JPH05341920A - パラレルディスク装置 - Google Patents
パラレルディスク装置Info
- Publication number
- JPH05341920A JPH05341920A JP4145141A JP14514192A JPH05341920A JP H05341920 A JPH05341920 A JP H05341920A JP 4145141 A JP4145141 A JP 4145141A JP 14514192 A JP14514192 A JP 14514192A JP H05341920 A JPH05341920 A JP H05341920A
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- JP
- Japan
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- parity
- data
- bit
- circuit
- disk
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Abstract
(57)【要約】
【目的】入力データにパリティを付加し複数のディスク
間に分割して格納するパラレルディスク装置のディスク
の台数を低減する。 【構成】データ交換回路11は(n×n)ビット幅(n
は例えば4)のデータをnビット幅でn列のデータに変
換する。パリティ生成回路21はnビット単位でパリテ
ィを生成し、シフトレジスタ22はn列分のパリティを
シフトしながら格納する。データ選択回路31は、カウ
ンタ23に従い、バッファ12のn列分のデータとシフ
トレジスタ22の2列分のパリティとをビット位置対応
の磁気ディスク41〜44にそれぞれ格納する。ディス
ク故障時は、パリティ選択回路61で正常なディスク内
のパリティを識別し、パリティチェック回路62でパリ
ティエラー検出したデータ列の故障ディスクに対応する
ビット位置の論理値を反転回路63で反転し、正常デー
タを得る。
間に分割して格納するパラレルディスク装置のディスク
の台数を低減する。 【構成】データ交換回路11は(n×n)ビット幅(n
は例えば4)のデータをnビット幅でn列のデータに変
換する。パリティ生成回路21はnビット単位でパリテ
ィを生成し、シフトレジスタ22はn列分のパリティを
シフトしながら格納する。データ選択回路31は、カウ
ンタ23に従い、バッファ12のn列分のデータとシフ
トレジスタ22の2列分のパリティとをビット位置対応
の磁気ディスク41〜44にそれぞれ格納する。ディス
ク故障時は、パリティ選択回路61で正常なディスク内
のパリティを識別し、パリティチェック回路62でパリ
ティエラー検出したデータ列の故障ディスクに対応する
ビット位置の論理値を反転回路63で反転し、正常デー
タを得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパラレルディスク装置の
データ記録方式に関し、特にデータにパリティを付加し
て書き込むデータ記録方式に関する。
データ記録方式に関し、特にデータにパリティを付加し
て書き込むデータ記録方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパラレルディスク装置のデータ記
録方式について、入力データが4ビットデータの場合を
例に説明する。図3に示すように、4ビットデータのパ
リティを生成するパリティ生成回路81と、4ビットデ
ータを1ビットずつ書き込む4台のデータ用磁気ディス
ク92〜95と、上記パリティ生成回路81で生成され
たパリティビットを書き込む1台のパリティ用磁気ディ
スク91とを持ち、生成したパリティをデータ格納用磁
気ディスクとは異なる磁気ディスクに書き込んでいた。
録方式について、入力データが4ビットデータの場合を
例に説明する。図3に示すように、4ビットデータのパ
リティを生成するパリティ生成回路81と、4ビットデ
ータを1ビットずつ書き込む4台のデータ用磁気ディス
ク92〜95と、上記パリティ生成回路81で生成され
たパリティビットを書き込む1台のパリティ用磁気ディ
スク91とを持ち、生成したパリティをデータ格納用磁
気ディスクとは異なる磁気ディスクに書き込んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のパラレルデ
ィスク装置では、パリティ専用のディスクを持つので、
ディスクの台数を増やす必要があった。
ィスク装置では、パリティ専用のディスクを持つので、
ディスクの台数を増やす必要があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のパラレルディス
ク装置は、入力されるデータ列にパリティを付加し複数
のディスク間に分割して格納するパラレルディスク装置
において、前記入力されるデータ列をnビットごとのデ
ータに変換するデータ変換回路と、前記データ変換回路
の出力を格納するバッファと、前記バッファの出力によ
って前記パリティを生成するパリティ生成回路と、前記
パリティビットをシフトしながら順番に格納しnビット
格納後ローテーションするnビットシフトレジスタと、
前記データ変換回路の出力nビットデータと前記nビッ
トシフトレジスタの出力nビットデータとのいずれかを
選択するデータ選択回路と、前記データ選択回路の出力
nビットデータを各ビット位置ごとに独立して書き込む
n台の前記ディスクとを備え、入力された(n×n)ビ
ットデータごとに、前記nビットシフトレジスタに格納
された第1のnビットのパリティと1ビットローテーシ
ョンされた第2のnビットのパリティとを付加し、前記
n台のディスク間にn分割して書き込む構成である。
ク装置は、入力されるデータ列にパリティを付加し複数
のディスク間に分割して格納するパラレルディスク装置
において、前記入力されるデータ列をnビットごとのデ
ータに変換するデータ変換回路と、前記データ変換回路
の出力を格納するバッファと、前記バッファの出力によ
って前記パリティを生成するパリティ生成回路と、前記
パリティビットをシフトしながら順番に格納しnビット
格納後ローテーションするnビットシフトレジスタと、
前記データ変換回路の出力nビットデータと前記nビッ
トシフトレジスタの出力nビットデータとのいずれかを
選択するデータ選択回路と、前記データ選択回路の出力
nビットデータを各ビット位置ごとに独立して書き込む
n台の前記ディスクとを備え、入力された(n×n)ビ
ットデータごとに、前記nビットシフトレジスタに格納
された第1のnビットのパリティと1ビットローテーシ
ョンされた第2のnビットのパリティとを付加し、前記
n台のディスク間にn分割して書き込む構成である。
【0005】また、上記構成において、前記n台のディ
スクからの読み出しデータを格納する読み出しバッファ
と、前記n台のディスクのいずれか1つに故障が発生し
たことを示す故障信号を受けると前記読み出しバッファ
に格納された前記第1及び第2のnビットのパリティの
うち前記故障ディスクに書き込まれていたパリティを前
記故障ディスク以外のディスクに書き込まれていたパリ
ティで置き換えるパリティ選択回路と、前記読み出しバ
ッファ内のパリティと前記パリティ選択回路によるパリ
ティを用いて前記読み出しバッファ内のnビットデータ
についてパリティチェックしパリティエラーを検出する
とパリティエラー信号を出力するパリティチェック回路
と、前記パリティエラー信号を受けると前記故障信号で
示される故障ディスクからのデータの論理値を反転させ
前記故障ディスク以外のディスクからのデータの論理値
はそのままとする反転回路とを備える構成とすることが
できる。
スクからの読み出しデータを格納する読み出しバッファ
と、前記n台のディスクのいずれか1つに故障が発生し
たことを示す故障信号を受けると前記読み出しバッファ
に格納された前記第1及び第2のnビットのパリティの
うち前記故障ディスクに書き込まれていたパリティを前
記故障ディスク以外のディスクに書き込まれていたパリ
ティで置き換えるパリティ選択回路と、前記読み出しバ
ッファ内のパリティと前記パリティ選択回路によるパリ
ティを用いて前記読み出しバッファ内のnビットデータ
についてパリティチェックしパリティエラーを検出する
とパリティエラー信号を出力するパリティチェック回路
と、前記パリティエラー信号を受けると前記故障信号で
示される故障ディスクからのデータの論理値を反転させ
前記故障ディスク以外のディスクからのデータの論理値
はそのままとする反転回路とを備える構成とすることが
できる。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
り、(a)は磁気ディスクへの書き込みに関係する部分
を示し、(b)は磁気ディスクからの読み出しに関係す
る部分を示す。本実施例は16ビット幅を1バイトとす
るデータを4ビット幅ずつに4分割して4台の磁気ディ
スクに格納する場合の例である。
り、(a)は磁気ディスクへの書き込みに関係する部分
を示し、(b)は磁気ディスクからの読み出しに関係す
る部分を示す。本実施例は16ビット幅を1バイトとす
るデータを4ビット幅ずつに4分割して4台の磁気ディ
スクに格納する場合の例である。
【0008】まず、書き込みについて説明する。図1
(a)において、データ変換回路11は1バイトデータ
110(長さ16ビット)を4ビット幅のデータ111
の4列に変換し、バッファ12はこの4ビットデータ1
11を順次一時格納する。パリティ生成回路21は、バ
ッファ12に格納されている4ビットデータ112のパ
リティを生成する。カウンタ23は6進カウンタであ
り、パリティのセットタイミングをとり、全体を制御す
る。シフトレジスタ22はシフト量4ビットであり、カ
ウンタ23の値によりパリティをシフトしながら順次格
納しパリティ列を生成する。データ選択回路31はカウ
ンタ23の値に応じて、バッファの出力データ112あ
るいはシフトレジスタ22の出力データ122のいずれ
か一方を選択し磁気ディスク41〜44の書き込みデー
タとする。
(a)において、データ変換回路11は1バイトデータ
110(長さ16ビット)を4ビット幅のデータ111
の4列に変換し、バッファ12はこの4ビットデータ1
11を順次一時格納する。パリティ生成回路21は、バ
ッファ12に格納されている4ビットデータ112のパ
リティを生成する。カウンタ23は6進カウンタであ
り、パリティのセットタイミングをとり、全体を制御す
る。シフトレジスタ22はシフト量4ビットであり、カ
ウンタ23の値によりパリティをシフトしながら順次格
納しパリティ列を生成する。データ選択回路31はカウ
ンタ23の値に応じて、バッファの出力データ112あ
るいはシフトレジスタ22の出力データ122のいずれ
か一方を選択し磁気ディスク41〜44の書き込みデー
タとする。
【0009】次に図2のタイミング図も参照して動作を
説明する。
説明する。
【0010】データ変換回路11は1バイト(16ビッ
ト)のデータ110を4ビットずつに4分割し、順次4
ビットデータ111として4列分出力する。すなわち図
2に示すように、データ110の第1ビットデータDA
0〜第4ビットデータDA3が1列目のデータ111と
なり、第5ビットデータDB0〜第8ビットデータDB
3,第9ビットデータDC0〜第12ビットデータDC
3,第13ビットデータDD0〜第16ビットデータD
D3がそれぞれ2列目,3列目,4列目のデータ111
となる。バッファ12はこの4ビットデータ111を順
次格納する。そして、パリティ生成回路122はバッフ
ァ12の出力4ビットデータ112のパリティを生成す
る。すなわち図2に示すように、第1列目の4つの1ビ
ットデータDA0〜DA3に対してはパリティPA,第
2列目のデータDB0〜DB3に対してはパリティP
B、第3列目のデータDC0〜DC3に対してはパリテ
ィPC、第4列目のデータDD0〜DD3に対してはパ
リティPDを生成する。シフトレジスタ22はそれらの
パリティPA〜PDをカウンタ23の値が3になるまで
(パリティが4ビット生成されるまで)シフトしながら
順次格納する。この間データ選択回路31はバッファ1
2側を選択し、4ビットデータ112をそのまま磁気デ
ィスク41〜44に書き込む。すなわち図2に示すよう
に、バッファ12の第1ビット目の出力データB0を1
台目の磁気ディスク41の入力データD0とし、第2ビ
ット目の出力データB1を2台目の磁気ディスク42の
入力データD1とし、第3ビット目の出力データB2を
3台目の磁気ディスク43の入力データD2とし、第4
ビット目の出力データB3を4台目の磁気ディスク44
の入力データD3とする。続いてデータ選択回路31は
カウンタ23の値が5になるまでシフトレジスタ側を選
択し、2列分のパリティ列122を磁気ディスク41〜
44にそれぞれ書き込む。すなわち図2に示すように、
カウンタ23の値が4の場合と5の場合とにおいて、シ
フトレジスタ22の第1ビット目の出力データR0〜第
4ビット目の出力データR3をそれぞれ対応する磁気デ
ィスク41〜44の入力データD0〜D3とする。
ト)のデータ110を4ビットずつに4分割し、順次4
ビットデータ111として4列分出力する。すなわち図
2に示すように、データ110の第1ビットデータDA
0〜第4ビットデータDA3が1列目のデータ111と
なり、第5ビットデータDB0〜第8ビットデータDB
3,第9ビットデータDC0〜第12ビットデータDC
3,第13ビットデータDD0〜第16ビットデータD
D3がそれぞれ2列目,3列目,4列目のデータ111
となる。バッファ12はこの4ビットデータ111を順
次格納する。そして、パリティ生成回路122はバッフ
ァ12の出力4ビットデータ112のパリティを生成す
る。すなわち図2に示すように、第1列目の4つの1ビ
ットデータDA0〜DA3に対してはパリティPA,第
2列目のデータDB0〜DB3に対してはパリティP
B、第3列目のデータDC0〜DC3に対してはパリテ
ィPC、第4列目のデータDD0〜DD3に対してはパ
リティPDを生成する。シフトレジスタ22はそれらの
パリティPA〜PDをカウンタ23の値が3になるまで
(パリティが4ビット生成されるまで)シフトしながら
順次格納する。この間データ選択回路31はバッファ1
2側を選択し、4ビットデータ112をそのまま磁気デ
ィスク41〜44に書き込む。すなわち図2に示すよう
に、バッファ12の第1ビット目の出力データB0を1
台目の磁気ディスク41の入力データD0とし、第2ビ
ット目の出力データB1を2台目の磁気ディスク42の
入力データD1とし、第3ビット目の出力データB2を
3台目の磁気ディスク43の入力データD2とし、第4
ビット目の出力データB3を4台目の磁気ディスク44
の入力データD3とする。続いてデータ選択回路31は
カウンタ23の値が5になるまでシフトレジスタ側を選
択し、2列分のパリティ列122を磁気ディスク41〜
44にそれぞれ書き込む。すなわち図2に示すように、
カウンタ23の値が4の場合と5の場合とにおいて、シ
フトレジスタ22の第1ビット目の出力データR0〜第
4ビット目の出力データR3をそれぞれ対応する磁気デ
ィスク41〜44の入力データD0〜D3とする。
【0011】カウンタ23の値が4のときと5のときで
は、シフトレジスタ22の内容は1ビットシフト(ロー
テーション)されている。したがって、4ビットデータ
112を4列書くごとにパリティ列112を2列書くこ
とになる。パリティをシフトレジスタ22でシフトして
磁気ディスク41〜44に書いているのは、どれか1つ
の磁気ディスクが故障しても、故障した磁気ディスクの
データを復旧するために必要なパリティが故障していな
い磁気ディスクにあるようにしたためである。磁気ディ
スク41〜44に、PA−PB−PC−PD、PB−P
C−PD−PAの4ビット2列のパリティがかかれてい
る場合を例に取って説明する。磁気ディスク41が故障
したとすると磁気ディスク41に書かれているパリティ
PA、PBは使うことができないが、磁気ディスク42
からPB、磁気ディスク44からPAを使うことができ
る。他の磁気ディスクが故障したときについてもパリテ
ィの存在が保障されている。
は、シフトレジスタ22の内容は1ビットシフト(ロー
テーション)されている。したがって、4ビットデータ
112を4列書くごとにパリティ列112を2列書くこ
とになる。パリティをシフトレジスタ22でシフトして
磁気ディスク41〜44に書いているのは、どれか1つ
の磁気ディスクが故障しても、故障した磁気ディスクの
データを復旧するために必要なパリティが故障していな
い磁気ディスクにあるようにしたためである。磁気ディ
スク41〜44に、PA−PB−PC−PD、PB−P
C−PD−PAの4ビット2列のパリティがかかれてい
る場合を例に取って説明する。磁気ディスク41が故障
したとすると磁気ディスク41に書かれているパリティ
PA、PBは使うことができないが、磁気ディスク42
からPB、磁気ディスク44からPAを使うことができ
る。他の磁気ディスクが故障したときについてもパリテ
ィの存在が保障されている。
【0012】次に読み出しについて説明する。図1
(b)において、パリティ選択回路61は、どのパリテ
ィをどこで使うかを決定する。パリティチェック回路6
2はパリティのチェックを行う。反転回路63はデータ
を反転する。バッファ51は磁気ディスク41〜44か
ら読み出したデータを格納する。データ変換回路71
は、4列分の4ビットデータを長さ16ビットの1バイ
トデータに変換する。
(b)において、パリティ選択回路61は、どのパリテ
ィをどこで使うかを決定する。パリティチェック回路6
2はパリティのチェックを行う。反転回路63はデータ
を反転する。バッファ51は磁気ディスク41〜44か
ら読み出したデータを格納する。データ変換回路71
は、4列分の4ビットデータを長さ16ビットの1バイ
トデータに変換する。
【0013】次に動作を説明する。バッファ51は磁気
ディスク41〜44から4ビットデータ4列と、4ビッ
トパリティ列2列とを取り込む。パリティ選択回路61
は、バッファ51に格納された4ビット2列のパリティ
データ151を取り込む。そして、どの磁気ディスクが
故障したかという信号160を受け4ビット幅のデータ
の4列に対するパリティPA,PB,PC,PDとして
どこの磁気ディスクに記憶しているパリティを使うか決
定する。次にパリティチェック回路62は、パリティ選
択回路61により決定されたパリティ161を使い、バ
ッファ51に格納されているデータについてパリティチ
ェックをする。ここで、パリティエラーを検出すると反
転回路63にパリティエラー信号162を送る。反転回
路63はパリティエラーが発生したとき、ディスク故障
信号160で指定される故障磁気ディスクの出力データ
の異常によりパリティエラーが発生したと認識し、その
異常データの論理値(“0”,“1”)を反転させ正常
データとする。
ディスク41〜44から4ビットデータ4列と、4ビッ
トパリティ列2列とを取り込む。パリティ選択回路61
は、バッファ51に格納された4ビット2列のパリティ
データ151を取り込む。そして、どの磁気ディスクが
故障したかという信号160を受け4ビット幅のデータ
の4列に対するパリティPA,PB,PC,PDとして
どこの磁気ディスクに記憶しているパリティを使うか決
定する。次にパリティチェック回路62は、パリティ選
択回路61により決定されたパリティ161を使い、バ
ッファ51に格納されているデータについてパリティチ
ェックをする。ここで、パリティエラーを検出すると反
転回路63にパリティエラー信号162を送る。反転回
路63はパリティエラーが発生したとき、ディスク故障
信号160で指定される故障磁気ディスクの出力データ
の異常によりパリティエラーが発生したと認識し、その
異常データの論理値(“0”,“1”)を反転させ正常
データとする。
【0014】なお、本実施例では、ディスクとして磁気
ディスクの場合を例に説明したが、光ディスクを用いて
もよい。
ディスクの場合を例に説明したが、光ディスクを用いて
もよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明のパラレルデ
ィスク装置は、パリティをデータの後ろに付加すること
によりパリティ専用のディスクを持つ必要がなく、ディ
スク台数を減らすことができるという効果を有する。
ィスク装置は、パリティをデータの後ろに付加すること
によりパリティ専用のディスクを持つ必要がなく、ディ
スク台数を減らすことができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図であり、(a)
は書き込み、(b)は読み出しに関係する部分を示す。
は書き込み、(b)は読み出しに関係する部分を示す。
【図2】図1の実施例の書き込み時の各部タイミングを
示す図である。
示す図である。
【図3】従来のパラレルディスク装置の一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
11,71 データ変換回路 12,51 バッファ 21 パリティ生成回路 22 シフトレジスタ 23 カウンタ 31 データ選択回路 41〜44 磁気ディスク 61 パリティ選択回路 62 パリティチェック回路 63 反転回路
Claims (2)
- 【請求項1】 入力されるデータ列にパリティを付加し
複数のディスク間に分割して格納するパラレルディスク
装置において、前記入力されるデータ列をnビットごと
のデータに変換するデータ変換回路と、前記データ変換
回路の出力を格納するバッファと、前記バッファの出力
によって前記パリティを生成するパリティ生成回路と、
前記パリティビットをシフトしながら順番に格納しnビ
ット格納後ローテーションするnビットシフトレジスタ
と、前記データ変換回路の出力nビットデータと前記n
ビットシフトレジスタの出力nビットデータとのいずれ
かを選択するデータ選択回路と、前記データ選択回路の
出力nビットデータを各ビット位置ごとに独立して書き
込むn台の前記ディスクとを備え、入力された(n×
n)ビットデータごとに、前記nビットシフトレジスタ
に格納された第1のnビットのパリティと1ビットロー
テーションされた第2のnビットのパリティとを付加
し、前記n台のディスク間にn分割して書き込むことを
特徴とするパラレルディスク装置。 - 【請求項2】 前記n台のディスクからの読み出しデー
タを格納する読み出しバッファと、前記n台のディスク
のいずれか1つに故障が発生したことを示す故障信号を
受けると前記読み出しバッファに格納された前記第1及
び第2のnビットのパリティのうち前記故障ディスクに
書き込まれていたパリティを前記故障ディスク以外のデ
ィスクに書き込まれていたパリティで置き換えるパリテ
ィ選択回路と、前記読み出しバッファ内のパリティと前
記パリティ選択回路によるパリティを用いて前記読み出
しバッファ内のnビットデータについてパリティチェッ
クしパリティエラーを検出するとパリティエラー信号を
出力するパリティチェック回路と、前記パリティエラー
信号を受けると前記故障信号で示される故障ディスクか
らのデータの論理値を反転させ前記故障ディスク以外の
ディスクからのデータの論理値はそのままとする反転回
路とを備えることを特徴とする請求項1記載のパラレル
ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145141A JPH05341920A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | パラレルディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145141A JPH05341920A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | パラレルディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05341920A true JPH05341920A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15378368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4145141A Withdrawn JPH05341920A (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | パラレルディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05341920A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1982001798A1 (en) * | 1980-11-17 | 1982-05-27 | Amemiya Takeshi | System for reading variable scanning picture signal while moving threshold level |
| JP2009140518A (ja) * | 2009-02-09 | 2009-06-25 | Fujitsu Social Science Laboratory Ltd | 分散格納方法および装置 |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP4145141A patent/JPH05341920A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1982001798A1 (en) * | 1980-11-17 | 1982-05-27 | Amemiya Takeshi | System for reading variable scanning picture signal while moving threshold level |
| JP2009140518A (ja) * | 2009-02-09 | 2009-06-25 | Fujitsu Social Science Laboratory Ltd | 分散格納方法および装置 |
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