戻し忘れに対する注意を促す。そして、レバー3
1を元のホームポジションへ戻せばマイクロスイッチ3
1cのOFFをきっかけに消灯して、処理が完全に終了
したことを知らせる。これにより、レバー31の戻し忘
れを防止でき、一層操作性が向上する。
バー31に、レバー31のホームポジション及び解放状
態を検知する機構、例えばマイクロスイッチ31cを設
けることで、図10にレバー31の状態により表示点灯
状態を変化させることができる。すなわち、レバー31
を回すと、その先端が台座31bに近接するが、この台
座31bの上面にマイクロスイッチ31の作動部を配設
し、レバー31の先端が作動部に当接することにより、
マイクロスイッチ31cがONし、これにより、表示部
材31の表示状態を変更する。グリップを握った状態で
上述と同様に表示部材33が点灯し、実際にレバー31
を操作して解放状態にすると、マイクロスイッチ31が
作動して、表示部材33は、今度は点滅になり、レバー
31の戻し忘れに対する注意を促す。そして、レバー3
1を元のホームポジションへ戻せばマイクロスイッチ3
1cのOFFをきっかけに消灯して、処理が完全に終了
したことを知らせる。これにより、レバー31の戻し忘
れを防止でき、一層操作性が向上する。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、第1発明による
と、開閉扉の閉鎖時には転写紙搬送装置から解除されて
いた転写紙除去機構が、開閉扉の開放時に転写紙搬送装
置に係合するようにすることにより、通常のコピー時に
は、転写紙搬送装置と転写紙除去機構の係合状態が解除
されるので、両者の噛み合いに基づく摩耗が原因の異常
音の発生を防止し、また、転写紙除去機構が移動するこ
とを有効に利用して、転写紙搬送機構の手動による操作
性を格段に向上させることができることから、紙詰まり
時の転写紙の除去が簡単に行える。
と、開閉扉の閉鎖時には転写紙搬送装置から解除されて
いた転写紙除去機構が、開閉扉の開放時に転写紙搬送装
置に係合するようにすることにより、通常のコピー時に
は、転写紙搬送装置と転写紙除去機構の係合状態が解除
されるので、両者の噛み合いに基づく摩耗が原因の異常
音の発生を防止し、また、転写紙除去機構が移動するこ
とを有効に利用して、転写紙搬送機構の手動による操作
性を格段に向上させることができることから、紙詰まり
時の転写紙の除去が簡単に行える。
【0040】しかも、第2発明によると、複数の紙詰ま
り箇所に対応するとともにその箇所における転写紙除去
作業を表わす複数の表示部材と、紙詰まりに対応する表
示部材のみを指示する指示機構とを配設することによ
り、転写紙の除去作業に実際に必要な操作のみを確実に
知ることができるので、誤操作を未然に防止することが
できる。
り箇所に対応するとともにその箇所における転写紙除去
作業を表わす複数の表示部材と、紙詰まりに対応する表
示部材のみを指示する指示機構とを配設することによ
り、転写紙の除去作業に実際に必要な操作のみを確実に
知ることができるので、誤操作を未然に防止することが
できる。
【図1】転写紙除去機構の動作を説明する横断面図。
【図2】転写紙除去機構の動作を説明する横断面図。
【図3】ワンウェイクラッチの動作説明図。
【図4】ワンウェイクラッチの動作説明図。
【図5】ワンウェイクラッチの構造を示す斜視説明図。
【図6】紙詰まり箇所を表示する表示部材を示す図。
【図7】紙詰まり箇所と除去動作を表示する表示部材を
示す図。
示す図。
【図8】実際の除去動作を示す図。
【図9】実際の除去動作を示す図。
【図10】レバーと指示部材との関係を示す図。
【図11】複写機全体の概要を示す概略図。
【図12】複写機全体を示す斜視説明図。
【図13】開閉扉を開放した状態の複写機全体を示す斜
視説明図。
視説明図。
【図14】従来の転写紙除去機構の動作を示す横断面
図。
図。
【図15】従来の表示部材を示す図。
【図16】レバーとスイッチとマイクロスイッチの配置
を示す図。
を示す図。
1 画像形成装置(複写機) 2 装置本体 13 転写紙搬送装置(レジストローラ対) 21 開閉扉 23 把手部材(回転つまみ) 25 係合部材 26 転写紙除去機構 32 付勢部材(圧縮ばね) 33 表示部材 35 指示機構 CL ワンウェイクラッチ M1 係合位置 M2 解除位置 N1 開放位置 N2 閉鎖位置 P 転写紙
Claims (5)
- 【請求項1】 装置本体に内装された転写紙搬送装置
と、該転写紙搬送装置に係合する転写紙除去機構とを備
え、該転写紙除去機構を手動操作することによって前記
転写紙搬送装置を作動させ、滞留した転写紙を除去する
画像形成装置において、 前記転写紙除去機構が、前記装置本体によって移動自在
に支持されるとともに、前記装置本体に開閉可能に支持
された開閉扉の開閉動作に連動して移動し、該開閉扉の
開放位置に対応して前記転写紙搬送装置に係合する係合
位置をとる一方、該開閉扉の閉鎖位置に対応して前記転
写紙搬送装置との係合を解かれる解除位置をとる、 ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記転写紙除去機構が、前記開閉扉に内
側から係脱する把手部材と、該把手部材と一体に組み付
けられた係合部材と、該係合部材を介して前記把手部材
を開閉扉に向けて付勢する付勢部材とを有することを特
徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記転写紙除去機構が、前記把手部材と
係合部材との間にワンウェイクラッチを有することを特
徴とする請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記把手部材が、前記装置本体に回動自
在に支持された回転つまみである、 ことを特徴とする請求項2または請求項3記載の画像形
成装置。 - 【請求項5】 転写紙搬送装置の搬送経路中に滞留した
転写紙を手動にて除去するための複数の転写紙除去機構
を備えた画像形成装置において、 前記転写紙の滞留箇所に対応して、作動させるべき前記
転写紙除去機構とその動作とを表示する複数の表示部材
と、該当する該表示部材を指示する指示機構とを備え
る、 ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321385A JPH05134500A (ja) | 1991-11-09 | 1991-11-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321385A JPH05134500A (ja) | 1991-11-09 | 1991-11-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05134500A true JPH05134500A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=18131968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3321385A Pending JPH05134500A (ja) | 1991-11-09 | 1991-11-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05134500A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009161339A (ja) * | 2008-01-09 | 2009-07-23 | Kyocera Mita Corp | シート搬送装置 |
| JP2011128418A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Ricoh Co Ltd | シート類搬送装置、これを用いた画像形成装置 |
| JP2014111316A (ja) * | 2012-12-05 | 2014-06-19 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2017004020A (ja) * | 2016-09-26 | 2017-01-05 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及びプログラム |
-
1991
- 1991-11-09 JP JP3321385A patent/JPH05134500A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009161339A (ja) * | 2008-01-09 | 2009-07-23 | Kyocera Mita Corp | シート搬送装置 |
| JP2011128418A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Ricoh Co Ltd | シート類搬送装置、これを用いた画像形成装置 |
| JP2014111316A (ja) * | 2012-12-05 | 2014-06-19 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2017004020A (ja) * | 2016-09-26 | 2017-01-05 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及びプログラム |
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