JPH0513703A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH0513703A JPH0513703A JP3164149A JP16414991A JPH0513703A JP H0513703 A JPH0513703 A JP H0513703A JP 3164149 A JP3164149 A JP 3164149A JP 16414991 A JP16414991 A JP 16414991A JP H0513703 A JPH0513703 A JP H0513703A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage unit
- backup
- semiconductor memory
- data
- memory device
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- Pending
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- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、半導体記憶装置において、バッ
クアップを確実に行い、データをより確実に保持できる
ようにすることを目的とする。 【構成】 外部電源4により充電され停電時に放電して
記憶部2のバックアップを行う蓄電部5をDRAM本体
1に形成し、記憶部2に内部配線により接続している。 【効果】 従って、従来のように外的要因によってバッ
クアップ機能が発揮されなくなることがなく、確実にバ
ックアップを行うことができ、DRAMのデータ保持機
能が失われることを防止してデータをより確実に保持で
きる。
クアップを確実に行い、データをより確実に保持できる
ようにすることを目的とする。 【構成】 外部電源4により充電され停電時に放電して
記憶部2のバックアップを行う蓄電部5をDRAM本体
1に形成し、記憶部2に内部配線により接続している。 【効果】 従って、従来のように外的要因によってバッ
クアップ機能が発揮されなくなることがなく、確実にバ
ックアップを行うことができ、DRAMのデータ保持機
能が失われることを防止してデータをより確実に保持で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、バックアップ機能を
備えた半導体記憶装置に関する。
備えた半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の半導体記憶装置であるDR
AM〔Dynamic RandomAccess M
emory〕の概略構成図である。
AM〔Dynamic RandomAccess M
emory〕の概略構成図である。
【0003】図2において、1は装置本体であるDRA
M本体、2はメモリセルからなる記憶部、3は電源端
子、4は外部電源である。
M本体、2はメモリセルからなる記憶部、3は電源端
子、4は外部電源である。
【0004】ところで、DRAMは揮発性メモリである
ため、データを保持するにはリフレッシュ動作が必要と
なり、通常DRAMにはRASバーオンリーリフレッシ
ュやCASバービフォアRASバーリフレッシュなどの
リフレッシュ機能が設けられており、RASバー入力端
子およびCASバー入力端子にリフレッシュ状態になる
ようなタイミングでクロック信号を与えることにより、
DRAMのリフレッシュ機能が働き、データが保持され
る。
ため、データを保持するにはリフレッシュ動作が必要と
なり、通常DRAMにはRASバーオンリーリフレッシ
ュやCASバービフォアRASバーリフレッシュなどの
リフレッシュ機能が設けられており、RASバー入力端
子およびCASバー入力端子にリフレッシュ状態になる
ようなタイミングでクロック信号を与えることにより、
DRAMのリフレッシュ機能が働き、データが保持され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年DRA
M等の半導体記憶装置の低消費電力化が進み、バックア
ップ用電池によるバックアップも可能となってきている
が、外部からの電源供給を必要とする構成となっている
ため、外的要因によりバックアップ電池の接続不良が生
じると、バックアップ機能が発揮されず、DRAMはデ
ータ保持機能を失ってデータを破壊するおそれがあると
いう問題点があった。
M等の半導体記憶装置の低消費電力化が進み、バックア
ップ用電池によるバックアップも可能となってきている
が、外部からの電源供給を必要とする構成となっている
ため、外的要因によりバックアップ電池の接続不良が生
じると、バックアップ機能が発揮されず、DRAMはデ
ータ保持機能を失ってデータを破壊するおそれがあると
いう問題点があった。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、バックアップを確実に行い、
データをより確実に保持できるようにすることを目的と
する。
るためになされたもので、バックアップを確実に行い、
データをより確実に保持できるようにすることを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体記
憶装置は、装置本体に形成された記憶部と、前記装置本
体に形成されて前記記憶部に内部配線により接続され外
部電源により充電され停電時に放電して前記記憶部のバ
ックアップを行う蓄電部とを備えたことを特徴としてい
る。
憶装置は、装置本体に形成された記憶部と、前記装置本
体に形成されて前記記憶部に内部配線により接続され外
部電源により充電され停電時に放電して前記記憶部のバ
ックアップを行う蓄電部とを備えたことを特徴としてい
る。
【0008】
【作用】この発明においては、記憶部と共に蓄電部が装
置本体に形成され、半導体記憶装置自体に蓄電部が内蔵
されているため、停電発生時に、確実にバックアップ機
能が発揮され、DRAMのようにリフレッシュ機能を備
える場合に、従来のように記憶データが破壊されること
がなく、データが確実に保持される。
置本体に形成され、半導体記憶装置自体に蓄電部が内蔵
されているため、停電発生時に、確実にバックアップ機
能が発揮され、DRAMのようにリフレッシュ機能を備
える場合に、従来のように記憶データが破壊されること
がなく、データが確実に保持される。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の半導体記憶装置の一実施例
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【0010】図1において、図2と相違するのは、DR
AM本体1に、記憶部2に内部配線により接続され停電
時に放電して記憶部のバックアップを行う蓄電部5を形
成したことである。
AM本体1に、記憶部2に内部配線により接続され停電
時に放電して記憶部のバックアップを行う蓄電部5を形
成したことである。
【0011】このとき、蓄電部5としては、例えば容量
の大きなコンデンサを形成する。
の大きなコンデンサを形成する。
【0012】そして、外部電源4により正常に電源供給
されている場合、電源端子3を介して外部電源4により
蓄電部5が充電され、停電発生時に蓄電部5が放電し、
内部配線を介して蓄電部5から記憶部2に電源供給さ
れ、記憶部2のバックアップが行われ、DRAMのデー
タ保持機能が失われることはなく、記憶データが保持さ
れる。
されている場合、電源端子3を介して外部電源4により
蓄電部5が充電され、停電発生時に蓄電部5が放電し、
内部配線を介して蓄電部5から記憶部2に電源供給さ
れ、記憶部2のバックアップが行われ、DRAMのデー
タ保持機能が失われることはなく、記憶データが保持さ
れる。
【0013】このとき、セルフリフレッシュ機能を備え
る場合には、蓄電部5の放電電流が記憶部2に流れる時
にセルフリフレッシュが行われるようにしておけば、停
電時におけるデータ保持が確実に行われる。
る場合には、蓄電部5の放電電流が記憶部2に流れる時
にセルフリフレッシュが行われるようにしておけば、停
電時におけるデータ保持が確実に行われる。
【0014】従って、外部電源4により充電され停電時
に放電して記憶部2のバックアップを行う蓄電部5をD
RAM本体1に形成したことにより従来の電池によるバ
ックアップの場合のように、外的要因によってバックア
ップ機能が発揮されなくなるおそれがなく、確実にバッ
クアップを行うことができ、DRAMにおいてデータ保
持機能が失われることを防止してデータをより確実に保
持することができる。
に放電して記憶部2のバックアップを行う蓄電部5をD
RAM本体1に形成したことにより従来の電池によるバ
ックアップの場合のように、外的要因によってバックア
ップ機能が発揮されなくなるおそれがなく、確実にバッ
クアップを行うことができ、DRAMにおいてデータ保
持機能が失われることを防止してデータをより確実に保
持することができる。
【0015】また、蓄電部5をDRAMに内蔵するた
め、従来の電池によるバックアップの場合のようにスペ
ース上の制約がなくなり、ボード設計が容易になる。
め、従来の電池によるバックアップの場合のようにスペ
ース上の制約がなくなり、ボード設計が容易になる。
【0016】なお、上記実施例では、蓄電部5として大
容量のコンデンサを形成する場合について説明したが、
例えば充電式電池構成のものを蓄電部5として形成して
もよいのは言うまでもない。
容量のコンデンサを形成する場合について説明したが、
例えば充電式電池構成のものを蓄電部5として形成して
もよいのは言うまでもない。
【0017】また、上記実施例では、DRAMに適用し
た場合について説明したが、DRAM以外のバックアッ
プを要する半導体記憶装置について、この発明を同様に
実施できる。
た場合について説明したが、DRAM以外のバックアッ
プを要する半導体記憶装置について、この発明を同様に
実施できる。
【0018】
【発明の効果】以上のようにこの発明の半導体記憶装置
によれば、記憶部と共に蓄電部が装置本体に形成されて
いるため、停電発生時に、確実にバックアップ機能を発
揮でき、DRAMのようにリフレッシュ機能を備える場
合に、従来のように記憶データが破壊されることを防止
でき、データを確実に保持することができる。
によれば、記憶部と共に蓄電部が装置本体に形成されて
いるため、停電発生時に、確実にバックアップ機能を発
揮でき、DRAMのようにリフレッシュ機能を備える場
合に、従来のように記憶データが破壊されることを防止
でき、データを確実に保持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の半導体記憶装置の一実施例の概略構
成図である。
成図である。
【図2】従来の半導体記憶装置の概略構成図である。
【符号の説明】 1 DRAM本体(装置本体) 2 記憶部 4 外部電源 5 蓄電部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 装置本体に形成された記憶部と、前記装
置本体に形成されて前記記憶部に内部配線により接続さ
れ外部電源により充電され停電時に放電して前記記憶部
のバックアップを行う蓄電部とを備えたことを特徴とす
る半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164149A JPH0513703A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164149A JPH0513703A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513703A true JPH0513703A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15787676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3164149A Pending JPH0513703A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513703A (ja) |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP3164149A patent/JPH0513703A/ja active Pending
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