JPH05134567A - 画像形成方法及び装置 - Google Patents
画像形成方法及び装置Info
- Publication number
- JPH05134567A JPH05134567A JP31975191A JP31975191A JPH05134567A JP H05134567 A JPH05134567 A JP H05134567A JP 31975191 A JP31975191 A JP 31975191A JP 31975191 A JP31975191 A JP 31975191A JP H05134567 A JPH05134567 A JP H05134567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer roller
- photoconductor
- toner
- image forming
- same polarity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/16—Transferring device, details
- G03G2215/1647—Cleaning of transfer member
- G03G2215/1652—Cleaning of transfer member of transfer roll
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 転写ローラのクリーニングを低いバイアス電
圧で行い、感光体の感光層の破損を防止する。 【構成】 感光体2の帯電極性と同極性のトナーを転写
ローラ6で記録紙5に転写する画像形成装置において、
感光体2表面の非帯電領域で転写ローラ6が少なくとも
1回転以上する間に、転写ローラ6にトナーと同極性の
バイアスを印加する。転写ローラ6の表面に付着してい
るトナーを低い電圧で感光体2へ移行させる。
圧で行い、感光体の感光層の破損を防止する。 【構成】 感光体2の帯電極性と同極性のトナーを転写
ローラ6で記録紙5に転写する画像形成装置において、
感光体2表面の非帯電領域で転写ローラ6が少なくとも
1回転以上する間に、転写ローラ6にトナーと同極性の
バイアスを印加する。転写ローラ6の表面に付着してい
るトナーを低い電圧で感光体2へ移行させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は感光体の帯電極性と同極
性のトナーをローラ転写して画像形成を行う画像形成方
法及び装置に関するものである。
性のトナーをローラ転写して画像形成を行う画像形成方
法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】感光体の帯電極性と同極性のトナーを転
写ローラによって転写する方式を採用している複写機や
レーザプリンタ等の画像形成装置においては、転写ロー
ラが感光体と接触するので、転写ローラの表面にトナー
が付着することにより記録紙の裏面を汚してしまうとい
う問題が生じる。
写ローラによって転写する方式を採用している複写機や
レーザプリンタ等の画像形成装置においては、転写ロー
ラが感光体と接触するので、転写ローラの表面にトナー
が付着することにより記録紙の裏面を汚してしまうとい
う問題が生じる。
【0003】この問題を解決するために、転写ローラの
表面をクリーニングするクリーニング部材を設けたり、
あるいは、転写ローラを感光体に対して接離動可能にし
て、記録紙が転写部位を通過するときのみ転写ローラを
感光体に当接させるようにしたりすることが行われてい
るが、これらの方式の場合、機構が複雑になると共に、
部品点数が増加する点で不利である。
表面をクリーニングするクリーニング部材を設けたり、
あるいは、転写ローラを感光体に対して接離動可能にし
て、記録紙が転写部位を通過するときのみ転写ローラを
感光体に当接させるようにしたりすることが行われてい
るが、これらの方式の場合、機構が複雑になると共に、
部品点数が増加する点で不利である。
【0004】そのため、非転写時に転写ローラに印加す
るバイアス極性を転写時の極性とは逆にして転写ローラ
の表面に付着しているトナーをクリーニングする方式が
提案されている。
るバイアス極性を転写時の極性とは逆にして転写ローラ
の表面に付着しているトナーをクリーニングする方式が
提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、かかる方式
の場合には、転写ローラから感光体にトナーを転写させ
る方向の電界を与えなければならないので、転写ローラ
に印加するバイアス電圧の絶対値を感光体の帯電電位の
絶対値よりも充分に大きくしなければならないが、転写
ローラに印加する電圧が高いと、転写ローラと感光体の
接触部位で感光体の感光層を破損してしまうことがあ
る。
の場合には、転写ローラから感光体にトナーを転写させ
る方向の電界を与えなければならないので、転写ローラ
に印加するバイアス電圧の絶対値を感光体の帯電電位の
絶対値よりも充分に大きくしなければならないが、転写
ローラに印加する電圧が高いと、転写ローラと感光体の
接触部位で感光体の感光層を破損してしまうことがあ
る。
【0006】そこで、本発明は、低いバイアス電圧で転
写ローラのクリーニングを行うことができるようにし、
感光体の感光層の破損を防止することができるようにし
ようとするものである。
写ローラのクリーニングを行うことができるようにし、
感光体の感光層の破損を防止することができるようにし
ようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、感光体の帯電極性と同極性のトナーによ
って静電潜像を顕像化し、上記感光体と該感光体に接す
る転写ローラとの間を記録紙が通過する際に顕像化され
たトナー像を記録紙に転写させるようにしてある画像形
成方法において、感光体表面の非帯電領域で転写ローラ
が少なくとも1回転以上する間に、上記転写ローラにト
ナーと同極性のバイアスを印加して転写ローラから感光
体にトナーを転移させる方向の電界を与えるようにした
ことを特徴とする画像形成方法及び装置とする。
決するために、感光体の帯電極性と同極性のトナーによ
って静電潜像を顕像化し、上記感光体と該感光体に接す
る転写ローラとの間を記録紙が通過する際に顕像化され
たトナー像を記録紙に転写させるようにしてある画像形
成方法において、感光体表面の非帯電領域で転写ローラ
が少なくとも1回転以上する間に、上記転写ローラにト
ナーと同極性のバイアスを印加して転写ローラから感光
体にトナーを転移させる方向の電界を与えるようにした
ことを特徴とする画像形成方法及び装置とする。
【0008】
【作用】感光体が帯電されていない領域で転写ローラに
トナーと同極性のバイアス電圧を印加するので、絶対値
が比較的低い電圧で転写ローラに付着しているトナーを
感光体側へ移行させることができるようになる。
トナーと同極性のバイアス電圧を印加するので、絶対値
が比較的低い電圧で転写ローラに付着しているトナーを
感光体側へ移行させることができるようになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明の画像形成装置の一実施例を示すも
ので、帯電器1により一様に帯電させられた感光体2
に、レーザ光学系3からの画像変調されたレーザビーム
を照射して静電潜像を形成し、該静電潜像に現像器4に
より上記感光体2の帯電極性と同極性のトナーを接触さ
せて顕像化し、該顕像上に記録紙5を重ね合わせて転写
ローラ6によりトナー像を転写し、トナー転写後の記録
紙5を感光体から分離させた後、図示しない定着装置に
よって定着させて、装置外へ排出させるようにし、一
方、記録紙5を分離させた後の感光体2上の残留トナー
を、クリーニング装置7によって除去し、更に、残留電
荷を除電装置8で消去して次の画像形成に備えるように
してある構成において、転写時にトナーと逆極性のバイ
アス電圧を上記転写ローラ6に掛け且つ非転写時にトナ
ーと同極性のバイアス電圧を転写ローラ6に掛けるよう
にしたバイアス電源装置9を設けた構成とする。
する。図1は本発明の画像形成装置の一実施例を示すも
ので、帯電器1により一様に帯電させられた感光体2
に、レーザ光学系3からの画像変調されたレーザビーム
を照射して静電潜像を形成し、該静電潜像に現像器4に
より上記感光体2の帯電極性と同極性のトナーを接触さ
せて顕像化し、該顕像上に記録紙5を重ね合わせて転写
ローラ6によりトナー像を転写し、トナー転写後の記録
紙5を感光体から分離させた後、図示しない定着装置に
よって定着させて、装置外へ排出させるようにし、一
方、記録紙5を分離させた後の感光体2上の残留トナー
を、クリーニング装置7によって除去し、更に、残留電
荷を除電装置8で消去して次の画像形成に備えるように
してある構成において、転写時にトナーと逆極性のバイ
アス電圧を上記転写ローラ6に掛け且つ非転写時にトナ
ーと同極性のバイアス電圧を転写ローラ6に掛けるよう
にしたバイアス電源装置9を設けた構成とする。
【0010】上記構成とした画像形成装置において、画
像領域では、転写ローラ6に印加するバイアス電圧はト
ナーと異極であり、非画像領域では、トナーと同極性の
バイアス電圧を印加するが、本発明においては、図2の
タイミングチャートにおける領域A,Bに示す如く、感
光体2の非帯電領域で転写ローラ6が少なくとも1回転
する間(1回転以上できる時間)に、バイアス電源装置
9によって転写ローラ6にトナーと同極性のバイアスを
掛けて、転写ローラ6から感光体2にトナーを転移させ
る方向の電界を与えるようにする。すなわち、感光体2
の表面が帯電されていない領域で転写ローラ6への印加
を開始(又は終了)させるようにするので、転写ローラ
6の表面に付着しているトナーを低い電圧で移行させる
ことができて、転写ローラをクリーニングすることがで
きる。したがって、従来のように、高電圧印加に伴う感
光体2の感光層の破損を防ぐことができる。因に、図3
は本発明と比較するための従来方式のタイミングチャー
トであり、この場合、転写ローラ6のクリーニングのた
めに転写ローラ6にトナーと同極性の電圧を印加する領
域が、感光体2の表面が帯電している領域であると、感
光体2の帯電電位よりも充分大きい電位を転写ローラ6
に印加しなければならない。
像領域では、転写ローラ6に印加するバイアス電圧はト
ナーと異極であり、非画像領域では、トナーと同極性の
バイアス電圧を印加するが、本発明においては、図2の
タイミングチャートにおける領域A,Bに示す如く、感
光体2の非帯電領域で転写ローラ6が少なくとも1回転
する間(1回転以上できる時間)に、バイアス電源装置
9によって転写ローラ6にトナーと同極性のバイアスを
掛けて、転写ローラ6から感光体2にトナーを転移させ
る方向の電界を与えるようにする。すなわち、感光体2
の表面が帯電されていない領域で転写ローラ6への印加
を開始(又は終了)させるようにするので、転写ローラ
6の表面に付着しているトナーを低い電圧で移行させる
ことができて、転写ローラをクリーニングすることがで
きる。したがって、従来のように、高電圧印加に伴う感
光体2の感光層の破損を防ぐことができる。因に、図3
は本発明と比較するための従来方式のタイミングチャー
トであり、この場合、転写ローラ6のクリーニングのた
めに転写ローラ6にトナーと同極性の電圧を印加する領
域が、感光体2の表面が帯電している領域であると、感
光体2の帯電電位よりも充分大きい電位を転写ローラ6
に印加しなければならない。
【0011】なお、本発明は上記実施例のみに限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内にお
いて種々変更を加え得ることは勿論である。
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内にお
いて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0012】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、感光
体が帯電していない領域で転写ローラにトナーと同極性
のバイアス電圧を印加するようにしたので、比較的低い
電圧(絶対値)で転写ローラに付着しているトナーを感
光体側へ移行させることができ、これにより高電圧印加
時に起る感光体の感光層破損事故を未然に防止すること
ができる、という優れた効果を発揮する。
体が帯電していない領域で転写ローラにトナーと同極性
のバイアス電圧を印加するようにしたので、比較的低い
電圧(絶対値)で転写ローラに付着しているトナーを感
光体側へ移行させることができ、これにより高電圧印加
時に起る感光体の感光層破損事故を未然に防止すること
ができる、という優れた効果を発揮する。
【図1】本発明の画像形成装置の一実施例を示す概要図
である。
である。
【図2】本発明に係る転写ローラクリーニング工程のタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図3】従来におけるタイミングチャートである。
1 帯電器 2 感光体 5 記録紙 6 転写ローラ 9 バイアス電源装置
Claims (2)
- 【請求項1】 感光体の帯電極性と同極性のトナーによ
って静電潜像を顕像化し、上記感光体と該感光体に接す
る転写ローラとの間を記録紙が通過する際に顕像化され
たトナー像を記録紙に転写させるようにしてある画像形
成方法において、感光体表面の非帯電領域で転写ローラ
が少なくとも1回転以上する間に、上記転写ローラにト
ナーと同極性のバイアスを印加して転写ローラから感光
体にトナーを転移させる方向の電界を与えるようにした
ことを特徴とする画像形成方法。 - 【請求項2】 感光体の帯電極性と同極性のトナーによ
って静電潜像を顕像化し、上記感光体と該感光体に接す
る転写ローラとの間を記録紙が通過する際に顕像化され
たトナー像を記録紙に転写させるようにしてある画像形
成装置において、転写時にトナーと逆極性のバイアスを
転写ローラに与え且つ非転写紙にトナーと同極性のバイ
アスを与えるようにしたバイアス電源装置を備えてなる
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31975191A JPH05134567A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 画像形成方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31975191A JPH05134567A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 画像形成方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05134567A true JPH05134567A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=18113767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31975191A Pending JPH05134567A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 画像形成方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05134567A (ja) |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP31975191A patent/JPH05134567A/ja active Pending
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