JPH05136883A - 伝言受付通知種別表示方式 - Google Patents
伝言受付通知種別表示方式Info
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- JPH05136883A JPH05136883A JP29534291A JP29534291A JPH05136883A JP H05136883 A JPH05136883 A JP H05136883A JP 29534291 A JP29534291 A JP 29534291A JP 29534291 A JP29534291 A JP 29534291A JP H05136883 A JPH05136883 A JP H05136883A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 音声メール機能を具備する交換機における伝
言受付通知種別表示方式に関し、発信加入者が音声メー
ル機能を安心して利用可能とすることを目的とする。 【構成】 各宛先加入者に対応して、伝言の受付を通知
する通知手段の種別を認識して保持する伝言受付通知種
別管理手段102と、発信加入者が伝言の宛先を指定す
る際に、指定された各宛先加入者に対応する通知手段の
有無および種別を伝言受付通知種別管理手段から抽出し
て発信加入者に表示し、また伝言の受付を宛先加入者に
通知出来ぬことを発信加入者に表示する場合に、発信加
入者が該宛先加入者に対する伝言の伝達を取消し可能と
する伝言受付通知種別表示手段103とを設けることを
特徴とする伝言受付通知種別表示方式。
言受付通知種別表示方式に関し、発信加入者が音声メー
ル機能を安心して利用可能とすることを目的とする。 【構成】 各宛先加入者に対応して、伝言の受付を通知
する通知手段の種別を認識して保持する伝言受付通知種
別管理手段102と、発信加入者が伝言の宛先を指定す
る際に、指定された各宛先加入者に対応する通知手段の
有無および種別を伝言受付通知種別管理手段から抽出し
て発信加入者に表示し、また伝言の受付を宛先加入者に
通知出来ぬことを発信加入者に表示する場合に、発信加
入者が該宛先加入者に対する伝言の伝達を取消し可能と
する伝言受付通知種別表示手段103とを設けることを
特徴とする伝言受付通知種別表示方式。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声メール機能を具備
する交換機における伝言受付通知種別表示方式に関す
る。
する交換機における伝言受付通知種別表示方式に関す
る。
【0002】交換機の具備機能の一つとして、発信加入
者から送信された伝言を録音し、発信加入者により指定
された宛先加入者に伝達する音声メール機能が普及しつ
つある。
者から送信された伝言を録音し、発信加入者により指定
された宛先加入者に伝達する音声メール機能が普及しつ
つある。
【0003】かかる音声メール機能においては、宛先加
入者が自分宛の伝言が受付けられていることを速やかに
認識することが、伝言が迅速に伝達される為に重要とな
る。
入者が自分宛の伝言が受付けられていることを速やかに
認識することが、伝言が迅速に伝達される為に重要とな
る。
【0004】
【従来の技術】図5は本発明の対象となる交換機の一例
を示す図である。図5において、交換機1には音声メー
ル装置2が、収容する加入者3(個々の加入者を3A 、
3B 、…、3Z と称する、以下同様)に対して音声メー
ル機能を提供する為に設けられている。
を示す図である。図5において、交換機1には音声メー
ル装置2が、収容する加入者3(個々の加入者を3A 、
3B 、…、3Z と称する、以下同様)に対して音声メー
ル機能を提供する為に設けられている。
【0005】例えば交換機1に収容されている加入者3
N が、不在中の加入者3A 、3B および3C に、同一伝
言を伝達する場合には、交換機1に発呼して音声メール
装置2に接続した後、音声メール装置2からの指示に従
って、宛先加入者3A 、3B および3C の電話番号DN
A 、DNB およびDNC を順次音声メール装置2に伝達
した後、所要の伝言を音声メール装置2に伝達する。
N が、不在中の加入者3A 、3B および3C に、同一伝
言を伝達する場合には、交換機1に発呼して音声メール
装置2に接続した後、音声メール装置2からの指示に従
って、宛先加入者3A 、3B および3C の電話番号DN
A 、DNB およびDNC を順次音声メール装置2に伝達
した後、所要の伝言を音声メール装置2に伝達する。
【0006】音声メール装置2は、発信加入者3N から
伝達された伝言を、それぞれ電話番号DNA 、DNB お
よびDNCを付加して録音した後、加入者3A 、3B お
よび3C 宛に伝言が受付けられていることを、各宛先加
入者3A 、3B および3C に通知する。
伝達された伝言を、それぞれ電話番号DNA 、DNB お
よびDNCを付加して録音した後、加入者3A 、3B お
よび3C 宛に伝言が受付けられていることを、各宛先加
入者3A 、3B および3C に通知する。
【0007】各加入者3は、音声メール装置2から伝言
の受付を通知して貰う為に種々の通知手段を具備してお
り、例えば加入者3A は無線呼出用の受信機〔以後ペー
ジャ(PB)31A と称する〕を携帯しており、また加
入者3B は伝言ランプ32B を具備しており、更に加入
者3C は何等の通知手段を具備していない。
の受付を通知して貰う為に種々の通知手段を具備してお
り、例えば加入者3A は無線呼出用の受信機〔以後ペー
ジャ(PB)31A と称する〕を携帯しており、また加
入者3B は伝言ランプ32B を具備しており、更に加入
者3C は何等の通知手段を具備していない。
【0008】かかる場合に、先ず宛先加入者3A に対し
ては、音声メール装置2は交換機1を介して無線呼出し
用の送信装置4に接続した後、ページャ(PB)31A
の呼出しを依頼すると、送信装置4が加入者3A の携帯
するページャ(PB)31A に対して呼出信号を送信
し、呼出信号を受信したページャ(PB)31A が鳴動
して加入者3A に伝言の受付を通知する。
ては、音声メール装置2は交換機1を介して無線呼出し
用の送信装置4に接続した後、ページャ(PB)31A
の呼出しを依頼すると、送信装置4が加入者3A の携帯
するページャ(PB)31A に対して呼出信号を送信
し、呼出信号を受信したページャ(PB)31A が鳴動
して加入者3A に伝言の受付を通知する。
【0009】また宛先加入者3B に対しては、音声メー
ル装置2は宛先加入者3B が具備する伝言ランプ32B
の点灯依頼を交換機1に伝達し、交換機1が宛先加入者
3B の具備する伝言ランプ32B を点灯させる。
ル装置2は宛先加入者3B が具備する伝言ランプ32B
の点灯依頼を交換機1に伝達し、交換機1が宛先加入者
3B の具備する伝言ランプ32B を点灯させる。
【0010】然し宛先加入者3C に対しては、伝言の受
付を通知することが出来ず、宛先加入者3C からの聴取
を待つ。従来ある音声メール装置2は、発信加入者3N
に対して各宛先加入者3A 、3 B および3C が如何なる
通知種別を具備しているかを表示していなかった為、発
信加入者3N は予め各宛先加入者3A 、3B および3C
が音声メール装置2から伝言の受付通知を受信可能か否
かを調べて置き、伝言の受付通知可能な加入者3 A およ
び3B に対しては、伝言が遅滞無く届くと判断して伝言
を録音することとし、伝言の受付通知不可能な加入者3
C に対しては、伝言が何時届くか不明の為、伝言の録音
を行わない等の考慮を払うこととなる。
付を通知することが出来ず、宛先加入者3C からの聴取
を待つ。従来ある音声メール装置2は、発信加入者3N
に対して各宛先加入者3A 、3 B および3C が如何なる
通知種別を具備しているかを表示していなかった為、発
信加入者3N は予め各宛先加入者3A 、3B および3C
が音声メール装置2から伝言の受付通知を受信可能か否
かを調べて置き、伝言の受付通知可能な加入者3 A およ
び3B に対しては、伝言が遅滞無く届くと判断して伝言
を録音することとし、伝言の受付通知不可能な加入者3
C に対しては、伝言が何時届くか不明の為、伝言の録音
を行わない等の考慮を払うこととなる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来ある交換機においては、発信加入者3N は
各宛先加入者3A 、3B および3C に対する伝言の受付
通知可否が不明の為、伝言が迅速に伝達されないのでは
無いかと言う不安を懐く恐れがあり、不安の解消策とし
ては発信加入者3N が各宛先加入者3A 、3B および3
C に対する伝言の受付通知可否を予め調べて置き、伝言
の受付通知を受信可能な加入者3A および3B のみに伝
言の録音を限定する等の考慮が必要となる為、音声メー
ル機能が簡易に利用出来なくなり、音声メールサービス
の普及を妨げる問題があった。
な如く、従来ある交換機においては、発信加入者3N は
各宛先加入者3A 、3B および3C に対する伝言の受付
通知可否が不明の為、伝言が迅速に伝達されないのでは
無いかと言う不安を懐く恐れがあり、不安の解消策とし
ては発信加入者3N が各宛先加入者3A 、3B および3
C に対する伝言の受付通知可否を予め調べて置き、伝言
の受付通知を受信可能な加入者3A および3B のみに伝
言の録音を限定する等の考慮が必要となる為、音声メー
ル機能が簡易に利用出来なくなり、音声メールサービス
の普及を妨げる問題があった。
【0012】本発明は、発信加入者が音声メール機能を
安心して利用可能とすることを目的とする。
安心して利用可能とすることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、1は本発明の対象となる交
換機、101は交換機1が具備する音声メール機能であ
る。
す図である。図1において、1は本発明の対象となる交
換機、101は交換機1が具備する音声メール機能であ
る。
【0014】音声メール機能101は、発信加入者から
送信された伝言を録音し、発信加入者により指定された
宛先加入者に伝達する。102は、本発明により交換機
1に設けられた伝言受付通知種別管理手段である。
送信された伝言を録音し、発信加入者により指定された
宛先加入者に伝達する。102は、本発明により交換機
1に設けられた伝言受付通知種別管理手段である。
【0015】103は、本発明により交換機1に設けら
れた伝言受付通知種別表示手段である。
れた伝言受付通知種別表示手段である。
【0016】
【作用】伝言受付通知種別管理手段102は、各宛先加
入者に対応して、伝言の受付を通知する通知手段の種別
を認識し、保持する。
入者に対応して、伝言の受付を通知する通知手段の種別
を認識し、保持する。
【0017】伝言受付通知種別表示手段103は、発信
加入者が伝言の宛先を指定する際に、指定された各宛先
加入者に対応する通知手段の有無および種別を伝言受付
通知種別管理手段102から抽出し、発信加入者に表示
する。
加入者が伝言の宛先を指定する際に、指定された各宛先
加入者に対応する通知手段の有無および種別を伝言受付
通知種別管理手段102から抽出し、発信加入者に表示
する。
【0018】なお伝言受付通知種別管理手段102は、
伝言の受付を宛先加入者に通知出来ぬことを発信加入者
に表示する場合に、発信加入者が宛先加入者に対する伝
言の伝達を取消し可能とすることが考慮される。
伝言の受付を宛先加入者に通知出来ぬことを発信加入者
に表示する場合に、発信加入者が宛先加入者に対する伝
言の伝達を取消し可能とすることが考慮される。
【0019】従って、発信加入者は伝言の宛先加入者を
指定する過程で、各宛先加入者の伝言受付通知可否を認
識可能となり、安心して伝言を録音することが可能とな
るのみならず、必要に応じて伝言の受付通知不可能な加
入者は宛先加入者としての指定を取消すことも可能とな
り、当該音声メールサービスの利便性が大幅に向上し、
音声メールサービスの普及を促進する。
指定する過程で、各宛先加入者の伝言受付通知可否を認
識可能となり、安心して伝言を録音することが可能とな
るのみならず、必要に応じて伝言の受付通知不可能な加
入者は宛先加入者としての指定を取消すことも可能とな
り、当該音声メールサービスの利便性が大幅に向上し、
音声メールサービスの普及を促進する。
【0020】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明の一実施例による音声メール装置を示
す図であり、図3は図2における通知種別表示処理の一
例を示す図であり、図4は本発明の一実施例による通知
種別表示手順を示す図である。なお、全図を通じて同一
符号は同一対象物を示す。また対象とする交換機は図5
に示す通りとする。
る。図2は本発明の一実施例による音声メール装置を示
す図であり、図3は図2における通知種別表示処理の一
例を示す図であり、図4は本発明の一実施例による通知
種別表示手順を示す図である。なお、全図を通じて同一
符号は同一対象物を示す。また対象とする交換機は図5
に示す通りとする。
【0021】図2に示される音声メール装置2は、回線
制御部21、中央処理部22、主記憶部23およびメッ
セージ記憶部24を具備しており、回線制御部21は収
容される交換機1との間で各種信号、並びに伝言、ガイ
ダンス等を送受信し、また中央処理部22は音声メール
装置2が伝言の録音および再生を実行し、主記憶部23
は中央処理部22が動作するに必要な各種データを記憶
し、メッセージ記憶部24は発信加入者の伝言を、各宛
先加入者に対応して録音して置くメールボックス241
を形成すると共に、音声メール装置2が加入者3に通知
する各種ダイダンスを録音している。
制御部21、中央処理部22、主記憶部23およびメッ
セージ記憶部24を具備しており、回線制御部21は収
容される交換機1との間で各種信号、並びに伝言、ガイ
ダンス等を送受信し、また中央処理部22は音声メール
装置2が伝言の録音および再生を実行し、主記憶部23
は中央処理部22が動作するに必要な各種データを記憶
し、メッセージ記憶部24は発信加入者の伝言を、各宛
先加入者に対応して録音して置くメールボックス241
を形成すると共に、音声メール装置2が加入者3に通知
する各種ダイダンスを録音している。
【0022】図2乃至図5においては、図1における音
声メール機能101として音声メール装置2が交換機1
に設けられ、また図1における伝言受付通知種別管理手
段102として通知種別管理部221および通知種別表
231が中央処理部22および主記憶部23に設けら
れ、また図1における伝言受付通知種別表示手段103
として通知種別表示部222が中央処理部22に設けら
れている。
声メール機能101として音声メール装置2が交換機1
に設けられ、また図1における伝言受付通知種別管理手
段102として通知種別管理部221および通知種別表
231が中央処理部22および主記憶部23に設けら
れ、また図1における伝言受付通知種別表示手段103
として通知種別表示部222が中央処理部22に設けら
れている。
【0023】通知種別管理部221は、音声メール装置
2に宛先加入者として登録されている各加入者の電話番
号DNに対応して、各加入者の具備する伝言受付通知種
別をを示す通知種別情報DETを、通知種別表231内
に予め登録している。
2に宛先加入者として登録されている各加入者の電話番
号DNに対応して、各加入者の具備する伝言受付通知種
別をを示す通知種別情報DETを、通知種別表231内
に予め登録している。
【0024】通知種別情報DETは、伝言受付通知機能
を全く具備していない場合には「0」に設定され、また
伝言受付通知を伝言ランプ32による場合には「1」に
設定され、また伝言受付通知をページャ(PB)31に
よる場合には「2」に設定されている。
を全く具備していない場合には「0」に設定され、また
伝言受付通知を伝言ランプ32による場合には「1」に
設定され、また伝言受付通知をページャ(PB)31に
よる場合には「2」に設定されている。
【0025】図2においては、図5に例示される交換機
1に対応して、ページャ(PB)31A を携帯する加入
者3A の電話番号DNA に対応する通知種別情報DET
が「2」に設定され、また伝言ランプ32B を具備する
加入者3B の電話番号DNB に対応する通知種別情報D
ETが「1」に設定され、更に伝言の受付通知機能を全
く具備していない加入者3C の電話番号DNC に対応す
る通知種別情報DETが「0」に設定されている。
1に対応して、ページャ(PB)31A を携帯する加入
者3A の電話番号DNA に対応する通知種別情報DET
が「2」に設定され、また伝言ランプ32B を具備する
加入者3B の電話番号DNB に対応する通知種別情報D
ETが「1」に設定され、更に伝言の受付通知機能を全
く具備していない加入者3C の電話番号DNC に対応す
る通知種別情報DETが「0」に設定されている。
【0026】かかる状態で、加入者3N が、不在中の加
入者3A、3B および3C に、同一伝言を伝達する場合
には音声メール装置2の電話番号DN2 を含む発呼信号
a(DN2 )を、交換機1に対して送出する。
入者3A、3B および3C に、同一伝言を伝達する場合
には音声メール装置2の電話番号DN2 を含む発呼信号
a(DN2 )を、交換機1に対して送出する。
【0027】発呼信号a(DN2 )を受信した交換機1
は、公知の手順で音声メール装置2に着信し、発信加入
者3N の電話番号DNN を含む着呼信号b(DNN )を
音声メール装置2に送出する。
は、公知の手順で音声メール装置2に着信し、発信加入
者3N の電話番号DNN を含む着呼信号b(DNN )を
音声メール装置2に送出する。
【0028】音声メール装置2においては、中央処理部
22が回線制御部21を介して着呼信号b(DNN )を
受信すると、所定の伝言録音手順に従って発信加入者3
N と情報を交換する過程で、発信加入者3N に伝言の宛
先を指定して貰う為に、メッセージ記憶部24から所定
のガイダンスG0 (例えば『宛先番号を指定して下さ
い』)を抽出し、回線制御部21および交換機1を経由
して発信加入者3N に返送する(図3ステップS1)。
22が回線制御部21を介して着呼信号b(DNN )を
受信すると、所定の伝言録音手順に従って発信加入者3
N と情報を交換する過程で、発信加入者3N に伝言の宛
先を指定して貰う為に、メッセージ記憶部24から所定
のガイダンスG0 (例えば『宛先番号を指定して下さ
い』)を抽出し、回線制御部21および交換機1を経由
して発信加入者3N に返送する(図3ステップS1)。
【0029】ガイダンスG0 を聴取した発信加入者3N
が、図示されぬ数字釦を操作し、第一の宛先加入者3A
の電話番号DNA を指定した後、宛先番号の終了を示す
数字釦#を操作すると、対応するPB信号「DNA 」お
よび「#」が送出され、交換機1を経由して音声メール
装置2に伝達される。
が、図示されぬ数字釦を操作し、第一の宛先加入者3A
の電話番号DNA を指定した後、宛先番号の終了を示す
数字釦#を操作すると、対応するPB信号「DNA 」お
よび「#」が送出され、交換機1を経由して音声メール
装置2に伝達される。
【0030】音声メール装置2においては、回線制御部
21が発信加入者3N から送出されたPB信号「D
NA 」および「#」を受信すると、電話番号DNA を中
央処理部22に伝達する。
21が発信加入者3N から送出されたPB信号「D
NA 」および「#」を受信すると、電話番号DNA を中
央処理部22に伝達する。
【0031】中央処理部22は、伝達された電話番号D
NA が宛先指定終了を示しているか否かを判定し(ステ
ップS2)、宛先指定終了を示す##では無いこと確認
すると(ステップS3)、発信加入者3N からの伝言の
宛先として電話番号DNA を記録すると共に、通知種別
表示部222を起動する。
NA が宛先指定終了を示しているか否かを判定し(ステ
ップS2)、宛先指定終了を示す##では無いこと確認
すると(ステップS3)、発信加入者3N からの伝言の
宛先として電話番号DNA を記録すると共に、通知種別
表示部222を起動する。
【0032】起動された通知種別表示部222は、通知
種別表231を参照し、電話番号DNA に対応して登録
されている通知種別情報DETを分析し、通知種別情報
DET=2に設定されていることを識別すると(ステッ
プS5)、メッセージ記憶部24に格納されている対応
するガイダンスGA (例えば『宛先番号DNA にはペー
ジャにより伝言受付が通知されます』)を抽出し、回線
制御部21および交換機1を経由して発信加入者3Nに
返送した後(ステップS6)、更にメッセージ記憶部2
4から所定のガイダンスG1 (例えば『次の宛先番号を
どうぞ』)を抽出し、回線制御部21および交換機1を
経由して発信加入者3N に返送する。
種別表231を参照し、電話番号DNA に対応して登録
されている通知種別情報DETを分析し、通知種別情報
DET=2に設定されていることを識別すると(ステッ
プS5)、メッセージ記憶部24に格納されている対応
するガイダンスGA (例えば『宛先番号DNA にはペー
ジャにより伝言受付が通知されます』)を抽出し、回線
制御部21および交換機1を経由して発信加入者3Nに
返送した後(ステップS6)、更にメッセージ記憶部2
4から所定のガイダンスG1 (例えば『次の宛先番号を
どうぞ』)を抽出し、回線制御部21および交換機1を
経由して発信加入者3N に返送する。
【0033】ガイダンスGA を聴取した発信加入者3N
は、第一の宛先加入者3A が伝言の受付通知をページャ
(PB)31A により直ちに受信し、録音する伝言を早
期に再生すると判断し、続いて聴取したガイダンスG1
に従って、第二の宛先加入者3B の電話番号DNB を指
定した後、宛先番号の終了を示す数字釦#を操作する
と、対応するPB信号「DNB 」および「#」が送出さ
れ、交換機1を経由して音声メール装置2に伝達され
る。
は、第一の宛先加入者3A が伝言の受付通知をページャ
(PB)31A により直ちに受信し、録音する伝言を早
期に再生すると判断し、続いて聴取したガイダンスG1
に従って、第二の宛先加入者3B の電話番号DNB を指
定した後、宛先番号の終了を示す数字釦#を操作する
と、対応するPB信号「DNB 」および「#」が送出さ
れ、交換機1を経由して音声メール装置2に伝達され
る。
【0034】音声メール装置2においては、回線制御部
21が発信加入者3N から送出されたPB信号「D
NB 」および「#」を受信すると、電話番号DNB を中
央処理部22に伝達する。
21が発信加入者3N から送出されたPB信号「D
NB 」および「#」を受信すると、電話番号DNB を中
央処理部22に伝達する。
【0035】中央処理部22は、伝達された電話番号D
NB が宛先指定終了を示しているか否かを判定し(ステ
ップS2)、宛先指定終了を示す##では無いこと確認
すると(ステップS3)、発信加入者3N からの伝言の
宛先として電話番号DNB を記録すると共に、通知種別
表示部222を起動する。
NB が宛先指定終了を示しているか否かを判定し(ステ
ップS2)、宛先指定終了を示す##では無いこと確認
すると(ステップS3)、発信加入者3N からの伝言の
宛先として電話番号DNB を記録すると共に、通知種別
表示部222を起動する。
【0036】起動された通知種別表示部222は、通知
種別表231を参照し、電話番号DNB に対応して登録
されている通知種別情報DETを分析し、通知種別情報
DET=1に設定されていることを識別すると(ステッ
プS5)、メッセージ記憶部24に格納されている対応
するガイダンスGB (例えば『宛先番号DNB にはラン
プにより伝言受付が通知されます』)を抽出し、回線制
御部21および交換機1を経由して発信加入者3N に返
送した後(ステップS6)、更にメッセージ記憶部24
から所定のガイダンスG1 (例えば『次の宛先番号をど
うぞ』)を抽出し、回線制御部21および交換機1を経
由して発信加入者3N に返送する。
種別表231を参照し、電話番号DNB に対応して登録
されている通知種別情報DETを分析し、通知種別情報
DET=1に設定されていることを識別すると(ステッ
プS5)、メッセージ記憶部24に格納されている対応
するガイダンスGB (例えば『宛先番号DNB にはラン
プにより伝言受付が通知されます』)を抽出し、回線制
御部21および交換機1を経由して発信加入者3N に返
送した後(ステップS6)、更にメッセージ記憶部24
から所定のガイダンスG1 (例えば『次の宛先番号をど
うぞ』)を抽出し、回線制御部21および交換機1を経
由して発信加入者3N に返送する。
【0037】ガイダンスGB を聴取した発信加入者3N
は、第二の宛先加入者3B が伝言の受付通知を伝言ラン
プ32B により直ちに受信し、録音する伝言を早期に再
生すると判断し、続いて聴取したガイダンスG1 に従っ
て、第三の宛先加入者3C の電話番号DNC を指定した
後、宛先番号の終了を示す数字釦#を操作すると、対応
するPB信号「DNC 」および「#」が送出され、交換
機1を経由して音声メール装置2に伝達される。
は、第二の宛先加入者3B が伝言の受付通知を伝言ラン
プ32B により直ちに受信し、録音する伝言を早期に再
生すると判断し、続いて聴取したガイダンスG1 に従っ
て、第三の宛先加入者3C の電話番号DNC を指定した
後、宛先番号の終了を示す数字釦#を操作すると、対応
するPB信号「DNC 」および「#」が送出され、交換
機1を経由して音声メール装置2に伝達される。
【0038】音声メール装置2においては、回線制御部
21が発信加入者3N から送出されたPB信号「D
NC 」および「#」を受信すると、電話番号DNC を中
央処理部22に伝達する。
21が発信加入者3N から送出されたPB信号「D
NC 」および「#」を受信すると、電話番号DNC を中
央処理部22に伝達する。
【0039】中央処理部22は、伝達された電話番号D
NC が宛先指定終了を示しているか否かを判定し(ステ
ップS2)、宛先指定終了を示す##では無いこと確認
の上(ステップS3)、発信加入者3N からの伝言の宛
先として電話番号DNC を記録すると共に、通知種別表
示部222を起動する。
NC が宛先指定終了を示しているか否かを判定し(ステ
ップS2)、宛先指定終了を示す##では無いこと確認
の上(ステップS3)、発信加入者3N からの伝言の宛
先として電話番号DNC を記録すると共に、通知種別表
示部222を起動する。
【0040】起動された通知種別表示部222は、通知
種別表231を参照し、宛先として記録された電話番号
DNC に対応して登録されている通知種別情報DETを
分析し、通知種別情報DET=0に設定されていること
を識別すると(ステップS5)、メッセージ記憶部24
に格納されている対応するガイダンスGC (例えば『宛
先番号DNC には伝言受付が通知されませんが、伝言を
お伝えしますか?伝える場合には#を、伝えない場合に
は*を入力して下さい』)を抽出し、回線制御部21お
よび交換機1を経由して発信加入者3N に返送し、指定
符号#または取消符号*の返送を待機する(ステップS
7)。
種別表231を参照し、宛先として記録された電話番号
DNC に対応して登録されている通知種別情報DETを
分析し、通知種別情報DET=0に設定されていること
を識別すると(ステップS5)、メッセージ記憶部24
に格納されている対応するガイダンスGC (例えば『宛
先番号DNC には伝言受付が通知されませんが、伝言を
お伝えしますか?伝える場合には#を、伝えない場合に
は*を入力して下さい』)を抽出し、回線制御部21お
よび交換機1を経由して発信加入者3N に返送し、指定
符号#または取消符号*の返送を待機する(ステップS
7)。
【0041】ガイダンスGC を聴取した発信加入者3N
は、第三の宛先加入者3C が伝言の受付通知を受信出来
ず、録音する伝言を早期に聴取する見込みは無いと判断
し、別の連絡方法(例えば別の加入者3Z を宛先として
指定する等)を考慮し、宛先加入者3C には伝言を録音
しないことと決定し、ガイダンスGC に従って取消符号
*に対応する数字釦*を操作すると、対応するPB信号
「*」が送出され、交換機1を経由して音声メール装置
2に伝達される。
は、第三の宛先加入者3C が伝言の受付通知を受信出来
ず、録音する伝言を早期に聴取する見込みは無いと判断
し、別の連絡方法(例えば別の加入者3Z を宛先として
指定する等)を考慮し、宛先加入者3C には伝言を録音
しないことと決定し、ガイダンスGC に従って取消符号
*に対応する数字釦*を操作すると、対応するPB信号
「*」が送出され、交換機1を経由して音声メール装置
2に伝達される。
【0042】音声メール装置2においては、回線制御部
21が発信加入者3N から送出されたPB信号「*」を
受信すると、符号*を中央処理部22に伝達する。中央
処理部22においては、通知種別表示部222が返送さ
れた符号を分析し、取消符号*と識別すると(ステップ
S8)、発信加入者3N が指定済の電話番号DNC を宛
先番号から取消したと判定し、記録済の電話番号DNC
を伝言の宛先から取消処理を実行した後(ステップS
9)、次の宛先番号を指定させる為に、メッセージ記憶
部24から所定のガイダンスG1 (例えば『次の宛先番
号をどうぞ』)を抽出し、回線制御部21および交換機
1を経由して発信加入者3N に返送する。
21が発信加入者3N から送出されたPB信号「*」を
受信すると、符号*を中央処理部22に伝達する。中央
処理部22においては、通知種別表示部222が返送さ
れた符号を分析し、取消符号*と識別すると(ステップ
S8)、発信加入者3N が指定済の電話番号DNC を宛
先番号から取消したと判定し、記録済の電話番号DNC
を伝言の宛先から取消処理を実行した後(ステップS
9)、次の宛先番号を指定させる為に、メッセージ記憶
部24から所定のガイダンスG1 (例えば『次の宛先番
号をどうぞ』)を抽出し、回線制御部21および交換機
1を経由して発信加入者3N に返送する。
【0043】ガイダンスG1 を聴取した発信加入者3N
は、第三の宛先加入者3C に代わる他の加入者(3
Z 等)を指定する場合には、前述と同様の過程で宛先と
して指定を行い、以下同様にして所望の宛先加入者の指
定を終了し、宛先指定終了を示す符号##を入力する
と、対応するPB信号「##」が送出され、交換機1を
経由して音声メール装置2に伝達される。
は、第三の宛先加入者3C に代わる他の加入者(3
Z 等)を指定する場合には、前述と同様の過程で宛先と
して指定を行い、以下同様にして所望の宛先加入者の指
定を終了し、宛先指定終了を示す符号##を入力する
と、対応するPB信号「##」が送出され、交換機1を
経由して音声メール装置2に伝達される。
【0044】音声メール装置2においては、回線制御部
21が発信加入者3N から送出されたPB信号「##」
を受信すると、符号##を中央処理部22に伝達する。
中央処理部22は、宛先指定終了を示す符号##が伝達
されたことを確認の上(ステップS2およびS3)、発
信加入者3N が総ての宛先番号を指定し終わったと判定
し、公知の伝言録音処理に移行する。
21が発信加入者3N から送出されたPB信号「##」
を受信すると、符号##を中央処理部22に伝達する。
中央処理部22は、宛先指定終了を示す符号##が伝達
されたことを確認の上(ステップS2およびS3)、発
信加入者3N が総ての宛先番号を指定し終わったと判定
し、公知の伝言録音処理に移行する。
【0045】以上の説明から明らかな如く、本実施例に
よれば、音声メール装置2は各加入者3A 、3B 、
3C 、……、3Z が具備する伝言の受付通知種別を予め
通知種別表231に登録しており、伝言の録音を希望す
る発信加入者3N が宛先番号を指定する度に、通知種別
表231に登録済の伝言の受付通知種別を発信加入者3
N に表示する為、発信加入者3N は宛先加入者3A 、3
Bおよび3C の適否を直ちに判断可能となり、不適当な
宛先加入者3C は取消して他の連絡方法を考慮する等、
適切な対策を採用可能となる。
よれば、音声メール装置2は各加入者3A 、3B 、
3C 、……、3Z が具備する伝言の受付通知種別を予め
通知種別表231に登録しており、伝言の録音を希望す
る発信加入者3N が宛先番号を指定する度に、通知種別
表231に登録済の伝言の受付通知種別を発信加入者3
N に表示する為、発信加入者3N は宛先加入者3A 、3
Bおよび3C の適否を直ちに判断可能となり、不適当な
宛先加入者3C は取消して他の連絡方法を考慮する等、
適切な対策を採用可能となる。
【0046】なお、図2乃至図5はあく迄本発明の一実
施例に過ぎず、例えば発信加入者3 N および宛先加入者
3A 、3B および3C の組合わせは図示されるものに限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また伝言の
受付通知種別は図示されるものに限定されることは無
く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本
発明の効果は変わらない。更に本発明の対象となる交換
機は、図示されるものに限定されぬことは言う迄も無
い。
施例に過ぎず、例えば発信加入者3 N および宛先加入者
3A 、3B および3C の組合わせは図示されるものに限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また伝言の
受付通知種別は図示されるものに限定されることは無
く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本
発明の効果は変わらない。更に本発明の対象となる交換
機は、図示されるものに限定されぬことは言う迄も無
い。
【0047】
【発明の効果】以上、本発明によれば、前記交換機にお
いて、発信加入者は伝言の宛先加入者を指定する過程
で、各宛先加入者の伝言受付通知可否を認識可能とな
り、安心して伝言を録音することが可能となるのみなら
ず、必要に応じて伝言の受付通知不可能な加入者は宛先
加入者としての指定を取消すことも可能となり、当該音
声メールサービスの利便性が大幅に向上し、音声メール
サービスの普及を促進する。
いて、発信加入者は伝言の宛先加入者を指定する過程
で、各宛先加入者の伝言受付通知可否を認識可能とな
り、安心して伝言を録音することが可能となるのみなら
ず、必要に応じて伝言の受付通知不可能な加入者は宛先
加入者としての指定を取消すことも可能となり、当該音
声メールサービスの利便性が大幅に向上し、音声メール
サービスの普及を促進する。
【図1】 本発明の原理を示す図
【図2】 本発明の一実施例による音声メール装置を示
す図
す図
【図3】 図2における通知種別表示処理の一例を示す
図
図
【図4】 本発明の一実施例による通知種別表示手順を
示す図
示す図
【図5】 本発明の対象となる交換機の一例を示す図
1 交換機 2 音声メール装置 3 加入者 4 送信装置 21 回線制御部 22 中央処理部 23 主記憶部 24 メッセージ記憶部 31 ページャ(PB) 32 伝言ランプ 101 音声メール機能 102 伝言受付通知種別管理手段 103 伝言受付通知種別表示手段 221 通知種別管理部 222 通知種別表示部 231 通知種別表 241 メールボックス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 星屋 正善 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目9番18 号 富士通コミユニケーシヨン・システム ズ株式会社内 (72)発明者 澤田 克仁 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 発信加入者から送信された伝言を録音
し、前記発信加入者により指定された宛先加入者に伝達
する音声メール機能(101)を具備する交換機(1)
において、 前記各宛先加入者に対応して、伝言の受付を通知する通
知手段の種別を認識し、保持する伝言受付通知種別管理
手段(102)と、 前記発信加入者が前記伝言の宛先を指定する際に、指定
された各宛先加入者に対応する前記通知手段の有無およ
び種別を前記伝言受付通知種別管理手段(102)から
抽出し、前記発信加入者に表示する伝言受付通知種別表
示手段(103)とを設けることを特徴とする伝言受付
通知種別表示方式。 - 【請求項2】 前記伝言受付通知種別管理手段(10
2)は、前記伝言の受付を宛先加入者に通知出来ぬこと
を前記発信加入者に表示する場合に、前記発信加入者が
該宛先加入者に対する伝言の伝達を取消し可能とするこ
とを特徴とする請求項1記載の伝言受付通知種別表示方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29534291A JPH05136883A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 伝言受付通知種別表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29534291A JPH05136883A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 伝言受付通知種別表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05136883A true JPH05136883A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17819377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29534291A Withdrawn JPH05136883A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 伝言受付通知種別表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05136883A (ja) |
-
1991
- 1991-11-12 JP JP29534291A patent/JPH05136883A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |