JPH05136828A - 帯域制限信号生成回路 - Google Patents

帯域制限信号生成回路

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Publication number
JPH05136828A
JPH05136828A JP3325083A JP32508391A JPH05136828A JP H05136828 A JPH05136828 A JP H05136828A JP 3325083 A JP3325083 A JP 3325083A JP 32508391 A JP32508391 A JP 32508391A JP H05136828 A JPH05136828 A JP H05136828A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
rom
output
register
band
Prior art date
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Pending
Application number
JP3325083A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazushi Takahashi
一志 高橋
Masayasu Miyake
正泰 三宅
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
Priority to JP3325083A priority Critical patent/JPH05136828A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】入力ディジタルデータを帯域制限して変調器に
変調波として与えるためのROMを用いた帯域制限信号
生成回路のROMの容量を1/2にして回路規模を小さ
くする。 【構成】入力ディジタルデータを複数ビット毎に並列変
換するデータレジスタ1と、複数ビットの中央ビットが
「1」のときのみの帯域制限信号波形を記憶させたRO
M5と、複数レジスタからの出力を中央ビットが「0」
のとき反転させる選択回路3と、ROM5からの出力を
中央ビットが「0」のとき極性を反転させる符号変換回
路6を備えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル通信の変調
回路に変調波として入力するディジタルデータのベース
バンド帯域制限信号生成回路に関し、特に、ROMを用
いた波形応答方式による帯域制限信号生成回路に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ディジタル通信の変調回路では、ディジ
タルデータを帯域制限し、変調波として変調器(直交変
調器等)に入力することによって変調信号が得られる。
帯域制限する方法の一つに、入力ディジタルデータ列に
応じて予めその帯域制限ろ波器の応答を計算してROM
に記憶させておき、必要に応じ、入力ディジタルデータ
列にもとづいて読みだしD/A変換して、帯域制限され
た信号を発生させるROMによる帯域制限信号生成回路
がある。
【0003】図3は従来回路のブロック図であり、図4
は図3の各部の波形図である。この例は入力シリアルデ
ータを5ビット単位に記憶させる場合であり、帯域制限
する信号波形の広がりが前後2ビットに及ぶ場合につい
て説明する。図3,図4において、#1〜#5の5つの
レジスタ1に5ビットのデータ「11010」がそれぞ
れ記憶される。波形a〜eは各ビット単位の要素波形で
ある。波形aはレジスタ#1に記憶されるデータによる
信号波形を示す。以下同様にbはレジスタ#2、cはレ
ジスタ#3、dはレジスタ#4、eはレジスタ#5であ
る。
【0004】ここで着目するデータはレジスタ#3のデ
ータであり、データレジスタ#3の位置の波形a,b,
c,d,eを加算したものが予めROM5に記憶されて
いる。それが波形fに示すようにデータ1ビットを8分
割したROMクロックのタイミングでROM5からそれ
ぞれ読みだされる。云いかえると、a,b,c,d,e
の波形は、ROM5から出力される帯域制限された波形
の各ビット単位の要素波形であり、実際の帯域制限され
た出力波形はこれらを加算したものとなる。この場合に
必要なROM5の容量は、ROMクロックのビット数を
M(この場合は3)としデータレジスタ1の長さをN
(この場合は5)とすると、2(M+N) (今の場合は28
=256)ワードとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来回路
ではROMの記憶容量が大きいためハードウエアの規模
が大きくなるという欠点がある。本発明の目的は、この
ようなROMによる帯域制限信号の信号生成回路におい
てROMの容量を低減した帯域制限信号生成回路を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の帯域制限信号生
成回路は、従来必要であったROMの容量2M+N を2
M+N-1 とする方法、即ち、ROMの容量を1/2にする
ものであり、その構成は、直列ディジタルデータを複数
ビット毎に並列データに変換するデータレジスタと、予
め帯域制限された波形が記憶されたROMと、前記デー
タレジスタからの出力によりデータクロックに同期した
ROMクロックに従って前記帯域制限された波形が読み
出されてD/A変換器によりアナログ変換された帯域制
限信号が出力される帯域制限信号生成回路において、前
記ROMには前記並列データの中央ビットが「1」のと
きのみの帯域制限された波形を予め記憶させておき、前
記データレジスタは、中央ビットのレジスタを除き他の
レジスタからはそれぞれ記憶した正規データと該データ
の反転データとが出力されるように構成され、前記他の
レジスタからのデータが入力され、前記中央ビットのレ
ジスタからのデータが「1」のとき前記正規データが出
力され、前記中央ビットのレジスタからのデータが
「0」のときは前記反転データが出力されて前記ROM
に与える選択回路と、前記ROMから読み出された帯域
制限信号と前記中央ビットのレジスタからのデータとが
入力され、前記中央ビットのデータが「1」のときはそ
のまま出力し、前記中央ビットのデータが「0」のとき
は極性を反転したデータを出力して前記D/A変換器に
与える符号変換回路とを備えたことを特徴とするもので
ある。
【0007】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すブロック図であ
る。図4の波形の例でみられるように、データの「1」
の波形と「0」の波形は極性が異なるだけである。従っ
て、「11010」と「00101」のデータ列は各デ
ータビットが互いに極性の異なるデータ列である。この
ことから、着目する中央ビットのデータが「1」の場合
のみを計算してROM5に記憶させておき、「0」にな
ったときは、その前後のデータを反転させたときのRO
M5に記憶させたデータを読みだし、その出力の極性を
反転、又は−1を乗ずることによって得られることが分
かる。このようにすればROM5の容量が2M+N-1 とな
り従来の1/2でよい。データレジスタ1からは、正規
の出力と、データレジスタに記憶されたデータを反転さ
せたデータも出力できるようになっている。選択回路3
は、S入力が「0」のときはデータレジスタからのデー
タの反転出力を選択して出力ポート0に出力させる。ま
た、S入力が「1」のときはデータレジスタの値そのも
のを出力するようにする。このようにして、着目するデ
ータ即ち、データレジスタ#3の内容により、ROM5
に入力されるデータが反転されるケースが起こるように
なる。ROM5の出力は符号変換回路6に入力される。
符号変換回路6はデータレジスタ#3の内容が「0」の
ときはROM5から出力されるデータの極性を反転する
ような処理を行う。この出力はD/A変換器7に入力さ
れるアナログ電圧となるが、ROM5からの出力データ
の極性を反転させる処理はアナログ電圧の極性が反転す
ることに相当するので、先に述べたように極性の反転し
た信号波形の出力が得られる。図2は図1の符号変換回
路6の回路例図であり、D/A変換器7がオフセットバ
イナリコードで動作する例である。次の表1はD/A変
換器7の入出力関係を示す。この表でMSBが「1」の
ときはアナログ出力は正の値となり、MSBが「0」の
ときはアナログ出力は負の値となる。このため符号変換
回路6の構成を図2のようにすると、データレジスタ#
3の内容によって所定の動作が行われる。
【0008】
【表1】
【0009】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、従来の回路に符号変換回路を付加することによっ
て、ROMの容量を1/2にすることができるために、
ハードウェアの規模を縮小するのに極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の符号変換回路の実施例を示すブロック図
である。
【図3】従来の回路ブロック図である。
【図4】従来回路の波形例図である。
【符号の説明】
1 データレジスタ 2 リセットパルス発生器 3 選択回路 4 カウンタ 5 ROM 6 符号変換回路 7 D/A変換器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直列ディジタルデータを複数ビット毎に
    並列データに変換するデータレジスタと、予め帯域制限
    された波形が記憶されたROMと、前記データレジスタ
    からの出力によりデータクロックに同期したROMクロ
    ックに従って前記帯域制限された波形が読み出されてD
    /A変換器によりアナログ変換された帯域制限信号が出
    力される帯域制限信号生成回路において、 前記ROMには前記並列データの中央ビットが「1」の
    ときのみの帯域制限された波形を予め記憶させておき、 前記データレジスタは、中央ビットのレジスタを除き他
    のレジスタからはそれぞれ記憶した正規データと該デー
    タの反転データとが出力されるように構成され、 前記他のレジスタからのデータが入力され、前記中央ビ
    ットのレジスタからのデータが「1」のとき前記正規デ
    ータが出力され、前記中央ビットのレジスタからのデー
    タが「0」のときは前記反転データが出力されて前記R
    OMに与える選択回路と、 前記ROMから読み出された帯域制限信号と前記中央ビ
    ットのレジスタからのデータとが入力され、前記中央ビ
    ットのデータが「1」のときはそのまま出力し、前記中
    央ビットのデータが「0」のときは極性を反転したデー
    タを出力して前記D/A変換器に与える符号変換回路と
    を備えたことを特徴とする帯域制限信号生成回路。
JP3325083A 1991-11-14 1991-11-14 帯域制限信号生成回路 Pending JPH05136828A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3325083A JPH05136828A (ja) 1991-11-14 1991-11-14 帯域制限信号生成回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP3325083A JPH05136828A (ja) 1991-11-14 1991-11-14 帯域制限信号生成回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05136828A true JPH05136828A (ja) 1993-06-01

Family

ID=18172958

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3325083A Pending JPH05136828A (ja) 1991-11-14 1991-11-14 帯域制限信号生成回路

Country Status (1)

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JP (1) JPH05136828A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8027408B2 (en) 2007-12-21 2011-09-27 Oki Semiconductor Co., Ltd. ASK modulator

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8027408B2 (en) 2007-12-21 2011-09-27 Oki Semiconductor Co., Ltd. ASK modulator

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