JPH051371A - スパツタリング用ターゲツト材 - Google Patents
スパツタリング用ターゲツト材Info
- Publication number
- JPH051371A JPH051371A JP15160091A JP15160091A JPH051371A JP H051371 A JPH051371 A JP H051371A JP 15160091 A JP15160091 A JP 15160091A JP 15160091 A JP15160091 A JP 15160091A JP H051371 A JPH051371 A JP H051371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- titanium nitride
- target material
- sputtering
- particles
- titanium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013077 target material Substances 0.000 title claims abstract description 23
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 title abstract description 6
- NRTOMJZYCJJWKI-UHFFFAOYSA-N Titanium nitride Chemical compound [Ti]#N NRTOMJZYCJJWKI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 33
- 239000010936 titanium Substances 0.000 claims abstract description 17
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- 238000005477 sputtering target Methods 0.000 claims description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 25
- 238000005546 reactive sputtering Methods 0.000 abstract description 11
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N nitrogen Substances N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 7
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 6
- 238000002441 X-ray diffraction Methods 0.000 description 5
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000001513 hot isostatic pressing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000011812 mixed powder Substances 0.000 description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 4
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N argon Substances [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000010408 film Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 3
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- -1 nitrogen ions Chemical class 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 239000012299 nitrogen atmosphere Substances 0.000 description 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 反応性スパッタリング中に、パーティクルの
発生を抑えることのできるスパッタリング用ターゲット
材を提供する。 【構成】 ターゲット材組織中に窒化チタン相が体積率
で0.1%以上10%以下存在し、残部実質的にチタンよりな
ることを特徴とするスパッタリング用ターゲット材であ
る。
発生を抑えることのできるスパッタリング用ターゲット
材を提供する。 【構成】 ターゲット材組織中に窒化チタン相が体積率
で0.1%以上10%以下存在し、残部実質的にチタンよりな
ることを特徴とするスパッタリング用ターゲット材であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LSI等の電極部で発
生する反応拡散による半導体素子の破壊を防止する層と
して用いられる窒化チタン層を形成するために使用され
るスパッタリング用ターゲットに関する。
生する反応拡散による半導体素子の破壊を防止する層と
して用いられる窒化チタン層を形成するために使用され
るスパッタリング用ターゲットに関する。
【0002】
【従来の技術】近年LSIの集積度向上にはめざましい
ものがあり、そのために回路を構成する配線幅もさらな
る微細化が進行中である。また、LSIには電極部であ
るアルミニウムと素子部であるシリコンの間の、両元素
の反応拡散を防止するために、拡散防止層が形成されて
いる。この拡散防止層も配線幅の微細化にともない、よ
り薄肉化が要求され、現在高融点で拡散防止効果も高い
拡散防止層がもとめられており、その一つとして窒化チ
タン層が採用されている。この窒化チタン層は、反応性
スパッタリング法により数百nmの厚さに形成される。
この反応性スパッタリング法とは、純チタンターゲット
材にグロー放電によって形成した窒素イオンおよびアル
ゴンイオン等の荷電粒子で衝撃を与えることによって、
ターゲット材表面を窒化するとともに、その衝撃力で窒
化チタン粒子を放出させて、ターゲット材に対向して設
置したシリコンウエハーに窒化チタン膜を形成するもの
である。
ものがあり、そのために回路を構成する配線幅もさらな
る微細化が進行中である。また、LSIには電極部であ
るアルミニウムと素子部であるシリコンの間の、両元素
の反応拡散を防止するために、拡散防止層が形成されて
いる。この拡散防止層も配線幅の微細化にともない、よ
り薄肉化が要求され、現在高融点で拡散防止効果も高い
拡散防止層がもとめられており、その一つとして窒化チ
タン層が採用されている。この窒化チタン層は、反応性
スパッタリング法により数百nmの厚さに形成される。
この反応性スパッタリング法とは、純チタンターゲット
材にグロー放電によって形成した窒素イオンおよびアル
ゴンイオン等の荷電粒子で衝撃を与えることによって、
ターゲット材表面を窒化するとともに、その衝撃力で窒
化チタン粒子を放出させて、ターゲット材に対向して設
置したシリコンウエハーに窒化チタン膜を形成するもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近、最近の半導体製
品の電極パターンの高密度化・細線化にともない、前述
の純チタンターゲットを用いて反応性スパッタリングを
行ない窒化チタン膜を形成する場合、成膜した薄膜に巨
大粒子、いわゆるパーティクルが付着し、電極配線を断
線させるという問題が深刻化してきた。このパーティク
ル発生の一因として、反応性スパッタリング中にターゲ
ット材表面に形成された窒化チタンの薄い層が、スパッ
タリング中の荷電粒子の衝撃による表面の温度上昇、窒
化チタン層とチタン母材との熱膨張差の発生、窒化にと
もなう格子歪みの発生などにより剥離し、巨大粒子とな
って、シリコンウエハー上に付着することが挙げられ
る。このようなパーティクルの発生は反応性スパッタリ
ングの条件を変更することによってもある程度抑えるこ
とが可能であるか、反応性スパッタリングは、作成する
窒化チタン膜の特性最適化が第1の条件であるため、パ
ーティクルの発生を防ぐことを目的とした条件の変更は
極めて困難である。本発明の目的は、ターゲット材の材
質に着目し、ターゲット材表面から窒化チタン層が剥離
しにくく、パーティクルの発生を抑えたスパッタリング
用ターゲットを提供することである。
品の電極パターンの高密度化・細線化にともない、前述
の純チタンターゲットを用いて反応性スパッタリングを
行ない窒化チタン膜を形成する場合、成膜した薄膜に巨
大粒子、いわゆるパーティクルが付着し、電極配線を断
線させるという問題が深刻化してきた。このパーティク
ル発生の一因として、反応性スパッタリング中にターゲ
ット材表面に形成された窒化チタンの薄い層が、スパッ
タリング中の荷電粒子の衝撃による表面の温度上昇、窒
化チタン層とチタン母材との熱膨張差の発生、窒化にと
もなう格子歪みの発生などにより剥離し、巨大粒子とな
って、シリコンウエハー上に付着することが挙げられ
る。このようなパーティクルの発生は反応性スパッタリ
ングの条件を変更することによってもある程度抑えるこ
とが可能であるか、反応性スパッタリングは、作成する
窒化チタン膜の特性最適化が第1の条件であるため、パ
ーティクルの発生を防ぐことを目的とした条件の変更は
極めて困難である。本発明の目的は、ターゲット材の材
質に着目し、ターゲット材表面から窒化チタン層が剥離
しにくく、パーティクルの発生を抑えたスパッタリング
用ターゲットを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、パーテイク
ルの発生をターゲット材の材質に着目し研究した結果、
少量の窒化チタン相をチタン母相中に分散させることに
より極めてパーティクルの発生を抑えることができるこ
とを見出した。すなわち、本発明はターゲット材組織中
に窒化チタン相が体積率で0.1%以上、10%以下存
在し、残部実質的にチタンよりなることを特徴するスパ
ッタリング用ターゲット材である。
ルの発生をターゲット材の材質に着目し研究した結果、
少量の窒化チタン相をチタン母相中に分散させることに
より極めてパーティクルの発生を抑えることができるこ
とを見出した。すなわち、本発明はターゲット材組織中
に窒化チタン相が体積率で0.1%以上、10%以下存
在し、残部実質的にチタンよりなることを特徴するスパ
ッタリング用ターゲット材である。
【0005】
【作用】本発明において、窒化チタン相は反応性スパッ
タリング中で形成される窒化チタン層とターゲット材と
の熱膨張差を縮めるとともに、窒化チタン層をターゲッ
ト材表面に結合する、いわゆるアンカー効果が得られ
る。ターゲット材中の窒化チタンの量は体積率で0.1
%より少ないと実質的な効果がなく、10%を超えると
ターゲット中の窒素が反応性スパッタリング中の窒素量
の変動要因となったり、ターゲット作成時の焼結性を低
下する場合があるため、0.1%以上、10%以下と規
定した。窒化チタンの体積比は、焼結体表面をX線回折
により求めることができる。詳しく説明すると、「X線
回折要論」カリティ著、松村源太郎訳、アグネ社出版第
98頁〜132頁の方法に基づき、X線強度比を構造因
子、多重度因子、lorentz因子の3因子補正を行
なう方法を用いて算出する。具体的には、次の第1式を
用いる。 V(TIN)/V(Ti)=0.278×I(TiN)/I(Ti) ・・・・(1) ここで、V(TIN)/V(Ti)はTiNとTiの体積比、
I(TiN)はTiN(200)面のX線回折強度、I(Ti)
はTi(011)面のX線回折強度である。第1式のT
iNとTiの体積比をaとすると求めるTiNの体積率
は次の第2式となる。 TiN体積率(%)= a×100/(1+a) ・・・・(2) 実際の焼結体には窒化チタン相としてTiNだけでな
く、Ti2N相も存在することが確認できるが、その量
はTiN相の量に較べて極めて少ないため、体積率の計
算では無視した。
タリング中で形成される窒化チタン層とターゲット材と
の熱膨張差を縮めるとともに、窒化チタン層をターゲッ
ト材表面に結合する、いわゆるアンカー効果が得られ
る。ターゲット材中の窒化チタンの量は体積率で0.1
%より少ないと実質的な効果がなく、10%を超えると
ターゲット中の窒素が反応性スパッタリング中の窒素量
の変動要因となったり、ターゲット作成時の焼結性を低
下する場合があるため、0.1%以上、10%以下と規
定した。窒化チタンの体積比は、焼結体表面をX線回折
により求めることができる。詳しく説明すると、「X線
回折要論」カリティ著、松村源太郎訳、アグネ社出版第
98頁〜132頁の方法に基づき、X線強度比を構造因
子、多重度因子、lorentz因子の3因子補正を行
なう方法を用いて算出する。具体的には、次の第1式を
用いる。 V(TIN)/V(Ti)=0.278×I(TiN)/I(Ti) ・・・・(1) ここで、V(TIN)/V(Ti)はTiNとTiの体積比、
I(TiN)はTiN(200)面のX線回折強度、I(Ti)
はTi(011)面のX線回折強度である。第1式のT
iNとTiの体積比をaとすると求めるTiNの体積率
は次の第2式となる。 TiN体積率(%)= a×100/(1+a) ・・・・(2) 実際の焼結体には窒化チタン相としてTiNだけでな
く、Ti2N相も存在することが確認できるが、その量
はTiN相の量に較べて極めて少ないため、体積率の計
算では無視した。
【0006】
(実施例1)窒素とチタンの原子比=1:1であり、平
均粒径3μmの純度99.99%以上の窒化チタン粉末
粉と、100メッシュより細かい粉末であり純度99.
99%以上のチタン粉末を混合比を変えて混合し種々の
混合粉を得た。得られた混合粉を内径φ400mmの熱
間静水圧プレス用のカプセルに充填した後、1000℃
×2Hrで1000atmの条件で熱間静水圧プレス装
置により焼結しターゲット材を得た。得られたターゲッ
ト材をφ300×6mmに機械加工しターゲットとし
た。このターゲットをX線回折により分析し、前述の第
1式および第2式により、窒化チタン相の体積率を求め
た。得られたターゲット材を6インチシリコンウエハー
を基板とし、窒素分圧2mTorr、全圧6mTorr
のアルゴン+窒素雰囲気で反応性スパッタリングをおこ
なった。図1に6インチウエハーに発生した0.5μm
以上のパーティクルの数とX回折によって得られた窒化
チタンの体積率の関係を示す。図1によれば、窒化チタ
ンを存在させることによりパーティクルの発生を大きく
減少できることがわかる。
均粒径3μmの純度99.99%以上の窒化チタン粉末
粉と、100メッシュより細かい粉末であり純度99.
99%以上のチタン粉末を混合比を変えて混合し種々の
混合粉を得た。得られた混合粉を内径φ400mmの熱
間静水圧プレス用のカプセルに充填した後、1000℃
×2Hrで1000atmの条件で熱間静水圧プレス装
置により焼結しターゲット材を得た。得られたターゲッ
ト材をφ300×6mmに機械加工しターゲットとし
た。このターゲットをX線回折により分析し、前述の第
1式および第2式により、窒化チタン相の体積率を求め
た。得られたターゲット材を6インチシリコンウエハー
を基板とし、窒素分圧2mTorr、全圧6mTorr
のアルゴン+窒素雰囲気で反応性スパッタリングをおこ
なった。図1に6インチウエハーに発生した0.5μm
以上のパーティクルの数とX回折によって得られた窒化
チタンの体積率の関係を示す。図1によれば、窒化チタ
ンを存在させることによりパーティクルの発生を大きく
減少できることがわかる。
【0007】(実施例2)窒素とチタンの原子比=1:
1であり、平均粒径3μmの純度99.99%以上の窒
化チタン粉末粉と、100メッシュより細かい粉末であ
り純度99.99%以上のチタン粉末を窒化チタン粉末
が8重量%になるように混合しの混合粉を得た。得られ
た混合粉を内径φ400mmの熱間静水圧プレス用のカ
プセルに充填した後、800℃〜1300℃、2Hrで
1000atmの条件で熱間静水圧プレス装置により焼
結しターゲット材を得た。得られたターゲット材をφ3
00×6mmに機械加工しターゲットとした。このター
ゲットを実施例1と同様に反応性スパッタリングを行な
いパーティクルの発生数を求めた。またターゲット材中
の窒化チタンの体積率も実施例1と同様に求めた。これ
らの結果を図2に示す。図2によれば、熱間静水圧プレ
スによる焼結温度が上昇すると、窒化チタン中の窒素が
チタン相へ固溶していくため、窒化チタン体積率が減少
し、これに伴ってパーティクル発生数も増加することが
わかる。これは、ターゲット中に窒化チタン相が存在し
なくなると、パーティクルが発生することを示してい
る。
1であり、平均粒径3μmの純度99.99%以上の窒
化チタン粉末粉と、100メッシュより細かい粉末であ
り純度99.99%以上のチタン粉末を窒化チタン粉末
が8重量%になるように混合しの混合粉を得た。得られ
た混合粉を内径φ400mmの熱間静水圧プレス用のカ
プセルに充填した後、800℃〜1300℃、2Hrで
1000atmの条件で熱間静水圧プレス装置により焼
結しターゲット材を得た。得られたターゲット材をφ3
00×6mmに機械加工しターゲットとした。このター
ゲットを実施例1と同様に反応性スパッタリングを行な
いパーティクルの発生数を求めた。またターゲット材中
の窒化チタンの体積率も実施例1と同様に求めた。これ
らの結果を図2に示す。図2によれば、熱間静水圧プレ
スによる焼結温度が上昇すると、窒化チタン中の窒素が
チタン相へ固溶していくため、窒化チタン体積率が減少
し、これに伴ってパーティクル発生数も増加することが
わかる。これは、ターゲット中に窒化チタン相が存在し
なくなると、パーティクルが発生することを示してい
る。
【0008】
【発明の効果】本発明の少量の窒化チタン相を存在させ
たパーティクルの発生しにくいスパッタリング用ターゲ
ットを用いることにより、スパッタリング工程でのパー
ティクル発生などの欠陥発生が極めて少なくなり、半導
体装置の信頼性の向上、製造時の歩留向上が達成される
ため、工業上極めて有用である。
たパーティクルの発生しにくいスパッタリング用ターゲ
ットを用いることにより、スパッタリング工程でのパー
ティクル発生などの欠陥発生が極めて少なくなり、半導
体装置の信頼性の向上、製造時の歩留向上が達成される
ため、工業上極めて有用である。
【図1】窒化チタン体積率とパーティクル発生数の関係
を示す図である。
を示す図である。
【図2】焼結温度と窒化チタン体積率およびパーティク
ル発生数の関係を示す図である。
ル発生数の関係を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ターゲット材組織中に窒化チタン相が体
積率で0.1%以上、10%以下存在し、残部実質的に
チタンよりなることを特徴するスパッタリング用ターゲ
ット材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15160091A JPH051371A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | スパツタリング用ターゲツト材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15160091A JPH051371A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | スパツタリング用ターゲツト材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051371A true JPH051371A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15522076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15160091A Pending JPH051371A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | スパツタリング用ターゲツト材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051371A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100253569B1 (ko) * | 1997-06-30 | 2000-04-15 | 김영환 | 3중웰을 가지는 반도체 소자의 제조방법 |
| JP2008056957A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Hitachi Tool Engineering Ltd | 窒化物含有ターゲット材 |
| JP2008106287A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Hitachi Tool Engineering Ltd | 窒化物含有ターゲット材 |
| JP2008156682A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Hitachi Tool Engineering Ltd | 窒化物含有ターゲット材 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP15160091A patent/JPH051371A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100253569B1 (ko) * | 1997-06-30 | 2000-04-15 | 김영환 | 3중웰을 가지는 반도체 소자의 제조방법 |
| JP2008056957A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Hitachi Tool Engineering Ltd | 窒化物含有ターゲット材 |
| JP2008106287A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Hitachi Tool Engineering Ltd | 窒化物含有ターゲット材 |
| JP2008156682A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Hitachi Tool Engineering Ltd | 窒化物含有ターゲット材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5306569A (en) | Titanium-tungsten target material and manufacturing method thereof | |
| US5460793A (en) | Silicide targets for sputtering and method of manufacturing the same | |
| JP2004100000A (ja) | 珪化鉄スパッタリングターゲット及びその製造方法 | |
| JP4777390B2 (ja) | ハフニウムシリサイドターゲットの製造方法 | |
| WO1992018657A1 (en) | Method of producing tungsten-titanium sputter targets and targets produced thereby | |
| EP0616045B1 (en) | Silicide targets for sputtering and method of manufacturing the same | |
| JP2022125041A (ja) | スパッタリングターゲット及び、スパッタリングターゲットの製造方法 | |
| US6299831B1 (en) | High performance Cu/Cr sputter targets for semiconductor application | |
| JP2757287B2 (ja) | タングステンターゲットの製造方法 | |
| JP4634567B2 (ja) | タングステンスパッタリングターゲットの製造方法 | |
| JPH051371A (ja) | スパツタリング用ターゲツト材 | |
| JP3280054B2 (ja) | 半導体用タングステンターゲットの製造方法 | |
| JP2000273623A (ja) | Ti−Al合金スパッタリングターゲット | |
| JP2001295035A (ja) | スパッタリングターゲットおよびその製造方法 | |
| WO2014148424A1 (ja) | Ti-Al合金スパッタリングターゲット | |
| JP2896233B2 (ja) | 高融点金属シリサイドターゲット,その製造方法,高融点金属シリサイド薄膜および半導体装置 | |
| JPH04293770A (ja) | Ti−Wターゲット材およびその製造方法 | |
| JP3528980B2 (ja) | タングステンシリサイドターゲット材およびその製造方法 | |
| JP2005171389A (ja) | スパッタリング用タングステンターゲットの製造方法 | |
| JPH0593267A (ja) | 半導体用タングステンターゲツトおよびその製造方法 | |
| JPH0247261A (ja) | シリサイドターゲットおよびその製造方法 | |
| JP2861383B2 (ja) | シリサイドターゲットおよびその製造方法 | |
| JP3073764B2 (ja) | Ti―Wターゲット材およびその製造方法 | |
| JPH05156384A (ja) | チタン−タングステンターゲット材の製造方法 | |
| JPH065604A (ja) | 集積回路の配線形成方法および集積回路の配線構造 |