JPH05135335A - ビデオ用クリーニングテープ - Google Patents
ビデオ用クリーニングテープInfo
- Publication number
- JPH05135335A JPH05135335A JP32503391A JP32503391A JPH05135335A JP H05135335 A JPH05135335 A JP H05135335A JP 32503391 A JP32503391 A JP 32503391A JP 32503391 A JP32503391 A JP 32503391A JP H05135335 A JPH05135335 A JP H05135335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- video
- cleaning
- image
- dubbed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリーニング状況がリアルタイムに確認でき
るビデオクリーニングテープを提供する。 【構成】 磁性粉に研磨材を混合してコーティングした
ビデオテープ2をスレーブテープとして、映像が記録さ
れているマスターテープ1から、転写ドラム4、転写バ
イアスヘッド5を備えるコンタクトプリント装置で映像
をダビングする。映像をダビングされたビデオクリーニ
ングテープ2をカセットに納めクリーニングカセットを
完成する。ダビングされた映像はS/Nは良くないが、
クリーニング状況を確認するための映像であるから格別
こだわる必要はなく、映像がでたら再生を止めるので必
要以上にビデオヘッドが摩耗するのを防止することがで
きる。
るビデオクリーニングテープを提供する。 【構成】 磁性粉に研磨材を混合してコーティングした
ビデオテープ2をスレーブテープとして、映像が記録さ
れているマスターテープ1から、転写ドラム4、転写バ
イアスヘッド5を備えるコンタクトプリント装置で映像
をダビングする。映像をダビングされたビデオクリーニ
ングテープ2をカセットに納めクリーニングカセットを
完成する。ダビングされた映像はS/Nは良くないが、
クリーニング状況を確認するための映像であるから格別
こだわる必要はなく、映像がでたら再生を止めるので必
要以上にビデオヘッドが摩耗するのを防止することがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ用クリーニング
テープに関する。
テープに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のビデオ用クリーニングテープは、
ラップ時間が1回15秒程度の目安のみでクリーニング
状況を確認できず、状況によっては5秒でクリーニング
されてしまう場合もあり、この場合は必要以上にビデオ
ヘッドを摩耗させてしまう結果になる。
ラップ時間が1回15秒程度の目安のみでクリーニング
状況を確認できず、状況によっては5秒でクリーニング
されてしまう場合もあり、この場合は必要以上にビデオ
ヘッドを摩耗させてしまう結果になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、クリーニン
グ状況がリアルタイムに確認できるビデオクリーニング
テープを提供する点にある。
グ状況がリアルタイムに確認できるビデオクリーニング
テープを提供する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明ビデオ用クリーニ
ングテープは、磁性粉に研磨材を混合してコーティング
したビデオテープにコンタクトプリント方式により映像
をダビングしたことを特徴とするものである。
ングテープは、磁性粉に研磨材を混合してコーティング
したビデオテープにコンタクトプリント方式により映像
をダビングしたことを特徴とするものである。
【0005】
【実施例】本発明ビデオ用クリーニングテープを作製す
る時、磁性粉に1/5〜1/4程度の酸化クロームやア
ルミナ等の研磨材(4000〜6000番)を混合した
ものをビデオテープにコーティングする。
る時、磁性粉に1/5〜1/4程度の酸化クロームやア
ルミナ等の研磨材(4000〜6000番)を混合した
ものをビデオテープにコーティングする。
【0006】このようにして作製したクリーニングテー
プに、図1に示すコンタクトプリント装置により標準モ
ードで映像をダビングする。コンタクトプリント装置
は、転写ドラム4、転写バイアスヘッド5を備えてお
り、映像が記録されているマスターテープ(メタルテー
プ)1から前記作製されたクリーニングテープ2をスレ
ーブテープとして映像を転写し、この映像が転写された
クリーニングテープ2をカセット3(図2)に納め、ク
リーニングカセットを構成する。
プに、図1に示すコンタクトプリント装置により標準モ
ードで映像をダビングする。コンタクトプリント装置
は、転写ドラム4、転写バイアスヘッド5を備えてお
り、映像が記録されているマスターテープ(メタルテー
プ)1から前記作製されたクリーニングテープ2をスレ
ーブテープとして映像を転写し、この映像が転写された
クリーニングテープ2をカセット3(図2)に納め、ク
リーニングカセットを構成する。
【0007】次に前記映像がダビングされたクリーニン
グテープを実際に使用する態様について説明する。クロ
ッグ(ヘッドの目詰まり)を起こしたビデオテープレコ
ーダにクリーニングテープカセットを挿入し、再生モー
ドで1回15秒を目安に再生するものの、前記ダビング
された映像が画面に現れて確認できたら、その時点で再
生を止める。この再生された映像はS/Nは悪いが、ク
リーニング状況を確認するための映像であるから格別S
/Nの悪さにこだわる必要がない。
グテープを実際に使用する態様について説明する。クロ
ッグ(ヘッドの目詰まり)を起こしたビデオテープレコ
ーダにクリーニングテープカセットを挿入し、再生モー
ドで1回15秒を目安に再生するものの、前記ダビング
された映像が画面に現れて確認できたら、その時点で再
生を止める。この再生された映像はS/Nは悪いが、ク
リーニング状況を確認するための映像であるから格別S
/Nの悪さにこだわる必要がない。
【0008】
【発明の効果】本発明クリーニングテープでビデオヘッ
ドをクリーニングすると、クリーニング状況を容易に確
認できるとともに、必要以上にビデオヘッドが摩耗する
のを防止することができる。
ドをクリーニングすると、クリーニング状況を容易に確
認できるとともに、必要以上にビデオヘッドが摩耗する
のを防止することができる。
【図1】コンタクトプリント装置の説明図である。
【図2】クリーニングカセットの説明図である。
1・・マスターテープ 2・・クリーニングテープ 3
・・クリーニングカセット 4・・転写ドラム 5・・
転写バイアスヘッド
・・クリーニングカセット 4・・転写ドラム 5・・
転写バイアスヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】 磁性粉に研磨材を混合してコーティング
したビデオテープにコンタクトプリント方式により映像
をダビングしたことを特徴とするビデオ用クリーニング
テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32503391A JPH05135335A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | ビデオ用クリーニングテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32503391A JPH05135335A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | ビデオ用クリーニングテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05135335A true JPH05135335A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=18172404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32503391A Pending JPH05135335A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | ビデオ用クリーニングテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05135335A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3013880U (ja) * | 1993-11-18 | 1995-07-25 | 株式会社タグチ・エンタープライズ | ビデオクリーニングテープ |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP32503391A patent/JPH05135335A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3013880U (ja) * | 1993-11-18 | 1995-07-25 | 株式会社タグチ・エンタープライズ | ビデオクリーニングテープ |
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