JPH05137021A - 遠隔操作装置 - Google Patents
遠隔操作装置Info
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- JPH05137021A JPH05137021A JP3290673A JP29067391A JPH05137021A JP H05137021 A JPH05137021 A JP H05137021A JP 3290673 A JP3290673 A JP 3290673A JP 29067391 A JP29067391 A JP 29067391A JP H05137021 A JPH05137021 A JP H05137021A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote
- output
- switch
- remote control
- operating
- Prior art date
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- Pending
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- Toys (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ゆとり或いは遊び心を考慮し、か
つ利便性を保持した遠隔操作装置を提供することをその
目的とする。 【構成】 本発明は、映像装置を遠隔操作すると、若し
くは単に操作スイッチを操作すると、この操作スイッチ
の操作が検出手段によって検出され、さらに制御手段に
よって人形の体全体と腕が駆動され、或いは第2の発明
ではこのとき離間して置かれる玩具等が音声及びまたは
光によって応答するようにしたものである。またさら
に、第3の発明では操作スイッチの操作によって出力手
段から光信号が出力されたときには、一側端から入力さ
れるAC100Vの電力の他側端からの出力をオン・オ
フ制御するものである。
つ利便性を保持した遠隔操作装置を提供することをその
目的とする。 【構成】 本発明は、映像装置を遠隔操作すると、若し
くは単に操作スイッチを操作すると、この操作スイッチ
の操作が検出手段によって検出され、さらに制御手段に
よって人形の体全体と腕が駆動され、或いは第2の発明
ではこのとき離間して置かれる玩具等が音声及びまたは
光によって応答するようにしたものである。またさら
に、第3の発明では操作スイッチの操作によって出力手
段から光信号が出力されたときには、一側端から入力さ
れるAC100Vの電力の他側端からの出力をオン・オ
フ制御するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像装置等の各種動作
の制御を行う遠隔操作装置に関するものである。
の制御を行う遠隔操作装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビジョン(以下、単にTVと
略記する)及びビデオテープレコーダ(以下、単にVT
Rと略記する)等の映像装置は、これらディスプレイ画
面を離れた位置で見ることから遠隔操作装置による遠隔
操作が便利であり、また一般的である。このような遠隔
操作装置は、上記映像装置を遠隔操作する機能を有する
のみで、また形状も黒一色の機能性だけを追及したもの
となっていた。
略記する)及びビデオテープレコーダ(以下、単にVT
Rと略記する)等の映像装置は、これらディスプレイ画
面を離れた位置で見ることから遠隔操作装置による遠隔
操作が便利であり、また一般的である。このような遠隔
操作装置は、上記映像装置を遠隔操作する機能を有する
のみで、また形状も黒一色の機能性だけを追及したもの
となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年の
ようにゆとりが求められるようになると上述したように
従来の機能一点張りの遠隔装置は欲求に対応し切れない
ものとなる虞れが生じてきていた。
ようにゆとりが求められるようになると上述したように
従来の機能一点張りの遠隔装置は欲求に対応し切れない
ものとなる虞れが生じてきていた。
【0004】本発明は上記事情に鑑みて成立したもの
で、近年求められるゆとり或いは遊び心を考慮し、かつ
利便性を保持した遠隔操作装置を提供することをその目
的とする。
で、近年求められるゆとり或いは遊び心を考慮し、かつ
利便性を保持した遠隔操作装置を提供することをその目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本願第1の発明は、複数の操作スイッチを具備し、該操
作スイッチの操作によって映像装置を遠隔操作する機能
を有する遠隔操作装置において、装飾性を有し、かつそ
の一部が駆動可能に構成される駆動手段と、前記操作ス
イッチの操作を検出する検出手段と、この検出手段が操
作スイッチの操作を検出したときには前記駆動手段を駆
動して前記装飾部を駆動する制御手段とを具備すること
を特徴とする。
本願第1の発明は、複数の操作スイッチを具備し、該操
作スイッチの操作によって映像装置を遠隔操作する機能
を有する遠隔操作装置において、装飾性を有し、かつそ
の一部が駆動可能に構成される駆動手段と、前記操作ス
イッチの操作を検出する検出手段と、この検出手段が操
作スイッチの操作を検出したときには前記駆動手段を駆
動して前記装飾部を駆動する制御手段とを具備すること
を特徴とする。
【0006】また、本願第2の発明は、複数の操作スイ
ッチを具備し、該操作スイッチの操作によって映像装置
を遠隔操作する機能を有する遠隔操作手段と、この遠隔
操作手段と別体に構成され前記操作スイッチの操作を検
出する検出手段と、この検出手段と一体に構成され、該
検出手段が操作スイッチの操作を検出したときには音声
及びまたは光を発する応答手段とを具備することを特徴
とする。
ッチを具備し、該操作スイッチの操作によって映像装置
を遠隔操作する機能を有する遠隔操作手段と、この遠隔
操作手段と別体に構成され前記操作スイッチの操作を検
出する検出手段と、この検出手段と一体に構成され、該
検出手段が操作スイッチの操作を検出したときには音声
及びまたは光を発する応答手段とを具備することを特徴
とする。
【0007】さらに、本願第3の発明は、操作スイッチ
を具備し、該操作スイッチの操作によって音波若しくは
電磁波による信号を出力する出力手段と、この出力手段
と別体に構成され、一側端から入力される電力の他側端
からの出力をオン・オフするスイッチ手段と、前記出力
手段から出力された信号を検出する検出手段と、この検
出手段が信号を検出したときには前記スイッチ手段のオ
ン・オフ制御を行う制御手段とを具備することを特徴と
する。
を具備し、該操作スイッチの操作によって音波若しくは
電磁波による信号を出力する出力手段と、この出力手段
と別体に構成され、一側端から入力される電力の他側端
からの出力をオン・オフするスイッチ手段と、前記出力
手段から出力された信号を検出する検出手段と、この検
出手段が信号を検出したときには前記スイッチ手段のオ
ン・オフ制御を行う制御手段とを具備することを特徴と
する。
【0008】
【作用】前記構成により、本願第1の発明は、映像装置
を遠隔操作すると、若しくは単に操作スイッチを操作す
ると、この操作スイッチの操作が検出手段によって検出
され、さらに制御手段によって装飾部が駆動される。
を遠隔操作すると、若しくは単に操作スイッチを操作す
ると、この操作スイッチの操作が検出手段によって検出
され、さらに制御手段によって装飾部が駆動される。
【0009】また、本願第2の発明は、このとき応答手
段が音声及びまたは光によって応答するようにしたもの
である。
段が音声及びまたは光によって応答するようにしたもの
である。
【0010】さらに、本願第3の発明は操作スイッチの
操作によって例えば超音波等の音波若しくは光及び電波
等の電磁波による信号を出力する出力手段から信号が出
力されたときには、一側端から入力される電力の他側端
からの出力をオン・オフ制御するものである。
操作によって例えば超音波等の音波若しくは光及び電波
等の電磁波による信号を出力する出力手段から信号が出
力されたときには、一側端から入力される電力の他側端
からの出力をオン・オフ制御するものである。
【0011】
【実施例】以下、図面によって本発明の実施例について
説明する。
説明する。
【0012】図1は、本発明に係る遠隔操作装置の構成
を示したブロック図である。まず、発信装置としてのリ
モートコントロール部(以下、単にリモコンという)に
ついて説明する。操作部1は、TV、VTRの機能選択
等に係る複数の選択釦が配設されており、任意の機能を
設定し得る予備の選択釦も設けられている。
を示したブロック図である。まず、発信装置としてのリ
モートコントロール部(以下、単にリモコンという)に
ついて説明する。操作部1は、TV、VTRの機能選択
等に係る複数の選択釦が配設されており、任意の機能を
設定し得る予備の選択釦も設けられている。
【0013】リモコンコード設定部3は、前記操作部1
の操作によってコントロール部5に入力され識別された
選択信号に対応するリモコンコードを出力するもので、
このリモコンコードに従った赤外光による光信号が赤外
発光部7から出射される。音声発生部9は前記選択信号
に対応する音声或いは図示しない電池等の電源のオン操
作に際して所定の音声をスピーカ11から発声するもの
である。また、モータ駆動部13はコントロール部5か
ら出力される制御信号に従ってモータ15の回転駆動を
制御するものである。これにより、リモコンに具備され
る装飾部が、前記操作部1の操作に対応して、音声を発
し、動作することが可能となる。
の操作によってコントロール部5に入力され識別された
選択信号に対応するリモコンコードを出力するもので、
このリモコンコードに従った赤外光による光信号が赤外
発光部7から出射される。音声発生部9は前記選択信号
に対応する音声或いは図示しない電池等の電源のオン操
作に際して所定の音声をスピーカ11から発声するもの
である。また、モータ駆動部13はコントロール部5か
ら出力される制御信号に従ってモータ15の回転駆動を
制御するものである。これにより、リモコンに具備され
る装飾部が、前記操作部1の操作に対応して、音声を発
し、動作することが可能となる。
【0014】また、受信装置としては、後述するように
オルゴール110、音声時計120、シューティングゲ
ーム130及びアダプタ140等が設定される。これら
オルゴール110、音声時計120、シューティングゲ
ーム130及びアダプタ140等には、それぞれ光セン
サ113、123、133及び143が設けられてお
り、適宜これら光センサから入力された光信号を識別し
て、該光信号の内容に対応した制御を行うためのCP
U,ROM等を含む制御手段が具備される。
オルゴール110、音声時計120、シューティングゲ
ーム130及びアダプタ140等が設定される。これら
オルゴール110、音声時計120、シューティングゲ
ーム130及びアダプタ140等には、それぞれ光セン
サ113、123、133及び143が設けられてお
り、適宜これら光センサから入力された光信号を識別し
て、該光信号の内容に対応した制御を行うためのCP
U,ROM等を含む制御手段が具備される。
【0015】尚、上記の実施例では出力手段に赤外線を
出力する赤外発光部7を適用した場合を例にとって説明
したが、本発明はこれに限定されること無く、例えば超
音波等の音波若しくは光及び電波等の電磁波による信号
等の適宜の方式を用いることができる。
出力する赤外発光部7を適用した場合を例にとって説明
したが、本発明はこれに限定されること無く、例えば超
音波等の音波若しくは光及び電波等の電磁波による信号
等の適宜の方式を用いることができる。
【0016】次に、リモコンの一例を図2乃至図7を参
照して説明する。図2、3は、それぞれ図1に示した発
信装置としてのリモコン装置20の外観を示す斜視図及
び正面図であり、擬人化された兎の人形を装飾部とした
人形本体21が円盤状のリモコン本体23上に載置され
ている。また、リモコン本体23の上面には操作パネル
部27が配設され、側面前部には前方に指向性を有する
発光部25が配設される。また、該人形本体21は、図
4の側面図に示すように、本体を前方(図4中で紙面右
側方向)に対して左右方向Aにおおよそ45度回動する
ことができ、また右腕部21aを上下方向Bにおおよそ
65度回動することが可能である。これら回動動作は、
後述する回動機構によって行われる。
照して説明する。図2、3は、それぞれ図1に示した発
信装置としてのリモコン装置20の外観を示す斜視図及
び正面図であり、擬人化された兎の人形を装飾部とした
人形本体21が円盤状のリモコン本体23上に載置され
ている。また、リモコン本体23の上面には操作パネル
部27が配設され、側面前部には前方に指向性を有する
発光部25が配設される。また、該人形本体21は、図
4の側面図に示すように、本体を前方(図4中で紙面右
側方向)に対して左右方向Aにおおよそ45度回動する
ことができ、また右腕部21aを上下方向Bにおおよそ
65度回動することが可能である。これら回動動作は、
後述する回動機構によって行われる。
【0017】操作パネル部27は、操作部1の一部を構
成するもので、パネル面には各操作釦の機能が表示され
ており、通常はこの表示に従って、TV、VTRの機能
選択を行うものである。また、電源スイッチ27aはス
ライド式のスイッチであって、該スイッチのスライド移
動によってリモコン本体23前部の発光部25から光信
号が射出され、例えばTVの電源のオン・オフを行うと
共に、上記人形本体21及び右腕部21aの回動動作も
行う。
成するもので、パネル面には各操作釦の機能が表示され
ており、通常はこの表示に従って、TV、VTRの機能
選択を行うものである。また、電源スイッチ27aはス
ライド式のスイッチであって、該スイッチのスライド移
動によってリモコン本体23前部の発光部25から光信
号が射出され、例えばTVの電源のオン・オフを行うと
共に、上記人形本体21及び右腕部21aの回動動作も
行う。
【0018】以下、この人形本体21における回動動作
について、主に図6及び図7を参照して説明する。上述
したように電源スイッチ27aを前方(図7中、矢印C
で示す)へスライド移動すると、この電源スイッチ27
aをビスで固定するスライド板29も前方へ移動する。
について、主に図6及び図7を参照して説明する。上述
したように電源スイッチ27aを前方(図7中、矢印C
で示す)へスライド移動すると、この電源スイッチ27
aをビスで固定するスライド板29も前方へ移動する。
【0019】このスライド板29は、スプリング29c
によって後方に付勢されており、手を離すと自動的に後
方の所定位置に戻るものであり、また前方で上下二段に
構成されており、それぞれ下部スライド板29aには幅
広の長円形の孔が、上部スライド板29bには幅の狭い
長円形の孔が設けられており、さらにこれら長円形の孔
の一側の直線部分にはラックがそれぞれ構成されてい
る。
によって後方に付勢されており、手を離すと自動的に後
方の所定位置に戻るものであり、また前方で上下二段に
構成されており、それぞれ下部スライド板29aには幅
広の長円形の孔が、上部スライド板29bには幅の狭い
長円形の孔が設けられており、さらにこれら長円形の孔
の一側の直線部分にはラックがそれぞれ構成されてい
る。
【0020】一方、上記人形本体21には、後述するウ
ォームギヤ35を介して右腕部21aと掛合する第1の
軸33aと、当該人形本体21に固定される第2の軸3
3bが設けられ、またこれら2軸33a,33bは中心
軸を同一にかつ第2の軸33bは第1の軸33aを囲繞
するように構成される。また、さらにこれら2軸33
a,33bの下端部にはそれぞれ小歯車31a,31b
が設けられており、第1の軸33aの下端に設けられる
小歯車31aは上記下部スライド板29aのラックと掛
合し、第2の軸33bの下端に設けられる小歯車31b
は上記上部スライド板29bのラックと掛合する。
ォームギヤ35を介して右腕部21aと掛合する第1の
軸33aと、当該人形本体21に固定される第2の軸3
3bが設けられ、またこれら2軸33a,33bは中心
軸を同一にかつ第2の軸33bは第1の軸33aを囲繞
するように構成される。また、さらにこれら2軸33
a,33bの下端部にはそれぞれ小歯車31a,31b
が設けられており、第1の軸33aの下端に設けられる
小歯車31aは上記下部スライド板29aのラックと掛
合し、第2の軸33bの下端に設けられる小歯車31b
は上記上部スライド板29bのラックと掛合する。
【0021】しかして、スライド板29が前方へ移動す
ると下部スライド板29aのラックと上部スライド板2
9bのラックも前方へ移動することから、それぞれに掛
合する小歯車31a,31bは回転することになり、従
って右腕部21aと掛合する第1の軸33aと、人形本
体21に固定される第2の軸33bも回転駆動されるこ
とになる。
ると下部スライド板29aのラックと上部スライド板2
9bのラックも前方へ移動することから、それぞれに掛
合する小歯車31a,31bは回転することになり、従
って右腕部21aと掛合する第1の軸33aと、人形本
体21に固定される第2の軸33bも回転駆動されるこ
とになる。
【0022】また、右腕部21aは第1の軸33aの上
端部に設けられる円筒ウォーム35bと掛合するウォー
ムホイール35aに固定されていることから、この第1
の軸33aの回転により、右腕部21a上下方向、本実
施例においては前方へ腕を下げその指先を水平方向に向
けることになる。また、第2の軸33bは人形本体21
に固定されることから、第2の軸33bの回転により、
人形本体21の向きを所定の方向に向けることになる。
端部に設けられる円筒ウォーム35bと掛合するウォー
ムホイール35aに固定されていることから、この第1
の軸33aの回転により、右腕部21a上下方向、本実
施例においては前方へ腕を下げその指先を水平方向に向
けることになる。また、第2の軸33bは人形本体21
に固定されることから、第2の軸33bの回転により、
人形本体21の向きを所定の方向に向けることになる。
【0023】上述してきたように、電源スイッチ27a
を前方へスライド移動することにより、例えばTVの電
源が投入されると共にリモコン本体23上に設けられる
人形が、さも目標を探すように体を回転させ、かつ指先
を水平方向に向けることから、モータ等の動力を必要と
することなく、簡易な構成でリモコンの操作者にとって
は飽きのこない面白みのあるリモコンを提供することが
可能となる。
を前方へスライド移動することにより、例えばTVの電
源が投入されると共にリモコン本体23上に設けられる
人形が、さも目標を探すように体を回転させ、かつ指先
を水平方向に向けることから、モータ等の動力を必要と
することなく、簡易な構成でリモコンの操作者にとって
は飽きのこない面白みのあるリモコンを提供することが
可能となる。
【0024】尚、上記の実施例では人形の動作を電源ス
イッチ27aの手動によるスライド移動による場合を例
にとって説明したが、これに限定されること無く、例え
ばモータを組み込み各種操作釦の操作毎に人形が動くよ
うに構成しても良く、また操作した操作釦の機能を音声
によって知らしめるようにすることもできる。
イッチ27aの手動によるスライド移動による場合を例
にとって説明したが、これに限定されること無く、例え
ばモータを組み込み各種操作釦の操作毎に人形が動くよ
うに構成しても良く、また操作した操作釦の機能を音声
によって知らしめるようにすることもできる。
【0025】また、図8は前述したリモコンの装飾部を
簡易にしたもので、TV、VTR等のプリセットタイプ
の兼用リモコンに、兎やキャラクタのデザインの外ケー
ス41を具備するもので、操作部47の操作に従って、
音声を発すると共にチャンネル変更のための信号等を出
力するように構成したものである。
簡易にしたもので、TV、VTR等のプリセットタイプ
の兼用リモコンに、兎やキャラクタのデザインの外ケー
ス41を具備するもので、操作部47の操作に従って、
音声を発すると共にチャンネル変更のための信号等を出
力するように構成したものである。
【0026】尚、上記の実施例では装飾部に動物の兎を
擬人化した人形を用いたが、本発明はこれに限定される
こと無く、例えば幾何学的な、具体的には正四面体であ
っても良く、任意の形態とすることができる。
擬人化した人形を用いたが、本発明はこれに限定される
こと無く、例えば幾何学的な、具体的には正四面体であ
っても良く、任意の形態とすることができる。
【0027】次に、受信装置としてのオルゴール11
0、音声時計120、シューティングゲーム130及び
アダプタ140について、説明する。
0、音声時計120、シューティングゲーム130及び
アダプタ140について、説明する。
【0028】まず、図9のオルゴールの外観を示す斜視
図を参照して受信装置について説明する。このオルゴー
ル110は、通常では蓋を閉じた宝石箱様であって、光
センサ113が前述した発信装置からの光信号を検出し
たときに、該蓋が開き、中から小鳥の人形が現れ、オル
ゴールによる演奏が開始される。そして、所定時間が経
過すると、該オルゴールによる演奏が終了されると共に
蓋が閉まるように構成されるものである。
図を参照して受信装置について説明する。このオルゴー
ル110は、通常では蓋を閉じた宝石箱様であって、光
センサ113が前述した発信装置からの光信号を検出し
たときに、該蓋が開き、中から小鳥の人形が現れ、オル
ゴールによる演奏が開始される。そして、所定時間が経
過すると、該オルゴールによる演奏が終了されると共に
蓋が閉まるように構成されるものである。
【0029】次に、図10のロボット型音声時計の外観
を示す斜視図を参照して他の受信装置の例について説明
する。このロボット型音声時計120は、ロボットの頭
部に相当する部分の上側にLED若しくは小型電球を内
蔵する発光部125を有し、胴体部に相当する部分の前
側にスピーカ121及び光センサ123を有し、光セン
サ123が前述した発信装置からの光信号を検出したと
きに、スピーカ121が現在の時刻を発声すると共に発
光部125が点滅を所定時間だけ継続するものである。
を示す斜視図を参照して他の受信装置の例について説明
する。このロボット型音声時計120は、ロボットの頭
部に相当する部分の上側にLED若しくは小型電球を内
蔵する発光部125を有し、胴体部に相当する部分の前
側にスピーカ121及び光センサ123を有し、光セン
サ123が前述した発信装置からの光信号を検出したと
きに、スピーカ121が現在の時刻を発声すると共に発
光部125が点滅を所定時間だけ継続するものである。
【0030】次に、図11のシューティングゲームで使
用されるベルトの外観を示す図を参照して他の受信装置
の例について説明する。このシューティングゲーム13
0は、前述の発信装置を射撃用の銃に見立て、受信装置
すなわち該シューティングゲーム130を的(ターゲッ
ト)とするもので、本体部を腰部若しくは腕に巻き付け
固定するためのベルト131と本体部正面に設けられる
光センサ133、発光部135及び図示しない内蔵され
るスピーカを具備する。
用されるベルトの外観を示す図を参照して他の受信装置
の例について説明する。このシューティングゲーム13
0は、前述の発信装置を射撃用の銃に見立て、受信装置
すなわち該シューティングゲーム130を的(ターゲッ
ト)とするもので、本体部を腰部若しくは腕に巻き付け
固定するためのベルト131と本体部正面に設けられる
光センサ133、発光部135及び図示しない内蔵され
るスピーカを具備する。
【0031】ゲームの際には、受光角度を狭く構成され
た光センサ133が前述した発信装置からの光信号を検
出したときに、発光部135が点滅を所定時間だけ継続
すると共にスピーカから適宜の音声を発するようにした
もので、前述の発信装置をSF的形状の銃或いは幻想的
な杖のような形状とすると、さらに面白みの増すものと
なる。
た光センサ133が前述した発信装置からの光信号を検
出したときに、発光部135が点滅を所定時間だけ継続
すると共にスピーカから適宜の音声を発するようにした
もので、前述の発信装置をSF的形状の銃或いは幻想的
な杖のような形状とすると、さらに面白みの増すものと
なる。
【0032】さらに、図12のアダプタの外観を示す斜
視図を参照して他の受信装置の例について説明する。こ
のアダプタ140は、例えば天井に固定され、かつAC
100V電源に接続されるもので、照明器具等を引っ掛
け、掛合するための掛合部141と光信号を受信するた
めの光センサ143と前記照明器具等に電力を供給する
ためのコンセント145によって構成され、受光角度を
広く構成された光センサ143が前述した発信装置から
の光信号を検出するごとに、コンセント145から出力
されるAC100V電源のオン・オフを行う。すなわ
ち、必要に応じてリモコンを操作することにより、例え
ば照明器具が接続されているときには該照明器具の点
灯、或いは消灯を行うことができる。
視図を参照して他の受信装置の例について説明する。こ
のアダプタ140は、例えば天井に固定され、かつAC
100V電源に接続されるもので、照明器具等を引っ掛
け、掛合するための掛合部141と光信号を受信するた
めの光センサ143と前記照明器具等に電力を供給する
ためのコンセント145によって構成され、受光角度を
広く構成された光センサ143が前述した発信装置から
の光信号を検出するごとに、コンセント145から出力
されるAC100V電源のオン・オフを行う。すなわ
ち、必要に応じてリモコンを操作することにより、例え
ば照明器具が接続されているときには該照明器具の点
灯、或いは消灯を行うことができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明の遠隔装置
は、ゆとり或いは遊び心を有し、かつ利便性に優れる等
の効果を奏する。
は、ゆとり或いは遊び心を有し、かつ利便性に優れる等
の効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の全体の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】図1に示した発信装置に具備される装飾部の外
観を示す斜視図である。
観を示す斜視図である。
【図3】図2に示した装飾部の外観を示す正面図であ
る。
る。
【図4】図2に示した装飾部の外観を示す側面図であ
る。
る。
【図5】図2に示した装飾部の下部に設けられる操作部
の外観を示す平面図である。
の外観を示す平面図である。
【図6】図2に示した駆動部の機構を示す平面図であ
る。。
る。。
【図7】図2に示した駆動部の機構を示す側面図であ
る。。
る。。
【図8】本発明の一実施例の全体の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図9】オルゴールの外観を示す斜視図である。
【図10】ロボット型音声時計の外観を示す斜視図であ
る。
る。
【図11】シューティングゲームで使用されるベルトの
外観を示す図である。
外観を示す図である。
【図12】アダプタの外観を示す斜視図である。
1 操作部 3 リモコンコード設定部 5 コントロール部 7 赤外発光部 9 音声発生部 11 スピーカ 13 モータ駆動部 15 モータ 20 リモコン装置 21 人形本体 23 リモコン本体 25 発光部 27 操作パネル部 27a 電源スイッチ 29 スライド板 31 小歯車 33 回転軸 35 ウォームギヤ 110 オルゴール 113 光センサ 120 音声時計 121 スピーカ 123 光センサ 125 発光部 130 シューティングゲーム 131 ベルト 133 光センサ 135 発光部 140 アダプタ 141 掛合部 143 光センサ
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の操作スイッチを具備し、該操作ス
イッチの操作によって映像装置を遠隔操作する機能を有
する遠隔操作装置において、 装飾性を有し、かつその一部が駆動可能に構成される駆
動手段と、 前記操作スイッチの操作を検出する検出手段と、 この検出手段が操作スイッチの操作を検出したときには
前記駆動手段を駆動して前記装飾部を駆動する制御手段
と、 を具備することを特徴とする遠隔操作装置。 - 【請求項2】 複数の操作スイッチを具備し、該操作ス
イッチの操作によって映像装置を遠隔操作する機能を有
する遠隔操作手段と、 この遠隔操作手段と別体に構成され前記操作スイッチの
操作を検出する検出手段と、 この検出手段と一体に構成され、該検出手段が操作スイ
ッチの操作を検出したときには音声及びまたは光を発す
る応答手段と、 を具備することを特徴とする遠隔操作装置。 - 【請求項3】 操作スイッチを具備し、該操作スイッチ
の操作によって音波若しくは電磁波による信号を出力す
る出力手段と、 この出力手段と別体に構成され、一側端から入力される
電力の他側端からの出力をオン・オフするスイッチ手段
と、 前記出力手段から出力された信号を検出する検出手段
と、 この検出手段が信号を検出したときには前記スイッチ手
段のオン・オフ制御を行う制御手段と、 を具備することを特徴とする遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290673A JPH05137021A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290673A JPH05137021A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 遠隔操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05137021A true JPH05137021A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17759018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3290673A Pending JPH05137021A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05137021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113419596A (zh) * | 2017-03-02 | 2021-09-21 | 深圳市大疆创新科技有限公司 | 一种拨轮调节机构、遥控器及无人机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350615A (en) * | 1976-10-19 | 1978-05-09 | Towa Eng | System for confirming and displaying remote control operation |
| JPH0212733B2 (ja) * | 1983-04-15 | 1990-03-26 | Mitsuboshi Belting Ltd | |
| JPH0349381A (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-04 | Sony Corp | テレビジョン受像機 |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3290673A patent/JPH05137021A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350615A (en) * | 1976-10-19 | 1978-05-09 | Towa Eng | System for confirming and displaying remote control operation |
| JPH0212733B2 (ja) * | 1983-04-15 | 1990-03-26 | Mitsuboshi Belting Ltd | |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113419596A (zh) * | 2017-03-02 | 2021-09-21 | 深圳市大疆创新科技有限公司 | 一种拨轮调节机构、遥控器及无人机 |
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