JPH05135835A - ユニツト接続装置 - Google Patents
ユニツト接続装置Info
- Publication number
- JPH05135835A JPH05135835A JP3292968A JP29296891A JPH05135835A JP H05135835 A JPH05135835 A JP H05135835A JP 3292968 A JP3292968 A JP 3292968A JP 29296891 A JP29296891 A JP 29296891A JP H05135835 A JPH05135835 A JP H05135835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- printed circuit
- unit
- connectors
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユニットとシャシーにそれぞれコネクタとプ
リント基板をとりつけた装置で、部品点数を少なくし、
組み立て作業性を向上するために、位置出し治具を使用
することにより、コネクタ間の嵌合を良化し、電気的接
続の信頼性向上を図ることを目的とする。 【構成】 複数個のコネクタ1をプリント基板9に挿着
したユニット5と上記コネクタとそれぞれ嵌合するコネ
クタ3,4をプリント基板13に挿着したシャシー6と
が各コネクタにより接続された装置で、構成要素として
コネクタ1(ユニット側)、接続用プリント基板2、コ
ネクタ3(シャシー側)、コネクタ4、プリント基板
9,13を用い、嵌合状態を改善し、電気的接続の信頼
性を向上することができる。
リント基板をとりつけた装置で、部品点数を少なくし、
組み立て作業性を向上するために、位置出し治具を使用
することにより、コネクタ間の嵌合を良化し、電気的接
続の信頼性向上を図ることを目的とする。 【構成】 複数個のコネクタ1をプリント基板9に挿着
したユニット5と上記コネクタとそれぞれ嵌合するコネ
クタ3,4をプリント基板13に挿着したシャシー6と
が各コネクタにより接続された装置で、構成要素として
コネクタ1(ユニット側)、接続用プリント基板2、コ
ネクタ3(シャシー側)、コネクタ4、プリント基板
9,13を用い、嵌合状態を改善し、電気的接続の信頼
性を向上することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、幹線増幅器などのCA
TV伝送機器に使用するユニット接続装置に関する。
TV伝送機器に使用するユニット接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、CATVが普及し、それにともな
い、CATV伝送機器の需要も増大している。その中で
能動機器である幹線増幅器に関し、メンテナンス性向上
のため、各回路ごとをユニット化した機器が主流となっ
ている。
い、CATV伝送機器の需要も増大している。その中で
能動機器である幹線増幅器に関し、メンテナンス性向上
のため、各回路ごとをユニット化した機器が主流となっ
ている。
【0003】以下に従来のユニット接続装置について図
面を参照しながら説明する。図4に示すように、従来の
ユニット接続装置はユニット化することにより、コネク
タ1と、それと嵌合するコネクタ3とにより、電気的に
接続し、ユニット5とシャシー6が結合されている。こ
の場合、接続コネクタ1および3はユニット5およびシ
ャシー6にワッシャ12,ナット11により固定され、
さらに、ジャンパー線10により、コネクタとプリント
基板9,13間をはんだづけ接続していた。
面を参照しながら説明する。図4に示すように、従来の
ユニット接続装置はユニット化することにより、コネク
タ1と、それと嵌合するコネクタ3とにより、電気的に
接続し、ユニット5とシャシー6が結合されている。こ
の場合、接続コネクタ1および3はユニット5およびシ
ャシー6にワッシャ12,ナット11により固定され、
さらに、ジャンパー線10により、コネクタとプリント
基板9,13間をはんだづけ接続していた。
【0004】以上のように構成されたユニット接続装置
について、以下その動作を説明する。従来の接続装置で
は、作業工数が多く、作業性が悪く、さらに、接続コネ
クタ1,3が一対のときは嵌合状態は良好であっても、
二対以上になると、コネクタ間のピッチ精度が重要とな
り、ユニット5側のコネクタピッチ間とシャシー6側の
コネクタピッチ間とともにバラツキが生じ、寸法差が大
きくなると、嵌合できないという問題が発生していた。
について、以下その動作を説明する。従来の接続装置で
は、作業工数が多く、作業性が悪く、さらに、接続コネ
クタ1,3が一対のときは嵌合状態は良好であっても、
二対以上になると、コネクタ間のピッチ精度が重要とな
り、ユニット5側のコネクタピッチ間とシャシー6側の
コネクタピッチ間とともにバラツキが生じ、寸法差が大
きくなると、嵌合できないという問題が発生していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、部品点数が多く、作業性も悪くなり、コス
ト的に高価になるという問題点があり、さらにコネクタ
が二対以上になると、寸法精度が重要となり、寸法のバ
ラツキが発生すると、コネクタ間の嵌合ができなくなる
という致命的な問題点を有していた。
の構成では、部品点数が多く、作業性も悪くなり、コス
ト的に高価になるという問題点があり、さらにコネクタ
が二対以上になると、寸法精度が重要となり、寸法のバ
ラツキが発生すると、コネクタ間の嵌合ができなくなる
という致命的な問題点を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、斡線増幅器のユニット構造において、構成部品点数
を少なくし、組立作業性がよく、さらにコネクタ間のピ
ッチ寸法の精度向上を図ったユニット接続装置を提供す
ることを目的とする。
で、斡線増幅器のユニット構造において、構成部品点数
を少なくし、組立作業性がよく、さらにコネクタ間のピ
ッチ寸法の精度向上を図ったユニット接続装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のユニット接続装置は、コネクタをプリント基
板に挿着したユニットと、上記コネクタと嵌合するコネ
クタをプリント基板に挿着したシャシーとにより構成す
るものである。
に本発明のユニット接続装置は、コネクタをプリント基
板に挿着したユニットと、上記コネクタと嵌合するコネ
クタをプリント基板に挿着したシャシーとにより構成す
るものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成において、コネクタ固定
用のワッシャ,ナット,接続用のジャンパー線などを廃
止することにより、部品点数を削減し、したがって組み
立て作業性もよく、安価に構成しうるものである。
用のワッシャ,ナット,接続用のジャンパー線などを廃
止することにより、部品点数を削減し、したがって組み
立て作業性もよく、安価に構成しうるものである。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1,2,3に示すように、本実施
例のユニット接続装置は、ユニット5とシャシー6間を
接続するコネクタで、プリント基板9,13にはんだづ
けして固定している。接続用プリント基板2は、プリン
ト基板9にはんだづけして固定している。コネクタ3は
コネクタ1と嵌合して電気的に接続するもので、プリン
ト基板13にはんだづけして固定している。コネクタ4
は接続用プリント基板2と嵌合し、電気的に接続するも
ので、プリント基板13にはんだづけして固定してい
る。
しながら説明する。図1,2,3に示すように、本実施
例のユニット接続装置は、ユニット5とシャシー6間を
接続するコネクタで、プリント基板9,13にはんだづ
けして固定している。接続用プリント基板2は、プリン
ト基板9にはんだづけして固定している。コネクタ3は
コネクタ1と嵌合して電気的に接続するもので、プリン
ト基板13にはんだづけして固定している。コネクタ4
は接続用プリント基板2と嵌合し、電気的に接続するも
ので、プリント基板13にはんだづけして固定してい
る。
【0010】ここでユニット5とシャシー6間のコネク
タが一対の場合は、プリント基板9,13に対してコネ
クタ1とコネクタ3が少し位置ずれが発生しても、問題
なく嵌合することができ、電気的に接続することができ
る。しかしコネクタ1,3が複数個設けられていたり、
または、形状の異なるコネクタ2,4が必要となった場
合、図2に示すように、コネクタ間の寸法ピッチP′,
Q′,P″,Q″が重要となる。組み立てにあたって
は、まずユニット5について図2を用いて説明する。コ
ネクタ1をコネクタ1と嵌合する孔を設けたプリント基
板9に挿入し、同様に接続用プリント基板2をプリント
基板9に挿入したのち、位置出し用の治具(ユニット
用)7により、コネクタ1は治具1aと、接続用プリン
ト基板2は治具2aの凹部と嵌合し、嵌合した状態にお
いて、コネクタ1と、接続用プリント基板2をはんだづ
けし固定する。シャシー6側も同様に、コネクタ3およ
び4をプリント基板13に挿入し、治具(シャシー用)
8と嵌合させてからはんだづけし、固定する。
タが一対の場合は、プリント基板9,13に対してコネ
クタ1とコネクタ3が少し位置ずれが発生しても、問題
なく嵌合することができ、電気的に接続することができ
る。しかしコネクタ1,3が複数個設けられていたり、
または、形状の異なるコネクタ2,4が必要となった場
合、図2に示すように、コネクタ間の寸法ピッチP′,
Q′,P″,Q″が重要となる。組み立てにあたって
は、まずユニット5について図2を用いて説明する。コ
ネクタ1をコネクタ1と嵌合する孔を設けたプリント基
板9に挿入し、同様に接続用プリント基板2をプリント
基板9に挿入したのち、位置出し用の治具(ユニット
用)7により、コネクタ1は治具1aと、接続用プリン
ト基板2は治具2aの凹部と嵌合し、嵌合した状態にお
いて、コネクタ1と、接続用プリント基板2をはんだづ
けし固定する。シャシー6側も同様に、コネクタ3およ
び4をプリント基板13に挿入し、治具(シャシー用)
8と嵌合させてからはんだづけし、固定する。
【0011】なお、治具7,8のピッチ寸法PおよびQ
やコネクタとの嵌合寸法Sは精度よく作成する。治具嵌
合凹部の挿入入口部C、面取り1b,2bは、挿入作業
性を改善したものである。
やコネクタとの嵌合寸法Sは精度よく作成する。治具嵌
合凹部の挿入入口部C、面取り1b,2bは、挿入作業
性を改善したものである。
【0012】ユニット5の固定後の寸法P′,Q′は治
具寸法P,Qで規制され、コネクタS′と治具凹部寸法
Sとのわずかなクリアランス分だけがピッチ寸法のバラ
ツキに相当することとなる。シャシー6の固定後の寸法
P″,Q″も同様で、治具寸法P,Qで規制されるた
め、仕上がり寸法P′,Q′およびP″,Q″は精度高
く寸法を規制することができる。
具寸法P,Qで規制され、コネクタS′と治具凹部寸法
Sとのわずかなクリアランス分だけがピッチ寸法のバラ
ツキに相当することとなる。シャシー6の固定後の寸法
P″,Q″も同様で、治具寸法P,Qで規制されるた
め、仕上がり寸法P′,Q′およびP″,Q″は精度高
く寸法を規制することができる。
【0013】さらにユニット5側プリント基板9とシャ
シー6側プリント基板13とは線膨脹係数の等しい材
質、または、同じ材質を使用することが望ましい。
シー6側プリント基板13とは線膨脹係数の等しい材
質、または、同じ材質を使用することが望ましい。
【0014】かかる構成によれば、構成要素はコネクタ
1,3、接続用プリント基板2、コネクタ4、プリント
基板9,13および治具7,8とで構成され、組み立て
作業性がよく、安価に構成できるものである。また位置
出し用治具を使用することにより、コネクタの位置出し
を精度高く寸法規制することができる。
1,3、接続用プリント基板2、コネクタ4、プリント
基板9,13および治具7,8とで構成され、組み立て
作業性がよく、安価に構成できるものである。また位置
出し用治具を使用することにより、コネクタの位置出し
を精度高く寸法規制することができる。
【0015】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、ユニット,シャシー間の接続部を構成する
部材の点数が少なくてすみ、組み立て作業性がよくな
り、大幅なコストダウンがはかれる。
明によれば、ユニット,シャシー間の接続部を構成する
部材の点数が少なくてすみ、組み立て作業性がよくな
り、大幅なコストダウンがはかれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のユニット接続装置の斜視図
【図2】同ユニット接続装置の断面図と治具の断面図
【図3】同ユニット接続装置のコネクタ嵌合の断面図
【図4】従来のユニット接続装置の部分断面図
1,3,4 コネクタ 2 接続用プリント基板 5 ユニット 6 シャシー 7 治具(ユニット用) 8 治具(シャシー用) 9,13 プリント基板
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個のコネクタを第1のプリント基板
に挿着したユニットと、上記コネクタとそれぞれ嵌合す
るコネクタを第2のプリント基板に挿着したシャシーと
により構成し、ユニットとシャシーが電気的に接続さ
れ、かつ着脱可能なように配されたユニット接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292968A JPH05135835A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | ユニツト接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292968A JPH05135835A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | ユニツト接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05135835A true JPH05135835A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17788761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3292968A Pending JPH05135835A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | ユニツト接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05135835A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08207854A (ja) * | 1994-12-07 | 1996-08-13 | Honda Motor Co Ltd | 電動車両のバッテリケース取付構造 |
| EP0767516A3 (en) * | 1995-01-27 | 1998-04-15 | Molex Incorporated | Mounting jig for electrical connectors |
| US5842874A (en) * | 1994-05-25 | 1998-12-01 | Molex Incorporated | Dual housing board-to-board connector |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP3292968A patent/JPH05135835A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5842874A (en) * | 1994-05-25 | 1998-12-01 | Molex Incorporated | Dual housing board-to-board connector |
| JPH08207854A (ja) * | 1994-12-07 | 1996-08-13 | Honda Motor Co Ltd | 電動車両のバッテリケース取付構造 |
| EP0767516A3 (en) * | 1995-01-27 | 1998-04-15 | Molex Incorporated | Mounting jig for electrical connectors |
| US5884393A (en) * | 1995-01-27 | 1999-03-23 | Molex Incorporated | Mounting jig for electrical connectors |
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