JPH0487100A - Dram - Google Patents
DramInfo
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- JPH0487100A JPH0487100A JP2204119A JP20411990A JPH0487100A JP H0487100 A JPH0487100 A JP H0487100A JP 2204119 A JP2204119 A JP 2204119A JP 20411990 A JP20411990 A JP 20411990A JP H0487100 A JPH0487100 A JP H0487100A
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- bit line
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- type transistor
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
メモリセルを有し、さらにテストモード機能を備えたD
RA M (Dynamic Random Acc
eseMemory)に関するものである。
ルアレイの各1行のメモリセルに対して1本のワード線
が設けられ各1列のメモリセルに対してビット線が設け
られている。
図であり、ここでは代表的に1つのメモリセルに関連す
る周辺回路のみを示している。図において、(1)はメ
モリセルアレイ、(2)は電源電圧の半分のレベルを発
生する回路(以下V !lLG anと呼ぶ)、 (3
)はvBLパッド、 (4)は電源電圧の%レベルを発
生する回路(以下V3GG、nと呼ぶ)、(5)はVS
aバッド、(6)はセンスアンプ、(7)、 (8)
、 (16)は信号、(9)はワード線、(10)
、 Ht)はビット線対を形成するビット線、(12
)〜(14)はN型トランジスタ、(15)はキャパシ
タである。
)ψ8゜をRAS信号(36)によフて発生する回路を
示すブロック図、第7図は第5図における信号(16)
ψ!iAをワードライン(9)WLより発生する回路を
示すブロック図である。図において(35)はビット線
イコライズホールド信号発生回路、(34)はセンスア
ンプ活性化信号発生回路である。
つのN型トランジスタ(14)と1つのキャパシタ(1
5)からなり、1メモリセルには、特定行のメモリセル
を選択するためのワード線(9)W−Lと各メモリセル
につながるビット線(to)、 (11)とビット線
(10) 、 (11)にはセンスアンプ(6)が接
続されている。キャパシタ(15)のセルプレートはV
5GG−n(4)に接続される。ビット線(10)
、 (11)の間には動作しない期間にビット線(1
0) 、 (11)相互を同電位にするためのN型ト
ランジスタ(13)が設けられ、N型トランジスタ(1
3)は信号(8)ψEOによフて制御される。さらに、
動作しない期間のビット線(10) 、 (11)の
電位を電源電圧の半分のレベルに保持するために、信号
(7)ψHDによって制御されるN型トランジスタ(1
2)を介して、VBLG!n(2)に接続される。
ット線(10) (あるいは(11) )とキャパシ
タ(15)を接続するためのもので、ワード線(9)W
Lによって制御される。センスアンプ(6)は信号(1
6)ψSAによって、活性化され、信号(16)ψSA
はワード線(9)WLをトリガとして発生される。また
、信号(8)ψEQ+信号(7)ψHDは共に、DRA
Mの基本となるRAS信号(36)をトリガとして発生
される。さらに、VBLG、、n(2)およびv SG
G an (4)のレベルをそれぞれモニターする役目
のパッドすなわちVBシバッド(3)とVSGパッド(
5)が設けられる場合が多い。
回路の動作について説明する。
Lowになると信号(7)ψHD信号(8)ψ6゜が順
次Lowになりビット線(10)。
4)とが切り離され、さらに、ビット線対のビット線(
10) 、 (11)同士のイコライズを中止する。
のワード線(9)W、L、につながる各N型トランジス
タ(14)がONL、、メモリセルの電荷がビット線(
10) 、 (11)上に読み出される。第8図では
、メモリセルにLowデータが書かれている場合を示す
。その後、センスアンプ(6)を動作させる信号(16
)ψ0が発生し、ワード線(9)W、L、によって生じ
たビット線(10) 、 (11)の微小電位を増幅
させる。v8いVSGのレベルは%Vccとなっている
。
えばあるメモリセルキャパシタの絶縁膜が欠陥により、
リークが生じた場合、そのリークを測定するためにはリ
ークセルを選択するワード線をHighレベルにし、セ
ンスアンプは動作させずに、ビット線をイコライズした
状態で、さらに、V BLG en、 V SGG a
nをビット線、メモリセルプレートから切り離し、VB
LバッドとVsGパッド間のリークを測定しなければな
らない。すなわち、これらを実施するのは困難であると
いう問題点があった。
たもので、欠陥のもつメモリセルキャパシタの絶縁膜リ
ークの測定が容易にできるDRAMを得ることを目的と
する。
ighレベルになっても、ビット線対はイコライズされ
たままでセンスアンプも動作しないようにさせ、さらに
V s、G anおよびV 、LG anを切り離すこ
とができるようにしたものである。
択されても、センスアンプを動作させず、V sGG
anおよびvBLGanを切り離し、ビット線対はイコ
ライズしたままにしておく。
図はDRAMの1メモリセルの周辺回路を示すブロック
図である。図において(1)〜(16)は第5図の従来
例に示したものと同等であるので説明を省略する。
)はクロック信号である。ビット線(10) 、 (
11)を%VCCレヘルレベ持するためのVBLG−o
(2)とVBLのレベルをモニターするためのVBLバ
ッド(3)との間にクロック信号(19)TMによって
制御されるN型トランジスタ(1つ)を挿入し、また、
キャパシタ(15)のセルプレートを%VCcレベルに
保持するための発生回路であるV 5(IG en(4
)との間にクロック信号(19)TMで制御されるN型
トランジスタ(18)を挿入している。
6)ψSAをワード線(9)WLによって発生する回路
を示すブロック図、第3図は第1図に示す信号(8)ψ
6゜、信号(7)ψ)IDをRAS信号(36)によっ
て発生する回路を示すブロック図である。
である。(20) 、 (23) 、 (25)
、 (28) 、 (29) 。
) 。
31)はP型トランジスタ、(24) 、 (33)
はCMOSインバータ、(34)はセンスアンプ活性化
信号発生回路、(35)はビット線イコライズホールド
信号発生回路である。
(16)ψいとの間にN型トランジスタ(20)とP型
トランジスタ(21)を設け、さらに、信号(16)と
GNDとの間にN型トランジスタ(23)とP型トラン
ジスタ、(22)を設け、N型トランジスタ(20)お
よびP型トランジスタ(22)の各ゲートにはクロック
信号TMが入り、P型トランジスタ(21)およびN型
トランジスタ(23)のゲートにはクロック信号(19
)TMのCMOSインバータ(24) 1段後の反転信
号が入る。
ルド信号発生回路(35)と信号(8)ψEQとの間に
はN型トランジスタ(25)とP型トランジスタ(26
)が挿入されN型トランジスタ(25)のゲートにはク
ロック信号(19)TMが、P型トランジスタ(26)
のゲートにはクロック信号(19)TMのCMOSイン
バータ(33)の1段後の反転信号が入る。
ンジスタ(27)およびN型トランジスタ(28)が入
り、それぞれのゲートには、上記と同様、クロック信号
(19)および反転信号が入る。
EQと同様である。
示すような波形となる。テストモード時、クロック信号
(19)TMがLowレベルになる。
がLowになるとある選択ワード線(9)W、L、が立
ち上がるが、ビット線(10)(11)のイコライズの
信号(8)ψ5゜およびホールドの信号(7)ψHDは
共にHighレベルのままで、さらにセンスアンプ(6
)を動作させる信号ψS^(16)がLowレベルのま
まとなる。またv BLG an (2)および■5G
Gen(4)はそれぞれN型トランジスタ(17)およ
びN型トランジスタ(18)がOFFとなるので、ビッ
ト線(10)。
ング状態となる。
MがHighレベルであるので、第4図の破線で示す波
形のように全〈従来と同様の動作が可能となる。
が選択されHighレベルになフても、センスアンプが
動作せず、さらに、V 、LG snおよびVSGG、
n、がビット線およびセルプレートから切り離されるの
で、あるメモリセル絶縁膜にリークが生じた場合でも、
vBLバッドとvsoパッド間の電流を測定することに
より、容易に絶縁膜リーク電流が測定可能となる効果が
ある。
、第1図はDRAMのブロック図、第2図は第1図に示
す信号ψ。をワード線WLによって発生する回路を示す
ブロック図、第3図は第1図に示す信号ψ6゜、ψHD
をRAS信号によって発生する回路を示すブロック図、
第4図は第1図ないし第3図の回路の各部の信号波形を
示すタイミングチャート図、第5図ないし第7図は従来
のDRAMを示すもので、第5図はDRAMのブロック
図、第6図は第5図における信号ψHD +ψEQをR
AS信号によって発生する回路を示すブロック図、第7
図は第5図における信号ψSAをワードラインWLより
発生する回路を示すブロック図、第8図は第5図ないし
第7図の回路の各部の信号波形を示すタイミングチャー
ト図である。 図において、(1)はメモリセルアレイ、(2)はVB
LGel、 (3)はVBLパッド、(4)はVg
GG6n、、(5)はVSaバッド、(6)はセンスア
ンプ、(7)、 (8)、 (16)は信号、(1
9)はクロック信号、(9)はワード線、(24) 、
(33)はCMOSインバータ、(12) 、
(13) 、 (14) 、 (17) 、 (
18) 。 (20) 、 (23) 、 (25) 、 (
28) 、 (29) 。 (32)はN型トランジスタ、(21) 、 (22
) 。 (26) 、 (27) 、 (30) 、 (
31)はP型トランジスタ、(15)はキャパシタ、(
10) 、 (If)はビット線、(34)はセンス
アンプ活性化信号発生回路、(35)はビット線イコラ
イズホールド信号発生回路、(36)はRAS信号であ
る。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1トランジスタと1キャパシタからなるメモリセルを複
数個備え動作しない理由期間、ビット線のレベルを電源
電圧の半分の値に保持し、さらにそのレベルを保証する
発生回路を有し、また、上記メモリセルのセルプレート
の電位を電源電圧の半分の値にするための発生回路を有
する半導体記憶装置において、テストモード時に、上記
ビット線と電源電圧の半分の値を発生する回路を切り離
し、またセルプレートとの電位を発生する回路も切り離
し、さらに、ワード線が選択されても、センスアンプを
動作させず、ビット線対をイコライズした状態のままで
、ビット線のレベルおよびセルプレートの電位を外部か
ら任意に変更することを備えたDRAM。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204119A JP2794134B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | Dram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204119A JP2794134B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | Dram |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487100A true JPH0487100A (ja) | 1992-03-19 |
| JP2794134B2 JP2794134B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=16485134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204119A Expired - Lifetime JP2794134B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | Dram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794134B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05274867A (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-22 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 半導体メモリ回路及びそのリーク電流測定方法 |
| JP2006323949A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置及びそのテスト方法 |
| JP2010118095A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Elpida Memory Inc | 半導体記憶装置及びそのテスト方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005339588A (ja) * | 2004-05-24 | 2005-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置の検査方法と半導体記憶装置 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2204119A patent/JP2794134B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH05274867A (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-22 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 半導体メモリ回路及びそのリーク電流測定方法 |
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|---|---|
| JP2794134B2 (ja) | 1998-09-03 |
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