JPH05135482A - 並列記憶制御装置 - Google Patents

並列記憶制御装置

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Publication number
JPH05135482A
JPH05135482A JP3321183A JP32118391A JPH05135482A JP H05135482 A JPH05135482 A JP H05135482A JP 3321183 A JP3321183 A JP 3321183A JP 32118391 A JP32118391 A JP 32118391A JP H05135482 A JPH05135482 A JP H05135482A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parity
data
bits
bit
magnetic disk
Prior art date
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Pending
Application number
JP3321183A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Wakisaka
博 和気坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3321183A priority Critical patent/JPH05135482A/ja
Publication of JPH05135482A publication Critical patent/JPH05135482A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記憶装置の台数の増加を防いで、よりコンパ
クトなハードウェア構成とする。 【構成】 データ変換回路123は1バイトデータ11
0を上位4ビットと下位4ビットとに二分し、4ビット
データ111をデータ選択回路124に出力する。ここ
で、パリティ生成回路122は4ビットデータ111が
入力されるごとにパリティを生成し、4ビットシフトレ
ジスタ121はパリティビットが4ビット生成されるま
でシフトしながら順次格納する。データ選択回路124
は4列分の4ビットデータ111を磁気ディスク101
から磁気ディスク104に書き、その後の5列目におい
て、パリティ列112を選択して磁気ディスク101か
ら磁気ディスク104に書き込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、並列記憶制御装置に関
し、特に、データ列を当該データ列を構成するビットご
とに別々の記憶装置に記憶せしめる並列記憶制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の並列記憶制御装置とし
て、磁気ディスクを記憶装置として使用する図2に示す
構成のものが知られている。同図に示す構成において、
データ列を当該データ列を構成するビットごとに別々の
記憶装置に記憶せしめるときに、データ変換回路221
は4ビットのデータ列をパラレルのビット列に変換して
各ビットを磁気ディスク201〜204に記憶せしめ、
パリティ演算回路220は当該データ列についてのパリ
ティを演算し、演算したパリティビットをさらに他の磁
気ディスク205に記憶するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の並列記
憶制御装置においては、パリティビットの記憶のために
更にもう一台の記憶装置が必要であり、記憶装置の台数
が多くなって実装が困難になることがあるという課題が
あった。
【0004】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、よりコンパクトなハードウェア構成でデータ列
を構成するビットごとに別々の記憶装置に記憶せしめる
ことが可能な並列記憶制御装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、データ列を当該データ列
を構成するビットごとに別々の記憶装置に記憶せしめる
並列記憶制御装置において、一のデータ列についてのパ
リティを求めるパリティ演算手段と、このパリティ演算
手段にて演算されたパリティを当該データ列を構成する
ビット数だけ順次記憶する一時記憶手段と、この一時記
憶手段にデータ列を構成するビット数だけパリティを記
憶されたときに当該一時記憶手段に記憶されたパリティ
を上記ビットごとの記憶と同様に別々の記憶装置に記憶
せしめるパリティ記憶制御手段とを備えた構成としてあ
る。
【0006】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、パリティ演算手段が一のデータ列についての
パリティを求めると、一時記憶手段はこのパリティ演算
手段にて演算されたパリティを当該データ列を構成する
ビット数だけ順次記憶し、この一時記憶手段にデータ列
を構成するビット数だけパリティを記憶されたときにパ
リティ記憶制御手段が当該一時記憶手段に記憶されたパ
リティを上記ビットごとの記憶と同様に別々の記憶装置
に記憶せしめる。
【0007】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる並列記憶制
御装置のブロック図である。本実施例では、1バイト幅
のデータを4ビット幅に二分して4台の磁気ディスク1
01〜104に記憶するようにしている。
【0008】同図において、22進カウンタ120はデ
ータ選択回路124が磁気ディスク101〜104に対
してデータを書き込むごとにカウントアップし、そのカ
ウント結果を同データ選択回路124に出力する。
【0009】データ選択回路124にはデータ変換回路
123と4ビットシフトレジスタ121,125が接続
されており、同データ選択回路124は22進カウンタ
120のカウント結果に基づいていずれかの出力ビット
列を選択して磁気ディスク101〜104に書き込む。
【0010】データ変換回路123は1バイトデータ1
10を4ビットデータ111の二列に変換して順次デー
タ選択回路124とパリティ生成回路122に出力す
る。パリティ生成回路122は4ビットのデータ列につ
いてのパリティを演算し、4ビットシフトレジスタ12
1,125に出力する。ここで、4ビットシフトレジス
タ121は順次入力されるパリティビットをシフトしな
がら記憶し、4ビット入力されたときにデータ選択回路
124とパリティ生成回路122に出力する。
【0011】一方、4ビットシフトレジスタ125は、
4ビットシフトレジスタ121の出力をパリティ生成回
路122が入力してパリティビットを演算した場合に当
該パリティビットを順次シフトしながら記憶し、4ビッ
ト入力されたときにデータ選択回路124に出力する。
【0012】次に、上記構成からなる本実施例の動作を
説明する。データ変換回路123は1バイトデータ11
0を上位4ビットと下位4ビットとに二分し、4ビット
データ111をデータ選択回路124に出力する。そし
て、22進カウンタ120はデータ選択回路124が4
ビット選択データ114を出力するごとにカウントをイ
ンクリメントする。ここで、パリティ生成回路122は
4ビットデータ111の入力ごとにパリティを生成す
る。4ビットシフトレジスタ121はそのパリティを2
2進カウンタ120の値が3になるまで(パリティビッ
トが4ビット生成されるまで)シフトしながら順次格納
する。
【0013】この間、データ選択回路124は4ビット
データ111を選択し、4ビットデータ111をそのま
ま磁気ディスク101から磁気ディスク104に書く。
続いて、22進カウンタ120が4になるまでデータ選
択回路124はパリティ列112を選択し、磁気ディス
ク101から磁気ディスク104に書き込む。そして、
4ビットシフトレジスタ125はパリティ列112を生
成するごとにシフトしながらパリティ列112のパリテ
ィを格納する。この動作を22進カウンタ120の値が
19になるまで(パリティ列112のパリティが4ビッ
ト生成されるまで)繰り返す。
【0014】22進カウンタ120が21になるまでデ
ータ選択回路124はパリティ列113を選択する。2
2進カウンタ120が20のときと21のときでは、4
ビットシフトレジスタ125の内容は1ビットシフトさ
れている。従って、4ビットデータ111を4列書くご
とにパリティ列112を一列、そしてデータ20列ごと
にパリティ列113を二列書くことになる。
【0015】パリティをシフトレジスタでシフトして磁
気ディスクに書いているのは、どれか一台の磁気ディス
クが故障しても故障した磁気ディスクのデータを復旧す
るために必要なパリティが故障していない磁気ディスク
に存在するようにしたためである。
【0016】例えば、磁気ディスク101が故障したと
すると、磁気ディスク101に書かれているパリティP
P1,PP2を使うことはできないが、磁気ディスク1
02からパリティPP2、磁気ディスク104からパリ
ティPP1を使うことができる。他の磁気ディスクが故
障したときについてもパリティの存在が保証されてい
る。このパリティPP1〜PP4を用いてパリティP1
〜P6を求め、データを修復することができる。
【0017】なお、上述した実施例では、記憶装置とし
て磁気ディスクを使用しているが、光ディスクなどの他
の記憶装置を使用することもできる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、パリティ
ビットをまとめてデータ列を記憶する記憶装置に記憶す
るようにしているため、記憶装置の台数の増加を防いで
よりコンパクトなハードウェア構成とすることが可能な
並列記憶制御装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる並列記憶制御装置の
ブロック図である。
【図2】並列記憶制御装置のブロック図である。
【符号の説明】
101〜104…磁気ディスク 120…22進カウンタ 121,125…4ビットシフトレジスタ 122…パリティ生成回路 123…データ変換回路 124…データ選択回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ列を当該データ列を構成するビッ
    トごとに別々の記憶装置に記憶せしめる並列記憶制御装
    置において、 一のデータ列についてのパリティを求めるパリティ演算
    手段と、 このパリティ演算手段にて演算されたパリティを当該デ
    ータ列を構成するビット数だけ順次記憶する一時記憶手
    段と、 この一時記憶手段にデータ列を構成するビット数だけパ
    リティを記憶されたときに、当該一時記憶手段に記憶さ
    れたパリティを上記ビットごとの記憶と同様に別々の記
    憶装置に記憶せしめるパリティ記憶制御手段とを具備す
    ることを特徴とする並列記憶制御装置。
JP3321183A 1991-11-08 1991-11-08 並列記憶制御装置 Pending JPH05135482A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3321183A JPH05135482A (ja) 1991-11-08 1991-11-08 並列記憶制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3321183A JPH05135482A (ja) 1991-11-08 1991-11-08 並列記憶制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05135482A true JPH05135482A (ja) 1993-06-01

Family

ID=18129718

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3321183A Pending JPH05135482A (ja) 1991-11-08 1991-11-08 並列記憶制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05135482A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006331524A (ja) * 2005-05-25 2006-12-07 Ricoh Co Ltd 変調装置、変調方法、変調プログラム及び記録媒体
US7447972B2 (en) 2004-08-05 2008-11-04 Samsung Electronics Co., Ltd. Methods and apparatus for constructing low-density parity check (LDPC) matrix

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7447972B2 (en) 2004-08-05 2008-11-04 Samsung Electronics Co., Ltd. Methods and apparatus for constructing low-density parity check (LDPC) matrix
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